JP2005119747A - 耐圧性に優れた缶蓋 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 缶蓋の中央部を構成するセンターパネル部1と、該センターパネル部1の周縁部に連成されたウォール部2と、該ウォール部の周縁部に連成されたフランジ部3とを備えた缶蓋であって、前記ウォール部2を、高さ方向の途中に形成された屈曲部4を境としたパネル側ウォール部2aとフランジ側ウォール部2bとから構成し、前記パネル側ウォール部2aの先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpを27〜63°としたことを特徴とし、パネル側ウォール部2aによってセンターパネル部1の膨張による変位の増加が抑制され、且つセンターパネル部1の周方向での剛性が高められ、その結果、缶蓋の耐圧限界が高められる。
【選択図】 図1
Description
したがって本発明の目的は、このような従来技術の課題を解決し、内圧増加による缶蓋の座屈現象、すなわち内圧増加よってセンターパネル部が膨張し、ついにはセンターパネル部からウォール部にわたって缶蓋が膨れ上がる現象を効果的に抑制でき、しかも、フルオープンエンドタイプを含めたあらゆる種類の缶蓋に適用可能な、耐圧性に優れた缶蓋を提供することにある。
また、上記缶蓋の構造において、センターパネル部とウォール部(パネル部側ウォール部)との間に凹溝状又は/及び凸条状の環状構造部を設けることにより、センターパネル部の周方向での剛性がより高められ、特に高い耐圧限界が得られることが判った。
[1] 缶蓋の中央部を構成するセンターパネル部と、該センターパネル部の周縁部にセンターパネル部の外側方向に向かって連成されたウォール部と、該ウォール部の周縁部にウォール部の外側方向に向かって連成されたフランジ部とを備えた缶容器用の缶蓋であって、
前記ウォール部は、高さ方向の途中に形成された屈曲部を境としたパネル側ウォール部とフランジ側ウォール部とから構成され、前記パネル側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpが27〜63°であることを特徴とする耐圧性に優れた缶蓋。
前記ウォール部は、高さ方向の途中に形成された屈曲部を境としたパネル側ウォール部とフランジ側ウォール部とから構成され、前記パネル側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpが20〜70°であることを特徴とする耐圧性に優れた缶蓋。
[4] 上記[1]〜[3]のいずれかの缶蓋において、フランジ側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とフランジ側ウォール部内面とのなす角θfと、パネル側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpが、θf>θpを満足することを特徴とする耐圧性に優れた缶蓋。
この缶蓋は、缶蓋の中央部を構成するセンターパネル部1と、このセンターパネル部1の周縁部にセンターパネル部1の外側方向(且つ上方)に向かって連成されたウォール部2と、このウォール部2の周縁部にウォール部2の外側方向に向かって連成されたフランジ部3とを備えている。また、このフランジ部3と前記ウォール部2との間には湾曲したショルダー部6が介在している。
以上のような基本構造は従来の缶蓋と同様であるが、本発明の缶蓋では、前記ウォール部2が、高さ方向の途中に形成された屈曲部4を境としたパネル側ウォール部2aとフランジ側ウォール部2bとから構成されている。すなわち、ウォール部2は屈曲部4を介して高さ方向に二分され、屈曲部4(接続部)の下側がパネル側ウォール部2a、上側がフランジ側ウォール部2bに構成されている。これらパネル側ウォール部2a、フランジ側ウォール部2bは、それぞれストレートなテーパー状に構成されている。なお、前記屈曲部4(接続部)は適当な曲率を有する湾曲状に構成されていてもよい。
また、耐圧限界8.0kgf/cm2以上を得るには、環状構造部を有しない缶蓋では角度θpを30〜60°の範囲に、環状構造部を有する缶蓋では角度θpを26〜64°の範囲にすればよく、さらに環状構造部を有する缶蓋では角度θpを30〜60°とすることにより、耐圧限界10.0kgf/cm2以上が得られている。以上の理由から本発明において環状構造部を有しない缶蓋の場合には、角度θpを27〜63°、好ましくは30〜60°の範囲とする。
また、後述するように環状構造部を有する缶蓋の場合には、角度θpを20〜70°、好ましくは26〜64°、さらに好ましくは30〜60°の範囲とする。
また、本発明の効果をより効果的に得るには、角度θfは特に70〜90°の範囲が好ましい。
環状構造部5は、1つ以上の凹溝又は凸条により構成してもよいし、また、1つ以上の凹溝と凸条とを組み合わせた構造としてもよい。
このように環状構造部5を有する缶蓋の場合には、さきに述べたように、角度θpを20〜70°、好ましくは26〜64°、さらに好ましくは30〜60°の範囲とする。
このような凹溝状の環状構造部5において、凹溝の深さhc、幅dcについては特に制限はないが、例えば、凹溝の深さhcが極端に小さい場合や、幅dcが極端に大きい場合には、パネルの剛性を十分に高めることができないおそれがあるため、凹溝の深さhcは板厚の2倍程度以上、幅dcは板厚の20倍程度以下とすることが好ましい。
なお、図3の実施形態のその他の構成は、図1の実施形態と同様であるので、同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
なお、このように環状構造部5が2つ以上の凹溝からなる場合も、凹溝5x,5yの各深さhc、凹溝5x,5yの各幅dc、凹溝5xの外側壁部5bの外面とパネル側ウォール部2aの外面とのなす角度θc1、凹溝5yの内側壁部5aの外面とセンターパネル部1の下面とがなす角度θc2は特別な制限はないが、先に述べた理由から図3の実施形態と同様の条件に従うことが好ましい。また、凹溝5xと凹溝5yとの間に形成される凸条部5zの構成も特に制限はない。
なお、図4の実施形態のその他の構成は、図1、図3の実施形態と同様であるので、同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
また、本発明の缶蓋では環状構造部5を凸条状に形成してもよく、この凸条状の環状構造部とは、図3、図4に示す凹溝とは反対側に、つまりセンターパネル部1の上面側に膨出するようにして形成された構造部のことである。
なお、図3、図4に示すような環状構造部5を有する缶蓋の場合でも、パネル側ウォール2aの縦断面形状を図5に示すような湾曲状に構成してもよい。
また、金属板の板厚は、耐圧限界の観点からは厚い方が望ましいが、耐圧限界には金属板の機械特性も関係するため、板厚は機械特性との関係において適切な範囲で選択される。本発明の缶蓋は耐圧限界が高いので、従来の缶蓋用素材よりも機械特性が低いものを用いても、耐圧限界の低下を招かない選択が可能である。板厚についても同様であり、従来の缶蓋用素材よりも板厚の薄いものを用いても耐圧限界の低下を招かない選択が可能である。板厚の低減化は素材使用重量の低減につながり、コスト的なメリットも期待できる。
以上の観点から、鋼板の場合には、板厚が0.175mm〜0.380mm、降伏強度が260MPa〜630MPa程度のものを用いるが望ましい。
図1の実施形態のように環状構造部を有しない缶蓋を得る場合の加工例としては、プレス加工で用いるパンチの形状をパネル側ウォール部、フランジ側ウォール部の形状と同様の外形としてプレス加工を行う方法、あるいは、パンチ肩形状が曲率半径を持つものを用いて初期のプレス加工を行い、その後にパネル側ウォール部、フランジ側ウォール部の形状と同様な形状の金型に押し付けることで成形する方法等が適用できる。
また、必要に応じてセンターパネル部に各種形状のエンボス加工、ビード加工、ディンプル加工等を施すことができる。これらの加工によって設けられるセンターパネル部内の構造は、センターパネル部の剛性の調整や、後述するような缶蓋を各種のイージーオープンエンドに用いる場合の開缶性に影響するので、目的に応じて適宜採用される。
本発明の缶蓋は、筒状缶胴(缶体)に対して固定されることにより缶容器の一部を構成する。缶胴は主として金属を素材とし、絞り加工を経て成形されたもの(例えば、DI缶、DRD缶、絞りしごき缶、薄肉化絞り・しごき缶等のいわゆる絞り缶等)や、金属板を各種方法で接合したもの(例えば、溶接缶、接着缶、半田缶等)などを用いる。缶蓋の缶胴への固定は、通常は巻締め加工により行われる。
その結果を表1及び表2に示す。これによれば、角度θpが本発明範囲を下回る比較例は、主としてセンターパネル部の膨張による変位の増加を十分に抑制することができないために、耐圧限界が極めて低い。一方、角度θpが本発明範囲を超える比較例は、主としてセンターパネル部の周方向での剛性が不十分であるために、これも耐圧限界が極めて低い。これに対して本発明例では、陽圧缶にも適用できる耐圧限界6.8kgf/cm2以上が得られている。また、角度θpを30〜60°の範囲とすることにより、環状構造部を設けない本発明例では耐圧限界8.0kgf/cm2以上が、また、環状構造部を設けた本発明例では耐圧限界10kgf/cm2以上が、それぞれ得られている。
2… ウォール部
2a…パネル側ウォール部
2b…フランジ側ウォール部
3… フランジ部
4… 屈曲部
5… 環状構造部
5a…内側壁部
5b…外側壁部
5c…底壁部
5x…凹溝部
5y…凹溝部
6… ショルダー部
Claims (4)
- 缶蓋の中央部を構成するセンターパネル部と、該センターパネル部の周縁部にセンターパネル部の外側方向に向かって連成されたウォール部と、該ウォール部の周縁部にウォール部の外側方向に向かって連成されたフランジ部とを備えた缶容器用の缶蓋であって、
前記ウォール部は、高さ方向の途中に形成された屈曲部を境としたパネル側ウォール部とフランジ側ウォール部とから構成され、前記パネル側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpが27〜63°であることを特徴とする耐圧性に優れた缶蓋。 - 缶蓋の中央部を構成するセンターパネル部と、該センターパネル部の周縁部に、凹溝状又は/及び凸条状の環状構造部を介してセンターパネル部の外側方向に向かって連成されたウォール部と、該ウォール部の周縁部にウォール部の外側方向に向かって連成されたフランジ部とを備えた缶容器用の缶蓋であって、
前記ウォール部は、高さ方向の途中に形成された屈曲部を境としたパネル側ウォール部とフランジ側ウォール部とから構成され、前記パネル側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpが20〜70°であることを特徴とする耐圧性に優れた缶蓋。 - パネル側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpが30〜60°であることを特徴とする請求項1又は2に記載の耐圧性に優れた缶蓋。
- フランジ側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とフランジ側ウォール部内面とのなす角θfと、パネル側ウォール部の先端全周を通る仮想平面とパネル側ウォール部内面とのなす角度θpが、θf>θpを満足することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の耐圧性に優れた缶蓋。
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