JP2005112915A - 顔料分散剤、顔料組成物、及び顔料分散体 - Google Patents
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Abstract
Description
1.顔料と顔料分散剤を予め混合して得られる顔料組成物を非水系ビヒクル中に添加して分散する。
2.非水系ビヒクルに顔料と顔料分散剤を別々に添加して分散する。
3.非水系ビヒクルに顔料と顔料分散剤を予め別々に分散し得られた分散体を混合する。この場合、顔料分散剤を溶剤のみで分散しても良い。
4.非水系ビヒクルに顔料を分散した後、得られた顔料分散体に顔料分散剤を添加する。
等の方法があり、これらのいずれによっても目的とする効果が得られる。
<キノリン誘導体[A]の合成>
500ml4ツ口フラスコに、発煙硫酸(25%SO3 )と硫酸から調整した101%硫酸450部を仕込み、C.I.Pigment Yellow138(ビー・エー・エス・エフ社製パリオトールイエローK0961−HD)45部を少しずつ添加した。80℃で3時間攪拌を行い、原料の消失を液体クロマトグラフィーにより確認した。反応溶液を氷水5000部中に攪拌しながら加えてスルホン化物を析出させた。次いで、濾別して、0.1%塩酸2000部で洗浄し、更に精製水2000部で洗浄し、C.I.Pigment Yellow138のスルホン化物のペーストを得た。得られたスルホン化物ペーストを水5000部に再分散し(再分散したスラリーのpHは2.3)、25%カセイソーダ液を攪拌しながら加え、pH11.5に調整した。pH調整する間に、反応液は黄色スラリー状態から赤い溶液状態に変化した。5分ごとにpHの微調整を行い、1時間続けた。更に、pH11.5にて60℃に加熱し、3時間攪拌を行った。この赤い溶液に、塩化アルミ(6水和物)47部を溶解した水溶液を少しずつ滴下し、黄色い析出物を得た。全量添加した後のpHは3.5であった。黄色い析出物を濾別し、多量の水で水洗した後、80℃で乾燥させ、40部のキノリン誘導体[A]を得た。
得られたキノリン誘導体[A]をDMFに溶解し、日本ウォーターズ社製LC/MS分析装置「プラットフォームLCZ」(ESI:エレクトロンスプレー方式)を用いて分析した。その結果、420nmにおける面積比70%の最も大きなピークにおいて、m/z=809[M−1]−を検出した。これは、一般式(2)におけるn=4、m=4、Xが塩素原子であるキノリン誘導体の分子イオンと一致する。また、キノリン誘導体に含まれるアルミ量を測定するために、島津製作所製蛍光X線装置「SXF1200」を用いてキノリン誘導体[A]に含まれるアルミニウム原子と塩素原子の強度比を求めた。この時、キノリン誘導体に含まれるアルミ量を決定する検量線は、中間物として得られるC.I.Pigment Yellow138のスルホン化物に酸化アルミ粉末を任意の割合で混合し、それぞれのアルミニウム原子と塩素原子の強度比を測定して作成した。その結果、アルミニウムの個数はキノリン誘導体[A]1分子に対して、3.06個含まれていることが明らかになり、1個のスルホン酸と2個のカルボン酸それぞれがアルミと配位していることが分かった。
<キノリン誘導体[B]の合成>
500ml4ツ口フラスコに、発煙硫酸(25%SO3 )450部を仕込み、C.I.Pigment Yellow138(ビー・エー・エス・エフ社製パリオトールイエローK0961−HD)45部を少しずつ添加した。70℃で1時間攪拌を行い、原料の消失を液体クロマトグラフィーにより確認した。反応溶液を、氷水5000部中に攪拌しながら加え、スルホン化物を析出させ、濾別して、0.1%塩酸2000部で洗浄し、更に水2000部で洗浄し、C.I.Pigment Yellow138のスルホン化物のペーストを得た。得られたスルホン化物のペーストを水5000部に再分散し(再分散したスラリーのpHは2.3)、25%カセイソーダ液を攪拌しながら加え、pH11.5に調整した。5分ごとにpHの微調整を行い、1時間続けた。反応液は赤い溶解であった。この赤い溶液に塩化カルシウム(2水和物)30部を溶解した水溶液を少しずつ滴下し、黄色い析出物を得た。濾別し、大量の水で水洗した後、80℃で乾燥させ、40部のキノリン誘導体[B]を得た。
得られたキノフタロン誘導体[B]をDMFに溶解し、日本ウォーターズ社製LC/MS分析装置「プラットフォームLCZ」(ESI:エレクトロンスプレー方式)を用いて分析した。その結果、420nmにおけるクロマトグラフの大きな2つのピークにおいて、m/z=791、809[M−1]−を検出した。これは、一般式(1)及び(2)におけるn=4、m=4、Xが塩素原子であるキノリン誘導体の分子イオンと一致する。また、キノリン誘導体に含まれるアルミ量を測定するために、蛍光X線を用いてキノリン誘導体[B]に含まれるカルシウム原子と塩素原子の強度比を求めた。この時、キノリン誘導体に含まれるカルシウム量を決定する検量線は、中間物として得られるC.I.Pigment Yellow138のスルホン化物に酸化カルシウムを任意の割合で混合し、それぞれのカルシウム原子と塩素原子の強度比を測定して作成した。その結果、カルシウムの個数はキノリン誘導体[B]1分子に対して、2.56個含まれていることが明らかになり、一般式(1)及び(2)における1個のスルホン酸と1乃至2個のカルボン酸それぞれがカルシウムと配位していることが分かった。
製造例2におけるキノリン誘導体[B]の合成に準じて、塩化カルシウムの代わりにヤシ油アミン酢酸塩(商品名:アセタミン24、花王(株)製)36部をお湯に溶解した水溶液を用いた以外は同様にして行い、43部のキノリン誘導体[C]を得た。
C.I.ピグメントイエロー138(ビー・エー・エス・エフ社製パリオトールイエローD0960)6部を攪拌しながら15℃の発煙硫酸(25%SO3)78部中に投入した。3時間攪拌した後、氷150部上に加えた。30分間放置後、生じた懸濁液を濾過し、得られた生成物を30部の水で水洗した。水200部中へ前記生成物を投入し、アンモニア水溶液で中和(pHが7になるまでアンモニア水溶液を添加)した。塩化アンモニウム45部を添加して80℃で30分間攪拌し、析出した沈殿物を60℃で濾過した。得られたウェット結晶を水で洗浄した後、80℃で乾燥し、10部のピグメントイエロー138スルホン化物(以下、化合物[D]とする)を得た。得られた化合物[D]をDMFに溶解し、日本ウォーターズ社製LC/MS分析装置「プラットフォームLCZ」(ESI:エレクトロンスプレー方式)を用いて分析した結果、420nmにおけるクロマトグラフの最も大きなピークにおいて、m/z=773[M−1]−を検出した。また、クロマトグラフにおける保持時間は、製造例1または2における、m/z=791、809[M−1]−のピークの保持時間とは明らかに異なっていた。
500ml4ツ口フラスコに、98%硫酸300部を入れ、その中にC.I.Pigment Yellow138(ビー・エー・エス・エフ社製パリオトールイエローK0961−HD)20部を少しずつ添加した。120℃で5時間反応させてフタルイミドキノフタロン化合物のスルホン化物を得た。反応混合物を、攪拌しながら水3000部中に注ぎ、フタルイミドキノフタロン化合物のスルホン化物を析出させて、30分攪拌した後、濾過、水洗を3回繰り返した。得られたウェットケーキを1%希硫酸300部で洗浄後、濾過し水洗した後、等モルの水酸化カリウムを加え、pHを9に調整してキノフタロンスルホン酸のカリウム塩を調整した。次に、等モルの塩化カルシウムを加えてキノフタロンスルホン酸のカルシウム塩を析出させて、濾過し、洗浄水のpHが7〜6になるまで水洗した。熱風乾燥機中で乾燥させ、57部のキノフタロン誘導体(キノフタロンスルホン酸カルシウム塩、以下化合物[E]とする)をえた。得られた化合物[E]をDMFに溶解し、日本ウォーターズ社製LC/MS分析装置「プラットフォームLCZ」(ESI:エレクトロンスプレー方式)を用いて分析した結果、420nmにおけるクロマトグラフの最も大きなピークにおいて、m/z=773[M−1]−を検出した。また、製造例1または2における、m/z=791、809[M−1]−のピークの保持時間とは明らかに異なっていた。
5Lビーカーに、氷400部、水1400部を仕込み、攪拌しながら水酸化カリウム200gを少しずつ加え、溶解させた。この中に、C.I.Pigment Yellow138(ビー・エー・エス・エフ社製パリオトールイエローK0961−HD)200部を仕込み、90℃で8時間反応させた。室温に冷却し、36%塩酸270mlを滴下した。濾過、水洗後、真空乾燥し、化合物「F」を得た。得られた化合物[F]をDMFに溶解し、日本ウォーターズ社製LC/MS分析装置「プラットフォームLCZ」(ESI:エレクトロンスプレー方式)を用いて分析した結果、420nmにおけるクロマトグラフの最も大きなピークにおいて、m/z=729[M−1]−を検出した。これは、一般式(2)において、スルホン酸基を有しない(スルホン酸基が水素原子で置換された)、n=4、m=4、Xが塩素原子であるキノリン誘導体の分子イオンと一致する。
セパラブル4口フラスコに温度計、冷却管、窒素ガス導入管、撹拌装置を取り付けてシクロヘキサノン70.0部を仕込み、80℃に昇温し反応容器内を窒素置換した後、滴下管よりn−ブチルメタクリレート13.3部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート4.6部、メタクリル酸4.3部、パラクミルフェノールエチレンオキサイド変性アクリレート(東亜合成社製アロニックスM110)7.4部、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル0.4部の混合溶液を2時間かけて滴下した。滴下終了後、更に3時間反応を継続し、固形分30%、重量平均分子量26000のアクリル樹脂の溶液を得た。
室温まで冷却した後、樹脂溶液約2gをサンプリングして180℃、20分加熱乾燥して不揮発分を測定し、先に合成した樹脂溶液に不揮発分が20重量%になるようにシクロヘキサノンを添加してアクリル樹脂溶液1を調製した。
反応容器にシクロヘキサノン800部を入れ、容器に窒素ガスを注入しながら100℃に加熱して、同温度で下記モノマーおよび熱重合開始剤の混合物を1時間かけて滴下して重合反応を行った。
スチレン 60.0部
メタクリル酸 60.0部
メチルメタクリレート 65.0部
ブチルメタクリレート 65.0部
アゾビスイソブチロニトリル 10.0部
滴下後さらに100℃で3時間反応させた後、アゾビスイソブチロニトリル2.0部をシクロヘキサノン50部で溶解させたものを添加し、さらに100℃で1時間反応を続けて、重量平均分子量が約40000のアクリル樹脂の溶液を得た。
室温まで冷却した後、樹脂溶液約2gをサンプリングして180℃、20分加熱乾燥して不揮発分を測定し、先に合成した樹脂溶液に不揮発分が20重量%になるようにシクロヘキサノンを添加してアクリル樹脂溶液2を調製した。
[実施例1]
各分散体の粘度、及び、チキソインデックス値(TI値)を、B型粘度計を用いて測定した。また、PETフィルムにウェット12μmで塗布し、150℃で2分間乾燥した塗膜の光沢を測定した。また、40℃で2週間保存した後の粘度増加率を測定し、結果を◎(増粘がほとんど無い)、○(若干増粘が見られるが使用可能範囲)、△(増粘が見られ使用不可)、×(著しい増粘が有り使用不可)で表した。これらの結果をまとめて、表1に示した。表1に示したように、本発明の顔料分散剤を使用したものは、低粘度であり、チキソトロピック性が小さく、ニュートニアンに近い(TI値が1に近い)優れた流動性を有し、また、経時粘度安定性も良好であった。
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