JP2005192098A - 無線通信端末及び無線通信システム - Google Patents
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Abstract
【課題】
容易に特定の端末と無線通信を開始することができる無線通信システムを提供すること。
【解決手段】
本発明にかかる無線通信端末100は、他の無線通信機器と無線通信を行う無線通信端末である。無線通信端末100は、撮影手段により通信を行う機器を撮影し、パターンデータを作成することにより登録されたテーブルの中から通信を行いたい機器のパターンデータを探し出し、その機器の接続情報を読み込む。このような構成により、無線通信端末100は容易に特定の端末と無線通信を行うことが可能となる。
【選択図】図2
容易に特定の端末と無線通信を開始することができる無線通信システムを提供すること。
【解決手段】
本発明にかかる無線通信端末100は、他の無線通信機器と無線通信を行う無線通信端末である。無線通信端末100は、撮影手段により通信を行う機器を撮影し、パターンデータを作成することにより登録されたテーブルの中から通信を行いたい機器のパターンデータを探し出し、その機器の接続情報を読み込む。このような構成により、無線通信端末100は容易に特定の端末と無線通信を行うことが可能となる。
【選択図】図2
Description
本発明は、無線通信端末及び無線通信システムに関し、より簡単に特定の端末と無線通信を行う方法を提供するためのものである。
近年、無線通信の技術は急速に普及が広まってきている。例えば、無線通信機能を有するICカードが切符の代わりに利用できるサービスが行われたり、携帯電話や携帯端末に無線通信の機能が付加されたりする等、その利用形態も多様なものになってきている。無線通信機能を利用する利点として、端末同士をケーブルで接続する必要がなくなり利便性が向上する、接触する部分がなくなるため信頼性が向上する、等が挙げられる。また、最近ではブルートゥース(Bluetooth:登録商標)や無線LANなどが規格化され、共通のプロトコルで様々な機器や端末が利用できるようになり、色々な使い方が可能となった。
現在、無線通信機能の搭載が最も注目される端末として携帯電話が挙げられる。携帯電話の普及が広がるにつれ、その機能も高性能なものになってきており、今ではカメラ機能を内蔵しているものがほとんどであり、カメラと無線通信機能を利用してインターネット接続やメールといった機能の入力を補助する携帯端末も提案されている(例えば、特許文献1など)。また、欧州を中心としてブルートゥース等の主に近距離の端末との通信に利用される無線通信機能を別途備える携帯電話が見られるようになってきた。日本でも、ブルートゥースによる無線通信を利用して自動車を運転しながらハンズフリーで携帯電話による音声通話を行うなど、その機能はますます注目されている。
特開2002−152696号公報
ブルートゥースや無線LAN等の無線通信は有線での通信に比べて電波を傍受されやすいというセキュリティ上の問題を抱えている。その対策として、電波を傍受されても内容を判別できないように暗号化して送るなどしてセキュリティを高める工夫がなされてきている。
一方で暗号化を行うためには、通信を開始する前に通信を行う相手との間で暗号化キーの伝達や交換を行っておく必要がある。通常は、毎回暗号化キーを設定することは煩わしいので、一度設定した情報を端末のメモリに格納しておいて必要なときに読み出して使用することが多い。
複数の端末と無線通信を行う必要がある場合、通常は相手の端末名や接続サービス名と暗号化キーを対にして端末のメモリに格納しておき、接続したい端末名や接続サービス名を選ぶことで暗号化キーを設定して無線通信を開始する。しかしながら、多くの通信相手を記憶している場合には、端末名や接続サービス名から選択をすることも煩わしくなり、またその名称から相手の端末が何であるかを特定することが難しい場合がある。
本発明は、このような問題点を解決するためになされたもので、容易に特定の端末と無線通信を開始することができる無線通信端末及び無線通信システムを提供することを目的とする。
本発明によれば、容易に特定の端末と無線通信を開始することができる無線通信システムを提供することが可能となる。
本発明にかかる無線通信端末は、他の無線通信機器との間で無線通信を行う無線通信端末であって、通信相手となる無線通信機器のパターン情報及び接続情報を互いに関連付けて記憶する記憶手段と、通信相手となる無線通信機器を撮影する撮影手段と、前記撮影手段により撮影された画像情報に基づき、パターン情報を作成するパターン化手段と、前記パターン化手段により作成されたパターン情報を、前記記憶手段により記憶されたパターン情報と比較することにより、通信相手となる無線通信機器が予め接続情報を関連付けられて登録済みかどうかを判定し、登録された接続情報を読み出す制御手段と、前記接続情報により読み出された接続情報に基づいて、当該無線通信機器と無線通信を行う無線通信手段を備えた無線通信端末である。このような構成により、利用者は、容易に特定の端末と無線通信を行うことが可能となる。
上述の制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、当該無線通信機器の接続情報の入力処理を行うことを特徴としてもよい。
上述の制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、接続情報の要求信号を送信し、通信相手となる無線通信機器から通信相手となる無線通信機器の接続情報を受信することを特徴としてもよい。
上述の無線通信手段はブルートゥース方式により通信を行うことを特徴としてもよい。
上述の無線通信端末は携帯電話であることを特徴としてもよい。
本発明にかかる無線通信システムは、第1の無線通信端末と第2の無線通信端末との間で無線通信を行う無線通信システムであって、前記第1の無線通信端末は、他の無線通信機器との間で無線通信を行う無線通信端末であって、通信相手となる無線通信機器のパターン情報及び接続情報を互いに関連付けて記憶する記憶手段と、通信相手となる無線通信機器を撮影する撮影手段と、前記撮影手段により撮影された画像情報に基づき、パターン情報を作成するパターン化手段と、前記パターン化手段により作成されたパターン情報を、前記記憶手段により記憶されたパターン情報と比較することにより、通信相手となる無線通信機器が予め接続情報を関連付けられて登録済みかどうかを判定し、登録された接続情報を読み出す制御手段と、前記接続情報により読み出された接続情報に基づいて、当該無線通信機器と無線通信を行う無線通信手段を備えた無線通信端末であって、 前記第2の無線通信端末は、前記第1の無線通信端末と無線通信を行う無線通信手段を備えた無線通信システムである。このような構成により、利用者は、容易に特定の端末と無線通信を行うことが可能となる。
上述の制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、当該無線通信機器の接続情報の入力処理を行うことを特徴としてもよい。
上述の制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、接続情報の要求信号を送信し、通信相手となる無線通信機器から通信相手となる無線通信機器の接続情報を受信することを特徴としてもよい。
上述の無線通信手段はブルートゥース方式により通信を行うことを特徴としてもよい。
上述の無線通信端末は携帯電話であることを特徴としてもよい。
本発明にかかる無線通信方式は、他の無線通信機器との間で無線通信を行う通信方法であって、通信相手となる無線通信機器を撮影するステップと、撮影された画像情報に基づき、パターン情報を作成するステップと、作成されたパターン情報を、記憶されたパターン情報と比較することにより、通信相手となる無線通信機器が予め接続情報を関連付けられて登録済みかどうかを判定し、登録された接続情報を読み出すステップと、前記制御手段により読み出された接続情報に基づいて、当該無線通信機器と無線通信を行うステップを備えた無線通信方法である。このような構成により、利用者は、容易に特定の端末と無線通信を行うことが可能となる。
発明の実施の形態1.
図1は本発明の実施の形態1にかかる無線通信システムの全体構成図の一例である。無線通信端末100は、例えば、通話機能の他にカメラ機能と無線通信機能を別途備えた携帯電話などである。また、プリンタ8、デジタルカメラ9、PDA(Personal Digital Assistant)11も無線通信端末100と同じ無線通信方式の無線通信機能を備える。
図1は本発明の実施の形態1にかかる無線通信システムの全体構成図の一例である。無線通信端末100は、例えば、通話機能の他にカメラ機能と無線通信機能を別途備えた携帯電話などである。また、プリンタ8、デジタルカメラ9、PDA(Personal Digital Assistant)11も無線通信端末100と同じ無線通信方式の無線通信機能を備える。
無線通信端末100は、プリンタ8、デジタルカメラ9、PDA11の全てと無線通信が行える範囲の距離にあり、それぞれの接続情報及びパターン情報のテーブルはすでに登録されているものとする。このとき、例えば、利用者が無線通信100とプリンタ8とで通信を行おうとしたときには、通信可能なプリンタ8、デジタルカメラ9、PDA11の中からプリンタ8を通信相手として指定する必要がある。
そこで、利用者は無線通信端末100のカメラ機能を利用して、プリンタ8を撮影する。すると、無線通信端末100は撮影された画像からパターンデータを作成し、テーブル内の登録済みのパターンデータからほぼ一致するプリンタ8のパターンデータを探し出し、プリンタ8の接続情報の読み込みを行う。このようにして無線通信端末100は、複数の無線通信機器の中から、選択手段に迷うことなく容易にプリンタ8を接続相手として指定することが可能となる。
続いて、図2を用いて本発明の実施の形態1にかかる無線通信端末100の構成について説明する。図2は本発明の実施の形態1にかかる無線通信端末100の構成図の一例である。無線通信端末100は、例えば、通話機能の他にカメラ機能と無線通信機能を別途備えた携帯電話などであって、制御手段101、撮影手段102、パターン化手段103、記憶手段104、無線通信手段105、表示手段106、入力手段107、電池108を備えている。制御手段101は撮影手段102、パターン化手段103、記憶手段104、無線通信手段105、表示手段106、入力手段107、電池108のそれぞれと接続されている。
制御手段101は、当該無線通信端末100における各種の制御を実行するものであり、例えば、CPU(Central Processing Unit)等により構成される。撮影手段102は、例えばデジタルカメラなどであり、静止画像を撮影する機能を備える。パターン化手段103は、静止画像データの情報から特徴抽出を行い、パターン情報に変換する機能を備えるものであり、制御手段101がソフトウェアを使ってこれを行ってもよいし、専用のハードウェアを用いて行ってもよい。パターン情報は、撮影対象となる他の通信機器の外形状を示す情報のみでもよく、外形状、色情報、表面形状情報等、他の通信機器と区別可能な識別情報の中から任意の1つ又は複数の組み合わせからなる情報であってもよい。
記憶手段104は、例えばRAM(Random Access Memory)等のメモリであり、無線通信装置100を動作させるためのプログラム、撮影手段102によって撮影された画像データ、パターン化手段103によって作成されたパターン情報、他の無線通信端末と通信を行うためのアドレスや暗号化キー等の接続情報、等のデータが格納される。このとき、パターン情報と接続情報はそれぞれ対応させてテーブル化して格納する。
無線通信手段105は他の無線通信端末との間で無線通信を行う手段であり、具体的には無線処理回路やアンテナ等より構成される。表示手段106は、例えば液晶ディスプレイ等であり、撮影手段102によって撮影された画像や利用者へのメッセージ等を表示する機能を備える。入力手段107は、例えばキーやボタン等であり、利用者が無線通信端末100へ情報を送る機能を備える。電池108は無線通信端末100を駆動させる電源である。
続いて、図3に示すフローチャートを用いて本発明にかかる携帯型端末装置の処理について説明する。
まず利用者は、無線通信端末100と通信を行いたい無線通信機器を、撮影手段102を利用して撮影する(S301)。以前に登録した無線通信機器と通信を行いたい場合は、以前登録したパターンと今回撮影する画像から作成されるパターンが一致すると判断されるように、以前登録時に撮影された時となるべく同じ向き、同じ距離で撮影することが望ましい。撮影された画像は記憶手段104に記憶される。
続いて、パターン化手段103は、撮影手段102によって撮影された画像を記憶手段104から読み出し、パターン情報に変換する(S302)。パターン化の手段は、例えば、特許第285907号エッジ検出方法に示されるように、エッジ情報を取得して、そのエッジ情報そのものを利用してもよいし、さらにはそのエッジ情報の解像度を落とした情報を使用したり、あるいはエッジで囲まれた部分の色分布情報を付加するなどして画像情報をパターン情報に変換したりして使用してもよい。
次に、制御手段101は、パターン化手段103によって作成されたパターン情報が、記憶手段104に登録され記憶されているパターン情報と一致する、あるいは極めて近いかどうかを判定することにより、通信を行いたい無線通信機器が登録済みかどうかを決定する(S303)。一致性の度合いについては、入力手段107を用いてパターン化手段103に設定、変更できるようにしてもよい。登録済みと判断した場合、記憶手段101は、記憶手段104に登録されているテーブルから接続する無線通信機器のアドレスや暗号化キー等の接続情報を読み出す(S304)。
登録されていないと判断した場合、あるいは初めて使用する無線通信機器の場合、制御手段101はその旨のメッセージを表示手段106に表示させる。利用者は無線通信機器のアドレス、暗号化キー等の接続情報を、入力手段107を利用して入力する(S305)。登録されていないと判断した場合は、新規登録作業を行わずに接続の手順を終了させてもよい。入力が終わると、制御手段101は、記憶手段104にパターン情報と、無線通信機器のアドレス、暗号化キー等の接続情報を登録する(S306)。
接続情報の読み出し、または入力が完了すると、その接続情報を利用して無線通信端末100は他の無線通信機器と接続し、無線通信を行うことができる(S307)。
このようにして、利用者は、一度登録した無線通信機器と無線通信を行う際に、手間がかかることなく、かつ確実に、無線通信を行う無線通信機器を特定することが可能になる。
発明の実施の形態2.
発明の実施の形態2は、図1において、無線通信端末100が他の無線通信機器と行う無線通信の方式をブルートゥースにした例である。通信可能な無線通信機器を、電波を出して探すという点で発明の実施の形態1と方法が異なる。無線通信の方式以外は図1と同じ構成なので、ここでの説明は省略する。
発明の実施の形態2は、図1において、無線通信端末100が他の無線通信機器と行う無線通信の方式をブルートゥースにした例である。通信可能な無線通信機器を、電波を出して探すという点で発明の実施の形態1と方法が異なる。無線通信の方式以外は図1と同じ構成なので、ここでの説明は省略する。
上記ブルートゥースは、近距離の無線通信規格であり、2.4Ghz帯のISM(Industry Science Medical)バンドを用いて通常10m以内の無線通信を実現するもので、スペクトラム拡散技術として周波数ホッピング方式を用いており、最大で8台までの機器を時分割多重方式によって接続することができる。
続いて、図4におけるフローチャートを用いて、本発明にかかる携帯型端末装置の処理について説明する。
まず利用者は、無線通信端末100と通信を行いたい無線通信機器を、撮影手段102を利用して撮影する(S401)。以前に登録した無線通信機器と通信を行いたい場合は、以前登録したパターンと今回撮影する画像から作成されるパターンが一致すると判断されるように、以前登録時に撮影された時となるべく同じ向き、同じ距離で撮影することが望ましい。撮影された画像は記憶手段104に記憶される。
続いて、パターン化手段103は、撮影手段102によって撮影された画像をパターン情報に変換する(S402)。パターン化の手段は、例えば、エッジ情報を取得して、そのエッジ情報そのものを利用してもよいし、さらにはそのエッジ情報の解像度を落とした情報を使用したり、あるいはエッジで囲まれた部分の色分布情報を付加するなどして画像情報をパターン情報に変換したりして使用してもよい。
次に、パターン化手段103によって作成されたパターン情報が、記憶手段104に登録され記憶されているパターン情報と一致する、あるいは極めて近いかどうかを判定することにより、通信を行いたい無線通信機器が登録済みかどうかを決定する(S403)。登録済みと決定した場合、制御手段101は、記憶手段104に登録されているテーブルから接続する無線通信機器のアドレスや暗号化キー等の接続情報を読み出す(S404)。
登録されていないと判断した場合、あるいは初めて使用する無線通信機器の場合、制御手段101は、無線通信手段105により、電波を出力して通信可能な無線通信機器を探索する(S405)。具体的には、無線通信端末100は、接続状態にするためにIDパケットと言われるパケットデータを送信する。それを受信した無線通信機器は、無線通信装置100へ自分の属性を伝えるFHSパケットというパケットデータを送信する。これらのIDパケットとFHSパケットの送受信が繰り返された後、無線通信装置100は接続状態となる。登録されていないと判断した場合は、新規登録作業を行わずに接続の手順を終了させてもよい。
通信可能な無線通信機器が複数存在する場合、利用者は入力手段107等を利用して通信を行う無線通信機器を選択する(S406)。通信を行う無線通信機器が決まると、制御手段101は、記憶手段104にパターン情報と、無線通信機器のアドレス、暗号化キー等の接続情報を登録する。(S407)。
接続情報の読み出し、または登録が完了すると、その接続情報を利用して無線通信端末100は他の無線通信機器と接続し、無線通信を行うことができる(S408)。
このようにして、利用者は、一度登録した無線通信機器と無線通信を行う際に、手間がかかることなく、かつ確実に、無線通信を行う無線通信機器を特定することが可能になる。
その他の発明の実施の形態.
上述の例では、通信相手の無線通信機器を撮影してパターン情報を作成したが、アドレスや暗号化キーを表す文字や画像を撮影して文字認識もしくは画像認識を行って、コードを生成して、パターン情報と共に登録してもよい。
また、上述の例では、パターン化に利用する画像として静止画像を利用したが、パターン化できるものであれば動画を利用してもよい。
また、上述の例では、パターン化に利用する画像を1枚で行っていたが、これを複数枚の画像を利用して行ってもよい。こうすることにより、パターンを確認するときの誤動作が減少する。
上述の例では、通信相手の無線通信機器を撮影してパターン情報を作成したが、アドレスや暗号化キーを表す文字や画像を撮影して文字認識もしくは画像認識を行って、コードを生成して、パターン情報と共に登録してもよい。
また、上述の例では、パターン化に利用する画像として静止画像を利用したが、パターン化できるものであれば動画を利用してもよい。
また、上述の例では、パターン化に利用する画像を1枚で行っていたが、これを複数枚の画像を利用して行ってもよい。こうすることにより、パターンを確認するときの誤動作が減少する。
8 プリンタ
9 デジタルカメラ
10 PDA
100 無線通信端末
101 制御手段
102 無線通信手段
103 パターン化手段
104 記憶手段
105 無線通信手段
106 表示手段
107 入力手段
108 電池
9 デジタルカメラ
10 PDA
100 無線通信端末
101 制御手段
102 無線通信手段
103 パターン化手段
104 記憶手段
105 無線通信手段
106 表示手段
107 入力手段
108 電池
Claims (11)
- 他の無線通信機器との間で無線通信を行う無線通信端末であって、
通信相手となる無線通信機器のパターン情報及び接続情報を互いに関連付けて記憶する記憶手段と、
通信相手となる無線通信機器を撮影する撮影手段と、
前記撮影手段により撮影された画像情報に基づき、パターン情報を作成するパターン化手段と、
前記パターン化手段により作成されたパターン情報を、前記記憶手段により記憶されたパターン情報と比較することにより、通信相手となる無線通信機器が予め接続情報を関連付けられて登録済みかどうかを判定し、登録された接続情報を読み出す制御手段と、
前記接続情報により読み出された接続情報に基づいて、当該無線通信機器と無線通信を行う無線通信手段を備えた無線通信端末。 - 前記制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、当該無線通信機器の接続情報の入力処理を行うことを特徴とする請求項1に記載の無線通信端末。
- 前記制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、接続情報の要求信号を送信し、通信相手となる無線通信機器から通信相手となる無線通信機器の接続情報を受信することを特徴とする請求項1に記載の無線通信端末。
- 前記無線通信手段はブルートゥース方式により通信を行うことを特徴とした、請求項1、2又は3に記載の無線通信端末。
- 前記無線通信端末は携帯電話であることを特徴とする、請求項1、2、3又は4に記載の無線通信端末。
- 第1の無線通信端末と第2の無線通信端末との間で無線通信を行う無線通信システムであって、
前記第1の無線通信端末は、
他の無線通信機器との間で無線通信を行う無線通信端末であって、
通信相手となる無線通信機器のパターン情報及び接続情報を互いに関連付けて記憶する記憶手段と、
通信相手となる無線通信機器を撮影する撮影手段と、
前記撮影手段により撮影された画像情報に基づき、パターン情報を作成するパターン化手段と、
前記パターン化手段により作成されたパターン情報を、前記記憶手段により記憶されたパターン情報と比較することにより、通信相手となる無線通信機器が予め接続情報を関連付けられて登録済みかどうかを判定し、登録された接続情報を読み出す制御手段と、
前記接続情報により読み出された接続情報に基づいて、当該無線通信機器と無線通信を行う無線通信手段を備えた無線通信端末であって、
前記第2の無線通信端末は、
前記第1の無線通信端末と無線通信を行う無線通信手段を備えた無線通信システム。 - 前記制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、当該無線通信機器の接続情報の入力処理を行うことを特徴とする請求項6に記載の無線通信システム。
- 前記制御手段は、通信相手となる無線通信機器が登録されてないと判定した場合に、接続情報の要求信号を送信し、通信相手となる無線通信機器から通信相手となる無線通信機器の接続情報を受信することを特徴とする請求項6に記載の無線通信システム。
- 前記無線通信手段はブルートゥース方式により通信を行うことを特徴とした、請求項6、7又は8に記載の無線通信システム。
- 前記無線通信端末は携帯電話であることを特徴とする、請求項6、7、8又は9に記載の無線通信システム
- 他の無線通信機器との間で無線通信を行う通信方法であって、
通信相手となる無線通信機器を撮影するステップと、
撮影された画像情報に基づき、パターン情報を作成するステップと、
作成されたパターン情報を、記憶されたパターン情報と比較することにより、通信相手となる無線通信機器が予め接続情報を関連付けられて登録済みかどうかを判定し、登録された接続情報を読み出すステップと、
前記制御手段により読み出された接続情報に基づいて、当該無線通信機器と無線通信を行うステップを備えた無線通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003433455A JP2005192098A (ja) | 2003-12-26 | 2003-12-26 | 無線通信端末及び無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003433455A JP2005192098A (ja) | 2003-12-26 | 2003-12-26 | 無線通信端末及び無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005192098A true JP2005192098A (ja) | 2005-07-14 |
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ID=34790836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003433455A Withdrawn JP2005192098A (ja) | 2003-12-26 | 2003-12-26 | 無線通信端末及び無線通信システム |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2005192098A (ja) |
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-
2003
- 2003-12-26 JP JP2003433455A patent/JP2005192098A/ja not_active Withdrawn
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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