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JP2005116568A - 固体撮像素子 - Google Patents

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JP2005116568A
JP2005116568A JP2003344909A JP2003344909A JP2005116568A JP 2005116568 A JP2005116568 A JP 2005116568A JP 2003344909 A JP2003344909 A JP 2003344909A JP 2003344909 A JP2003344909 A JP 2003344909A JP 2005116568 A JP2005116568 A JP 2005116568A
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Eishin Tsugawa
英信 津川
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Sony Corp
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Abstract

【課題】 感度を低下せずに広いダイナミックレンジを実現できる構成の固体撮像素子を提供する。
【解決手段】 複数のフォトセンサ部3と、各フォトセンサ部3の上部に形成されたオンチップレンズ19を含む固体撮像素子において、隣接する2つのフォトセンサ部3A及び3Bの上部の、オンチップレンズ19の大きさが異なるように構成する。
【選択図】 図4


Description

本発明は、固体撮像素子に関する。
従来より、例えばCCD型の固体撮像素子においては、広ダイナミックレンジを実現させるために、いくつかの方式が用いられている(非特許文献1参照)。
以下に、このような方式の1つを、図11に示すCCD型の固体撮像素子の構成と共に、説明する。
尚、図11Aは、CCD型の固体撮像素子を、例えばインターライントランスファ(IT)型の方式に適用した場合の概略平面図を示し、図11Bは、図11Aの撮像領域の一部(例えば4つの画素)の模式図を示している。
CCD型の固体撮像素子41は、画素42を構成する例えばフォトダイオードからなる受光センサ部(フォトセンサ部)43が多数マトリクス状に配列され、受光センサ部43の各列の一方の側に垂直方向に延びるCCD構造の垂直転送レジスタ(転送レジスタ)44が形成されて、撮像領域45が構成されている。さらに、撮像領域45の垂直方向の端部に水平転送レジスタ46が配置され、この水平転送レジスタ46に電荷電圧変換手段(図示せず)を介して出力部47が接続されて構成されている。
垂直転送レジスタ44は、3層構造の転送電極50(50A,50B,50C)を有する構造となっている。これにより、この固体撮像素子41において、全画素読み出しを行うことが可能になっている。
この固体撮像素子41では、例えば各受光センサ部43において受光量に応じて光電変換された信号電荷が、垂直転送レジスタ44に読み出され、垂直転送レジスタ44に読み出された信号電荷は、1水平ライン毎に水平転送レジスタ46に転送され、水平転送レジスタ46内を順次転送されて、出力部47を通じて出力される。
そして、このような構成のCCD型の固体撮像素子41では、広ダイナミックレンジを実現するために、例えば電子シャッタ動作を時分割で行うことにより、露出時間の異なる2枚の画像を得るようにし、この2枚の画像を外部メモリで合成させる方式を用いている。
即ち、図12Aに示すように、先ず、電子シャッタ動作を制御することで、受光センサ部43の露出時間を長くして撮像を行う。そして、この状態で受光センサ部43に蓄積された蓄積時間の長い画像Aに相当する信号電荷eAは、垂直転送レジスタ44へ読み出された後、垂直転送レジスタ44から水平転送レジスタ46を通り、図示しない外部メモリへと送られて、一旦外部メモリに保存される。
次に、図12Bに示すように、電子シャッタ動作を制御することで、受光センサ部43の露出時間を短くして撮像を行う。そして、この状態で受光センサ部43に蓄積された蓄積時間の短い画像Bに相当する信号電荷eBは、垂直転送レジスタ44へ読み出された後、画像Aの場合と同様に、垂直転送レジスタ44から水平転送レジスタ46を通り、外部メモリへと送られて、先に外部メモリに保存されている画像Aに相当する信号電荷eAと合成される。
このように、図11に示したCCD型の固体撮像素子41においては、このような方式を用いることにより、暗いシーンから明るいシーンまでの鮮明な画像が得られるようにして、広ダイナミックレンジの実現を図っている。
一方、このように、露出時間の異なる2つの画像を合成する場合とは異なり、感度の異なる2つの画像を合成することにより、広ダイナミックレンジを実現させる方式も考えられている。
以下に、このような方式を、図13に示すCCD型の固体撮像素子の構成と共に、説明する。
図13Aは、図11の場合と同様に、CCD型の固体撮像素子を、例えばインターライントランスファ(IT)型の方式に適用した場合の概略平面図を示し、図13Bは、図13Aの撮像領域の一部(例えば8つの画素)の模式図を示している。
その他の構成は、図11に示すCCD型の固体撮像素子41の場合と同様であるので、対応する部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
また、垂直転送レジスタ44は、2層構造の転送電極50(50A,50B)を有する構造となっている。
そして、このような構成のCCD型の固体撮像素子51では、広ダイナミックレンジを実現するために、受光センサ部43の上方において、光透過率の高いフィルタ及び光透過率の低いフィルタを列方向に交互に形成することにより、感度の異なる2枚の画像を得るようにし、この2枚の画像を、水平転送レジスタ46や外部メモリで合成させる方式を用いている。
尚、図13Bに示す場合は、例えば白抜きで示す受光センサ部43A上に光透過率の高いフィルタが形成され、例えば斜線で示す受光センサ部43B上に光透過率の低いフィルタが形成された構成である。
このような構成としたことにより、読み出し時、図14Aに示す奇数フィールドでは、転送電極50に印加される電圧を制御することで、光透過率の低いフィルタが上方に形成された奇数行(例えば1ライン目と3ライン目)の受光センサ部43Bに蓄積された、感度の低い画像Bに相当する信号電荷eBが、垂直転送レジスタ44へ読み出される。そして、読み出された信号電荷eBは、垂直転送レジスタ44から水平転送レジスタ46を通り、図示しない外部メモリへと送られ、一旦外部メモリに保存される。
次に、図14Bに示すように、偶数フィールドでは、転送電極50に印加される電圧を制御することで、光透過率の高いフィルタが上方に形成された偶数行(例えば2ライン目と4ライン目)の受光センサ部43Aに蓄積された、感度の高い画像Aに相当する信号電荷eAが、垂直転送レジスタ44へ読み出される。そして、画像Bの場合と同様に、垂直転送レジスタ44から水平転送レジスタ46を通り、外部メモリへと送られて、先に外部メモリに保存されている画像Bに相当する信号電荷eBと合成される。
このように、図14に示したCCD型の固体撮像素子51においては、このような方式を用いることにより、暗いシーンから明るいシーンまでの鮮明な画像が得られるようにして、広ダイナミックレンジの実現を行っている。
竹村裕夫著,「CCDカメラ技術入門」,コロナ社,1997年12月15日,p.100−102
ところで、例えば図11及び図12に示した、電子シャッタ動作を時分割で行うことにより、露出時間の異なる2枚の画像を合成する方式を用いたCCD型の固体撮像素子41の場合、蓄積時間の制御が可能であるので、画像に合わせてダイナミックレンジを制御することができるが、垂直転送レジスタ44が3層構造の転送電極50(50A,50B,50C)により形成されているので、転送電極50の形成工程が多くなり、製造コストが高くなってしまう。
一方、例えば図13及び図14に示した、受光センサ部43A及び43B上に光透過率の高いフィルタと低いフィルタを形成することで、感度の異なる2枚の画像を合成する方式を用いたCCD型の固体撮像素子51の場合、通常の製造プロセスによりフィルタを形成することが可能であるので、製造コストが高くなることはないが、各受光センサ部43A及び43B上に形成されたフィルタによって、入射光が減衰されてしまうので、実質的に感度の低い構成の固体撮像素子51となってしまう。
なお、図11及び図12に示したCCD型の固体撮像素子41の場合、電極層の数が多くなる分、微細化に対応するのが困難になる。
また、図11及び図12、図13及び図14に示したCCD型の固体撮像素子(41,51)の場合、例えば読み出された画像を、一旦外部メモリに保存することが必要になるので、各画像に相当する信号電荷の処理が複雑になり、複雑な構成の固体撮像素子41となってしまう。
上述した点に鑑み、本発明は、感度が低下せずに広いダイナミックレンジを実現でき、また、簡易な構成で、製造コストを抑えることができ、微細化に対応できる構成の固体撮像素子を提供するものである。
本発明は、複数のフォトセンサ部と、各フォトセンサ部の上部に形成されたオンチップレンズを含む固体撮像素子において、隣接する2つのフォトセンサ部の上部の、オンチップレンズの大きさが異なるように構成する。
上述した本発明によれば、隣接する2つの前記フォトセンサ部の上部の、オンチップレンズの大きさが異なるように構成したので、ダイナミックレンジの拡大した画像を得ることが可能になる。
また、フィルタ等を用いてダイナミックレンジに差をつけるようにした構成に比べて、入射光が減衰してしまうことを防ぐことができるので、感度を下げることなく、2つのフォトセンサ部のダイナミックレンジに差をつけることができる。
また、フォトセンサ部上のレンズの大小により、比較的簡易な構成でダイナミックレンジを拡大させることができる。
本発明は、複数のフォトセンサを含む固体撮像素子において、隣接する2つのフォトセンサ部の開口の面積が異なる構成とする。
上述した本発明によれば、隣接する2つのフォトセンサ部の開口の面積が異なる構成としたので、ダイナミックレンジの拡大した画像を得ることが可能になる。
また、フィルタ等を用いてダイナミックレンジに差をつけるようにした構成に比べて、入射光が減衰してしまうことを防ぐことができるので、感度を下げることなく、2つのフォトセンサ部のダイナミックレンジに差をつけることができる。
また、フォトセンサ部の開口の大小により、比較的簡易な構成でダイナミックレンジを拡大させることができる。
また、上述した構成において、フォトセンサ部からの信号電荷を転送する転送レジスタを有し、隣接する2つのフォトセンサ部からの信号電荷が、転送レジスタ内で加算されるようにした場合は、例えば転送電極を3層構造で構成しなくとも、隣接する他の単位画素の信号電荷と混ざることを防ぐことができるので、例えば転送電極の層数を減らすことが可能になる。また、例えば外部メモリを用いずに信号電荷を加算できるので、外部メモリを取り除くことが可能になる。
本発明の固体撮像素子によれば、感度を下げることなく、ダイナミックレンジの拡大した画像を得ることができるので、感度特性が確保され、且つ広ダイナミックレンジが可能になる固体撮像素子を提供することができる。
また、オンチップレンズやフォトセンサ部の開口の大小により、比較的単純な構成でダイナミックレンジを拡大させることが可能になるので、製造コストを抑制することができる。
また、上述した固体撮像素子において、フォトセンサ部からの信号電荷を転送する転送レジスタを有し、隣接する2つのフォトセンサからの信号電荷が、転送レジスタ内で加算されるように構成した場合は、転送電極の層数を減らして、製造工程数を低減させることができる。これにより、上述した効果に加えて、製造コストが低く、歩留まりが向上した構成の固体撮像素子を提供することができる。
また、微細化に対応できる固体撮像素子を提供することができる。
また、外部メモリを必要としないので、簡易な構成の固体撮像素子を提供することができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。
先ず、本発明の固体撮像素子の一実施の形態として、CCD型の固体撮像素子の概略構成図を、図1に示す。
尚、図1は、CCD型の固体撮像素子を、例えばインターライントランスファ(IT)型の方式に適用した場合の概略平面図を示している。
CCD型の固体撮像素子1は、例えばフォトダイオードからなる受光センサ部(フォトセンサ部)3が多数マトリクス状に配列され、受光センサ部3の各列の一方の側に垂直方向に延びる垂直転送レジスタ(転送レジスタ)4が形成されて、撮像領域5が構成されている。さらに、撮像領域5の垂直方向の端部に水平転送レジスタ6が配置され、この水平転送レジスタ6に電荷電圧変換手段(図示せず)を介して出力部7が接続されて構成される。
このような構成の固体撮像素子1では、例えば、各受光センサ部3において受光量に応じて光電変換された信号電荷が、垂直転送レジスタ4に読み出され、垂直転送レジスタ4に読み出された信号電荷は、1水平ライン毎に水平転送でレジスタ6に転送され、水平転送レジスタ6内を順次転送されて、出力部7を通じて出力される。
次に、図1の撮像領域5のX−X線上の概略断面図を図2に示す。尚、この断面図は、特に半導体基板上を示すものである。また、撮像領域5の拡大平面図を図3に示す。尚、図3は、図1に示す撮像領域の一部(例えば4つの単位画素2)を示している。
半導体基板8内の所定の位置には、受光センサ部3と、垂直転送レジスタ4が形成されている。尚、11は読み出しゲート部、12はチャネルストップ領域である。
一方、半導体基板8の表面上には、絶縁膜13を介して、所定の位置に、例えば2層の多結晶シリコン層より成る転送電極14(14A,14B)が形成されている。尚、転送電極14は、図示せざるも、垂直方向に隣り合う受光センサ部3間において重ね合わされて形成される。転送電極14上には、層間絶縁膜15を介して、例えばAlからなる遮光膜16が形成される。
遮光膜16上には、全面を覆って例えば平坦化膜17が形成され、この平坦化膜17上には例えばカラーフィルタ18が形成される。そして、このカラーフィルタ18上の受光センサ部3と対応する位置には、オンチップレンズ19が形成されている。
そして、本実施の形態の固体撮像素子1においては、図3に示すように、垂直方向に隣接する2つの受光センサ部3A及び3Bにより、1つの単位画素2を構成している。
尚、2つの受光センサ部3A及び3Bは、例えば同様の構造で形成されているものとする。
また、2つの受光センサ部3A及び3Bに対応して設けられている2層構造の転送電極14A,14Bは、それぞれ同じサイズで、受光センサ部3Aと受光センサ部3Bに対応するように形成される。これは、垂直転送レジスタ4内で、信号電荷の転送効率を低下させないようにするためである。
また、さらに、本実施の形態の固体撮像素子1においては、上記単位画素2において、2つの受光センサ部3A及び3Bのダイナミックレンジがそれぞれ異なるように構成する。
具体的には、単位画素2において、2つの受光センサ部3A及び3Bのうち、一方の受光センサ部3A上に形成されるオンチップレンズ19Aは大きく形成し、他方の受光センサ部3B上に形成されるオンチップレンズ19Bは小さく形成するようにして、2つの受光センサ部3A及び3Bのダイナミックレンジがそれぞれ異なるようにする。
尚、単位画素2の集光に寄与する有効面積は、例えば一般的な固体撮像素子の1画素の集光に寄与する有効面積と略同等になるように構成する。これは、一般的な固体撮像素子と比較して、感度特性の点で不利にならないようにするためである。
このような構成の固体撮像素子1では、単位画素2において、大きいオンチップレンズ19Aが形成された受光センサ部3Aでは、集光に寄与する有効面積が大きくなり、小さいオンチップレンズ19Bが形成された受光センサ部3Bでは、集光に寄与する有効面積が小さくなる。
これにより、単位画素2内において、受光センサ部3A及び3Bのそれぞれの集光面積に差をつけることができ、ダイナミックレンジが異なる2つの受光センサ部3A及び3Bを構成することができる。尚、集光面積の差が大きい程、ダイナミックレンジを拡大させることができる。
尚、図3に示すCCD型の固体撮像素子1では、水平方向に隣り合う単位画素2及び2Nにおいて、オンチップレンズ19の大きさを、上側の受光センサ部3上と下側の受光センサ部3上とで、それぞれ反対にして形成した。これは、例えば撮像領域上の面積を有効に利用するためである。
次に、このような構成の固体撮像素子1において、実際に単位画素2から画像に相当する信号電荷を垂直転送レジスタ4に読み出す際の動作を、図4及び図5と共に説明する。尚、図5は照射光量−出力特性を表すグラフである。また、読み出し動作は、例えば全画素読み出しで行う。
光電変換による電荷蓄積時、単位画素2において、集光面積の大きい受光センサ部3Aでは、一定の蓄積時間で、図5中破線Aに示すような照射光量−出力特性を表す信号電荷eAが蓄積される。即ち、受光センサ部3Aでは、明るい画像に相当する信号電荷は飽和してとんでしまうが、暗い画像に相当する信号電荷eAは得ることができる。
一方、集光面積の小さい受光センサ部3Bでは、一定の蓄積時間で、図中一点鎖線Bに示すような照射光量−出力特性を表す信号電荷eBが蓄積される。即ち、受光センサ部3Bでは、暗い画像は黒くつぶれて写らないが、鮮明な明るい画像に相当する信号電荷eBは得ることができる。
尚、単位画素2においては、2つの受光センサ部3A及び3Bのオンチップレンズ19の大きさを変えているので、2つの受光センサ部3A及び3Bにそれぞれ入射する単位面積あたりの光量が異なる。従って、暗い画像に相当する信号電荷eAの特性を表す破線と、鮮明な明るい画像に相当する信号電荷eBの特性を表す一点鎖線の傾きが異なっている。
また、上述したように、単位画素2においては、2つの受光センサ部3A及び3Bが同じ構成とされているので、2つの受光センサ部3A及び3Bで得られる信号電荷eA及びeBの出力特性の最大値は同じとなっている。
次に、一定の蓄積時間が経過して、転送電極14を介して読み出し電圧が印加されると、受光センサ部3Aからは暗い画像に相当する信号電荷eAが、受光センサ部3Bからは鮮明な明るい画像に相当する信号電荷eBが、それぞれ垂直転送レジスタ4に同時に読み出される。
この際、例えば転送電極14に印加される電圧を制御することで、読み出しと同時に2つの信号電荷eA及びeBを合成させることができる(図中2点鎖線参照)。これにより、図中、実線Cに示すような照射光量−出力特性を表す信号電荷が得られる。即ち、暗い画像と鮮明な明るい画像とが合成された画像に相当する信号電荷eC(eA+eB)を得ることができる。
また、例えば転送電極14に印加される電圧を制御することで、次に示す、垂直転送レジスタ4から水平転送レジスタ6へと転送される際に、2つの信号電荷eA及びeBを合成させることもできる。
そして、垂直転送レジスタ4で合成された信号電荷eCは、垂直転送レジスタ4から水平転送レジスタ6へと転送され、さらに水平転送レジスタ6から出力部7へと転送された後、電気信号へと変換される。
このようにして、明るい画像と暗い画像からなるダイナミックレンジの拡大された画像を得ることができる。
合成画像に相当する信号電荷eCの出力特性は、図5中、破線Aに示す受光センサ部3Aで蓄積された画像に相当する信号電荷eAの照射光量−出力特性が支配的となるが、単位画素2において、入射光が大量に照射された場合は、一点鎖線Bに示す受光センサ3Bで蓄積された画像に相当する信号電荷eBの照射光量−出力特性が支配的となる。従って、合成画像のダイナミックレンジは受光センサ部3Bの場合まで拡大できる。
尚、比較例として、図11及び図12に示した、従来の固体撮像素子41の場合の、信号電荷の合成前と合成後の照射光量−出力特性を2点鎖線で表す。ここでは、合成前の信号電荷の照射光量−出力特性を2点鎖線Dで表し、合成後の信号電荷の照射光量−出力特性を2点差線Eで表している。
従来の固体撮像素子の場合では、露出時間の異なる2枚の画像に相当する信号電荷を外部メモリで合成させる方式を用いているので、2点鎖線Dに示すように、どちらの画像に相当する信号電荷も同じ照射光量で出力が飽和している。また、合成画像のダイナミックレンジは、2点鎖線Eに示すように、合成前の2つの画像に相当する信号電荷の照射光量−出力特性(2点鎖線C)と同じ照射光量で出力が飽和している。
図5より、2点鎖線Eで表される従来の固体撮像素子での合成画像の照射光量−出力特性と、実線Cで表される本実施の形態の固体撮像素子での合成画像とのダイネミックレンジを比べると、本実施の形態の固体撮像素子1での合成画像の方が、ダイナミックレンジが、拡大していることが分かる。
本実施の形態の固体撮像素子1によれば、単位画素2において、垂直方向に隣接する2つの受光センサ部3A及び3Bのオンチップレンズ19の大きさを変えるようにしたので、ダイナミックレンジの拡大した画像を得ることができる。
また、従来のような、受光センサ部上に光透過率の高いフィルタと低いフィルタを形成することで、ダイナミックレンジが異なるようにした固体撮像素子(図13及び図14参照)に比べて、入射光が減衰してしまうことを防ぐことができるので、感度を低下させずに、ダイナミックレンジに差をつけることができる。
また、受光センサ部3上のオンチップレンズ19の大小により、比較的単純な構成でダイナミックレンジを拡大させることができる。
また、本実施の形態では、2つの受光センサ部3A及び3Bからの画像に相当する2つの信号電荷eA及びeBが、垂直転送レジスタ4内で加算されるように構成したので、転送電極14を、従来のような3層構造ではなく、2層構造(14A,14B)とすることができる。
即ち、従来の固体撮像素子(図11及び図12参照)では、外部メモリで画像に相当する2つの信号電荷を加算(合成)するようにしているので、垂直転送レジスタ内で、垂直方向に隣接する他の単位画素の信号電荷と混ざらないようするために、転送電極を3層構造としていた。
しかしながら、本実施の形態の固体撮像素子1では、垂直転送レジスタ4内で、画像に相当する2つの信号電荷を合成するようにしたので、転送電極14を2層構造としても、他の単位画素2の信号電荷とは混ざらないようにすることができる。
これにより、転送電極14の形成工程を少なくでき、製造コストを低減できる。
また、このように転送電極14を2層構造(14A,14B)とすることができ、上述したように、垂直転送レジスタ4内で、2つの受光センサ部3A及び3Bからの画像に相当する信号電荷eA及びeBが加算されるので、従来の、転送電極が3層構造とされた固体撮像素子のように、受光センサ部から読み出された画像に相当する信号電荷(例えば蓄積時間の長い画像に相当する信号電荷)を、一旦外部メモリに保存する必要もなく、外部メモリを取り除くことができる。
これにより、各画像に相当する信号電荷eA及びeBの処理が複雑にならず、また、処理回路等が複雑な構成になることも防ぐこともできる。
また、例えば、従来の固体撮像素子のように、異なる露出時間で2回も画像を取り込む必要がないので、リアルタイムで信号電荷を出力することが可能になる。これにより、例えばディジタルカメラやカムコーダ等に用いて好適な固体撮像素子1が得られる。
また、2つ受光センサ部3A及び3B上に、同色のカラーフィルタを形成することができることが可能になるので、例えば外部での複雑な信号電荷の処理をなくすことができ、簡易な構成の固体撮像素子1を得ることができる。
また、カラーフィルタの種類(補色系及び原色系、並びに白黒等)に関係なく、単位画素2上にカラーフィルタを形成することができる。
尚、本実施の形態の固体撮像素子1では、単位画素2において、一方の受光センサ部3A上に大きいオンチップレンズ19Aを形成し、他方の受光センサ部3B上に小さいオンチップレンズ19Bを形成することで、ダイナミックレンジに差をつけるようにしたが、このオンチップレンズ19の大きさの差が大きいほど、ダイナミックレンジに大きな差がつき、広ダイナミックレンジを実現することができる。
従って、単位画素2において、例えば一方の受光センサ部3A上にはオンチップレンズ19を形成し、他方の受光センサ部3B上にはオンチップレンズ19が無い構成として、ダイナミックレンジにさらに大きな差をつけるようにすることも考えられる。
ここで、単位画素2において、一方の受光センサ部3A上に大きいオンチップレンズ19Aを形成し、他方の受光センサ部3B上に小さいオンチップレンズ19Bを形成する方法を、図6〜図8と共に説明する。
尚、図中、左側が受光センサ部3Aに対応し、右側が受光センサ部3Bに対応している。
即ち、図2に示したように、半導体基板8中の所定の位置に、受光センサ部3、垂直転送レジスタ4、読み出しゲート部11、さらにはチャネルストップ領域12等が形成された状態で、半導体基板8上の所定の位置に、絶縁膜13を介して2層構造の転送電極14(14A,14B)が形成され、転送電極14上に、層間絶縁膜15を介して遮光膜16が形成され、遮光膜上16に、全面を覆って例えば平坦化膜17、さらにはカラーフィルタ16が形成された状態から説明する。
先ず、図6に示すように、例えば、カラーフィルタ18上の全面に、オンチップレンズ19形成用の材料層20を形成し、この材料層20上にフォトレジスト層21を形成する。
次に、公知のリソグラフィ技術により、フォトレジスト層21から、オンチップレンズ形成用のパターンを有するレジストマスク22を形成する。
ここで、このレジストマスク22は、図7に示すように、受光センサ部3A上ではパターンの大きいレンズ形状のレジストマスク22(221)が形成され、受光センサ部3B上ではパターンの小さいレンズ形状のレジストマスク22(222)が形成される。
次に、このようなレジストマスク22(221,222)をマスクとして用いて、例えば、異方性のエッチング法を用いて、レジストマスク22の形状を材料層20に転写することにより、オンチップレンズ19を形成する。
これにより、図8に示すように、受光センサ部3A上では大きいオンチップレンズ19Aが形成され、受光センサ部3B上では小さいオンチップレンズ19Bが形成される。
次に、本発明の固体撮像素子の他の実施の形態を、図9と共に説明する。
本実施の形態の固体撮像素子10においては、上述した実施の形態の固体撮像素子1の場合と同様に、単位画素2において、2つの受光センサ部3A及び3Bのダイナミックレンジがそれぞれ異なるものであるが、ダイナミックレンジを異ならせる構成が、上述した実施の形態の固体撮像素子1とは違っている。
具体的には、単位画素2において、2つの受光センサ部3A及び3Bのうち、一方の受光センサ部3Aの開口面積を大きくし、他方の受光センサ部3Bの開口面積を小さくすることにより、2つの受光センサ部3A及び3Bのダイナミックレンジがそれぞれ異なるようにしている。
その他の部分は、図1及び図2に示した構成と同様であるので、対応する部分には同一符号を付して、重複説明を省略する。
このような構成としたことで、単位画素2において、開口面積が大きく形成された受光センサ部3Aでは、集光に寄与する受光センサ部3の有効面積が大きくなり、開口面積が小さく形成された受光センサ部3Bでは集光に寄与する受光センサ部3の有効面積が小さくなる。
これにより、単位画素2内において、集光面積に差が生じることになり、ダイナミックレンジが異なる2つの受光センサ部3A及び3Bを構成することができる。
次に、このような構成のCCD型の固体撮像素子10において、実際に単位画素2から画像に相当する信号電荷を垂直転送レジスタ4に読み出す場合の動作を、図10に示すグラフと共に説明する。読み出し動作は、上述したように、全画素読み出しで行われる。
光電変換による電荷蓄積時、単位画素2において、集光面積の大きい受光センサ部3Aでは、一定の蓄積時間で、図中破線Aに示すような照射光量−出力特性を表す信号電荷eAが蓄積される。即ち、受光センサ部3Aでは、集光面積が大きいので、鮮明な明るい画像に相当する信号電荷eAを得ることができる。
一方、集光面積の小さい受光センサ部3Bでは、一定の蓄積時間で、図中一点鎖線Bに示すような照射光量−出力特性を表す信号電荷eBが蓄積される。即ち、受光センサ部3Bでは、集光面積が小さいので、暗い画像に相当する信号電荷eBを得ることができる。
尚、単位画素2においては、2つの受光センサ部3A及び3Bの開口面積を変えているが、2つの受光センサ部3A及び3Bにそれぞれ入射する単位面積あたりの光量は同じである。従って、信号電荷eAの特性を表す破線Aと、信号電荷eBの特性を表す一点鎖線Bの傾きは同じである。
また、上述したように、単位画素2においては、2つの受光センサ部3A及び3Bの開口面積が異なる構成とされているので、2つの受光センサ部3A及び3Bで得られる信号電荷の出力特性の最大値は異なっている。
次に、一定の蓄積時間が経過して、転送電極14を介して読み出し電圧が印加されると、受光センサ部3Aからは鮮明な明るい画像に相当する信号電荷eAが、受光センサ部3Bからは暗い画像に相当する信号電荷eBが、それぞれ垂直転送レジスタ4に同時に読み出される。
この際、例えば転送電極14に印加される電圧を制御することで、読み出しと同時に2つの信号電荷eA及びeBを合成させることができる(図9中2点鎖線参照)。これにより、図10中、実線Cに示すような照射光量−出力特性を表す信号電荷eC(eA+eB)が得られる。
また、例えば転送電極14に印加される電圧を制御することで、次に示す、垂直転送レジスタ4から水平転送レジスタ6へと転送される際に、2つの信号電荷eA及びeBを合成させることもできる。
図10中、受光センサ部3Bでは、一点鎖線Bに示すように、少ない照射光量で出力特性が飽和するが、受光センサ部3Aでは、破線Aに示すように、照射光量が多くなるまで出力特性が飽和しない。従って、合成画像のダイネミックレンジは、受光センサ部3Aの場合まで拡大できる。
尚、比較例として、図13及び図14に示した、従来の固体撮像素子の場合の、信号電荷の合成前と合成後の照射光量−出力特性を2点鎖線で表す。ここでは、合成前の信号電荷の照射光量−出力特性を2点鎖線Dで表し、合成後の信号電荷の照射光量−出力特性を2点差線Eで表している。
従来の固体撮像素子の場合では、開口面積が同じ受光センサ部で蓄積された画像に相当する信号電荷を合成しているので、合成前の信号電荷の照射光量−出力特性は、本実施の形態での、開口面積が大きい受光センサ部3Aで蓄積された信号電荷と、開口面積が小さい受光センサ部3Bで蓄積された信号電荷の平均値(2点鎖線D)で表される。また、合成後のダイナミックレンジは、2点差線Dで表されるように、合成前の2つの画像に相当する信号電荷の照射光量−出力特性(2点鎖線C)と同じ照射光量で出力特性が飽和している。
図10より、2点鎖線Eで表される従来の固体撮像素子での合成画像の照射光量−出力特性と、実線Cで表される本実施の形態の固体撮像素子での合成画像とのダイネミックレンジを比べた場合、本実施の形態の固体撮像素子での合成画像の方が、ダイナミックレンジが拡大していることが分かる。
本実施の形態の固体撮像素子10によれば、単位画素2において、垂直方向に隣接する2つの受光センサ部3A及び3Bの開口面積の大きさを変えるようにしたので、上述した実施の形態の場合と同様に、ダイナミックレンジの拡大した画像を得ることができる。
また、従来のような、受光センサ部上に光透過率の高いフィルタと低いフィルタを形成することで、ダイナミックレンジが異なるようにした固体撮像素子(図13及び図14参照)に比べて、入射光が減衰してしまうことを防ぐことができるので、上述した実施の形態の場合と同様に、感度を低下させずにダイナミックレンジに差をつけることができる。
また、受光センサ部3の開口面積の大小により、比較的単純な構成でダイナミックレンジを拡大させることができる。
また、本実施の形態では、垂直方向に隣接する2つの受光センサ部3A及び3Bを単位画素2とし、垂直転送レジスタ4内で、この2つの受光センサ部3A及び3Bからの画像に相当する信号電荷eA及びeBが加算されるようにしたので、上述した実施の形態の場合と同様に、2つ受光センサ部3A及び3B上に、同色のカラーフィルタを形成することができる。これにより、例えば外部での複雑な信号電荷の処理をなくすことができ、簡易な構成の固体撮像素子10を得ることができる。
また、カラーフィルタの種類(補色系及び原色系、並びに白黒等)に関係なく、単位画素2上にカラーフィルタを形成することができる。
また、転送電極14を、従来のような3層構造で構成しなくとも、他の単位画素2の信号電荷とは混ざらないようにすることがき、上述した実施の形態の場合と同様に、転送電極14を2層構造(14A,14B)にすることができる。
これにより、転送電極14の形成工程を少なくでき、製造コストを低減できる。
また、このように転送電極14を2層構造(14A,14B)にすることができ、上述したように、垂直転送レジスタ4内で、2つの受光センサ部3A及び3Bからの画像に相当する信号電荷eA及びeBが加算されるので、上述した実施の形態の場合と同様に、外部メモリを取り除くことができる。
これにより、各画像に相当する信号電荷eA及びeBの処理が複雑にならず、また、処理回路等が複雑な構成になることも防ぐことができる。
また、例えば、従来の固体撮像素子のように、異なる露出時間で2回も画像を取り込む必要がないので、リアルタイムで信号電荷を出力することが可能になり、上述した実施の形態の場合と同様に、例えばディジタルカメラやカムコーダ等に用いて好適な固体撮像素子10が得られる。
上述した実施の形態では、単位画素において、2つの受光センサ部3A及び3Bのダイネミックレンジを異ならせる構成を、2つの受光センサ部3A及び3B上のオンチップレンズの大きさを変える場合、2つの受光センサ部3A及び3Bの開口面積を変える場合と、それぞれ分けて説明したが、例えば、これらを組み合わせて構成することも可能である。
また、上述した実施の形態では、図1に示したように、IT型の方式の固体撮像素子、所謂エリアセンサの場合に本発明を適用して説明を行ったが、この他にも、例えばラインセンサに本発明を適用することもできる。このような場合においても、上述したような、本実施の形態と同等の作用を得ることができる。
尚、本発明は、上述の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でその他様々な構成が取り得る。
本発明に係る固体撮像素子の一実施の形態を示す概略構成図である。 図1の固体撮像素子の撮像領域の概略断面図である。 図1の固体撮像素子の撮像領域の一部を示す模式図(平面図)である。 図1の固体撮像素子の読み出し時の状態を示す図である。 図1の固体撮像素子での出力特性と照射光量との関係を表すグラフである。 オンチップレンズの製造方法を示す製造工程図(その1)である。 オンチップレンズの製造方法を示す製造工程図(その2)である。 オンチップレンズの製造工程を示す製造工程図(その3)である。 本発明に係る固体撮像素子の他の実施の形態を示す概略構成図である。 図9の固体撮像素子での出力特性と照射光量との関係を表すグラフである。 A、B 従来の固体撮像素子の概略構成図(その1)である。 A、B 図11の固体撮像素子の読み出し時の状態を示す図である。 A、B 従来の固体撮像素子の概略構成図(その2)である。 A、B 図13の固体撮像素子の読み出し時の状態を示す図である。
符号の説明
1、10・・・固体撮像素子、2・・・単位画素、3(3A,3B)・・・受光センサ部、4・・・垂直転送レジスタ、5・・・撮像領域、6・・・水平転送レジスタ、7・・・出力部、8・・・半導体基板、14(14A,14B)・・・転送電極、18・・・カラーフィルタ、19(19A,19B)・・・オンチップレンズ

Claims (4)

  1. 複数のフォトセンサ部と、各前記フォトセンサ部の上部に形成されたオンチップレンズを含む固体撮像素子において、
    隣接する2つの前記フォトセンサ部の上部の、前記オンチップレンズの大きさが異なる
    ことを特徴とする固体撮像素子。
  2. 前記フォトセンサ部からの信号電荷を転送する転送レジスタを有し、前記隣接する2つのフォトセンサ部からの信号電荷が、前記転送レジスタ内で加算されることを特徴とする請求項1に記載の固体撮像素子。
  3. 複数のフォトセンサ部を含む固体撮像素子において、
    隣接する2つの前記フォトセンサ部の、開口の面積が異なる
    ことを特徴とする固体撮像素子。
  4. 前記フォトセンサ部からの信号電荷を転送する転送レジスタを有し、前記隣接する2つのフォトセンサ部からの信号電荷が、前記転送レジスタ内で加算されることを特徴とする請求項3に記載の固体撮像素子。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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