JP2005115659A - ボルテージ・レギュレータ - Google Patents
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Abstract
【課題】 低消費電流のV/Rを実現しようとしてこの定電流回路の電流を減少させ場合に、V/Rの出力端子に接続された負荷が急激に重くなったときに出力電圧Voutがアンダーシュート特性を示す傾向が強くなってしまい、負荷として適用可能な素子が限定された。
【解決手段】 出力電圧Voutが制御されるべき一定電圧に対して所望値よりも低い場合にのみ、一時的にボルテージ・レギュレータを構成するエラー・アンプの動作電流を大きく制御することで、アンダーシュート特性を改善する。
【選択図】 図1
【解決手段】 出力電圧Voutが制御されるべき一定電圧に対して所望値よりも低い場合にのみ、一時的にボルテージ・レギュレータを構成するエラー・アンプの動作電流を大きく制御することで、アンダーシュート特性を改善する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、ボルテージ・レギュレータ(以下V/Rと記載する)のアンダーシュート特性を改善することが可能なV/Rに関する。
従来のV/Rを図3の回路図によって示す。基準電圧回路10と、V/Rの出力端子6の電圧Vout(以下出力電圧と記載する)を分圧するブリーダ抵抗11、12と、基準電圧回路10からの基準電圧Vref1とブリーダ抵抗11、12間の接続点の電圧との差電圧を増幅するエラー・アンプ13とからなるV/R制御回路と、出力MOSトランジスタ14とからなっており、電圧源15の与える電圧(以下VDD1と記載する)により動作する。エラー・アンプ13の出力電圧をVerr、ブリーダ抵抗11、12の接続点の電圧をVaとすれば、Vref1>VaならばVerrは低くなり、逆にVref1<VaならばVerrは高くなる。
上記従来例の場合、出力MOSトランジスタ14としてP−chMOSを使用している。従って、Verrが低くなると出力MOSトランジスタ14のゲート・ソース間電圧が大きくなり、ON抵抗が小さくなって出力電圧Voutを上昇させるように働く。逆に、Verrが高くなると出力MOSトランジスタ14のON抵抗を大きくして、出力電圧を低くするように働く。このようにして出力電圧Voutを一定値に保つ(例えば、特許文献1 参照)。上記従来例では省略しているが、一般のV/Rの場合には必要に応じて位相補償用コンデンサを適当に付加させる必要があることが知られている。
また、一般のV/Rの場合、エラー・アンプ13は、例えば図4に示す構成となっているが知られている。即ち、P−chMOSトランジスタ16とP−chMOSトランジスタ17とからなるカレントミラー回路と、N−chMOSトランジスタ18とN−chMOSトランジスタ19とからなる入力差動対と、一定電流I1が流れる定電流回路20とで構成される。
特開平4−195613号公報(第1−3 頁、第2 図)
しかし、従来のV/Rでは、エラー・アンプ13の動作電流が定電流回路20によって決定されている。その結果、低消費電流のV/Rを実現しようとしてこの定電流回路20の電流を減らした場合においては、V/Rの出力端子6に接続された負荷が急激に重くなったときに出力電圧Voutがアンダーシュート特性を示す傾向が強くなってしまう。つまりは負荷変動特性が犠牲になるという問題が生じた。逆に、アンダーシュート特性を改善したV/Rを実現しようとしてこの定電流回路20の電流を大きくすると消費電流が増大し、低消費電流特性を犠牲にしなければならない、という問題点があった。
バッテリーを電源に使用する場合には、バッテリーの寿命を延ばすために低消費電流特性であることが要求される。その結果、V/Rの出力電圧Voutにアンダーシュートが発生し、V/Rの出力端子に接続されるべき外部素子は、最低駆動電圧が低い素子に限定されてしまう。このように適用素子が限定されてしまうことは、出来るだけ避けなければならない。一方、V/Rのアンダーシュート特性を改善し、エラー・アンプ13を広帯域化するためにはエラー・アンプ13の動作電流の増加は基本的に不可避である。
そこで、この発明の目的は、従来のこのような問題点を解決するために、出力電圧Voutが制御されるべき一定電圧に対して所望値よりも低い場合にのみ一時的にV/Rを構成するエラー・アンプの動作電流を大きくする制御をし、エラー・アンプの広帯域化を図ることにした。その結果、アンダーシュート特性を改善できるとともに、V/Rを構成するエラー・アンプの動作電流の増大化を防止して低消費電流化を図ることができる、というものである。
本発明は、上記目的を達成するために、次の手段をとった。
(1)少なくともエラー・アンプと出力MOSトランジスタとを含むボルテージ・レギュレータにおいて、出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路を具備することを特徴としている。
(2)また、前記出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路が検出する電圧が、可変であることを特徴としている。
(3)また、前記出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路が増加させる電流が、可変であることを特徴としている。
(1)少なくともエラー・アンプと出力MOSトランジスタとを含むボルテージ・レギュレータにおいて、出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路を具備することを特徴としている。
(2)また、前記出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路が検出する電圧が、可変であることを特徴としている。
(3)また、前記出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路が増加させる電流が、可変であることを特徴としている。
以上、説明したように本発明のボルテージ・レギュレータによれば、出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路を設けたことにより、出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して所望値よりも低い場合にのみ、一時的にV/Rを構成するエラー・アンプの動作電流を大きく制御し、エラー・アンプの広帯域化を図ることで、アンダーシュート特性を改善し、その他の場合にはV/Rを構成するエラー・アンプを小さな動作電流とすることで低消費電流化を図ることが可能となる。
しかも、前記出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路の構成次第で、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路が増加させる電流が可変であり任意に設定できる。
しかも、前記出力電圧が制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出し、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路の構成次第で、エラー・アンプの動作電流を増加させる回路が検出する電圧が可変であり任意に設定できる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1は本発明の第1の実施例を示すV/Rの回路図である。図1と図4の相異は電流加算回路21が設けられているところにある。電流加算回路21は、出力電圧Voutが制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出した状態において、エラー・アンプの動作電流を増加させるように働く。電流加算回路21は、例えば図2のように、出力電圧Voutを分圧するブリーダ抵抗28、ブリーダ抵抗29と、ブリーダ抵抗28とブリーダ抵抗29の接続点の電圧VbによりON/OFF制御されるN−chMOSトランジスタ27と、N−chMOSトランジスタ27のドレインをプルアップするための抵抗26と、N−chMOSトランジスタ27のドレインと抵抗26の接続点の電圧Vcを入力とし波形整形の目的で機能するインバータ23、インバータ30と、インバータ30の出力電圧VdによりON/OFF制御されるN−chMOSトランジスタ22と、Vref2なる電圧を出力する基準電圧回路25と、Vref2なる電圧がゲートに与えられるN−chMOSトランジスタ24とからなっており、これは図2において点線で囲われた箇所に相当する。なお、図2においては、定電流回路20はVref2なる電圧がゲートに与えられるN−chMOSトランジスタとしている。
出力電圧Voutを分圧するブリーダ抵抗28とブリーダ抵抗29との接続点の電位がVbなので、出力電圧Vout が高くなりVbがN−chMOSトランジスタ27をONさせる電圧である場合、抵抗26に発生する電圧降下により、Vcの電圧は低く(以下狽k狽ニ記載する)なり、出力電圧Vout が低くなりVbがN−chMOSトランジスタ27をOFFさせる電圧である場合、Vcの電圧は高く(以下狽g狽ニ記載する)なる。いま、仮にVcが狽k狽ナある場合、インバータ23、インバータ30は波形整形の目的で機能するので、インバータ30の出力電圧Vdは狽k唐ニなり、N−chMOSトランジスタ22はOFFするので、Vref2なる電圧がゲートに与えられるN−chMOSトランジスタ24にはドレイン電流は流れず、エラー・アンプの動作電流は定電流回路20による電流I1のみとなる。
また仮に、Vcが狽g狽ナある場合、インバータ23、インバータ30は波形整形の目的で機能するので、インバータ30の出力電圧Vdは狽g狽ニなり、N−chMOSトランジスタ22はONするので、Vref2なる電圧がゲートに与えられるN−chMOSトランジスタ24にはドレイン電流I2が流れることになり、エラー・アンプの動作電流がこの分だけ加算される。VbがN−chMOSトランジスタ27をONまたはOFFさせる出力電圧Voutはブリーダ抵抗28とブリーダ抵抗29の大きさを適当に与えることで設定可能であり、出力電圧Voutが制御されるべき一定電圧に対して、所望値よりも低いことを検出しエラー・アンプの動作電流を増加させることが可能である。
出力電圧Voutが制御されるべき一定電圧に対して所望値よりも低い場合にのみ、一時的にV/Rを構成するエラー・アンプの動作電流を大きく制御し、エラー・アンプの広帯域化を図ることで、アンダーシュート特性を改善し、その他の場合にはV/Rを構成するエラー・アンプを小さな動作電流とすることで低消費電流化を図ることができる。
従来のV/Rでは、エラー・アンプ13の動作電流は定電流回路20によって決定されているので、低消費電流のV/Rを実現しようとこの定電流回路20の電流を減らすと、V/Rの出力端子6に接続された負荷が急激に重くなったときに、出力電圧Voutがアンダーシュート特性を示す傾向が強くなり、つまりは電源起動特性が犠牲になり、逆にアンダーシュート特性を改善したV/Rを実現しようとこの定電流回路20の電流を大きくすると、低消費電流特性が犠牲になるといった問題点を解消することが可能である。
以上の説明では、Vref2が定電流回路20を構成するN−chMOSトランジスタのゲートと、N−chMOSトランジスタ24とに与えられるとしているが、新たにVref3を設けてそれぞれ独立にVref2、Vref3を与えるものとし、Vref2、Vref3の値を任意に与えることで電流加算回路21が増加させる電流が、可変であり任意に設定できる効果が得られることは明らかである。
また、以上の説明において、ブリーダ抵抗28とブリーダ抵抗29を可変抵抗とすることで、一時的にV/Rを構成するエラー・アンプの動作電流を大きく制御する出力電圧Voutの上限値が可変であり任意に設定できることは明らかである。
また以上の説明では、電流加算回路21は図2のような構成として説明したが、同様の機能を有することが可能なその他の構成でも同様な効果が得られることは明白である。
14 出力MOSトランジスタ
18、19、22、24、27 N−chMOSトランジスタ
16、17 P−chMOSトランジスタ
10、25 基準電圧回路
11、12、28、29 ブリーダ抵抗
13 エラー・アンプ
21 電流加算回路
20 定電流回路
6 ボルテージ・レギュレータの出力端子
15 電圧源
23、30 インバータ
26 抵抗
18、19、22、24、27 N−chMOSトランジスタ
16、17 P−chMOSトランジスタ
10、25 基準電圧回路
11、12、28、29 ブリーダ抵抗
13 エラー・アンプ
21 電流加算回路
20 定電流回路
6 ボルテージ・レギュレータの出力端子
15 電圧源
23、30 インバータ
26 抵抗
Claims (4)
- 少なくともエラー・アンプと出力MOSトランジスタとを含むボルテージ・レギュレータにおいて、出力電圧が所定の電圧よりも低いことを検出し、前記エラー・アンプの動作電流を増加させる電流加算回路を具備することを特徴とするボルテージ・レギュレータ。
- 前記電流加算回路が検出する所定の電圧は可変であることを特徴とする請求項1に記載のボルテージ・レギュレータ。
- 前記電流加算回路が増加させる電流は可変であることを特徴とする請求項1に記載のボルテージ・レギュレータ。
- 前記エラー・アンプは第1の定電流源を含み、前記電流加算回路は、出力電圧を検出する電圧検出回路と、前記電圧検出回路からの信号により制御されるスイッチ回路と、前記スイッチ回路と直列に接続し、前記スイッチ回路を介して前記第1の定電流源と並列に接続する第2の定電流源とから構成され、前記電圧検出回路が所定の電圧を検出したときに前記スイッチ回路が接続状態となり、前記第2の定電流源が所定の電流を流すことを特徴とする請求項1乃至3に記載のボルテージ・レギュレータ。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060607 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070627 |