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JP2005110821A - 吸収性物品および吸収性物品の製造方法 - Google Patents

吸収性物品および吸収性物品の製造方法 Download PDF

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JP2005110821A
JP2005110821A JP2003346584A JP2003346584A JP2005110821A JP 2005110821 A JP2005110821 A JP 2005110821A JP 2003346584 A JP2003346584 A JP 2003346584A JP 2003346584 A JP2003346584 A JP 2003346584A JP 2005110821 A JP2005110821 A JP 2005110821A
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Japan
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sheet
absorbent article
coating
weight
coating liquid
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JP2003346584A
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Keisuke Ebizuka
啓介 海老塚
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Daio Paper Corp
Original Assignee
Daio Paper Corp
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Abstract

【課題】 着色しても使用者に不快感を与えることなく少量生産に対応することができる吸収性物品および吸収性物品の製造方法を提供する。
【解決手段】 セカンドシート7の基材7aとしてエアスルーを使用し、まずこの基材7aにおいて吸収体4側に位置する吸収体側面71に塗工液をグラビアコートにより10.0g/m塗工する塗工工程を行う。次にこの塗工工程で得られた中間材を乾燥する乾燥工程を行ってセカンドシート7を製造し、このセカンドシート7を使用して失禁パッド1を製造した。そして塗工液の組成は、メタノール(溶媒)が1000重量部、銅及びその化合物(青色顔料)が8.5重量部、ポリビニルアルコール(バインダー)が8.5重量部である。
【選択図】 図1

Description

本発明は、紙おむつやナプキン等の吸収性物品および吸収性物品の製造方法に関する。
従来、身体に装着して尿等の体液を吸収する吸収性物品は、着用側(上側)の上層シートと、非着用側(下側)の下層シートと、両シートの間に介在する吸収体とを備えている。上層シートは、着用者の肌にあたる装着面を有するトップシート1枚又は、トップシートとトップシートの下側に配置されたセカンドシート等、複数枚のシートで構成されており、着用者の体液を通過させる透液性を有している。また下層シートは、1枚又は複数枚のシートで構成されており、吸収体は、着用者の体液を吸収するポリマーおよびパルプ、またはポリマーから構成されている。
そしてこのような吸収性物品の中には、見た目の消臭効果を与えたり排尿後の尿の色を分かりずらくするために、トップシートやセカンドシートが着色されたものがある。そして着色された上層シートとしては、例えば着色原料が練り込まれたものが知られており、使用者に不快感を与えないように色の濃淡を調整することが可能となっている。
しかしながら、着色原料を練り込んで上層シートを製造する場合には、精製工程、合成工程、重合工程、紡糸工程、延伸工程、製品化工程と、大別して6つの工程を通す必要がある。このため、原料となる基材や顔料等の使用量は、各工程で調整する分を含めると大量になる。したがって、このような吸収性物品を少量生産する場合には生産数の割に製造コストが大幅にかかってしまうため、実際には少量生産に対応することができなかった。
本発明は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであり、着色しても使用者に不快感を与えることなく少量生産に対応することができる吸収性物品および吸収性物品の製造方法を提供することを目的とする。
前記課題を解決するために本発明の請求項1記載の吸収性物品においては、透液性の上層シートと、下層シートと、両シートの間に介在する吸収体とを備えた吸収性物品において、前記上層シートには、顔料を含んだ塗工液が塗工されているとともに、この塗工液は溶媒1000重量部に対して前記顔料の配合量Nが、0重量部<N<10重量部の範囲に設定されているものとしている。
また、請求項2記載の吸収性物品においては、前記上層シートは、トップシートと、このトップシートの下側に配置されたセカンドシートとから構成されたものとしている。
また、請求項3記載の吸収性物品においては、前記塗工液の組成は、前記溶媒が1000重量部、前記顔料が8.5重量部、バインダーが8.5重量部であるものとしている。
また、請求項4記載の吸収性物品においては、前記塗工液の塗工量Nbは、8g/m≦Nb≦12g/mの範囲に設定されているものとしている。
また、請求項5記載の吸収性物品の製造方法においては、透液性の上層シートと、下層シートと、両シートの間に介在する吸収体とを備えた吸収性物品の製造方法において、前記上層シートは、顔料を含んだ塗工液を基材に塗工する塗工工程と、この塗工工程で得られた中間材を乾燥する乾燥工程とを経て製造される一方、前記塗工液は、溶媒1000重量部に対して前記顔料の配合量Naが0重量部<Na<10重量部の範囲に設定されているものとしている。
また、請求項6記載の吸収性物品の製造方法においては、前記塗工液の塗工量Nbは、8g/m≦Nb≦12g/mの範囲に設定されているものとしている。
かかる構成においては上層シートが塗工で着色されることから、着色原料を練り込む場合に比べて製造にかかる工程数が少なくなるため、原料となる基材や顔料等の使用量を、各工程で調整する分を含めても減らすことができる。
上層シートとしては、着用者の肌にあたる装着面を有するトップシート1枚から構成されたものや、トップシートとトップシートの下側に配置されたセカンドシート等、複数枚のシートで構成されたものがあり、塗工範囲は特に限定されない。またこれらのシートの基材としてはエアスルー、スパンボンド、メルトブロー、スパンレース、エアレイド等の不織布が使用される。
溶媒としては、水、メタノール等の有機溶剤が使用され、顔料としては酸化チタン、銅及びその化合物、カーボンブラック等が使用される。さらにバインダーとしては、ポリビニルアルコール(PVA)、エチルビニルアルコール(EVA)、アクリル系樹脂等が使用される。塗工方法は、グラビアコート、バーコート、ブレードコート、エアブレードコート、スプレーコート等が使用され、また透液性保持のためにフレキソ、ドット塗工等を使用することができる。
本発明の吸収性物品および吸収性物品の製造方法においては、上層シートが塗工で着色されることから、着色原料を練り込む場合に比べて製造にかかる工程数が少なくなるため、原料となる基材や顔料等の使用量を、各工程で調整する分を含めても減らすことができる。したがって、少量生産する場合に生産数の割に製造コストが大幅にかかってしまうおそれがない。よって、着色しても少量生産に対応することができる。また、顔料の配合量Naを0重量部<Na<10重量部の範囲に設定することで、着色しても使用者への不快感をなくすことができる。さらに、塗工液の塗工量Nbを8g/m≦Nb≦12g/mの範囲に設定することにより使用者への不快感を確実になくすことができる。
本発明をより詳細に説明するために、以下添付図面に従ってこれを説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る失禁パッド1の分解模式縦断面図である。この失禁パッド1は、着用側(上側)の上層シート2と、非着用側(下側)の下層シート3と、両シート2、3の間に介在する吸収体4と、吸収体4を覆う被覆材5とを備えている。
上層シート2は、着用者の肌にあたる装着面61を有するトップシート6と、トップシート6の下側に配置されたセカンドシート7を備えている。また両シート6、7は不織布から構成されており、着用者の体液を通過させる透液性を有している。
下層シート3は、1枚または複数枚のシートで構成されており、ポリエチレン等の着用者の体液を通過させない不透液性フィルムや、不透液性フィルムと不織布あるいは織布を貼り合わせた透液性の素材や、通気性また非通気性の素材が使用されている。
吸収体4は、着用者の体液を吸収するポリマーおよびパルプ、またはポリマーから構成されている。また被覆材5はクレープ紙または不織布から構成されており、着用者の体液を通過させる透液性を有している。
以下この失禁パッド1に基づいて実施例により本発明をさらに詳しく説明するが、本発明の範囲はかかる実施例に限定されるものではない。
実施例
セカンドシート7の基材7aとしてエアスルーを使用し、まずこの基材7aにおいて吸収体4側に位置する吸収体側面71に塗工液をグラビアコートにより10.0g/m塗工する塗工工程を行う。次にこの塗工工程で得られた中間材(基材に塗工液が塗工された物)を乾燥する乾燥工程を行ってセカンドシート7を製造し、このセカンドシート7を使用して失禁パッド1を製造した。塗工液の組成は以下に示す通りである。
メタノール(溶媒) : 1000重量部
銅及びその化合物(青色顔料) : 8.5重量部
ポリビニルアルコール(バインダー) : 8.5重量部
比較例
セカンドシート7の基材7aとしてエアスルーを使用し、まずこの基材7aにおいて吸収体4側に位置する吸収体側面71に塗工液をグラビアコートにより8.5g/m塗工する塗工工程を行う。次にこの塗工工程で得られた中間材(基材に塗工液が塗工された物)を乾燥する乾燥工程を行ってセカンドシート7を製造し、このセカンドシート7を使用して失禁パッド1を製造した。塗工液の組成は以下に示す通りである。
メタノール(溶媒) : 1000重量部
銅及びその化合物(青色顔料) : 10重量部
ポリビニルアルコール(バインダー) : 10重量部
なおブランクとして何も着色しない失禁パッド1を製造した。
また各失禁パッド1の色に対する不快感(色目)は、人工尿を使用して複数のモニターが目視で評価した。評価項目は、「尿の色が分からない清潔感」、「見た目の消臭効果」である。また、各項目の評価値は1「合っていない」、2「あまり合っていない」、3「どちらともいえない」、4「合っている」、5「とても合っている」とし、モニターから得られた評価値の平均値を採用した。
また各失禁パッド1の吸収性能について測定した。この測定は、表面液流れ測定法と、繰り返しポイント吸収測定法(浸水度)とにより行った。
表面液流れ測定法はサンプルをMD方向に切り取り、45度の傾斜を有する傾斜部材の傾斜面に濾紙を10枚重ねて貼り付け、その上にサンプルを肌にあたる方を上にして貼り付ける。そして高さ10mmより10mlピペット1で着色した人工尿を目印をつけた箇所に1滴落とし、表面上のMD方向に液滴が流れた長さを測定した。
また繰り返しポイント吸収測定法は、濾紙を8枚重ねた上にサンプルを肌に当たる方を上にして置き、その上に10点法測定板を置く。そして10点測定版の各穴に着色した人工尿を1滴落とし、2秒以内に吸収する数を数え、これを3分おきに3回繰り返して測定した。
なお人工尿の組成は、尿素2g、塩化ナトリウム0.80g、塩化カルシウム2水和物0.08g、硫酸マグネシウム2水和物0.03g、イオン交換水97.09gとした。
実施例、比較例、ブランクの結果を表1に示す。総合評価について○は良好、△はやや不良、×は不良である。
Figure 2005110821
実施例は色目総合評価が良好であるのに対し、比較例は色目総合評価が不良であった。このように本実施例の失禁パッド1および失禁パッド1の製造方法においては、溶媒1000重量部に対する顔料の配合量Naを、0重量部<Na<10重量部の範囲にある8.5重量部に設定したことで、着色しても使用者への不快感をなくすことができる。さらに、塗工液の塗工量Nbを8g/m≦Nb≦12g/mの範囲にある10.0g/mに設定したことにより使用者への不快感を確実になくすことができる。
また本実施例ではブランクに対して吸収性能の低下がみられなかったが、比較例ではブランクに対して吸収性能の低下がややみられた。よって、本実施例においては吸収性能の低下を抑えるという効果も同時に得ることができる。
そして本実施例では上層シート2が塗工で着色されることから着色原料を練り込む場合に比べて製造にかかる工程数が少なくなる。このため、原料となる基材や顔料等の使用量を、各工程で調整する分を含めても減らすことができる。したがって少量生産を行う場合に生産数の割に製造コストが大幅にかかってしまうおそれがない。よって、本実施例においては着色しても少量生産に対応することができる。
なお本実施例では、セカンドシート7の基材7aの吸収体側面71に顔料を含んだ塗工液が塗工された場合について説明したが、塗工液の塗工範囲は本実施例に限定する必要はない。例えば、図1に示すようにセカンドシート7の基材7aにおいてトップシート6側に位置するトップシート側面72や、トップシート6の基材6aにおいて装着面61や、装着面61と反対側(セカンドシート7側)に位置する非装着面62に顔料を含んだ塗工液が塗工されても良く、このような場合でも本実施例と同様の効果を得ることができる。
本発明の実施の形態に係る失禁パッドの模式分解縦断面図である。
符号の説明
1 失禁パッド
2 上層シート
3 下層シート
4 吸収体
6 トップシート
7 セカンドシート

Claims (6)

  1. 透液性の上層シートと、下層シートと、両シートの間に介在する吸収体とを備えた吸収性物品において、
    前記上層シートには、顔料を含んだ塗工液が塗工されているとともに、この塗工液は溶媒1000重量部に対して前記顔料の配合量Naが以下の範囲
    0重量部<Na<10重量部
    に設定されていることを特徴とする吸収性物品。
  2. 前記上層シートは、トップシートと、このトップシートの下側に配置されたセカンドシートとから構成されたことを特徴とする請求項1記載の吸収性物品。
  3. 前記塗工液の組成は、前記溶媒が1000重量部、前記顔料が8.5重量部、バインダーが8.5重量部であることを特徴とする請求項1または2記載の吸収性物品。
  4. 前記塗工液の塗工量Nbは、以下の範囲
    8g/m≦Nb≦12g/m
    に設定されていることを特徴とする請求項1、2または3記載の吸収性物品。
  5. 透液性の上層シートと、下層シートと、両シートの間に介在する吸収体とを備えた吸収性物品の製造方法において、
    前記上層シートは、
    顔料を含んだ塗工液を基材に塗工する塗工工程と、この塗工工程で得られた中間材を乾燥する乾燥工程とを経て製造される一方、
    前記塗工液は、溶媒1000重量部に対して前記顔料の配合量Naが以下の範囲
    0重量部<Na<10重量部
    に設定されていることを特徴とする吸収性物品の製造方法。
  6. 前記塗工液の塗工量Nbは、以下の範囲
    8g/m≦Nb≦12g/m
    に設定されていることを特徴とする請求項5記載の吸収性物品の製造方法。
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