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JP2005108168A - 教育費支援処理方法およびその装置 - Google Patents

教育費支援処理方法およびその装置 Download PDF

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JP2005108168A
JP2005108168A JP2003374962A JP2003374962A JP2005108168A JP 2005108168 A JP2005108168 A JP 2005108168A JP 2003374962 A JP2003374962 A JP 2003374962A JP 2003374962 A JP2003374962 A JP 2003374962A JP 2005108168 A JP2005108168 A JP 2005108168A
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education
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Hideaki Sashiwa
英明 指輪
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Abstract

【課題】 教育費を家計の中から無理なく貯蓄できると共に、クレジットカードの利用により高資産層の消費意欲を喚起できる教育費支援処理方法を提供する。
【解決手段】 会員がクレジットカード10により加盟店で商品を購入またはサービスを受けた場合に、サーバ12からサーバ18に、当該会員によるクレジットカード10の利用状況を示す利用状況データS12が送信される。そして、サーバ18が、利用状況データS12を基に、クレジットカード会社と上記加盟店の少なくとも一方から当該会員に提供されたポイントを累積する処理を行う。サーバ18が、会員からの指示に応じて、当該会員に提供された上記ポイントに応じた教育費を、当該会員が指定した相手に対して学費の一部支払いなどによって還元するための処理を行う。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば、クレジットカードによる決済額に応じたポイントを教育費に還元する教育費支援処理方法およびその装置に関する。
近年、子供一人に対して大学を卒業するまでにかかる費用は、公立のみで731万円、私学のみで1750万円となり、それに対して各世帯の平均所得は718万円であるというデータがある。
したがって、各世帯の所得における教育費の割合が非常に高い。
しかしながら、各世帯は、教育費以外の支出の節約や、預貯金等の取り崩しによって教育費を捻出している。
一方、日本におけるクレジットカードの発行枚数は、2億4500万枚であり、クレジットカードの信用供与額は30兆7,544億円である。
本発明は、上述した背景に鑑みてなされ、教育費を家計の中から無理なく貯蓄できると共に、クレジットカードの利用により高資産層の消費意欲を喚起できる教育費支援処理方法およびその装置を提供することを目的とする。
上述した目的を達成するために、第1の発明の教育費支援処理方法は、クレジットの管理元の第1のコンピュータと教育費支援機関の第2のコンピュータとを用いて、教育費支援に関する処理を行う教育費支援処理方法であって、会員が前記クレジットにより商品を購入またはサービスを受けた場合に、前記第1のコンピュータから前記第2のコンピュータに、前記会員による前記クレジットの利用状況を示す利用状況データを送信する第1の工程と、前記第2のコンピュータが、前記第1の工程で受信した前記利用状況データを基に、前記クレジットの管理元と前記商品またはサービスの提供元との少なくとも一方から前記会員にポイントを提供する処理を行う第2の工程と、前記第2のコンピュータが、前記会員からの指示に応じて、前記第2の工程で当該会員に提供された前記ポイントに応じた教育費を、当該会員が指定した相手に還元するための処理を行う第3の工程とを有する。
第1の発明の教育費支援処理方法は、好ましくは、前記第2のコンピュータが、前記第2の工程で前記会員に提供された前記ポイントを換算した金銭を、前記ポイントを提供した前記クレジットの管理元と前記商品またはサービスの提供元との少なくとも一方に請求する処理を行う第4の工程をさらに有する。
第1の発明の教育費支援処理方法は、好ましくは、前記第3の工程において、前記第2のコンピュータは、前記ポイントを金銭に換算して、前記会員に戻す処理、前記教育に関するギフト券を発行する処理、前記教育機関への入学金または授業料支払の一部として割り当てる処理、前記会員の銀行の学資口座に金銭を振り込む処理の少なくとも一つを行う。
第2の発明の教育費支援処理装置は、クレジットの管理元と連携して教育費支援に関する処理を行う教育費支援処理装置であって、会員が前記クレジットにより商品を購入またはサービスを受けた場合に、前記クレジットの管理元から記会員による前記クレジットの利用状況を示す利用状況データを受信する受信手段と、前記受信手段が受信した前記利用状況データを基に、前記クレジットの管理元と前記商品またはサービスの提供元との少なくとも一方から前記会員にポイントを提供する処理を行うと共に、前記会員からの指示に応じて、当該会員に提供された前記ポイントに応じた教育費を、当該会員が指定した相手に還元するための処理を行う処理手段とを有する。
教育費支援処理装置。
本発明によれば、教育費を家計の中から無理なく貯蓄できると共に、クレジットカードの利用により高資産層の消費意欲を喚起できる教育費支援処理方法およびその装置を提供することができる。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の実施形態に係わる教育費支援システム1の全体構成図である。
図1に示すように、教育費支援システム1は、端末装置9,11,15、サーバ12,13,14、18を有する。
ここで、サーバ12が第1の発明の第1のコンピュータに対応し、サーバ18が第1の発明の第2のコンピュータに対応している。
また、サーバ18が、第2の発明の教育費支援装置に対応している。
教育支援システム1は、会員がクレジットカード10により加盟店で商品を購入またはサービスを受けた場合に、クレジットカード会社(本発明のクレジット管理元)のサーバ12から教育費支援会社(本発明の教育支援機関)のサーバ18に、当該会員によるクレジットカード10の利用状況を示す利用状況データS12が送信される。
そして、サーバ18が、利用状況データS12を基に、クレジットカード会社と上記加盟店の少なくとも一方から当該会員に提供されたポイントを累積する処理を行う。
そして、サーバ18が、会員からの指示に応じて、当該会員に提供された上記ポイントに応じた教育費を、当該会員が指定した相手(会員の子供、孫など)に対して、学費の一部支払いなどによって還元するための処理を行う。
端末装置11は、例えば、教育費支援会社およびクレジットカード会社に登録された加盟店によって使用される。小売店、飲食店、百貨店、スーパ、ホテル、レジャー施設、旅行会社など、クレジットカードの利用可能な全ての店が加盟店となりえる。
なお、端末装置11は、例えば、クレジットカード会社にのみ登録された加盟店であってもよい。
端末装置11は、教育費支援会社の会員が、クレジットカード10を用いて、当該加盟店が提供する商品を購入したり、サービスを利用した場合に、それに対してサーバ12と通信を行って決済処理を行う。このとき、端末装置11は、クレジットカード10に記憶されている会員のID,並びに決済金額などを示す決済データS11をサーバ12に送信する。
なお、端末装置11は、必要に応じて、上記決済処理を行う場合に、サーバ12と通信を行って、クレジットカード10の正当性、並びに利用限度額などの検証を行う。
サーバ12は、例えば、クレジットカード会社によって使用され、端末装置11から受信した決済データS11を基に、会員に対しての決済処理行い、当該会員に対して決済金額の請求処理を行うと共に、加盟店に対して支払い処理を行う。
この場合に、サーバ12は、加盟店に対して、例えば、決済金額の約1%をクレジットカード会社の手数料として徴収する処理を行うと共に、決済金額の約0.5%を教育費支援会社への支援金として徴収する処理を行う。
また、サーバ12は、教育費支援会社のサーバ18に対して、上記決済を行った会員のID、教育費支援会社に支払う手数料(上記決済金額の約0.5%)、並びに上記支援金の額を示すデータを含む利用状況データS12をサーバ18に送信する。
また、サーバ12は、サーバ18に対して、上記手数料を支払う処理と、上記支援金を支払う処理とを行う。
サーバ18は、会員のIDと、その会員に提供(発行)されたポイントの累積値とを対応付けて示すテーブルデータTDを有する。サーバ18は、教育費支援会社が予め登録した会員に上記IDを発行する。
サーバ18は、サーバ12から入力した利用状況データS12を基に、会員によるクレジットカード10の利用によってクレジットカード会社から支払われた手数料および加盟店から支払われた支援金に応じたポイントを当該会員に割り当てる。
そして、サーバ18は、当該会員のIDをキーとしてテーブルデータTDを参照して、当該会員のポイントの累積値を特定し、上記発行したポイントを当該累積値に加算し、その結果を新たな累積値とする。
図2は、図1に示すサーバ18の構成図である。
図2に示すように、サーバ18は、例えば、インターフェース21、操作部22、ディスプレイ23、メモリ24、CPU25を有し、これらがデータ線20を介して接続されている。
ここで、インターフェース21が第2の発明の受信手段に対応し、CPU25が第2の発明の処理手段に対応している。
インターフェース21は、サーバ12、端末装置9,13〜15との間で通信を行う。
操作部22は、キーボードやマウスなどの操作手段であり、教育費支援会社の担当者によって操作される。
ディスプレイ23は、CPU25から入力した表示信号に応じた画面表示を行う。
メモリ24は、CPU25の処理に用いられるプログラム、並びに種々のデータを記憶する。
CPU25は、サーバ18の処理を統括的に制御する。
CPU25の機能は、以下に示す教育費支援システム1の動作例に関連付けて説明する。
以下、教育費支援システム1の動作例を説明する。
[第1の動作例]
当該動作例では、会員が行ったショッピングにより当該会員にポイントを発行する場合を説明する。
図3(A)は当該動作例を説明するための図である。
ステップST1:
会員が、加盟店にて商品を購入したり、サービス提供を受ける場合に、自らのクレジットカード10を用いて、端末装置11で決済を行う。
このとき、端末装置11は、クレジットカード10に記憶されている会員のID,並びに決済金額などを示す決済データS11をサーバ12に送信する。
ステップST2:
サーバ12は、ステップST1で受信した決済データS11を基に、会員に対しての決済処理行い、当該会員に対して決済金額の請求処理を行うと共に、加盟店に対して支払い処理を行う。この場合に、サーバ12は、加盟店に対して、例えば、決済金額の約1%をクレジットカード会社の手数料として徴収する処理を行うと共に、決済金額の約0.5%を教育費支援会社への支援金として徴収する処理を行う。
ステップST3:
サーバ12は、教育費支援会社のサーバ18に対して、上記決済を行った会員のID、教育費支援会社に支払う手数料(上記決済金額の約0.5%)、上記支援金の額を示すデータを含む利用状況データS12をサーバ18に送信する。
サーバ18は、図2に示すインターフェース21を介して利用状況データS12を受信し、これをメモリ24に書き込む。
また、サーバ12は、サーバ18に対して、上記手数料を支払う処理と、上記支援金を支払う処理とを行う。
ステップST4:
サーバ18のCPU25は、ステップST3で受信した利用状況データS12を基に、会員によるクレジットカード10の利用によってクレジットカード会社から支払われた手数料および加盟店から支払われた支援金をポイントに換算し、これを当該会員に割り当てる。
そして、サーバ18は、当該会員のIDをキーとしてテーブルデータTDを参照して、当該会員のポイントの累積値を特定し、上記割り当てたポイントを当該累積値に加算し、その結果を新たな累積値として、テーブルデータTDを更新する。
[第2の動作例]
当該動作例は、会員が、上記第1の動作例で累積したポイントを利用する場合を説明する。
図3(B)は、当該動作例を説明するための図である。
ステップST11:
会員が、端末装置15を操作して、ポイント還元要求をサーバ18に送信する。
サーバ18は、図2に示すインターフェース21を介して上記ポイント還元要求を受信する。
ステップST12:
サーバ18のCPU25は、ステップST11でポイント還元要求を受信すると、ポイント還元形態を問い合わせる画面を、端末装置15のディスプレイに表示する。
当該画面は、例えば、当該ポイントを換算した金銭を、(1)会員に戻す、(2)教育活動に関するギフト券を発行する、(3)会員による教育機関への授業料支払の一部として割り当てる、(4)会員の銀行の学資口座に金銭を振り込むなどのポイント還元形態のなかから、会員に選択させるものである。
また、上記(3)を選択する場合には、CPU25は、授業料を支払う学校などの教育機関、並びにその生徒(例えば、会員の子供や孫など)を特定する情報を会員に問い合わせる。
ステップST13:
会員が、端末装置15を操作して、ステップST12で端末装置10に表示された画面から、ポイント還元形態を選択する。
ステップST14:
サーバ18のCPU25は、メモリ24に記憶されたテーブルデータTDを基に当該会員のポイントの累積値を特定し、ステップST13で選択されたポイント還元形態で当該累積値に応じたポイント還元処理を行う。
例えば、CPU25は、会員が上記ポイント還元形態(4)を選択した場合に、当該会員のポイントの累積値に対応する金銭を、銀行のサーバ13にアクセスして、当該銀行の当該会員の学資口座に振り込む。
また、CPU25は、会員が上記ポイント還元形態(3)を選択した場合に、当該会員のポイントの累積値に対応する金銭を、当該会員が指定した生徒の授業料の一部として、学校などの教育機関の銀行口座に振り込み、その旨を当該教育機関のサーバ14に通知する。
以上説明したように、教育費支援システム1によれば、会員がクレジットカード10を用いて行った決済金額に応じたポイントを蓄積し、それを当該会員が指定した者の教育資金として活用できる。これにより、学費などの教育資金を無理なく捻出できる。また、祖父母などが会員になり、そのポイントを孫の教育資金として還元することで、高資産層の資金を孫の世代の教育資金として利用できる。
また、教育費支援システム1によれば、クレジットカード会社が、教育費支援会社と提携することで、当該クレジットカード会社の新規の会員、特に高資産所有の高年齢層の会員を増やすことができる。特に、このような高年齢層は、支払いの遅延率が低く、クレジットカード会社にとっては良質の客層となる。
また、加盟店は、上記教育費支援会社に登録することで、高資産所有の良質の顧客を確保できる。
本発明は、上述した実施形態には限定されない。
例えば、上述した実施形態では、サーバ18が、一人の会員によるクレジットカード10の利用に応じてポイントを累積する場合を例示したが、祖父母や父兄などの複数の会員によるクレジットカード10の利用に応じてポイントを一つにまとめて累積してもよい。
また、サーバ18は、ポイントの累積値を、複数の子供の教育資金として還元してもよい。
また、サーバ18は、ポイント還元形態としては、ポイントの蓄積値を金銭に換算し、その金銭をファンドとして運用する処理を行ってもよい。
また、教育費支援会社は、その理念に対しての理解を企業や奨学金団体に求め、その企業や奨学金団体から金銭や奨学金の支援を受け、サーバ18は、その金銭に応じたポイントを会員に分配してもよい。
また、教育費支援会社は、各種教育機関(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校、塾、予備校等)に対して、入学金や授業料の割り引きなどの利益を会員に与えるなどの契約を結んでもよい。これにより、会員の数をさらに増やすことができる。
本発明は、教育費を支援するシステムに適用できる。
図1は、本発明の実施形態に係わる教育費支援システムの構成図である。 図2は、図1に示すサーバ18の構成図である。 図3は、図1に示す教育費支援システムの動作例を説明するための図である。
符号の説明
1…教育費支援システム、10…クレジットカード、11,15…端末装置、12,13,14,18…サーバ、21…インターフェース、22…操作部、23…ディスプレイ、24…メモリ、25…CPU

Claims (6)

  1. クレジットの管理元の第1のコンピュータと教育費支援機関の第2のコンピュータとを用いて、教育費支援に関する処理を行う教育費支援処理方法であって、
    会員が前記クレジットにより商品を購入またはサービスを受けた場合に、前記第1のコンピュータから前記第2のコンピュータに、前記会員による前記クレジットの利用状況を示す利用状況データを送信する第1の工程と、
    前記第2のコンピュータが、前記第1の工程で受信した前記利用状況データを基に、前記クレジットの管理元と前記商品またはサービスの提供元との少なくとも一方から前記会員にポイントを提供する処理を行う第2の工程と、
    前記第2のコンピュータが、前記会員からの指示に応じて、前記第2の工程で当該会員に提供された前記ポイントに応じた教育費を、当該会員が指定した相手に還元するための処理を行う第3の工程と
    を有する教育費支援処理方法。
  2. 前記第2のコンピュータが、前記第2の工程で前記会員に提供された前記ポイントを換算した金銭を、前記ポイントを提供した前記クレジットの管理元と前記商品またはサービスの提供元との少なくとも一方に請求する処理を行う第4の工程
    をさらに有する請求項1に記載の教育費支援処理方法。
  3. 前記第3の工程において、前記第2のコンピュータは、前記ポイントを金銭に換算して、前記会員に戻す処理、前記教育に関するギフト券を発行する処理、前記教育機関への入学金または授業料支払の一部として割り当てる処理、前記会員の銀行の学資口座に金銭を振り込む処理の少なくとも一つを行う
    請求項1または請求項2に記載の教育費支援処理方法。
  4. クレジットの管理元と連携して教育費支援に関する処理を行う教育費支援処理装置であって、
    会員が前記クレジットにより商品を購入またはサービスを受けた場合に、前記クレジットの管理元から前記会員による前記クレジットの利用状況を示す利用状況データを受信する受信手段と、
    前記受信手段が受信した前記利用状況データを基に、前記クレジットの管理元と前記商品またはサービスの提供元との少なくとも一方から前記会員にポイントを提供する処理を行うと共に、前記会員からの指示に応じて、当該会員に提供された前記ポイントに応じた教育費を、当該会員が指定した相手に還元するための処理を行う処理手段と
    を有する教育費支援処理装置。
  5. 前記処理手段は、前記会員に提供された前記ポイントを換算した金銭を、前記ポイントを提供した前記クレジットの管理元と前記商品またはサービスの提供元との少なくとも一方に請求する処理をさらに行う
    請求項4に記載の教育費支援処理装置。
  6. 前記処理手段は、前記ポイントを金額に換算して、前記会員に戻す処理、前記教育に関するギフト券を発行する処理、前記教育機関への入学金または授業料支払の一部として割り当てる処理、前記会員の銀行の学資口座に金銭を振り込む処理の少なくとも一つを行う
    請求項4または請求項5に記載の教育費支援処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11599900B1 (en) 2022-02-09 2023-03-07 Capital One Services, Llc System and methods for automatically providing customized financial card incentives
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