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JP2005250068A - 単一モード/マルチモード共用光ファイバ - Google Patents

単一モード/マルチモード共用光ファイバ Download PDF

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JP2005250068A
JP2005250068A JP2004059802A JP2004059802A JP2005250068A JP 2005250068 A JP2005250068 A JP 2005250068A JP 2004059802 A JP2004059802 A JP 2004059802A JP 2004059802 A JP2004059802 A JP 2004059802A JP 2005250068 A JP2005250068 A JP 2005250068A
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Takashi Matsui
隆 松井
Takeshi Shu
健 周
Kazuhide Nakajima
和秀 中島
Izumi Mikawa
泉 三川
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

【課題】 それぞれの環境に応じてSMFまたはMMFとして動作可能な単一モード/マルチモード共用光ファイバを提供すること。
【解決手段】 屈折率が均一な第1のコア部1の周囲に、空孔6が複数個形成され、第1のコア部1よりも実効的に低い屈折率であるクラッド部2を配置し、第1のコア部1内に、第1のコア部1よりも高い屈折率である第2のコア部3を配置する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、光伝送に好適な単一モード/マルチモード共用光ファイバに関するものである。
近年の高度情報化から、文字、静止画、動画および音声等あらゆる情報を高速に伝送できる通信システムが望まれており、高速で大容量な通信網を構築する伝送媒体として光ファイバが注目されている。
光ファイバには、要求される伝送距離や伝送品質に応じて単一モード光ファイバ(本明細書では、「SMF」とも呼ぶ)とマルチモード光ファイバ(本明細書では、「MMF」とも呼ぶ)とが利用されている。
MMFは、モード分散に起因する伝送波形の劣化が無視できず伝送距離や伝送容量が制限される。一方、接続を容易にできることや安価な光源が利用できるといった種々の利点を有する。MMFは、宅内や構内LAN等といった比較的短距離から中距離の光伝送で広く利用されている。特に、上述のモード分散を低減し伝送容量を向上するためにコア部の屈折率分布をべき乗分布とした、グレーデッドインデックス型MMFが最も広く利用されている。また、最近では、上述の屈折率分布を用いないMMFとして、クラッド部に形成される空孔の大きさ・配置等を適切に設計することによって上述のモード分散を制御するフォトニック結晶ファイバ型MMFも注目を集めつつある(非特許文献1参照)。
一方、SMFには、コア径が小さく接続が困難である等のデメリットがある。一方で、MMFで発生するようなモード分散がなく、低損失な波長帯で長距離・大容量な光伝送が可能であり、現在では用途に合わせて改良された種々のSMFが考案され、非常に広く用いられている。
しかしながら、MMFを用いた大容量な光伝送を行うには、上述のようにモード分散を低減するために、その導波構造を最適化する等の工夫が必要であり、事実上SMFと同質な光伝送を行うことは非常に困難である。一方、SMFで安価なマルチモード光源等を用いる場合、モードフィールド、モード数が大きく異なることによる接続損失が非常に大きくなるという問題がある。そのため、光ファイバの適用する領域や用いる光源といった環境に応じてSMFとMMFとから適切なものを選別して使わなければならない、という課題があった。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたもので、その目的は、それぞれの環境に応じてSMFまたはMMFとして動作可能な単一モード/マルチモード共用光ファイバを提供することにある。
N.A.Mortensen等、「Multi−mode photonic crystal fibers for VCSEL based data transmission」、Optics Express、2003年8月、vol.11、No.17、p.1953−1959
本発明は、このような目的を達成するために、請求項1記載の発明は、均一な屈折率の分布を有する第1のコア部と、前記第1のコア部の周囲に配置され、前記第1のコア部の中心から第1の距離で配置された直径の空孔が複数個形成される領域であり、前記第1のコア部の屈折率よりも実効的に低い屈折率を有するクラッド部と、前記第1のコア部内に配置され、前記第1のコア部の屈折率よりも高い屈折率を有する第2のコア部とを備えることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1記載の前記第1のコア部は純石英であり、前記第2のコア部は、ゲルマニウムを純石英に添加したものであることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の前記第1のコア部は、純石英にフッ素を添加したものであることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項3記載の前記第2のコア部は、純石英であることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項1乃至4のいずれかに記載の前記空孔内は真空であることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項1乃至4のいずれかに記載の前記空孔内は前記第1のコア部の屈折率よりも低い気体、液体または固体のいずれかであることを特徴とする。
請求項7記載の発明は、請求項1乃至6のいずれかに記載の前記第1の距離は、17μmから46μmの範囲内であることを特徴とする。
請求項8記載の発明は、請求項1乃至7のいずれかに記載の前記クラッド部に形成された空孔は6個以上であり、前記直径と前記クラッド部に形成された複数の空孔のうちの隣り合う空孔間の第2の距離との比(直径)/(第2の距離)を0.58から1.0未満とすることを特徴とする。
請求項9記載の発明は、請求項1乃至7のいずれかに記載の前記クラッド部に形成された空孔は12個以上であり、前記直径と前記クラッド部に形成された複数の空孔のうちの隣り合う空孔間の第2の距離との比(直径)/(第2の距離)を0.32から1.0未満とすることを特徴とする。
以上説明したように、本発明によれば、屈折率が均一な第1のコア部の周囲に、空孔が複数個形成された第1のコア部よりも実効的に低い屈折率であるクラッド部を配置し、第1のコア部内に、第1のコア部よりも高い屈折率である第2のコア部を配置したので、光源の励振条件によって選択的に単一モード動作またはマルチモード動作する光ファイバを提供することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。
本発明の一実施形態は、光ファイバにおいて、単一モード動作が可能な導波構造領域とマルチモード動作が可能な導波構造領域とを同時に有する。
図1は、本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバの実施の形態の構成例を示す断面図と、屈折率分布とを示す図である。図1の(A)は、クラッド部に形成される空孔数が6個の場合についての断面図である。図1の(B)は、クラッド部に形成される空孔数が12個の場合についての断面図である。また、図1の(C)は、実効的な屈折率分布のイメージを示す図である。
図1に示す、本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバは、屈折率が均一な第1のコア部1と、第1のコア部の中心からr1(第1のコア部の半径)の距離で周囲に配置された空孔を含む領域であるクラッド部2と、第1のコア部1の領域内に配置され第1のコア部1より高い屈折率である半径r2の第2のコア部3とを含んで構成される。ここで、符号Λは、クラッド部に形成される空孔間の距離である。なお、クラッド部2の屈折率は、第1のコア部1の屈折率よりも実効的(材料と空孔の平均)に低くすることは言うまでもない。
マルチモード動作が可能な導波構造領域
図1の(C)に示されるように、第1のコア部1に相当する矢印の範囲4の屈折率n(すなわち、nは、第1のコア部1の屈折率)は、従来のフォトニック結晶ファイバと同様に、クラッド部2の実効的な屈折率nclよりも高くなっている。従って、第1のコア部1とクラッド部2とによって、マルチモード動作が可能な導波構造(本明細書では、「MMコア」とも呼ぶ)領域が形成される。
MMコアの導波特性は、クラッド部2に形成された空孔の直径dの大きさや空孔の配置等によって制御することができる。
単一モード動作が可能な導波構造領域
また、図1の(C)に示されるように、第2のコア部3に相当する矢印の範囲5の屈折率n(すなわち、nは、第2のコア部3の屈折率)は、従来の単一モード光ファイバと同様に、第1のコア部1に相当する矢印の範囲4の屈折率nよりも高くなっている。従って、第1のコア部1は第2のコア部3に対して実効的なクラッドの役割を果たすことになり、第1のコア部1と第2のコア部3とによって、単一モード動作が可能な導波構造(本明細書では、「SMコア」とも呼ぶ)領域が形成される。
なお、第2のコア部3の屈折率分布は、従来の単一モード光ファイバと同様な屈折率分布を用いることができる。また、第2のコア部3は、第1のコア部1の材料に、第1のコア部1の屈折率よりも高くなるように、添加量が調整された添加材料を添加することによって作成しても良いし、第1のコア部1の材料と異なる材料であっても良い。
以下、第1のコア部1の屈折率を純石英により約1.45とし、クラッド部2に形成される空孔の屈折率を空気(真空)により約1.0とし、第2のコア部3の屈折率を純石英にゲルマニウムを添加して第1のコア部1の屈折率(約1.45)よりも高くなるようにして形成するときの、単一モード/マルチモード共用光ファイバについて説明する。
本発明の一実施形態では、第1のコア部1の屈折率nをフッ素等の添加により純石英よりも低くし、第2のコア部3の屈折率nを純石英と同等、もしくはそれ以下の屈折率として設計することができる。すなわち、第2のコア部3の屈折率が第1のコア部1の屈折率よりも高く、かつ第1のコア部1の屈折率がクラッド部2およびそれに形成される空孔の屈折率よりも高いことが重要であって、各要素の屈折率がこのような関係にあれば、各要素の材料はいずれの材料であっても良い。
なお、ゲルマニウムを純石英に添加する場合、その添加量がいずれの量でも添加量に比例して屈折率は高くなる。また、フッ素を純石英に添加する場合、その添加量がいずれの量でも添加量に比例して屈折率は低くなる。
図2は、単一モード/マルチモード共用光ファイバに存在するモードフィールド分布(光の強度分布)を示す図である。なお、図2の計算例では、クラッド部2に形成される空孔の数(本明細書では、「空孔数」とも呼ぶ)を12個、距離r1を20μm、空孔直径dを7μm、半径r2を4μmとし、第2のコア部3の第1のコア部1に対する比屈折率差Δを0.3%とした。ここで、図2の(A)および(B)は、それぞれMMコアにおける基本モードおよび高次モードを表し、図2の(C)は、SMコアにおける基本モードを表している。
図2に示すように、MMコアを伝播する複数のモード(本明細書では、「Outモード」とも呼ぶ)とSMコアを伝播するモード(本明細書では、「Inモード」とも呼ぶ)が存在していることがわかる。従って、光源の励振条件によりInモードまたはOutモードを励振することによって、適用領域に応じてSMFとしてもMMFとしても利用することが可能になる。
以下で、Outモードによるマルチモード動作について説明する。
図3は、光源の波長が850nmにおけるd/Λ(規格化空孔直径)とOutモードの実行的な規格化周波数Veffとの関係を示す図である。ここで、図3の実線は空孔数6の場合を、また破線は空孔数が12個の場合を表している。なお、図3の計算例では、規格化周波数Veffを、第1のコア部1の最低次モードの実行屈折率nco、波長λを用いて式(1)により定義した。
Figure 2005250068
図3において、点線で示したVeff=2.4以上の領域がマルチモード動作領域である。従って、空孔数が6個の場合はd/Λを0.58以上に、また空孔数が12個の場合はd/Λを0.32以上にすることでマルチモード動作をすることが可能となる。すなわち、空孔数が6個以上の場合は、d/Λを0.58以上にすれば、マルチモード動作が確保され、さらに、空孔数が12個以上の場合は、d/Λを0.32以上にすれば、マルチモード動作が確保できるのである。
なお、d/Λは、空孔の直径と空孔間隔との比であるので、1未満であるのは言うまでもない。
図4は、空孔数を12個とし、d/Λを0.6とした単一モード/マルチモード共用光ファイバで、波長850nmにおける距離r1とOutモードとの伝送帯域の関係を表した図である。なお、図4において、伝送帯域Bは、基本モードの群速度vおよび最高次モードの群速度vを用いて式(2)により推定した。
Figure 2005250068
図4より、距離r1を17μm以上とすることで、伝送帯域の要求条件である200MHz・kmを満足することができる。
図5は、上述の伝送帯域およびマルチモード化条件について、クラッド直径の制限によって決められる、距離r1とd/Λとの関係を表す図である。図5において、実線51は空孔数が6個の場合についての、また実線52は空孔数が12個の場合についての、単一モード/マルチモード共用光ファイバのクラッド直径を、標準的な光ファイバのクラッド直径である125μm以下とするための条件である。この条件について具体的に説明すると、クラッド直径を125μm以下にするためには、クラッド部2が直径125μmの円の内部に含まれていれば良い。その条件は、幾何学的に求めることができ、空孔数が6個の場合は、クラッド部2の半径(3Λ/2)が上述の円の半径125/2μm以下とすることによって、
Figure 2005250068
となり、空孔数12個の場合は、クラッド部2の半径(5Λ/2)が上述の円の半径125/2μm以下とすることによって、
Figure 2005250068
となる。式(3)および(4)がそれぞれ図5の実線51および52に対応している。
図5より、それぞれの空孔数について、距離r1およびd/Λの双方とも、実線より低い領域であれば、上述のクラッド直径は、125μm以下となる。
また、図5より、クラッド直径が125μmを超えないようにするためには、距離r1を46μm以下とする必要がある。
上述した伝送帯域による制限とクラッド直径の制限とを考慮すると、距離r1は、17μm〜46μmの範囲にすれば良い。
次に、Inモードによる単一モード動作について説明する。
図6は、光源の波長が1310nmである場合の、距離r1とInモードのモードフィールド径(本明細書では、「MFD」とも呼ぶ)の関係を示す図である。図6において、実線は空孔数が6個の場合についての、および破線は空孔数が12個の場合についての距離r1とMFDとの関係であり、ならびに点線は空孔数が0個、すなわち従来のSMFの場合についての距離r1とMFDとの関係である。
図6より、距離r1が17μm以上では空孔による影響は非常に小さく、Inモードは従来のSMFの伝播モードと同じ伝送特性を示すことが分かる。従って、光源の波長が1310nmである場合におけるMFDが7.9μmから10.2μmとし、かつLP11モードの理論遮断波長を1260nm以下になるよう、半径r2および第2のコア部3の第1のコア部1に対する比屈折率差Δを従来のSMFと全く同様に設計することにより、SMコアにおいて従来のSMFにおける要求条件を満足することができる。
本発明の一実施形態を説明したが、本発明に係るクラッド部2の空孔の個数、光ファイバの材質等は上述した実施形態に限らない。特許請求の範囲の記載の範囲内であれば、その変更、修正、置換等は本発明の一実施形態に含まれる。また、クラッド部2の空孔の中は空気(真空)に限らず、第1のコア部1よりも屈折率の低い気体、液体ないし固体で満たされていても良い。
本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバの断面構造を示し、それぞれ(A)は空孔数6個、(B)は空孔数12個の例を示す概略断面図であり、(C)は屈折率分布を示す概略図である。 本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバに存在しうるモードを示し、(A)は第1のコア部とクラッド部との屈折率差で伝播する基本モード、(B)は第1のコア部とクラッド部との屈折率差で伝播する高次モード、(C)は第2のコア部と第1のコア部との屈折率差で伝播するモードのモードフィールド分布を示す特性図である。 本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバの、波長850nmにおけるマルチモード伝送での、距離r1に対する伝送帯域の関係を示す特性図である。 本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバの、波長850nmにおけるマルチモード伝送での、規格化空孔直径d/Λに対する、実効的な規格化周波数Veffの関係を示す特性図である。 本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバの、伝送帯域、マルチモード化条件、クラッド直径の条件によって得られる、距離r1と規格化空孔直径d/Λの関係を示す特性図である。 本発明の一実施形態に係る単一モード/マルチモード共用光ファイバの、波長1310nmにおける単一モード伝送での、距離r1に対するモードフィールド径の関係を示す図である。
符号の説明
1 第1のコア部
2 クラッド部
3 第2のコア部
r1 第1のコア部の半径
r2 第2のコア部の半径
d クラッド部の空孔の直径
Λ クラッド部領域内の隣り合う空孔間の距離

Claims (9)

  1. 均一な屈折率の分布を有する第1のコア部と、
    前記第1のコア部の周囲に配置され、前記第1のコア部の中心から第1の距離で配置された直径の空孔が複数個形成される領域であり、前記第1のコア部の屈折率よりも実効的に低い屈折率を有するクラッド部と、
    前記第1のコア部内に配置され、前記第1のコア部の屈折率よりも高い屈折率を有する第2のコア部と
    を備えることを特徴とする単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  2. 前記第1のコア部は純石英であり、前記第2のコア部は、ゲルマニウムを純石英に添加したものであることを特徴とする請求項1記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  3. 前記第1のコア部は、純石英にフッ素を添加したものであることを特徴とする請求項1記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  4. 前記第2のコア部は、純石英であることを特徴とする請求項3記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  5. 前記空孔内は真空であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  6. 前記空孔内は前記第1のコア部の屈折率よりも低い気体、液体または固体のいずれかであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  7. 前記第1の距離は、17μmから46μmの範囲内であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  8. 前記クラッド部に形成された空孔は6個以上であり、前記直径と前記クラッド部に形成された複数の空孔のうちの隣り合う空孔間の第2の距離との比(直径)/(第2の距離)を0.58から1.0未満とすることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
  9. 前記クラッド部に形成された空孔は12個以上であり、前記直径と前記クラッド部に形成された複数の空孔のうちの隣り合う空孔間の第2の距離との比(直径)/(第2の距離)を0.32から1.0未満とすることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の単一モード/マルチモード共用光ファイバ。
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