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JP2005115084A - 画像形成装置 - Google Patents

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JP2005115084A
JP2005115084A JP2003349735A JP2003349735A JP2005115084A JP 2005115084 A JP2005115084 A JP 2005115084A JP 2003349735 A JP2003349735 A JP 2003349735A JP 2003349735 A JP2003349735 A JP 2003349735A JP 2005115084 A JP2005115084 A JP 2005115084A
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Abstract

【課題】画像記録部本体の左右側面のデッドスペースを有効活用し、設置スペースの大型化を防止することができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】画像形成装置の前後方向に記録シートを搬送しながら、記録シートにトナー像を形成する画像形成部111と、前記画像形成部111の上部に設けられ装置外へ記録シートを排出するフェイスダウン排出部115と、を具備する画像記録部本体100と、画像記録部本体100の上方に配置され、原稿台ガラス面上の原稿を装置本体の幅方向に走査し、原稿面上の画像を密着型イメージセンサ101bに結像させることで、原稿面を読み取るフラットベットスキャナ101と、を有する画像形成装置において、画像記録部本体100の装置幅方向における右または左端側で、かつフラットベットスキャナ101の下方に、電装部120を設けたことを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は画像読取部と画像記録部本体を設けた複写機、ファクシミリ等の画像形成装置に関するものである。
従来の画像形成装置として、画像読取部と画像記録部本体を設けた複写機、ファクシミリ等の多機能複合機(MFP)を例にとり説明する。従来のMFPの構成を以下に示す。画像形成装置の下方(画像記録部本体)には、カセット内に載置された記録シートを給送する給送部、レーザプリンタにより画像を形成する画像形成部、画像を記録シート上に定着する定着器、記録シートを装置外に排出、積載する排出部が設けられている。
装置の上方(画像読取部)には、原稿台面上に載置された原稿の画像を読取手段を走査して読み取る原稿読取装置であるところのフラットベットスキャナが設けられている。フラットベットスキャナの端部には、トレイ上にセットされた複数の原稿を分離、搬送しながら原稿面上を読み取る原稿搬送部が設けられている。
近年、プリンタ単機能の商品は記録シートの給送、搬送方向が装置の前後方向のレイアウトが主流である。また、MFPにおいても、画像記録部本体においては、記録シートの給送、搬送方向が装置の前後方向となっており、フラットベットスキャナにおいては、従来の複写機と同様に原稿の走査方向が装置の装置幅方向(左右方向)となっているレイアウトが近年提案されている(例えば、特許文献1参照)。すなわち、記録シートの給送、搬送方向と原稿の走査方向が直交するよう構成されている。
特開平5−127443号公報
しかしながら、従来の画像形成装置(特許文献1)の構成において、記録シートの給送、搬送方向が装置前後方向の画像記録部本体では、記録シートの長手方向が装置前後方向になるように記録シートが給送カセットにセットされる。このため、画像記録部本体の設置サイズは装置前後方向が長く、装置幅方向(左右方向)が短くなる。
一方、フラットベットスキャナでは、原稿の走査方向が装置の装置幅方向(左右方向)であるため、原稿台面上の原稿の長手方向が装置の装置幅方向(左右方向)になるように原稿をセットする。このため、フラットベットスキャナの設置サイズは、装置幅方向(左右方向)に長く、装置前後方向に短くなる。
従って、装置幅方向(左右方向)では、画像記録部本体に対してフラットベットスキャナの方が幅が広くなり、画像記録部本体の左右側面がデッドスペースとなり、スペース効率が悪く、設置スペースが大型化するという問題があった。また、フラットベットスキャナの画像記録部本体から出っ張った部分を支えるための支柱等の別部品が左右方向端部に必要であり、コストアップを招くという問題があった。
また、従来のこの種の画像形成装置では装置を制御する電気基板部が装置の手前側面に設けられていた。これにより、画像記録部本体の前後方向が拡大するため、設置スペースの大型化という問題があった。
また、従来の画像形成装置では排出部の下部に基板が配置されており、定着器の熱を装置外に排熱するためのルーバを排出部の下部に設けることができず、熱が装置内にこもりやすかった。また、定着器、排出された記録シートと基板が近接しており、基板が昇温しやすかった。このため、装置内の昇温が問題となり、ファン風量アップなどの対策によるコストアップ、騒音の増大という問題があった。
また、電気基板がファクシミリの通信機能やプリンタ機能をもつ場合は、装置の外部から、通信回線のケーブルや、コンピュータ、ネットワークへの接続ケーブルが基板に接続される。そして、このような基板に接続されたケーブルが装置背面側に張り出すことになり、装置背面にケーブルのためのスペースを設ける必要があり、設置スペースの拡大という問題があった。
また、電気基板の上部に排出トレイが配置されていたため、フラットベットスキャナや操作部を制御するための信号ケーブルは、排出トレイの幅方向外側を迂回して、その上部のフラットベットスキャナと接続していた。このように、信号ケーブルが長くなることで、放射ノイズ、静電ノイズが増大する。また、このノイズ対策のためのノイズ対策部品によるコストアップを招くという問題があった。
そこで、本発明は、画像記録部本体の左右側面がデッドスペースを有効活用し、スペース効率がよく、設置スペースの大型化を防止することができ、フラットベットスキャナの画像記録部本体から出っ張った部分を支えるの別部品を必要としない画像形成装置を提供することを目的とする。
さらに、基板の昇温を防止することができ、装置背面にケーブルのためのスペースを設ける必要がなく、信号ケーブルが長くなることによる放射ノイズ、静電ノイズを防止することができる画像形成装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために本発明に係る画像形成装置の代表的な構成は、装置の前後方向に記録シートを搬送しながら、記録シートにトナー像を形成する画像形成部と、記録シートに形成されたトナー像を定着させる定着手段と、装置下部または装置前面に設けられ、前記画像形成部に記録シートを供給する記録シート給送部と、前記画像形成部及び前記定着手段の上部に設けられ、前記定着手段から装置外へ記録シートを排出する排出部と、を具備する画像記録部本体と、該画像記録部本体の上方に配置され、原稿台面上に載置された原稿を装置幅方向に走査し、原稿面上の画像を読取手段に結像させることで、原稿面を読み取る原稿読取装置と、該原稿読取装置または前記画像記録部本体を制御する電気基板部と、を有する画像形成装置において、前記画像記録部本体の装置幅方向における右または左端側で、かつ前記原稿読取装置の下方に、前記電気基板部を設けたことを特徴とする。
以上の構成によって、原稿読取装置の原稿台面上の原稿を走査する方向が装置左右方向であり、画像記録部本体の記録シートの給送・搬送方向が原稿走査方向と直交する装置前後方向とした画像形成装置において、画像記録部本体の側面でかつ原稿読取装置の下の空間に電装基板を配置することでデッドスペースを有効活用でき省スペース化を図ることができる。また、電装基板をシールドするシールドボックスを剛体とすることで、原稿読取装置を支持する構造体を兼ねることが可能となり、装置の小型化と低コスト化を図ることができる。
また、前記原稿読取装置の装置幅方向の一端に、原稿を前記原稿台面上に搬送しながら原稿を読み取る原稿搬送部を設け、原稿読取装置の前記原稿台面上に原稿を装置前方から載置可能に構成し、前記原稿搬送部への原稿の載置を装置前方から載置可能に構成し、前記画像記録部本体は、装置前面に装置を操作する操作部を有し、前記記録シート給送部は装置前方から給送するように構成され、装置下部に設けられた記録シート給送部には、記録シートを収納し装置前方に引き出し可能に構成された記録シートカセットが設けられ、装置前面に設けられた記録シート給送部は、装置前方から記録シートを挿入可能に構成された手差し給送部であり、前記排出部は、装置奥側に排出口を設け、装置前方に記録シートを排出し、装置前方から記録シートを取り出し可能に構成し、前記画像形成部には、トナー、感光ドラムを内包し、装置前方から着脱可能に構成されたカートリッジを設けた。
これにより、装置への原稿の挿入、取り出し、記録シートの取り出し、記録シートカセットの引き出し、マルチ給送部への記録シートのセット及び操作部の操作をすべて装置前面方向から行うことができ、良好な操作性を実現できる。
また、画像記録部本体の背面を塞がない位置に電装基板を配置しており、昇温対策のためにファンを大型化するなどのコストアップを防止することができる。
また、画像記録部本体の上部に密着型イメージセンサなどの電気部品を配置しないことや、定着器、定着後の記録シート、電装部の電源ユニットから他の電気基板を離すことで熱対策になり、ファン風量アップなどの対策によるコストアップ、騒音の増大を防止することができ、装置の小型化を図ることができる。
また、電装基板に接続される外部ケーブルのコネクタを装置背面より手前の位置で接続可能になり、コネクタが装置背面に張り出すことなく、省スペース化を図ることができる。
また、原稿搬送部、原稿読取装置、操作部の電気部品の近傍まで電装基板を配置することが可能であり、接続のためのケーブルを最短とすることで、放射ノイズや静電ノイズを低減でき、ノイズ対策部品などのコストアップを防止することができる。
また、画像記録部本体の側面から原稿読取装置の下まで一面に基板を配置することが可能となり基板サイズを最適にすることができ、コストダウンを図ることができる。
また、装置の側面に基板が集中して、外装カバーを外すだけで基板を露出することが可能であり、使用者やサービスマンが基板をメンテするための手間を低減することができる。
[第一実施形態]
本発明に係る画像形成装置の第一実施形態について、図を用いて説明する。まず、図1〜図4に本発明にかかる画像形成装置の一例としてファクシミリ機能、プリンタ機能、ブック、シート原稿を読取り複写を行う複写機能を合わせ持った多機能複合機(以下、MFPと呼ぶ)を取り上げる。ここで、図1は本実施形態にかかる画像形成装置を左斜め前から見た斜視図であり、電気基板の配置の詳細を示している。図2は画像形成装置を左側からみた装置断面図であり、図3は画像形成装置を正面からみた装置断面図である。図4は後述する原稿押さえとなる圧板を開いた状態の装置上視図である。
(画像形成装置の全体概略説明)
図1〜図4を参照してMFP全体の概略を説明する。図1〜図4に示すように、画像形成装置は、画像記録部本体100、フラットベットスキャナ101(原稿読取装置)、原稿搬送部103、電装部120(電気基板部)から構成されている。
画像記録部本体100は、レーザービームプリンタからなる記録装置部104、カセット給送部112(記録シート給送部)、マルチ給送部113(記録シート給送部)、フェイスダウン排出部115(排出部)、フェイスダウン排出トレイ116、フェイスアップ排出部117(排出部)を有している。記録装置部104は、画像形成部111、定着器114、操作部105を有している。
フラットベットスキャナ101は、原稿台ガラス101a面(原稿台面)上に置かれた原稿Bを装置の装置幅方向(左右方向;矢印C方向)に走査して読み取る。圧板102は上下に開閉可能であり、原稿台ガラス101a上に置かれた原稿Bを押さえることができる。読取手段の一例である読取センサには、密着型イメージセンサ101bを用いている。
原稿搬送部103は、原稿載置トレイ103aの上に載置された原稿Sを一枚ずつ分離しつつ搬送し(図3中、矢印F方向)、シート読取部103c(原稿読取位置)に搬送させながら原稿を読み取る。読み取った後の原稿は、原稿排出トレイ103bに排出、積載される。
画像形成部111は、トナーカートリッジ111aを有し、トナーカートリッジ111aの内部に感光ドラム111c、帯電部111e、現像部111d、クリーニング部111f及びトナーを一体の容器として収納している。ここで、感光ドラム111cと転写ローラ111bとの間で記録シートPを搬送しつつ、トナーを記録シートP上に転写する。
カセット給送部112は、記録シート給送部の一例であり、記録シートPが収納されている。給送ローラ112aは、カセット給送部112から記録シートPを一枚分離して画像形成部111に搬送する。マルチ給送部113は、記録シート給送部の一例であり、給送ローラ112a及び分離片とで構成されるマルチ分離部113aでマルチトレイ131b上に積載された記録シートPを一枚分離して画像形成部111に搬送する。
定着器114は、定着手段の一例であって、画像形成部111で記録シートP上に転写したトナーを加熱して定着させる。
フェイスダウン排出部115(FD排出部と呼ぶ)は、記録シートPを画像面を下にして排出する。フェイスダウン排出トレイ116(FD排出トレイ)は記録後、排出された記録シートPを画像面を下にして積載する。フェイスアップ排出部117(以下FU排出部と呼ぶ)は記録後の画像の面を上面にして排出するである。
以上の構成により、画像記録部本体100は記録シートPを装置の前後方向(矢印E方向)に搬送させることで、記録シートPの給送、画像形成、排出を行う。ここで、図4に示すように、前述した原稿の読取りの走査が画像記録部本体100の幅方向(矢印C方向)に対して記録シートの搬送方向は画像記録部本体100の前後方向(矢印E方向)となり、原稿の走査方向(矢印C方向)と記録シートの搬送方向(矢印E方向)が直交する構成となっている。
操作部105は、表示部・入力キー等により構成されている。また、操作部105は装置前面に設けられ、使用者が装置前面から操作可能に構成され良好な操作性を実現している。操作部105の電気基板105aは、キースイッチやLCD表示部が設けられている。
電装部120は、電気基板部の一例であり、電源ユニット120a、電気基板(画像処理・通信基板120c、120b、プリンタボード120b)から構成され、画像記録部本体100の側面に設けられている。画像処理・通信基板120cは、画像の原稿搬送部103、フラットベットスキャナ101の制御や画像処理、後述する記録制御基板へ画像を転送する通信を行うための基板である。プリンタボード120bはプリンタ機能を拡張するための基板である。
図3に示すように、電装部120は、原稿搬送部103と同一側面でかつ記録装置部104の側面に設けられ、フラットベットスキャナ101の下面に配置されている。
次に画像形成装置の詳細及び動作について説明する。
(フラットベットスキャナ)
フラットベットスキャナ101には、原稿を載置する原稿台ガラス101a、密着型イメージセンサ101b、原稿突き当て部101c、白地部101d、読取走査モータ101eが設けられている。原稿突き当て部101cは、使用者が原稿台ガラス101aに原稿をセットする際の突き当て基準となる。白地部101dは、原稿突き当て部101cの下部に設けられ、原稿を読み取る際の白基準となる。密着型イメージセンサ101bは、白地部101dの下の待機位置Dで待機して、原稿を読み取る前に白地部101dを読み取ることで電気的な補正を行っている。読取走査モータ101eは、密着型イメージセンサ101bを原稿の走査方向(矢印C方向)に駆動する。
圧板102は、回転中心部(以下ヒンジと呼ぶ)が装置奥側に設けられ、装置上方に所定の角度だけ圧板102が開くよう揺動可能に構成されており、使用者が圧板102を開き、原稿台ガラス101a面上に原稿を載置する構成になっている。
次に、原稿台ガラス101a面上に載置された原稿Bを読み取る際の動作について説明する。ここで、密着型イメージセンサ101bは待機位置Dで待機する。原稿Bを読み取る際には、まず、白地部101dを読み取って電気的な白基準の補正を行う。次に原稿Bを読み取るために密着型イメージセンサ101bが原稿Bの直下を装置右方向に走査しながら原稿面上が読み取られる。その後、密着型イメージセンサ101bが原稿Bの右端部にきたところで、読取を終了して左方向に移動し、再び待機位置で停止して待機状態となり読取動作が終了する。
(原稿搬送部)
原稿搬送部103での読取時の原稿の搬送方向を図3の矢印F方向で示している。まず、原稿搬送部103は、原稿載置トレイ103aの上に載置された原稿Sを一枚ずつ分離して、シート読取部103cに送り込む。ここで、前述のごとく密着型イメージセンサ101bは待機位置Dで白地部101dを読み取って電気的な白基準の補正を行った後、シート読取部103c(原稿読取位置)に移動し、静止する。ここで図示しない搬送ローラにより、原稿台ガラス101a上に原稿を搬送させつつ、密着型イメージセンサ101bにより原稿面を読み取りを行う。その後、読み取られた原稿は、更に搬送され原稿排出トレイ103b上に排出され、積載される。
尚、本発明では、図3に示すように密着型イメージセンサ101bの待機位置を、記録装置部104の上から外れた場所とし、原稿搬送部での読取時の密着型イメージセンサ101bの停止位置であるシート読取部103cの位置(原稿読取位置)を記録装置部104の上から外れた場所に配置している。これにより、記録装置104の定着器114やFD排出された記録シートから発生する熱が上に上がっても密着型イメージセンサ101bが昇温することはない。
また、フラットベットスキャナ101内に設けられた電気部品である、読取走査モータ101e、密着型イメージセンサ101bの位置を検知するセンサ(不図示)などの電気部品も記録装置部104の上から外れた場所に配置している。これにより、記録装置104の定着器114やFD排出された記録シートから発生する熱が上に上がっても上記の電気部品が昇温しにくい。
また、103dは前述した原稿搬送部103内に設けられ、原稿搬送部103で原稿を搬送するための読取モータでステッピングモータやDCモータなどが一般的には使用されている(今回の実施例ではステッピングモータを使用)。また原稿搬送部103には原稿のエッジを検知するためのセンサや給送ソレノイド、送信済みのスタンプを原稿に押下するためのソレノイドなどの電気部品などが設けられている。
(記録装置部)
次に記録装置部について詳細な構成及び動作について説明する。
記録シートPの搬送方向を図2の矢印G方向に示す。記録装置部104は装置下部に配置されている。ここで、記録シートの給送口としてまず、カセット給送部112が、記録装置部104の底部に配設されている。給送カセット112bに積載されたシート材Pは、給送ローラ112aによって1枚ずつ分離、搬送され、図示しない搬送ローラにより更に搬送され、画像形成部111に送り込まれる。
ここで、給送カセット112bは装置手前方向(矢印A方向)に引き出すことで装置手前で記録シートのセットやジャム処理が行える。
また、マルチ給送部131は、装置前面に配置されている。マルチトレイ131b上に積載された記録シートPは、マルチ分離部131aにより分離、搬送され、画像形成部111に送り込まれる。マルチトレイ131bへの記録シートのセットは装置手前方向(矢印A方向)から行うことが可能に構成されている。
カセット給送部112またはマルチ給送部131から画像形成部111に送り込まれた記録シートPは、転写ローラ111bと感光体ドラム111cとの間に搬送される。
記録装置部104は、記録制御基板119から出力される画像信号に基づいてレーザースキャナ110から画像光を射出し、この画像光を画像形成部111の感光体ドラム111cに照射して、感光体ドラム111c表面に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像手段111dによってトナー像に変換し、カセット給送部112から画像形成部111に給送された記録シートPにトナー像を転写する。
感光体ドラム111cは帯電手段と現像手段とクリーニング手段と共にトナーカートリッジ111a内に一体に組込まれていて、画像記録部本体100に対して着脱自在に構成されている。ここで、画像形成部111の上部には使用者が開閉可能なカバー118(以下、カートリッジカバーと呼ぶ)が設けられている。トナーカートリッジ111aを交換する際や画像形成部111で記録シートのジャムが発生した場合は、装置前面からカートリッジカバー118を開くことでトナーカートリッジ111aの着脱が可能となっている。
画像形成部111の感光体ドラム111c下部には転写ローラ111bが配置され、また感光体ドラム111cよりも下流側の搬送経路に定着器114が配置されている。
記録シートPは転写ローラ111bで感光体ドラム111c表面に形成されたトナー像を転写された後、記録搬送部に沿って搬送され、定着器114でトナー像が定着される。定着後の記録シートPは更に搬送され、FD排出部115により装置外に排出され、FD排出トレイ116に積載される。
積載位置は記録シートの装置前端が使用者が装置前面から取り出し可能な位置である。
以上により、原稿の挿入、取り出し、記録シートの取り出し、記録シートカセットの引き出し、マルチ給送部への記録シートのセット、トナーカートリッジの取り出し及び操作部の操作といった操作をすべて装置前面方向(矢印A方向)から行うことが可能であり良好な操作性を実現している。
一方、装置背面には記録画像面を上向きにして排出するフェイスアップ排出部(FU排出部と呼ぶ)117がある。ここでFU排出部117はトレイを兼ねたカバー(FUトレイと呼ぶ)117a1を117a2の位置に開くことで定着器114の下流の搬送路を切り替えることが可能であり、FUトレイ117a2の上に記録シートが排出、積載される。
なお、ここでFUトレイ117を117a2の位置に開くことで定着器114とFD排出部115の間の搬送路を開放して、この間で記録シートPがジャムした際にジャムした記録シートPを容易に取り除くことが可能な構成となっている。
(電気基板のレイアウト説明)
次に本発明の特徴となる電気基板のレイアウトについて説明する。
電装部120には、電源ユニット120a、電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)が設けられており、電源ユニット120a、電気基板の回りをシールドボックス120hで囲っている。シールドボックス120hは、板金を箱状にしたもので、シールドボックス120hで電気基板を囲むことで、電気基板から放射されるノイズの低減及び基板のアースの強化を行っている。
シールドボックス120hはフラットベットスキャナ110と画像記録部本体100を接続する剛体であり、フラットベットスキャナ110の支持も兼ねている。電源ユニット120aは、左側面の奥側に基板を縦にして配置されている。
プリンタボード120bは左側面の手前側に基板を縦にして配置されている。プリンタボード120bの背面側には外部インターフェース用のコネクタ120d1(以下、セントロコネクタと呼ぶ)が設けられ、使用する場合には外部機器と接続するためのセントロケーブル120d2が接続されている。
また、画像処理・通信基板120cは、左側面の手前側に基板を縦にして配置されており、ファクシミリの通信関係の制御を行っている。ここで装置奥側には電話回線と接続するためのモジュラコネクタ120e1が装置外に露出している。使用する場合には電話回線と接続するためのモジュラーケーブル120e2が接続される。
ここでセントロコネクタ120d1及びセントロケーブル120d2や、モジュラコネクタ120e1及びモジュラーケーブル120e2は、プリンタボード120b、画像処理・通信基板120cから装置奥側に向けて出っ張っているが、プリンタボード120b、画像処理・通信基板120cを装置背面より手前側に配置しているため装置背面に出っ張ることはない。
また、画像処理・通信基板120cは、フラットベットスキャナ101及び原稿搬送部103を制御することで読取画像の画像処理もおこなっている。読取ケーブル120fは、画像処理・通信基板120cと原稿搬送部103及びフラットベットスキャナ101内の電気部品とを接続するケーブルである。
原稿搬送部103内の電気部品は、読取モータ103d、原稿のエッジを検知するためのセンサや給送ソレノイド、送信済みのスタンプを原稿に押下するためのソレノイドである。フラットベットスキャナ101内の電気部品は、密着型イメージセンサ101dや読取走査モータ101eや密着型イメージセンサ101dなどである。そして、これらの原稿搬送部103及びフラットベットスキャナ101内の電気部品は、電装部120の上部にあるため、画像処理・通信基板120cととを接続する読取ケーブル102fも最短の長さで接続されている。
また、画像処理・通信基板120cと電気基板105aは、近傍に配置されている。そして、画像処理・通信基板120cは、操作部105内に設けられた電気基板105aの制御も行っており、操作部105の基板を制御するための信号線(操作部ケーブル120gと呼ぶ)で接続されている。
このように、原稿搬送部103、フラットベットスキャナ101及び操作部105の近傍に、画像処理・通信基板120cを配置することにより、原稿搬送部103及びフラットベットスキャナ101内の電気部品及び操作部105の電気基板105aと画像処理・通信基板120cを接続する読取ケーブル120f及び操作部ケーブル120gを最短にすることが可能であり、放射ノイズや静電ノイズを低減している。このため、ノイズ対策部品などのコストアップを防止することができる。
なお、画像処理・通信基板120cは、前述した記録制御基板119とも接続しており、
画像処理・通信基板120cから記録制御基板119に画像を転送することで、記録制御基板を介して、前述のごとく画像形成を行う。この記録制御基板119は画像処理・通信基板120cの背面部に位置するため接続ケーブルも最短距離となる。これにより、放射ノイズや静電ノイズを低減し、ノイズ対策部品などのコストアップを防止することができる。
図4に示すように、記録装置部104は、記録シートPを装置の前後方向(矢印E方向)に搬送して記録を行う場合は、記録シートPの長手方向が装置の前後方向(矢印E方向)となるように給送カセット112bへの記録シートPをセットする構成となっている。ここで、記録装置部104の設置サイズは、ほぼ記録シートの最大サイズによって決定するため、このような記録装置部104は装置の幅方向が短く、装置の前後方向(矢印E方向)に長い設置スペースとなる。
一方、フラットベットスキャナ101は、装置の幅方向(矢印C方向)に読み取る場合は、原稿Bの長手方向が装置の幅方向(矢印C方向)となるように原稿台ガラス101aへ原稿Bをセットする構成となっている。ここで、フラットベットスキャナ101の設置サイズは、ほぼ載置する原稿Bの最大サイズによって決定するため、このようなフラットベットスキャナ101は装置の幅方向(矢印C方向)が長く、前後方向(矢印E方向)に短い設置スペースとなる。
すなわち、前述したごとく、原稿Bの読取りを行う走査方向が、装置の幅方向(矢印C方向)であるのに対して、記録シートPの搬送方向は、装置の前後方向(矢印E方向)となり、原稿Bの読み取りを行う走査方向(矢印C方向)と記録シートPの搬送方向(矢印E方向)が直交する構成となっている。よって、装置幅方向(左右方向)においては画像記録部本体100の幅よりも、フラットベットスキャナ101のほうが広く張り出した記録装置の側面の空間がデッドスペース(スペースXと呼ぶ)となる。このスペースXに電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)を配置することで、装置の小型化を図ることができる。
また、前述のごとく、原稿台ガラス101aへの原稿Bのセット、原稿載置トレイ103aへの原稿Bの載置、排出された原稿の取り出し、記録後に排出された記録シートの取り出しだけでなく、カセット給送、マルチトレイへの記録シートの補充、ジャム処理の際のカセットの引き出し、トナーカートリッジの取り出し、操作部の操作を、すべて装置手前から行うことが可能であり良好な操作性を実現することができる。
また、記録装置104は定着器114の熱を排熱する必要があるため、通常、定着器114が装置外に面している装置背面にルーバを設けて排熱している、しかし、本実施形態では、装置背面側をふさぐ位置に基板を設けておらず定着器114の排熱も背面側にルーバを設けることが可能となり、効率の良い排熱が行われる。また、定着器114から電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)を離すことで電気基板への熱の影響を低減するとともに、全体の熱源を分散することが可能となった。
また、電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)が側面に集中しているため、カバーを開くだけで電気基板にアプローチできるため、ユーザやサービスマンによるメンテ作業や基板の拡張などの際に基板にアプローチしやすく作業性も良好である。また、記録装置の側面一面に基板スペースを確保でき基板サイズを最適にできることでコストダウンを図ることができる。
また、原稿搬送部103と同一側面側で、フラットベットスキャナ101のすぐ下まで原稿搬送部103及びフラットベットスキャナ101を制御する画像処理・通信基板120cを配置することが可能となり、接続のための読取ケーブル120fを短くでき放射ノイズ及び静電ノイズの低減を図ることができる。
また、密着型イメージセンサ101bの待機位置D、原稿搬送部103での読取時の停止位置、原稿搬送部103内の電気部品、フラットベットスキャナ101内の電気部品の配置を、記録装置の熱発生源である定着器114の直上、排出された記録シートの直上から逃げた位置(退避した位置)に設けることが可能となる。これにより、密着型イメージセンサ101bを含む電気部品の昇温を低減し、電気部品の温度上昇による熱による誤動作や、急な温度上昇による電気部品の結露といった問題を解決することが可能である。
また、電装部120においてセントロコネクタ120d1、セントロケーブル120d2や、モジュラコネクタ120e1、モジュラーケーブル120e2は、電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)から装置奥側に向けて出っ張っているが、電気基板を装置背面より手前側に配置しているため、装置背面に出っ張ることはなく省スペース化を図ることができる。
また、定着器114及び電源ユニット120aから電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)を離すことができ、熱源を分散させるといった安価な手段で熱対策が可能となる。
また、電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)をシールドするシールドボックス120hでフラットベットスキャナ101を保持する構造体を兼ねた剛体とすることで構造体を別に設ける必要がなくコストダウンを図ることができる。
尚、本実施形態では、原稿搬送部103を装置左側に設けたため、原稿搬送部103と同一側面である装置左側面に電気基板(プリンタボード120b、画像処理・通信基板120c)を配置したが、原稿搬送部103が装置右に設けた場合には、電気基板も装置右側に設けることで同様に、フラットベットスキャナ101の下のデッドスペースXを有効活用でき小型化を図れるとともに、接続ケーブル(読取ケーブル102f、操作部ケーブル120g)を最短にでき放射ノイズ、静電ノイズの低減を図ることができる。
また、本実施形態では、原稿の読取手段として密着型イメージセンサ101bを用いたために、読取センサが可動に構成されていたが、原稿面の画像をレンズで縮小してCCD上に結像することで画像を読み取る光学系(縮小光学系と呼ぶ)の場合はCCDは固定である。この場合はフラットベットスキャナ101内の電気部品と同様にCCDの配置を電装部120の上部に配置することで、画像記録部本体100からの熱の影響を無くすとともに、電装部120との接続ケーブル(読取ケーブル102f、操作部ケーブル120g)も最短にすることが可能となる。また、縮小光学系の場合はミラーにより走査するが、密着型イメージセンサ101bと同様に、待機位置D及び原稿搬送部103での読取位置を画像記録部本体100の上部を避けた位置に設けることで、記録部の急激な温度上昇によるミラーの結露といった問題を解決することが可能である。
本発明の活用例として、画像読取部と画像記録部本体を設けた複写機、ファクシミリ等の画像形成装置に適用可能である。
本実施形態に係る画像形成装置の斜視図である。 画像形成装置を側面から見た断面図である。 画像形成装置を正面から見た断面図である。 画像形成装置の上視図である。
符号の説明
B …原稿
D …待機位置
P …記録シート
X …スペース
100 …画像記録部本体
101 …フラットベットスキャナ
101a …原稿台ガラス
101b …密着型イメージセンサ
103 …原稿搬送部
103c …シート読取部
104 …記録装置部
105 …操作部
105a …電気基板
111 …画像形成部
112 …カセット給送部
114 …定着器
120 …電装部
120a …電源ユニット
120b …プリンタボード
120c …画像処理・通信基板
120d1 …コネクタ
120d2 …セントロケーブル
120e1 …モジュラコネクタ
120e2 …モジュラーケーブル
120f …読取ケーブル
120g …操作部ケーブル
120h …シールドボックス
131b …マルチトレイ

Claims (8)

  1. 装置の前後方向に記録シートを搬送しながら、記録シートにトナー像を形成する画像形成部と、記録シートに形成されたトナー像を定着させる定着手段と、装置下部または装置前面に設けられ、前記画像形成部に記録シートを供給する記録シート給送部と、
    前記画像形成部及び前記定着手段の上部に設けられ、前記定着手段から装置外へ記録シートを排出する排出部と、を具備する画像記録部本体と、
    該画像記録部本体の上方に配置され、原稿台面上に載置された原稿を装置幅方向に走査し、原稿面上の画像を読取手段に結像させることで、原稿面を読み取る原稿読取装置と、
    該原稿読取装置または前記画像記録部本体を制御する電気基板部と、を有する画像形成装置において、
    前記画像記録部本体の装置幅方向における右または左端側で、かつ前記原稿読取装置の下方に、前記電気基板部を設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記原稿読取装置の装置幅方向の一端に、原稿を前記原稿台面上に搬送しながら原稿を読み取る原稿搬送部を有し、
    前記原稿読取装置の前記原稿台面上に原稿を装置前方から載置可能に構成し、
    前記原稿搬送部への原稿の載置を装置前方から載置可能に構成し、
    前記画像記録部本体は、装置前面に装置を操作する操作部を有し、
    前記記録シート給送部は装置前方から給送するように構成され、
    装置下部に設けられた記録シート給送部には、記録シートを収納し装置前方に引き出し可能に構成された記録シートカセットが設けられ、
    装置前面に設けられた記録シート給送部は、装置前方から記録シートを挿入可能に構成された手差し給送部であり、
    前記排出部は、装置奥側に排出口を設け、装置前方に記録シートを排出し、装置前方から記録シートを取り出し可能に構成し、
    前記画像形成部には、トナー、感光ドラムを内包し、装置前方から着脱可能に構成されたカートリッジが設けられたことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記原稿搬送部と幅方向で同一側の側面に前記電気基板部を設けたことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記原稿読取装置内には、原稿面を走査して原稿を読み取りする読取手段、該読取手段を移動するための駆動手段、前記読取手段の位置を検知する位置検知手段からなる原稿読取装置制御部品が設けられ、
    該原稿読取装置制御部品を前記電気基板部の上方でかつ、前記画像記録部本体の上方を避けた位置に設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  5. 前記原稿読取装置で原稿を走査して読み取る際の読取手段の待機位置または、原稿搬送部で原稿を読み取る際の原稿読取位置の少なくとも一方の位置が、前記電気基板部の上方でかつ、前記画像記録部本体の上方を避けた位置であることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  6. 前記定着手段は装置奥側に設けられ、
    前記電気基板部は、電源ユニット及びその他の電気基板で構成され、
    前記電源ユニットを装置奥側に設け、前記その他の電気基板のうち少なくとも1つを電源ユニットより装置前方に配置したことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. 前記電源ユニットより装置前方に設けられた前記その他の電気基板には外部と接続するためのケーブル挿入口が設けられていることを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。
  8. 装置側面に設けられた前記電気基板部は少なくとも一側面を板金などのシールド部材で覆われており、該シールド部材が前記原稿読取装置の下の支えを兼ねていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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