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JP2005115241A - 効果付加装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ペダル等の操作部へ、選択した効果に対するパラメータを割り当てる際に、効果数等が増えても割り当て操作が円滑に行えるようにすること。
【解決手段】有効化されたパラメタ値変更つまみが操作されたことを検出するとLED40を点灯制御して、パラメタ値変更ペダル300に、当該パラメタ値変更つまみのパラメタを割り当て可能であることを通知する。LED40が点灯中にペダル割り当てスイッチを押下すると、パラメタ値変更ペダル300に、当該パラメタ値変更つまみのパラメタが割り当てられ、以降、パラメタ値変更ペダル300の踏み込み量に応じてパラメタ値を変更制御するので、LED40の点灯通知によって割り当て可能なタイミングを把握してペダル割り当てスイッチ42の操作をするだけでパラメタ割り当てが円滑に行えるようになる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、楽音信号や音声信号等の音楽信号に効果を付加する効果付加装置に関する。
従来から、入力される楽音信号や音声信号等に、例えばディレイ、ビブラート等の様々な効果を付加する効果付加装置が提案されている。そして、楽音信号や音声信号等の音楽信号に効果を付加して実際に効果付加装置を操作する場合には、フットペダルに対して、採用する効果に対するパラメータを割り当て、このフットペダルの踏み込み操作によってパラメータ値を変更しながら楽器の演奏等を行っていた。フットペダルへのパラメータの割り当てをより具体的に説明すると、先ず、ペダルアサインボタンを押し、次に、パラメータボタンを操作して変更対象となるパラメータを選定し、バリューダイアルを操作してパラメータ値を適当な値に変更する(例えば、特許文献1参照)。なお、1つの効果に対して設定すべきパラメータが複数存在する場合には、変更対象となるパラメータを変えてこの操作を繰り返し行っていた。
特開平10−69274号公報(第4−5頁、第2図)
このように、従来の効果付加装置にあっては、1つの効果に対して設定すべきパラメータが多く存在する場合には、ペダルへのパラメータの割り当て操作量が多く、複雑な割り当て操作が要求されていた。また、採用可能な効果の種類が増えることによっても、同様に、複雑な割り当て操作が要求されていた。
本発明は、かかる従来の課題を解決するためになされたもので、ペダル等の操作部へ選択した効果に対するパラメータを割り当てる際に、効果の数やパラメータが増えても割り当て操作が円滑に行えるようにした効果付加装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、音楽信号に効果を付加する効果付加装置において、
複数種類の効果の内で採用する1つの効果を選択操作するための効果選択操作手段と、
前記効果選択操作手段で選択操作される効果の夫々に対して固有に予め設定されているパラメータ値のみを変更操作容易に、複数の操作部の内で当該変更操作に関係する操作部が分かるように表示制御を行う表示制御手段と、
この変更操作に関係する操作部のみの操作を有効化する有効化制御手段と、
前記有効化制御手段によって有効化された操作部の操作が行われると、第2の操作部に対して、前記変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当て可能なことを通知する通知手段と、
この通知が行われている最中に第3の操作部が操作されることによって、前記第2の操作部に対して前記変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当てこの第2の操作部の操作によって当該パラメータ値の変更操作を可能にするパラメータ割り当て処理手段と、を備えたことを特徴とするようにした。
この発明によれば、表示制御手段は、効果選択操作手段で選択操作される効果の夫々に対して固有に予め設定されているパラメータ値のみを変更操作容易に、複数の操作部の内で当該変更操作に関係する操作部が分かるように表示制御を行い、有効化制御手段が、この変更操作に関係する操作部のみの操作を有効化するので、操作者は必要な操作部のみの操作を行うことが可能になる。そして、通知手段が、有効化された操作部の操作が行われると、第2の操作部に対して、前記変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当て可能なことを通知し、割り当て処理手段が、この通知が行われている最中に第3の操作部が操作されることによって、第2の操作部に対して変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当てこの第2の操作部の操作によって当該パラメータ値の変更操作を可能にするので、通知によって割り当て可能なタイミングを把握して第3の操作部の操作をするだけで、第2の操作部へのパラメタ割り当てが円滑に行えるようになる。
また、請求項1に記載の効果付加装置において、前記表示制御手段が、前記効果選択操作手段で選択操作される効果の夫々に対して固有に予め設定されているパラメータ値を変更操作容易に、複数の操作部の内で当該変更操作に関係する操作部に対して設けられている点灯部を点灯表示することを特徴とする構成とすることができる。さらに、前記通知手段は、前記変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当て可能なことを点灯部で点灯通知するように構成され、更に、この点灯部と前記第3の操作部とを一体となって構成することも、一層の操作性の向上の点から好ましい。そして、前記第2の操作部は、フットペダルで構成することができる。
本発明によれば、ペダル等の操作部へ選択した効果に対するパラメータを割り当てる際に、効果の数やパラメータが増えても割り当て操作が円滑に行えるようにした効果付加装置を実現することが可能になるという効果が得られる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面を参照しつつ説明する。
(構成)
図1は効果付加装置1の構成図である。図1に示すように、この効果付加装置1は、入力端子215に入力される楽音信号(又は音声信号)等の音楽信号をアナログ・デジタル変換するA/D変換器205と、このデジタル信号に対してデジタル係数等を変化させて所要の効果を付加する処理を施す機能を少なくとも有するDSP200と、このDSP200からの効果付加信号をデジタル・アナログ変換して出力端子220から効果付加信号を出力させるD/A変換器210とを備えて、楽音信号等の音楽信号に対して効果付加を行うように構成されている。
また、CPU100は、RAM110やROM105に接続され、CPU100は、RAM110をワークエリアとして、ROM105の一部に記憶されている動作プログラムを実行することによって、後に説明する各種の動作が行われるように構成されている。更に、CPU100は、液晶表示デバイスであるLCD120に選択された効果やその効果固有に対応付けられているパラメタ等の所要の情報を表示する。
図1中の左上方の効果選択つまみ10は、4つの効果「ディレイ(DELAY)」、「リバーブ(RENERB)」、「トレモロ(TREMOLO)」、および「ビブラート(VIBRATO)」のうちのいずれか1つを付加する効果として採用するための選択操作を行う操作部であり、時計又は反時計方向に、この効果選択つまみ10を回転操作することによっていずれか1つの効果を選択することが可能になっている。そして、CPU100はこの効果選択つまみ10でいずれの効果が選択されたかを把握可能に構成されている。なお、本実施形態では説明の容易化のため付加対象となる「効果」の種類は4種類としているが、効果の種類数は任意に設定し得ることは言うまでもない。また、付加する効果自体の有効・無効を設定するための効果オン・オフスイッチを設けた構成としても良い。
パラメタ値変更つまみ20はパラメタ「SPEED」の値をそのつまみの操作量で変更する操作部である。同様に、パラメタ値変更つまみ21はパラメタ「DEPTH」の値をそのつまみの操作量で変更する操作部、パラメタ値変更つまみ22はパラメタ「MIX」の値をそのつまみの操作量で変更する操作部、パラメタ値変更つまみ23はパラメタ「TIME」の値をそのつまみの操作量で変更する操作部、パラメタ値変更つまみ24はパラメタ「FEEDBACK」の値をそのつまみの操作量で変更する操作部、パラメタ値変更つまみ25はパラメタ「TONE」の値をそのつまみの操作量で変更する操作部である。そして、CPU100は、これらの各つまみの操作量を把握して、変更されたパラメタ値を随時把握可能に構成されている。
なお、効果毎に固有に変更対象となるパラメタが設定されており、かかる情報はROM105に記憶されている。例えば効果「ビブラート」ではビブラートの速さを変更するためのパラメタである「SPEED」と深さを変更するためのパラメタである「DEPTH」とパラメタ「MIX」の値が変更対象となる。これに対して、効果「リバーブ」はパラメタ「TIME」とパラメタ「MIX」の値が変更対象となる。このように効果固有に変更対象となるパラメタが設定されている。
さらに、LED30、LED31、LED32、LED33、LED34、およびLED35の夫々が、パラメタ値変更つまみ20、パラメタ値変更つまみ21、パラメタ値変更つまみ22、パラメタ値変更つまみ23、パラメタ値変更つまみ24およびパラメタ値変更つまみ25の夫々に対応した位置に設けられている。
そして、CPU100はこれらLED30〜LED35の点灯制御を行うように構成されている。CPU100は、選択された効果に対して、つまみ操作を行って変更すべきパラメタ値変更つまみに対応するLEDを点灯し、この点灯前に、この変更すべきパラメタ値変更つまみの操作のみを有効化する(換言すれば受け付けるようにする)。例えば、効果選択つまみ10の操作によって効果「ビブラート」が選択されたことを把握した場合には、パラメタ「SPEED」、「DEPTH」および「MIX」の値が変更対象となったことが分かるように、パラメタ値変更つまみ20、パラメタ値変更つまみ21およびパラメタ値変更つまみ22に対応するLED30、LED31、LED32のみを点灯し、パラメタ値変更つまみ20、パラメタ値変更つまみ21およびパラメタ値変更つまみ22の操作のみを有効化制御する。かくして、LEDを用いた簡素な構成で操作者は必要なパラメタ値変更つまみのみの操作を行うことが可能になる。なお、つまみ有効化制御の前にLEDを点灯するようにしても良い。
さらに、CPU100には、LED40(点灯部)がその内部に組み込まれて一体構成されたペダル割り当てスイッチ42が接続されている。そして、有効化されたパラメタ値変更つまみが操作されたことを検出すると、そのパラメータがペダルで操作可能であれば、CPU100がLED40を点灯制御して、フットペダルで構成されているパラメタ値変更ペダル300(以下、適宜、単に「ペダル300」と記す)に、当該パラメタ値変更つまみのパラメタを割り当て可能であることを通知する。このLED40が点灯中にペダル割り当てスイッチ42を押下すると、ペダル300に対して、当該パラメタ値変更つまみのパラメタが割り当てられ、以降、ペダル300の踏み込み量に応じて割り当てられたパラメタの値を変更制御するように構成されている。かくして、操作者は、LED40の点灯通知によって割り当て可能なタイミングを把握してペダル割り当てスイッチ42の操作を行うだけで、ペダル300へのパラメタ割り当てが円滑に行えるようになる。また、LED40とペダル割り当てスイッチ42とが一体になって構成されているので一層操作性が良くなる。なお、フットペダルは各種音楽装置で利用されているため、その構造については本実施形態では詳述しないことにする。
また、図1のROM105の一部には、付加する効果毎にDSPに転送するパラメタ情報を記憶しており、このパラメタ情報は「パラメタ値変更つまみ番号、パラメタ名、パラメタの可変範囲及び分解能、パラメタの変化に対するDSP係数の算出法、DSPの係数の転送先先頭アドレス、DSPの係数の転送個数、ペダル対応・未対応のフラグ(1は対応、0は未対応)」を少なくとも含む情報となっている。
(動作)
次に、図2乃至図6のフローチャートを参照して効果付加装置1の動作を説明する。図2はメインルーチンの動作を説明するフローチャートである。先ず、ステップS200において、CPU100は装置1全体の初期化を行う。なお、初期状態では所定の効果が選択された状態になっている。次いで、ステップS205において、効果が選択されたり変更されたして結局、効果選択されたと判定した場合(Yes)には「パラメタつまみ設定処理ルーチン」に移行してパラメタ値変更つまみで選択された効果のパラメタ値を調整可能とし、ステップS215に移行する。これ以外の場合(ステップS205のNo)には直接、ステップS215のエディット処理ルーチンに移行する。ステップS215では後に説明するエディット処理ルーチンの処理を実行し、ステップS220に移行してペダル300が踏み込まれたか否かを判定する。
ステップS220において、ペダル300が踏み込まれたと判定された場合(Yes)にはステップS225に移行して、ペダル処理ルーチンの処理を実行し、この実行後ステップS230に移行する。これ以外の場合(ステップS2220のNo)には直接ステップS230に移行する。ステップS230では本発明とは直接関係のない他のパネル処理等を行ってステップS205に戻る。以上の動作がメインルーチンの動作である。
次に、図3を参照して、図2のステップS210におけるパラメタつまみ設定処理ルーチンの動作を説明する。先ず、ステップS300において、CPU100は、以前、ROM105から読み出したパラメタ情報をクリアし、次いで、ステップS305において、選択採用する効果に対応するパラメタ値変更つまみに対して、そのパラメタ情報をROM105から読み出して、最大値、最小値、分解能、パラメタ名等を設定する。例えば、効果「ビブラート」が選択採用されたことを把握した場合にはパラメタ「SPEED」、「DEPTH」および「MIX」に対応する、パラメタ値変更つまみ20、パラメタ値変更つまみ21およびパラメタ値変更つまみ22に対して、「最大値、最小値、分解能、パラメタ名、表示パラメタ等」を設定する。CPU100は設定されたLCD120に選択された効果名を表示する。
そして、ステップS310において、パラメタ情報の設定されたパラメタ値変更つまみのみをエディット有効化する(つまり、つまみ操作によるパラメタ値変更を受け付け可能とする)。例えば、効果「ビブラート」が採用されたことを把握した場合にはパラメタ「SPEED」、「DEPTH」および「MIX」に対応する、パラメタ値変更つまみ20、パラメタ値変更つまみ21およびパラメタ値変更つまみ22のみを有効化する。最後に、ステップS315において、有効化されたパラメタ値変更つまみに対応するLEDを点灯する。例えば、パラメタ値変更つまみ20、パラメタ値変更つまみ21およびパラメタ値変更つまみ22に対応するLED30、LED31、LED32のみを点灯する。かくして、選択される効果固有に予め対応付けられているパラメタを変更するパラメタ値変更つまみが容易に把握できるようになり円滑な操作が行える。
次に、図4を参照して、図2のステップS215におけるエディット処理ルーチンの動作を説明する。先ず、ステップS400において、CPU100はパラメタ値変更つまみが操作されたか否かを判定する。操作されたと判定された場合(Yes)にはステップS405に移行し、これ以外の場合(No)にはステップS425にスキップする。ステップS405において、CPU100はパラメタ値変更つまみが操作されたと判定した場合には、当該つまみに設定されたパラメタ情報に含まれるパラメタ名を取得し、これをLCD120に表示する。
次いで、ステップS410において、この操作されたパラメタ値変更つまみの操作量を検出し、更に、ステップS415において、パラメタ情報を参照して、この検出したつまみ操作量に対応するDSP200の係数を演算し、そして、ステップS420において、求めたDSP係数をDSP200に転送する。これを受け取ったDSP200はこの係数に基づいて楽音信号に対して効果付加処理を行うことになる。そして、ステップS425において、LCD120に表示されたパラメタがペダル300で変更操作可能であるか否かを、パラメタ情報を参照して判定し、可能であると判定した場合(Yes)には、ステップS430に移行してアサイン処理リーチンに移行し、これ以外の場合(No)には本ルーチンを終了してリターンする。
次に、図5を参照してこのアサイン処理ルーチンを説明する。先ず、ステップS500において、CPU100はLED40を点灯し、次いで、ステップS505において、ペダル割り当てスイッチ42が押下操作されたか否かを判定する。押下操作されていないと判定した場合(No)には本ルーチンを終了しリターンし、押下操作されていると判定した場合(Yes)にはステップS510に移行する。そして、CPU100は、ステップS510において、ペダル割り当てスイッチ42が押下操作されたと判定した場合には、パラメタ値変更ペダル300に割り当てる、パラメタ値変更つまみのパラメタのパラメタ情報をこのパラメタ値変更ペダル300のパラメタ情報としてコピーする。以降、ペダル300の踏み込み操作によって割り当てられたパラメタのパラメタ値が変更操作可能となる。
最後に、図6を参照して、図2のステップS225におけるペダル処理ルーチンの動作を説明する。先ず、ステップS600において、CPU100はパラメタ値変更ペダル300の踏み込み量を検出し、次いで、このペダル踏み込み量に対応するDSP係数をパラメタ情報を参照して演算し、そして、ステップS610において、演算で求めたDSP係数をDSP200に転送する。これを受け取ったDSP200はこの係数に基づいて楽音信号に対して効果付加処理を行うことになる。以降、ペダル300の踏み込み量に応じて割り当てられたパラメタのパラメタ値を変更調整することが可能となる。以上のようにして効果付加装置1が動作を行う。
図7は動作概要の説明図である。効果選択つまみ10で効果「TREMORO」が選択された場合には、パラメタ値変更つまみ20、21を有効化して、これらに対応するLED30、31を点灯し、更に、効果「VIBRATO」が選択された場合には、パラメタ値変更つまみ20、21、22を有効化して、これらに対応するLED30、31、32を点灯する。同様に、効果「DELAY」が選択された場合には、パラメタ値変更つまみ22、23、24、25を有効化して、これらに対応するLED32、33、34、35を点灯し、そして、効果「REVERB」が選択された場合には、パラメタ値変更つまみ22、23を有効化して、これらに対応するLED32、33を点灯する。
操作者は選択した効果に対応して点灯されるLEDに対応するパラメタ値変更つまみのみを操作してパラメタ値を変更すると、そのパラメタがペダルで操作可能であれば、LED40が点灯通知され、対応するパラメタ値変更つまみで変更対象となるパラメタを、ペダル300に対して割り当て可能なことを把握する。この状態でペダル割り当てスイッチ42を押下操作すると、パラメタがペダル300に割り当てられて、以降、ペダル300の踏み込み量で割り当てられたパラメタの値を変更操作することが可能になる。
以上説明してきたように、本発明の実施形態によれば、CPU100は、選択操作される効果の夫々に対して固有に予め設定されているパラメータ値を変更操作容易に、パラメータ値を変更操作するための複数のパラメタ値変更つまみ(操作部)の内で当該変更操作に関係する「つまみ」が分かるように表示制御を行い、この変更操作に関係する「つまみ」のみの操作を有効化するので、操作者は必要な「つまみ」のみの操作を行うことが可能になる。そして、有効化されたパラメタ値変更つまみの操作が行われると、そのパラメタがペダルで操作可能であれば、ペダル300(第2の操作部)に対して、前記変更操作に関係する「つまみ」で操作可能なパラメータを、割り当て可能なことを通知する。この通知が行われている最中にペダル割り当てスイッチ42(第3の操作部)が操作されることによって、ペダル300(第2の操作部)に対して変更操作に関係するつまみ(操作部)で操作可能なパラメータを割り当てこのペダル300(第2の操作部)の操作によって当該パラメータ値の変更操作を可能にするので、通知によって割り当て可能なタイミングを把握してペダル割り当てスイッチ42(第3の操作部)の操作をするだけで、ペダル300((第2の操作部)へのパラメタ割り当てが円滑に行えるようになる。本実施形態では、第2の操作部としてペダルを用いて説明したが、例えば、スライドボリューム、感圧パッド等で同様の効果を得ることができる。
なお、図1に示すような効果付加装置1を単体で使用することも可能であるし、また、シンセサイザ等の楽器に効果付加装置1を搭載することも可能である。
以上説明してきたように、本発明は、楽音信号や音声信号等の音楽信号に効果を付加する効果付加装置に利用することができる。
効果付加装置1の構成図である。 効果付加装置1の動作を説明するためのフローチャートである。 効果付加装置1の動作を説明するためのフローチャートである。 効果付加装置1の動作を説明するためのフローチャートである。 効果付加装置1の動作を説明するためのフローチャートである。 効果付加装置1の動作を説明するためのフローチャートである。 効果付加装置1の動作概要の説明図である。
符号の説明
1 効果付加装置
10 効果選択つまみ
20 パラメタ値変更つまみ
21 パラメタ値変更つまみ
22 パラメタ値変更つまみ
23 パラメタ値変更つまみ
24 パラメタ値変更つまみ
25 パラメタ値変更つまみ
30 LED
31 LED
32 LED
33 LED
34 LED
35 LED
40 LED
42 ペダル割り当てスイッチ
100 CPU
105 ROM
110 RAM
120 LCD
200 DSP
205 A/D変換器
210 D/A変換器
300 パラメタ値変更ペダル

Claims (4)

  1. 音楽信号に効果を付加する効果付加装置において、
    複数種類の効果の内で採用する1つの効果を選択操作するための効果選択操作手段と、
    前記効果選択操作手段で選択操作される効果の夫々に対して固有に予め設定されているパラメータ値のみを変更操作容易に、複数の操作部の内で当該変更操作に関係する操作部が分かるように表示制御を行う表示制御手段と、
    この変更操作に関係する操作部のみの操作を有効化する有効化制御手段と、
    前記有効化制御手段によって有効化された操作部の操作が行われると、第2の操作部に対して、前記変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当て可能なことを通知する通知手段と、
    この通知が行われている最中に第3の操作部が操作されることによって、前記第2の操作部に対して前記変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当てこの第2の操作部の操作によって当該パラメータ値の変更操作を可能にするパラメータ割り当て処理手段と、を備えたことを特徴とする効果付加装置。
  2. 請求項1に記載の効果付加装置において、
    前記表示制御手段は、
    前記効果選択操作手段で選択操作される効果の夫々に対して固有に予め設定されているパラメータ値をのみを変更操作容易に、複数の操作部の内で当該変更操作に関係する操作部に対して設けられている点灯部を点灯表示することを特徴とする効果付加装置。
  3. 請求項1および2の内のいずれか一項に記載の効果付加装置において、
    前記通知手段は、前記変更操作に関係する操作部で操作可能なパラメータを割り当て可能なことを点灯部で点灯通知するように構成され、更に、この点灯部と前記第3の操作部とは一体となって構成されていることを特徴とする効果付加装置。
  4. 請求項1、2および3の内のいずれか一項に記載の効果付加装置において、
    前記第2の操作部は、フットペダルで構成されていることを特徴とする効果付加装置。
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