JP2005266561A - 画像形成方法及びトナー - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 潜像形成工程と、現像剤層形成工程と、現像工程と、転写工程と、定着工程とを有する画像形成方法において、トナーが、数平均分子量が一定範囲の樹脂及び融点が一定範囲の離型剤を含み、個数平均粒径が3〜7μm、累積個数16%径と50%径との比が0.75以上、累積個数84%径と50%径との比が1.30以下、SF1が115〜140の範囲であり、加熱定着ロールの周速が200〜500mm/sec、外径が20〜30mmである画像形成方法である。
【選択図】 なし
Description
<1> 少なくとも、潜像担持体に静電潜像を形成する潜像形成工程と、潜像担持体に対向して配置された現像剤担持体の表面にトナーを含む現像剤層を形成せしめる現像剤層形成工程と、該現像剤層により潜像担持体表面の静電潜像を現像してトナー画像とする現像工程と、該トナー画像を転写材表面に転写する転写工程と、転写材表面のトナー画像を加熱定着ロールで加熱・加圧定着する定着工程と、を有する画像形成方法において、
前記トナーが、数平均分子量が6000〜15000の範囲の樹脂及び融点が80〜100℃の範囲の離型剤を含み、トナーの個数平均粒径が3〜7μmの範囲であり、粒度分布における累積個数16%径(D16)と累積個数50%径(D50)との比(D16/D50)が0.75以上、累積個数84%径(D84)と累積個数50%径(D50)との比(D84/D50)が1.30以下であり、かつ形状係数SF1が115〜140の範囲であり、
前記加熱定着ロールの周速が、200〜500mm/secの範囲であり、前記加熱定着ロールの外径が20〜30mmの範囲であることを特徴とする画像形成方法である。
該トナーが、数平均分子量が6000〜15000の範囲の樹脂及び融点が80〜100℃の範囲の離型剤を含み、トナーの個数平均粒径が3〜7μmの範囲であり、粒度分布における累積個数16%径(D16)と累積個数50%径(D50)との比(D16/D50)が0.75以上、累積個数84%径(D84)と累積個数50%径(D50)との比(D84/D50)が1.30以下であり、かつ形状係数SF1が115〜140の範囲であることを特徴とするトナーである。
本発明に使用する定着装置は、加熱定着ロール、ヒーター及び圧力部材を備える。加熱定着ロールには、円筒の芯金上にフッ素系樹脂チューブが被覆された加熱定着ロールを使用することができる。また、圧力部材には、円筒の芯金上に耐熱性弾性体層のみが形成されたもの、耐熱性弾性体層上にオイルの浸透を防ぐバリア層が形成され、さらにバリア層上に離型性の良い耐熱性弾性体層が形成されたもの等の圧力ロール、パッド、ベルト等を使用することができる。
以上のような構成の本発明に使用する定着装置は、白黒用及びカラー用のプリンターや複写機、複合機等に応用することができる。
本発明に用いられるトナーは、本特許請求範囲に記載の粒径、粒径分布、形状係数、トナー樹脂分子量、離型剤融点を満足する範囲のものであれば特に製造方法により限定されるものではない。例えば、結着樹脂、着色剤、離型剤、及び必要に応じて帯電制御剤等を混練、粉砕、分級する混練粉砕法、混練粉砕法にて得られた粒子を機械的衝撃力または熱エネルギーにて形状を変化させる方法、結着樹脂の重合性単量体を乳化重合させ、形成された分散液と、着色剤、離型剤、及び必要に応じて帯電制御剤等の分散液とを混合し、凝集、加熱融着させ、トナー粒子を得る乳化重合凝集法、結着樹脂を得るための重合性単量体と、着色剤、離型剤、及び必要に応じて帯電制御剤等との溶液を水系溶媒に懸濁させて重合する懸濁重合法、結着樹脂、着色剤、離型剤、及び必要に応じて帯電制御剤等の溶液を水系溶媒に懸濁させて造粒する溶解懸濁法等が使用できる。
なお、上記累積個数は小径側からの累積で示されるものである。
SF1=(ML2/A)×(π/4)×100
上記式中、MLはトナー粒子の絶対最大長、Aはトナー粒子の投影面積を各々示す。
数平均分子量が6000〜1500の範囲であれば、好ましい定着温度で定着が可能となるとともに、得られる定着画像の折り曲げ時の欠損を防止することができる。
FeTiO3+2H2SO4→ FeSO4 +TiOSO4 +2H2O
TiOSO4 +2H2 O → TiO(OH)2 +H2 SO4
TiCl4+H2O → TiOCl2+2HCl
TiOCl2 +2H2O → TiO(OH)2 +2HCl
本発明で使用するシラン化合物としては、クロロシラン、アルコキシシラン、シラザン、特殊シリル化剤のいずれのタイプを使用することも可能である。具体的にはメチルトリクロロシラン、ジメチルジクロロシラン、トリメチルクロロシラン、フェニルトリクロロシラン、ジフェニルジクロロシラン、テトラメトキシシラン、メチルトリメトキシシラン、ジメチルジメトキシシラン、フェニルトリメトキシシラン、ジフェニルジメトキシシラン、テトラエトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、ジメチルジエトキシシラン、フェニルトリエトキシシラン、ジフェニルジエトキシシラン、イソブチルトリメトキシシラン、デシルトリメトキシシラン、ヘキサメチルジシラザン、N,O−(ビストリメチルシリル)アセトアミド、N,N−ビス(トリメチルシリル)ウレア、tert−ブチルジメチルクロロシラン、ビニルトリクロロシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、β−(3.4エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン、γ−クロロプロピルトリメトキシシラン、などをあげることができるが、本発明における処理剤は、これら前述の化合物に限定されるものではない。
上記方法により形成される樹脂被膜層の平均膜厚は、通常0.1〜10μmの範囲、好ましくは0.2〜5μmの範囲である。
なお、本発明の画像形成方法では、プロセススピードが200〜500mm/secの範囲、前記加熱定着ロールの外径が20〜30mmの範囲である。
本発明の画像形成方法は、静電潜像を形成する工程においてなんら制限を受けるものではない。
本発明の画像形成方法においては、転写装置に関し、特に制限を受けるものではない。
本発明の画像形成方法においては、定着方式については特に制限を受けるものではない。
<各物性の測定方法>
トナーの各物性値の測定は以下の方法にて行った。
(トナーの粒度分布)
測定装置としてはコールターマルチサイザ−II型(ベックマンーコールター社製)を用い、電解液はISOTON−II(ベックマンーコールター社製)を使用した。
試料を懸濁した電解液は超音波分散器で約1分間分散処理を行い、前記コールターカウンターTA−II型により、アパーチャー径として100μmアパーチャーを用いて2〜60μmの粒子の粒度分布を測定して個数粒度分布を求めた。測定する粒子数は50000である。
トナー形状係数SF1は、スライドグラス上に散布したトナー粒子、またはトナーの光学顕微鏡像を、ビデオカメラを通じてルーゼックス画像解析装置(LUZEX III、ニレコ社製)に取り込み、50個以上のトナーの最大長と投影面積を求め、下記式によって計算し、その平均値を求めることにより得られるものである。
SF1=(ML2/A)×(π/4)×100
上記式中、MLはトナー粒子の絶対最大長、Aはトナー粒子の投影面積を各々示す。
本発明のトナーに含まれる樹脂等の分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィ(GPC)を用いて測定した。GPCは、HLC−8120GPC、SC−8020(東ソー(株)社製)を用い、カラムは、TSKgel、SuperHM−H(東ソー(株)社製、6.0mmID×15cm)を2本用い、溶離液としてTHF(テトラヒドロフラン)を用いた。実験条件としては、試料濃度を0.5質量%、流速を0.6ml/min、サンプル注入量を10μl、測定温度を40℃とし、IR検出器を用いて実験を行った。また、検量線は東ソー社製「polystylene標準試料TSK standard」:「A−500」、「F−1」、「F−10」、「F−80」、「F−380」、「A−2500」、「F−4」、「F−40」、「F−128」、「F−700」の10サンプルから作製した。また試料解析におけるデータ収集間隔は300msとした。
ルシャテリエ比重瓶を用いJIS K−0061,5−2−1に準拠し測定した。操作は次の通りである。ルシェテリエ比重瓶に約250mlの水を入れ、メニスカスが目盛りの位置にくるように調整する。比重瓶を恒温水槽に浸し、液温が20.0±0.2℃になったとき、メニスカスの位置を比重瓶の目盛りで正確に読み取る(精度0.025mlとする)。試料を約100gを1mgの桁まで量り取り、その質量をWとする。量り取った試料を比重瓶に入れ泡を除く。比重瓶を恒温水槽に浸し、液温が20.0±0.2℃に保ち、メニスカスの位置を比重瓶の目盛りで正確に読み取る(精度0.025mlとする)。比重は次の方法で算出される。
D=W/(L2−L1)
S=D/0.9982
ここに、
D:試料の密度(20℃)(g/cm3 )
S:試料の比重(20/20℃)
W:試料の見かけの質量(g)
L1:試料を比重瓶に入れる前のメニスカスの読み(20℃)(ml)
L2:試料を比重瓶に入れた後のメニスカスの読み(20℃)(ml)
0.9982:20℃における水の密度(g/cm3 )
離型剤融点の測定は、パーキネルマー社製のDSC−7を用いて行った。装置の検出部の温度補正はインジウムと亜鉛の融点を利用し、熱量の補正にはインジウムの融解熱を用いた。サンプルは、アルミニウム製パンを用い、対照用に空パンをセットし、昇温速度10℃/minで測定し、吸熱ピーク温度を融点とした。
(トナーの作製)
−樹脂微粒子分散液Aの調製−
スチレン370部、n−ブチルアクリレート30部、アクリル酸8部、及びドデカンチオール24部を混合して溶解したものを、非イオン性界面活性剤(ノニポール400:三洋化成(株)製)6部及びアニオン性界面活性剤(ネオゲンSC:第一工業製薬(株)製)10部をイオン交換水550部に溶解したフラスコ中で乳化重合させ、10分間ゆっくり混合しながら、これに過硫酸アンモニウム4部を溶解したイオン交換水50部を投入した。窒素置換を行った後、前記フラスコ内を攪拌しながら内容物が70℃になるまでオイルバスで加熱し、5.5時間そのまま乳化重合を継続した。
・カーボンブラック(モーガルL:キャボット製) 60部
・ノニオン性界面活性剤(ノニポール400:三洋化成(株)製) 6部
・イオン交換水 240部
・パラフィンワックス(HNP0190:日本精蝋(株)製、融点85℃) 100部
・カチオン性界面活性剤(サニゾールB50:花王(株)製) 5部
・イオン交換水 240部
・樹脂微粒子分散液A 234部
・着色剤分散液(1) 30部
・離型剤分散液(1) 40部
・ポリ水酸化アルミニウム(浅田化学社製、Paho2S)0.5部
・イオン交換水 600部
前記手法で生成されたTiO(OH)2100部に対し、40部にあたるイソブチルトリメトキシシランを混合し、熱をかけ反応させる。その後、水洗、ろ過を行い120℃で乾燥、ピンミルでソフト凝集をほどき、体積平均粒径40nm、比重3.1のチタン化合物Aを得た。
前記トナー粒子A:100部に、チタン化合物A:0.8部、シリカ(気相酸化法により作製、体積平均粒径40nm、シリコーンオイル処理)1.5部、高級アルコール粉砕品(体積平均粒径:8μm)を0.5部を加え、5リットルヘンシェルミキサーを用い、周速30m/secで15分間ブレンドを行った後、45μmの目開きのシーブを用いて粗大粒子を除去し、トナーAを作製した。このトナーの個数平均粒径、粒径分布、形状係数はトナー粒子Aと同じであった。
・Mn−Mg系フェライト粒子(真比重:4.6g/cm3、体積平均粒径:35μm、飽和磁化:65emu/g)100部
・トルエン 11部
・ジエチルアミノエチルメタクリレート−スチレン−メチルメタクリレート共重合体(共重合比:2/20/78、重量平均分子量:50000) 2.5部
・カーボンブラック(キャボット社製、R330R、体積平均粒径:25nm、DBP値:71ml/100g、抵抗:10Ωcm以下) 0.15部
上記トナーA:8部とキャリアA:92部とをVブレンダーで20分混合して、現像剤Aを得た。
−加熱定着ロール−
外径が25mm、厚さが0.4mmの円筒状の鉄製芯金の外周に、厚さ30μmのPFA樹脂チューブで被覆して加熱定着ロールを作製した。
外径が26.5mmの円筒状のアルミニウム製芯金の外周に、肉厚が7mmのHTVシリコーンゴム層(JIS K6301による硬さ:55度)を設け圧力ロールを作製した。
前記加熱定着ロール内部にハロゲンランプを点灯させ、温度センサ及び温度コントローラを用いて加熱定着ロールの表面温度を200℃に設定できるようにした。次いで、加熱定着ロールと圧力ロールとの間にかかるニップ圧を2.0kgf/cm2となるようにバネを調整した。ニップ圧は、圧力ロールを固定し、加熱定着ロール両端部にかける荷重(バネのバネ定数や伸び長さにより調整)を定着ニップ面積(加熱定着ロールと圧力ロールで形成されるニップ長さ×中央部定着ニップ幅)で除した数値である。
富士ゼロックス(株)製 Ducuprint402を改造し、上記定着装置を導入した。また、感光体表面の周速及び加熱定着ロールの周速(プロセススピード)を150mm/secから上限の300mm/secの範囲で可変できるように改造した。現像器の現像ロール表面の周速は、感光体表面の周速の2倍となるように設定した。
上記画像評価装置の現像器に現像剤Aをセットし、以下のように定着評価、画質評価を実施した。このとき、プロセススピードを250mm/secとし、加熱定着ロールの周速が250mm/secになるように回転させた。
富士ゼロックスオフィスサプライ社 P紙(厚口)(坪量:78g/m2)A3に、プリントした2cm×2cmのハーフトーン画像(トナーのり量:0.35mg/cm2)を2つ折にして画像欠損を目視で以下の基準に判定した。
G1:良、G2:わずかに筋が見える程度で問題ないレベル、G3:あきらかに画像欠損で問題レベル。
富士ゼロックスオフィスサプライ社 P紙(厚口)(坪量:78g/m2)A3に、プリントした2cm×2cmの画像(トナーのり量:べた0.6mg/cm2、ハーフトーン0.35mg/cm2)で、加熱定着ロールの温度を可変して目視で以下の基準で判定した。
G1:オフセットなし、G2:わずかにオフセットが見える程度で問題ないレベル、G3:あきらかにオフセット発生で問題レベル。
富士ゼロックスオフィスサプライ社 富士ゼロックスオフィスサプライ社 P紙(厚口)(坪量:78g/m2)A3に、プリントした2cm×2cmの黒べた画像(トナーのり量:0.6mg/cm2)で、微小な濃度ムラを目視で以下の基準により判定した。
G1:ムラなし、G2:わずかにムラが見える程度で問題ないレベル、G3:あきらかにムラ発生で問題レベル。
両面コート紙である富士ゼロックスオフィスサプライ社 JDコート104紙A3に、連続両面プリントした2全面黒べた画像(トナーのり量:0.6mg/cm2)で、定着器から排出され、排出トレイに99枚ずつスタックしたプリントサンプルの用紙同士の融着レベルを、用紙同士を1枚1枚開いた際のレベルを触感で以下のように判定した。
G1:融着なし、G2:わずかに融着する程度で問題ないレベル、G3:あきらかに融着発生で問題レベル。
富士ゼロックスオフィスサプライ社 P紙(厚口)(坪量:78g/m2)A3に、プリントした1cm×1cmの四角ライン像単位で構成される全面格子パターンで、ライン像のトナー飛び散りレベルを目視で以下のように判定した。
G1:飛び散りなし、G2:わずかに飛び散りが見える程度で問題ないレベル、G3:あきらかに飛び散り発生で問題レベル。
富士ゼロックスオフィスサプライ社 P紙A3にプリントした2cm×2cmの黒べた画像(トナーのり量:0.6mg/cm2)で、タテ送り1000枚連続走行したサンプルの紙しわを目視で以下のように判定した。
G1:しわ発生なし、G2:わずかにしわがある程度で問題ないレベル、G3:あきらかにしわ発生で問題レベル。
25℃、50%RHの環境で、定着器表面温度が室温の状態から、電源オン後定着設定温度(200℃)に到達するまでの時間をインスタントオン性とし、以下のように判断した。
G1:5〜10秒未満でかなり良好、G2:10秒〜15秒未満で良好、問題ないレベル、G3:15秒以上で問題レベル。
定着オフライン空回しベンチを作成し、25℃、50%RHの環境で、加熱定着ロール表面温度(200℃)で、ロール表面速度250mm/secで、空回しライフテストを実施した。プリント枚数10万枚相当の定着ロール表面のキズ・しわなどのレベルを目視で以下のように判定した。
G1:キズ・しわなどあるが画質上問題ないレベル、G2:キズ・しわなどによる画質影響が見られるが、問題レベルとして小さいレベル、G3:問題レベル。
結果を表3に示す。
トナー粒子の調製は、実施例1と同じ成分を用い、丸型ステンレス鋼鉄フラスコ中でホモジナイザー(ウルトラタラックスT50:IKA社製)を用いて混合し、分散した後、加熱用オイルバス中でフラスコ内を攪拌しながら40℃まで加熱した。40℃で30分保持した後、この凝集体粒子を含む分散液に36部の樹脂微粒子分散液Aを追加した後、加熱用オイルバスの温度を55℃で30分間保持した。この凝集粒子を含む分散液に、1N水酸化ナトリウムを追加して、系のpHを7.0に調整した後ステンレス製フラスコを密閉し、磁気シールを用いて攪拌を継続しながら95℃まで加熱し、pHを6.7に調整して4時間保持した。冷却後、このトナー粒子を濾別し、イオン交換水で4回洗浄した後、凍結乾燥してトナー粒子Bを得た。
結果を表3に示す。
トナー粒子の調製は、実施例1と同じ成分を用い、丸型ステンレス鋼鉄フラスコ中でホモジナイザー(ウルトラタラックスT50:IKA社製)を用いて混合し、分散した後、加熱用オイルバス中でフラスコ内を攪拌しながら55℃まで加熱した。55℃で80分保持した後、この凝集粒子を含む分散液に20部の樹脂微粒子分散液Aを追加した後、加熱用オイルバスの温度を55℃で30分間保持した。この凝集粒子を含む分散液に、1N水酸化ナトリウムを追加して、系のpHを7.0に調整した後ステンレス製フラスコを密閉し、磁気シールを用いて攪拌を継続しながら95℃まで加熱し、pHを6.0に調整して4時間保持した。冷却後、このトナー粒子を濾別し、イオン交換水で4回洗浄した後、凍結乾燥してトナー粒子Cを得た。
トナー粒子の調製は、ポリ水酸化アルミニウム(浅田化学社製、Paho2S)を 0.4部、イオン交換水800部とし、「pHを6.0に調整して4時間保持した」ところを「pHを6.0に調整して3時間保持した」に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Dを得た。
トナー粒子の調製は、「pHを6.0に調整して4時間保持した」ところを「pHを4.5に調整して5時間保持した」に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Eを得た。
実施例1の樹脂微粒子分散液Aの調製で、ドデカンチオールを24部から28部に変え、オイルバス加熱温度を70℃から60℃に変え、乳化重合時間を5.5時間から4.5時間に変えた以外は、同様にして樹脂微粒子分散液Bを調製した。
トナー粒子Fの個数平均粒径D50は6.2μm、累積個数16%径と累積個数50%径の比(D16/D50)が0.80、累積個数84%径と累積50%径の比(D84/D50)が1.24、形状係数SF1は131であった。このトナー粒子Fを用いそのほかは実施例1と同様にしてトナーFを作製し、評価を実施した。結果を表3に示す。
実施例1の離型剤分散液(1)の調製で、パラフィンワックス(HNP0190:日本精蝋(株)製、融点:85℃)をポリエチレンワックス(PW500:東洋ペトロライト社製、融点:80℃)に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Gを得た。
結果を表3に示す。
実施例1の樹脂微粒子分散液Aの調製で、ドデカンチオールを24部から18部に変え、オイルバス加熱温度を70℃から80℃に変え、乳化重合時間を5.5時間から7.5時間に変えた以外は同様にして、樹脂微粒子分散液Cを得た。
トナー粒子Hの個数平均粒径D50は6.1μm、累積個数16%径と累積個数50%径の比(D16/D50)が0.78、累積個数84%径と累積50%径の比(D84/D50)が1.25、形状係数SF1は134であった。このトナー粒子Hを用いそのほかは実施例1と同様にしてトナーHを作製し、評価を実施した。
結果を表3に示す。
実施例1の離型剤分散液(1)の調製で、パラフィンワックス(HNP0190:日本精蝋(株)製、融点:85℃)をポリエチレンワックス(PW725:東洋ペトロライト社製、融点:101℃)に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Iを得た。
結果を表3に示す。
実施例1の加熱定着ロールの外径を25mmから20mmとし、加熱定着ロールの芯材厚みを0.4mmから0.5mmとし、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から2.5kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表3に示す。
実施例1の加熱定着ロールの外径を25mmから20mmとし、加熱定着ロールの芯材厚みを0.4mmから0.1mmとし、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から0.5kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表3に示す。
実施例1の加熱定着ロール表面層の厚みを30μmから15μmとしたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表3に示す。
実施例1において、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から0.5kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして作成し、評価を実施した。
結果を表3に示す。
実施例1の加熱定着ロール表面層の厚みを30μmから35μmとしたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表3に示す。
実施例1において、加熱定着ロールの周速及び感光体周速等のプロセススピードを250mm/secから200mm/secに変えたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表3に示す。
実施例1において、加熱定着ロールの周速及び感光体周速等のプロセススピードを250mm/secから300mm/secに変えたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表3に示す。
トナー粒子の調製は、実施例1と同じ成分を用い、丸型ステンレス鋼鉄フラスコ中でホモジナイザー(ウルトラタラックスT50:IKA社製)を用いて混合し、分散した後、加熱用オイルバス中でフラスコ内を攪拌しながら40℃まで加熱した。35℃で30分保持した後、この凝集粒子を含む分散液に35部の樹脂微粒子分散液Aを追加した後、加熱用オイルバスの温度を55℃で30分間保持した。この凝集粒子を含む分散液に、1N水酸化ナトリウムを追加して、系のpHを7.0に調整した後ステンレス製フラスコを密閉し、磁気シールを用いて攪拌を継続しながら95℃まで加熱し、pHを6.9に調整して4時間保持した。冷却後、このトナー粒子を濾別し、イオン交換水で4回洗浄した後、凍結乾燥してトナー母粒子Jを得た。
結果を表4に示す。
トナー粒子の調製は、実施例1と同じ成分を用い、丸型ステンレス鋼鉄フラスコ中でホモジナイザー(ウルトラタラックスT50:IKA社製)を用いて混合し、分散した後、加熱用オイルバス中でフラスコ内を攪拌しながら55℃まで加熱した。55℃で120分保持した後、この凝集粒子を含む分散液に16部の樹脂微粒子分散液Aを追加した後、加熱用オイルバスの温度を55℃で30分間保持した。この凝集粒子を含む分散液に、1N水酸化ナトリウムを追加して、系のpHを7.0に調整した後ステンレス製フラスコを密閉し、磁気シールを用いて攪拌を継続しながら95℃まで加熱し、pHを6.0に調整して4時間保持した。冷却後、このトナー粒子を濾別し、イオン交換水で4回洗浄した後、凍結乾燥してトナー母粒子Kを得た。
結果を表4に示す。
トナー粒子の調製は、ポリ水酸化アルミニウム(浅田化学社製、Paho2S)を 0.35部、イオン交換水800部とし、「pHを6.0に調整して4時間保持した」ところを「pHを6.0に調整して2.5時間保持した」に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Lを得た。
結果を表4に示す。
トナー粒子の調製は、「pHを6.0に調整して4時間保持した」ところを「pHを4.0に調整して5.5時間保持した」に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Mを得た。
結果を表4に示す。
実施例1の樹脂微粒子分散液Aの調製で、ドデカンチオールを24部から27部に変え、オイルバス加熱温度を70℃から55℃に変え、乳化重合時間を5.5時間から4.0時間に変えた以外は、同様にして樹脂微粒子分散液Dを調製した。
トナー粒子Nの個数平均粒径D50は6.2μm、累積個数16%径と累積個数50%径の比(D16/D50)が0.80、累積個数84%径と累積50%径の比(D84/D50)が1.25、形状係数SF1は130であった。このトナー粒子Nを用いそのほかは実施例1と同様にしてトナーNを作製し、評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1の樹脂微粒子分散液Aの調製で、ドデカンチオールを24部から16部に変え、オイルバス加熱温度を70℃から85℃に変え、乳化重合時間を5.5時間から8.5時間に変えた以外は、同様にして樹脂微粒子分散液Eを調製した。
トナー粒子Oの個数平均粒径D50は6.0μm、累積個数16%径と累積個数50%径の比(D16/D50)が0.76、累積個数84%径と累積50%径の比(D84/D50)が1.24、形状係数SF1は135であった。このトナー粒子Oを用いそのほかは実施例1と同様にしてトナーOを作製し、評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1の離型剤分散液(1)の調製で、パラフィンワックス(HNP0190:日本精蝋(株)製、融点:85℃)をパラフィンワックス(HNP9:日本精鑞(株)製、融点:76℃)に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Pを得た。
結果を表4に示す。
実施例1の離型剤分散液(1)の調製で、パラフィンワックス(HNP0190:日本精蝋(株)製、融点:85℃)をポリエチレンワックス(PW850:東洋ペトロライト社製、融点:106℃)に変えた他は実施例1と同様にしてトナー粒子Qを得た。
結果を表4に示す。
実施例1の加熱定着ロールの外径を25mmから15mmとし、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から2.5kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1の加熱定着ロールの外径を25mmから35mmとしほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1において、チタン化合物Aの代わりにルチル型酸化チタンB(体積平均粒径20nm、n−デシルトリメトキシシラン処理)を1.8部外添した他は実施例1と同様にしてトナーRを作製した。その他の条件も実施例1と同様として評価を行った。
結果を表4に示す。
実施例1において、加熱定着ロールの芯材をアルミに変え、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から0.5kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1において、加熱定着ロールの芯材厚みを0.4mmから0.08mmに変え、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から0.3kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1において、加熱定着ロールの芯材厚みを0.4mmから0.6mmに変えたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1の加熱定着ロール表面層の厚みを30μmから38μmとしたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1の加熱定着ロール表面層の厚みを30μmから12μmとしたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1において、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から0.35kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
実施例1において、定着ニップ圧力を2.0kgf/cm2から3.0kgf/cm2としたほかは実施例1と同様にして評価を実施した。
結果を表4に示す。
Claims (2)
- 少なくとも、潜像担持体に静電潜像を形成する潜像形成工程と、潜像担持体に対向して配置された現像剤担持体の表面にトナーを含む現像剤層を形成せしめる現像剤層形成工程と、該現像剤層により潜像担持体表面の静電潜像を現像してトナー画像とする現像工程と、該トナー画像を転写材表面に転写する転写工程と、転写材表面のトナー画像を加熱定着ロールで加熱・加圧定着する定着工程と、を有する画像形成方法において、
前記トナーが、数平均分子量が6000〜15000の範囲の樹脂及び融点が80〜100℃の範囲の離型剤を含み、トナーの個数平均粒径が3〜7μmの範囲であり、粒度分布における累積個数16%径(D16)と累積個数50%径(D50)との比(D16/D50)が0.75以上、累積個数84%径(D84)と累積個数50%径(D50)との比(D84/D50)が1.30以下であり、かつ形状係数SF1が115〜140の範囲であり、
前記加熱定着ロールの周速が、200〜500mm/secの範囲であり、前記加熱定着ロールの外径が20〜30mmの範囲であることを特徴とする画像形成方法。 - 転写材表面のトナー画像を、周速が200〜500mm/secの範囲、外径が20〜30mmの範囲の加熱定着ロールで加熱・加圧定着する定着工程を含む画像形成方法に用いられるトナーであって、
該トナーが、数平均分子量が6000〜15000の範囲の樹脂及び融点が80〜100℃の範囲の離型剤を含み、トナーの個数平均粒径が3〜7μmの範囲であり、粒度分布における累積個数16%径(D16)と累積個数50%径(D50)との比(D16/D50)が0.75以上、累積個数84%径(D84)と累積個数50%径(D50)との比(D84/D50)が1.30以下であり、かつ形状係数SF1が115〜140の範囲であることを特徴とするトナー。
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