JP2005252034A - 不揮発性半導体メモリ装置とその電荷注入方法、および、電子装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】メモリトランジスタ1の電荷蓄積層3Bに、たとえば、書き込み時に電子を注入し、消去時に正孔を注入する。これらの電荷の注入時に、ソース領域8sの電圧Vsを基準にドレイン領域8dに正の電圧Vdを印加し、注入しようとする電荷に応じた極性の電圧Vgをゲート電極4に印加する。このときボディ領域2に対しては、ソース電圧Vsとドレイン電圧Vdの間の電圧値(0.8〜1.0V)を有し、N型のソース領域8sとP型のボディ領域2とにより形成されるダイオードをオンさせるバックバイアス電圧Vbを印加する。また、このとき寄生バイポーラトランジスタがオンし、これによりドレイン側でインパクトイオン化が生じ注入電荷量が増える。
【選択図】図1
Description
図5(A)に示すように、P型半導体からなるボディ領域(基板の一部またはウェル)100に、酸化膜101A,電荷蓄積層としての窒化膜101Bおよび酸化膜101Cからなる積層絶縁膜101が形成され、その上にゲート電極102が形成されている。ゲート電極102に一部重なる2つのN型のLDD(lightly doped drain)領域103sおよび103dが、互いに離れたボディ領域100の位置に形成されている。ゲート電極102の両側壁に、絶縁体からなるスペーサ104sおよび104dが形成されている。スペーサ104sにより位置が規定されるボディ領域100の表面側部分に、N型不純物領域からなるソース領域105sが形成され、同様に、スペーサ104dにより位置が規定されるボディ領域100の表面側部分に、N型不純物領域からなるドレイン領域105dが形成されている。
これらソース領域105s、ドレイン領域105d、ゲート電極102およびボディ領域100のそれぞれは、不図示のコンタクト部および配線を介して、それぞれに適した電圧Vs,Vd,Vg,Vbが印加可能となっている。
このバイアス条件の下、ソース領域105sからチャネルCHに供給された電子がドレイン領域105dに向かって流れ、その最中に横方向電界により加速される。そして、最も電界が高いドレイン側LDD領域103dの端部付近で高エネルギー電子(ホットエレクトロン)が発生し、その一部が、酸化膜101A等によるエネルギー障壁を越えて積層絶縁膜101の内部に飛び込み、酸化膜101Bのドレイン端部を中心とした領域の電荷トラップに捕獲される。
この書き込み後のしきい値電圧は、積層絶縁膜101に捕獲された電子と、読み出し時にゲート電極102に印加される正電圧との相殺により、書き込み前のしきい値電圧より大きくなる。
この場合、前述した書き込みの場合と同様に、ソース領域105sおよびボディ領域100を接地電位GNDで保持し、ドレイン領域105dに所定の正電圧Vd(+)を印加する。ただし、ゲート電極102に対しては、書き込み時と逆極性の負電圧Vg(−)を印加する。
このとき、ゲート電圧Vg(−)が負であることからチャネルが形成されず、ドレイン電圧Vd(+)がすべてドレイン領域105dおよびLDD領域103dに印加される。その結果、負電圧印加の影響を受けるゲート電極102の下方の領域を中心とするLDD領域103dの表面部に正孔の蓄積層が形成され、この正孔が横方向電界でドリフトしながら垂直方向電界により加速され高エネルギー電荷(HH:ホットホール)となり、酸化膜101A等によるエネルギー障壁を越えて積層絶縁膜101の内部に飛び込み、酸化膜101Bのドレイン端部を中心とした電子の蓄積領域に入る。書き込み時に捕獲されていた電子は、この消去時に注入される正孔と再結合することから、当該MONOSトランジスタのしきい値電圧は書き込み動作を行う前の値に戻る。
特定的に前記電荷蓄積層に正孔を注入する場合、前記ソース領域と前記ドレイン領域の一方を基準に他方に正電圧を印加し、当該正電圧より低い正電圧を前記ボディ領域に印加し、前記ゲート電極に負電圧を印加する。
あるいは、前記電荷蓄積層に電子を注入する場合、前記ソース領域と前記ドレイン領域の一方を基準に他方に正電圧を印加し、当該正電圧より低い正電圧を前記ボディ領域に印加し、前記ゲート電極に正電圧を印加する。
この不揮発性半導体メモリ装置は、好適に、前記ソース領域およびドレイン領域に異なる電圧を供給したときに前記ボディ領域を流れる電流経路がドレイン領域側で狭くなるように、前記ボディ領域の表面側部分の平面形状が規定されている。
なお、本発明は、MONOS型以外のゲート電極構造を有するメモリトランジスタにも適用できる。たとえば、FG型、いわゆるMNOS(Metal-Nitride-Oxide-Semiconductor)型、導電性微粒子を積層絶縁膜内に埋め込んだナノクリスタル型などのゲート構造を有するメモリトランジスタに広く本発明は適用可能である。また、Nチャネル型に限らずPチャネル型にも適用できる。その場合、以下の説明で述べる不純物やチャネルの導電型を逆極性とし、ソース領域とドレイン領域の電圧の極性を入れ替えることにより以下の説明が類推適用できる。
図2に示すMONOSトランジスタ1は、第1導電型(P型)を有する半導体からなるボディ領域2に形成されている。ここでボディ領域2の形態は、P型半導体基板の一部、半導体基板に必要に応じて他のウェルを介して形成されているP型ウェル、あるいは、基板に支持されているP型半導体層(たとえばSOI(Silicon-On-Insulator)層)などがある。
窒化膜3Bは、第1および第2酸化膜3A,3Cより電荷トラップ密度が高い材料からなり、電荷注入時に電荷蓄積層として機能する。なお、厳密には第1および第2酸化膜3A,3Cにも電荷が捕獲されるが、その絶対量が窒化膜3Bに比べ少ないことから窒化膜3Bを電荷蓄積層と称している。
第1および第2酸化膜3A,3Cは、ボディ領域2あるいはゲート電極4から窒化膜3Bを電気的に分離し、電荷保持時に窒化膜3B中に電荷を閉じ込める役割を果す。第1および第2酸化膜3A,3Cは、窒化膜3Bと電荷トラップ密度差を有し電位障壁として機能するならば他の膜、たとえば酸化窒化膜などにより置き換え可能である。また、窒化膜3Bも電荷トラップ密度が高い金属酸化膜などにより置き換え可能である。
各MONOSトランジスタにおいて、電荷蓄積層としての窒化膜3Bは、上下の第1および第2酸化膜3A,3Cとの界面付近でとくに電荷トラップ密度が高い。その電荷トラップに電子を注入して捕獲させた状態と、捕獲されている電子を消去した状態とでは、当該MONOSトランジスタのしきい値電圧が変化する。このため、そのしきい値電圧の変化をデータの2値状態に対応させて、当該MONOSトランジスタにデータの記憶が可能である。ただし、しきい値の相対的変化が検出できれば2値または多値の記憶データの読み出しは可能であることから、どのような状態を書き込み状態とし、どのような状態を消去状態とするかは定義上の問題である。
このバイポーラ動作を伴う電荷注入を書き込みと消去の少なくとも一方に用いれば、本発明の実施の形態を構成する。より詳細には、(1)バイポーラ動作を伴う電子注入により書き込みを行い、バイポーラ動作を伴う正孔注入により、蓄積されている電子を相殺させることで消去を行う場合、(2)バイポーラ動作を伴う電子注入により書き込みを行い、当該電子を引き抜くことにより消去を行う場合、(3)バイポーラ動作を伴う正孔注入により書き込みを行い、バイポーラ動作を伴う電子注入により、蓄積されている正孔を相殺させることで消去を行う場合、(4)バイポーラ動作を伴う正孔注入により書き込みを行い、当該正孔を引き抜くことにより消去を行う場合の実施態様がある。また、消去は、メモリトランジスタが行列状に配置されているメモリセルアレイの一括消去、メモリセルアレイが複数のブロックから構成されている場合に、そのブロックまたはメモリセル行を単位とする消去、あるいは、ビットごとの消去のいずれでもよい。
電子注入による書き込み動作では、ソース領域8sのソース電圧Vsを接地電圧(=約0V)として、これを基準として、ドレイン領域8dに正のドレイン電圧Vd、ゲート電極4に正のゲート電圧Vgを印加する。
このときボディ領域2に対して、ソース電圧Vsとドレイン電圧Vdの間で、かつ、ソース領域8sとボディ領域2とのPN接合でダイオードを順方向にバイアスしてオンさせるバックバイアス電圧Vbを印加する。このときドレイン領域8dとボディ領域2とのPN接合でダイオードが逆方向にバイアスされ、空乏層が拡がる。ドレイン電圧Vdおよびゲート電圧Vgの電圧値は、トランジスタの最小寸法や使用電源電圧の変遷によっても変わってくるので任意であるが、一例を挙げるならばドレイン電圧Vd=4.5V、ゲート電圧Vg=5Vである。バックバイアスVbの電圧値は上記要件を満たす範囲で任意である。ソース側のダイオードのターンオン電圧(順方向電圧Vf)にもよるが、このVfが0.7〜0.8V程度とすれば、それより僅かに高いVb=0.8〜1.0V程度で当該ダイオードがオンし、それにより十分な効果が得られる。
CHE注入動作では、ソース領域8sからチャネルCHに供給された電子がドレイン領域8dに向かって流れ、その最中に横方向電界により加速される。このとき、ポケット領域6の存在により、この横方向電界の集中性がよく、そのポケット領域6付近で高エネルギー電子(ホットエレクトロン)が発生し、その一部が、第1酸化膜3A等によるエネルギー障壁を越えて積層絶縁膜3の内部に飛び込み、窒化膜3B(電荷蓄積層)のドレイン端部を中心とした領域の電荷トラップに捕獲される。
この場合、前述した書き込みの場合と同様に、ソース領域8sを接地電位(=約0V)で保持し、ドレイン領域8dに所定の正電圧Vd、たとえば4.5〜5Vを印加する。そして、書き込み時と同様、バックバイアス電圧Vbとしてボディ領域2に、たとえば0.8〜1.0V程度の電圧を印加する。この電圧値が満たす要件は、バイポーラ動作させるために必要な書き込みの場合と同じである。また、消去の場合のゲート電圧Vgとしては、0Vの電圧または書き込み時と逆極性の負の電圧、たとえば0〜−5Vがゲート電極4に印加される。
この消去動作においてもバイポーラ動作が起こるが、ゲート電圧Vgを負電圧とすると、インパクトイオン化で生じた正孔が、横方向電界によりドリフトしながらゲート電圧により引き寄せられ加速されながらホットホールとなり、電荷蓄積層の電子の蓄積領域に注入される。これにより、短時間での消去が可能であり、また、消去時間を同じとすれば、より低電圧での動作が可能となる。
図3(A)に、本実施の形態に適した平面パターンを有するMONOSトランジスタの平面図を示す。
図3(A)に示す平面パターンの特徴は、チャネルCHとなるボディ領域2の表面側部分の平面形状が周囲の素子分離絶縁層9のパターンにより規定され、ドレイン側で細くなっていることである。つまり、ソース側のチャネル幅Wsに比べ、ドレイン側のチャネル幅Wdが小さくなっている。これにより、CHE注入時の電流集中性が高まり、電子注入効率が高まるという利点がある。また、電子の蓄積領域がドレイン側のチャネル幅Wdが狭い部分に限定されることから、同じしきい値変化を得るための注入電荷量が少なくてすむことから、その意味でも効率がよい。この点は、消去時に正孔を注入する領域が限定されていることからも利点として働く。つまり、正孔が蓄積するLDD領域7dの面積が小さいことから、その部分に電界が集中し注入効率が高まる。
さらに、書き込みおよび消去時の寄生バイポーラトランジスタのインパクトイオン化の箇所も、このドレイン側の狭い部分に集中する。つまり、寄生バイポーラトランジスタの電流経路を絞る効果もあり、その意味でも効率がよい。
なお、電流経路を絞るとチャネル抵抗値が高くなり、そのことがマイナスに働くような場合は、図3(B)に示すように、ソース側とドレイン側のチャネル幅が等しい通常の平面パターンとしてもよい。
図示の不揮発性メモリ装置10はメモリセルアレイ11を有し、その内部に、上述した構成のMONOSトランジスタ1が多数配置されている。とくに図示しないが、メモリセルアレイ11は行および列の方向に配置されている配線を有し、これによってMONOSトランジスタ1に電圧を供給する構成となっている。メモリセルアレイ11の周囲に、メモリセルアレイ11の書き込み、消去および読み出しを制御する周辺回路12が設けられている。図4(A)においては、周辺回路12内に電圧供給回路13を示している。この電圧供給回路13は、本発明の特徴であるバックバイアス電圧Vbを生成し供給可能な構成を有している。なお、電圧供給回路13は、他の電圧(ドレイン電圧Vd等)を生成する回路と兼用してもよいが、その回路と独立に設けられたものであってもよい。
この電子装置30内に、バックバイアス電圧Vbの発生機能はないが基板バイアス固定用などの外部端子31Aを有する不揮発性メモリ装置31と、この外部端子31Aにバックバイアス電圧Vbを供給する電圧供給回路32とを内蔵している。
以上より、バックバイアス電圧の発生機能がない不揮発性メモリしか入手できないような場合に、その基板バイアス固定用などの外部端子31Aを利用して、バックバイアス電圧Vbの印加が可能となる。
また、とくにメモリ内蔵型の電圧供給回路13にとっては高耐圧トランジスタを必要としないという利点がある。これは、バックバイアスを印加させることによっては、フォトマスク枚数や工程数の増加を伴わないことを意味する。したがって、本実施の形態では、バックバイアス電圧の印加により、前述した動作時間の短縮、低電圧化あるいは長寿命化などの数々の利点が、コスト的なマイナス面を伴うことなく得られる。
Claims (9)
- 半導体基板内に形成され、または、基体に支持されている半導体層として形成されている第1導電型のボディ領域と、ボディ領域内に互いに離間して形成されている第2導電型半導体領域からなるソース領域およびドレイン領域と、ボディ領域の上に形成され電荷蓄積層を含む積層絶縁膜と、積層絶縁膜の上に形成されて電荷蓄積層およびボディ領域の電界を制御するゲート電極とを備えるメモリトランジスタを有し、当該メモリトランジスタの電荷蓄積層に電荷を注入することによってデータの記憶状態を変化させる不揮発性半導体メモリ装置の電荷注入方法であって、
前記電荷の注入時に、
前記ソース領域および前記ドレイン領域に異なる電圧を印加し、
当該ソース領域とドレイン領域にそれぞれ印加され互いに異なる電圧の間の電圧値を有し、第2導電型のソース領域と第1導電型のボディ領域とにより形成されるダイオードをオンさせるバックバイアス電圧をボディ領域に印加し、
注入しようとする電荷に応じた極性の電圧を前記ゲート電極に印加する
不揮発性半導体メモリ装置の電荷注入方法。 - 前記電荷蓄積層に正孔を注入する場合、前記ソース領域と前記ドレイン領域の一方を基準に他方に正電圧を印加し、当該正電圧より低い正電圧を前記ボディ領域に印加し、前記ゲート電極に負電圧を印加する
請求項1に記載の不揮発性半導体メモリ装置の電荷注入方法。 - 前記電荷蓄積層に電子を注入する場合、前記ソース領域と前記ドレイン領域の一方を基準に他方に正電圧を印加し、当該正電圧より低い正電圧を前記ボディ領域に印加し、前記ゲート電極に正電圧を印加する
請求項1に記載の不揮発性半導体メモリ装置の電荷注入方法。 - 半導体基板内に形成され、または、基体に支持されている半導体層として形成されている第1導電型のボディ領域と、ボディ領域内に互いに離間して形成されている第2導電型半導体領域からなるソース領域およびドレイン領域と、ボディ領域の上に形成され電荷蓄積層を含む積層絶縁膜と、積層絶縁膜の上に形成されて電荷蓄積層およびボディ領域の電界を制御するゲート電極とを備えるメモリトランジスタと、
当該メモリトランジスタに対し、前記電荷蓄積層の電荷蓄積状態を変化させてデータの記憶動作を制御する周辺回路とを有する不揮発性半導体メモリ装置であって、
前記周辺回路が生成する電圧のうち、前記ソース領域および前記ドレイン領域に異なる電圧を印加し、前記ゲート電極にゲート電圧を印加することによって前記電荷蓄積層に電荷を注入するときに前記ボディ領域に供給されるバックバイアスの電圧値が、ソース領域に供給するソース電圧とドレイン領域に供給するドレイン電圧の間で、かつ、第2導電型のソース領域と第1導電型のボディ領域とにより形成されるダイオードをオンさせる電圧値に設定されている
不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記ソース領域およびドレイン領域に異なる電圧を供給したときに前記ボディ領域を流れる電流経路がドレイン領域側で狭くなるように、前記ボディ領域の表面側部分の平面形状が規定されている
請求項4に記載の不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記積層絶縁膜が、
前記ボディ領域側の第1の絶縁膜と、
前記ゲート電極側の第2の絶縁膜と、
第1および第2の絶縁膜の間に形成され、第1および第2の絶縁膜より電荷トラップ密度が高い絶縁膜からなる電荷蓄積層と
を含む請求項4に記載の不揮発性半導体メモリ装置。 - 不揮発性半導体メモリ装置を搭載している電子装置であって、
前記不揮発性メモリ装置は、
半導体基板内に形成され、または、基体に支持されている半導体層として形成されている第1導電型のボディ領域と、
ボディ領域内に互いに離間して形成されている第2導電型半導体領域からなるソース領域およびドレイン領域と、
ボディ領域の上に形成され電荷蓄積層を含む積層絶縁膜と、
積層絶縁膜の上に形成されて電荷蓄積層およびボディ領域の電界を制御するゲート電極とを有し、
前記電荷蓄積層に電荷を注入する際に、前記ボディ領域、前記ソース領域、前記ドレイン領域および前記ゲート電極にそれぞれに印加する電圧のうち、すくなくともボディ領域に印加するバックバイアス電圧を発生させ不揮発性半導体メモリ装置に供給する電圧供給回路が当該電子装置内に設けられ、
前記バックバイアス電圧の電圧値が、前記ソース領域に供給するソース電圧とドレイン領域に供給するドレイン電圧の間で、第2導電型のソース領域と第1導電型のボディ領域とにより形成されるダイオードをオンさせる電圧値に設定されている
電子装置。 - 前記ソース領域およびドレイン領域に異なる電圧を供給したときに前記ボディ領域を流れる電流経路がドレイン領域側で狭くなるように、前記ボディ領域の表面側部分の平面形状が規定されている
請求項7に記載の電子装置。 - 前記積層絶縁膜が、
前記ボディ領域側の第1の絶縁膜と、
前記ゲート電極側の第2の絶縁膜と、
第1および第2の絶縁膜の間に形成され、第1および第2の絶縁膜より電荷トラップ密度が高い絶縁膜からなる電荷蓄積層と
を含む請求項7に記載の電子装置。
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