[go: up one dir, main page]

JP2005199364A - 金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ - Google Patents

金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ Download PDF

Info

Publication number
JP2005199364A
JP2005199364A JP2004005156A JP2004005156A JP2005199364A JP 2005199364 A JP2005199364 A JP 2005199364A JP 2004005156 A JP2004005156 A JP 2004005156A JP 2004005156 A JP2004005156 A JP 2004005156A JP 2005199364 A JP2005199364 A JP 2005199364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abrasive grains
metal
brush
shape
synthetic resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004005156A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichiro Niizaki
優一郎 新崎
Tomoko Niizaki
朋子 新崎
Yunito Niizaki
優仁人 新崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2004005156A priority Critical patent/JP2005199364A/ja
Publication of JP2005199364A publication Critical patent/JP2005199364A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

【課題】 本発明は、あらゆる産業界の完成品または半製品に対する研磨またはバリ取りを行うのに都合の良い金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材、および前記ブラシ毛を基にした研磨工具に関するものである。
【解決手段】 本発明のブラシ毛素材は、金属および合成樹脂からなるブラシ毛、前記ブラシ毛に研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも一種類を混入させ、たとえば、数本から数千本束ね、バインダーによって固められている。また、本発明の研磨素材は、金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材にマイナスイオンを発生する鉱物と、研磨砥粒、金属砥粒、ダイヤモンド砥粒の少なくとも一種類とが混入されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、航空機、自動車、車両、電機、電子等、あらゆる産業界の完成品または半製品に対する研磨またはバリ取りを行うのに都合の良い金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材または、前記金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材を基にした研磨ブラシに関するものである。
本発明は、特に、金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材にマイナスイオンを発生する砥粒、研磨砥粒、金属砥粒、ダイヤモンド砥粒等、あるいは、自己修復部材(たとえば、ポリフェニレン・エーテル)、生分解性部材、形状記憶部材(たとえば、ニッケルチタン系合金)を混入または付着させることにより、研磨性に優れた金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材、および研磨ブラシに関するものである。
従来のブラシは、たとえば、2本の芯材または4本の芯材にブラシ毛素材を挟み込んだ後、ブラシ毛の部分をねじることにより作製されるねじりブラシがある。また、前記ねじりブラシの例は、たわし、歯間ブラシ、マスカラブラシ等がある。また、従来のブラシ毛素材には、消臭、殺菌、人体に対する影響を考慮したものがなかった。
たとえば、特開2003−181769号公報に記載されている研磨材は、合成樹脂のブラシ素材に、ダイヤモンド砥粒、研磨砥粒、金属砥粒等の1種類または2種類以上が混入されている。特開2003−127067号公報に記載されている研磨処理具は、研磨素材が繊維、皮、ゴム、合成樹脂、または金属であり、その表面にダイヤモンド砥粒、金属砥粒、研磨砥粒、ガラス砥粒の1種類または2種類以上が形成されている。
特開2003−181769号公報 特開2003−127067号公報
従来の金属からなるブラシ毛素材は、金属メーカーで、合成樹脂からなるブラシ毛は、合成樹脂メーカーでそれぞれ製造されていた。そして、前記金属からなるブラシ毛素材または合成樹脂からなるブラシ毛素材は、ブラシメーカーによって購入され、研磨ブラシを製造販売していた。
しかし、前記金属メーカーまたは合成樹脂メーカーが製造している素材は、研磨ブラシとして加工しても、ユーザの完成品または半製品に対する研磨またはバリ取りに、必ずしも、適ったものにならない。また、前記メーカーで製造したブラシ毛素材は、その回転数を早めたり、あるいは押し圧を高くすることで、折れることがあり、作業者に危険を及ぼすことがあった。
以上のような課題を解決するために、本発明は、金属および合成樹脂からなるブラシ毛を所望の量混ぜることにより、使用目的に合った硬さのブラシ毛素材および研磨ブラシを提供することを目的とする。また、本発明は、前記ブラシ毛に研磨砥粒、金属砥粒、ダイヤモンド砥粒、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒を混入またはコーティングすることにより作製されるブラシ毛素材および研磨ブラシを提供することを目的とする。
(第1発明)
第1発明のブラシ毛素材は、金属からなるブラシ毛と、合成樹脂からなるブラシ毛を混ぜ合わせて1本のブラシ毛とすることを特徴とする。
(第2発明)
第2発明のブラシ毛素材は、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されている金属からなるブラシ毛、および研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されている合成樹脂からなるブラシ毛を束ねて構成されていることを特徴とする。
(第3発明)
第3発明のブラシ毛素材は、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒と、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類とが混入されている金属からなるブラシ毛、およびマイナスイオンを発生する部材からなる砥粒と、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類とが混入されている合成樹脂からなるブラシ毛を束ねて構成されていることを特徴とする。
(第4発明)
第4発明のブラシ毛素材は、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類がコーティングされている金属からなるブラシ毛、および研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類がコーティングされている合成樹脂からなるブラシ毛を束ねて構成されていることを特徴とする。
(第5発明)
第5発明のブラシ毛素材において、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛の先端部には、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されている球状、テーパー状、先割れ状、三角形状、四角形状、六角形状、八角形状、楕円形状等の1つが成形されていることを特徴とする。
(第6発明)
第6発明のブラシ毛素材において、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛の断面は、円形状、楕円形状、十字状、クローバ状、三角形状、四角形状、六角形状、八角形状、多角形状等の1つからなることを特徴とする。
(第7発明)
第7発明のブラシ毛素材において、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されており、これらの中の同種または異種の少なくとも2本により編まれて1本を構成していることを特徴とする。
(第8発明)
第8発明のブラシ毛素材において、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されており、これらの同種または異種の少なくとも2本により編まれて1本を構成し、前記編まれたブラシ毛を複数本束ねたことを特徴とする。
(第9発明)
第9発明のブラシ毛素材において、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛には、動物繊維または植物繊維からなるブラシ毛の少なくとも1種類が混毛されていることを特徴とする。
(第10発明)
第10発明のブラシ毛素材において、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、複数本がバインダーによって固められていることを特徴とする。
(第11発明)
第11発明のブラシ毛素材において、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、自己修復ブラシ毛、生分解性ブラシ毛、あるいは形状記憶ブラシ毛の少なくとも1つからなり、前記研磨砥粒、金属砥粒、ダイヤモンド砥粒、およびマイナスイオンを発生する部材からなる砥粒の中の少なくとも1つが混入されていることを特徴とする。
(第12発明)
第1発明ないし第11発明のいずれかに記載された金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材は、チャネル型、植え込み型、ロール型、コイル型、カップ型、ねじり型、筒型、傘型、ホイール型、ディスク型の1つに成形されていることを特徴とする。
(第13発明)
第1発明ないし第11発明のいずれかに記載された金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材は、バインダーによって固められることにより、板状、フィルム状、シート状、ディスク状、パイプ状の1つに成形されていることを特徴とする。
本発明によれば、金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材を適度に束ねることにより、所望の硬さに作製することができ、ユーザが望む研磨およびバリ取りが可能になる。
本発明によれば、金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材に、研磨砥粒、金属砥粒、ダイヤモンド砥粒、あるいはマイナスイオンを発生する部材からなる砥粒を混入またはコーティングさせることにより、完成品または半製品の研磨またはバリ取りが所望の通り行われるとともに、研磨等の作業環境や作業者の健康を考慮するだけでなく、消臭および/または殺菌効果、あるいは人体に対して良い影響を与えることができるブラシ毛素材または研磨ブラシを提供することができる。
(第1発明)
第1発明のブラシ毛素材は、たとえば、鉄、銅、燐青銅、ステンレス、ピアノ線、チタン、ニッケル、アルミニウム合金、マグネシウム、カーボンナノワイヤー等の金属からなるブラシ毛と、ポリアミド系合成高分子化合物、ポリエステル、ポリイミド、ポリアミド、ポリモンド、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリカーボネート、コーネクス、カーボンナノ繊維、ポリ塩化ビニル、ポリブチレン、ポリアート、ポリビニルグチラール、ボロンポリマー等の合成樹脂からなるブラシ毛を混ぜ合わせて1本となっている。
(第2発明)
第2発明の金属からなるブラシ毛および合成樹脂からなるブラシ毛素材は、たとえば、ダイヤモンド砥粒(天然および人工)、ナノダイヤモンド砥粒(天然および人工)、キュービックボロンナイトライド砥粒、アルミナ砥粒、シリコンカーバイト砥粒、ジルコニア砥粒、酸化クロム砥粒、ガーネット砥粒、エメリー砥粒、ガラス砥粒、ナノガラス砥粒、セラミック砥粒、ナノセラミック砥粒の中の少なくとも1種類を混入させ、たとえば、数本から数千本束ね、たとえば、バインダーによって固められている。
(第3発明)
第3発明のブラシ毛素材は、第1発明の砥粒にマイナスイオンを発生する部材が必要に応じて追加される。すなわち、第3発明の金属からなるブラシ毛および合成樹脂からなるブラシ毛の中に混入するマイナスイオンを発生する部材は、たとえば、サマリウム、ネオジウム、アルニコ、フェライト、トルマリン、麦飯石がある。
前記金属からなるブラシ毛および合成樹脂からなるブラシ毛に混入する前記マイナスイオンを発生する部材を含む砥粒、およびその他の砥粒の少なくとも1種類は、その混入量が1%ないし80%、好ましくは、5%ないし30%である。前記ブラシ毛に対する砥粒の混入量の比率は、1%より少ないと研磨用ブラシとならず、80%以上であると、ブラシ毛としての成形ができなかったり、あるいは使用に耐えられない。前記ブラシ毛は、その太さや長さ、あるいは使用目的によっても、砥粒の混入量が決められる。
前記ブラシ毛素材または前記ブラシ毛によって作製された研磨用ブラシは、砥粒の大きさおよび混入量を変えることで、使用目的に適ったものが任意に得られるだけでなく、マイナスイオンを発生する部材等が入っているため、消臭または殺菌効果があるだけでなく、人体の健康によい影響を与えることができる。
(第4発明)
第4発明のブラシ毛素材は、各種砥粒の少なくとも1種類がコーティングされている金属からなるブラシ毛と、同じく各種砥粒の少なくとも1種類がコーティングされている合成樹脂からなるブラシ毛とを束ねて構成されている。前記各種砥粒は、たとえば、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒がある。また、前記ブラシ毛の周りへのコーティングには、電着、溶着、メッキ処理、レーザーの打ち込み等がある。
(第5発明)
第5発明の金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛の先端部には、球状、テーパー状、先割れ状、三角形状、四角形状、六角形状、八角形状、楕円形状の1つが成形されている。また、前記先端部には、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入またはコーティングされている。
(第6発明)
第6発明の金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛の断面は、円形状、楕円形状、十字状、クローバ状、三角形状、四角形状、六角形状、八角形状、多角形状の1つからなる。第1発明ないし第5発明は、被研磨部材の形状に合ったブラシ毛素材となり、これらの形状や使用目的に合った研磨またはバリ取りが可能になる。
(第7発明)
第7発明の金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、編まれて1本のブラシ毛素材となっている。前記ブラシ毛の編み方は、公知または周知のものがある。また、前記ブラシ毛は、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されている。
(第8発明)
第8発明の金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、編まれた1本が複数本、たとえば、数本から数千本、束ねられてブラシ毛素材を構成している。前記ブラシ毛素材は、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されており、これらの少なくとも1種類が編まれて1本を構成し、前記編まれたブラシ毛が複数本束ねられる。
(第9発明)
第9発明の金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛には、動物繊維または植物繊維からなるブラシ毛の少なくとも1種類が混毛されているため、ブラシ毛素材の柔らかさ、あるいは硬さを混毛量で調整することができる。前記動物繊維には、たとえば、豚毛、馬毛、羊毛、狸毛等があり、前記植物繊維には、パキン、パーム等がある。
(第10発明)
第10発明の金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛素材は、複数本のブラシ毛がバインダーによって固められている。前記バインダーは、たとえば、エポキシ樹脂系接着剤、あるいは、ブラシ毛素材や混入する砥粒の種類により公知の接着剤から任意のものが選択される。
(第11発明)
第11発明の金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛素材は、自己修復ブラシ毛、生分解性ブラシ毛、あるいは形状記憶ブラシ毛の中の少なくとも1つからなり、これらの中に研磨砥粒、金属砥粒、ダイヤモンド砥粒、およびマイナスイオンを発生する部材からなる砥粒の中の少なくとも1つが混入またはコーティングされている。
(第12発明)
第12発明の研磨ブラシは、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛素材を束ねて、その形状をチャネル型、植え込み型、ロール型、コイル型、カップ型、ねじり型、筒型、傘型、ホイール型、ディスク型とすることができる。前記形状は、被研磨部材の形状に合ったものを選択することができる。
(第13発明)
第13発明の研磨ブラシは、金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛素材をバインダーで固めて板状、フィルム状、シート状、ディスク状、パイプ状の1つに成形される。前記研磨ブラシは、サンダー、サンダーベルト、サンダーバンド、ヤスリ等に適している。
図1(イ)ないし(ニ)は本発明の第一実施例で、合成樹脂からなるブラシ毛と金属からなるブラシ毛が複数本束ねられた状態を説明するための図である。図1(イ)において、ブラシ毛素材10は、合成樹脂からなるブラシ毛101と金属からなるブラシ毛102が複数本束ねられている。
図1(ロ)において、ブラシ毛111は、前記合成樹脂からなるブラシ毛101にダイヤモンド砥粒112が混入されている。また、ブラシ毛111′は、前記金属からなるブラシ毛102にダイヤモンド砥粒112が混入されている。ブラシ毛素材11は、前記ブラシ毛111と前記ブラシ毛111′とが複数本束ねられている。
図1(ハ)において、ブラシ毛121は、前記合成樹脂からなるブラシ毛101に金属砥粒122が混入されている。また、ブラシ毛121′は、前記金属からなるブラシ毛102に金属砥粒122が混入されている。ブラシ毛素材12は、前記ブラシ毛121と前記ブラシ毛121′とが複数本束ねられている。
図1(ニ)において、ブラシ毛131は、前記合成樹脂からなるブラシ毛101にダイヤモンド砥粒112および金属砥粒122が混入されている。また、ブラシ毛131′は、前記金属からなるブラシ毛102にダイヤモンド砥粒112および金属砥粒122が混入されている。ブラシ毛素材13は、前記ブラシ毛131と前記ブラシ毛131′とが複数本束ねられている。
前記ブラシ毛101、111、111′、121、121′、131、131′は、必要に応じて、前記各種砥粒とともに、マイナスイオンを発生する部材、あるいは香料部材からなる砥粒を混入、あるいは周囲にコーティングさせることができる。前記マイナスイオンを発生する砥粒の基になる物質は、たとえば、サマリウム、ネオジウム、アルニコ、フェライト、トルマリン、麦飯石等がある。
前記ブラシ毛101、111、111′、121、121′、131、131′は、図示されていない、バインダー等によって固着することができる。前記バインダーは、公知または周知の接着剤等を採用することができる。また、前記ブラシ毛101、111、111′、121、121′、131、131′は、静電気防止剤等を混入させることができる。
また、前記ブラシ毛101、111、111′、121、121′、131、131′は、前記マイナスイオンを発生する砥粒以外に、たとえば、シリコンカーバイト、アルミナ、セラミックス、ジルコニア、ボロンカーバイト、酸化セリウム、硬質ガラス、水晶等の研磨部材、金、銀、銅、燐青銅、鉄、ステンレス、ピアノ線、チタン、ニッケル、アルミニウム合金、マグネシウム、カーボンナノワイヤー、キュービックボロンナイトライト、シリコンカーバイト、ジルコニア、酸化クロム等の金属砥粒、さらに、天然または人工のダイヤモンド砥粒、天然石またはセラミックス、ガーネット、エメリー、硬質ガラス等の砥粒の1種または複数種が混入またはコーティングされる。
また、前記ブラシ毛を構成する合成樹脂は、たとえば、ポリアミド系合成高分子化合物、ポリエステル、ポリイミド、ポリモンド、ポリプロピレン、ポリスチン、ポリカーボネート、コーネクス、カーボンナノ繊維、ポリ塩化ビニル、ポリブチレン、ポリアート、ポリビニルグチラール、ボロンポリマー、コーネックス、ピーク、形状記憶樹脂素材、導伝性樹脂素材、自己修復樹脂素材、バイオ樹脂素材、再生樹脂素材等がある。
図2は本発明の第二実施例であり、ブラシ毛の断面を説明するための図である。前記ブラシ毛101、111、111′、121、121′、131、131′の断面は、図2に示されている円形、三角形、四角形、多角形、楕円形、十字形、これらの変形等にすることができる。
図3(イ)ないし(ニ)は本発明の第三実施例で、ブラシ毛の先端部の形状に係る発明である。図3(ロ)において、前記ブラシ毛は、その先端がテーパー状先端部31として成形されている。図3(ハ)において、前記ブラシ毛は、その先端が球状先端部32として成形されている。図3(ニ)において、前記ブラシ毛は、その先端が先割れ状先端部33として、割れ目が成形されている。
そして、前記ブラシ毛は、複数本が束ねられて、図示されていない、バインダーによって接着され、図3(イ)に示されたブラシ毛素材10となっている。前記ブラシ毛は、テーパーの太さや鋭さ、球形の大きさ、多角形、先割れ部等を変形させることができる。
図4(イ)ないし(ホ)は本発明の第四実施例であり、合成樹脂からなるブラシ毛と金属からなるブラシ毛とを2本以上で編んだ例を説明するための図である。図4(イ)において、少なくとも2本の合成樹脂からなるブラシ毛素材と金属からなるブラシ毛とは、それぞれが編み込まれ、または組み込まれてブラシ毛素材41となっている。前記ブラシ毛の編み方および本数は、異なるものであり、これらに、特に、限定されるものではない。
図4(ロ)において、芯材42の周囲は、編み込まれた前記ブラシ毛素材421によって覆われている。図4(ハ)において、複数の芯材43の周囲は、前記ブラシ毛素材41によって巻き付けられている。図4(ニ)において、編み込まれたブラシ毛素材41は、その周囲に被覆部材44が施されている。
図4(ホ)において、複数の芯材45には、前記ブラシ毛素材451によって束ねられている。図に示されたブラシ毛素材は、さらに、複数本が組み込まれて研磨用ブラシになる。
図5(イ)ないし(ヌ)は本発明の第五実施例であり、合成樹脂からなるブラシ毛素材と金属からなるブラシ毛素材を並べまたは束ねた研磨用ブラシを説明するための図である。図5(イ)において、複数本の合成樹脂からなるブラシ毛素材と金属からなるブラシ毛素材51は、所定の幅で直線状に並べられ、これらの根本部分を取り付け部材511によって、挟持するように取り付けられている。
図5(ロ)において、複数本の前記ブラシ毛素材51は、放射状になるように円盤取り付け部材512に取り付けられて、ディスク状に成形されている。図5(ハ)において、複数本の前記ブラシ毛素材51は、木製または合成樹脂製からなる取り付け軸513に植設されて円筒形に成形されている。
図5(ニ)において、複数本の前記ブラシ毛素材51は、円盤514にほぼ垂直に植設されている。そして、前記円盤514の中心には、前記ブラシ毛素材51の反対側に回転軸515が設けられている。図5(ホ)において、複数本の前記ブラシ毛素材51は、円筒状に成形された研磨用ブラシが示されている。
図5(ヘ)において、複数本の前記ブラシ毛素材51は、円盤状部材の周囲に放射状に取り付けられている。
図5(ト)において、複数本の前記ブラシ毛素材51は、撚られ、前記撚られた部分の先端部を巻回することによって形成された巻回部551となっている。前記巻回部551は、円筒状部材の内部を研磨するのに都合が良い。
図5(チ)において、多数の前記ブラシ毛素材51は、根本部分が取り付け部材552に取り付けられている。図5(リ)において、多数の前記ブラシ毛素材51は、その根本の部分で取り付け部材553に束ねられている。前記取り付け部材553の1端には、回転軸554が設けられている。また、前記ブラシ毛素材51は、ほぼ球状に成形されている。
図5(ヌ)において、複数本の前記ブラシ毛素材51は、二股に分けられて取り付け部材555に取り付けられている。前記取り付け部材555は、根本に回転軸556が取り付けられている。
前記ブラシ毛素材は、バインダーにより、図示されていないシート状、フィルム状、所望の立方形状に成形される。あるいは前記シート状またはフィルム状に成形されたブラシ毛素材は、積層状あるいは円筒状に成形することもできる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された事項を逸脱することがなければ、種々の設計変更を行うことが可能である。本発明は、前記実施例において示されていない形状であっても、公知または周知の研磨用ブラシに適用できることはいうまでもないことである。また、本発明は、ブラシ、砥粒等の大きさ、形状、材質、および混入比率等を使用目的により任意に選択できることはいうまでもないことである。
本発明のブラシ毛は、合成樹脂、金属、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒、研磨砥粒、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒等を使用目的によって任意の量混入することができる。
(イ)ないし(ニ)は本発明の第一実施例で、合成樹脂からなるブラシ毛と金属からなるブラシ毛が複数本束ねられた状態を説明するための図である。(実施例1) 本発明の第二実施例であり、ブラシ毛の断面を説明するための図である。(実施例2) (イ)ないし(ニ)は本発明の第三実施例で、ブラシ毛の先端部の形状に係る発明である。(実施例3) (イ)ないし(ホ)は本発明の第四実施例であり、合成樹脂からなるブラシ毛と金属からなるブラシ毛とを2本以上で編んだ例を説明するための図である。(実施例4) (イ)ないし(ヌ)は本発明の第五実施例であり、合成樹脂からなるブラシ毛素材と金属からなるブラシ毛素材を並べまたは束ねた研磨用ブラシを説明するための図である。(実施例5)
符号の説明
10、11、12、13・・・ブラシ毛素材
101、111、121、131、・・・合成樹脂からなるブラシ毛
102、111′、121′、131′・・・金属からなるブラシ毛
112・・・ダイヤモンド砥粒
122・・・金属砥粒
31・・・テーパー状先端部
32・・・球状先端部
33・・・先割れ状先端部
41、451・・・編まれたブラシ毛素材
42、43、45・・・芯材
421・・・ブラシ毛素材
44・・・被覆部材
51・・・ブラシ毛素材
511・・・取り付け部材
512・・・円盤取り付け部材
513・・・取り付け軸
514・・・円盤
515、554、556・・・回転軸
551・・・巻回部
552、553、555・・・取り付け部材

Claims (13)

  1. 金属からなるブラシ毛と、合成樹脂からなるブラシ毛を混ぜ合わせて1本のブラシ毛とすることを特徴とするブラシ毛素材。
  2. 研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されている金属からなるブラシ毛、および研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されている合成樹脂からなるブラシ毛を束ねて構成されていることを特徴とするブラシ毛素材。
  3. マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒と、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類とが混入されている金属からなるブラシ毛、およびマイナスイオンを発生する部材からなる砥粒と、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類とが混入されている合成樹脂からなるブラシ毛を束ねて構成されていることを特徴とするブラシ毛素材。
  4. 研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類がコーティングされている金属からなるブラシ毛、および研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類がコーティングされている合成樹脂からなるブラシ毛を束ねて構成されていることを特徴とするブラシ毛素材。
  5. 前記金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛の先端部には、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されている球状、テーパー状、先割れ状、三角形状、四角形状、六角形状、八角形状、楕円形状等の1つが成形されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載されたブラシ毛素材。
  6. 前記金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛の断面は、円形状、楕円形状、十字状、クローバ状、三角形状、四角形状、六角形状、八角形状、多角形状等の1つからなることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか1項に記載されたブラシ毛素材。
  7. 前記金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されており、これらの中の同種または異種の少なくとも2本により編まれて1本を構成していることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載されたブラシ毛素材。
  8. 前記金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、マイナスイオンを発生する部材からなる砥粒、研磨砥粒、ダイヤモンド砥粒、金属砥粒の中の少なくとも1種類が混入されており、これらの同種または異種の少なくとも2本により編まれて1本を構成し、前記編まれたブラシ毛を複数本束ねたことを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれか1項に記載されたブラシ毛素材。
  9. 前記金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛には、動物繊維または植物繊維からなるブラシ毛の少なくとも1種類が混毛されていることを特徴とする請求項1ないし請求項8のいずれか1項に記載されたブラシ毛素材。
  10. 前記金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、複数本がバインダーによって固められていることを特徴とする請求項1ないし請求項9のいずれか1項に記載されたブラシ毛素材。
  11. 前記金属および/または合成樹脂からなるブラシ毛は、自己修復ブラシ毛、生分解性ブラシ毛、あるいは形状記憶ブラシ毛の少なくとも1つからなり、前記研磨砥粒、金属砥粒、ダイヤモンド砥粒、およびマイナスイオンを発生する部材からなる砥粒の中の少なくとも1つが混入されていることを特徴とする請求項1ないし請求項10のいずれか1項に記載されたブラシ毛素材。
  12. 請求項1ないし請求項11のいずれか1項に記載された金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材を用いてチャネル型、植え込み型、ロール型、コイル型、カップ型、ねじり型、筒型、傘型、ホイール型、ディスク型の1つに成形されていることを特徴とする研磨ブラシ。
  13. 請求項1ないし請求項12のいずれか1項に記載された金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材をバインダーによって固めることにより、板状、フィルム状、シート状、ディスク状、パイプ状の1つに成形されていることを特徴とする研磨ブラシ。
JP2004005156A 2004-01-13 2004-01-13 金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ Pending JP2005199364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004005156A JP2005199364A (ja) 2004-01-13 2004-01-13 金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004005156A JP2005199364A (ja) 2004-01-13 2004-01-13 金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005199364A true JP2005199364A (ja) 2005-07-28

Family

ID=34819571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004005156A Pending JP2005199364A (ja) 2004-01-13 2004-01-13 金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005199364A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007283444A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Yuichiro Niizaki ブラシ素材
JP2007296174A (ja) * 2006-05-01 2007-11-15 Yuichiro Niizaki 工業ブラシの製造方法
EP1875832A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-09 Yuuichiro Niizaki Brush bristle Material and brush
EP1875830A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-09 Yuuichiro Niizaki Brush bristle material and brush
EP1875831A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-09 Yuuichiro Niizaki Brush bristle material and brush
WO2014123295A1 (ko) * 2013-02-05 2014-08-14 주식회사 마산 브러시사, 멀티 브러시사 및 이의 제조방법
JP2014208397A (ja) * 2013-03-29 2014-11-06 日立金属株式会社 希土類焼結磁石の面取り方法
CN114449923A (zh) * 2019-09-17 2022-05-06 李福源 刷子清洁元件及其制造方法

Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58113455U (ja) * 1982-01-29 1983-08-03 有限会社日本ユニット工業製作所 研削工具用素材
JPH0441182A (ja) * 1990-06-05 1992-02-12 Asahi Chem Ind Co Ltd 研磨用モノフィラメント
JPH0576418A (ja) * 1991-09-24 1993-03-30 Nippon Unit Kk ブラシ用素材
JPH0593336A (ja) * 1991-09-27 1993-04-16 Mazda Motor Corp モノフイラメントおよびモノフイラメントを使用した研磨具
JPH05301172A (ja) * 1992-04-27 1993-11-16 Nippon Unit Kk 研磨具
JPH0666955U (ja) * 1993-03-03 1994-09-20 日本ユニット株式会社 研磨具
JP2001189410A (ja) * 1999-12-27 2001-07-10 Hitachi Ltd 半導体装置およびその製造方法
JP2002052458A (ja) * 2000-08-11 2002-02-19 Shin Sanko Kokan:Kk 冷間ロール成形機
JP2002187073A (ja) * 2000-12-19 2002-07-02 Yuichiro Niizaki 線状のブラシ用素材
JP2002205275A (ja) * 2000-12-28 2002-07-23 Yuichiro Niizaki ブラシ用素材
JP3092014U (ja) * 2002-08-08 2003-02-28 高島産業株式会社 工業用ブラシ
JP2003181769A (ja) * 2001-12-17 2003-07-02 Yuichiro Niizaki 研磨素材
JP2003311630A (ja) * 2002-04-26 2003-11-05 Taimei Chemicals Co Ltd 砥材含有モノフィラメント、それを用いたブラシ状砥石、および砥材含有モノフィラメントの製造方法
JP2003321819A (ja) * 2002-05-07 2003-11-14 Three M Innovative Properties Co 舗装路面清掃材及び舗装路面清掃方法

Patent Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58113455U (ja) * 1982-01-29 1983-08-03 有限会社日本ユニット工業製作所 研削工具用素材
JPH0441182A (ja) * 1990-06-05 1992-02-12 Asahi Chem Ind Co Ltd 研磨用モノフィラメント
JPH0576418A (ja) * 1991-09-24 1993-03-30 Nippon Unit Kk ブラシ用素材
JPH0593336A (ja) * 1991-09-27 1993-04-16 Mazda Motor Corp モノフイラメントおよびモノフイラメントを使用した研磨具
JPH05301172A (ja) * 1992-04-27 1993-11-16 Nippon Unit Kk 研磨具
JPH0666955U (ja) * 1993-03-03 1994-09-20 日本ユニット株式会社 研磨具
JP2001189410A (ja) * 1999-12-27 2001-07-10 Hitachi Ltd 半導体装置およびその製造方法
JP2002052458A (ja) * 2000-08-11 2002-02-19 Shin Sanko Kokan:Kk 冷間ロール成形機
JP2002187073A (ja) * 2000-12-19 2002-07-02 Yuichiro Niizaki 線状のブラシ用素材
JP2002205275A (ja) * 2000-12-28 2002-07-23 Yuichiro Niizaki ブラシ用素材
JP2003181769A (ja) * 2001-12-17 2003-07-02 Yuichiro Niizaki 研磨素材
JP2003311630A (ja) * 2002-04-26 2003-11-05 Taimei Chemicals Co Ltd 砥材含有モノフィラメント、それを用いたブラシ状砥石、および砥材含有モノフィラメントの製造方法
JP2003321819A (ja) * 2002-05-07 2003-11-14 Three M Innovative Properties Co 舗装路面清掃材及び舗装路面清掃方法
JP3092014U (ja) * 2002-08-08 2003-02-28 高島産業株式会社 工業用ブラシ

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007283444A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Yuichiro Niizaki ブラシ素材
JP2007296174A (ja) * 2006-05-01 2007-11-15 Yuichiro Niizaki 工業ブラシの製造方法
EP1875832A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-09 Yuuichiro Niizaki Brush bristle Material and brush
EP1875830A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-09 Yuuichiro Niizaki Brush bristle material and brush
EP1875831A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-09 Yuuichiro Niizaki Brush bristle material and brush
JP2008012126A (ja) * 2006-07-07 2008-01-24 Yuichiro Niizaki ブラシ毛素材およびブラシ
WO2014123295A1 (ko) * 2013-02-05 2014-08-14 주식회사 마산 브러시사, 멀티 브러시사 및 이의 제조방법
JP2014208397A (ja) * 2013-03-29 2014-11-06 日立金属株式会社 希土類焼結磁石の面取り方法
CN114449923A (zh) * 2019-09-17 2022-05-06 李福源 刷子清洁元件及其制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4554064B2 (ja) 線状のブラシ用素材
KR20080005122A (ko) 브러시 모 소재 및 브러시
EP1875831B1 (en) Brush bristle and brush
JP5306619B2 (ja) 線形研磨ブラシ部材、線形研磨ブラシ部材の製造方法、及び研磨ブラシ
JP6325195B2 (ja) ブラシ状砥石の製造方法、線状砥材およびブラシ状砥石
JP2010518956A (ja) 歯内やすり
KR101017450B1 (ko) 브러시 모 소재 및 브러시
JP2005199364A (ja) 金属および合成樹脂からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ
JP2005199362A (ja) ブラシ毛素材および研磨ブラシ
JPWO2007000922A1 (ja) ブラシの製造方法、製造装置、およびブラシ
JP2005199363A (ja) アルミナ繊維からなるブラシ毛素材および研磨ブラシ
JP2007283444A (ja) ブラシ素材
JP4869655B2 (ja) ねじりブラシ
JP2017170082A (ja) ブラシ毛素材及びブラシ
JP2007062003A (ja) ホイールブラシ
JP2004188081A (ja) 形状記憶ブラシ素材と、それにより製作した形状記憶ブラシ
JP2004230507A (ja) 電磁波による研磨、研削、切断用素材及びその製造方法
JP2006116687A (ja) 研削、研磨、表面処理、洗浄、ばり取り用ブラシ
JP4373848B2 (ja) 網型ブラシ作製方法および網型ブラシ
JP4346496B2 (ja) 線状ブラシ作製方法および線状ブラシ
JP2020104245A (ja) ブラシカバー及び研磨ブラシ
JP6609423B2 (ja) ブラシ
JP2002361567A (ja) 工業用のブラシ素材
JP2005198687A (ja) ねじりブラシおよびねじりブラシの製造方法
JP2002210661A (ja) ブラシ状砥石、バリ取り並びに研磨方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051014

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080725

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080805

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080922

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090602

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090717

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091104