JP2005251650A - 光電変換素子 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本発明は、作用極21と対極22とが、これら作用極21と対極22間に電解質層が挟まれた状態で重ね合わされて構成されている積層体2を複数、筐体3内に配列して封止した光電変換素子であって、前記筐体3は、裏板31と、該裏板31の外周部に設けた枠体32とから構成され、前記枠体32は、側壁部32aと、前記裏板31に対向して配置され前記積層体2を前記裏板31方向に押圧する窓枠部32bとから構成され、前記窓枠部32bは、積層体2の集電配線部5の位置に対応した領域に設けられている構成とする。
【選択図】 図2
Description
図5は、従来の色素増感型太陽電池101の一例を示す平面図であり、図6は、図5中、BB線断面図である。
この色素増感型太陽電池101は、一対の電極と、その間に挟まれた電解質とからなる単体の色素増感太陽電池(以下、単セルと言う。)109を複数備え、これら単セル109が筐体103内に配置された状態で収容されたものである。
前記単セル109は、多孔質酸化物半導体層121aが設けられたガラス等からなる作用極121と、この作用極121の多孔質酸化物半導体層121aに対向して設けられた対極122とを備えている。ここで、多孔質酸化物半導体層121aは、酸化チタン等の酸化物半導体微粒子の表面に光増感色素が吸着されたものからなる。
これら作用極121と対極122との間には、電解液から構成された電解質層123が設けられている。
この単セル109においては、前記作用極121の多孔質酸化物半導体層121aに太陽光等の光が入射すると、作用極121と対極122との間に起電力が生じるようになっている。
単セル109は、その外周部に集電配線部105が設けられ、単セル109間の集電配線部105が導電体で電気的に接続された状態で、2次元的に箱体131内に並べられて配置されている。
また、単セル109は、その作用極121を上方(蓋体132の面側)に向けた状態で収容されており、この作用極121に当接するように蓋体132が設けられている。この蓋体132の上面が太陽光等の光の受光面111となる。
また、この蓋体132によって、単セル109は箱体131の底面に向かって押圧されている。
このような色素増感型太陽電池101としては、例えば特許文献1等が挙げられる。
(1)太陽光等の光は、蓋体132を透過して作用極121の多孔質酸化物半導体層121aに達するため、光の一部が蓋体132によって吸収されて光強度が低下し、この光強度が低下した分、発電効率が低下してしまう問題がある。
単セル109の作用極121と対極122間の距離は、蓋体132から受ける押圧力によって左右される。このため、蓋体132がたわみ、単セル109に加わる押圧力にばらつきが生じると、単セル109の作用極121と対極122間の距離に差が生じることとなり、発電効率が変動してしまう場合がある。
また、図7に示されたように蓋体132が反った状態となると、蓋体132の中心近傍と対向した位置に配置された単セル109と、蓋体132の外周部近傍と対向した位置に配置された単セル109とでは、蓋体132によって押圧される押圧力に差が生じ、これにより単セル109の作用極121と対極122間の距離に差が生じることとなる。このため、単セル109の配置位置によって発電効率にばらつきが生じてしまう場合がある。
請求項2にかかる発明は、前記側壁部が前記裏板に対して着脱可能であるか、又は前記窓枠部が前記側壁部に対して着脱可能であることを特徴とする請求項1に記載の光電変換素子である。
請求項3にかかる発明は、前記積層体と前記裏板との間に弾性部材が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の光電変換素子である。
このため、各積層体に加わる押圧力をほぼ一定とすることができ、色素増感型太陽電池の受光面の全面に渡って作用極と対極間の距離がほぼ一定となり、発電効率のばらつきを抑制できる。
また、窓枠部には、框部に中桟部が連設されたことによって、窓枠部は、ねじれ強度に優れ、従来の同重量の平板状の蓋体に比べて反り難く、この窓枠部の変形による押圧力の変動を抑えることができ、各積層体において作用極と対極間の距離の変動が抑えられ、ほぼ一定の発電効率が得られる。
更に、窓枠部の開口部を介して作用極の多孔質酸化物半導体層が外方に露出されたことによって、色素増感型太陽電池の受光面に対する多孔質酸化物半導体層の面積比を大きくとることができ、色素増感型太陽電池の受光面を更に有効に利用できる。
図1は、本発明の光電変換素子の一例として色素増感型太陽電池を示す平面図であり、図2は、図1中、AA線断面図である。
この色素増感型太陽電池1は、複数の積層体2が筐体3内の一平面に配列した状態で封止されたものである。
前記積層体2は、一方の面に多孔質酸化物半導体層21aが設けられた作用極21と、この多孔質酸化物半導体層21aに対向配置された対極22とが、これら作用極21と対極22間に電解質層(図示省略。)が挟み込まれた状態で重ね合わされたものである。
前記多孔質酸化物半導体層21aは、酸化チタン(TiO2)、酸化亜鉛(ZnO)、酸化スズ(SnO2)、酸化ニオブ(Nb2O5)等の酸化物半導体微粒子の表面にビピリジン、ターピリジン等の配位子を有するルテニウム錯体等の増感色素が吸着されたものからなる。
また、対極22は、導電性基板であり、ガラス基板等の基板22a上に、白金やカーボン等の金属等からなる薄膜の導電膜22bが形成されたものである。
また、電解質層を構成する電解液又はゲル状の電解質は、多孔質酸化物半導体層21aを構成する酸化物半導体微粒子の粒子間の隙間の毛細管現象により積層体2の外周部からこぼれ出ることはない。
この積層体2においては、透明基板21b側から太陽光等の光が入射すると、作用極21と対極22との間に起電力が生じるようになっている。
この集電配線部5を介して、積層体2と、筐体3に設けられた外部接続用端子(図示省略。)とが電気的に接続できるようになっている。
ここで、隣接する積層体2において、隣り合う透明導電膜21cや集電配線部5の間には、後述する弾性部材41等の絶縁性材料が設けられ、隣接する積層体2間でこれらの透明導電膜21c同士、また集電配線部5同士が互いに電気的に接触しないようになっている。
枠体32は、裏板31の外周部の全域に渡って裏板31に対して略垂直に突設された側壁部32aと、裏板31に対向するように配置された窓枠部32bとから構成されている。前記窓枠部32bは、側壁部32aの上端部から積層体2側に向けて延びて側壁部32aと一体に形成されており、例えばステンレス等の金属板を折り曲げ成形したものやプラスチック等の合成樹脂製のもの等が適用できる。
前記枠体32を構成する側壁部32aと、裏板31の外周部とは、エポキシ系接着剤等の剥離可能な接着剤によって着脱可能に接着、固定されている。例えば、裏板31と側壁部32aとの接着部分に、硬く鋭利な先端部を備えた治具を差し込むことによって、前記接着剤は剥離し、裏板31と側壁部32aとを分離させることができる。
これら積層体2は、その作用極21が上方に向くように設けられており、窓枠部32b上方から入射した太陽光等の光を多孔質酸化物半導体層21aが吸収して起電力が生じるようになっている。
この積層体2の作用極21の透明基板21bが、色素増感型太陽電池1の受光面11となる。
なお、側壁部32aと積層体2間には、隙間ができないように前記弾性部材41や、シリコーンオイル等の隙間充填材42等が設けられていても構わない。
このため、作用極21の透明基板21bのうち、多孔質酸化物半導体層21aの位置に対応する領域は、窓枠部32bの開口部32eを介して外方に露出した状態となる。
なお、窓枠部32bと積層体2の作用極21との接触面には、Oリング等のシール材が設けられていても構わない。シール材が設けられたことによって、窓枠部32bと積層体2の作用極21との密封性を高めることができる。
多孔質酸化物半導体層21aが設けられた作用極21と対極22を用意する。この作用極21は、公知の方法で製造でき、例えば、透明基板21b上に透明導電膜21cをスパッタ法等により形成した後、酸化物半導体微粒子を含有するペーストを透明導電膜21c上に塗布して加熱処理することで製造できる。
そして、作用極21の外周部に集電配線部5を形成する。
裏板31上に弾性部材41を設け、この弾性部材41上に、複数の積層体2をその対極22が弾性部材41に向いた状態で配置する。導線(図示省略。)等を対極22と電気的に接続し、この導線を筐体3に設けられた外部接続用端子(図示省略。)に電気的に接続する。
なお、集電配線部5の位置に対応する領域に隙間充填材42を設けておいても構わない。
この窓枠部32bによる押圧力によって、電解液又はゲル状の電解質は、作用極21と対極22の表面全面に行き渡り、また電解液又はゲル状の電解質が、作用極21の多孔質酸化物半導体層21aの多孔質の内部の酸化物半導体表面まで行き渡る。
積層体2を筐体3内に隙間無く密封封止できるように、予め枠体32の大きさが調整されており、積層体2は、枠体32の窓枠部32bによって裏板31方向に押圧された状態で、枠体32の側壁部32aの全周に渡って隙間無く密封封止される。
窓枠部32bは、各積層体2の外周部に設けられた集電配線部5の位置に対応した領域に当接して積層体2を裏板31方向に押圧するため、押圧力は各積層体2の外周部近傍を中心に加わることになる。
このため、積層体2の配置位置が、裏板31の外周部近傍であるか又は裏板31の中央近傍であるかに関わらず、各積層体2に加わる押圧力をほぼ一定とすることができる。これにより色素増感型太陽電池1の受光面11の全面に渡って作用極21と対極22間の距離がほぼ一定となり、発電効率のばらつきを抑制できる。
また、窓枠部32bには、框部32cに中桟部32dが連設されたことによって、窓枠部32bは、ねじれ強度に優れ、従来の同重量の平板状の蓋体に比べて反り難く、この窓枠部32bの変形による押圧力の変動を抑えることができ、各積層体2において作用極21と対極22間の距離の変動が抑えられ、ほぼ一定の発電効率が得られる。
これに対して、本発明では、窓枠部32bによって積層体2が裏板31方向に押圧されるようになっており、作用極21と対極22とを、その間に電解液又はゲル状の電解質を挟み込んだ状態で重ね合わせ、窓枠部32bによって積層体2を裏板31方向に押圧した状態で、枠体32と裏板31の外周部とを固定することによって、積層体2を筐体3内に一括して密封封止できる。
このため、従来のように作用極121と対極122とがシール層191で貼り合わせられた単セル109を用いる必要が無く、色素増感型太陽電池1の受光面11を有効に利用できる。
更に、前述したように、窓枠部32bは、発電に寄与しない集電配線部5の位置に対応した領域に設けられ、かつ窓枠部32bの開口部32eを介して作用極21の多孔質酸化物半導体層21aが外方に露出されたことによって、色素増感型太陽電池1の受光面11に対する多孔質酸化物半導体層(図2中、斜線領域。)21aの面積比を大きくとることができ、色素増感型太陽電池1の受光面11を更に有効に利用できる。
このため、従来のように光が蓋体132を透過して作用極121に入射する構成とは異なり、光が作用極21に入射される前に光の強度が減少することが無く、従来に比べて発電効率を向上させることができる。
通常、集電配線部5は、ガラス基板等の基板上に、導電性ペーストが塗布乾燥されて形成された導電膜、白金やカーボン等の金属等からなる薄膜、半田付けにより形成された配線等が形成されたものである。このような集電配線部5は、温度が上昇すると、基板との熱膨張係数の差によって基板との界面近傍に熱応力が生じ、基板から剥離する場合がある。
このため、集電配線部5の温度上昇が抑制されたことによって、温度上昇により基板から集電配線部5が剥離することを抑制でき、優れた長期安定性が得られる。
更に、弾性部材41や隙間充填材42が設けられたことによって、作用極21と対極22との相対的な位置関係が面内方向にずれることを抑制でき、かつ外力に対して優れた形状安定性や耐震性が得られる。
例えば、側壁部32aと裏板31とは、ねじ等によって着脱可能に固定されていても構わない。
例えば、本実施形態と同様に、剥離可能な接着剤やねじ等を用いることによって側壁部32aと窓枠部32bとは着脱可能に固定される。また、図3に示されたように弾性爪6等の係止手段や、図4に示されたように係合爪等の係合手段が設けられたフラップ7等を用いることによって、側壁部32aに対して窓枠部32bを着脱可能に固定させることができる。
前記複数本の弾性爪6は、側壁部32aの上面側の端部32fに突設されており、これら複数本の弾性爪6によって取り囲まれた内側の空間61に窓枠部32bを押し込んでいくと、複数本の弾性爪6の間を押し広げるようにして、側壁部32a内に配置された積層体2へ向かって窓枠部32bを挿入できるようになっている。
窓枠部32bを空間61を介して、積層体2へ向かって押し込んでいった窓枠部32bが先端爪63を超えて、先端爪63よりも積層体2の側へ移動すると、弾性爪6の先端爪63が、弾性爪6の弾性復元力によって、窓枠部32bの框部32cの上面に係合する。このとき、弾性爪6は、窓枠部32bを積層体2に向かって押圧した状態で、窓枠部32bを着脱可能に保持する機能を果たす。
前記フラップ7は、側壁部32aの上面側の端部32fに回動自在に設けられており、このフラップ7に設けられた係合爪71等の係合手段と、窓枠部32bの框部32cに設けられた断面L字状の被係合手段8とが係合することによって、窓枠部32bを積層体2に向かって押圧した状態で、窓枠部32bを着脱可能に保持できるようになっている。
前記フラップ7は、プラスチック製の一体成形品であり、側壁部32aの上面側の端部32fとほぼ同じ幅の板体72と、この板体72の先端に板体72に対して垂直に突設された係合爪71等の係合手段とから構成されており、その断面形状はL字状である。
前記板体72は、側壁部32aの上面側の端部32fに沿って設けられた円柱状の軸部によって軸支されており、フラップ7は、軸部を中心として回動できるようになっている。
積層体2上に設けられた窓枠部32bに向かってフラップ7を回動すると、フラップ7の係合爪71先端は、窓枠部32bの框部32cに当接して窓枠部32bを裏板31方向へ押圧しながら、窓枠部32bの被係合手段8に向かって移動する。
フラップ7の係合爪71と窓枠部32bの被係合手段8とが係合すると、フラップ7の係合爪71によって、窓枠部32bは、積層体2に向かって押圧された状態で着脱可能に保持される。
Claims (3)
- 作用極と対極とが、これら作用極と対極間に電解質層が挟まれた状態で重ね合わされて構成されている積層体を複数、筐体内に配列して封止した光電変換素子であって、
前記筐体は、裏板と、該裏板の外周部に設けた枠体とから構成され、
前記枠体は、側壁部と、前記裏板に対向して配置され前記積層体を前記裏板方向に押圧する窓枠部とから構成され、
前記窓枠部は、積層体の集電配線部の位置に対応した領域に設けられていることを特徴とする光電変換素子。 - 前記側壁部が前記裏板に対して着脱可能であるか、又は前記窓枠部が前記側壁部に対して着脱可能であることを特徴とする請求項1に記載の光電変換素子。
- 前記積層体と前記裏板との間に弾性部材が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の光電変換素子。
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