[go: up one dir, main page]

JP2005188440A - エンジン等の共鳴型消音器 - Google Patents

エンジン等の共鳴型消音器 Download PDF

Info

Publication number
JP2005188440A
JP2005188440A JP2003432831A JP2003432831A JP2005188440A JP 2005188440 A JP2005188440 A JP 2005188440A JP 2003432831 A JP2003432831 A JP 2003432831A JP 2003432831 A JP2003432831 A JP 2003432831A JP 2005188440 A JP2005188440 A JP 2005188440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication pipe
insertion hole
box
window
silencer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003432831A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Tanaka
伸市 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mahle Filter Systems Japan Corp
Original Assignee
Tennex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tennex Corp filed Critical Tennex Corp
Priority to JP2003432831A priority Critical patent/JP2005188440A/ja
Publication of JP2005188440A publication Critical patent/JP2005188440A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Exhaust Silencers (AREA)

Abstract

【課題】共鳴型消音器と該消音器が接続される吸気部材との間の間隔を小さくできるようにして、エンジンルーム内のスペースの有効利用をはかる。
【解決手段】上壁21aの中央部に挿入孔22を有し、その周縁下面に角型の窓孔24aが4箇所等分に設けられてなる下向き筒状の嵌合基部24が形成され、下端に環状の上ケースフランジ21bを有する上ケース21と、上端が開放し、上端に環状の下ケースフランジ22bを有する下ケース23とで箱体25が構成される。さらに、一方端部に断面が直角三角形状の突起27bが4つ円周方向に等分に設けられるとともに各突起の間にスリットが形成され、他方端が吸気部材に接続されてなる連通管27が、前記上ケース21の挿入孔22に、各突起27bが上ケース21の嵌合基部24の各窓孔24aに嵌合した状態で配設されている。
【選択図】図2

Description

この発明は、例えばエンジンの吸気系の騒音を減衰させるために用いられる共鳴型消音器、特に吸気ダクトやエアクリーナなどの吸気装置と消音器の箱体との間の連通管の接続構造に関する。
車両用エンジンにおいては、エンジンの吸気装置の途中に所定容積の箱体と所定長さの連通管とからなる共鳴型の消音器を連結して、吸気弁の開閉に伴う脈動音やエンジンの燃焼音等の騒音を減衰させるようにしている。
このような共鳴型の消音器として、図5に示すような連通管2の上端が吸気管Dに接続されるとともに、中間部あるいは先端に箱体1を連結した構成のものが知られている。このものでは、連通管2と吸気管Dとの接続は、吸気管Dに設けられた取付け口Daに嵌め合せ、適宜のクランプ部材Cによって締結するようにしている。
特開平10−194675号公報
このような構造の共鳴型消音器の場合、箱体1上面と吸気管Dとの間に取り付け口Daの長さ寸法およびクランプCの締め付け作業のためのスペースが必要で、吸気管Dと箱体1との間に所定の間隙を確保しなければならない。その部分のスペースが無駄となってしまう。また、連通管7が曲がり管で構成されている場合においては曲がり管の径・長さ等に見合った所定のスペースを占有することになり、この場合においてもその部分のスペースが無駄となってしまうことになる。
この発明は、共鳴型消音器と該消音器が接続される吸気ダクトやエアクリーナ等の吸気部材との間の間隔を小さくできるようにして、エンジンルーム内等のスペースの有効利用をはかることを課題とするものである。
上記課題を達成するために、請求項1に係る発明の共鳴型消音器では、上壁に挿入孔が形成された箱体の挿入孔に、一方端外面に複数の突起が形成された連通管が、挿入されて、連通管の突起が箱体の挿入孔の周縁内面に係止され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されるようにしたものである。
また、請求項2に係る発明の共鳴型消音器では、上壁に挿入孔が、さらに挿入孔内面に複数の窓孔を有する環状または環状に配置された嵌合基部とが形成された箱体の挿入孔に、一方端部に嵌合基部の窓孔に嵌合する複数の突起が形成された連通管が挿入されて、連通管の突起が嵌合基部の窓孔に嵌合され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されるようにしたものである。
さらに、請求項3に係る発明の共鳴型消音器では、上壁に挿入孔が、底壁内面に複数の窓孔を有する環状または環状に配置された嵌合基部とが形成された箱体の挿入孔に、中央部に連通窓が形成され、一方端部に嵌合基部の窓孔に嵌合する複数の突起が形成された連通管が、挿入されて、連通管の突起が箱体の嵌合基部の窓孔に嵌合され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されるようにしたものである。
さらにまた、請求項4に係る発明の共鳴型消音器では、上壁および底壁にそれぞれ第1、第2挿入孔が形成された箱体に、一方端が底板で閉塞され、中央部に連通窓が形成され、さらに一方端部外面に複数の突起が形成された連通管の連通窓上方が第1挿入孔に、連通管の一方端部が第2挿入孔にそれぞれ挿入されるとともに、連通管の突起が箱体の第2挿入孔周辺下面に係止された状態で配設され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されるようにしたものである。
本願発明は、上記のような構成にしたので、ダクトと箱体の間の間隙を最小の状態にすることができ、スペースの有効利用をはかることができる。また、消音器の吸気部材への取り付けがワンタッチとなり、組み付け工数の削減につなげることができる。さらに、吸気部材と本願発明の共鳴型消音器との取り付けが、直角方向である場合には、消音器の上壁からすぐに曲がり管とすることができ直管部分を最小または無くすることができるので、取り付けスペースを少なくすることができる。
請求項1,2および3に係る発明では、接合部が箱体の内部に位置するので、他の部品へのスペース上の制約をもたらさない。
さらに、請求項3および4に係る発明では、連通管が箱体の上壁と底壁との間が接続される構成となっているので、消音器を構成する箱体の剛性を上げることができ、ビビリ音の発生を低減することができる。
以下、図面に示す実施するための最良の形態により、本発明を詳細に説明する。
図1は、この発明に係る共鳴型消音器の第1の実施の形態を示すもので、共鳴型消音器10は、共鳴室19を形成する箱体15、連通管17およびパッキング18とで構成される。
箱体15は、下端が開放し箱状の合成樹脂製の上ケース11と上端が開放し箱状の合成樹脂製の下ケース13とからなる。上ケース11は、上壁11aの中央部に、連通管17の外径より若干大きな径からなる挿入孔12を有し、挿入孔12には4つの切欠き12aが等間隔に形成され、切欠き12aは、挿入孔12と同心の円弧と挿入孔12の中心線と平行な2辺とからなる。さらに下端に環状の上ケースフランジ11bが形成される。上壁11aの下面で、切欠き12aの無い部分の円周方向の中央部に下向き板状のストッパー12bが4箇所等間隔に設けられている。下ケース13は、底壁13aを有し、上端周縁に下ケースフランジ13bが形成される。上ケースフランジ11b下面と下ケースフランジ13b上面との間は溶着接合されて箱体15を構成する。
連通管17は、合成樹脂製で、その一方端部(下端)外周面に、箱体15の切欠き12aに嵌合する形状・寸法・位置関係にある突起17bが周方向等分に4つ設けられ、突起17bの上方には所定間隔をあけて環状のフランジ17aが形成される。連通管17の他方端すなわちフランジ17aの外周部は、ホールフランジ16bを介して吸気ダクトやエアクリーナケース等の吸気部材16と一体に成形されている。連通管17は、その下端部が箱体15の上壁11a上面との間にフランジ17aと同形に形成されたパッキング18を介して箱体15の挿入孔12に挿入されて、突起17bが上ケース11の挿入孔12の周縁下面に係止され、連通管17の他方端と吸気部材16とは連通孔16aを介して連通する。
連通管17への箱体15の取付けは、事前にパッキング18をフランジ17aと突起17bとの間に配設しておいて、連通管17の突起17bと箱体15の切欠き12aとを合致させ、箱体15を吸気部材16方向へ押圧した後、左向き方向にストッパーの位置まで回転させることにより取付けられる。
なお、上ケースの上壁内面に形成されたストッパーは、省略したり、成型時にピン等をインサート成型するようにすれば、箱体を上・下上ケース一体化したものにすることも可能である。
図2は、この発明に係る共鳴型消音器の第3の実施の形態を示すもので、共鳴型消音器20は、共鳴室29を形成する箱体25,連通管27およびパッキング28とで構成される。
箱体25は、下端が開放し箱状の合成樹脂製の上ケース21と上端が開放し箱状の合成樹脂製の下ケース23とからなる。上ケース21は、上壁21aの中央部に、連通管27の外径より若干大きな径からなる挿入孔22を有し、その周縁下面に下向き筒状の嵌合基部24が形成され、さらに下端に環状の上ケースフランジ21bが形成される。嵌合基部24には、角型の窓孔24aが4箇所等分に形成されている。下ケース23は、底壁23aを有し、上端周縁に下ケースフランジ23bが形成される。上ケースフランジ21b下面と下ケースフランジ23b上面との間は溶着接合されて箱体25を構成する。
連通管27は、合成樹脂製で、その一方端部外面に、上ケース21の嵌合基部24の窓孔24aに嵌合する形状・寸法・位置関係にあって、連通管27の軸方向断面が直角三角形状となっていて、最下端が連通管27の径と同径で、上方に向けて徐々に拡大するように形成されている突起27bが円周方向に等分に4つ設けられ、さらに連通管27の突起27bの上方には所定間隔をあけて環状のフランジ27aが形成されている。連通管27の他方端すなわちフランジ27aの外周部は、ホールフランジ26bを介して吸気ダクトやエアクリーナケース等の吸気部材26と一体に成形されている。連通管27は、箱体25の上壁21a上面との間にフランジ27aと同形に形成されたパッキング28を介して箱体25の挿入孔22に挿入されて、突起27bが上ケース21の嵌合基部24の窓孔24aに係止される。連通管27の他方端と吸気部材26とは連通孔26aを介して連通する。27dは、連通管27を嵌合基部24に挿入するときに内方にたわむためのスリットである。
連通管27への箱体25の取付けは、事前にパッキング28をフランジ27aと突起27bとの間に配設しておいて、連通管27の突起27bの位置を箱体25の窓孔24aに周方向に対応させて、挿入孔22に箱体25を下方から押圧すると、連通管のテーパーに位置に合せてスリット27dがたわみ突起27bが窓孔24aに挿入される。
図3は、この発明に係る共鳴型消音器の第3の実施の形態を示すものであって、共鳴型消音器30は、共鳴室39を形成する箱体35,連通管37およびパッキング38とで構成される。
箱体35は、下端が開放し箱状の合成樹脂製の上ケース31と上端が開放し箱状の合成樹脂製の下ケース33とからなる。上ケース31は、上壁31aの中央部に、連通管37の外径より若干大きな径からなる円形の挿入孔32が、下端周縁に上ケースフランジ31bとが形成される。下ケース33は、底壁33aを有し、上端周縁に下ケースフランジ33bが形成される。底壁33a内面中央部に上向き筒状で内径が上ケース31の挿入孔32と同径の嵌合基部34が上ケース31の挿入孔32と同軸上に形成され、そして嵌合基部34には、角形の窓孔34aが4箇所等分に形成されている。上ケースフランジ31b下面と下ケースフランジ32b上面との間は溶着接合される。
連通管37は、合成樹脂製で前後に直管部分を有し真中部分が円弧状に形成されており上ケース31の挿入孔32にその一方端側の直管部分が箱体の内部に位置するように挿入・配置される。連通管37の一方端部外周面には、下ケースの嵌合基部34の窓孔34aに嵌合する形状・寸法・位置関係にある複数の突起37bが4つ等間隔に設けられている。突起37bは、連通管37の軸方向断面が直角三角形状となっていて、最下端が連通管37の径と同径で、上方に向けて徐々に拡大するように形成されている。このような突起37bは、下ケース33の嵌合基部34の窓孔34aに嵌合される。連通管37の他方端は、吸気ダクトやエアクリーナケース等の吸気部材36に形成された連通孔36aに接続される。さらに連通管37の箱体35の上壁の上面に位置する部分には、環状のフランジ37aが設けられている。環状のフランジ37a下面と箱体35の上壁31a上面との間にパッキン38が配設される。連通管37の箱体35内に位置する部分に短冊状の連通窓37cが円周上に4箇所等分に形成されている。連通管37下端に設けられたスリット37dは、連通管37を挿入するときに内方にたわむことができるようにするためものである。
連通管37への箱体35の取付けは、連通管37の一方端部先端を箱体35の底壁33aまで挿入する他は、第1の実施の形態の場合と同様である。
なお、この実施の態様および前記第2の実施の態様では、嵌合基部として円筒状のものとしたが、円周上において断続する形状すなわち柱のものを環状に配置したり、あるいは、円周上において断続する形状にするとともに、第3の実施形態(図3)における角形の窓孔34aに代えて、周方向の一辺が開放され切欠き状のもの(コ字状の切欠き)にして、箱体を軸方向に回転させて取付ける構造にしてもよい。この場合突起は三角形状にする必要はない。
図4は、この発明に係る共鳴型消音器の第4の実施の形態を示すものであって、共鳴型消音器40は、共鳴室49を形成する箱体45および連通管47とで構成される。
箱体45は、合成樹脂製で直方体状をしており、上壁41aおよび底壁43aそれぞれの中央部に、挿入孔42、44が形成されており、挿入孔42は、後述の連通管47の突起47bの先端を結ぶ円より若干大きな径からなり、挿入孔44は、連通管47の外径より若干大きな径からなっている。挿入孔44は、第1の実施形態の場合と同様に4つの切欠き44aを有している。両挿入孔42、44は互いに同軸上にあり、さらに底壁43の挿入孔44の切欠き44aの無い部分の円周方向の中央位置に下向きのストッパー44bが4箇所設けられている。
連通管47は、合成樹脂製で、その一方端部(下端)外面に、箱体45の切欠き44aに嵌合する形状・寸法・位置関係にある突起47bが円周方向等分に4つ設けられ、突起47bの上方には突起47b上面と所定間隔(ほぼ箱体45の上壁41aの上面と底壁43aの下面との間の寸法)をあけて環状のフランジ47aが形成されている。連通管47の一方端(下端)は、底板47eで閉塞されており、中央部の箱体45内に位置する部分に、短冊状の連通窓47cが円周上に4箇所等分に形成されている。他方端は、環状のフランジ47およびホールフランジ46bを介して吸気ダクトやエアクリーナケース等の吸気部材46と一体に成形されている。フランジ47a下面は、箱体45の上壁の上面に位置している。
連通管47は、箱体45の挿入孔42に挿入されるとともに、下端部が箱体45の挿入孔44に挿入され、突起上面が挿入孔44の周縁下面に係止されている。連通管47の他方端と吸気部材46とは連通孔46aを介して連通する。連通管47の箱体45内に位置する部分に短冊状の連通窓47が円周上に4箇所等分に形成されている。
連通管47への箱体45の取付けは、連通管47の下端部の突起47bの位置と箱体45の切欠き42aの位置とを合致させ、挿入孔42から挿入し、箱体45の上壁41aの上面がフランジ47a下面に達するまで押し上げて、さらに、左向き方向にストッパーの位置まで回転させることにより取付けられる。
なお、この実施の態様および前記第1の実施の態様においても、第2、第3の実施の態様の場合のように、突起を軸方向断面が直角三角形状等に変更することができる。
上記実施の形態では、箱体の形状を直方体としたが、箱体の形状は円筒状等任意の形状でよく、直方体に限定されない。また、箱体として、第1,第2,第3の実施の形態では上,下ケースからなる分割構造、第4の実施の形態では一体構造のものとしたが、一体構造,分割構造どちらであってもよい。さらに、箱体が分割構造の場合、両フランジ間を溶着する構造にしているが、両フランジ間をパッキンを介してボルト・ナットで一体化するような構造であってもよい。
さらにまた、箱体が一体構造のものは、一般にブロー成型によって製作されるが、この場合、挿入管が挿入される挿入孔の周縁を厚肉にすると連通管との嵌合が確実なものとすることができる。上・下壁のストッパーは、箱体が角形の場合吸気部財に対して位置決めとなるが、箱体が円筒状等の場合は必要としない。
連通管の一方端側の構造は、第1,第4の実施の態様ではバヨネット構造、第2,第3の実施の形態ではスリットによるたわみ構造となっているが、これらに限定されない。また、連通管の突起の形状は、種々の形にすることができるが、嵌合基部の窓孔は突起形状に対応したものになる。さらに、上記実施の形態では、連通管と吸気部材との接続は一体構造としたがバヨネット式等に変更するなどによって着脱可能にすることができる。さらにまた、連通管の形状は、直管状,曲がり管状等特に限定する必要はなく、適宜の形状にすることができる。そして、連通管の連通窓の位置・形状・大きさ等を変更することにより、吸気音を減衰させる周波数を変えることができる。
箱体と連通管のフランジとの間に装着されるパッキンは、装着する方が音洩れ等を生じないのでベターであるが、要求仕様によっては、省略することも可能である。
この発明は、エンジンの吸気ダクトやエアクリーナ等の吸気システム,コンプレッサの空気システム等に接続されて使用される。
この発明を実施するための第1の形態を示す図で、(a)は、その断面図、(b)は、図(a)における矢視Aを示す図。 この発明を実施するための第2の形態の断面図。 この発明を実施するための第3の形態の断面図。 この発明を実施するための第4の形態を示す図で、(a)は、その断面図、(b)は、図(a)における矢視Bを示す図。 従来の共鳴型消音器の断面図
符号の説明
10,20,30,40 共鳴型消音器
15,25,35,45 箱体
11,21,31,41 上壁
12,22,32,42 挿入孔
13a,23a,33a,43a 底壁
24,34 嵌合基部
44 挿入孔
24a,34a 窓孔
16,26,36,46 吸気部材
17,27,37,47 連通管
17b,27b,37b,47b 突起
37c,47c 連通窓
47e 底板

Claims (4)

  1. 上壁に挿入孔が形成された箱体の挿入孔に、一方端外周面に複数の突起が形成された連通管が、挿入されて、連通管の突起が箱体の挿入孔の周縁内面に係止され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されてなる共鳴型消音器。
  2. 上壁に挿入孔が、さらに挿入孔内面に複数の窓孔を有する環状または環状に配置された嵌合基部とが形成された箱体の挿入孔に、一方端部に嵌合基部の窓孔に嵌合する複数の突起が形成された連通管が挿入されて、連通管の突起が嵌合基部の窓孔に嵌合され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されてなる共鳴型消音器。
  3. 上壁に挿入孔が、底壁内面に複数の窓孔を有する環状または環状に配置された嵌合基部とが形成された箱体の挿入孔に、中央部に連通窓が形成され、一方端部に嵌合基部の窓孔に嵌合する複数の突起が形成された連通管が、挿入されて、連通管の突起が箱体の嵌合基部の窓孔に嵌合され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されてなる共鳴型消音器。
  4. 上壁および底壁にそれぞれ第1、第2挿入孔が形成された箱体に、一方端が底板で閉塞され、中央部に連通窓が形成され、さらに一方端部外面に複数の突起が形成された連通管の連通窓上方が第1挿入孔に、連通管の一方端部が第2挿入孔にそれぞれ挿入されるとともに、連通管の突起が箱体の第2挿入孔周辺下面に係止された状態で配設され、さらに連通管の他方端が吸気部材に接続されてなる共鳴型消音器。
JP2003432831A 2003-12-26 2003-12-26 エンジン等の共鳴型消音器 Pending JP2005188440A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003432831A JP2005188440A (ja) 2003-12-26 2003-12-26 エンジン等の共鳴型消音器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003432831A JP2005188440A (ja) 2003-12-26 2003-12-26 エンジン等の共鳴型消音器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005188440A true JP2005188440A (ja) 2005-07-14

Family

ID=34790419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003432831A Pending JP2005188440A (ja) 2003-12-26 2003-12-26 エンジン等の共鳴型消音器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005188440A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2890701A1 (fr) * 2005-09-12 2007-03-16 Renault Sas Ensemble comportant un dispositif d'attenuation des bruits et un conduit d'air d'un bloc moteur raccordes de maniere etanche par encliquetage
KR100813766B1 (ko) 2006-12-18 2008-03-13 대기산업 주식회사 차량용 레조네이터
JP2010190085A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車のエアクリーナ構造
JP2013113090A (ja) * 2011-11-24 2013-06-10 Toyota Boshoku Corp エアクリーナ装置及び吸気ダクト装置
JP2019002284A (ja) * 2017-06-12 2019-01-10 株式会社Roki 消音装置
CN109339995A (zh) * 2018-10-12 2019-02-15 厦门金龙旅行车有限公司 一种具有降噪功能的进气转接箱
DE102018109409A1 (de) * 2018-04-19 2019-10-24 Montaplast Gmbh Rohluftanordnung

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2890701A1 (fr) * 2005-09-12 2007-03-16 Renault Sas Ensemble comportant un dispositif d'attenuation des bruits et un conduit d'air d'un bloc moteur raccordes de maniere etanche par encliquetage
WO2007031680A1 (fr) * 2005-09-12 2007-03-22 Renault S.A.S Ensemble comportant un dispositif d'attenuation des bruits et un conduit d'air d'un bloc moteur raccordes de maniere etanche par encliquetage
KR100813766B1 (ko) 2006-12-18 2008-03-13 대기산업 주식회사 차량용 레조네이터
JP2010190085A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車のエアクリーナ構造
JP2013113090A (ja) * 2011-11-24 2013-06-10 Toyota Boshoku Corp エアクリーナ装置及び吸気ダクト装置
JP2019002284A (ja) * 2017-06-12 2019-01-10 株式会社Roki 消音装置
DE102018109409A1 (de) * 2018-04-19 2019-10-24 Montaplast Gmbh Rohluftanordnung
CN109339995A (zh) * 2018-10-12 2019-02-15 厦门金龙旅行车有限公司 一种具有降噪功能的进气转接箱

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2590539C (en) Filter assembly with sealing system
US9453452B2 (en) Muffler
US10167756B2 (en) Muffler for an exhaust system of an internal combustion engine
JP2005188440A (ja) エンジン等の共鳴型消音器
US5756945A (en) Muffler
US10982630B2 (en) Air cleaner of internal combustion engine
CN115405793A (zh) 消声器、其制造方法和具有此消声器的流体线路系统
JP4722875B2 (ja) 吸気音の消音装置
RU2704182C2 (ru) Глушитель шума транспортного средства
CN108119216B (zh) 排气消声器及其制造方法
CN115573802B (zh) 消声器和用于制造消声器的方法
JP4636907B2 (ja) インテークマニホールド
JP4014781B2 (ja) アキュムレータ
JP2019183742A (ja) 蒸発燃料処理装置
JP2004162710A (ja) 内燃機関用吸気装置
US11698020B2 (en) Valve mounting structure
JP2004176849A (ja) 配管の継手構造
JPH08210207A (ja) 消音装置
JP2008082306A (ja) 内燃機関のレゾネータ
JP4557932B2 (ja) 流体デバイスどうしの接続構造
JP2010084557A (ja) インテークマニホールドの弁装置
KR20190062977A (ko) 차량 배기라인의 배기관 체결용 가스켓 및 상기 배기관 체결용 가스켓을 포함하는 배기관 어셈블리
JP4209800B2 (ja) インレットダクトの接続構造
JP6861086B2 (ja) フィルター
JPH0634110U (ja) 複合型消音器