JP2005113618A - 車両用ドアロック装置 - Google Patents
車両用ドアロック装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005113618A JP2005113618A JP2003352152A JP2003352152A JP2005113618A JP 2005113618 A JP2005113618 A JP 2005113618A JP 2003352152 A JP2003352152 A JP 2003352152A JP 2003352152 A JP2003352152 A JP 2003352152A JP 2005113618 A JP2005113618 A JP 2005113618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- lock device
- striker
- door opening
- side door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
【課題】 ドア開口部の乗降性能を向上する。
【解決手段】 フロントサイドドア12が開放されると制御回路50は、フロントロック装置30またはリヤロック装置34のストライカ格納装置30A、34Aを作動させることによって、フロントロック装置30のストライカ30Aまたはリヤロック装置34のストライカ30Bをドア開口部20の外周部における下部20Aから突出したロック位置から、下部20Aから突出しない格納位置へ移動するようになっている。
【選択図】 図1
【解決手段】 フロントサイドドア12が開放されると制御回路50は、フロントロック装置30またはリヤロック装置34のストライカ格納装置30A、34Aを作動させることによって、フロントロック装置30のストライカ30Aまたはリヤロック装置34のストライカ30Bをドア開口部20の外周部における下部20Aから突出したロック位置から、下部20Aから突出しない格納位置へ移動するようになっている。
【選択図】 図1
Description
本発明は車両用ドアロック装置に係り、特に、自動車等の車両のサイドドアに適用される車両用ドアロック装置に関する。
従来、自動車等の車両のサイドドアに適用される車両用ドアロック装置においては、センサピラーの無い車体のフロントサイドドアとリヤサイドドアとをドア開口部の上部に設けたロック装置と下部に設けたロック装置とで閉位置に保持する構成が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開昭57−41209号公報
しかしながら、特許文献1では、フロントサイドドアまたはリヤサイドドアを開放した際に、フロントサイドドアとリヤサイドドアを閉位置に保持するロック装置のストライカが、車室床部とドア開口部の下部に配設されたロッカとの段差部においてドア開口部内に突出している。この結果、車室床部とドア開口部の下部との高さが同じ車体の場合には、ドア開口部の下部に突出したストライカが乗り降りの邪魔になるため、ドア開口部の乗降性能が低下する。
本発明は上記事実を考慮し、ドア開口部の乗降性能を向上できる車両用ドアロック装置を得ることが目的である。
請求項1記載の本発明の車両用ドアロック装置は、車体に形成されたドア開口部と、
該ドア開口部の外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置と、
前記ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段と、
前記ドア開閉判定手段によってドア開と判定された場合に、前記ロック装置のストライカを前記ドア開口部の内側へ突出しない位置に移動するストライカ格納装置と、
を有することを特徴とする。
該ドア開口部の外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置と、
前記ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段と、
前記ドア開閉判定手段によってドア開と判定された場合に、前記ロック装置のストライカを前記ドア開口部の内側へ突出しない位置に移動するストライカ格納装置と、
を有することを特徴とする。
従って、ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段によってドア開と判定された場合には、車体に形成されたドア開口部の外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置のストライカをストライカ格納装置によってドア開口部の内側へ突出しない位置に移動する。この結果、ロック装置のストライカが乗り降りの邪魔にならないため、ドア開口部の乗降性能を向上できる。
請求項2記載の本発明は、請求項1記載の車両用ドアロック装置において、前記ロック装置は前記ドア開口部の下部に配設されていることを特徴とする。
従って、ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段によってドア開と判定された場合には、車体に形成されたドア開口部の下部に外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置のストライカをストライカ格納装置によってドア開口部の内側へ突出しない位置に移動する。この結果、ロック装置のストライカが乗り降りの邪魔にならないため、ドア開口部の乗降性能を向上できる。
請求項3記載の本発明は、請求項2記載の車両用ドアロック装置において、前記ドアは、前方側を回転中心に開くフロントサイドドアと後方へスライドするリヤサイドドアであり、フロントサイドドアとリヤサイドドアとの間にピラーが無いことを特徴とする。
従って、ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段によってフロントサイドドアまたはリヤサイドドアが開と判定された場合には、車体に形成されたドア開口部の下部に外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置のストライカをストライカ格納装置によってドア開口部の内側へ突出しない位置に移動する。この結果、車室床部とドア開口部の下部との高さが同じ車体の場合に、ロック装置のストライカが乗り降りの邪魔にならない。また、フロントサイドドアとリヤサイドドアとの間にピラーが無いため、ドア開口部の乗降性能を向上できる。
請求項4記載の本発明は、請求項2記載の車両用ドアロック装置において、前記ドア開口部の下部の高さが車室床部の高さと同じことを特徴とする。
従って、ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段によってドア開と判定された場合には、車体に形成されたドア開口部の下部に外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置のストライカをストライカ格納装置によってドア開口部の内側へ突出しない位置に移動する。また、ドア開口部の下部の高さが車室床部の高さと同じため、ロック装置のストライカを格納することで、ストライカが乗り降りの邪魔になるのを防止できる。この結果、ドア開口部の乗降性能を向上できる。
請求項1記載の本発明の車両用ドアロック装置は、車体に形成されたドア開口部と、ドア開口部の外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置と、ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段と、ドア開閉判定手段によってドア開と判定された場合に、ロック装置のストライカをドア開口部の内側へ突出しない位置に移動するストライカ格納装置と、を有するため、ドア開口部の乗降性能を向上できるという優れた効果を有する。
請求項2記載の本発明は、請求項1記載の車両用ドアロック装置において、ロック装置はドア開口部の下部に配設されているため、ドア開口部の乗降性能を向上できるという優れた効果を有する。
請求項3記載の本発明は、請求項2記載の車両用ドアロック装置において、ドアは、前方側を回転中心に開くフロントサイドドアと後方へスライドするリヤサイドドアであり、フロントサイドドアとリヤサイドドアとの間にピラーが無いため、ドア開口部の乗降性能を向上できるという優れた効果を有する。
請求項4記載の本発明は、請求項2記載の車両用ドアロック装置において、ドア開口部の下部の高さが車室床部の高さと同じため、ドア開口部の乗降性能を向上できるという優れた効果を有する。
本発明における車両用ドアロック装置の一実施形態を図1〜図3に従って説明する。
なお、図中矢印FRは車体前方方向を、矢印UPは車体上方方向を、矢印INは車幅内側方向を示す。
図2に示される如く、自動車車体10の側面10Aには、フロントサイドドア12とリヤサイドドア14とが配設されている。
図1に示される如く、フロントサイドドア12は、前端部に配設したドアヒンジ16によって、前方側を回転中心に開くようになっており、リヤサイドドア14は、図示を省略したスライド装置によって車体後方へスライドして開くようになっている。また、フロントサイドドア12とリヤサイドドア14との間にはピラーが無い構造となっており、自動車車体10の側面10Aに形成されたドア開口部20の外周部における下部20Aの高さが車室22の床部24の高さと同じになっている。
図2に示される如く、ドア開口部20の外周部における下部20A内には、フロントサイドドア12を閉状態に保持するフロントロック装置30が配設されており、フロントロック装置30のストライカ30Aが、フロントサイドドア12の下部後端に配設されたラッチ(図示省略)と係合し、フロントサイドドア12を閉位置に保持するようになっている。また、ドア開口部20の外周部における下部20A内には、リヤサイドドア14を閉状態に保持するリヤロック装置34が配設されており、リヤロック装置34のストライカ34Aが、リヤサイドドア14の下部前端に配設されたラッチ(図示省略)と係合し、リヤサイドドア14を閉位置に保持するようになっている。
図3に示される如く、リヤロック装置34はストライカ格納装置34Bを備えており、ストライカ格納装置34Bによって、ストライカ34Aがドア開口部20の外周部における下部20Aに形成した孔40からドア開口部20の内側へ突出した図3に実線で示すロック位置と、下部20A内に格納され、ドア開口部30の内側へ突出しない図3に二点鎖線で示す格納位置とへ移動可能となっている。
なお、ストライカ格納装置34Bは、モータ等の駆動手段42とウォーム及びウォームホイール等の駆動伝達手段44とで構成されている。
また、フロントロック装置30もリヤロック装置34と同様にストライカ格納装置30Bを備えており、ストライカ30Aをドア開口部20の外周部における下部20Aからドア開口部20の内部に突出したロック位置と、下部20A内に格納され、ドア開口部30の内側へ突出しない格納位置とへ移動可能となっている。
図2に示される如く、ストライカ格納装置30B、34Bは、フロントサイドドア12及びリヤサイドドア14の開閉をそれぞれ判定するドア開閉判定手段としての制御回路50に接続されている。制御回路50はフロントサイドドア12及びリヤサイドドア14に配設された各カーテシスイッチ52、54と接続されている。また、制御回路50は、各カーテシスイッチ52、54のオン、オフ信号によって、フロントサイドドア12及びリヤサイドドア14の開閉をそれぞれ判定するようになっており、ドア開と判定された場合に、フロントロック装置30またはリヤロック装置34の各ストライカ格納装置30B、34Bを作動し、ストライカ30Aまたはストライカ34Aを格納位置へ移動するようになっている。
一方、フロントサイドドア12が開状態から閉状態になる場合には、フロントサイドドア12に設けたタッチセンサ等の信号に基づき、制御回路50はフロントサイドドア12が閉塞されると判定するようになっており、この場合には、制御回路50はストライカ格納装置30Bを作動し、ストライカ30Aをロック位置へ移動するようになっている。また、リヤサイドドア14が開状態から閉状態になる場合には、リヤサイドドア14に設けたタッチセンサ等の信号に基づき、制御回路50はリヤサイドドア14が閉塞されると判定するようになっており、この場合には、制御回路50はストライカ格納装置34Bを作動し、ストライカ34Aをロック位置へ移動するようになっている。
次に、本実施形態の作用を説明する。
本実施形態では、フロントサイドドア12が開放されると、カーテシスイッチ52によってフロントサイドドア12が開放されたことが検知され、カーテシスイッチ52の出力信号に基づいて制御回路50は、フロントサイドドア12が開放されると判定する。
制御回路50はフロントサイドドア12が開放されると判定すると、ストライカ格納装置30Bを作動させることによって、フロントロック装置30のストライカ30Aをドア開口部20の外周部における下部20Aから突出したロック位置から、ドア開口部30の内側へ突出しない格納位置へ移動する。
また、リヤサイドドア14が開放されると、カーテシスイッチ54によってリヤサイドドア14が開放されたことが検知され、カーテシスイッチ54の出力信号に基づいて制御回路50は、リヤサイドドア14が開放されると判定する。
制御回路50はリヤサイドドア14が開放されると判定すると、ストライカ格納装置34Bを作動させることによって、リヤロック装置34のストライカ34Aをドア開口部20の外周部における下部20Aから突出したロック位置から、ドア開口部30の内側へ突出しない格納位置へ移動する。
この結果、フロントサイドドア12を開いた場合には、車室22の床部24の高さと同じになっているドア開口部20の外周部における下部20Aから、フロントロック装置30のストライカ30Aが突出しないので、フロントロック装置30のストライカ30Aが乗り降りの邪魔にならない。また、リヤサイドドア14を開いた場合には、車室22の床部24の高さと同じになっているドア開口部20の外周部における下部20Aからリヤロック装置34のストライカ34Aが突出しないので、フロントロック装置30のストライカ30Aが乗り降りの邪魔にならない。このため、ドア開口部20の乗降性能を向上できる。
また、本実施形態では、フロントサイドドア12とリヤサイドドア14との間にピラーが無いため、ドア開口部20の乗降性能を更に向上できる。
一方、フロントサイドドア12が開状態から閉状態になる場合には、フロントサイドドア12に設けたタッチセンサ等の信号に基づき、制御回路50はフロントサイドドア12が閉塞されると判定し、フロントロック装置30のストライカ格納装置30Bを作動してストライカ30Aをロック位置に移動する。また、リヤサイドドア14が開状態から閉状態になる場合には、リヤサイドドア14に設けたタッチセンサ等の信号に基づき、制御回路50はリヤサイドドア14が閉塞されると判定し、この場合には、リヤロック装置34のストライカ格納装置34Bを作動してストライカ34Aをロック位置に移動する。
この結果、フロントサイドドア12を閉位置に確実に保持できると共にリヤサイドドア14を閉位置に確実に保持できる。
以上に於いては、本発明を特定の実施形態について詳細に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施形態が可能であることは当業者にとって明らかである。例えば、上記実施形態ではストライカ格納装置30B、34Bをモータ等の駆動手段42とウォーム及びウォームホイール等の駆動伝達手段44とで構成したが、ストライカ格納装置30B、34Bの構成を他の構成としても良い。
また、上記実施形態では、本発明の車両用ドアロック装置をフロントサイドドア12とリヤサイドドア14との間にピラーが無い車体に適用したが、本発明の車両用ドアロック装置はフロントサイドドア12とリヤサイドドア14との間にピラーが有る車体にも適用可能であり、リヤサイドドア14が無い車体にも適用可能である。
また、上記実施形態では、本発明の車両用ドアロック装置をドア開口部20の外周部における下部20A内に配設されたフロントロック装置30とリヤロック装置34に適用したが、本発明の車両用ドアロック装置はドア開口部20の外周部における下部20A内以外の上部内等に配設されたロック装置にも適用可能である。
12 フロントサイドドア
14 リヤサイドドア
20 ドア開口部
20A ドア開口部の下部
30 フロントロック装置
30A フロントロック装置のストライカ
30B フロントロック装置のストライカ格納装置
34 リヤロック装置
34A リヤロック装置のストライカ
34B リヤロック装置のストライカ格納装置
50 制御回路(ドア開閉判定手段)
52 カーテシスイッチ
54 カーテシスイッチ
14 リヤサイドドア
20 ドア開口部
20A ドア開口部の下部
30 フロントロック装置
30A フロントロック装置のストライカ
30B フロントロック装置のストライカ格納装置
34 リヤロック装置
34A リヤロック装置のストライカ
34B リヤロック装置のストライカ格納装置
50 制御回路(ドア開閉判定手段)
52 カーテシスイッチ
54 カーテシスイッチ
Claims (4)
- 車体に形成されたドア開口部と、
該ドア開口部の外周部に配置されドアを閉状態に保持するロック装置と、
前記ドアの開閉を判定するドア開閉判定手段と、
前記ドア開閉判定手段によってドア開と判定された場合に、前記ロック装置のストライカを前記ドア開口部の内側へ突出しない位置に移動するストライカ格納装置と、
を有することを特徴とする車両用ドアロック装置。 - 前記ロック装置は前記ドア開口部の下部に配設されていることを特徴とする請求項1に記載の車両用ドアロック装置。
- 前記ドアは、前方側を回転中心に開くフロントサイドドアと後方へスライドするリヤサイドドアであり、フロントサイドドアとリヤサイドドアとの間にピラーが無いことを特徴とする請求項2に記載の車両用ドアロック装置。
- 前記ドア開口部の下部の高さが車室床部の高さと同じことを特徴とする請求項2に記載の車両用ドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003352152A JP2005113618A (ja) | 2003-10-10 | 2003-10-10 | 車両用ドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003352152A JP2005113618A (ja) | 2003-10-10 | 2003-10-10 | 車両用ドアロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005113618A true JP2005113618A (ja) | 2005-04-28 |
Family
ID=34543180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003352152A Pending JP2005113618A (ja) | 2003-10-10 | 2003-10-10 | 車両用ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005113618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011037307A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Kubota Corp | 作業機のキャビン構造 |
| JP2014198971A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアのストライカ装置 |
-
2003
- 2003-10-10 JP JP2003352152A patent/JP2005113618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011037307A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Kubota Corp | 作業機のキャビン構造 |
| JP2014198971A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアのストライカ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11598128B2 (en) | Flush handle device for controlling vehicle door latch | |
| US8104824B2 (en) | Vehicle door system | |
| KR100364271B1 (ko) | 자동차의 테일게이트 절첩장치 | |
| US11180937B2 (en) | Hood latch device for vehicle | |
| JP2005511925A (ja) | 自動車用の動力化トランク閉止システム | |
| JP2001199245A (ja) | サンルーフ装置 | |
| JP2005113618A (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
| JP6649608B2 (ja) | テールゲートドア用スイッチの取付構造 | |
| US12044046B2 (en) | Door handle apparatus for vehicle | |
| KR100461061B1 (ko) | 자동차의 테일게이트 열림각 제한장치 | |
| JP4905123B2 (ja) | テールゲートドア用スイッチの取付構造 | |
| KR100380447B1 (ko) | 자동차용 테일 게이트 풀 핸들 | |
| KR0177412B1 (ko) | 자동차 트렁크 리드 클로징 장치 | |
| JP4395571B2 (ja) | 車両用ドアロックストライカ構造 | |
| KR100424883B1 (ko) | 자동차용 테일 게이트 아웃사이드 핸들장치 | |
| KR100320870B1 (ko) | 자동차용 트렁크 리드 래칫 어셈블리 | |
| JP5292802B2 (ja) | 車両用ドア | |
| JPH08144635A (ja) | パワーウインド操作装置 | |
| KR100666364B1 (ko) | 차량의 2단 센터콘솔 잠금장치 | |
| JP2005281961A (ja) | 車両用ドア、車両用ドア制御装置及び車両用ドアアウトサイドハンドル | |
| JP2005028906A (ja) | カウルルーバ構造 | |
| KR200142063Y1 (ko) | 자동차의 이중 리프트암 작동형 윈도우 리프터 | |
| JP2004291944A (ja) | 車両のスライドドア構造 | |
| KR19980051525U (ko) | 자동차용 글로브박스의 록킹 시스템 | |
| JPS63194088A (ja) | 車輌用遠隔スイツチ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060801 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090616 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091104 |