JP2005110967A - 洗濯乾燥システム - Google Patents
洗濯乾燥システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005110967A JP2005110967A JP2003349251A JP2003349251A JP2005110967A JP 2005110967 A JP2005110967 A JP 2005110967A JP 2003349251 A JP2003349251 A JP 2003349251A JP 2003349251 A JP2003349251 A JP 2003349251A JP 2005110967 A JP2005110967 A JP 2005110967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- setting
- end time
- driving
- information terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
【課題】使用者が予約運転の設定にて、予約運転終了時刻までに終えることのできない運転コース内容を設定した場合においても、予約終了時刻に運転コースを終了可能とする洗濯乾燥システムを提供すること。
【解決手段】洗濯乾燥装置1と洗濯乾燥装置の運転状態を確認する情報端末装置37と、洗濯乾燥装置と情報端末装置は両者間でデータを送受信するデータ通信手段27a、27bを、情報端末装置は予約運転の終了時刻を設定する終了時刻設定手段34と、運転コースの内容を設定する運転内容設定手段33とを備え、情報端末装置は、予約運転終了時刻までに終えることのできない運転コース内容を設定した場合、前記終了時刻設定手段により終了時刻の再設定を行うことにより、予約終了時刻に運転コースを終了させることが可能となる。
【選択図】図2
【解決手段】洗濯乾燥装置1と洗濯乾燥装置の運転状態を確認する情報端末装置37と、洗濯乾燥装置と情報端末装置は両者間でデータを送受信するデータ通信手段27a、27bを、情報端末装置は予約運転の終了時刻を設定する終了時刻設定手段34と、運転コースの内容を設定する運転内容設定手段33とを備え、情報端末装置は、予約運転終了時刻までに終えることのできない運転コース内容を設定した場合、前記終了時刻設定手段により終了時刻の再設定を行うことにより、予約終了時刻に運転コースを終了させることが可能となる。
【選択図】図2
Description
本発明は、情報端末装置にて使用者が設定した予約運転の内容を、情報端末装置にネットワーク接続された洗濯乾燥装置に対して転送し実行するシステムに関するものである。
近年、通信回線を利用して(予めサービス契約をした企業の)センターサーバとの間で、宅内機器の状態データをセンターサーバに送信し、センターサーバから宅内機器の拡張機能用データをダウンロードし、一方、宅内機器との間で、宅内機器から機器状態データを受信して閲覧し、宅内機器へ運転コースなどの機器制御データを送信して機器の運転コース内容を自由に設定したり、機器の電源入り切りなど機器制御を行う情報端末装置が普及し始めている(例えば特許文献1参照)。
さらに、最近では、情報端末装置と(本発明の宅内機器である)洗濯乾燥装置からなる洗濯乾燥システムにおいて、使用者が通信回線(インターネットなど)を利用して(洗濯乾燥装置の製造元である)企業のセンターサーバから好みの運転コースを情報端末装置に「ダウンロード」し、ダウンロードした運転コースを洗濯乾燥装置に「転送」して実行する構成も提案されており、以下、その構成について説明する(例えば特許文献2参照)。
図11は従来この種の洗濯乾燥システムのシステムブロック図であり、1は洗濯乾燥装置、2は情報端末装置である。これら洗濯乾燥装置1と情報端末装置2との間は、後述する無線による通信手段によって通信が行われる。
図12は洗濯乾燥装置1の縦断面図である。図に示すように、筐体3は、内部に、複数のサスペンション4によって外槽5を弾性的に吊支し、運転時の振動をサスペンション4によって吸収する構成としている。外槽5の内部には、回転中心軸を鉛直方向に有し洗濯物および乾燥対象物(以下、衣類という)を収容する内槽6を回転自在に支持し、内槽6の内底部に衣類を攪拌する回転翼7を回転自在に設けている。回転翼7は、外周が傾斜面形状の鍋型に形成している。
内槽6の内部周壁には多数の小孔(図示せず)を設け、その上方には流体バランサ8を設けている。そして、外槽5および内槽6の底部中心付近には、中空で二軸構造をしている洗濯・脱水軸9と、洗濯または脱水時により回転力の伝達を洗濯・脱水軸9に切り換えるクラッチ10を設けている。モータ(駆動手段)11は、外槽5に設け、クラッチ10を介して内槽6または回転翼7を駆動するようにしている。
外槽5の下部から、伸縮自在の下部蛇腹状ホース12を介して循環ダクト13へと通路を構成し、循環ダクト13の出口は乾燥用送風機(送風手段)14の入口に連結している。乾燥用送風機14の出口は通路13aに連結し、この通路13a内に加熱手段であるヒータ15を設け、通路13aに伸縮自在の上部蛇腹状ホース16を連結している。上部蛇腹ホース16は、内槽6へ向けて開口しており、内槽6は、内部周壁の小孔を通して外槽5に通じているので、これら通路は循環する経路を構成している。
内槽6の上部には開閉自在の内蓋17を設けており、開閉検知手段18は内蓋17の開閉状態を常に把握している。また、内蓋17の近傍には、伸縮自在の上部蛇腹状ホース16からつづく温風噴出孔19を開けている。冷却用送風機(冷却送風手段)20は、筐体3の側面に取り付け、筐体3の内部に外気を導入できるように構成している。排水弁21は外槽5内の水を排水するものであり、切換弁22は循環路を切り換えるものである。
給水弁23は内槽6内に給水するものであり、水位検知手段24は外槽5内の水位を検知するものである。
洗濯乾燥制御手段25は、マイクロコンピュータなどで構成し、水位検知手段24、開閉検知手段18の出力を入力し、操作手段26により設定された設定内容に基づき、クラッチ10、モータ11、乾燥用送風機14、ヒータ15、冷却用送風機20、排水弁21、切換弁22、給水弁23などの動作を制御して洗濯および乾燥行程を制御する。
図13は洗濯乾燥装置1の内部ブロック図であり、27aはデータ通信手段で洗濯乾燥制御手段25が把握している洗濯機乾燥装置1の運転状態および機器制御に関するデータを情報端末装置2との間で無線にて送受信するものである。なお、洗濯乾燥制御手段25は、クラッチ10、モータ11、乾燥用送風機14、ヒータ15、冷却用送風機20、排水弁21、切換弁22、給水弁23などの外部負荷を制御するが図への表記を省略する。
図14は情報端末装置2の内部ブロック図、図15は情報端末装置2の正面図、図16は後述する表示手段(液晶画面)に表示する画面内容の一例であり、29はカラー画像も表示可能な液晶画面(表示手段)、30は表示手段29の画面上に設けた透明フィルム状のタッチパネル(入力設定手段)であり、図16に示すように、例えば表示手段29にて表示した表示内容29aにて、使用者が「スタートボタン(画像)」29bを押下した場合、画面上に設けられたタッチパネル(入力設定手段)30は(あたかも)ボタンを押下したかように出力を行う。31はスピーカ(音声出力手段)であり確認音や警告音などのブザー音を吹鳴するものである。28は通信回線接続手段であり通信回線(インターネットなど)を介して(洗濯乾燥装置の製造元である)企業のセンターサーバなどに常時接続している。32は情報端末装置2の制御手段であり通信回路接続手段28からの運転コースデータなどを入力し、入力設定手段30からの出力を入力し、洗濯乾燥装置1の制御データをデータ通信手段27bへ出力することにより洗濯乾燥装置1へ運転コースデータを転送する。また、データ通信手段27bにて洗濯乾燥装置1から(アンテナ部27cを経由して)受け取った洗濯乾燥装置1の運転状態を表示手段29にて表示し、音声出力手段31にてブザー音を吹鳴させるものである。33は予約運転を行う場合の運転コースを設定するものであり、34は予約運転を行う場合に予約運転の終了時刻を設定するものである。
上記構成において動作を説明する。
まず、洗い行程、すすぎ行程、脱水行程の3つの行程からなる洗濯行程と乾燥行程について、図12を参照しながら説明する。内槽6に衣類35を投入して操作部26にて運転を開始すると、洗い行程では、給水弁23を駆動し、水位検知手段24により検知した水位が上記の(決定した)洗濯水位になるまで給水し、モータ11を駆動して回転翼7を動作させ衣類35を洗浄する。このとき、排水弁21と切換弁22は閉じている。
その後、排水弁21を開いて排水し、再度給水し洗い行程と同様にして衣類を濯ぐすすぎ行程を経て、脱水行程では、衣類35が入った内槽6を高速で回転させることによって生じる遠心力により、衣類35が内槽6の内壁に押しつけられることになり、この遠心力で水分が衣類35から分離されて脱水される。
洗濯行程を終え衣類35を乾燥する乾燥行程では、切換弁22を開いた状態で、乾燥用送風機14の送風とヒータ15の発熱により、上部蛇腹状ホース16、温風噴出孔19を通して内槽6へ乾いた温風が送り込まれる。
このとき、衣類35、回転翼7の左右回転により跳ね上げられたり、その後落下したりしている状態であり、内槽6へ送り込まれた温風は、これら衣類の動きの隙間を通るときに衣類から水分を奪い、湿った状態で、内槽6から外槽5の内側へと出た後、下部蛇腹状ホース12を通過し、切換弁22を通過して循環ダクト13へ至る。この流れを、図では矢線で示している。
湿気を含んだ温風が、外槽5の内壁や循環ダクト13内を通過しているとき、冷却用送風機20による外部空気の流入で、外槽5や循環ダクト13の外壁は冷却されることになり、湿った空気の水分はその内壁に結露し、湿った温風は除湿されて、乾燥用送風機14へと戻る。外槽5の内壁に結露した水分は、切換弁22を通過して、循環ダクト13の内壁に結露した水分とともに排水口36より適宜排出される。
次に、使用者が予約運転の内容を使用者の好みに応じて設定し洗濯乾燥装置1に転送する一連の流れを図17から図20を参照しながら説明する(なお、図20は制御手段32の要部動作を示すフローチャートである)。
図17の29cは、使用者が洗濯乾燥装置1の予約運転の内容を設定するメニュー画面の一例である。図に示すように、運転コース内容、および、予約設定(予約運転の終了時刻)の内容を個別に変更可能であり、例えば、運転コース内容を変更する場合、運転内容変更ボタン29d(運転内容設定手段33)を押下することにより(図18に示すように)運転コースの設定画面29fが表示され好みの運転コースを選択する。一方、予約運転を設定する場合、図17の予約終了時刻設定ボタン29e(終了時刻設定手段34)を押下することにより(図19に示すように)予約運転の終了時刻を設定する画面29hが表示され、設定内容変更ボタン29iおよび29jを用いて予約運転の終了時刻を設定する。
ここで予約運転の終了時刻設定について図20のフローチャートを用いて説明するが、図19に示したように、最近の洗濯乾燥装置1の予約設定では、設定操作が容易な理由から、現在の時刻から何時間後に運転を終了させるかを1時間単位で設定する方法が一般的であり、例えば、洗い行程から乾燥終了までの運転コースに5時間を要する「標準コース」を運転内容設定手段33にて設定し、予約運転の設定(終了時刻設定手段34)にて予約運転の終了時刻を「(現在時刻から)7時間後」に設定して予約運転を開始した場合、フローチャートのS1にて運転開始時間の算出を行うが、具体的には(この例であれば)7時間後に予約運転を終えるため運転コースに要する5時間を差し引いた2時間を運転開始までの時間(予約待機時間)として算出し、S2にて運転開始時間になったかを判定した後、S3にて洗い行程〜乾燥行程までの一連の運転コースを実行して予約運転を終えるが、予約運転を終えたタイミングは(この場合)予約運転を開始してから7時間後であることは言うまでもない。
特開2002−186057号公報
特開2003−47074号公報
しかしながら、前記従来の構成では、予約運転の設定(終了時刻設定手段34)により終了時刻を設定した後に運転内容設定手段33により運転内容を設定する手順が可能である。
つまり、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い設定が可能になるわけだから、例えば、予約運転の設定を「(現在時刻から)1時間後」に設定した後に運転コースの所要時間(洗い行程から乾燥終了までに要する時間)が5時間のコースを設定した場合、図20のフローチャートにおけるS1にて運転開始までの予約待機時間はマイナスの値となり、実際にはS2にて直ちに洗い〜乾燥行程の運転コースを開始するが、S3を終えるタイミングは使用者の設定した予約運転終了時刻より4時間も遅れると言う課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、予約運転を行う際に、運転コース内容と予約運転終了時刻の設定内容に矛盾が生じた場合においても予約終了時刻に運転コースを終了可能とする洗濯乾燥システムを提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の洗濯乾燥システムは、使用者が終了時刻設定手段により予約運転の終了時間を設定した後に運転設定手段により運転コースを設定した場合で、かつ、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い場合、終了時刻設定手段により使用者に終了時刻の再設定をさせるものである。
これによって、予約運転を行う際に、運転コース内容と予約運転終了時刻の設定内容に矛盾が生じた場合、つまり、今から直ちに運転コースを開始したとしても運転コースを終える時刻が予約運転の終了時刻を明らかに超えるような設定を行った場合、再度、予約運転の終了時刻を設定し直すことにより予約終了時刻に運転コースを終了することができる。
本発明の洗濯乾燥システムは、使用者が予約運転を行う際に、運転コース内容の設定と、予約運転終了時刻の設定との間で設定内容に矛盾が生じた場合、つまり(仮に)今から直ちに運転コースを開始したとしても運転コースを終える時刻が予約運転の終了時刻を明らかに超えるような設定を行った場合においても、予約設定直後に、再度、使用者に予約運転の終了時刻を設定し直させることにより予約終了時刻に運転コースを終了することができる。
第1の発明は、洗濯および乾燥までの逐次制御を行う洗濯乾燥装置と前記洗濯乾燥装置を遠隔操作する情報端末装置とを備えた洗濯乾燥システムであり、前記洗濯乾燥装置と前記情報端末装置は運転コースの内容などのデータを送信または受信するデータ通信手段を、前記情報端末装置は予約運転の終了時刻を設定する終了時刻設定手段と、運転コースの内容を設定する運転内容設定手段とを備え、前記情報端末装置は、前記終了時刻設定手段により終了時刻を設定後に前記運転設定手段により運転内容を設定する場合、かつ、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い場合、前記終了時刻設定手段により終了時刻の再設定を行わせるようにしたことにより、使用者が予約運転を行う際に、運転コース内容の設定と、予約運転終了時刻の設定との間で設定内容に矛盾が生じた場合、つまり(仮に)今から直ちに運転コースを開始したとしても運転コースを終える時刻が予約運転の終了時刻を明らかに超えるような設定を行った場合においても、予約設定直後に、再度、使用者に予約運転の終了時刻を設定し直させることにより予約終了時刻に運転コースを終了することができる。
第2の発明は、特に、第1の発明の洗濯乾燥システムにて、情報端末装置は洗濯乾燥装置の運転状態などを表示する表示手段を備え、情報端末装置は、前記表示手段により予約設定の再設定の報知を行うことにより、使用者に対して、運転コース内容の設定と、予約運転終了時刻の設定との間で設定内容に矛盾が生じた旨を速やかに知らせることができる。
第3の発明は、特に、第1および第2の発明の洗濯乾燥システムにて、情報端末装置は洗濯乾燥装置の運転状態などを表示する表示手段を備え、情報端末装置は、前記表示手段により運転コースに要する時間を表示することにより、予約運転終了時刻を再設定する際に、最低設定時刻の目安を容易に知ることができる。
第4の発明は、特に、第1の発明の洗濯乾燥システムにて、情報端末装置は、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い場合であっても所定の範囲内である場合、運転コースを開始することにより、厳密に言えば、今から直ちに運転コースを開始したとしても運転コースを終える時刻が予約運転の終了時刻を超える場合においても、超える時間が例えば数秒〜1分程度であれば(誤差の範囲内と考え)直ちに運転コースをスタートさせることにより予約終了時刻を満足する時刻に運転コースを終了することができる。
第5の発明は、特に、第1の発明の洗濯乾燥システムにて、情報端末装置は運転コースを開始可能とする入力設定手段を備え、情報端末装置は、終了時刻の再設定を行う場合、前記入力設定手段の操作により運転コースを開始可能にすることにより、使用者に対して運転コースは予約終了時刻に終えることができないことを知らせつつ、使用者は(割り切って)直ちに運転コースを開始させることができる。
第6の発明は、特に、第1〜5のいずれか1つの発明の洗濯乾燥システムの機能の少なくとも一つをコンピュータに実現させるためのプログラムである。この構成によれば、洗濯乾燥システムは、予約運転を行う際に、運転コース内容の設定と、予約運転終了時刻の設定との間で設定内容に矛盾が生じた場合においても、再度、使用者に予約運転の終了時刻を設定し直させることにより予約終了時刻に運転コースを終了することができる。また、プログラムであるのでマイコンなどを用いて本発明の洗濯乾燥システムの一部あるいは全てを容易に実現することができる。また記録媒体に記録したり通信回線を用いてプログラムを配信したりすることでプログラムの配布が簡単にできる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。なお、前記背景技術と同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
(実施の形態1)
図1は本発明の第1の実施の形態における洗濯乾燥システムのシステムブロック図、図2は情報端末装置の内部ブロック図、図3は情報端末装置における制御手段の要部動作を示すフローチャートである。なお、情報端末装置37、制御手段38と表記している以外は従来の構成と同じである。
図1は本発明の第1の実施の形態における洗濯乾燥システムのシステムブロック図、図2は情報端末装置の内部ブロック図、図3は情報端末装置における制御手段の要部動作を示すフローチャートである。なお、情報端末装置37、制御手段38と表記している以外は従来の構成と同じである。
以上のように構成された洗濯乾燥システムについて、以下その動作、作用を説明する。
使用者が運転コースの予約を設定する場合で、最初に終了時刻設定手段34にて予約運転の終了時刻を設定し、その後に、運転内容設定手段33にて運転コースを設定する手順を考える。今回の場合は(わかりやすいように)終了時刻設定手段34にて予約運転の終了時刻を「(現在時刻から)1時間後」に設定し、その後に、運転内容設定手段33にて、洗い行程から乾燥終了までの運転コースに5時間を要する「標準コース」を設定した上で(図16のスタートボタン29bを押下し)予約運転を開始する場合を例として説明する。
予約運転を開始すると、図3のフローチャートに示すように、フローチャートのS1にて(予約運転開始後に実際に運転コースを開始するまでの待機時間はどれぐらいかを算出する)運転開始時間の算出処理を行うが、この例であれば、終了時刻設定手段34により1時間後に予約運転を終える設定がされている反面、運転内容設定手段33により運転に5時間を要する標準コースが設定されている訳であるから、S1では運転開始までの予約待機時間はマイナスの値となり、S4にて予約設定の内容に矛盾があるかを判断し、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い場合、S5にて図19に示したように予約運転の終了時刻を設定する画面29hを(再度)表示して予約運転の終了時刻を再設定行う(終了時刻の再設定後は、S1とS4にて予約運転の設定内容に矛盾がないかを再度チェックする)。
これにより、使用者が予約運転を行う際に、運転コース内容の設定と、予約運転終了時刻の設定との間で設定内容に矛盾が生じた場合、つまり(仮に)今から直ちに運転コースを開始したとしても運転コースを終える時刻が予約運転の終了時刻を明らかに超えるような設定を行った場合においても、予約設定直後に、再度、使用者に予約運転の終了時刻を設定し直させることにより予約終了時刻に運転コースを終了することができる。
なお、本実施の形態では、データ送信手段27aおよび27bは、洗濯乾燥装置1と情報端末装置37との間で運転状態や制御データを双方向にて送受信するように示したが、洗濯乾燥装置1の運転状態のデータを情報端末装置37に対して送信する片方向の通信形態をとっても構わない。
また、本実施の形態では通信媒体として無線を用いているが、専用線による有線通信、電灯線搬送通信、赤外線通信、光ファイバ通信など、いずれの通信媒体を用いても同様の効果を有するものである。
(実施の形態2)
図4は、本実施の形態2の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャート、図5は表示手段29に表示する画面の一例である。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
図4は、本実施の形態2の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャート、図5は表示手段29に表示する画面の一例である。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
以上のように構成された洗濯乾燥システムについて、以下その動作、作用を説明する。
使用者が、本発明の第1の実施の形態と同様に、終了時刻設定手段34にて予約運転の終了時刻を「(現在時刻から)1時間後」に設定し、その後に、運転内容設定手段33にて所要時間が5時間の運転コース(標準コース)を設定し、その後、(図16のスタートボタン29bを押下し)予約運転を開始すると、図4のフローチャートのS4にて(運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長いことから)予約設定の内容に矛盾があると判断し、S6にて表示手段29に(図5に示したような)予約異常画面29kを表示する(その後に、S5にて予約運転終了時刻設定の再設定を行う)。
これにより、使用者に対して、運転コース内容の設定と、予約運転終了時刻の設定との間で設定内容に矛盾が生じた旨を速やかに知らせることができる。
なお、本実施の形態では、使用者に対する予約異常を報知する方法の一例として表示手段29に異常画面(エラー画面)を表示させる方法をあげたが、あわせて音声出力手段31により注意音ブザーあるいは音声ガイダンスを鳴らしても良い。
(実施の形態3)
図6は本実施の形態3の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャート、図7は表示手段29に表示する画面の一例である。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
図6は本実施の形態3の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャート、図7は表示手段29に表示する画面の一例である。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
以上のように構成された洗濯乾燥システムについて、以下その動作、作用を説明する。
使用者が、本発明の第1の実施の形態と同様に、終了時刻設定手段34にて予約運転の終了時刻を「(現在時刻から)1時間後」に設定し、その後に、運転内容設定手段33にて所要時間が5時間の運転コース(標準コース)を設定し、その後、(図16のスタートボタン29bを押下し)予約運転を開始すると、図6のフローチャートのS4にて(運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長いことから)予約設定の内容に矛盾があると判断し、S6にて表示手段29に(図5に示したような)予約異常画面29kを表示した後に(実際には、この予約異常画面29k内の「確認ボタン」を押下して同画面を消去した後に)、S7にて(図7に示したように)予約運転の終了時刻を設定する画面29Lを表示する際に、現在設定されている運転コースの内容(この場合であれば「標準コース」という表示)と運転コースを行うのに要する時間(この場合であれば「所要時間5時間」と言う表示)を29mのように表示する。
これにより、使用者は、予約運転終了時刻を再設定する場合に、最低設定時刻の目安を容易に知ることができる。
(実施の形態4)
図8は本実施の形態4の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャートである。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
図8は本実施の形態4の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャートである。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
以上のように構成された洗濯乾燥システムについて、以下その動作、作用を説明する。
使用者が、終了時刻設定手段34にて予約運転の終了時刻を「(現在時刻から)5時間後」に設定し、その後に、運転内容設定手段33にて所要時間が「5時間1分」の運転コース(水量多め標準コース)を設定し、その後、(図16のスタートボタン29bを押下し)予約運転を開始すると、図8のフローチャートのS4にて(運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より1分ほど長いことから)予約設定の内容に矛盾があると判断して、S8にて更に予約設定の矛盾度合いを判断し、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い場合であっても、その予約運転終了のタイミングから遅れて運転コースが終了するであろうタイミングまでの遅れ時間(運転終了オーバ時間)が5分以内であれば、予約設定に矛盾がない場合と同様の処理を行う(具体的には、S2、S3にて直ちに運転コースを開始する)。
これにより、厳密に言えば、今から直ちに運転コースを開始したとしても運転コースを終える時刻が予約運転の終了時刻を超える場合においても、超える時間が例えば数秒〜1分程度であれば、もともとの運転コースに要する時間の算出は、洗濯乾燥装置1の設置される様々な環境(給水能力や排水能力が少々低く給排水時間がかかるなど)を考慮して少々のマージン時間(おおよそ5分程度)を含んでいることから、直ちに運転コースをスタートさせることにより予約終了時刻を満足する時刻に運転コースを終了することができる。
(実施の形態5)
図9は本実施の形態5の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャート、図10は表示手段29に表示する画面の一例である。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
図9は本実施の形態5の情報端末装置37における制御手段38の要部動作を示すフローチャート、図10は表示手段29に表示する画面の一例である。なお、情報端末装置の内部ブロック図は実施の形態1と同じ構成である。
以上のように構成された洗濯乾燥システムについて、以下その動作、作用を説明する。
使用者が、本発明の第1の実施の形態と同様に、終了時刻設定手段34にて予約運転の終了時刻を「(現在時刻から)1時間後」に設定し、その後に、運転内容設定手段33にて所要時間が5時間の運転コース(標準コース)を設定し、その後、(図16のスタートボタン29bを押下し)予約運転を開始すると、図9のフローチャートのS4にて(運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長いことから)予約設定の内容に矛盾があると判断し、S5にて(図10に示したように)予約運転の終了時刻を設定する画面29nを表示する際に、予約運転の終了時刻設定に関係なく即座に運転を開始するボタン29oを表示し、S9にて使用者がボタン29oを押下した場合(予約待機をせずに)すぐにS3の処理に移行して運転コースを開始する。
これにより、使用者に対しては(予約運転の終了時刻設定の画面を再度表示させることにより)運転コースは予約終了時刻に終えることができないことを知らせつつ、使用者は(割り切って)直ちに運転コースを開始させることができる。
以上のように、本発明にかかる洗濯乾燥システムは、使用者が予約運転を行う際に、今から直ちに運転コースを開始したとしても運転コースを終える時刻が予約運転の終了時刻を明らかに超えるような設定を行った場合に、予約設定直後に、再度、使用者に予約運転の終了時刻を設定し直させるようにしたもので、安定して予約運転を設定した終了時刻に終えることが可能となるので、情報端末装置にネットワーク接続されたエアコン、電子レンジ、冷蔵庫、給湯器など家電製品において精度の高い予約運転設定などの用途にも適用できる。
1 洗濯乾燥装置
25 洗濯乾燥制御手段
26 操作手段
27a 洗濯乾燥装置のデータ通信手段
27b 情報端末装置のデータ通信手段
28 通信回線接続手段
29 表示手段
30 入力設定手段
31 音声出力手段
33 運転内容設定手段
34 終了時刻設定手段
37 情報端末装置
38 制御手段
25 洗濯乾燥制御手段
26 操作手段
27a 洗濯乾燥装置のデータ通信手段
27b 情報端末装置のデータ通信手段
28 通信回線接続手段
29 表示手段
30 入力設定手段
31 音声出力手段
33 運転内容設定手段
34 終了時刻設定手段
37 情報端末装置
38 制御手段
Claims (6)
- 洗濯および乾燥までの逐次制御を行う洗濯乾燥装置と前記洗濯乾燥装置を遠隔操作する情報端末装置とを備えた洗濯乾燥システムであり、前記洗濯乾燥装置は運転コースの内容などのデータを送信または受信するデータ通信手段を備え、前記情報端末装置は予約運転の終了時刻を設定する終了時刻設定手段と、運転コースの内容を設定する運転内容設定手段と、運転コースの内容などのデータを送信または受信するデータ通信手段とを備え、前記情報端末装置は、前記終了時刻設定手段により終了時刻を設定後に前記運転設定手段により運転内容を設定する場合、かつ、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い場合、前記終了時刻設定手段により終了時刻の再設定を行わせる洗濯乾燥システム。
- 情報端末装置は洗濯乾燥装置の運転状態などを表示する表示手段を備え、情報端末装置は、前記表示手段により予約設定の再設定の報知を行う請求項1に記載の洗濯乾燥システム。
- 情報端末装置は洗濯乾燥装置の運転状態などを表示する表示手段を備え、情報端末装置は、前記表示手段により運転コースに要する時間を表示する請求項1または2に記載の洗濯乾燥システム。
- 情報端末装置は、運転コースに要する時間が予約開始より運転終了までの時間より長い場合であっても所定の範囲内である場合、運転コースを開始するようにした請求項1に記載の洗濯乾燥システム。
- 情報端末装置は運転コースを開始可能とする入力設定手段を備え、情報端末装置は、終了時刻の再設定を行う場合、前記入力設定手段の操作により運転コースを開始可能とした請求項1に記載の洗濯乾燥システム。
- 請求項1〜5のいずれか記載の洗濯乾燥システムにて少なくとも一つの機能をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003349251A JP2005110967A (ja) | 2003-10-08 | 2003-10-08 | 洗濯乾燥システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003349251A JP2005110967A (ja) | 2003-10-08 | 2003-10-08 | 洗濯乾燥システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005110967A true JP2005110967A (ja) | 2005-04-28 |
Family
ID=34541163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003349251A Pending JP2005110967A (ja) | 2003-10-08 | 2003-10-08 | 洗濯乾燥システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005110967A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013015655A3 (en) * | 2011-07-27 | 2013-03-21 | Lg Electronics Inc. | Laundry machine and online system including the same |
| JP2014033844A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Panasonic Corp | 洗濯機の操作表示装置 |
| JP2014100600A (ja) * | 2014-03-04 | 2014-06-05 | Panasonic Corp | 洗濯機 |
| CN104099751A (zh) * | 2013-04-09 | 2014-10-15 | Lg电子株式会社 | 洗衣机控制系统及洗衣机控制系统的控制方法 |
| JP2015043796A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | パナソニック株式会社 | 洗濯機システム |
| JP2017023783A (ja) * | 2016-10-03 | 2017-02-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機システム |
| US9791838B2 (en) | 2012-09-06 | 2017-10-17 | Lg Electronics, Inc. | Home appliance and online system including the same |
| US9948478B2 (en) | 2011-08-22 | 2018-04-17 | Lg Electronics Inc. | Online system and method for using the same |
| US9951451B2 (en) | 2012-09-06 | 2018-04-24 | Lg Electronics Inc. | Home appliance and online system including the same |
| US10228671B2 (en) | 2011-07-27 | 2019-03-12 | Lg Electronics Inc. | Laundry machine and online system including the same |
| CN110904616A (zh) * | 2018-09-13 | 2020-03-24 | 松下电器(美国)知识产权公司 | 信息处理方法和洗衣机 |
| CN114086358A (zh) * | 2021-11-18 | 2022-02-25 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗衣机合理预约时间的交互方法、系统及存储介质 |
-
2003
- 2003-10-08 JP JP2003349251A patent/JP2005110967A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9800430B2 (en) | 2011-07-27 | 2017-10-24 | Lg Electronics Inc. | Laundry machine and online system including the same |
| KR101276857B1 (ko) | 2011-07-27 | 2013-06-18 | 엘지전자 주식회사 | 가전제품 및 이를 포함하여 이루어지는 온라인 시스템 |
| US10705494B2 (en) | 2011-07-27 | 2020-07-07 | Lg Electronics Inc. | Laundry machine and online system including the same |
| WO2013015655A3 (en) * | 2011-07-27 | 2013-03-21 | Lg Electronics Inc. | Laundry machine and online system including the same |
| US10425246B2 (en) | 2011-07-27 | 2019-09-24 | Lg Electronics Inc. | Laundry machine and online system including the same |
| US10228671B2 (en) | 2011-07-27 | 2019-03-12 | Lg Electronics Inc. | Laundry machine and online system including the same |
| US10608835B2 (en) | 2011-08-22 | 2020-03-31 | Lg Electronics Inc. | Online system and method for using the same |
| US9948478B2 (en) | 2011-08-22 | 2018-04-17 | Lg Electronics Inc. | Online system and method for using the same |
| JP2014033844A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Panasonic Corp | 洗濯機の操作表示装置 |
| US10633778B2 (en) | 2012-09-06 | 2020-04-28 | Lg Electronics Inc. | Home appliance and online system including the same |
| US9791838B2 (en) | 2012-09-06 | 2017-10-17 | Lg Electronics, Inc. | Home appliance and online system including the same |
| US10386802B2 (en) | 2012-09-06 | 2019-08-20 | Lg Electronics Inc. | Home appliance and online system including the same |
| US9951451B2 (en) | 2012-09-06 | 2018-04-24 | Lg Electronics Inc. | Home appliance and online system including the same |
| JP2014200691A (ja) * | 2013-04-09 | 2014-10-27 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 洗濯機制御システム及び洗濯機制御システムの制御方法 |
| CN104099751A (zh) * | 2013-04-09 | 2014-10-15 | Lg电子株式会社 | 洗衣机控制系统及洗衣机控制系统的控制方法 |
| JP2015043796A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | パナソニック株式会社 | 洗濯機システム |
| JP2014100600A (ja) * | 2014-03-04 | 2014-06-05 | Panasonic Corp | 洗濯機 |
| JP2017023783A (ja) * | 2016-10-03 | 2017-02-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機システム |
| CN110904616A (zh) * | 2018-09-13 | 2020-03-24 | 松下电器(美国)知识产权公司 | 信息处理方法和洗衣机 |
| CN114086358A (zh) * | 2021-11-18 | 2022-02-25 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗衣机合理预约时间的交互方法、系统及存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6490887B2 (ja) | 家電製品及びこれを含むオンラインシステム | |
| KR101276861B1 (ko) | 가전제품 및 이를 포함하여 이루어지는 온라인 시스템 | |
| KR101276857B1 (ko) | 가전제품 및 이를 포함하여 이루어지는 온라인 시스템 | |
| KR101819510B1 (ko) | 세탁장치 및 이를 포함하여 이루어지는 온라인 시스템 | |
| EP2706704B1 (en) | Home appliance and online system including the same | |
| JP2005110967A (ja) | 洗濯乾燥システム | |
| EP3652373B1 (en) | Method to control operation of a laundry dryer | |
| KR20110126437A (ko) | 가전기기 및 그 동작방법 | |
| JP5873973B2 (ja) | 洗濯機および洗濯機の通信システム | |
| JP2005046418A (ja) | 洗濯乾燥システム | |
| JP2021029614A (ja) | 洗濯機用管理装置、洗濯機管理システムおよびプログラム | |
| KR20180019144A (ko) | 세탁장치 및 이를 포함하여 이루어지는 온라인 시스템 | |
| JP6697111B2 (ja) | 冷蔵庫設定システム、冷蔵庫および端末 | |
| JP2005034186A (ja) | 洗濯乾燥システム | |
| JP2013255613A (ja) | 電気機器システム | |
| JP6466069B2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR20050066456A (ko) | 원격 제어 시스템 | |
| JP2005066158A (ja) | 洗濯システム | |
| JP2019024809A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2005205061A (ja) | 洗濯システムおよびそのプログラム | |
| KR20130013236A (ko) | 세탁장치 및 이를 포함하여 이루어지는 온라인 시스템 | |
| KR101830746B1 (ko) | 세탁장치 및 이를 포함하여 이루어지는 온라인 시스템 | |
| KR100662151B1 (ko) | 원격 제어 시스템 | |
| JP2005058595A (ja) | 洗濯又は乾燥システム | |
| JP2004344372A (ja) | 洗濯乾燥機の制御システム |