JP2005185468A - 椅子式マッサージ機 - Google Patents
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Abstract
【課題】構造を簡素化すると共に部品点数を減少させても全身をマッサージすることができる椅子式マッサージ機を提供することを課題とする。
【解決手段】被施療者2が座る座部3と、座部3の一側面に設けられた背凭れ部4と、座部3の他側面に設けられた脚保持部5と、被施療者2と反対側の背凭れ部4から座部3を介して脚保持部5にわたり連続して形成されたガイドレール6と、ガイドレール6上を自在に移動するマッサージユニット7とを備える。
【選択図】 図1
【解決手段】被施療者2が座る座部3と、座部3の一側面に設けられた背凭れ部4と、座部3の他側面に設けられた脚保持部5と、被施療者2と反対側の背凭れ部4から座部3を介して脚保持部5にわたり連続して形成されたガイドレール6と、ガイドレール6上を自在に移動するマッサージユニット7とを備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、被施療者をマッサージする椅子式マッサージ機に関する。
この種の椅子式マッサージ機は、椅子の背凭れ部の内部に第1のマッサージユニットが移動自在に配設されると共に、椅子の座部の内部に第2のマッサージユニットが移動自在に配設され、両マッサージユニットにより背中及び臀部と脚部等の全身をマッサージするものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−220268号公報
しかしながら、二つのマッサージユニットを備えているため、部品点数が多くなりコストが上昇すると共に、構造が複雑になって故障し易くなる問題があった。
本発明はこのような課題を解決するためになされたものであり、構造を簡素化すると共に部品点数を減少させても全身をマッサージすることができる椅子式マッサージ機を提供することを課題とする。
上記課題を解決するための手段は、被施療者が座る座部と、座部の一側面に設けられた背凭れ部と、座部の他側面に設けられた脚保持部と、背凭れ部から座部を介して脚保持部にわたり連続して形成されたガイドレールと、ガイドレール上を自在に移動するマッサージユニットとを備えたことを特徴とする。
上記課題を解決するための手段において、前記ガイドレールは、椅子式マッサージ機のフレームを兼用してもよい。
また、前記マッサージユニットは、背凭れ部から座部間にわたり往復移動するように制御されてもよい。
また、前記マッサージユニットは、座部から脚保持部間にわたり往復移動するように制御されてもよい。
また、前記マッサージユニットは、座部を介して背凭れ部から脚保持部間にわたり往復移動するように制御されてもよい。
本発明の請求項1の構成によれば、一つのマッサージユニットにより上半身や下半身あるいは全身をマッサージすることができるため、部品点数を少なくしてコストダウンを図ることができると共に、構成を簡素化して故障の発生度合いを減少させることができる等の効果を奏する。
本発明の請求項2の構成によれば、ガイドレールは、椅子式マッサージ機のフレームを兼用しているため、構成をより簡素化することができる等の効果を奏する。
本発明の請求項3の構成によれば、一つのマッサージユニットにより上半身をマッサー
ジすることができるため、部品点数を少なくしてコストダウンを図ることができると共に、構成を簡素化して故障の発生度合いを減少させることができる等の効果を奏する。
ジすることができるため、部品点数を少なくしてコストダウンを図ることができると共に、構成を簡素化して故障の発生度合いを減少させることができる等の効果を奏する。
本発明の請求項4の構成によれば、一つのマッサージユニットにより下半身をマッサージすることができるため、部品点数を少なくしてコストダウンを図ることができると共に、構成を簡素化して故障の発生度合いを減少させることができる等の効果を奏する。
本発明の請求項5の構成によれば、一つのマッサージユニットにより全身をマッサージすることができるため、部品点数を少なくしてコストダウンを図ることができると共に、構成を簡素化して故障の発生度合いを減少させることができる等の効果を奏する。
本発明を実施するための最良の形態の椅子式マッサージ機1を図1乃至図8に基づいて以下に詳述する。本発明の椅子式マッサージ機1は、被施療者2が腰掛ける座部3と、座部3の一端に連結された背凭れ部4と、座部3の他端に連結された脚保持部5と、被施療者2と反対側の背凭れ部4から座部3を介して脚保持部5にわたり連続して形成された左右一対のガイドレール6と、ガイドレール6上を自在に移動するマッサージユニット7と、ガイドレール6を支える一対の脚8とから構成されている(図1参照)。
一対のガイドレール6は、図2乃至図4に示すように、相対向する面を開放した断面略コ字状をしており夫々のガイドレール6の内側には全長にわたりラック部9が形成されている。一対のガイドレール6の両端は補助部材10により連結されており、ガイドレール6は椅子式マッサージ機1を支持するフレームを兼用している。
マッサージユニット7は、図4及び図5に示すように、その左右両側の上下に配設されたガイドレール6に転動自在に嵌るローラ11と、下側の左右のローラ11の椅子式マッサージ機1の中央側に形成されたガイドレール6のラック部9に噛合するギア12を有する筐体13を備えている。筐体13にはギア12を回転させる駆動部14が設けられており、駆動部14の駆動によりマッサージユニット7はガイドレール6上を移動する。尚、マッサージユニット7を移動させる機構は、上記の構成に限定されるものではなくチェーン駆動式やネジ推進式とすることもできる。
被施療者2の患部を揉みや叩きマッサージする一対の施療指15は、筐体13から前方に突出して設けられており、図示しない公知の施療指駆動機構により上下及び/又は左右に揺動可能となっている。施療指15は被施療者2の患部を押圧する揉み球16と、揉み球16を施療指15の駆動機構に連繋するアーム17とから構成されている。
図6に示すようにマッサージユニット7が背凭れ部4に対応する位置にあるときには、被施療者2肩から腰にかけてマッサージする。図7に示すようにマッサージユニット7が座部3に対応する位置にあるときには、被施療者2の臀部から太腿をマッサージする。図8に示すようにマッサージユニット7が脚保持部5に対応する位置にあるときには、被施療者2の脚部をマッサージする。
本発明の椅子式マッサージ機1は、図6乃至図8に示したように各部を重点的にマッサージする以外に、背凭れ部4と座部3との間をマッサージユニット7が往復移動する上半身マッサージモードと、座部3と脚保持部5との間をマッサージユニット7が往復移動する下半身マッサージモードと、座部3を介して背凭れ部4と脚保持部5との間をマッサージユニット7が往復移動する全身マッサージモードとを備えている。
尚、図5、図6乃至図8で一点鎖線で表したところは、ガイドレール6の中心線を表す
。
。
本願発明の椅子式マッサージ機1はこのように構成されているため、一つのマッサージユニット7により上半身や下半身あるいは全身をマッサージすることができるため、部品点数を少なくしてコストダウンを図ることができると共に、構造を簡素化して故障の発生度合いを減少させることができる。また、ガイドレール6は、椅子式マッサージ機1のフレームを兼用しているため、構造をより簡素化することができる。
尚、本発明の実施の形態では、ガイドレール6は椅子式マッサージ機1を支持するフレームに兼用されているが、この構造に限定されるものではない。椅子式マッサージ機1を支持するフレームとは別にガイドレール6を設けた構造にしてもよい。
また、マッサージユニット7のマッサージ機構は、上下及び/又は左右に揺動可能な施療指15タイプに限定されるものではない。例えば、振動タイプやエアの供給により膨張・収縮を繰り返すエアバッグによりマッサージするタイプでもよい。
1 椅子式マッサージ機
2 被施療者
3 座部
4 背凭れ部
5 脚保持部
6 ガイドレール
7 マッサージユニット
2 被施療者
3 座部
4 背凭れ部
5 脚保持部
6 ガイドレール
7 マッサージユニット
Claims (5)
- 被施療者が座る座部と、座部の一側面に設けられた背凭れ部と、座部の他側面に設けられた脚保持部と、背凭れ部から座部を介して脚保持部にわたり連続して形成されたガイドレールと、ガイドレール上を自在に移動するマッサージユニットとを備えたことを特徴とする椅子式マッサージ機。
- 前記ガイドレールは、椅子式マッサージ機のフレームを兼用していることを特徴とする請求項1記載の椅子式マッサージ機。
- 前記マッサージユニットは、背凭れ部から座部間にわたり往復移動するように制御されていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の椅子式マッサージ機。
- 前記マッサージユニットは、座部から脚保持部間にわたり往復移動するように制御されていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の椅子式マッサージ機。
- 前記マッサージユニットは、座部を介して背凭れ部から脚保持部間にわたり往復移動するように制御されていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の椅子式マッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003429960A JP2005185468A (ja) | 2003-12-25 | 2003-12-25 | 椅子式マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003429960A JP2005185468A (ja) | 2003-12-25 | 2003-12-25 | 椅子式マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005185468A true JP2005185468A (ja) | 2005-07-14 |
Family
ID=34788473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003429960A Pending JP2005185468A (ja) | 2003-12-25 | 2003-12-25 | 椅子式マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005185468A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2003
- 2003-12-25 JP JP2003429960A patent/JP2005185468A/ja active Pending
Cited By (15)
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