JP2005116862A - 電子機器、無線通信ユニットおよび電子機器無線通信システム - Google Patents
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Abstract
【課題】装着される無線通信ユニットとアンテナとの接続を確実に行うようにした電子機器を提供する。
【解決手段】チップアンテナを電子カメラのファインダ接眼部カバーの内側に配設する。チップアンテナと、電池/カード蓋23内に実装した無線通信ユニット71のアンテナ端子711とを電気的に接続する。無線通信ユニット71には、挿入端の反対側にアンテナ端子711が形成される。アンテナ端子711の両脇には2つの凹部811aおよび811bが形成される。一方、電池/カード蓋23には、チップアンテナと電気的に接続される接片234が設けられ、接片234を覆うように接片保護リブ233が設けられる。接片保護リブ233は、アンテナ端子711を避けて細板状に形成される。電池/カード蓋23が閉じられると、接片保護リブ233が凹部811a(もしくは811b)に嵌入し、アンテナ端子711と接片234とが当接する。
【選択図】図7
【解決手段】チップアンテナを電子カメラのファインダ接眼部カバーの内側に配設する。チップアンテナと、電池/カード蓋23内に実装した無線通信ユニット71のアンテナ端子711とを電気的に接続する。無線通信ユニット71には、挿入端の反対側にアンテナ端子711が形成される。アンテナ端子711の両脇には2つの凹部811aおよび811bが形成される。一方、電池/カード蓋23には、チップアンテナと電気的に接続される接片234が設けられ、接片234を覆うように接片保護リブ233が設けられる。接片保護リブ233は、アンテナ端子711を避けて細板状に形成される。電池/カード蓋23が閉じられると、接片保護リブ233が凹部811a(もしくは811b)に嵌入し、アンテナ端子711と接片234とが当接する。
【選択図】図7
Description
本発明は、無線通信ユニットを用いて無線通信を行う電子機器に関する。
電子機器に装着するカード形状の電子回路ユニットが知られている。カード形状の電子回路ユニットは、メモリ回路や無線通信回路など、同じカード形状で異なる機能の回路が用意されている。特許文献1には、カード形状の無線通信ユニットを用いてヘッドセットとの間で無線通信を行う電子機器について記載されている。無線通信ユニットが装着された電子機器は、無線通信機能を有するヘッドセットとの間で無線通信を行う。
特許文献1の図19などには、カード形状の無線通信ユニットにアンテナを接続する形態として、電子機器に無線通信ユニットを挿入するための開口部の蓋(フラップ)に、アンテナを接続する同軸コネクタピンを設ける方法などが記載されている。一般に同軸ピンは曲がりやすく、アンテナとの接続が不十分になるおそれがある。
請求項1に記載の発明による電子機器は、電子機器に対して挿抜自在な無線通信ユニットを挿入するためのユニット挿入口と、ユニット挿入口を閉じる蓋部材と、蓋部材の機器内側面に配設され、無線通信ユニットの挿入端と異なる端部に形成されている端子部材と当接する当接部材と、当接部材よりさらに機器内側に配設され、端子部材を避けて形成される保護部材とを備えることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、電子機器に対して挿抜自在な無線通信ユニットに適用され、電子機器に対する挿入端と異なる端部に形成されるアンテナ接続用の端子部材と、異なる端部に端子部材に近接して形成される凹部とを有することを特徴とする。
請求項3に記載の発明による電子機器無線通信システムは、請求項1に記載の電子機器と、請求項2に記載の無線通信ユニットとを有し、電子機器の保護部材が無線通信ユニットの凹部に嵌入するとともに、無線通信ユニットの端子部材が電子機器の当接部材と当接することを特徴とする。
請求項3に記載の電子機器無線通信システムにおいて、無線通信ユニットの凹部の底から端子部材の当接端までの長さは、電子機器の当接部材および保護部材の間隔より長くするとよい。
請求項2に記載の発明は、電子機器に対して挿抜自在な無線通信ユニットに適用され、電子機器に対する挿入端と異なる端部に形成されるアンテナ接続用の端子部材と、異なる端部に端子部材に近接して形成される凹部とを有することを特徴とする。
請求項3に記載の発明による電子機器無線通信システムは、請求項1に記載の電子機器と、請求項2に記載の無線通信ユニットとを有し、電子機器の保護部材が無線通信ユニットの凹部に嵌入するとともに、無線通信ユニットの端子部材が電子機器の当接部材と当接することを特徴とする。
請求項3に記載の電子機器無線通信システムにおいて、無線通信ユニットの凹部の底から端子部材の当接端までの長さは、電子機器の当接部材および保護部材の間隔より長くするとよい。
本発明によれば、アンテナなどを接続するための端子部材を保護し、無線通信ユニットと端子部材との接続を確実に行うようにした電子機器、無線通信ユニットおよび電子機器無線通信システムを提供できる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施の形態による電子カメラの正面図である。図1において、電子カメラの正面には、撮影レンズ11と、ファインダ対物窓12と、AF(オートフォーカス)補助光窓13と、フラッシュ光窓14とが設けられている。電子カメラの正面の外装は金属製の前カバー41で構成され、撮影レンズ11、ファインダ対物窓12、AF補助光窓13、およびフラッシュ光窓14の位置にそれぞれ開口が設けられている。
図1は、本発明の一実施の形態による電子カメラの正面図である。図1において、電子カメラの正面には、撮影レンズ11と、ファインダ対物窓12と、AF(オートフォーカス)補助光窓13と、フラッシュ光窓14とが設けられている。電子カメラの正面の外装は金属製の前カバー41で構成され、撮影レンズ11、ファインダ対物窓12、AF補助光窓13、およびフラッシュ光窓14の位置にそれぞれ開口が設けられている。
AF補助光窓13は、撮影レンズ11による焦点調節状態の検出時に検出光を発する窓である。フラッシュ光窓14は、フラッシュ撮影時に主要被写体を照明する照明光を発する窓である。
図2は、電子カメラの背面図である。図2において、電子カメラの背面には、LCDモニタ21と、転送ボタン22と、電池/カード蓋23と、モード切り換えスイッチ24と、ズームスイッチ25と、ファインダ接眼部カバー26とが設けられている。電子カメラの背面の外装は金属製の後カバー42で構成され、LCDモニタ21、転送ボタン22、電池/カード蓋23、モード切り換えスイッチ24、ズームスイッチ25、およびファインダ接眼部カバー26の位置にそれぞれ開口が設けられている。
LCDモニタ21は、撮影した画像などを表示する。転送ボタン22は、撮影した画像データなどを外部機器へ送信するための操作ボタンである。電池/カード蓋23は、電池およびメモリカードなどを装着するための開口部の蓋である。モード切り換えスイッチ24は、電子カメラの撮影モードおよび再生モードを切り換えるための操作スイッチである。撮影モードは、電子カメラが撮影および画像記録を行う動作モードであり、再生モードは、撮影済み画像をLCDモニタ21に再生表示する動作モードである。
ズームスイッチ25は、撮影レンズ11のズーム操作を行うための操作スイッチである。ファインダ接眼部カバー26は、ファインダ接眼窓27と、赤色LED28と、緑色LED29とを覆うように配設されている。赤色LED28は、フラッシュ撮影時に照明光を発する準備が整った場合(充電完了時)に点灯表示し、準備中(充電時)に点滅表示するように構成されている。緑色LED29は、主要被写体に対して合焦状態で点灯、非合焦状態で点滅表示するように構成されている。
図3は、電子カメラの右側面図である。電池/カード蓋23は、前カバー41および後カバー42と同じ金属材料で構成されている。ファインダ接眼部カバー26はプラスチックで構成され、後カバー42の背面より膨出した形状を有している。
図4は、電子カメラの上面図である。電子カメラの上面には、電源スイッチ43と、シャッタボタン15とが設けられている。電源スイッチ43は、電子カメラの電源オン/オフを切り換えるための操作スイッチである。シャッタボタン15は、電子カメラに撮影開始を指示する操作ボタンである。
図5は、図3における一点鎖線A−A’の断面の一部を拡大した図である。図5において、電池/カード蓋23が閉状態の電子カメラに充電池51が実装されている。使用者は、電池/カード蓋23を開ける場合、電池/カード蓋23を背面方向(矢印Pの向き)に引く。これにより、不図示のクリック機構により係止されていた係止爪231が外れ、ヒンジ232が回転軸Oに突き当たる。この状態で使用者が電池/カード蓋23を矢印Qの向きに引くと、図6に示すように、電池/カード蓋23が回転軸Oを中心に回転し、充電池51およびこの挿入口が露出する。図6は、電子カメラの電池/カード蓋23が開状態における一点鎖線A−A’の断面の一部を拡大した図である。
図7は、図3における一点鎖線C−C’の断面の一部を拡大した図である。図7において、電池/カード蓋23が閉状態の電子カメラにカード形状の無線通信ユニット71が実装されている。電池/カード蓋23の内側(無線通信ユニット71側)には接片保護リブ233が設けられ、接片保護リブ233と電池/カード蓋23との間に接片234が設けられている。接片234は金属板などの導電性のある弾性材料で構成され、フレキシブル基板75上のアンテナ接続ライン(不図示)と電気的に接続されている。アンテナ接続ラインは、後述する他のフレキシブル基板上に実装されているチップアンテナと電気的に接続されている。無線通信ユニット71には、アンテナ端子711が形成されている。電池/カード蓋23が閉状態にされると、アンテナ端子711が接片234と当接するように構成されている。アンテナ端子711および接片保護リブ233の位置関係については後述する。
電子カメラは、無線通信ユニット71が実装された状態で上述した転送ボタン22が操作されると、撮影した画像データなどを無線通信ユニット71およびチップアンテナを介して、あらかじめ用意されている外部機器へ無線で送信するように構成されている。このとき、画像データをカメラ内のメモリ、もしくは無線通信ユニット71内のメモリに記録することも可能に構成されている。
図8は、無線通信ユニット71を説明する三面図である。図8において、無線通信ユニット71は矢印の向きに電子カメラに挿入される。無線通信ユニット71の挿入端には電子カメラ側の端子(不図示)と嵌合する接続端子82が設けられている。無線通信ユニット71は、接続端子82を介して電子カメラ側の電源ラインおよび各信号ラインと接続される。無線通信ユニット71は、挿入端からの長さが(L+X)である。長さXの部位、すなわち、接続端子82と反対側に切り欠き状の凹部811aおよび811bが設けられ、凹部811aおよび811b間にアンテナ端子711が形成されている。つまり、アンテナ端子711に近接して凹部811aおよび811bが形成される。
電子カメラは、無線通信ユニット71に代えて他の電子回路ユニットを実装可能に構成されている。図9は、電子カメラに実装するメモリユニット91を説明する三面図である。図9において、メモリユニット91は矢印の向きに電子カメラに挿入される。メモリユニット91の挿入端には電子カメラ側の端子(不図示)と嵌合する接続端子92が設けられている。メモリユニット91は、接続端子92を介して電子カメラ側の電源ラインおよび各信号ラインと接続される。メモリユニット91は、挿入端からの長さがLである。
図10は、メモリユニット91が実装され、電池/カード蓋23が閉状態にされた電子カメラにおいて、一点鎖線C−C’の断面の一部を拡大した図である。メモリユニット91の長さLが無線通信ユニット71の長さ(L+X)よりXだけ短いため、メモリユニット91は接片保護リブに233に届かない。したがって、接片234はメモリユニット91に当接することなく、接片保護リブ233と電池/カード蓋23との間で保護される。
一方、電子カメラの電池/カード蓋23において、接片保護リブ233は、無線通信ユニット71に形成されているアンテナ端子711と当接しないように、アンテナ端子711を避けて形成されるとともに、凹部811a(もしくは811b)に嵌入するように細板状に構成されている。図7に示すように、電子カメラに無線通信ユニット71を実装した状態で電池/カード蓋23を閉状態にすると、接片保護リブ233が凹部811a(もしくは811b)に嵌入される(233A)結果、アンテナ端子711と接片234とが電気的に接続される。なお、接片保護リブ233は、凹部811aおよび811bのいずれかに対応させて少なくとも1つあればよいが、凹部811aおよび811bの双方に対応させて2つ設けてもよい。
ここで、凹部811aおよび811bの底からアンテナ端子711の当接端までの長さYは、電池/カード蓋23が開状態における接片保護リブ233および接片234の間隔Z(図11)より長くなるように構成される。これにより、アンテナ端子711が接片234に十分な圧力で当接する。
図11は、電池/カード蓋23が開状態の電子カメラで一点鎖線C−C’の断面の一部を拡大した図である。使用者が電池/カード蓋23を背面方向(矢印Pの向き)に引いた後で電池/カード蓋23を矢印Qの向きに引くことにより、図11に示すように、充電池51、無線通信ユニット71およびこれらの挿入口が露出される。電池/カード蓋23の開閉時にフレキシブル基板75に必要以上の力が加わらないように、フレキシブル基板75にはたるみが与えられ、クリップ76により電子カメラ内の筐体に留められている。
上述したチップアンテナの実装位置を説明する。図12は、図1における一点鎖線B−B’の断面の一部を拡大した図である。図12において、ファインダ接眼窓27およびファインダ対物窓12間にファインダユニット125が配設されている。AF補助光窓13の内側にはAF補助光ランプ126が配設されている。フレキシブル基板122上には、緑色LED29、赤色LED28(不図示)、およびチップアンテナ121が実装されている。後カバー42の背面より外側(図12の上側)に膨出されたファインダ接眼部カバー26の形状に沿ってフレキシブル基板122が配設されるので、チップアンテナ121は、後カバー42の背面より外側に突出されている。図2において、チップアンテナ121の位置は、緑色LED29および赤色LED28に関する機能表示「AF」等の裏側に対応する。
以上説明した実施形態についてまとめる。
(1)チップアンテナ121を金属製の後カバー42の背面より膨出(突設)させたプラスチック製のファインダ接眼部カバー26の突設した空間の内側に配設する。このチップアンテナ121と、電池/カード蓋23内に実装した無線通信ユニット71のアンテナ端子711とを電気的に接続するようにした。電子カメラのファインダ接眼部は、グリップ部に比べて使用者が手で触れることが少ないため、ファインダ接眼部の裏側に配設したチップアンテナ121の放射特性を使用者の手や導電性がある金属製のカバー42などで損なうことがなく、アンテナの放射効率を良くして良好な無線通信状態を得ることができる。
(1)チップアンテナ121を金属製の後カバー42の背面より膨出(突設)させたプラスチック製のファインダ接眼部カバー26の突設した空間の内側に配設する。このチップアンテナ121と、電池/カード蓋23内に実装した無線通信ユニット71のアンテナ端子711とを電気的に接続するようにした。電子カメラのファインダ接眼部は、グリップ部に比べて使用者が手で触れることが少ないため、ファインダ接眼部の裏側に配設したチップアンテナ121の放射特性を使用者の手や導電性がある金属製のカバー42などで損なうことがなく、アンテナの放射効率を良くして良好な無線通信状態を得ることができる。
(2)チップアンテナ121は小型なので、ファインダ接眼部カバー26の膨出量を小さく抑えられる。さらに、ファインダ接眼部カバー26におけるチップアンテナ121に対応する位置に緑色LED29および赤色LED28に関する機能表示を施したので、使用者がファインダ接眼部カバー26の膨出部分に違和感を感じることがない。
(3)無線通信ユニット71を充電池51と共通の電池/カード蓋23内に実装したので、電子カメラの蓋の数を少なく抑えることができる。
(4)無線通信ユニット71およびメモリユニット91を、それぞれ電子カメラ側の端子(不図示)と共通に嵌合させる構成にしたので、電子カメラ側で各ユニット用の端子をそれぞれ設ける必要がない。
(5)無線通信ユニット71は、挿入端(接続端子82)からの長さをメモリユニット91の長さLよりXだけ延設し、この長さXの部位(挿入端と反対側)にアンテナ端子711を形成する。一方、電池/カード蓋23には、チップアンテナ121と電気的に接続される接片234を設けるようにした。したがって、無線通信ユニット71が装着され、電池/カード蓋23が閉状態にされた場合にのみ、無線通信ユニット71(アンテナ端子711)と接片234とを当接させることができる。さらに、無線通信ユニット71とチップアンテナ121に接続されるラインとの接続を確実に行うことができる。
(6)無線通信ユニット71の長さXの部位に切り欠き状の2つの凹部811aおよび811bを設け、これら凹部811aおよび811b間にアンテナ端子711を形成するようにした。一方、電池/カード蓋23の機器内側には接片234を覆うように細板状の接片保護リブ233を設け、接片保護リブ233は、アンテナ端子711と当接しないようにアンテナ端子711を避けるようにした。電池/カード蓋23を閉じるとき、接片保護リブ233が凹部811a(もしくは811b)に嵌入すると、アンテナ端子711と接片234とが当接する。この結果、無線通信ユニット71が電子カメラに対して十分に挿入されていない状態で電池/カード蓋23が閉じられたとしても、接片保護リブ233が接片234より先に凹部811a(もしくは811b)の底に当接するので、接片234に対して必要以上の力が加わらないように接片234を保護することができる。これにより、無線通信ユニット71とチップアンテナ121に接続されるラインとの接続を確実に行うことができる。メモリユニット91が電子カメラに対して十分に挿入されていない状態で電池/カード蓋23が閉じられた場合にも、接片保護リブ233が接片234より先にメモリカードに当接するので、接片234を保護することができる。
上述したメモリユニット91および無線通信ユニット71は、たとえば、コンパクトフラッシュ(CF)(登録商標)カード形状の電子回路ユニットである。カード形状は上記形式にかかわらず、他の形式の場合にも本発明を適用してよい。
無線通信ユニット71に形成されるアンテナ端子711は、挿入端(接続端子82)と異なる端部にあればよい。カード状ユニットの先端のみに形成してもよいし、本実施形態(図8)のように、ユニット先端からユニットの両方の面にかけて(ただし、長さX未満)形成してもよい。また、ユニット先端からユニットのいずれか一方の面にかけて形成(長さX未満)してもよい。
以上の説明では、電子カメラを例にあげて説明したが、無線通信ユニット71を実装可能な機器であれば、フィルムカメラ、ムービーカメラ、PDA、ラジオ受信機、パーソナルコンピュータ、およびオーディオ機器などにも本発明を適用することができる。
なお、無線通信ユニット71によって情報を送信する場合を説明したが、他の外部機器から送信される情報を受信する場合にも適用できる。
無線通信ユニット71が行う無線通信は、LAN、Bluetooth(登録商標)などいずれの形式でもよい。
特許請求の範囲における各構成要素と、発明を実施するための最良の形態における各構成要素との対応について説明する。蓋部材は、たとえば、電池/カード蓋23によって構成される。端子部材は、たとえば、アンテナ端子711によって構成される。当接部材は、たとえば、接片234によって構成される。保護部材は、たとえば、接片保護リブ233によって構成される。凹部の底から端子部材の当接端までの長さはYに、当接部材および保護部材の間隔はZに、それぞれ対応する。なお、本発明の特徴的な機能を損なわない限り、各構成要素は上記構成に限定されるものではない。
11…撮影レンズ
23…電池/カード蓋
26…ファインダ接眼部カバー
27…ファインダ接眼窓
28、29…LED
41…前カバー
42…後カバー
51…充電池
71…無線通信ユニット
82、92…接続端子
91…メモリユニット
121…チップアンテナ
233…接片保護リブ
234…接片
711…アンテナ端子
811、811b…の凹部
23…電池/カード蓋
26…ファインダ接眼部カバー
27…ファインダ接眼窓
28、29…LED
41…前カバー
42…後カバー
51…充電池
71…無線通信ユニット
82、92…接続端子
91…メモリユニット
121…チップアンテナ
233…接片保護リブ
234…接片
711…アンテナ端子
811、811b…の凹部
Claims (4)
- 電子機器に対して挿抜自在な無線通信ユニットを挿入するためのユニット挿入口と、
前記ユニット挿入口を閉じる蓋部材と、
前記蓋部材の機器内側面に配設され、前記無線通信ユニットの挿入端と異なる端部に形成されている端子部材と当接する当接部材と、
前記当接部材よりさらに機器内側に配設され、前記端子部材を避けて形成される保護部材とを備えることを特徴とする電子機器。 - 電子機器に対して挿抜自在な無線通信ユニットにおいて、
前記電子機器に対する挿入端と異なる端部に形成されるアンテナ接続用の端子部材と、
前記異なる端部に前記端子部材に近接して形成される凹部とを有することを特徴とする無線通信ユニット。 - 請求項1に記載の電子機器と、
請求項2に記載の無線通信ユニットとを有し、
前記電子機器の保護部材が前記無線通信ユニットの凹部に嵌入するとともに、前記無線通信ユニットの端子部材が前記電子機器の当接部材と当接することを特徴とする電子機器無線通信システム。 - 請求項3に記載の電子機器無線通信システムにおいて、
前記無線通信ユニットの凹部の底から端子部材の当接端までの長さは、前記電子機器の当接部材および保護部材の間隔より長くされることを特徴とする電子機器無線通信システム。
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|---|---|---|---|---|
| US9344610B2 (en) | 2013-10-15 | 2016-05-17 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Communication device with interior antenna |
| JP2017163888A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 株式会社シマノ | 電動リール |
| CN113611978A (zh) * | 2021-07-22 | 2021-11-05 | 深圳市海曼科技股份有限公司 | 一种电池盖与电器元件的连接机构及其应用 |
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2003
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