JP2005258178A - 表示素子及び電子機器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本発明に係る表示素子100は、一対の電極11,21間に挟持された電気光学層50を具備し、前記電気光学層50が、液晶性、発光性、及び電荷輸送性を有しており、前記電極11,21に印加する電圧に応じて切替可能な液晶表示モードと発光表示モードとを備え、前記電気光学層50に含まれる液晶性材料の配向状態が、前記発光表示モードにおいては電極面に平行である構成とされている。
【選択図】 図1
Description
そこで、下記特許文献1では、有機EL素子を構成するキャリア輸送層や発光層に液晶性を付与し、十分な外光が得られる環境で液晶表示素子として使用できるようにした有機EL素子を提案している。この特許文献1に記載の技術によれば、上記発光層の発光開始電圧以下の電圧範囲では、キャリア輸送層及び発光層に付与された液晶性を利用した表示を行い、発光開始電圧以上の電圧範囲では発光層から出力される光による表示を行うことができる有機EL素子が得られる。
この構成によれば、前記電気光学層の材料の液晶性を利用して表示を行う液晶表示モードと、前記電気光学層の発光性及び電荷輸送性を利用して表示を行う発光表示モードとを切替自在に具備した表示素子とすることができる。そして、本発明では、発光表示モードにおける液晶性材料の配向状態が電極面に対し略平行とされているので、前記液晶性材料の分子に対して再配向する電荷輸送性材料の分子も電極面に略平行となる。これにより、電荷輸送性材料を構成する電荷輸送性分子の電荷移動サイトの距離が分子間で狭くなり、電荷輸送効率が向上し、その結果、電気光学層における発光効率が向上する。従って本発明に係る表示素子によれば、従来に比して明るい発光表示が可能である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しつつ説明する。
図1は、本発明の一実施の形態である表示素子の基本構成における断面構成図である。同図に示すように、表示素子100は、互いに対向して配置された下基板10と上基板20との間に電気光学層50を挟持するとともに、この電気光学層50をシール材52によって封止した構成を備えている。
ガラスや石英、プラスチック等からなる透光性の下基板10の内面側(電気光学層50側)に、下電極11と、電荷輸送層12と、配向膜13とが順次積層されており、ガラスや石英、プラスチック等からなる下基板20の内面側(電気光学層50側)には、上電極21と、電荷輸送層22と、配向膜23とが順次積層されている。また下基板10の外面側に偏光板16が配設され、上基板20の外面側には偏光板26が配設されている。上基板20の外面側が表示素子100の表示面を成している。
電荷輸送層12,22の構成材料には、例えばチオフェン系化合物(ポリチオフェン(PEDOT)等)、ピロール系化合物(ポリピロール等)、アニリン系化合物(ポリアニリン等)、アセチレン系化合物(ポリアセチレン等)や、それらの誘導体など、または、それらのドーピング体、銅フタロシアニン(CuPc)、ポリテトラヒドロチオフェニルフェニレンであるポリフェニレンビニレン、1,1−ビス−(4−N,N−ジトリルアミノフェニル)シクロヘキサン、トリス(8−ヒドロキシキノリノール)アルミニウム等を採用することができる。
参考文献;「Synthetic Metals」2001年 Vol.121 p.1659-1660
<液晶表示モード>
図2は、電気光学層50に含まれる液晶性分子51の配向状態を説明するための概略断面図であり、(a)は電圧無印加状態(初期配向状態)、(b)は電圧印加状態を示す図である。本実施形態の場合、図2(a)に示すように、初期配向状態では液晶性分子51…は、長軸方向を電極面に対して略垂直に向けて配向している。この状態において、例えば偏光板16,26の透過軸が互いに直交するように(クロスニコル)配置されていれば、表示素子100の背面側から入射した光は、偏光板26により吸収されて黒表示となる。
尚、電圧印加状態において図3に示す配向状態を得るには、配向膜13,23のラビング方向を互いに直交する方向としておけばよい。
次に、表示素子100を発光表示モードで動作させるには、上記図2(b)に示した電圧印加状態よりさらに高い電圧を印加し、電気光学層50に含まれる発光性材料を発光させ、その光を利用して表示を行う。各表示モードにおける印加電圧の一例を挙げると、上記液晶表示モードでは電極11,21間に印加する電圧範囲は0〜5V程度であり、発光表示モードでは10Vを超える電圧を印加する。このように発光表示モードでは、液晶性分子が電圧に応じて異なる配向状態を取り得る範囲を超える電圧を印加するので、液晶性分子51…は、図2(b)に示した電極面に平行な状態にて固定され、上述した電荷輸送効率に優れた電気光学層を構成する。特に、電荷輸送性と液晶性とを兼ね備えた材料を用いているならば、より顕著に上記効果を得ることができる。
また、下電極11側に反射層を設けるとともに、その平面領域内を部分的に開口させ、背面側にバックライトを配設した構成とするならば、反射表示と透過表示の双方が可能な半透過反射型の液晶表示モードを具備した表示素子とすることができる。
本実施例では、図1に示した基本構成を備えた表示素子を作製するとともに、その性能の評価を行った。本実施例で作製した表示素子は、電気光学層50を挟んで両側に、ストライプ状にパターニングされた下電極11及び上電極21を、それらの延在方向が互いに直交するように配置したパッシブマトリクス型の表示素子である。
まず、基板10,20間に封止して電気光学層50を成す電気光学材料を調製した。具体的には、液晶性材料として、負の誘電率異方性を有する液晶材料(ZLI−3640(商品名;メルク社製))を用意し、電荷輸送性材料として、(化1)の構造式で示されるトリフェニルジアミン誘導体(TPD−6)を用意し、発光性材料として、(化2)の構造式で示されるクマリン6を用意するとともに、上記液晶材料に対して、TPD−6の含有量が20重量%、クマリン6の含有量が0.5重量%となるように溶解させて電気光学材料を調製した。
次に、下基板10の下電極11を覆うように、(化3)の構造式で示されるPEDOT/PSS(3,4−ポリエチレンジオキシチオフェン/ポリスチレンスルフォン酸)の分散液をスピンコート法により塗布した後焼成することにより、電荷輸送層12を形成した。また、同様の方法で、上電極21を覆うPEDOT/PSSからなる電荷輸送層22を上基板20の上電極21上に形成した。
上記表示素子100を偏光顕微鏡で観察したところ、封入された電気光学材料に含まれる液晶分子は基板に対してほぼ垂直に配向したネマチック相を呈しており、配向膜13,23のラビング方向に向かって約1°傾いて配向していることが確認された。
次に、比較サンプルとして、正の誘電率異方性を有する液晶材料を主体とする電気光学層を基板間に封止した表示素子を作製した。この表示素子は、上記で作製したサンプル1の表示素子と電気光学層及び配向膜の構成のみが異なっている。図1を参照して構成を説明すると、本表示素子は、電気光学層50を構成する液晶材料として、正の誘電率異方性を有する液晶材料である4−シアノー4'−n−ペンチルビフェニルが用いられており、配向膜13,23として、液晶分子を表面に平行に配向させることができる、ポリイミドからなる配向膜が用いられている。
上記構成を備えたサンプル2の表示素子は、電圧無印加状態では電気光学層の液晶分子が基板10,20の面方向に配向しており、電気光学層に電圧を印加すると基板面に垂直な方向に前記液晶分子が配向するものである。
また、サンプル1とサンプル2の液晶表示モードでのコントラストを比較したところ、初期配向が垂直配向を呈する液晶材料を用いたサンプル1の表示素子では、黒表示における漏れ光が少なく、高コントラストの液晶表示を得られることが確認された。
次に、図1に基本構成を示した表示素子の具体的構成例を図4を参照して説明する。
図4(a)は、本発明に係る表示素子をアクティブマトリクス形式の表示パネルとして構成したものの平面構成図であり、図4(b)は、(a)図のH−H’線に沿う断面構成図である。なお、以下の説明に用いた各図において、図1と同一の符号が付された構成要素は、特に指摘しない限り図1と同様の構成であるものとする。また各層や各部材を図面上で認識可能な程度の大きさとするため、各層や各部材毎に縮尺を異ならせてある。
図4(b)に示すように、TFTアレイ基板10の内面側(電気光学層50側)には、(a)図に示した画素Pのそれぞれに対応して設けられたTFT(薄膜トランジスタ)30が配列されており、各TFT30は先の画素電極11と電気的に接続され、画素電極11に供給する電圧を制御するスイッチング素子として機能する。また対向基板20上のTFT30と対向する領域には遮光膜23が設けられており、この遮光膜23を覆って平面ベタ状の共通電極(上電極21)が設けられている。
本発明の表示素子は、表示部を備えた様々な電子機器に適用される。以下、本発明の電気光学装置を備えた電子機器の適用例について説明する。図10は、本発明の表示素子を携帯電話に適用した例を示す斜視図であり、携帯電話1300は、本発明の電気光学装置を小サイズの表示部1301として備える。携帯電話1300は、複数の操作ボタン1302、受話口1303、及び送話口1304を備えて構成されている。係る携帯電話1300は、十分な外光が得られる明るい場所では、液晶表示モードによる低消費電力の表示が可能であり、暗所では発光表示モードによる高輝度の表示が可能である。従って、消費電力を抑えつつ高画質の表示が得られる高性能の携帯電話機となっている。
また、上述した例に加えて、他の例として、腕時計、モバイル型コンピュータ、液晶テレビ、ビューファインダ型やモニタ直視型のビデオテープレコーダ、カーナビゲーション装置、ページャ、電子手帳、電卓、ワードプロセッサ、ワークステーション、テレビ電話、POS端末、タッチパネルを備えた機器等が挙げられる。本発明の電気光学装置は、こうした電子機器の表示部としても適用できる。
Claims (11)
- 一対の電極間に挟持された電気光学層を具備した表示素子であって、
前記電気光学層が、液晶性、発光性、及び電荷輸送性を有し、
前記電極に印加する電圧に応じて切替可能な液晶表示モードと発光表示モードとを備えており、
前記電気光学層に含まれる液晶性材料の配向状態が、前記発光表示モードにおいては電極面に略平行であることを特徴とする表示素子。 - 前記電極に印加する電圧範囲の低電圧側において液晶表示モードで動作し、前記電圧範囲の高電圧側において発光表示モードで動作することを特徴とする請求項1に記載の表示素子。
- 前記電気光学層に含まれる液晶性材料の初期配向状態が、前記電極面に対して略垂直であることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示素子。
- 前記液晶性材料が常温でネマチック相を呈する材料であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の表示素子。
- 前記液晶性材料が、前記電極面に略平行に配向した状態でツイスト配向していることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の表示素子。
- 前記電気光学層と接する電極面に、電荷輸送性を有する配向膜が設けられていることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の表示素子。
- 前記電極と配向膜との間に電荷輸送層が設けられていることを特徴とする請求項6に記載の表示素子。
- 前記電気光学層に含まれる発光性材料が有機発光材料であることを特徴とする請求項1から7に記載の表示素子。
- 前記電気光学層が、液晶性材料と発光性材料と電荷輸送性材料とを混合してなるものであることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の表示素子。
- 前記一対の電極のいずれかが、光反射手段を備えていることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の表示素子。
- 請求項1から10のいずれか1項に記載の表示素子を備えたことを特徴とする電子機器。
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