JP2005186320A - 熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法及び熱可塑性樹脂系積層フィルム - Google Patents
熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法及び熱可塑性樹脂系積層フィルム Download PDFInfo
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Abstract
共押し出し法により3層以上の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造する方法であって、得られる熱可塑性樹脂系積層フィルムにその本来的な透明性を損なうことなく、持続性を有する優れた制電性、防曇性及びヒートシール性を同時に付与することができる方法、及びかかる機能を同時に有する熱可塑性樹脂系積層フィルムを提供する。
【解決手段】
片側又は両側の外層をポリオレフィン系樹脂に特定の非イオン界面活性剤を所定濃度となるよう含有させたポリオレフィン系樹脂組成物で形成し、またかかる外層に接する内層をポリオレフィン系樹脂に特定の有機スルホン酸塩を所定濃度となるよう含有させたポリオレフィン系樹脂組成物で形成した。
【選択図】 図1
Description
実施例1
ポリオレフィン系樹脂としてポリエチレン(密度0.927g/cm3、MFR4.0g/10分)90部及び非イオン界面活性剤としてジグリセリン=モノステアラート10部をタンブラーブレンダーに投入し、混合した後、二軸押出機により溶融混練して、マスターペレットを得た。このマスターペレット19.8部及び前記のポリエチレン80.2部をタンブラーブレンダーに投入し、混合して、外層(11)用のポリオレフィン系樹脂組成物を得た。同様に、ポリオレフィン系樹脂としてエチレン−(1−ブテン)共重合体(密度0.920g/cm3、MFR2.1g/10分)90部及び有機スルホン酸塩としてテトラデシルスルホン酸ナトリウム10部を用いてマスターペレットを得た後、このマスターペレット2.7部及びエチレン−(1−ブテン)共重合体97.3部を用いて内層(21)用のポリオレフィン系樹脂組成物を得た。ポリエチレン(密度0.927g/cm3、MFR4.0g/10分)を外層(12)用とし、以上をTダイ法により30℃に冷却しながら共押し出しして、図1に相当する厚み60μmの3層の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造した{各層の厚みの比は、外層(11)/内層(21)/外層(12)=1/4/1}。
実施例1と同様にして、実施例2〜10及び比較例1〜5の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造した。実施例1も含め、これらの内容を表1にまとめて示した。
E−1:ポリエチレン(密度0.927g/cm3、MFR4.0g/10分)
E−2:エチレン−(1−ブテン)共重合体(密度0.920g/cm3、MFR2.1g/10分)
E−3:エチレン−(1−ヘキセン)共重合体(密度0.930g/cm3、MFR1.0g/10分)
E−4:エチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有量2.0%、MFR1.5g/10分)
E−5:ポリエチレン(密度0.953g/cm3、MFR0.35g/10分)
E−6:エチレン−プロピレン共重合体(エチレン共重合比率4%、密度0.90g/cm3、MFR8.0g/10分)
A−2:トリグリセリン=モノラウラート
A−3:ソルビタン=モノステアラート
A−4:(ジグリセリン=モノステアラート/ソルビタン=モノステアラート)=50/50(重量比)の混合物
A−5:グリセリン=モノステアラート
A−6:(グリセリン=モノステアラート/ジグリセリン=モノステアラート)=50/50(重量比)の混合物
A−7:N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)ミリスチルアミン
A−8:グリセリン=モノステアラート/N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)ドデカンアミド=50/50(重量比)の混合物
A−9:N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)オクタデカンアミド
B−2:ペンタデシルスルホン酸ナトリウム
B−3:テトラデシルスルホン酸ナトリウム/ペンタデシルスルホン酸ナトリウム=50/50(重量比)の混合物
B−4:ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
B−5:1,2−ビス(オクチルオキシカルボニル)−1−エタンスルホン酸ナトリウム
B−6:テトラデシルスルホン酸ナトリウム/オクチルベンゼンスルホン酸ナトリウム=50/50(重量比)の混合物
これらの各記号は以下の各表においても同じ
試験区分1で製造した熱可塑性樹脂系積層フィルムについて、透明性、制電性、防曇性及びヒートシール性を下記の方法で評価した。結果を表2にまとめて示した。
試験区分1で製造した熱可塑性樹脂系積層フィルムを、20℃で相対湿度65%の条件下に24時間調湿した後、ヘイズを測定して、下記の基準で評価した。
評価基準
◎:5%未満(透明性が優れている)
○:5%以上、10%未満(透明性が良好である)
△:10%以上、15%未満(透明性が劣っている)
×:15%以上(透明性が著しく劣っている)
試験区分1で製造した熱可塑性樹脂系積層フィルムを、20℃で相対湿度65%の条件下に24時間調湿した後、同条件で外層(11)の表面固有抵抗値(Ω)を表面抵抗値測定装置(東亜電波工業社製の商品名SM−8210)を用いて測定し、下記の基準で評価した。40℃で相対湿度50%の条件下に4週間保管したものについても同様の測定及び評価を行なった。
評価基準
◎:1×1012Ω未満(制電性が優れている)
○:1×1012Ω以上1×1013Ω未満(制電性が良好である)
△:1×1013Ω以上1×1014Ω未満(制電性が劣っている)
×:1×1014Ω以上(制電性が著しく劣っている)
試験区分1で製造した熱可塑性樹脂系積層フィルムを、20℃で相対湿度65%の条件下に24時間調湿した後、20℃の水を入れたビーカーに外層(11)が内側となるよう被着し、5℃の雰囲気下に1時間放置して、外層(11)への水滴の付着程度を観察し、下記の基準で評価した。
評価基準
◎:水滴の付着がなく、透明で、防曇性が優れている
○:大きな水滴の付着があるが、透明で、防曇性が良好である
△:小さい水滴の付着があり、やや不透明で、防曇性が劣っている
×:多数の小さい水滴の付着があり、不透明で、防曇性が著しく劣っている
試験区分1で製造した熱可塑性樹脂系積層フィルムを、20℃で相対湿度65%の条件下に24時間調湿した後、幅50mm×長さ80mmの試験片を2枚切り出し、これらを双方の外層(11)が重なるように合わせ、インパルス式ライスシーラー(シガ包装機社製)を用いて温度125℃、圧力0.20MPa、圧着時間1秒でヒートシールした。ヒートシール部を幅15mmで切り出し、引張り試験機(島津製作所製の商品名オートグラフAG−G)にて引張り速度100mm/分の速度で剥離させ、その時の剥離強度を測定し、その値をヒートシール強度(N/15mm)として、下記の基準で評価した。
評価基準
◎:2.0N/15mm以上(ヒートシール性が優れている)
○:1.0N/15mm以上、2.0N/15mm未満(ヒートシール性が良好である)
×:1.0N/15mm未満(ヒートシール性が劣っている)
実施例11
ポリオレフィン系樹脂としてポリエチレン(密度0.927g/cm3、MFR4.0g/10分)90部及び非イオン界面活性剤としてジグリセリンモノステアレート10部をタンブラーブレンダーに投入し、混合した後、二軸押出機により溶融混練して、マスターペレットを得た。このマスターペレット19.8部及び前記のポリエチレン80.2部をタンブラーブレンダーに投入し、混合して、外層(13,14)用のポリオレフィン系樹脂組成物を得た。同様に、ポリオレフィン系樹脂としてエチレン−(1−ヘキセン)共重合体(密度0.930g/cm3、MFR1.0g/10分)90部及び有機スルホン酸塩としてテトラデシルスルホン酸ナトリウム10部を用いてマスターペレットを得た後、このマスターペレット2.7部及びエチレン−(1−ヘキセン)共重合体97.3部を用いて内層(22,23)用のポリオレフィン系樹脂組成物を得た。ポリエチレン(密度0.953g/cm3、MFR0.35g/10分)を内層(24)用とし、以上をインフレーション法により共押し出しして、図2に相当する厚み50μmの5層の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造した{各層の厚みの比は、外層(13)/内層(22)/内層(24)/内層(23)/外層(14)=1/1/2/1/1}。
実施例11と同様にして、実施例12〜20及び比較例6〜10の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造した。実施例11も含め、これらの内容を表3にまとめて示した。
試験区分3で製造した熱可塑性樹脂系積層フィルムについて、試験区分2と同様に、透明性、制電性、防曇性及びヒートシール性を評価した。結果を表4にまとめて示した。
実施例21
ポリオレフィン系樹脂としてポリエチレン(密度0.927g/cm3、MFR4.0g/10分)90部及び非イオン界面活性剤としてジグリセリン=モノステアラート10部をタンブラーブレンダーに投入し、混合した後、二軸押出機により溶融混練して、マスターペレットを得た。このマスターペレット19.8部及び前記のポリエチレン80.2部をタンブラーブレンダーに投入し、混合して、外層(15,16)用のポリオレフィン系樹脂組成物を得た。同様に、ポリオレフィン系樹脂としてエチレン−(1−ブテン)共重合体(密度0.920g/cm3、MFR2.1g/10分)90部及び有機スルホン酸塩としてテトラデシルスルホン酸ナトリウム10部を用いてマスターペレットを得た後、このマスターペレット2.7部及びエチレン−(1−ブテン)共重合体97.3部を用いて内層(25,26)用のポリオレフィン系樹脂組成物を得た。ポリエチレンテレフタレートを内層(27)用とし、またエチレン−メチルメタクリレート共重合体(密度0.94g/cm3、メチルメタクリレート共重合比率15%)を接着層(31,32)用として、以上をTダイ法により共押し出しして、図3に相当する厚み80μmの7層の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造した{各層の厚みの比は、外層(15)/内層(25)/接着層(31)/内層(27)/接着層(32)/内層(26)/外層(16)=1/2/0.5/1/0.5/2/1}。
実施例21と同様にして、実施例22〜30及び比較例11〜15の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造した。実施例21も含め、これらの内容を表5にまとめて示した。
P−1:ポリエチレンテレフタレート
P−2:ナイロン6(融点255℃、相対粘度3.5)
P−3:エチレン−酢酸ビニル共重合体の鹸化物(粘度平均重合度1400、鹸化率97%、エチレン共重合比率27%)
試験区分5で製造した熱可塑性樹脂系積層フィルムについて、試験区分2と同様に、透明性、制電性、防曇性及びヒートシール性を評価した。結果を表6にまとめて示した。
21〜27 内層
31,32 接着層
Claims (7)
- 共押し出し法により3層以上の熱可塑性樹脂系積層フィルムを製造する方法において、片側又は両側の外層をポリオレフィン系樹脂に下記の非イオン界面活性剤を0.03〜3重量%となるよう含有させたポリオレフィン系樹脂組成物で形成し、またかかる外層に接する内層をポリオレフィン系樹脂に下記の有機スルホン酸塩を0.03〜3重量%となるよう含有させたポリオレフィン系樹脂組成物で形成することを特徴とする熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法。
非イオン界面活性剤:3〜6価の多価アルコールと炭素数6〜22の脂肪族モノカルボン酸との部分エステル、アルキル基の炭素数6〜22のN,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アルキルアミン及びアシル基の炭素数6〜22のN,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アルカンアミドから選ばれる一つ又は二つ以上
有機スルホン酸塩:アルキル基の炭素数6〜22のアルキルスルホン酸アルカリ金属塩、アルキル基の炭素数6〜22のアルキルアリールスルホン酸アルカリ金属塩及びアルキル基の炭素数2〜22の1,2−ビス(アルキルオキシカルボニル)−1−エタンスルホン酸アルカリ金属塩から選ばれる一つ又は二つ以上 - 片側又は両側の外層をポリオレフィン系樹脂に非イオン界面活性剤を0.2〜2重量%となるよう含有させたポリオレフィン系樹脂組成物で形成し、またかかる外層に接する内層をポリオレフィン系樹脂に有機スルホン酸塩を0.2〜2重量%となるよう含有させたポリオレフィン系樹脂組成物で形成する請求項1記載の熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法。
- ポリオレフィン系樹脂に、ポリオレフィン系樹脂組成物中の重量%濃度比で、非イオン界面活性剤/有機スルホン酸塩=50/50〜90/10の割合となるよう含有させる請求項1又は2記載の熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法。
- 非イオン界面活性剤が、4〜6価の多価アルコールと炭素数12〜18の脂肪族モノカルボン酸との部分エステルである請求項1〜3のいずれか一つの項記載の熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法。
- 有機スルホン酸塩が、アルキル基の炭素数12〜18のアルキルスルホン酸アルカリ金属塩である請求項1〜4のいずれか一つの項記載の熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法。
- 請求項1〜5のいずれか一つの項記載の熱可塑性樹脂系積層フィルムの製造方法によって得られる熱可塑性樹脂系積層フィルム。
- 4層以上の熱可塑性樹脂系積層フィルムであって、内層の少なくとも一つ以上が、ポリオレフィン系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂及びエチレン−酢酸ビニル共重合体の鹸化物から選ばれる一つ又は二つ以上の合成樹脂又はその組成物で形成されたものである請求項6記載の熱可塑性樹脂系積層フィルム。
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