JP2005188650A - 電磁駆動バルブ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】アーマチャ33が固定されたアーマチャステム21は、吸気バルブ又は排気バルブとして機能するバルブ11と同軸上に配置されている。閉駆動用電磁アクチュエータ35は、アーマチャステム21の周囲に配置され、その電磁力をアーマチャ33に作用させることによりアーマチャステム21を軸方向へ変位させてバルブ11を開閉駆動する。リフトセンサ38は、アーマチャステム21の変位に伴うセンサコイル42及びセンサコア46の軸方向への相対移動によりアーマチャステム21の軸方向における変位量を検出する。さらに、アーマチャステム21にはその上端面に開口する凹部39が設けられ、センサコイル42及びセンサコア46の各々の少なくとも一部が凹部39内にそれぞれ配置されている。
【選択図】 図1
Description
請求項1に記載の発明では、バルブと、前記バルブと同軸上に配置され、かつアーマチャが固定されるアーマチャステムと、前記アーマチャステムの周囲に配置され、電磁力を前記アーマチャに作用させることにより前記アーマチャステムを軸方向へ変位させて前記バルブを開閉駆動する電磁アクチュエータと、前記アーマチャステムの変位に伴うセンサコイル及びセンサコアの前記軸方向への相対移動により前記アーマチャステムの前記軸方向における変位量を検出するリフトセンサとを備える電磁駆動バルブにおいて、前記アーマチャステムの前記バルブとは反対側の端部にはその端面に開口する凹部を設け、前記センサコイル及び前記センサコアの各々の少なくとも一部を前記凹部内にそれぞれ配置するものとする。
内燃機関のシリンダヘッドには、吸気通路の一部又は排気通路の一部をなすポートが形成されている。ポートの燃焼室側の端部には、図1に示すバルブシート9が設けられている。シリンダヘッド10には、吸気バルブ又は排気バルブとして機能するバルブ11が設けられている。バルブ11は、バルブガイド13により軸方向(図の上下方向)への往復動可能に支持されたバルブステム11Aと、そのバルブステム11Aの下端に設けられた弁体11Bとを備える。ポートはバルブステム11Aが下方へ変位して弁体11Bがバルブシート9から離座することにより燃焼室と連通(開弁)状態となる。また、ポートは、バルブステム11Aが上方へ変位して弁体11Bがバルブシート9に着座することにより燃焼室と遮断(閉弁)状態となる。
アッパコア26には電磁コイルからなるアッパコイル34が巻装されている。そして、これらのアッパコア26及びアッパコイル34により、バルブ11を閉弁方向(図の上方)に駆動するための閉駆動用電磁アクチュエータ35が構成されている。同様に、ロアコア27には電磁コイルからなるロアコイル36が巻装されている。そして、これらのロアコア27及びロアコイル36により、バルブ11を開弁方向(図の下方)に駆動するための開駆動用電磁アクチュエータ37が構成されている。
(i)アーマチャステム21が可動範囲の最上位置へ変位したときにセンサコア46がセンサホルダ45に接触したり、第2磁気シールド部材48がコイル部44に接触したりしないこと。
上記構成の電磁駆動バルブ16では、図1に示すようにアーマチャ33が開閉両駆動用電磁アクチュエータ37,35の略中央に位置するときには、弁体11Bがバルブシート9に着座する箇所と、バルブシート9から最大量下方へ離座した箇所との略中間に位置して、バルブ11が開弁している。
(1)アーマチャステム21にその上端面において開口する凹部39を設け、リフトセンサ38の構成部品であるセンサコア46の全体、及びセンサコイル42の少なくとも一部(下部)を凹部39内に入り込ませている。そのため、電磁駆動バルブ16は、センサコイル42及びセンサコア46が軸方向についてアーマチャステム21の上端面よりも上方に設けられた場合に比べ、凹部39内に入り込んでいる分短くなる。このように、電磁駆動バルブ16の軸方向(高さ方向)における寸法に及ぼす影響を少なくしてリフトセンサ38を組込むことができる。その結果、電磁駆動バルブ16の内燃機関への搭載性が向上する。
・「センサコイル42及びセンサコア46の各々の少なくとも一部が凹部39内にそれぞれ配置される」ことを条件に、センサコイル42及びセンサコア46の各位置を変更してもよい。
・前記実施形態における第1磁気シールド部材47及び第2磁気シールド部材48のいずれか一方、又は両方を省略してもよい。
Claims (6)
- バルブと、
前記バルブと同軸上に配置され、かつアーマチャが固定されるアーマチャステムと、
前記アーマチャステムの周囲に配置され、電磁力を前記アーマチャに作用させることにより前記アーマチャステムを軸方向へ変位させて前記バルブを開閉駆動する電磁アクチュエータと、
前記アーマチャステムの変位に伴うセンサコイル及びセンサコアの前記軸方向への相対移動により前記アーマチャステムの前記軸方向における変位量を検出するリフトセンサと
を備える電磁駆動バルブにおいて、
前記アーマチャステムの前記バルブとは反対側の端部にはその端面に開口する凹部を設け、前記センサコイル及び前記センサコアの各々の少なくとも一部を前記凹部内にそれぞれ配置することを特徴とする電磁駆動バルブ。 - 前記センサコイルは、前記電磁アクチュエータを収容するケースに取付けられており、前記センサコアは前記センサコイルを取り囲んだ状態で前記凹部内に取付けられている請求項1に記載の電磁駆動バルブ。
- 前記センサコアは、前記電磁アクチュエータを収容するケースに取付けられており、前記センサコイルは前記センサコアを取り囲んだ状態で前記凹部内に取付けられている請求項1に記載の電磁駆動バルブ。
- 前記電磁アクチュエータと前記リフトセンサとの間には磁気遮蔽材料からなる磁気シールド部材が設けられている請求項1〜3のいずれか1つに記載の電磁駆動バルブ。
- 前記磁気シールド部材は、前記アーマチャステムを取り囲んだ状態で前記電磁アクチュエータ及び前記アーマチャステム間に配置されている請求項4に記載の電磁駆動バルブ。
- 前記磁気シールド部材は、前記凹部の内底面と前記センサコイル及び前記センサコアとの間に配置されている請求項4又は5に記載の電磁駆動バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003431616A JP2005188650A (ja) | 2003-12-25 | 2003-12-25 | 電磁駆動バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2003431616A JP2005188650A (ja) | 2003-12-25 | 2003-12-25 | 電磁駆動バルブ |
Publications (1)
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| JP2005188650A true JP2005188650A (ja) | 2005-07-14 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2003431616A Pending JP2005188650A (ja) | 2003-12-25 | 2003-12-25 | 電磁駆動バルブ |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2005188650A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013522569A (ja) * | 2010-03-19 | 2013-06-13 | ボールドウィン ジメック アーベー | ファウンテン液のためのバルブ |
| JP2014522227A (ja) * | 2011-08-01 | 2014-08-28 | ムービング マグネット テクノロジーズ | アクチュエータとアクチュエータのヨーク内に埋め込まれたセンサとを備えた小型位置決めアセンブリ |
| CN104696575A (zh) * | 2015-03-16 | 2015-06-10 | 张家港富瑞特种装备股份有限公司 | 低温管路用电磁阀 |
-
2003
- 2003-12-25 JP JP2003431616A patent/JP2005188650A/ja active Pending
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| JP2017184610A (ja) * | 2011-08-01 | 2017-10-05 | ムービング マグネット テクノロジーズ | アクチュエータとアクチュエータのヨーク内に埋め込まれたセンサとを備えた小型位置決めアセンブリ |
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