JP2005117868A - 減速機構付き電動モータ - Google Patents
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Abstract
【課題】 少量のグリースを効率よく減速機構に塗布し得る減速機構付き電動モータを提供することである。
【解決手段】 減速機構付き電動モータはモータ本体の回転軸の回転を減速して出力軸33から出力する減速機構を有している。減速機構を収容するギヤケース25には減速機構を構成するウォームホイル32の外周に対向する3つのグリース塗布部61,62,63が設けられており、減速機構を潤滑するグリースはグリース塗布部61,62,63に設けられたグリース収容部61a,62a,63aに塗布される。そして、ウォームホイル32が回転すると、グリース収容部61a,62a,63aに収容されたグリースは順次ウォームホイル32に付着する。また、各グリース塗布部61,62,63とウォームホイル32との間隔はウォームホイル32の回転方向に向けて順次狭くなっており、余分なグリースは、より下流側のグリース塗布部において削ぎ取られる。
【選択図】 図4
【解決手段】 減速機構付き電動モータはモータ本体の回転軸の回転を減速して出力軸33から出力する減速機構を有している。減速機構を収容するギヤケース25には減速機構を構成するウォームホイル32の外周に対向する3つのグリース塗布部61,62,63が設けられており、減速機構を潤滑するグリースはグリース塗布部61,62,63に設けられたグリース収容部61a,62a,63aに塗布される。そして、ウォームホイル32が回転すると、グリース収容部61a,62a,63aに収容されたグリースは順次ウォームホイル32に付着する。また、各グリース塗布部61,62,63とウォームホイル32との間隔はウォームホイル32の回転方向に向けて順次狭くなっており、余分なグリースは、より下流側のグリース塗布部において削ぎ取られる。
【選択図】 図4
Description
本発明は、モータ本体にギヤケースに収容された減速機構が取り付けられてユニット化された減速機構付き電動モータに関する。
自動車等の車両に設けられるワイパ装置の駆動源としては、通常、車両に搭載されたバッテリなどの電源により作動する電動モータが用いられている。電動モータをワイパ装置に適応させるためには、モータの回転を所要の回転数にまで減速することが必要となる。そのため、このような電動モータは減速機構が取り付けられた減速機構付き電動モータとして1つのユニットとされており、この場合、減速機構付き電動モータはワイパ装置に用いられることからワイパモータとも呼ばれている。
ワイパモータに用いられる減速機構としては小型で大きな減速比が得られるウォームギヤ機構が多く用いられている。ウォームギヤ機構は回転軸に設けられ、モータ本体により回転駆動されるウォームとウォームに噛み合うウォームホイルとを有しており、この減速機構の出力軸はウォームホイルに固定されている。また、ウォームギヤ機構はギヤケース内に収容されており、出力軸はギヤケースから突出してワイパ装置のリンク機構に接続されている。これにより、回転軸の回転はウォームギヤ機構により所定の回転数にまで減速して出力軸に伝達され、ワイパ装置が駆動されることになる。
このようなワイパモータとしては、たとえば特許文献1に示されるように、ギヤケースの内部に制御基板を収容し、この制御基板によりモータ本体の作動制御を行うようにしたものが知られている。制御基板はプリント基板上にCPUやメモリ等の複数の電子部品等が搭載されたものであり、ワイパスイッチ等からの指令に応じてバッテリからの電流をモータ本体に供給してモータ本体を作動制御する。また、プリント基板上には回転軸に固定されたリングマグネットに対向するようにホール素子等の磁気センサが搭載されており、モータ本体の作動制御は、この磁気センサにより検出される回転軸の回転数や回転位置に基づいて行われるようになっている。
ところで、ウォームギヤ機構はウォームとウォームホイルとの噛み合いに滑りが生じるので、十分な潤滑が必要である。そのため、通常、ウォームギヤ機構の噛み合い部分にはグリースが塗布される。本来グリースはウォームやウォームホイルの外周つまりギヤ部全体に均一に塗布されるのが理想であるが、ウォームギヤ機構はギヤケース内に収容されているので、ウォームやウォームホイルの全周にグリースを直接塗布するのは煩雑である。そのため、従来のワイパモータでは、グリスガン等を用いてウォームとウォームホイルとの噛み合い部分にグリースを塗布し、ウォームギヤ機構が作動することによりグリースがウォームやウォームホイルのギヤ部全体に行き渡るようにしている。
特開2002−262515号公報(第3頁、第2−3図)
しかしながら、グリースをウォームとウォームホイルとの噛み合い部分に塗布する方法では塗布されたグリースがウォームホイルの局所に集中する恐れがある。そのため、グリースをギヤ部全体に行き渡らせるためには、グリースをウォームの長手方向全体に渡って塗布する必要がある。したがって、減速機構には必要以上のグリースが塗布されことになり、この減速機構付き電動モータのコストを高くしていた。特に、ギヤケース内に制御基板を収容したものではギヤケースの形状は制御基板に合わせた形状に形成されるので、ギヤケースの壁面とウォームホイルとの間でグリースが均されることが無く、より多くのグリースを必要とする傾向がある。また、必要以上のグリースが塗布されると、余分なグリースがギヤケース内で飛散したり、ギヤケースを伝ったりして制御基板やギヤケースのパッキン等に付着し、制御基板の作動信頼性やギヤケースの密閉性を低下させる恐れがあった。
一方、グリースの塗布は、通常、グリースガンを備えたグリース供給装置により行われる。しかしながら、グリースをウォームの長手方向の全体に渡って塗布するためには、グリースガンをウォームに沿った方向に移動させることが必要となり、グリース供給装置の構造が複雑になるなど、グリースの塗布は煩雑となる。
本発明の目的は、少量のグリースを効率よく減速機構に塗布し得る減速機構付き電動モータを提供することにある。
本発明の減速機構付き電動モータは、回転軸を有するモータ本体と、前記回転軸の回転を減速して出力軸から出力する減速機構とを有する減速機構付き電動モータであって、前記モータ本体に固定され、前記減速機構を収容するギヤケースと、前記ギヤケースに設けられ、前記減速機構を構成する減速ギヤの外周に対向するグリース塗布部とを有し、前記減速機構を潤滑するグリースが前記グリース塗布部に塗布されることを特徴とする。
本発明の減速機構付き電動モータは、前記減速ギヤは前記回転軸に回転駆動されるウォームに噛み合うウォームホイルであることを特徴とする。
本発明の減速機構付き電動モータは、前記グリース塗布部に前記グリースを収容するグリース収容部を設けたことを特徴とする。
本発明の減速機構付き電動モータは、前記減速ギヤとの間隔が相違する複数の前記グリース塗布部を有することを特徴とする。
本発明によれば、グリースは減速ギヤと対向するグリース塗布部に塗布されるので、少量のグリースを減速ギヤの回転により減速ギヤの全周に効率よく塗布することができる。また、グリースの塗布位置や範囲が限定されるので、グリースの塗布が容易になる。
また、本発明によれば、グリース塗布部にはグリース収容部が設けられているので、グリースの塗布はさらに容易となり、また、グリースをさらに効率よく減速ギヤの全周に塗布することができる。
さらに、本発明によれば、減速ギヤとの間隔が相違する複数のグリース塗布部を設けることにより、減速ギヤに必要以上に塗布されたグリースを順次、より減速ギヤとの間隔が狭いグリース塗布部で削ぎ落とすことができるので、少量のグリースを効率よく減速ギヤの全周に塗布することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本発明の一実施の形態である減速機構付き電動モータが用いられたワイパ装置の概略を示す説明図であり、図1に示す車両11にはフロントガラス12に付着した雨や前車の飛沫等を拭き取って運転者の視界を確保するためにワイパ装置13が設けられている。
ワイパ装置13は車両11に回転自在に支持された2つのワイパ軸14a,14bを有しており、ワイパ軸14aには運転席側つまりDR側のワイパアーム15aが固定され、ワイパ軸14bには助手席側つまりAS側のワイパアーム15bが固定されている。また、DR側のワイパアーム15aの先端部には運転席側つまりDR側のワイパブレード16aが装着され、AS側のワイパアーム15bの先端部には助手席側つまりAS側のワイパブレード16bが装着されており、それぞれのワイパブレード16a,16bはワイパアーム15a,15bに内装された図示しないスプリングにより押さえ力が加えられてフロントガラス12に弾圧的に接触するようになっている。ワイパ軸14a,14bにはリンク機構17が接続されており、このリンク機構17のクランクアーム17aが回転することによりワイパ軸14a,14bは所定の角度範囲で揺動するようになっている。そして、ワイパ軸14a,14bが揺動することによりワイパブレード16a,16bがフロントガラス12上の上反転位置と下反転位置との間の払拭範囲12a,12bを揺動して、フロントガラス12が払拭されるようになっている。
このワイパ装置13には、その駆動源として減速機構付き電動モータ21が設けられている。この減速機構付き電動モータ21は、リンク機構17等によって構成されたワイパ装置13として車両11に固定されており、クランクアーム17aはこの減速機構付き電動モータ21により回転駆動されるようになっている。
図2は図1に示す減速機構付き電動モータの詳細を示す断面図であり、図3は図2に示すケース体の内部を示す正面図である。
この減速機構付き電動モータ21はワイパモータとも呼ばれるものであり、図2に示すように、モータ本体22とこのモータ本体22に取り付けられる減速機23とを有している。モータ本体22は所謂ブラシ付き電動モータとなっており、ハウジング22aから突出する回転軸22bとハウジング22aの内部に収容される図示しないアマチュアコイルや界磁マグネット、コンミテータ、ブラシ等を有している。そして、モータ本体22は車両11に搭載された図示しないバッテリ(電源)から供給される直流電流により作動して、その回転軸22bが回転するようになっている。
なお、図示する場合にはモータ本体22としてはブラシ付き電動モータが用いられているが、これに限らず、ブラシレス直流モータなど他の形式の電動モータを用いてもよい。
一方、減速機23は減速機構24と減速機構24を収容するギヤケース25とを有しており、ギヤケース25がモータ本体22のハウジング22aに固定されることによりモータ本体22に取り付けられている。ギヤケース25はバスタブ状に形成されたケース体26と閉塞カバー27とで構成されており、ケース体26は減速機構24を収容し、閉塞カバー27はケース体26に固定されてケース体26を閉塞するようになっている。また、ケース体26と閉塞カバー27との係合部にはシール部材28が設けられており、ケース体26はこのシール部材28が設けられることにより閉塞カバー27によって密閉されるようになっている。図示する場合には、シール部材28としては閉塞カバー27に形成されたシール溝27aに塗布されるブチルゴム等の液状パッキン(シーラント)が用いられており、メンテナンス時などにおけるケース体26と閉塞カバー27の分解を容易にしている。
なお、シール部材28としては液状パッキンに限らず、固体のゴムで形成されたゴムパッキンなど、他の材質で形成されたものを用いるようにしてもよい。
図3に示すように、ケース体26の内部に収容される減速機構24はウォーム31とウォーム31に噛み合うウォームホイル32とを有するウォームギヤ機構となっている。ウォーム31はケース体26の内部に突出する回転軸22bの外周に一体的に形成されており、回転軸22bと一体的に回転するようになっている。つまり、ウォーム31は回転軸22bにより回転駆動されるようになっている。一方、この減速機構24を構成する減速ギヤであるウォームホイル32は樹脂であるPOMプラスチック(ポリオキシメチレン等を主成分とするアセタールプラスチック)により略円盤状に形成されており、その軸心において出力軸33の基端部に固定されている。図2に示すように、出力軸33はケース体26に形成されたボス部26aに回転自在に支持されており、これによりウォームホイル32は出力軸33とともにケース体26の内部で回転自在となっている。
出力軸33の先端部はギヤケース25から外部に突出しており、その先端部には前述のクランクアーム17aが固定されるようになっている。このような構造により、モータ本体22が作動して回転軸22bが回転すると、その回転はウォーム31を介してウォームホイル32を図3中で時計回りに回転させる。つまり、回転軸22bの回転は減速機構24により所定の回転数にまで減速されて出力軸33から出力されてクランクアーム17aを回転駆動し、ワイパ装置13を作動させる。
図2に示すように、この減速機構付き電動モータ21のギヤケース25の内部には制御基板41が収容されており、モータ本体22の作動制御はこの制御基板41により行われるようになっている。制御基板41は閉塞カバー27の内側に締結部材42により固定されており、回転軸22bに平行且つウォームホイル32の側面に対向した状態でケース体26の内部に収容されている。この制御基板41はプリント基板上にCPUやメモリなどの図示しない複数の電子部品が搭載されて構成されており、所謂マイクロコンピュータとしての機能を有している。また、制御基板41は図示しない給電端子を介してモータ本体22に接続されるとともにギヤケース25に設けられた図示しないカプラを介して図示しないワイパスイッチや車載されたバッテリ(電源)に接続されている。そして、制御基板41はワイパスイッチから入力される指令信号に基づいてモータ本体22に直流電流を供給してモータ本体22の作動を制御するようになっている。さらに、閉塞カバー27の外面側には複数のフィン45aを備えたヒートシンク45が設けられており、このヒートシンク45により制御基板41が発生する熱が外部に放出されるようになっている。
また、この減速機構付き電動モータ21には回転センサ51と回転位置検出センサ52とが設けられており、制御基板41はこれらのセンサ51,52の検出信号に基づいてモータ本体22の作動制御を行うようになっている。
図2に示すように、回転センサ51は回転軸22bに固定された円環状のマグネット53と制御基板41に搭載されてマグネット53と対向する磁気センサ54とを有しており、この磁気センサ54により回転軸22bの回転数を検出するようになっている。マグネット53は複数の磁極が周方向に並んで着磁された多極着磁磁石となっており、回転軸22bが回転することにより磁気センサ54に対向する磁極が変化するようになっている。一方、磁気センサ54としては磁極の変化に反応して検出信号を出力するホール素子が用いられており、回転軸22bの回転つまり対向するマグネット53の磁極の変化に応じた周期の検出信号を出力するようになっている。そして、磁気センサ54の検出信号は制御基板41に入力され、制御基板41は入力された検出信号の周期から回転軸22bの回転数を認識するようになっている。これにより、制御基板41は回転軸22bの回転数に基づいてモータ本体22の作動制御を行うことができる。たとえば、ワイパブレード16a,16bに加わる負荷等が変化した場合であっても、常に回転軸22bを一定の回転数で回転させてワイパブレード16a,16bの払拭スピードを制御することができる。
一方、回転位置検出センサ52は、図3に示すように、ウォームホイル32の制御基板41に対向する側の側面55に固定される円環状のマグネット56と、図2に示すように、制御基板41に搭載されてマグネット56と対向する磁気センサ57とを有しており、この磁気センサ57により出力軸33の回転位置を検出するようになっている。マグネット56の制御基板41と対向する側の側面には周方向の所定の範囲(65°)でN極が、残りの範囲でS極が着磁されており、ウォームホイル32が回転することにより磁気センサ57に対向する磁極が変化するようになっている。一方、磁気センサ57としては磁極の変化に反応するホール素子が用いられており、この場合、マグネット56の磁極がS極からN極に変化したときに検出信号を出力するようになっている。そして、磁気センサ57の検出信号は制御基板41に入力され、制御基板41はその入力信号から磁気センサ57がマグネット56のN極と対向したときの出力軸33の回転位置を認識することができるようになっている。この場合、磁気センサ57がマグネット56のN極と対向したときの出力軸33の回転位置はワイパアーム15a,15bを下反転位置とする停止位置とされている。これにより、制御基板41は出力軸33の回転位置が停止位置となったこと、つまりワイパアーム15a,15bが下反転位置となったことを検出することができる。したがって、制御基板41は磁気センサ57の検出信号に基づいてモータ本体22を制御することにより、ワイパスイッチがワイパアーム15a,15bの位置に拘わらず無作為にOFFとされた場合であっても、ワイパアーム15a,15bを常に下反転位置で停止させることができる。
なお、図示する場合には、マグネット56は円環状に形成されているが、これに限らず、磁気センサ57により出力軸33の回転位置を検出させるものであれば、他の形状であってもよい。また、磁気センサ57としてはホール素子が用いられているが、これに限らず、ウォームホイル32に固定されるマグネット56の磁極の変化を検出できるものであれば、他の磁気センサを用いてもよい。
図3に示すように、この減速機構付き電動モータ21のギヤケース25にはケース体26の底壁26bから突出する3つのグリース塗布部61,62,63が設けられている。
図4は図3に示すグリース塗布部を示す一部切り欠き斜視図であり、図示するように、これらのグリース塗布部61,62,63はそれぞれ半円筒形状に形成されている。また、各グリース塗布部61,62,63の内側の凹んだ部分はグリース収容部61a,62a,63aとなっている。そして、各グリース塗布部61,62,63は互いにウォームホイル32の回転方向に所定の間隔を空けて配置されるとともに、グリース収容部61a,62a,63aがウォームホイル32の側に向くようにウォームホイル32の外周つまりウォーム31と噛み合うギヤ部32aに対向している。
図5(a)〜(c)は、それぞれ図3に示すグリース塗布部とウォームホイルとの位置関係を示す正面図であり、これらのグリース塗布部61,62,63はウォームホイル32との間隔がそれぞれ相違するように配置されている。
ウォーム31とウォームホイル32との噛み合い部分を基準としてウォームホイル32の回転方向に対して一番上流側に配置されたグリース塗布部61は、図5(a)に示すように、その軸方向から見た中心線L1がウォームホイル32の径方向に対して若干上流側に傾斜して配置されている。これにより、グリース塗布部61の上流側の端部61bとウォームホイル32の外周との間隔d1は、下流側の端部61cとウォームホイル32の外周との間隔d2より大きくなっている。
これに対して、グリース塗布部61に対してウォームホイル32の回転方向の下流側にあるグリース塗布部62は、図5(b)に示すように、その軸方向から見た中心線L2がウォームホイル32の径方向に対して若干上流側に傾斜して配置されており、その上流側の端部62bとウォームホイル32の外周との間隔d3はグリース塗布部61の下流側の端部61cにおける間隔d2と等しく設定されている。また、グリース塗布部62の下流側の端部62cとウォームホイル32の外周との間隔d4は上流側の端部62bにおける間隔d3より狭く設定されている。
また、図5(c)に示すように、ウォームホイル32の回転方向の最下流側にあるグリース塗布部63は、その軸方向から見た中心線L3がウォームホイル32の径方向に対して若干上流側に傾斜して配置されており、その上流側の端部63bとウォームホイル32の外周との間隔d5はグリース塗布部62の下流側の端部62cにおける間隔d4と等しく設定されている。また、グリース塗布部63の下流側の端部63cとウォームホイル32の外周との間隔d6は上流側の端部63bにおける間隔d5より狭く設定されている。
このように、これらのグリース塗布部61,62,63は、ウォームホイル32の回転方向の上流側から下流側に向けて徐々にウォームホイル32の外周との間隔が狭くなるように配置されている。
図6(a)はグリースの塗布位置を示す正面図であり、図6(b)は塗布されたグリースがウォームホイルの外周に付着する過程を示す正面図である。さらに、図7(a)〜(c)は、それぞれ各グリース塗布部におけるグリースの状態を示す説明図である。なお、図6、図7においては、便宜上、グリースGには平行斜線を付してある。
次に、図6,図7に基づいて、これらのグリース塗布部61,62,63によるグリースGの塗布過程について説明する。
この減速機構付き電動モータ21では、減速機構24を潤滑するためのグリースGは、図6(a)に示すように、それぞれのグリース塗布部61,62,63のグリース収容部61a,62a,63aに塗布されるようになっている。つまり、グリース塗布部61,62,63に塗布されたグリースGはグリース収容部61a,62a,63aに収容される。この場合、グリースGはグリースガンを備えた図示しないグリース供給装置により自動的に塗布される。そして、図6(b)に示すように、グリースGを塗布した後にモータ本体22が作動し、ウォームホイル32が回転することにより、各グリース収容部61a,62a,63aに収容されたグリースGは、それぞれウォームホイル32の回転に伴ってウォームホイル32のギヤ部32aに順次付着していく。なお、グリースGは、基油である精製鉱油や合成潤滑油に増ちょう剤である石けんやベンナイトなどを分散させて固体状や半固体状にした潤滑剤のことである。
このとき、図7(a)〜(c)に示すように、各グリース塗布部61,62,63からウォームホイル32に付着するグリースGは、グリース塗布部61,62,63の下流側の端部61c,62c,63cとウォームホイル32との間を通過することにより、対応するグリース塗布部61,62,63の下流側の端部61c,62c,63cとウォームホイル32との間隔d2,d4,d6と同等の厚みでウォームホイル32に付着することになる。なお、ウォームホイル32に付着するグリースGの厚みは、付着始めの部分においては間隔d2,d4,d6と同等になり、その後グリース収容部61a,62a,63aに収容されるグリースGが減ることによりその厚みも低下する。
次いで、ウォームホイル32がさらに回転すると、ウォームホイル32との間隔が一番広いグリース塗布部61においてウォームホイル32に付着したグリースGが、その下流側のグリース塗布部62に達する。このとき、グリース塗布部61において付着したグリースGの厚みはグリース塗布部62の上流側の端部62bにおける間隔d3と同等であり、且つ下流側の端部62cにおける間隔d4より大きいので、図7(b)に示すように、グリースGの一部はグリース塗布部62を通過する際にグリース塗布部62の下流側の端部に62cより削ぎ落とされてグリース塗布部62のグリース収容部62aに収容される。そして、グリース収容部62aに収容されたグリースGは、グリース塗布部62に塗布されたグリースGと同様に、下流側の端部62cにより厚みを薄くされて、順次ウォームホイル32に付着する。
同様に、グリース塗布部62においてウォームホイル32に付着したグリースGが、その下流側のグリース塗布部63に達すると、グリースGの厚みはグリース塗布部63の上流側の端部63bにおける間隔d5と同等であり、且つ下流側の端部63cにおける間隔d6より大きいので、図7(c)に示すように、グリースGの一部はグリース塗布部63を通過する際にグリース塗布部63の下流側の端部63cにより削ぎ落とされてグリース塗布部63のグリース収容部63aに収容される。そして、グリース収容部63aに収容されたグリースGは、グリース塗布部63に塗布されたグリースGと同様に、下流側の端部63cにより厚みを薄くされて、順次ウォームホイル32に付着する。
つまり、グリース塗布部61,62に塗布されたグリースGは、より下流側のグリース塗布部62,63を通過する度に、順次余分な部分が削ぎ落とされるとともに再度ウォームギヤに付着される。そして、ウォーム31に達する際にはグリースGはウォームホイル32のギヤ部32aに所定の厚みで薄く付着した状態となる。したがって、各グリース塗布部61,62,63に塗布するグリースGの量を少なくしても、これらのグリースGをウォームホイル32のギヤ部32aの全周に付着つまり充填させることができる。
このように、この減速機構付き電動モータ21では、ギヤケース25にグリースGが塗布されるグリース塗布部61,62,63を設けたので、少量のグリースGを効率よくウォームホイル32に付着させることができる。
また、ウォームホイル32との間隔が相違する複数のグリース塗布部61,62,63を設けているので、余分なグリースGを順次、より下流側のグリース塗布部で削ぎ落として、再度ウォームホイル32に付着させることができる。つまり、グリースGは各グリース塗布部61,62,63を通過する度にウォームホイル32に均されることになるので、グリースGは効率よくウォームホイル32に付着することになる。
さらに、塗布するグリースGの量を低減されることにより、余分なグリースGがギヤケース25の内部で飛散したり、ギヤケース25を伝ったりして制御基板41やシール部材28に付着することを防止することができる。したがって、グリースGが付着することにより生じる制御基板41やシール部材の作動不良を低減して、この減速機構付き電動モータ21の信頼性を向上させることができる。
さらに、この減速機構付き電動モータ21では、グリースGを半円環状に形成されたグリース塗布部61,62,63に設けられたグリース収容部61a,62a,63aに塗布するようにしたので、グリースGの塗布範囲や塗布位置が限定されることになる。したがって、この減速機構付き電動モータ21におけるグリースGの塗布作業を容易にすることができる。
本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。たとえば、前記実施の形態においては減速機構24としてウォームギヤ機構が用いられているが、これに限らず、複数の平歯車からなる減速歯車列等、減速ギヤを備えたものであれば他の形式の減速機構を用いるようにしてもよい。
また、前記実施の形態においては、ギヤケース25には3つのグリース塗布部61,62,63が設けられているが、これに限らず、いくつ設けるようにしてもよい。
さらに、前記実施の形態においては、モータ本体22は一方向にのみ回転し、ウォームホイル32は図3中、時計回りに回転するようにしているが、これに限らず、ウォームホイル32が正逆両方向に回転するようにしてもよい。この場合、3つのグリース塗布部61,62,63におけるウォームホイル32との間隔はウォーム31とウォームホイル32との噛み合い部分を基準としてウォームホイルの回転方向に向けて上流側から下流側に向けて徐々に狭くされるに限らず、その間隔を任意に設定するようにしてもよい。
さらに、前記実施の形態においては、グリース塗布部61,62,63は半円筒状に形成されているが、これに限らず、ウォームホイル32と対向するとともに余分なグリースGを削ぎ取ることができれば、他の形状であってもよい。たとえば図8に示すように、ウォームホイル32の外周を所定の範囲で覆うとともにウォームホイル32との間隔が徐々に狭まる帯状のグリース塗布部71を設けるようにしてもよい。この場合、グリース塗布部71に複数のグリース収容部72,73,74を設けるようにしてもよい。また、グリース塗布部81は減速ギヤの外周部であれば、図8中に破線で示すように、ウォーム31のウォームホイル32とは反対の位置に設置することも可能である。なお、図8においては、前述した部材に対応する部材には同一の符号が付されている。
11 車両
12 フロントガラス
12a,12b 払拭範囲
13 ワイパ装置
14a,14b ワイパ軸
15a DR側のワイパアーム
15b AS側のワイパアーム
16a DR側のワイパブレード
16b AS側のワイパブレード
17 リンク機構
17a クランクアーム
21 減速機構付き電動モータ
22 モータ本体
22a ハウジング
22b 回転軸
23 減速機
24 減速機構
25 ギヤケース
26 ケース体
26a ボス部
26b 底壁
27 閉塞カバー
27a シール溝
28 シール部材
31 ウォーム
32 ウォームホイル(減速ギヤ)
32a ギヤ部
33 出力軸
41 制御基板
42 締結部材
45 ヒートシンク
45a フィン
51 回転センサ
52 回転位置検出センサ
53 マグネット
54 磁気センサ
55 側面
56 マグネット
57 磁気センサ
61,62,63 グリース塗布部
61a,62a,63a グリース収容部
61b,62b,63b 上流側の端部
61c,62c,63c 下流側の端部
71 グリース塗布部
72,73,74 グリース収容部
81 グリース塗布部
d1〜d6 間隔
L1〜L3 中心線
G グリース
12 フロントガラス
12a,12b 払拭範囲
13 ワイパ装置
14a,14b ワイパ軸
15a DR側のワイパアーム
15b AS側のワイパアーム
16a DR側のワイパブレード
16b AS側のワイパブレード
17 リンク機構
17a クランクアーム
21 減速機構付き電動モータ
22 モータ本体
22a ハウジング
22b 回転軸
23 減速機
24 減速機構
25 ギヤケース
26 ケース体
26a ボス部
26b 底壁
27 閉塞カバー
27a シール溝
28 シール部材
31 ウォーム
32 ウォームホイル(減速ギヤ)
32a ギヤ部
33 出力軸
41 制御基板
42 締結部材
45 ヒートシンク
45a フィン
51 回転センサ
52 回転位置検出センサ
53 マグネット
54 磁気センサ
55 側面
56 マグネット
57 磁気センサ
61,62,63 グリース塗布部
61a,62a,63a グリース収容部
61b,62b,63b 上流側の端部
61c,62c,63c 下流側の端部
71 グリース塗布部
72,73,74 グリース収容部
81 グリース塗布部
d1〜d6 間隔
L1〜L3 中心線
G グリース
Claims (4)
- 回転軸を有するモータ本体と、前記回転軸の回転を減速して出力軸から出力する減速機構とを有する減速機構付き電動モータであって、
前記モータ本体に固定され、前記減速機構を収容するギヤケースと、
前記ギヤケースに設けられ、前記減速機構を構成する減速ギヤの外周に対向するグリース塗布部とを有し、
前記減速機構を潤滑するグリースが前記グリース塗布部に塗布されることを特徴とする減速機構付き電動モータ。 - 請求項1記載の減速機構付き電動モータにおいて、前記減速ギヤは前記回転軸に回転駆動されるウォームに噛み合うウォームホイルであることを特徴とする減速機構付き電動モータ。
- 請求項1または2記載の減速機構付き電動モータにおいて、前記グリース塗布部に前記グリースを収容するグリース収容部を設けたことを特徴とする減速機構付き電動モータ。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載の減速機構付き電動モータにおいて、前記減速ギヤとの間隔が相違する複数の前記グリース塗布部を有することを特徴とする減速機構付き電動モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003352584A JP2005117868A (ja) | 2003-10-10 | 2003-10-10 | 減速機構付き電動モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003352584A JP2005117868A (ja) | 2003-10-10 | 2003-10-10 | 減速機構付き電動モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005117868A true JP2005117868A (ja) | 2005-04-28 |
Family
ID=34543473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003352584A Pending JP2005117868A (ja) | 2003-10-10 | 2003-10-10 | 減速機構付き電動モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005117868A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137552A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Mitsuba Corp | ワイパ装置 |
| KR101411483B1 (ko) * | 2009-03-24 | 2014-06-24 | 마그나 파워트레인 아게 운트 코 카게 | 트랜스미션 |
| WO2016076250A1 (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-19 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
-
2003
- 2003-10-10 JP JP2003352584A patent/JP2005117868A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137552A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Mitsuba Corp | ワイパ装置 |
| KR101411483B1 (ko) * | 2009-03-24 | 2014-06-24 | 마그나 파워트레인 아게 운트 코 카게 | 트랜스미션 |
| WO2016076250A1 (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-19 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
| JPWO2016076250A1 (ja) * | 2014-11-10 | 2017-08-17 | 株式会社ミツバ | 減速機構付モータ |
| US10533653B2 (en) | 2014-11-10 | 2020-01-14 | Mitsuba Corporation | Motor with speed reduction mechanism |
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