JP2005264785A - ディーゼルエンジンの排気後処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】フィルタの再生処理中に過渡状態になった場合における動力性能の低下を防止する。
【解決手段】排気通路(2)にパティキュレートを捕集して堆積させるフィルタ(41)を備え、フィルタ(41)の再生時期になったときにフィルタ(41)の再生処理を行うディーゼルエンジンの排気浄化装置において、車両の運転状態が過渡状態であるかを判定する過渡状態判定手段(31)と、フィルタ(41)の再生処理中に前記過渡状態判定手段(31)により車両の運転状態が過渡状態であると判定されたきにフィルタ(41)の再生処理を解除する再生処理解除手段(31)とを備える。
【選択図】 図1
【解決手段】排気通路(2)にパティキュレートを捕集して堆積させるフィルタ(41)を備え、フィルタ(41)の再生時期になったときにフィルタ(41)の再生処理を行うディーゼルエンジンの排気浄化装置において、車両の運転状態が過渡状態であるかを判定する過渡状態判定手段(31)と、フィルタ(41)の再生処理中に前記過渡状態判定手段(31)により車両の運転状態が過渡状態であると判定されたきにフィルタ(41)の再生処理を解除する再生処理解除手段(31)とを備える。
【選択図】 図1
Description
本発明はディーゼルエンジンの排気パティキュレートを処理する排気後処理装置に関する。
ディーゼルエンジンから排出される排気パティキュレートを処理するために、排気系にパティキュレートを捕集するフィルタを配置し、フィルタに所定量のパティキュレートが堆積したとき、フィルタ温度を上昇させてフィルタに堆積しているパティキュレートを燃焼処理する、いわゆるフィルタの再生処理を行うものが各種提案されている(特許文献1参照)。
特開2002−155726号公報
ところで、フィルタの再生処理中に加速が行われることがあり、このときには加速時の要求に応じたエンジントルクを応答よく発生させることが必要である。
しかしながら、上記の特許文献1の技術ではフィルタの再生処理中に過渡状態になったか否かを判定していないので、フィルタの再生処理中における加速時の要求に応じたエンジントルクを応答よく発生させることができない。特に吸気絞りをも行ってフィルタの昇温を行わせている場合には、過渡状態における吸入空気量の不足分が大きくなり、動力性能が低下してしまう。
そこで本発明は、フィルタの再生処理中に過渡状態になった場合における動力性能の低下を防止するようにした装置を提案することを目的とする。
本発明は、排気中のパティキュレートを捕集して堆積させるフィルタを備え、このフィルタの再生時期になったときにフィルタの再生処理を行うディーゼルエンジンの排気浄化装置において、車両の運転状態が過渡状態であるかを判定し、前記フィルタの再生処理中に前記過渡状態判定手段により運転状態が過渡状態であると判定されたきに前記フィルタの再生処理を解除するように構成する。
本発明によれば、フィルタの再生時期になったときにフィルタの再生処理を行うと共に、車両の運転状態が過渡状態であるかを判定し、フィルタの再生処理中に車両の運転状態が過渡状態であると判定されたきに前記ルタの再生処理を解除するので、フィルタの再生処理中に加速が行われても吸入空気量が不足することがなく、これによりフィルタの再生処理中に加速が行われた場合における動力性能の低下を防止できる。
以下、本発明の実施形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は本発明の一実施形態を示す概略構成図である。図1において、1はディーゼルエンジンで、排気通路2と吸気通路3のコレクタ部3aとを結ぶEGR通路4に、圧力制御弁(図示しない)からの制御圧力に応動するダイヤフラム式のEGR弁6を備えている。圧力制御弁は、エンジンコントローラ31からのデューティ制御信号により駆動されるもので、これによって運転条件に応じた所定のEGR率を得るようにしている。
エンジンにはコモンレール式の燃料噴射装置10を備える。この燃料噴射装置10は、主に燃料タンク(図示しない)、サプライポンプ14、コモンレール(蓄圧室)16、気筒毎に設けられるノズル17からなり、サプライポンプ14により加圧された燃料は蓄圧室16にいったん蓄えられ、この蓄圧室16の高圧燃料が気筒数分のノズル17へと分配される。
ノズル17(燃料噴射弁)は、針弁、ノズル室、ノズル室への燃料供給通路、リテーナ、油圧ピストン、リターンスプリングなどからなり、油圧ピストンへの燃料供給通路に三方弁(図示しない)が介装されている。三方弁(電磁弁)のOFF時には針弁が着座状態にあるが、三方弁がON状態になると針弁が上昇してノズル先端の噴孔より燃料が噴射される。つまり三方弁のOFFからONへの切換時期により燃料の噴射開始時期が、またON時間により燃料噴射量が調整され、蓄圧室16の圧力が同じであればON時間が長くなるほど燃料噴射量が多くなる。
EGR通路4の開口部下流の排気通路2に、排気の熱エネルギーを回転エネルギーに変換するタービン22と吸気を圧縮するコンプレッサ23とを同軸で連結した可変容量ターボ過給機21を備える。タービン22のスクロール入口に、アクチュエータ25により駆動される可変ノズル24が設けられ、エンジンコントローラ31により、可変ノズル24は低回転速度域から所定の過給圧が得られるように、低回転速度側ではタービン22に導入される排気の流速を高めるノズル開度(傾動状態)に、高回転速度側では排気を抵抗なくタービン22に導入させノズル開度(全開状態)に制御する。
上記のアクチュエータ25は、制御圧力に応動して可変ノズル26を駆動するダイヤフラムアクチュエータ26と、このダイヤフラムアクチュエータ26への制御圧力を調整する圧力制御弁27とからなり、可変ノズル24の実開度が目標ノズル開度となるように、デューティ制御信号が作られ、このデューティ制御信号が圧力制御弁27に出力される。
コレクタ3a入口には、アクチュエータ43により駆動される吸気絞り弁42(吸気絞り手段)が設けられている。上記のアクチュエータ43は、制御圧力に応動して吸気絞り弁42を駆動するダイヤフラムアクチュエータ44と、このダイヤフラムアクチュエータ44への制御圧力を調整する圧力制御弁45とからなり、吸気絞り弁42が目標開度まで閉じられるように、デューティ制御信号が作られ、このデューティ制御信号が圧力制御弁45に出力される。
アクセルセンサ32、エンジン回転速度とクランク角度を検出するセンサ33、水温センサ34、エアフローメータ35からの信号が入力されるエンジンコントローラ31では、これらの信号に基づいて目標EGR率と目標過給圧とが得られるようにEGR制御と過給圧制御を協調して行う。
排気通路2には排気中のパティキュレートを捕集するフィルタ41を備える。フィルタ41のパティキュレート捕集量が所定値に達すると、排気温度を上昇させてフィルタ41に捕集しているパティキュレートを燃焼除去する。
フィルタ41の圧力損失(フィルタ41の上流と下流の圧力差)を検出するために、フィルタ41をバイパスする差圧検出通路に差圧センサ36が設けられる。
この差圧センサ36により検出されるフィルタ41の圧力損失は、温度センサ37からのフィルタ入口温度、温度センサ38からのフィルタ出口温度と共にエンジンコントローラ31に送られ、主にマイクロプロセッサで構成されるエンジンコントローラ31では、これらに基づいてフィルタ41のパティキュレート捕集量を燃やし切る再生処理を行う。
この場合に、フィルタ41の再生処理は少なくとも吸気絞りを含んだ排気昇温手段を用いて排気温度を上昇させることから開始する。排気昇温手段は、吸気絞り手段としての吸気絞り弁42、燃料噴射装置から噴射される燃料の噴射時期(メイン噴射時期)を基本噴射時期より遅角させたり基本噴射時期に戻したりするメイン噴射時期進遅角手段、メイン噴射後にさらに追加の噴射(ポスト噴射)を行うポスト噴射手段などからなり、例えばポスト噴射手段は運転条件が中負荷中速域まで作動される。また、吸気絞り手段は排気昇温が十分でなくなる低負荷側で作動される。ここで、排気昇温手段としての吸気絞り手段を作動させることは、吸気絞り弁42を全開状態から所定の閉状態にすることを意味している。
本実施形態では、このように少なくとも吸気絞り手段を含んだ排気昇温手段を用いて排気温度を上昇させフィルタ41の再生処理を行うエンジンを前提として、このフィルタ41の再生処理中に車両の運転条件が過渡状態になったか否かを判定し、この判定結果よりフィルタ41の再生処理中に車両の運転条件が過渡状態になった場合にフィルタ41の再生処理を解除する。すなわち、フィルタ41の再生処理を解除して動力性能を低下させない状態にする。
この制御について図2を参照して具体的に説明すると、図2は通常時の制御(燃費やエンジン出力が最適となるようにする制御)から出発してフィルタ41の再生処理に移行し、フィルタ41の再生処理中に過渡状態が判定され、その後に過渡状態が終了したのでフィルタ41の再生処理に戻り、やがてフィルタ41の再生処理が終了して通常時の制御に戻る場合を想定し、この場合にフィルタ41の再生処理手段に含まれる排気昇温手段の作動状態がどのように変化するのかをモデル的に示している。
ただし、少なくとも吸気絞り手段を含んだ排気昇温手段としては様々なものが考え得るので、ここでは吸気絞り手段と組み合わせる排気昇温手段がメイン噴射時期を基本噴射時期より遅角させたり基本噴射時期に戻したりするメイン噴射時期進遅角手段である場合で代表させている。
通常時にはメイン噴射時期はエンジンの負荷と回転速度をパラメータとする通常時制御用のマップに従って制御される。通常時である時刻t1でフィルタ41の再生処理の開始時期になると、フィルタ41を高温(パティキュレートが燃焼し始めるのは350℃程度、活発に燃焼するのは例えば650℃以上)にするため、メイン噴射時期のマップを通常時制御用から排気昇温用へと切換えると共に、吸気絞り弁42を通常時の状態(全開位置)から所定の閉位置へと閉じる。このメイン噴射時期のマップ切換時と吸気絞り時にはランプ制御を施す。また、図示しないが、メイン噴射時期の排気昇温用へのマップ切換と吸気絞りに伴う出力低下を補うため、フィルタ41の再生処理への移行時にはメイン噴射量を増量補正する。
メイン噴射時期及び吸気絞りの各ランプ制御が終了するt2の時刻では、エンジンの負荷と回転速度から定まる運転条件が図3に示す吸気量のフィードバック制御域Aにあるので、エアフローメータ35により検出される実際の吸入空気量が目標値と一致するように吸気絞り弁開度を制御する吸気量のフィードバック制御(吸気に関するフィードバック制御)を開始する。これは、フィルタ41の昇温状態を維持させるための操作である。
このフィルタ41の再生処理中にアクセルセンサ32により検出されるアクセル開度あるいは燃料噴射量の変化量(微分値や前回値との差分)から過渡状態(加速時)か否かを判定する。過渡状態と判定した時刻t3、つまり吸気絞りを行っているフィルタ41の再生処理中におけるこのような加速時には吸気絞りにより加速時の要求に応えられず、動力性能が低下するので、フィルタ41の再生処理を中断(解除)するためメイン噴射時期のマップを通常時制御用のマップに戻すと共に吸気絞り弁開度を通常時の全開状態に戻す。メイン噴射量の増量補正も中断する。この場合に、実験結果によれば、加速時の要求に応じるため吸気絞り弁開度を全開位置へとステップ的に戻すと共にメイン噴射時期をステップ的に通常時の値へと進角させたところトルクショックが生じたので、図示のようにメイン噴射時期を通常時の値へと戻す際にはランプ制御を加えている。
一方、時刻t3では同時に吸気量のフィードバック制御域Aから吸気圧フィードバック制御域Bへと横切るものとすると(図3の態様1参照)、t3で吸気量のフィードバック制御を解除し、即座に吸気圧センサ39(コレクタ3aに設けられている)により検出される吸気圧が目標値と一致するように可変ノズル24の開度を制御する吸気圧のフィードバック制御を開始するのではなく、t3より所定のディレイ時間(ディレイ期間)をおいた時刻t5より吸気圧のフィードバック制御(これも吸気に関するフィードバック制御)を開始する。吸気圧のフィードバック制御への切換時にこのようにディレイ時間を設けたのは次の理由からである。すなわち、フィルタ41の再生処理中の過渡判定で吸気絞り弁42を全開状態に戻すが、直ぐには吸入空気量が増えず遅れをもって平衡状態へと落ち着く。吸気絞り弁42部を流れる吸入空気量が平衡状態に落ち着く前に吸気圧のフィードバック制御を行わせると可変ノズル24を絞りすぎることになり、目標の吸気圧を超えてしまういわゆるオーバーブーストが生じる。そこで、吸気絞り弁42の全開状態で流れる定常時の吸入空気量に落ち着いてから吸気圧のフィードバック制御を開始するようにしたものある。すなわち、吸気絞り弁42の全開状態で流れる定常時の吸入空気量に落ち着く時間を目安にディレイ時間を定めている。なお、吸気圧のフィードバック制御もフィルタ41の昇温状態を維持させるための操作であることに変わりない。
加速の終了する時刻t6では、中断したフィルタ41の再生処理を再開するためメイン噴射時期のマップを通常時制御用から排気昇温用へと切換える(基本噴射時期から所定値だけ遅角させる)。このときにもトルクショックが生じるのでランプ制御を施す。また、フィルタ41の再生処理の再開時にもメイン噴射量を増量補正する。
ただし、時刻t3以降は吸気圧のフィードバック制御域Bにあるので、排気昇温のための吸気絞りは行っていない。これは、吸気圧のフィードバック制御域Bでは吸気量フィードバック制御域Aと相違して、吸気絞りを行わなくても排気昇温が可能であるからである。
ランプ制御の終了する時刻t7以降は従来と同様である。すなわち、時刻t7よりメイン噴射時期を排気昇温用マップに従って制御し、時刻t8で再生処理の終了タイミングになると、メイン噴射時期のマップを再び排気昇温用のマップから通常時制御用のマップに戻し、その際ランプ制御を加える。
このように、本実施形態ではt1からt8までフィルタ41の再生処理が行われるが、このフィルタ41の再生処理中のt3よりt6の過渡状態判定期間でフィルタ41の再生処理を中断して再生過渡制御を行う。
図2には過渡状態(加速時)で同時に吸気量のフィードバック制御域Aから吸気圧のフィードバック制御域Bへと運転条件が横切る場合を示したが、本発明の対象はこの場合に限定されるものでなく、2つのフィードバック制御域を横切らない次の2つの場合にも適用がある。
(1)吸気量のフィードバック制御域Aにおけるフィルタ41の再生処理中に加速時が 判定され加速終了後も吸気量のフィードバック制御域Aにある場合(図3の態様2 参照)、
(2)吸気圧のフィードバック制御域Bにおけるフィルタ41の再生処理中に加速時が 判定され加速終了後も吸気圧のフィードバック制御域Bにある場合(図3の態様3 参照)、
エンジンコントローラ31により実行されるこの制御を図4のフローチャートにより詳述する。ただし、通常時の制御からフィルタ41の再生処理への移行時及びフィルタ41の再生処理から通常時の制御への移行時に行われるランプ処理については省略している。また、吸気量のフィードバック制御、吸気圧のフィードバック制御についても省略している。
(2)吸気圧のフィードバック制御域Bにおけるフィルタ41の再生処理中に加速時が 判定され加速終了後も吸気圧のフィードバック制御域Bにある場合(図3の態様3 参照)、
エンジンコントローラ31により実行されるこの制御を図4のフローチャートにより詳述する。ただし、通常時の制御からフィルタ41の再生処理への移行時及びフィルタ41の再生処理から通常時の制御への移行時に行われるランプ処理については省略している。また、吸気量のフィードバック制御、吸気圧のフィードバック制御についても省略している。
図4において、ステップ1ではフィルタ41の再生処理中であるか否かをみる。フィルタ41の再生処理中でなければステップ2に進み通常時の制御を行う。このとき、メイン噴射量はアクセル開度とエンジン回転速度をパラメータとして基本噴射量を格納している通常時制御用のマップに従って制御され、メイン噴射時期はこの基本噴射量とエンジン回転速度をパラメータとして基本噴射時期を格納している通常時制御用のマップに従って制御される。
フィルタ41の再生処理中であるときにはステップ1よりステップ3に進みアクセル開度あるいは燃料噴射量の変化量(微分値や前回値との差分)から過渡状態(加速時)であるか否かをみる。過渡状態でないときにはステップ4に進んでフィルタ41の再生処理を行う。このときメイン噴射時期は基本噴射量とエンジン回転速度をパラメータとする排気昇温用のマップに従って制御される。基本噴射量とエンジン回転速度が同じであるとき排気昇温用のマップには通常時制御用マップより遅角側の値が格納されている。また、メイン噴射補正量のマップに従ってメイン噴射量が基本噴射量より増量される。
過渡状態であると判定したときにはステップ3よりステップ5に進んで、本発明により新たに導入した再生過渡制御を行う。この再生過渡制御については図5のフローにより説明する。
図5(図4のステップ5のサブルーチン)は一定時間毎に実行する。図5においてステップ11ではフィルタ41の再生処理中において定常状態から過渡状態に切換わったタイミングであるか否かをみる。定常状態から過渡状態に切換わったタイミングであるときにはステップ12、13に進んでランプフラグ(ゼロに初期設定)=1、ディレイフラグ(ゼロに初期設定)=1とすると共にステップ14でランプ制御とディレイ処理を行う。ここでのランプ処理は、図2においてメイン噴射時期についての時刻t3からのランプ処理のこと、またここでのディレイ処理は図2において吸気圧のフィードバック制御についての時刻t3からのディレイ処理のことである。このときのランプ応答時間は、通常時の制御からフィルタ41の再生処理への切換時及びその逆への切換時に行うランプ制御のランプ応答時間とは別に設定し、応答を速くできるようにする。
次回にはステップ11よりステップ15、16に進み、ランプフラグ、ディレイフラグをみる。このランプフラグ、ディレイフラグは前回にいずれも1となっているので、ステップ15、16よりステップ17に進み、ランプ制御が終了したか否かをみる。ランプ制御が終了していなければステップ18に進んでランプ制御とディレイ処理を継続する。
やがて、ランプ制御が終了したときにはステップ17よりステップ19に進んでランプフラグ=0とする。このランプフラグ=0により次回にはステップ16よりステップ20に進みディレイ処理が終了したか否かをみる。ディレイ処理が終了していなければステップ21に進んでディレイ処理を継続する。
やがてディレイ処理も終了したときにはステップ20よりステップ22に進んでディレイフラグ=0とする。このディレイフラグ=0により次回にはステップ15よりステップ23に進み過渡時制御を行う。ここでの過渡時制御は通常時の制御に等しく、吸気絞り弁42を全開状態にし、かつ通常時制御用のマップに従ってメイン噴射時期を基本噴射時期に制御する。また、メイン噴射量の増量補正を中断する。ここでの過渡時制御は、図2において吸気絞り弁についてのt5よりt6までの期間中の制御及びメイン噴射時期についての時刻t4(ランプ応答時間が経過した時刻)よりt6までの期間中の制御のことである。
ここでは、過渡時制御を通常時の制御に等しくしたが、通常時の制御と異ならせるようにしてもかまわない。つまり、動力性能が回復するような制御として通常時の制御を採用しているので、動力性能が回復するような制御であれば通常時の制御と異なってもかまわない。
ここで、本実施形態の作用、効果を説明する。
本実施形態(請求項1に記載の発明)によれば、フィルタ41の再生時期になったときにフィルタ41の再生処理を行うと共に、車両の運転状態が過渡状態であるかを判定し、フィルタ41の再生処理中に車両の運転状態が過渡状態であると判定されたきにフィルタの41再生処理を解除するので、フィルタ41の再生処理中に加速が行われても吸入空気量が不足することがなく、これによりフィルタ41の再生処理中に加速が行われた場合における動力性能の低下を防止できる。
また、吸気絞り開始後に吸気圧のフィードバック制御を行う場合において、フィルタ41の再生処理中の過渡判定で吸気絞り弁42を全開状態に戻すが、直ぐには吸入空気量が増えず遅れをもって平衡状態へと落ち着くことから、吸気絞り弁42部を流れる吸入空気量が平衡状態に落ち着く前に吸気圧のフィードバック制御を行わせたのでは可変ノズル24を絞りすぎることになり、目標の吸気圧を超えてしまういわゆるオーバーブーストが生じ兼ねない。これに対して、本実施形態(請求項6に記載の発明)によれば、吸気絞り開始後(吸気絞り手段の作動開始後)に吸気圧のフィードバック制御(吸気に関するフィードバック制御)を行う場合において、過渡状態と判定したときには、その時刻(図2のt3)よりディレイ時間(所定の期間)の経過後に吸気圧のフィードバック制御を行うので、あるいは本実施形態(請求項8に記載の発明)によれば過渡状態であると判定された時刻よりディレイ時間(所定の期間)は吸気圧のフィードバック制御を中止するので、可変ノズル24の絞りすぎによるオーバーブーストを防止できる。
請求項1に記載の過渡状態判定手段の機能は図4のステップ3により、再生処理解除手段の機能は図4のステップ5及び図5により果たされている。
1 エンジン
2 排気通路
31 エンジンコントローラ
39 吸気圧センサ
41 フィルタ
42 吸気絞り弁(吸気絞り手段)
2 排気通路
31 エンジンコントローラ
39 吸気圧センサ
41 フィルタ
42 吸気絞り弁(吸気絞り手段)
Claims (8)
- 排気中のパティキュレートを捕集して堆積させるフィルタを備え、
このフィルタの再生時期になったときにフィルタの再生処理を行うディーゼルエンジンの排気浄化装置において、
車両の運転状態が過渡状態であるかを判定する過渡状態判定手段と、
前記フィルタの再生処理中に前記過渡状態判定手段により前記車両の運転状態が過渡状態であると判定されたきに前記フィルタの再生処理を解除する再生処理解除手段と
を備えることを特徴とするディーゼルエンジンの排気浄化装置。 - 前記過渡状態は、車両の加速状態であることを特徴とする請求項1に記載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。
- 前記フィルタの再生処理手段は排気を昇温させる排気昇温手段であり、この排気昇温手段に少なくとも吸入空気量を低減させる吸気絞り手段を含んでいる
ことを特徴とする請求項1または2に記載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。 - 前記フィルタの再生処理の解除は、前記車両の運転状態が過渡状態であると判定されたときに動力性能を低下させない状態にすることであることを特徴とする請求項1から3までのいずれか一つに記載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。
- 前記フィルタの再生処理手段に、吸気絞り手段と、燃料噴射時期を基本噴射時期より遅角させたり基本噴射時期に戻したりする噴射時期進遅角手段とを含む場合に、前記動力性能を低下させない状態にすることは、前記吸気絞り手段により吸気絞り弁を全開状態にすると共に、前記噴射時期進遅角手段により前記燃料噴射時期を基本噴射時期に戻すことであることを特徴とする請求項4に記載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。
- 前記吸気絞り手段の作動開始後に、吸気に関するフィードバック制御を行う場合に、前記車両の運転状態が過渡状態であると判定された時刻より所定の期間経過後に前記吸気に関するフィードバック制御を行うことを特徴とする請求項3に記載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。
- 前記吸気に関するフィードバック制御とは、吸気圧のフィードバック制御であることを特徴とする請求項6に記載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。
- 前記吸気に関するフィードバック制御中に前記吸気絞り手段の作動を行っている場合に、前記車両の運転状態が過渡状態であると判定された時刻より所定の期間は前記吸気に関するフィードバック制御を中止することを特徴とする請求項3に記載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。
Priority Applications (4)
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