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JP2005112531A - 吊上電磁石用制御装置の主回路遮断回路 - Google Patents

吊上電磁石用制御装置の主回路遮断回路 Download PDF

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JP2005112531A
JP2005112531A JP2003348072A JP2003348072A JP2005112531A JP 2005112531 A JP2005112531 A JP 2005112531A JP 2003348072 A JP2003348072 A JP 2003348072A JP 2003348072 A JP2003348072 A JP 2003348072A JP 2005112531 A JP2005112531 A JP 2005112531A
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Japan
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main circuit
electromagnet
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switch
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JP2003348072A
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Yoshitsugu Tamura
佳嗣 田村
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】
吊上電磁石と他の装置との取付けの交換を行う作業者の負担を軽減して作業時間を短縮すると共に、作業の安全を図ることである。
【解決手段】
交流電源Vaを直流電源Vdに変換するための正逆励磁用の各サイリスタ21a,21bが組込まれた電源ラインP,Nよりなる主回路を備えた吊上電磁石用制御装置20において、前記主回路には、これを遮断するための主回路遮断回路Bが組込まれている。
【選択図】 図2

Description

本発明は、吊上電磁石と他の装置との取付けの交換を行う際に、吊上電磁石用制御装置の主回路を遮断する回路に関するものである。
吊上電磁石Lは、商用交流電源を受電した後に変圧器で低電圧に変圧し、この低電圧となった交流電源Vaを、正励磁用及び逆励磁用の各サイリスタを含む整流回路により直流電源に変換している。なお、吊上電磁石Lで逆励磁を行うのは、被吸着物(被吊上物)の開放後において、該電磁石Lの残留磁気を短時間に除去して前記開放を確実に行うためである。図1は、上記した接続及び各機器の配置を示した概略図である。図中の10は、商用交流電源1の受電箱2、変圧器3、制御装置20の電源を入切するスイッチ4等よりなる給電装置であって、電気室Eの内部に配置されている。また、工場F内の作業現場近くに設置された制御装置20には、前記整流回路を含む吊上電磁石Lの制御回路が内装されている。そして、吊上電磁石Lは、工場Fの建屋内に設置されたクレーン(図示せず)に取付けられて、昇降すると共に、直交する2方向に直線移動して、被吊上物の搬送を行う。この吊上電磁石Lは、前記クレーンに設置したケーブルドラム31に巻回されたケーブル32の先端に、コネクタ41を介して制御装置20と接続されて直流電源Vdが供給され、被吊上物の搬送方向及び距離に対応して、前記ケーブルドラム31からケーブル32が引き出されたり、巻き戻されたりする。
ところが、吊上電磁石Lのユーザーの中には、吊上電磁石Lをクレーンに恒久的に取付けて使用するのではなく、他の装置Aとの併用を行うユーザーもいる。この場合には、負荷側のコネクタ41bを脱着して給電側のコネクタ41aの部分において吊上電磁石Lと他の装置Aとの取付けの交換を行う。ここで、従来の吊上電磁石の制御回路においては(特許文献1)、吊上電磁石に給電する主回路の遮断手段を有していないものがある。よって、前記整流回路を構成するサイリスタ21の特性からして、各サイリスタ21が消弧している状態であっても、対アース間に数十ボルトの電圧が加わっていて、この電圧はアース回路に含まれる前記コネクタ41aの部分にも加わっている。但し、各サイリスタ21が消弧しているためにアース回路に流れる電流は微量である。そして、各サイリスタ21に交流電源Vaが加わったままで、吊上電磁石Lと他の装置A又は治具等との取付けの交換を行うと、前記コネクタ41aを手で持って着脱作業を行う作業者の人体に、例え微量であっても電流が流れて感電するため、驚いて作業足場を踏み外したり、手で持っているコネクタ41aを投げたりして、作業者自身、或いは周辺にいる者が怪我をすることがあって、安全上問題である。
一方、工場F内の各機器に対する給電装置10の管理は、工場Fの建屋とは別に設けられた電気室Eで行っている。このため、上記交換作業を行う際には、上記事態を防止して安全を図るために作業者がその都度電気室Eまで行って、前記制御装置20の電源入切スイッチ4をOFFせねばならず、作業者の負担となっていた。特に、吊上電磁石Lと他の装置Aとを交換する頻度の高いユーザーにおいては、交換の毎に電気室Eに行って電源を落とす作業は特に大きな負担となっていた。
特開平11−71085号公報
本発明は、吊上電磁石と他の装置との取付けの交換を行う作業者の負担を軽減して作業時間を短縮すると共に、作業の安全を図ることを課題としている。
上記の課題を解決するために請求項1の発明は、交流電源を直流電源に変換するための正逆励磁用の各サイリスタが組込まれた主回路を備えた吊上電磁石用制御装置において、前記主回路に、該主回路を遮断するための遮断回路を組込んだことを特徴としている。
遮断回路は、例えば「MC(electromagnetic contactor)」を使用して構成することができて、請求項1の発明によれば、前記「MC」を開くことのみによって主回路が遮断されるために、制御装置に電源が加わったままでも、ケーブルの先端と吊上電磁石とを連結しているコネクタの部分には、電流は流れなくなる。このため、制御装置に対する電源を落とさなくても、交換作業者がコネクタを手で持っても感電しなくなって、吊上電磁石と他の装置との交換作業時における安全が図られると共に、作業者は感電の恐れを抱くことなく安心して交換作業を行えるために、作業能率も高まる。また、各サイリスタの両端子に接続される部分にそれぞれ「MC」を組込むと、前記コネクタの部分には、電位差もなくなるため一層安全となる。また、前記「MC」の開閉指令器は、作業現場近くに容易に設置可能なため、従来のように工場と電気室とを往復することなく交換作業を行え、作業者の負担が軽減する。
また、請求項2の発明は、交流電源を直流電源に変換するための正逆励磁用の各サイリスタが組込まれた主回路を備え、前記主回路には、複数の吊上電磁石を選択して使用可能にする選択回路が組込まれている吊上電磁石用制御装置において、前記選択回路に組込まれた複数の通電用接点を同時に開くための一括切スイッチを備えたことを特徴としている。
前記選択回路を備えた吊上電磁石用制御装置においては、複数の吊上電磁石のうち特定の吊上電磁石を他の装置と交換したり、或いは全ての吊上電磁石を他の装置と交換する場合には、全ての通電用接点を「開」にすれば、主回路が遮断されたのと同一の状態となって、感電の恐れなくして各吊上電磁石の交換を行える。しかし、全ての通電用接点を「開」にするために、これらの開閉を制御する切換スイッチを個々に操作するには、切り忘れ等の恐れがある。請求項2の発明によれば、一括切スイッチの操作により全ての通電用接点を「開」にできる。これにより、選択回路を構成する全ての通電用接点を逐一「開」にする操作を複数回行うことなく、制御装置に電源が加わったままでも、主回路は遮断された状態となっているために、コネクタの部分で感電を起こすことなく、各吊上電磁石と他の装置との交換作業を安全に行える。また、交換後において一括切スイッチを初期状態に戻すと、選択回路を構成する各通電用接点は、個別に開閉可能となる。また、前記切換スイッチと一括切スイッチとは、作業現場近くに容易に設置可能なため、従来よりも作業時間を短縮できる。
また、請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、遮断回路の作動時又は一括切スイッチの操作時に、前記各サイリスタは、無出力となるように制御されていることを特徴としている。
請求項3の発明によれば、請求項1又は2の発明の作用効果に加えて、主回路に組込まれた遮断回路を作動させたり、又は一括切スイッチを操作させて吊上電磁石を交換する際には、コネクタの部分の電位差は零となるので、交換作業時における安全性が一層高められる。
本発明によれば、MCの開閉指令器の操作によってMCの接点部を開いて吊上電磁石の主回路を遮断するために、吊上電磁石のコネクタの部分に電流が全く流れなくなり、他装置との交換作業の安全が図られる。また、該MCの開閉指令器は、作業現場近くに容易に設置可能なため、工場と電気室とを往復しながら制御装置の電源を落とす作業が不要となって、吊上電磁石と他の装置との交換作業を行う作業者の負担を軽減してその時間を短縮できる。
図2は、本発明に係る第1実施形態において、図1の制御装置20の部分を主体により詳しく示した接続図であって、21aは、ブリッジに組んで構成された正励磁用のサイリスタ、21bは、同様の逆励磁用のサイリスタである。変圧後の交流電源Vaは、両サイリスタ21a、21bによって整流されて、それぞれ逆極性の直流電源Vdに変換される。P及びNは、前記サイリスタ21a、21b、ケーブルドラム31、コネクタ41等が適宜結線された吊上電磁石Lの励磁用の主回路を構成する電源ラインを示し、それぞれプラス又はマイナスの逆極性を有することを示している。図2のCは、前記各サイリスタ21a,21bの直流出力が供給される吊上電磁石Lの励磁コイルである。また23は、所定のロジックに基づいて各サイリスタ21a,21bの点弧位相を制御する制御部で、サイリスタ21から励磁コイルCに出力される励磁電流が所定値になるように制御を行ったり、操作指令器23aを介して吊上電磁石Lの移送手段側からの運転休止指令がきたときは、点弧信号を「0」として励磁コイルCへの励磁電流を遮断するようになっている。
そして、Bは、前記各電源ラインP,Nにそれぞれ組込まれた2個の電磁開閉器MCを含む主回路遮断回路を示している。主回路遮断回路Bは、工場作業者による主回路遮断器Baの操作を介して前記各開閉器MCの電磁石部への通電を制御し、その接点部の開閉を行う回路である。主回路遮断器Baとしては、吊上電磁石Lの初期状態又は主回路遮断のいずれか一方を選択するスイッチ類が挙げられ、これは、制御装置20に外装されている。前記両開閉器MCは、励磁コイルCと接続する各電源ラインP,Nにおいて、該コイルCと直列接続されている。また、前記遮断回路Bは、その中の各開閉器MCの電磁石部への通電状態を検知して、その接点部が「開」の時には、点弧信号を「0」として前記各サイリスタ21a,21bを消弧可能なように、制御部23と接続されている。
上記した構成により、制御装置20に交流電源Vaが加わった吊上電磁石Lの使用状態において、工場作業者が、主回路遮断器Baを遮断側に切換操作すると、前記両電磁開閉器MCの接点部がそれぞれ開いて両電源ラインP,Nが遮断されるのと同時に、各サイリスタ21a,21bは消弧される。即ち、各サイリスタ21a,21bからの直流電源Vdの出力が無い状態で、この部分とケーブル32の先端に取り付けられたコネクタ41bとの接続が、前記両開閉器MCの接点部分で遮断され、該コネクタ41bの端子間の電位差V0 は「0」となって電流は流れなくなる。よって作業者は、感電の恐れが無い安全なこの間に、吊上電磁石Lと他の装置Aとの交換作業を行える。また、前記主回路遮断器Baは、交換作業現場の近くに設置された制御装置20に外装されているので、従来の場合のように、作業者が、前記電気室Eと工場Fとの間を往復する必要が無く、交換作業を効率的に行える。
次に、前記主回路に、複数(3台)の吊上電磁石L1 〜L3 を個々に選択して通電又は遮断可能にする選択回路が組込まれている第2実施形態の制御装置20について、第1実施形態と異なる部分を中心に説明する。図3は、第2実施形態において、主回路を構成する前記各電源ラインP,Nに組込まれた選択回路Sの部分を主体に示した接続図である。図示されるとおり、前記電源ラインP,Nは、3組の電源ラインP1,N1 〜P3,N3 に分岐され、各吊上電磁石L1 〜L3 の励磁コイルC1 〜C3 は、個々の電源ラインP1,N1 〜P3,N3 からそれぞれ個別に給電可能なように並列接続されている。そして、各励磁コイルC1 〜C3 への給電路である各電源ラインP1,N1 〜P3,N3 には、それぞれ2個1組の電磁開閉器MC1 〜MC3 が、第1実施形態の電磁開閉器MCと同様に組込まれている。各電磁開閉器MC1 〜MC3 は、それぞれ個別に選択器Saの各選択切換スイッチSw1 〜Sw3 と回路接続されており、これらの「入・切」切換操作によって、それぞれの各開閉器MC1 〜MC3 の電磁石部への通電を制御し、それらの個々の接点部の開閉が可能となっている。また、励磁コイルC1 と直結する側の各電源ラインP1 −N1 間には、放電スイッチMC4 を介して放電回路25が並列接続されており、他の励磁コイルC1,C2 においても同様である。各励磁コイルC1 〜C3 は比較的大きく、これらの励磁中に各開閉器MC1 〜MC3 の通電用接点を「開」に操作した時には、この接点間にアークが発生する恐れがある。放電回路25は、これを防止するための回路である。
そして、図4は、選択回路Sと、この回路中に組込まれた各電磁開閉器MC1 〜MC3 の通電用接点部の開閉を操作する選択器Sa及び一括切スイッチSw4 との接続を示した図である。前記各開閉器MC1 〜MC3 は、前記選択器Saに加えて、一括切スイッチSw4 とも回路接続されており、該一括切スイッチSw4 の操作によって、3組全ての電磁開閉器MC1 〜MC3 の電磁石部への通電を同一に制御し、それら3組の接点部の開閉は同時に行われる。即ち、作業者による一括切スイッチSw4 の操作によって、全ての吊上電磁石L1 〜L3 に給電する主回路が、遮断可能に回路構成されている。なお、一括切スイッチSw4 の開閉状態は、所定の回路を介して検知され、第1実施形態と同様に、遮断時には前記各サイリスタ21a,21bを消弧可能なように接続されている。
第2実施形態の主回路遮断の作用について既述と異なる部分を中心に説明する。制御装置20の初期状態においては、各選択切換スイッチSw1 〜Sw3 は「切」側に操作され、一括切スイッチSw4 は、「入」側に操作されており、これにより、各電磁開閉器MC1 〜MC3 の電磁石部への個別通電が可能となる。そして、この状態から3個全ての前記切換スイッチSw1 〜Sw3 を個々に「入」側に切換操作することによって、各励磁コイルC1 〜C3 を適宜励磁してNo.1〜No.3の吊上電磁石L1 〜L3 が全て使用開始可能となる。この後に、No.1の吊上電磁石L1 の使用を中断する場合には、選択切換スイッチSw1 を「切」側に切換操作すれば、電源ラインP1,N1 を介した吊上電磁石L1 への直流電源の供給のみが遮断される。更に、前記サイリスタ21により整流された主回路の負荷を、各吊上電磁石L1 〜L3 から他の装置Aに交換する時には、上述した各スイッチSw1 〜Sw4 の状態から、前記一括切スイッチSw4 のみを「切」側に切換操作すればよい。このように、前記各切換スイッチSw2,Sw3 を逐一「切」側にする切換操作を複数回行うことなく、前記電磁開閉器MC1 に加えて他のMC2 ,MC3 の全ての通電用接点が開かれ、制御装置20に交流電源Vaが加わったままでも、前記電源ラインP,Nよりなる主回路は遮断されている。よって、作業者は、前記コネクタ41の部分で感電を起こすことなく、他の装置Aとの交換作業を安全、迅速に行える。なお、本実施形態は吊上電磁石が3台の場合について説明したが、任意の複数台の場合でも同様に実施可能である。
給電装置10、制御装置20、吊上電磁石Lの接続及び各機器の配置を示した概略図である。 第1実施形態において、図1の制御装置20の部分を主体により詳しく示した接続図である。 第2実施形態において、主回路を構成する前記各電源ラインP,Nに組込まれた選択回路Sの部分を主体に示した接続図である。 選択回路Sと、この回路中に組込まれた各電磁開閉器MC1 〜MC3 の通電用接点部の開閉を切換操作する選択器Sa及び一括切スイッチSw4 との接続を示した図である。
符号の説明
B:主回路遮断回路
Ba:主回路遮断器(開閉指令器)
L:吊上電磁石
P,N:電源ライン(主回路)
S:選択回路
Sw4 :一括切スイッチ
Va:交流電源
Vd:直流電源
20:制御装置
21a:正励磁用サイリスタ
21b:逆励磁用サイリスタ

Claims (3)

  1. 交流電源を直流電源に変換するための正逆励磁用の各サイリスタが組込まれた主回路を備えた吊上電磁石用制御装置において、
    前記主回路に、該主回路を遮断するための遮断回路を組込んだことを特徴とする吊上電磁石用制御装置の主回路遮断回路。
  2. 交流電源を直流電源に変換するための正逆励磁用の各サイリスタが組込まれた主回路を備え、前記主回路には、複数の吊上電磁石を選択して使用可能にする選択回路が組込まれている吊上電磁石用制御装置において、
    前記選択回路に組込まれた複数の通電用接点を同時に開くための一括切スイッチを備えたことを特徴とする吊上電磁石用制御装置の主回路遮断回路。
  3. 遮断回路の作動時又は一括切スイッチの操作時に、前記各サイリスタは、無出力となるように制御されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の吊上電磁石用制御装置の主回路遮断回路。
JP2003348072A 2003-10-07 2003-10-07 吊上電磁石用制御装置の主回路遮断回路 Pending JP2005112531A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104876109A (zh) * 2014-02-28 2015-09-02 大连星航机电设备有限公司 多块起重电磁铁联用时发生过流或短路的保护装置
JP2018150125A (ja) * 2017-03-13 2018-09-27 日立建機株式会社 リフティングマグネット及びその制御盤を備えた作業機械

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