[go: up one dir, main page]

JP2005117319A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2005117319A
JP2005117319A JP2003348374A JP2003348374A JP2005117319A JP 2005117319 A JP2005117319 A JP 2005117319A JP 2003348374 A JP2003348374 A JP 2003348374A JP 2003348374 A JP2003348374 A JP 2003348374A JP 2005117319 A JP2005117319 A JP 2005117319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
attached
file name
destination
transmissions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003348374A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Fuse
仁 布施
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2003348374A priority Critical patent/JP2005117319A/ja
Publication of JP2005117319A publication Critical patent/JP2005117319A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

【課題】添付ファイルの送信先が同一の場合に、その添付ファイルのファイル名の中に、過去に送信したファイル名と同一のものがあって、予期せぬ上書き保存によるファイル消去の恐れがある。
【解決手段】スキャナ5を備え、読取った画像データを添付ファイルとして電子メールに添付して、所定の送信先に送信することが可能な複合機1を、宛先毎にメール送信の通算送信回数をカウントするカウント手段19と、通算送信回数に一対一で対応するように、添付ファイルのファイル名を自動作成するファイル名作成手段20とを備え、ファイル名作成手段20は、通算送信回数に加えて、送信先のアドレスを加味して、添付ファイルのファイル名を自動作成するように構成した。
【選択図】図2

Description

本発明は、画像読取装置を備え、読取った画像データを添付ファイルとして所定の送信先に電子メール送信することが可能な通信端末装置の技術に関する。
近年、例えば複合機(コピー機能とファクシミリ機能とを備えた装置)などの通信端末装置において、スキャンした画像データを、電子メールの添付ファイルとして送信するインターネットFAX機能を有するものが、公知のものとなっている。
このような通信端末装置では、電子メールに添付するファイル名については特に考慮されておらず、通例は同じファイル名が自動的に作成されるものとなっていた。ユーザが手入力でファイル名を作成することも可能であるが、この場合は、煩雑な作業をユーザが強いられるものとなる。
一方、電子メールに添付するファイル名の自動作成において、ファイル毎の識別を容易にするような技術が、公知のものとなっている。
例えば、特許文献1には、ファイル名に、年月日、ページ数、送信者名が自動で付加される技術が、開示されている。
また、特許文献2には、ファイル名に、ページ番号とメール件名とを組み合わせて、自動的に添付ファイルのファイル名が作成される技術が、開示されている。
特開2003−114790号公報 特開2002−140273号公報
添付ファイルの受信側では、送信された添付ファイル(画像ファイル)を一括して、データ保存用に指定したHDD等に、保存することがある。ここで、添付ファイルの中に同一のファイル名があれば、保存時に上書き保存されてファイルが消去されてしまうなどの不具合が発生する。
前記二つの特許文献に開示される技術においても、同一のファイル名を排除するように、ファイル名の自動作成が意図されているものではない。したがって、これらの技術においても、誤ったファイル消去等の不具合が発生する恐れがある。
つまり、解決しようとする問題点は、添付ファイルの送信先が同一の場合に、その添付ファイルのファイル名の中に、過去に送信したファイル名と同一のものがあって、予期せぬ上書き保存によるファイル消去の恐れがある点である。
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
即ち、請求項1においては、
画像読取装置を備え、読取った画像データを添付ファイルとして電子メールに添付して、所定の送信先に送信することが可能な通信端末装置であって、
宛先毎にメール送信の通算送信回数をカウントするカウント手段と、
通算送信回数に一対一で対応するように、添付ファイルのファイル名を自動作成するファイル名作成手段と、
を備える、ものである。
請求項2においては、
前記ファイル名作成手段は、通算送信回数に加えて、送信先のアドレスを加味して、添付ファイルのファイル名を自動作成する、ものである。
請求項3においては、
前記ファイル名作成手段は、通算送信回数に加えて、送信元のアドレスを加味して、添付ファイルのファイル名を自動作成する、ものである。
請求項4においては、
前記カウント手段は、複数の添付ファイルが同時にメール送信される場合は、添付ファイル毎に通算送信回数をインクリメントしてカウントする、ものである。
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、各添付ファイルのファイル名が、必ず独立のファイル名となるように作成される。
したがって、添付ファイルの送信先が同一の場合であっても、その添付ファイルのファイル名の中に、過去に送信したファイル名と同一のものがあって、予期せぬ上書き保存が発生するなどの不具合がない。
請求項2においては、添付ファイルのファイル名から、宛先をユーザが認識できる。
請求項3においては、添付ファイルのファイル名から、宛先をユーザが認識できる。
請求項4においては、同一ファイル名の添付ファイルが作成されることがない。
本発明の通信端末装置の一実施の形態である複合機1について、図面を用いて説明する。
複合機1は、コピー機能とファクシミリ機能とを有する装置であり、コピー機能はスキャナ機能とプリンタ機能とからなる。つまり、スキャナである画像読取装置が、複合機1に備えられている。
また、複合機1は、読取った画像データを添付ファイルとして所定の送信先に電子メール送信することが可能な通信端末装置、いわゆるインターネットFAXとして構成されている。
図1を用いて、複合機1の適用される通信システムについて説明する。
複合機1は、ネットワークであるインターネット2を介して、送信先FAX3や送信先PC(パーソナルコンピュータ)4に接続されている。そして、インターネットFAX機能を有する複合機1より、送信先FAX3や送信先PC4に、電子メールを送信することが可能である。
なお、送信先FAX3や送信先PC4に「送信先」という修飾語を付するのは、複合機1を基準とする説明の便宜上のためだけであり、これらの装置より複合機1に対して送信することも、もちろん可能である。
図2を用いて、複合機1の構成について説明する。
複合機1は、画像読取装置であるスキャナ5、画像形成装置であるプリンタ6、ファクシミリ装置7が備えられている。ファクシミリ装置7には、電子メールの送信が可能となるように、通常のFAX機能に加えて、インターネットFAX機能が備えられている。
複合機1は、スキャナ5で読取った画像データを電子メールに添付して、所定の送信先に送信することが可能である。
この送信に関わる一連処理は、詳しくは後述するが、図4に示す「添付ファイル送信フロー」に従って、複合機1を構成する各装置において、実行されるものである。
以下では、「添付ファイル送信フロー」に関わる装置構成について、まず説明し、その後に、「添付ファイル送信フロー」に沿う各処理について説明する。
スキャナ5には、原稿を光学的に読取るための光学系装置8や、CCD(光電変換素子)9、電子データの変換部10、エンコーダ(符号復号化器)11、画像メモリ12、これらの作動を制御する制御機構等が備えられている。
光学系装置8により読取られた原稿画像は、CCD(光電変換素子)8で光電変換されて、ビデオ信号として出力される。出力されたビデオ信号は、変換部10においてA/D変換やシェーディング補整等の処理を受け、エンコーダ11でデフォルトの符号化方式で符号化されて、圧縮された画像データとして、画像メモリ12に一旦保存される。
なお、スキャナ5は、モノクロ読取り専用機であっても、カラー読取り機であっても、どちらでもよい。カラー読取り機において、カラー画像が読取られる場合には、変換部10での処理でJPEGファイルに変換された後、エンコーダ11での符号化を受けて、画像メモリ12に保存される。
ファクシミリ装置7には、FAX送信に関わる機能の他に、インターネットFAX機能として、電子メール送信に関わる機能や、電子メールに添付して送信する画像データの変換機能等が備えられている。
電子メールは、ファクシミリ装置7に設けるネットワークI/Fボード23を介して、外部回線(ネットワーク)に送信される。また、ファクシミリ装置7の画像メモリ18は、添付ファイル用の画像データが格納される場所であるが、画像メモリ18内の画像データを、電子メールに添付してネットワークI/Fボード23を介して外部回線に送信する構成に関しては、公知の技術であるので省略する。
また、FAX通信においては、FAX用のモデム23を介してデータの送受信が行われる。
電子メールの送信に際しては、宛先としてのメールアドレスを指定する必要がある。メールアドレスの指定は、ファクシミリ装置7に備える操作部13の操作により可能であり、キーを利用してユーザが直接入力(アドレスすべてを手入力)するか、もしくはワンタッチ入力(キー操作一つで自動入力)により行われる。
メールアドレス指定におけるワンタッチ入力は、ファクシミリ装置7に備える表示部14上に表示された宛先の一覧より選択するものであり、表示部14上で選択カーソルを移動させるか、メールアドレスに対応する番号キーをワンタッチ操作することによる。
前記宛先の一覧に関するデータ(宛先テーブル15)は、ファクシミリ装置7に備えるメモリ16内に格納されている。
電子メールに添付する画像ファイル(画像データ)は、一般PCで利用可能な状態とするため、符号化処理が施される。
スキャナ5の画像メモリ12に格納されている画像データは、ファクシミリ装置7に送信され、エンコーダ(符号復号化器)17で前記エンコーダ15での符号化が復号化されると共に、TIFFやPDF等の汎用ファイル形式に変換され、ファクシミリ装置7の画像メモリ18に格納される。
画像メモリ12内の画像データが、カラーの画像データ(前記JPEGファイル)を復号化した場合は、エンコーダ(符号復号化器)17での復号化で、JPEGファイルに変換されて、画像メモリ18に格納される。
次に、添付ファイルのファイル名を自動作成する機構について説明する。
前述したように、複合機1では、画像データの送信は、電子メールに添付することで行われる。
ここで、画像メモリ18より画像データが取り出されて、添付ファイルとして電子メールに添付される際に、ファイル名の自動作成が行われる。このファイル名の自動作成において、後述する基準に基づく作成が行われる点が、複合機1における特徴的部分である。
なお、ファイル名において、TIFF等の拡張子部分は、エンコーダ17等で自動的に作成されている。
添付ファイルのファイル名は、宛先毎のメール送信の通算送信回数に基づいて作成される。
これを可能とする構成として、複合機1には、宛先毎のメール送信の通算送信回数をカウントするカウント手段19と、通算送信回数に一対一で対応するように、添付ファイルのファイル名を自動作成するファイル名作成手段20とが、備えられている。
なお、ある宛先への通算送信回数とは、スキャナ5で読み込んだ画像データを添付ファイルとした場合において、電子メールを送った回数の通算を意味するものであり、(スキャナ5で読み込んだ)添付ファイルなしで電信メールが送信された場合は、含まない。
前記カウント手段19は、宛先毎の通算送信回数が一覧表化された通算送信回数テーブル21と、送信回数のインクリメント手段22と、からなる。
図3に示すように、通算送信回数テーブル21は、宛先と通算送信回数との対応が含まれたデータであり、前記メモリ16に格納されている。
また、インクリメント手段22は、ある宛先に対して添付ファイル付電子メール送信が行われる際に、その宛先への通算送信回数を一つ増加させるように構成されている。より詳しくは、インクリメント手段22は、添付ファイル付電子メール送信の度に、通算送信回数テーブル21の記録内容を、該当の宛先の通算送信回数が一つ増えた状態に、更新するものである。
該インクリメント手段22は、電子回路およびそれを制御するプログラム等からなる。
なお、新規の宛先に、添付ファイル付電子メールが送信される場合には、カウント手段19により、通算送信回数テーブル21に、その新規の宛先が登録される。
また、通算送信回数テーブル21に記録されている宛先毎の通算送信回数は、例えば、前記操作部13によるユーザの操作により、リセットが可能である。あるいは、一定期間(何日、何週間、何ヶ月等)毎にリセットされるものとしても良い。
そして、以上のようなリセットがない限りは、通算送信回数テーブル21内の記録内容は、インクリメント手段22による更新以外で、変更されることはないものとする。
ファイル名作成手段20について説明する。
本実施の形態では、ファイル名作成手段20は、ファイル名の一部に、前記通算送信回数そのものを付加して、ファイル名を作成可能に構成されており、電子回路およびそれを制御するプログラム等からなる。
(1)デフォルト+通算送信回数で作成する場合
通算送信回数が40回である場合は、例えば「会議資料40.tif」といった具合に、ファイル名が作成される。
このファイル名において、通算送信回数部分である「40」以外の部分、つまり前記の例では「会議資料」となっている部分は、デフォルトとして設定されているものである。ファイル名作成におけるデフォルト部分は、操作部13を用いたユーザの操作入力により、適宜変更することが可能である。
(2)送信先アドレス+通算送信回数で作成する場合
また、ファイル名作成手段20は、通算送信回数に加えて、送信先のアドレスを加味して、添付ファイルのファイル名を自動作成可能に構成されている。
例えば、図3に示す宛先「sakura@kyoto.co.jp」を送信先とする場合、作成されるファイル名は「sakura@kyoto_co_jp56.tif」となる。拡張子部分の前側の「56」という数字は、図3で宛先「sakura@kyoto.co.jp」に対応する通算送信回数が、自動作成でファイル名に付与されたものである。
また、ファイル名の作成において、拡張子認識のために、ドット記号「.」を複数用いることが出来ないため、その部分に関しては、「_」や「−」等の近似的な記号に適宜変更している。
このため、添付ファイルのファイル名から、宛先をユーザが認識できる。
(3)送信元アドレス+通算送信回数で作成する場合
また、ファイル名作成手段20は、通算送信回数に加えて、送信元のアドレスを加味して、添付ファイルのファイル名を自動作成可能に構成されている。
例えば、図3に示す宛先「ume@osaka.co.jp」を送信先とし、宛先「tree@washington.com」を送信元とする場合、作成されるファイル名は「tree@washington_com17.tif」となる。拡張子部分の前側の「17」という数字は、図3で宛先「ume@osaka.co.jp」に対応する通算送信回数が、自動作成でファイル名に付与されたものである。
また、ドット記号「.」の変換は、前述と同様である。
このため、添付ファイルのファイル名から、宛先をユーザが認識できる。
以上においては、一つの電子メールに一つの添付ファイルのみが添付される場合を前提として述べている。実際には、一つの電子メールに複数の添付ファイルを添付して、複合機1より送信する場合も考えられる。
そこで、前記カウント手段19は、複数の添付ファイルが同時にメール送信される場合は、添付ファイル毎に通算送信回数をインクリメントしてカウントするように、構成されている。
つまり、インクリメント手段22は、より正確には、ある宛先に対して添付ファイル付電子メール送信が行われる際に(ここまで前記)、その添付ファイルの数だけ、その宛先への通算送信回数を増加させるように構成されている。
したがって、インクリメント手段22により、添付ファイル付電子メール送信の度に、通算送信回数テーブル21の記録内容が、その添付ファイルの数だけ、該当の宛先の通算送信回数が増えた状態に、更新される。
このため、同一ファイル名の添付ファイルが作成されることがない。
なお、本実施の形態では、カウント手段19において、添付ファイルの数だけ、宛先毎の通算送信回数がインクリメントされるように構成し、それに応じたファイル名がファイル名作成手段21において作成されるものとしているが、次のような構成であっても良い。
まず、カウント手段19は、二種類のカウントを行うものとする。第一のカウントでは、添付ファイルの数によらず、添付ファイル付電子メールの送信回数のみを、通算送信回数としてカウントする。第二のカウントでは、添付ファイルの数をカウントする。
これに応じて、ファイル名作成手段21は、この二種類のカウント数を、添付ファイルのファイル名に、付与する。
例えば、(2)送信先アドレス+通算送信回数で作成する場合において、宛先「sakura@kyoto.co.jp」に、10個の添付ファイルのついた電子メールを送信するものとする。
このとき、「sakura@kyoto_co_jp56−1.tif」「sakura@kyoto_co_jp56−2.tif」・・・「sakura@kyoto_co_jp56−10.tif」までのファイル名が、添付ファイル毎にそれぞれ作成される。
ここで、拡張子部分の前側には、ハイフン記号「−」で分離された二つの数字が記されており、それぞれ「56−2」等である。この二つの数字のうち、前側の数字は、宛先「sakura@kyoto.co.jp」に対応する通算送信回数(添付ファイル付電子メールの通算送信回数)であり、後側の数字は、その電子メールにおける添付ファイルの添付順序を示している。この添付順序は、10個の添付ファイルがつく場合であれば、当然1から10までの連番となる。
以上のような構成としても、添付ファイル間において、同一のファイル名が作成されてしまう不具合が防止される。また、メモリ16には、実際の通算送信回数を記録しておくことができる。
また、ファイル名作成手段20における通算通信回数に一対一で対応させる添付ファイルの作成方法は、通算送信回数そのものを付加する方式に限定されるものではない。
例えば、通算送信回数に応じて、数字表記を英語の数字表示に置き換える方式や、16進法等の高次の進法の数字表記にして桁数を下げる方式など、であってもよい。
つまり、通算送信回数に応じて、同一となることのない記号(文字を含めて)が、各添付ファイルに付与されるものであればよい。
以上のように、複合機1には、宛先毎のメール送信の通算送信回数をカウントするカウント手段19と、通算送信回数に一対一で対応するように、添付ファイルのファイル名を自動作成するファイル名作成手段20と、を備えられている。
このため、各添付ファイルのファイル名が、必ず独立のファイル名となるように作成される。
したがって、添付ファイルの送信先が同一の場合であっても、その添付ファイルのファイル名の中に、過去に送信したファイル名と同一のものがあって、予期せぬ上書き保存が発生するなどの不具合がない。
次に、図4を用いて、「添付ファイル送信フロー」について説明する。
まず、ユーザが操作部13を介して、複合機1にインターネットFAXモードへの移行を指令して、添付ファイル付電子メールの送信処理を開始させる(ステップ101)。
次に、インターネットFAXモードにある複合機1からの指示(表示部14への表示等)に基づいて、送信先のメールアドレスを入力する。この入力は、直接入力(アドレスすべてを手入力)か、ワンタッチ入力(キー操作一つで自動入力)により行われる(ステップ102)。
複合機1は、メールアドレスの入力の終了を確認すると、スキャナ5において原稿の読取りを行い、その画像データを、エンコーダ11でデフォルトの符号化方式で符号化し、画像メモリ12に保存する(ステップ103)。
次いで、複合機1は、画像メモリ12から画像データを読み出して、その画像データをエンコーダ17で添付ファイルの符号化方式(TIFFやPDF等)に従って符号変換し、画像メモリ18に格納する(ステップ104)。
なお、「添付ファイル送信フロー」において、ここでの説明では、ステップ103・104の処理、つまり原稿読取り処理が、ステップ101(インターネットFAXモード開始)やステップ102(メールアドレス入力)よりも後側の処理となっている。
ステップ101・102の処理に先立って、原稿読取り処理(ステップ103・104)が行われる構成であってもよい。
次いで、カウント手段19において、メモリ16内の通算送信回数テーブルの参照により、送信先アドレスの通算送信回数が取り出される(ステップ105)。
そして、添付ファイルに付与すべき数字として、カウント手段19が「通算送信回数+1」の数字を算出する。その数字と、送信先アドレスとが、ファイル名作成手段21において、添付ファイルにファイル名として付与されて、その添付ファイル付電子メールが送信される(ステップ106)。
なお、ここでは、(2)送信先アドレス+通算送信回数で作成する場合において、送信される電子メールに、添付ファイルが一つだけ添付される場合について説明している。複数の添付ファイルが電子メールに同時に添付される場合は、「通算送信回数+添付順序」の数字が、添付ファイルにファイル名として付与される。
以上の処理が終了すると、カウント手段19において、通算送信回数テーブル内の記録内容が、通算送信回数を一つだけ増加させる。複数の添付ファイルが電子メールに同時に添付される場合は、その数だけ通算送信回数が増加される(ステップ107)。
ステップ107の処理が終了すると、複合機1の作動モードが、インターネットFAXモードから解除され、「添付ファイル送信フロー」が終了する(ステップ108)。
複合機1の適用される通信システムの概略構成を示すブロック図である。 複合機1の概略構成を示すブロック図である。 一例としての通算送信回数テーブル21を示す図である。 「添付ファイル送信フロー」を示すフロー図である。
符号の説明
1 複合機
5 スキャナ
19 カウント手段
20 ファイル名作成手段
21 通算送信回数テーブル
22 インクリメント手段

Claims (4)

  1. 画像読取装置を備え、読取った画像データを添付ファイルとして電子メールに添付して、所定の送信先に送信することが可能な通信端末装置であって、
    宛先毎にメール送信の通算送信回数をカウントするカウント手段と、
    通算送信回数に一対一で対応するように、添付ファイルのファイル名を自動作成するファイル名作成手段と、
    を備える、
    ことを特徴とする通信端末装置。
  2. 前記ファイル名作成手段は、通算送信回数に加えて、送信先のアドレスを加味して、添付ファイルのファイル名を自動作成する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信端末装置。
  3. 前記ファイル名作成手段は、通算送信回数に加えて、送信元のアドレスを加味して、添付ファイルのファイル名を自動作成する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信端末装置。
  4. 前記カウント手段は、複数の添付ファイルが同時にメール送信される場合は、添付ファイル毎に通算送信回数をインクリメントしてカウントする、
    ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の通信端末装置。
JP2003348374A 2003-10-07 2003-10-07 通信端末装置 Pending JP2005117319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003348374A JP2005117319A (ja) 2003-10-07 2003-10-07 通信端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003348374A JP2005117319A (ja) 2003-10-07 2003-10-07 通信端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005117319A true JP2005117319A (ja) 2005-04-28

Family

ID=34540586

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003348374A Pending JP2005117319A (ja) 2003-10-07 2003-10-07 通信端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005117319A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007226457A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Just Syst Corp 授業管理装置および授業管理方法
JP2008112216A (ja) * 2006-10-27 2008-05-15 Kyocera Mita Corp 通信装置及び画像処理装置
JP2017068352A (ja) * 2015-09-28 2017-04-06 株式会社沖データ ファイル送信装置及び画像読取装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007226457A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Just Syst Corp 授業管理装置および授業管理方法
JP2008112216A (ja) * 2006-10-27 2008-05-15 Kyocera Mita Corp 通信装置及び画像処理装置
JP2017068352A (ja) * 2015-09-28 2017-04-06 株式会社沖データ ファイル送信装置及び画像読取装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8451479B2 (en) Image forming apparatus and preview display method
US20100085602A1 (en) Image forming apparatus and preview display method
US8659773B2 (en) Image sending apparatus and preview display method
JP2002125090A (ja) 通信装置、通信方法、記憶媒体およびプログラム
US20020156923A1 (en) Server device and network system
US20060077462A1 (en) Internet facsimile apparatus and e-mail receiving method
EP1091557B1 (en) Apparatus and method for transmitting image
EP1026858B1 (en) Internet facsimile apparatus, and e-mail receiving method
JP2000222307A (ja) ネットワークファクシミリ装置並びに電子メール通信方法
EP1083732A2 (en) Internet facsimile apparatus and address input method
CN100431329C (zh) 传真机
US20090059296A1 (en) Image processing apparatus, facsimile machine, and copier
JP2005117319A (ja) 通信端末装置
JP4601334B2 (ja) インターネットファクシミリ装置および画像伝送方法
JP2005101796A (ja) 通信端末装置
JP2009182908A (ja) 複合機
JP4331191B2 (ja) 情報通信装置
JP3612942B2 (ja) 電子メール機能付き通信端末装置
JP2013047957A (ja) 通信装置、送信方法及びプログラム
JP2006109271A (ja) 画像通信装置、通信方法、ならびにプログラム、記憶媒体
JP4238723B2 (ja) 通信端末装置
KR101331292B1 (ko) 통신 장치, 통신 장치의 제어 방법 및 비 일시적인 컴퓨터 판독 가능한 저장 매체
JP2002218148A (ja) ファクシミリ装置
US20050213140A1 (en) Network facsimile machine with improved usability
KR20060005893A (ko) 이동통신 단말기의 팩스전송기능 구현 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060818

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081029

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081104

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081224

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090127