JP2005118465A - 眼科撮影装置及び撮影方法 - Google Patents
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Abstract
【目的】 眼底撮影とデータカードを連続して撮影して得られた2つの画像から眼底部とデータカード情報が写し込まれた画像を合成する。
【構成】 撮影用光源14を発光し、静止画撮像カメラ24により眼底像Er’が得られる。撮像された眼底像Er’は電気信号に変換された後に、画像処理表示部29のメモリに記憶される。続いて、セットされたデータカードCを撮影すると、この撮影画像も静止画撮像カメラ24において電気信号に変換された後に、メモリに記憶される。両撮影が終了すると、眼底像Er’から眼底領域を切り出し、データカードCからデータ領域を切り出し、静止画撮像カメラ24の画素サイズに適合するように、それぞれのサイズと位置を計算して配置を行って合成する。
【選択図】 図1
【構成】 撮影用光源14を発光し、静止画撮像カメラ24により眼底像Er’が得られる。撮像された眼底像Er’は電気信号に変換された後に、画像処理表示部29のメモリに記憶される。続いて、セットされたデータカードCを撮影すると、この撮影画像も静止画撮像カメラ24において電気信号に変換された後に、メモリに記憶される。両撮影が終了すると、眼底像Er’から眼底領域を切り出し、データカードCからデータ領域を切り出し、静止画撮像カメラ24の画素サイズに適合するように、それぞれのサイズと位置を計算して配置を行って合成する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、眼科医院等において眼科検査に使用される眼科撮影装置及び撮影方法に関するものである。
従来から眼底カメラにおいては例えば特許文献1のように、データカードに被検者を識別するためにID番号、名前、その他の必要事項を書き込み、眼底撮影時に眼底画像の横に写し込んでいる。
図10はその写し込みのための構成を示し、眼底を静止画撮影する撮影センサ1の前に光路切換ミラー2、撮影レンズ3が配置されている。被検眼との位置合わせのときには、光路切換ミラー2は実線のように配置され、観察時は高感度撮影センサ4により被検眼を撮影し、眼底撮影時に光路切換ミラー2が点線のように跳ね上がり、眼底画像は撮影センサ1に結像する。このとき、照明ランプ5により照明されたデータカードCの所定範囲がデータカード撮影光学系6、7、8を介して、撮影センサ1の隅部に写し込まれる。
図10から分かるように、データカードCを写し込むために撮像センサ1は撮影光軸から偏心させる必要があり、データカードCを写し込むためには、データカードCを眼底撮影に同期して照明する照明ランプ5、及び照明ランプ5を制御する電気回路、データカード撮影光学系6〜8、眼底撮影光学系とデータカード撮影光学系6〜8のそれぞれの漏れ光を遮光するための部材など、複雑な光学系及び機構部材の配置が必要となる。
データカードCは人が記入するため数cm程度の大きさが必要であるが、撮像面の大きさは1/2インチであれば対角が12.7センチと小さいため、撮影光学系6〜8は1/4〜1/5に縮小する縮小光学系を必要とし、狭い空間に配置するための微小な光学部材が必要になる。
このように、眼底とデータカードを同時に同じ撮像センサ1上に写し込むためには、複雑な機構、光学系を要し、それらを組み立て調整するのも、非常に手間の掛かるものであり、それらの機能を達成するためのコストは非常に大きくなる。また、従来の眼底カメラでは変倍して拡大撮影すると結像倍率が変わり、撮影センサ全体に眼底像が写し込まれ、データ部がないものもある。
本発明の目的は、上述したような複雑な光学系、機構を用いずに、手書きのデータカードを使って眼底画像にデータカード情報の写し込みを可能とする安価な眼科撮影装置及び撮影方法を提供することである。
上記目的を達成するための本発明に係る眼科撮影装置は、眼科画像を撮影する眼科撮影手段と、前記眼科画像に関連する情報を表示するデータカードと、該データカードによる情報を撮影する情報撮影手段と、前記眼科撮影手段及び前記情報撮影手段によって得られた画像情報を記憶する画像記憶手段と、該画像記憶手段に記憶した前記2つの画像情報から所定領域を切り出して1つの画像に画像合成する画像合成手段とを有することを特徴とする。
本発明に係る眼科撮影方法は、眼科撮影手段により撮影した眼科画像と、前記眼科画像に関連する情報を表示するデータカードを撮影して得られた画像情報を記憶し、記憶した前記眼科画像、画像情報から所定領域を切り出して1つの画像に画像合成する場合に、前記眼科画像から切り出された所定領域画像のサイズを優先して決定し、その後に前記情報画像から切り出された所定領域画像のサイズを決定して合成処理することを特徴とする。
本発明に係る眼科撮影装置及び眼科撮影方法によれば、眼底撮影とデータカードの撮影を連続して行い、得られた2つの画像から1つの画像を合成する処理を行うようにしたので、複雑な光学系及び機構を用いることなく、簡易な構成でしかも安価に、被検者情報が写しこまれた眼科画像を出力することができる。
また、変倍撮影をすると画像サイズが変わるような構成の眼科撮影装置においても、上述したように眼科画像と画像情報のサイズを最適化して合成することができるので、被検者情報が常に写しこまれた眼科画像を出力できる。
更に、左右眼情報など装置のモード、状態なども容易に写し込むことができ、画像の読影時に有効となり、左右眼情報は黄斑と乳頭部の双方が写し込まれない周辺部の撮影には極めて有効である。
図1は眼底カメラの実施例1の構成図を示し、観察アライメント用光源11から対物レンズ12に至る光路上には、コンデンサレンズ13、ストロボ等の静止画撮影用光源14、コンデンサレンズ15、ミラー16、レンズ17、リング状開口を有する絞り18、リレーレンズ19、中央部に開口を有する孔あきミラー20が順次に配列されている。
孔あきミラー20の背後の光路上には、フォーカスレンズ21、変倍機能を有する撮影レンズ22、切換ミラー23、デジタルカメラのような高精細な静止画撮像カメラ24が順次に配列され、切換ミラー23の反射方向には動画観察用の高感度カメラ25が配置されている。また、フォーカスレンズ21、撮影レンズ22はノブ26により調整可能とされている。更に、切換ミラー23に関し高感度カメラ25の反射側には、レンズ27を介してデータカードCが配置するようにされ、データカード検出スイッチ28が設けられている。
高感度カメラ25の出力は画像処理表示部29を介して眼底画像を表示するモニタ30に接続されている。更に画像処理表示部29には、表示領域拡大部31が接続されていて、必要に応じてモニタ30に表示する範囲を変更することができるようになっている。
図2はデータカードCを示し、白色の板で書き込むデータ領域Caが判別可能に縁取りされている。この領域Caにペンなどで患者に関わる番号や名前やその他の読影時に必要な情報を適宜に書き込み、撮影が終わると消して繰り返して使用する。
このような構成において、観察アライメント用光源11を発した光束は、コンデンサレンズ13、静止画撮影用光源14、コンデンサレンズ15を通り、ミラー16により上方に反射され、レンズ17、絞り18のリング状開口部、リレーレンズ19を通って、孔あきミラー20により左方に反射され、対物レンズ12を通り、被検眼Eの瞳孔Epを介して眼底Erを照明する。
照明された眼底像Erの反射光は、被検眼Eの瞳孔Ep、対物レンズ12、フォーカスレンズ21、撮影レンズ22を通り、切換ミラー23により下方に反射され、高感度カメラ25の撮影像面に眼底像Er’として結像する。そして、この眼底像Er’は電気信号に変換され、画像処理表示部29を経てモニタ30に表示される。
撮影者はこの眼底像Er’を観察しながら、撮影部位、アライメント、ピントの状態を確認し、ピントがずれている場合には、フォーカスノブ26を操作することにより、フォーカスノブ26の動きに連動しているフォーカスレンズ21を光軸方向に移動してピント合わせを行う。
ピント合わせが終了した後に、検者が図示しない撮影スイッチを押すと、切換ミラー23が光路外に退避し、撮影用光源14が発光する。撮影用光源14からの光束はレンズ15に至り、その後は観察アライメント用光源11からの光束と同様の光路を通って眼底Erを照明する。
このように照明された眼底Erからの反射光は、瞳孔Epから対物レンズ12、孔あきミラー20の孔部、フォーカスレンズ21、撮影レンズ22を通り、静止画撮像カメラ24の撮影像面に図3に示すように結像し、マスク部Mで縁取りされた眼底像Er’が得られる。撮像された眼底像Er’は電気信号に変換された後に、画像処理表示部29中の静止画像メモリに記憶される。
続いて、切換ミラー23を元の位置に戻した後に、セットされたデータカードCを図4に示すように撮影する。データカードCの撮影はカードCが固定されているため、比較的長い露光時間をかけることができるので、白色LEDなどの簡単な低光量の光源を用いることができる。データカードCの撮影画像も、静止画撮像カメラ24において電気信号に変換された後に、画像処理表示部29の静止画像メモリに記憶される。
撮影が終了すると、図3に示す画像から眼底領域を切り出し、図4に示すデータカードCの破線で示すデータ領域Ca’を切り出す。このデータ領域Ca’は固定なので切り出す範囲は一定になる。眼底部は撮影の倍率を変えると画角が変わり、多少撮像する範囲が変わるが、マスク部Mは黒レベルなのでX、Y方向の領域を判別することは容易である。それぞれの画像が切り出されると、静止画撮像カメラ24の画素サイズに適合するように、それぞれのサイズと位置を計算して配置を行う。
図5は合成された画像を示し、眼底像Er’は右寄りに画像上下が画像サイズに最大になるようにサイズ調整して配置し、左隅の余白の大きさに応じてデータ領域Ca’のサイズを調整する。このとき、読み取りができないほどには縮小できないので、縮小する限度は規定されている。データ領域Ca’の縮小度が規定値以下の場合には眼底像Er’のサイズを縮小するようにプログラムされている。この画像はモニタ30に表示され、図示しない記憶媒体に保存される。
図6は眼底とデータカードCを撮影するときのタイミングチャート図である。横軸は時間軸で、上の軸からそれぞれ撮影スイッチ、静止画撮影用光源14の発光、眼底撮影、データカードCの撮影、画像合成の工程を示している。先ず、被検眼Eとの位置合わせ、データカードCのセットが終了し、撮影スイッチを押すと静止画撮影用光源14が発光し眼底Erを照明し、静止画撮像カメラ24で眼底像Er’を取得する。続いて、データカードCを撮影し、データカード像を取得する。2つの画像から所定領域を切り出し、サイズ調整し1個の画像を合成する順番を表している。
図7は患者撮影時のフローチャート図を示し、ステップS101で撮影ルーチンが開始される。ステップS102でデータカードCの有無をチェックする。データカードCがセットしていなければ、ステップS103でフラグFをオフし、ステップS104で「データカードをセットしてください」と表示し、ステップS102に戻る。患者番号、名前等の情報をデータカードCに記入してカードCのセットが行われると、ステップS102の判定でステップS105に進み、ステップS104の「データカードをセットしてください」の表示は消える。
ステップS105で被検眼Eとの位置合わせを行う。ステップS106で撮影スイッチを押し、ステップS107で撮影用光源14を発光させ眼底像Er’を取得する。ステップS108でフラグFのオンオフを判定する。この判定は同一被検者の撮影か否かの判定でもある。
右眼、左眼と続けて撮影する際には、データカードCの交換は行わないので、2回目の撮影ではデータカードCの撮影は省略する。同じ被検眼でも、撮り直しの場合はデータカードCの撮り直しは必要ない。フラグFがオフで異なる患者であれば、ステップS109でデータカードCの撮影を行い、フラグFがオンならばデータカードCは撮影せずにステップS110へ進む。
ステップS110ではステップS107で取得した眼底像Er’から眼底画像部の切り出し、データカードCのデータ領域Ca’の切り出しを行う。ステップS111では撮像カメラ24の画像サイズに適合させるように、眼底像Er’のサイズとデータ領域Ca’のサイズを調整して1個の画像に合成する。
眼底像Er’とデータ領域Ca’の高さは同じ撮像カメラ24で撮影しているので、合成画像の高さ以下であるから、眼底像Er’の幅とデータ領域Ca’の幅の和が合成画像幅以下ならば隙間を均等に空けて合成する。
しかし、(眼底像Er’の幅+データ領域Ca’の幅)が合成画像幅を超える場合には、先ず合成画像幅から眼底像Er’の幅を差し引いた値にデータ領域Ca’が予め設定した倍率以内の縮小率で入るかどうか判定する。入る場合はその縮小率でデータ領域Ca’を縮小して合成し、入らない場合は先ずデータ領域Ca’を予め設定した縮小率まで縮小し、その画像の幅を基に眼底像Er’の幅を決めてアスペクト比を一定にして眼底画像部を縮小してから合成する。
ステップS112で合成した画像をモニタ30に表示し、ステップS113で合成画像を記憶部に記憶する。ステップS114で被検眼Eが同じであればフラグFをオンにしてステップS115でデータカードCを取り出し、ステップS116で撮影終了する。ステップS114で別の被検眼であれば、ステップS117に進み「同じ患者で撮影します」と表示し、ステップS105に戻る。
図8は実施例2のデータカード撮影部を示し、他の光学系の構成の概略は図1とほぼ同様であるが、データカードCの固定部の上方に2つのLED32が配置されている。
図9に示すように、データカードCの撮影領域内の一部に2つの開口Cb、Ccが穿孔され、その脇に例えば「R」、「L」と印刷されている。データカードCを眼底カメラに挿入した際に、背面からLED32により照明され、眼底カメラの図示しない左右検知スイッチの検知結果によって、該当するLED32をオンオフした状態を撮影することにより、データカードCの情報と開口Cb、Ccの何れかが写った被検眼Eの左右眼情報も眼底像Er’と共に合成される。
図8では、左右眼用に2つの開口Cb、Ccと2個のLED32を使っているが、1個の開口、1個のLEDにより、LEDがオンならば右眼、オフならば左眼としてもよい。なお、データカードCとして透過性の材料を使えば開口部Cb、Ccを設ける必要はなく、R、Lの文字を背後から照明すればよい。
また、眼底カメラの撮影モード、変倍情報、画角情報も撮影可能に情報化して、眼底像Er’、データカードの情報と共に写し込むことができる。
更に被検者の情報は装置によって、その種類や状態の数は決まるものであるから、データカードCに予めその項目を印刷しておき、LEDなどで状態に応じて照明するだけで写し込むことができる。
時間を表示するLEDを写すように配置し、タイマ撮影時の経過時間を写してもよい。しかも、眼底撮影時の経過時間を一度保持してデータカード撮影時にその値を表示するようにすれば、眼底画像を撮影したときの経過時間と一致するようになる。
また、データカードCはドットマトリックスの液晶にして、外部に設けたタブレットなどペン入力可能な入力手段から手書き入力した情報を液晶に表示しそれを写し込むようにしてもよい。
画像情報は輝度レベルの差で写されていて、その座標もデータカードCの位置で固定されるため、電子的にも位置検出が容易であり、撮影した画像からそれら情報を電子データとして読み取ることも容易である。
11 観察アライメント光源
12 対物レンズ
14 撮影用光源
21 フォーカスレンズ
23 切換ミラー
24 静止画撮像カメラ
25 高感度カメラ
28 データカード検出スイッチ
29 画像処理表示部
30 モニタ
C データカード
12 対物レンズ
14 撮影用光源
21 フォーカスレンズ
23 切換ミラー
24 静止画撮像カメラ
25 高感度カメラ
28 データカード検出スイッチ
29 画像処理表示部
30 モニタ
C データカード
Claims (9)
- 眼科画像を撮影する眼科撮影手段と、前記眼科画像に関連する情報を表示するデータカードと、該データカードによる情報を撮影する情報撮影手段と、前記眼科撮影手段及び前記情報撮影手段によって得られた画像情報を記憶する画像記憶手段と、該画像記憶手段に記憶した前記2つの画像情報から所定領域を切り出して1つの画像に画像合成する画像合成手段とを有することを特徴とする眼科撮影装置。
- 前記データカードは手書きを可能としたことを特徴とする請求項1に記載の眼科撮影装置。
- 前記データカードは手書き情報と前記眼科撮影装置の状態情報を表示可能とすることを特徴とする請求項1に記載の眼科撮影装置。
- 前記眼科撮影装置の状態情報は左右眼情報、撮影モード情報、変倍情報、撮影画角情報、タイマ経過時間の情報のうち少なくとも1つを含むことをことを特徴とする請求項3に記載の眼科撮影装置。
- 前記眼科撮影手段による撮影と前記情報撮影手段による撮影とを連続して行うようにしたことを特徴とする請求項1に記載の眼科撮影装置。
- 前記眼科撮影手段及び前記情報撮影手段は共通の撮像手段を使用することを特徴とする請求項1に記載の眼科撮影装置。
- 前記眼科撮影手段の光軸と前記情報撮影手段の撮影光軸は光路切換手段により切換え可能であることを特徴とする請求項6に記載の眼科撮影装置。
- 前記データカードは挿脱可能とし、挿入状態における連続撮影の際は前記データカードを撮影しないようにすることを特徴とする請求項1に記載の眼科撮影装置。
- 眼科撮影手段により撮影した眼科画像と、前記眼科画像に関連する情報を表示するデータカードを撮影して得られた画像情報を記憶し、記憶した前記眼科画像、画像情報から所定領域を切り出して1つの画像に画像合成する場合に、前記眼科画像から切り出された所定領域画像のサイズを優先して決定し、その後に前記情報画像から切り出された所定領域画像のサイズを決定して合成処理することを特徴とする眼科撮影方法。
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