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JP2005110889A - 顔面可変玩具 - Google Patents

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JP2005110889A
JP2005110889A JP2003347786A JP2003347786A JP2005110889A JP 2005110889 A JP2005110889 A JP 2005110889A JP 2003347786 A JP2003347786 A JP 2003347786A JP 2003347786 A JP2003347786 A JP 2003347786A JP 2005110889 A JP2005110889 A JP 2005110889A
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JP
Japan
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head
half head
face
toy
magnet
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Pending
Application number
JP2003347786A
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English (en)
Inventor
Taketoshi Maeda
竹敏 前田
Yosuke Hirata
洋介 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Unique Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Unique Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Unique Co Ltd filed Critical Tokyo Unique Co Ltd
Priority to JP2003347786A priority Critical patent/JP2005110889A/ja
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Abstract

【課題】 表情等を容易かつ迅速に変えて遊ぶことが出来るようにした人形等玩具を提供する。
【解決手段】 人形等の頭部Bを後半頭部Cと前半頭部Dとに分離し、前半頭部は表情、顔を異にする複数とし、両半頭部の分離面12に埋設した磁石11ないし磁石と磁性体11a とで、後半頭部Cの分離面へ前半頭部Dの分離面12を、着脱自在にかつ交換可能に吸着させた。
【選択図】 図8

Description

本発明は人形ないし擬人的に顔を付設した各種玩具に関するもので、その顔を別に設けた顔と交換できるよう設けたものである。
着せ替え人形は古くから知られており、又身体、頭部、髪型をそれぞれ個別に設けておき、それ等の交換が可能とした人形が知られている(特許文献1)。
又人形のまつ毛を複数設けておき、そのまつ毛交換で表情を変化させるようにした人形が知られている(特許文献2)。
特開2002−126363 特開2002−273065
上記まつ毛交換可能な人形は、交換部分が少ないため変化の度合いが少なく、又身体、頭部、髪型等交換の人形は、身体に対する頭部等取付け状態保持のための特別の工夫はなされていないため、身体に対して外れ易かったり、又その交換が困難となることが予想される。
本発明は、喜怒哀楽により顔の表情が変化することから、表情等を異にする前半頭部を複数設けておき、その一つを選んで後半頭部前面へ交換取付けして遊ぶことが出来るようにすることを主目的とし、又後半頭部に対する前半頭部の着脱が容易かつ確実であると共にそれ等両半頭部外面に表示される継目線を隠すことが出来、更に身体部分に対する後半頭部の交換も容易かつ迅速に行えるよう設けたものである。
尚本発明が云う顔面可変玩具とは、人形以外の顔面を有する動物の玩具、又擬人的に顔を付設した自動車、汽車等を含むものとする。
第1の手段として後半頭部C前面へ、顔面を異にする複数の前半頭部Dの一つを、それ等両半頭部の分離面12へ埋設した磁石11ないし磁石と磁性体11a とで着脱自在にかつ前半頭部Dの交換が可能に吸着させた。
第2の手段として、上記第1の手段を有すると共に上記後半頭部Cと前半頭部Dとの分離面12を、頭部側方からみて、頭髪13生え際上部から両耳後方を通って顎下後端まで、略くの字状に、かつ後半頭部Cの分離面12下部に設けた隆起部17を前半頭部が有する凹部18内へ嵌合させて形成した。
第3の手段として、上記第2の手段を有すると共に上記隆起部17を含む後半頭部C下面へ穿設した嵌合穴19の前方筒壁部分下部の切欠き20側方筒壁部分21を弾性壁で形成しておき、上記嵌合穴19内へ嵌合させた玩具体部上端から起立する首5の上端部を、後半頭部Cの前方押倒しで離脱可能に形成した。
第4の手段として、上記第1、第2、又は第3の手段を有すると共に上記後半頭部Cを複数として、これ等複数後半頭部に植設した頭髪13の髪形ないし髪色をそれぞれ異なるものとした。
請求項1記載のようにすることで、後半頭部に対する前半頭部の着脱が極めて容易であり、適度の強度を有する磁石を選ぶことで玩具使用時に不用意に前半頭部が外れることがなく、又磁力は磁石が近づくに従って引き合う力を高めるから、後半頭部の分離面へ前半頭部を近づけると磁石相互ないし磁石と磁性体とが急速に衝突して音を発し、その音は両半頭部が確実に接着したことを知らせることとなる。更に両磁石ないし磁性体を同一表面積としておくことでそれ等磁石ないし磁性体は互いの表面相互がずれないよう吸着するから両半頭部は位置ずれすることなく接着することとなる。
請求項2のようにすることで、両半頭部分離面外縁の分離線16は頭髪13で隠されることとなってその分離線が人形等顔面の外見を損なうことがない。又その分離線下方部分は顎後方に位置するため、前半頭部交換の際は顎下端を前方へ引くことで両半頭部の磁石による吸着を簡単に外すことが出来、このようにすればその前半頭部交換の際に顔面へ指を触れなくてよいからその顔面を指で汚すおそれもない。更に後半頭部と前半頭部とを一点で磁石で吸着させると、その磁石の吸着部分を中心として前半頭部が後半頭部に対して回動し易いが、隆起部17と凹部18との嵌合でその回動を阻止することが出来る。
、請求項3のようにすることで、首5上端部からの後半頭部Cの取外しを容易に行うことが出来る。
請求項4のようにすることで、玩具の変化を更に多様とすることが出来る。
以下図面に示す人形を例にとって説明すると、本発明の顔面可変玩具1は、図7が示す体部Aと、図4から図6が示す後半頭部Cと、図2と図3とが示す前半頭部Dとからなり、それ等両半頭部接合で頭部Bが形成されるよう設けている。
体部Aは図示例において、胴部2、手3、脚4を有し、その胴部上面中心から首5を起立する。該首はその上部を上方小径のテーパ部とし、かつそのテーパ部下端外周に係合凹溝6を周設している。尚上記手、脚は着脱自在に、かつ前後への揺動が自在に形成している。
頭部Bは、図4、図5、図6が示す後半頭部Cと、図1、図2、図3が示す前半頭部Dとを磁石11ないし磁石と磁性体11a とで接合させて形成するもので、それ等両半頭部の分離面12は、図8が示すように頭髪13生え際の上部から、両耳14後方を通って顎15の下面後端まで略く字状に分離面外縁の分離線16を有し、又図6が示すように後半頭部の分離面下方にはほぼ三角形状の隆起部17を設け、該隆起部を図3が示すように前半頭部分離面12の下部に設けた凹部18内へ嵌合させて形成している。
磁石11ないし磁性体11a は、上記隆起部17および凹部18上方の分離面部分内へ埋設している。
上記隆起部17を含む後半頭部Cの下面へは、既述首5の上部を嵌合させる嵌合穴19を穿設しており、かつその嵌合穴下部の前方筒壁部分へは、切欠き20を設け、その切欠き左右側方の筒壁部分21,21 は、弾性壁としている。
上記切欠き20は、図1、図8が示す前半頭部Dを後半頭部C前面へ磁石等で吸着させた状態から、その前半頭部Dの顎15を顎後面へ指をかけて前方へ引くことで取外して図9の状態とし、該状態から後半頭部Cの上部を前方へ押せば上記切欠き20左右側方の筒壁部分21,21 が弾性変形することで首5に対して後半頭部Cは前方へ倒れ、そのまま押下げることで容易に後半頭部Cを外すことが出来る。尚嵌合穴19下端内縁には既述首の係合凹溝6内へ嵌合させて突条22を付設している。
後半頭部Cは図1、図4、図5が示すように髪型ないし髪色を異にして複数設けることが望ましい。
前半頭部Dは、図1、図2が示すように喜怒哀楽、睡眠等顔面表情を異にする複数を設けるものとする、表情のほか、夏用の前半頭部として日焼けした顔面の前半頭部を設けてもよい。
上記図示例では着替え人形を例にとって説明したが、例えば男子用の公知の変身人形等としてもよく、この場合は変身前の顔面を有するものと、変身後の顔面を有するものとの複数の前半頭部Dを用意することとなる。
その他各種のキャラクター、又擬人化により顔を有する自動車、汽車等に適用することも出来る。
尚既述の各主要部材はそれぞれ適宜合成樹脂材で成形した。
本発明玩具の正面図である。 図1玩具の前半頭部を変形例で示す拡大正面図である。 図2前半頭部の後面図である。 図1玩具の後半頭部を髪型を変えて示す正面図である。 図4後半頭部を更に髪型を変えて示す正面図である。 髪を有しない後半頭部を前方からみた斜視図である。 玩具本体の正面図である。 玩具本体が有する首部上端へ頭部を嵌合させた状態で示す側面図である。 前部上端へ、後半頭部を嵌合させた状態で示す側面図である。
符号の説明
A 体部 B 頭部
C 後半頭部 D 前半頭部
5 首 11 磁石
11a 磁性体 12 分離面
16 分離線 17 隆起部
18 凹部 20 切欠き

Claims (4)

  1. 後半頭部C前面へ、顔面を異にする複数の前半頭部Dの一つを、それ等両半頭部の分離面12へ埋設した磁石11ないし磁石と磁性体11a とで着脱自在にかつ前半頭部Dの交換が可能に吸着させた
    ことを特徴とする顔面可変玩具。
  2. 上記後半頭部Cと前半頭部Dとの分離面12を、頭部側方からみて、頭髪13生え際上部から両耳後方を通って顎下後端まで、略くの字状に、かつ後半頭部Cの分離面12下部に設けた隆起部17を前半頭部が有する凹部18内へ嵌合させて形成した
    ことを特徴とする請求項1記載の顔面可変玩具。
  3. 上記隆起部17を含む後半頭部C下面へ穿設した嵌合穴19の前方筒壁部分下部の切欠き20側方筒壁部分21を弾性壁で形成しておき、上記嵌合穴19内へ嵌合させた玩具体部上端から起立する首5の上端部を、後半頭部Cの前方押倒しで離脱可能に形成した
    ことを特徴とする請求項2記載の顔面可変玩具。
  4. 上記後半頭部Cを複数として、これ等複数後半頭部に植設した頭髪13の髪形ないし髪色をそれぞれ異なるものとした
    ことを特徴とする、請求項1、2又は3記載の顔面可変玩具。
JP2003347786A 2003-10-07 2003-10-07 顔面可変玩具 Pending JP2005110889A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010183946A (ja) * 2009-02-10 2010-08-26 Masakatsu Saito 顔部と後頭部が着脱可能に接合する人形頭部及び該人形頭部を有する人形
US8888553B2 (en) 2012-04-28 2014-11-18 Matthew McMullen Doll head having a magnetically adjustable facial contour and method of assembling same
KR200485145Y1 (ko) * 2017-08-07 2018-01-30 이선배 피규어 결합구

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