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JP2005183861A - プリント配線板の製造方法 - Google Patents

プリント配線板の製造方法 Download PDF

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JP2005183861A
JP2005183861A JP2003426110A JP2003426110A JP2005183861A JP 2005183861 A JP2005183861 A JP 2005183861A JP 2003426110 A JP2003426110 A JP 2003426110A JP 2003426110 A JP2003426110 A JP 2003426110A JP 2005183861 A JP2005183861 A JP 2005183861A
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Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】回路導体3間のギャップを埋めるための樹脂8を使用することなく、回路導体3のエッジ部7がソルダーレジスト6で確実に被膜されるプリント配線板1の製造方法の提供を目的とする。
【解決手段】 絶縁板2上に形成した回路導体3にソルダーレジスト6が被膜されたプリント配線板1の製造方法において、絶縁板2上に接着した金属箔4をエッチングして絶縁板2上に回路導体3を形成した後、該回路導体3のエッヂ部7以外の上面にレジストパターンを形成し、しかる後、回路導体3をエッチングして、回路導体3のエッヂ部7に丸みを形成する工程を少なくとも含むことを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ソルダーレジストが被膜されたプリント配線板の製造方法に関するものである。
プリント配線板1とは、図3(d)のように、絶縁板2(ベークライト、エポキシ樹脂など電気を通さない材料)の面に所望の平面状のパターンを有する回路導体3を形成したものである。
かかるプリント配線板1を製造するためには、まず、図3(a)に示したように、回路導体3を構成するための金属箔4を絶縁板2に接着する。次に、図3(b)に示したように、金属箔4の上面にフォトレジスト5を塗布し、所望の配線パターンが描かれたマスクを重ねて露光し、現像する。その後、図3(c)に示したように、フォトレジスト5に覆われていない金属箔4の面をエッチングする。以上の工程を経ることにより、図3(d)のような所望の平面状のパターンを有する回路導体3が形成されたプリント配線板1を得る(特許文献1の第3図(a)〜(c)参照)。
このようにして得られたプリント配線板1には、集積回路、抵抗、コイル、コンデンサ等の部品がハンダにより接続されて、電気回路、電子回路が構成される。ここで、ハンダ付けを自動ハンダ付け装置によって行う場合は、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外のプリント配線板1の面にハンダが付着しないようにしなければならない。
そのため、図3(e)に示したように、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外のプリント配線板1の面にソルダーレジスト6が被膜されたプリント配線板1を製造することが行なわれている。なお、ソルダーレジスト6は、上記の目的以外にも回路導体3の腐食を防止するためにも用いられる。
ソルダーレジスト6の塗布を行なうためには、まず、プリント配線板1の全面に液状のフォトソルダーレジストを塗布し、フォトマスクを介して露光した後にフォトソルダーレジストを現像し、次いでこのフォトソルダーレジストを硬化させることにより、図3(e)に示したように、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外のプリント配線板1の面にソルダーレジスト6の被膜が形成される。
特開平1−295486号公報
プリント配線板1を電流容量が大きい電源回路といったものに適用する場合、プリント配線板1の回路導体3にも大電流が流れる。そのため、こういったものに使用されるプリント配線板1では、従来の10〜70μm厚の金属箔4に代えて、厚さ100μm以上の金属箔4を回路導体3に使用する。
しかしながら、図3(c)に示した金属箔4をエッチングする工程において、金属箔4の厚さにかかわらず、回路導体3のエッジ部7がオーバーハングして尖った形状になる(図4(b),特許文献1の第3図(d)参照)。
また、金属箔4が厚い場合であると、図4(a)の丸点線で囲まれた箇所に示したように、回路導体3のエッヂ部7に十分な厚さのソルダーレジスト6の被膜を形成することができないという問題が生じる。このようにして製造されたプリント配線板1は回路導体3の電気絶縁性が不良で、製品としてのプリント配線板の信頼性が低く大電流用途に適さない。
そこで、図5(c)に示したように、回路導体3,3´間のギャップを樹脂8で埋めて回路導体3,3´間をフラットな状態にして、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外の回路導体3にソルダーレジスト6を塗布することが行なわれている。
これを行なうには、まず図5(a)に示したように、回路導体3が形成されたプリント配線板1の全面に熱硬化性樹脂8、あるいは光硬化性樹脂8を塗布する。そして、図5(b)に示したように、樹脂8が塗布された面を研磨、又は塗布した樹脂8についてリソグラフィを行なって、回路導体3上に残存している樹脂8を除去してフラットにする。最後に図5(c)に示したように、回路導体3,3´間がフラットな面にソルダーレジスト6を塗布する。
しかしながら、この方法では、樹脂8を塗布する工程、及び、樹脂8を研磨またはリソグラフィする工程が余分に必要である。特に、樹脂8を研磨する場合には樹脂8の残査が残るという問題があった。またリソグラフィによって樹脂8を除去する場合はマスクの位置ずれが起こり、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外の回路導体3がむき出しになるという問題があった。
さらに、回路導体3が厚くなると、溝埋め剤の樹脂8の厚みも厚くしなければならない。そのため、熱衝撃によって樹脂8にクラックが入りやすくなり、電気的信頼性を低下させてしまう。
そこで、本発明は回路導体3間のギャップを埋めるための樹脂8を使用することなく、回路導体3のエッジ部7がソルダーレジスト6で確実に被膜されたプリント配線板1の製造方法の提供を目的とする。
請求項1に係る発明は、絶縁板上に形成した回路導体にソルダーレジストが被膜されたプリント配線板の製造方法において、絶縁板上に接着した金属箔をエッチングして該絶縁板上に回路導体を形成した後、該回路導体のエッヂ部以外の上面にレジストパターンを形成し、しかる後、前記回路導体をエッチングして、前記回路導体のエッヂ部に丸みを形成する工程を少なくとも含むことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1記載のプリント配線板の製造法において、前記回路導体の厚さが120μm以上であることを特徴とする。
本発明に係るプリント配線板の製造方法により製造されたプリント配線板は、回路導体のエッヂ部に丸みが形成されているため、回路導体のエッジ部がソルダーレジストで確実に被膜される。また、本発明に係るプリント配線板の製造方法では、回路導体のエッヂ部に容易に丸みを形成することができる。
本発明の実施形態に係るプリント配線板の製造方法により製造されるプリント配線板の断面を図1に示す。
このプリント配線板1は、絶縁板2の面に所望の平面状のパターンを有する回路導体3が形成されてなるものである。そして、部品のリード部とハンダ付けをする回路導体3の箇所以外のプリント配線板1の面はソルダーレジスト6で覆われている。
本発明に係るプリント配線板の製造方法により製造されるプリント配線板1は、プリント配線板1の回路導体3のエッヂ部7に丸みが形成されていることである。これにより、以下で説明するように、回路導体3のエッヂ部7に覆われるソルダーレジスト6の厚さが薄くならないという効果がある。
プリント配線板1の回路導体3のエッヂ部7に丸みが形成されることによって発揮される上記効果は、回路導体3が厚いほど顕著となる。具体的には、回路導体3の厚さが120μm以上であることが望ましい。
以上の構成よりなる本発明に係るプリント配線板の製造方法により製造されたプリント配線板1では、回路導体3のエッヂ部7において十分な厚さのソルダーレジスト6の被膜が形成される。そのため、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外の回路導体3がむき出しになることはなく、そこにハンダが付着してしまうという問題も発生しない。
本発明に係るプリント配線板の製造方法により製造されるプリント配線板1は以下のような工程を経て製造することができる。
1)まず、図2(a)に示したように、回路導体3を構成するための金属箔4(銅などの金属材料)を絶縁板2(ベークライト、エポキシ樹脂など電気を通さない材料)に接着する。
2)次に、図2(b)に示したように、金属箔4の上面にフォトレジスト5を塗布し、所望の配線パターンが描かれたマスクを重ねて露光し、現像する。
3)次にフォトレジスト5に覆われていない金属箔4の面を塩化第二鉄溶液等のエッチング液でエッチングすると、図2(c)に示したように、所望の平面状のパターンを有する回路導体3が形成される。
4)この状態では、回路導体3のエッジ部7が尖った状態となっているため(拡大した状態は図4(b)を参照)、エッチングによりエッヂ部7に丸みをつける工程を設ける。 これを行なうためには、2)の工程により形成されたフォトレジスト5を除去し、再度、プリント配線板1の全面にフォトレジスト5´を塗布し、回路導体3のエッヂ部7がはみ出るようなパターンが描かれたマスクを重ねて露光し、現像する。これにより、図2(d)に示したように、回路導体3のエッヂ部7以外の回路導体3の上面がフォトレジスト5´に覆われ、レジストパターンが形成されることになる。
図2(d)に示した状態で、例えば3)の工程と同じエッチング液を用いて、回路導体3のエッチングを短時間のうちに行なう。なお、エッチング時間は、所望するエッヂ部7の丸みの半径により異なる。エッチング時間が短時間であると、回路導体3の幅を大幅に減少させることなく、図2(e)に示したように、回路導体3のエッジ部7の尖った形状が丸みを帯びるようになる。またこのように、エッチングのみの簡単な工程で回路導体3のエッヂ部7に容易に丸みを形成することができる。エッチング終了後、フォトレジスト5´を除去する。
5)最後に、プリント配線板1の全面に液状のフォトソルダーレジストを塗布し、フォトマスクを介して露光した後にフォトソルダーレジストを現像し、次いでこのフォトソルダーレジストを硬化させることにより、図2(f)に示したように、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外のプリント配線板1の面にソルダーレジスト6の被膜が形成される。
このようにして製造されたプリント配線板1は、回路導体3のエッヂ部7において十分な厚さのソルダーレジスト6の被膜が形成される。そのため、部品のリード部とハンダ付けをするプリント配線板1の回路導体3の箇所以外の回路導体3がむき出しになることはなく、そこにハンダが付着してしまうという問題も発生しない。また、かかるプリント配線板1は回路導体3の電気絶縁性が良好で、製品としてのプリント配線板の信頼性が高く大電流用途に適する。
本発明に係るプリント配線板の製造方法により製造されるソルダーレジストが被膜されたプリント配線板の断面図。 (a)〜(f)は本発明に係るプリント配線板の製造方法により製造されるソルダーレジストが被膜されたプリント配線板を製造するための工程を示す説明図。 (a)〜(e)は従来技術に係るソルダーレジストが被膜されたプリント配線板を製造するための工程を示す説明図。 (a)、(b)は共に従来技術に係るプリント配線板の断面図である。 (a)〜(c)は従来技術に係るソルダーレジストが被膜されたプリント配線板を製造するための工程を示す説明図。
符号の説明
1 プリント配線板
2 絶縁板
3 回路導体
4 金属箔
5 フォトレジスト
6 ソルダーレジスト
7 エッヂ部
8 樹脂

Claims (2)

  1. 絶縁板上に形成した回路導体にソルダーレジストが被膜されたプリント配線板の製造方法において、絶縁板上に接着した金属箔をエッチングして該絶縁板上に回路導体を形成した後、該回路導体のエッヂ部以外の上面にレジストパターンを形成し、しかる後、前記回路導体をエッチングして、前記回路導体のエッヂ部に丸みを形成する工程を少なくとも含むことを特徴とするプリント配線板の製造方法。
  2. 前記回路導体の厚さが120μm以上であることを特徴とする請求項1記載のプリント配線板の製造方法。
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JP2010267891A (ja) * 2009-05-18 2010-11-25 Fujikura Ltd プリント配線基板及びその製造方法

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