JP2005183124A - 面状光源および液晶表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 3原色LEDを用いて良好な混色をコンパクトかつ高い光利用効率で実現する面状光源を提供する。
【解決手段】 照明手段からの光は導光板1の側面1cから入射し、散乱反射パターンが形成された反射面1bと、これに対向する出射面1aとの間で反射しながら伝播し、散乱反射パターンで散乱された一部が出射面1aから出射する。照明手段は、発光色が互いに異なる複数の線状光源3R,3G,3Bを備える。各線状光源3R,3G,3Bは、その長手方向を出射面1aと平行にして、出射面1aの法線方向に配置されている。
【選択図】 図2
【解決手段】 照明手段からの光は導光板1の側面1cから入射し、散乱反射パターンが形成された反射面1bと、これに対向する出射面1aとの間で反射しながら伝播し、散乱反射パターンで散乱された一部が出射面1aから出射する。照明手段は、発光色が互いに異なる複数の線状光源3R,3G,3Bを備える。各線状光源3R,3G,3Bは、その長手方向を出射面1aと平行にして、出射面1aの法線方向に配置されている。
【選択図】 図2
Description
本発明は、液晶表示装置のバックライトなどに用いられる面状光源及びこれを用いた液晶表示装置に関する。
薄型軽量で画像表示が可能な液晶ディスプレイは、製造技術の進展による価格低減や高画質化技術開発によって急速に普及し、パーソナルコンピュータのモニターやTV受像機などに広く用いられている。
液晶表示装置としては透過型液晶表示装置が一般的に用いられている。透過型液晶表示装置は、バックライトと呼ばれる面状光源を備え、そこからの照明光を液晶パネルによって空間変調して画像を形成する。
バックライトとしては、略線状光源である冷陰極管を用いて、これからの光を導光板の側面に入射させる方式のものが良く用いられている。薄板状の導光板の側面に入射した光は、互いに対向する主面間を全反射を繰り返しながら伝播する。このとき、出射面となる面とは逆の面に形成された特定の密度分布、大きさの拡散反射層あるいは反射用凹凸で光が拡散反射して、その一部が出射面から出射する。前記拡散反射層あるいは反射用凹凸を構成する密度分布、大きさ分布などを適度に設定することにより、液晶パネルを全面にわたってほぼ一様に照明することが可能になる。
更に最近、発光効率の高い発光ダイオード(以下LED)が開発され、これを液晶バックライト用の光源に用いることが提案されている。
基本的に単色光源であるLEDにより白色を得る方法としては、青色LEDと青色光線によって励起されて黄色を発色する蛍光体とを組み合わせて青色と黄色を混色する方法と、赤色LED、緑色LED、青色LEDの3原色LEDを用いて混色する方法とがある。
蛍光体を併用する方式はLEDが1種類で済み簡便だが、赤および青に対応するスペクトル成分が少ないので、バックライト用光源として用いると純粋な赤や緑を表現できないという問題がある。
3原色のLEDを用いれば、色再現範囲の広い光源を得ることが可能になり、鮮やかな色彩表現が可能なカラー表示が期待できる。
このとき、目的とする白色を得る為には赤、緑、青の光を適当な割合で混合する必要がある。その混合比率は目的とする白色の色度や各LEDのスペクトル分布にも依存するが、概ね光量比(ルーメン単位)で赤:緑:青が3:6:1程度、出力エネルギー比(W単位)で1:1:1程度である。
赤、緑、青のLEDはそれぞれ材料、構造などが異なり効率に差があるため白色を得る為の投入エネルギーは3つのLEDで等しくならない。実現されたLEDの発光波長とエネルギー効率(外部量子効率)はLEDメーカーや研究機関で様々に発表されている。図5は現時点(2003年時点)で発表されているデータの一部を抜粋したものである。
赤、緑、青それぞれの発光波長をそれぞれ概ね620nm、530nm、470nm程度とすると、図5から赤、緑、青のLEDの外部量子効率はそれぞれ約40%、約10%、約20%と読み取ることができる。従って、出力エネルギーが互いに同等な赤、緑、青の各色光から白色を得る為に必要な投入エネルギーは、赤1に対して緑4、青2程度が必要になる。図5に示した値そのものは一例であり、実際に用いるLEDによってこの投入エネルギー比は異なるが、白色を得る為の投入エネルギーが各色で大きく異なることは重要である。
赤、緑、青の出力エネルギーを同等にするためには、各色のLEDのチップサイズや投入する電流密度によってある程度調整可能であるが、それらには生産効率やエネルギー効率上の適正値があるため限界がある。したがって、用いるLEDの個数でバランスをとるのが現実的である。
3原色のLEDを用いて白色の面状光源を得る最も単純な方法として、導光板の側面に赤、緑、青のLEDを配列する方法がある。図6にその例を示す。
図6で101は導光板である。基板102上にLED103がアレイ状に実装されている。
前述したように白色を得る為の投入エネルギーは赤、緑、青で異なるため、用いるLEDの個数は必ずしも同じにならない。この例では赤、緑、青の各LEDをそれぞれ2個、6個、4個とし、計12個のLEDを用いている。図6において、LED103に付した「R」、「G」、「B」の各記号はそれぞれ赤、緑、青のLEDであることを示す。
この様な状態でLED103からの光が導光板101の側面に入射すると、導光板101の入射面に近い部分104では3色が十分に混合されず、この部分から出射する光は顕著な色ムラを有している。したがって、実際に面光源として使用可能な領域は、導光板101のうちこの色ムラを発生する色ムラ発生部104を除いた領域になる。よって、図6の面状光源を液晶表示装置のバックライトとして用いた場合、表示装置の表示面積に比べてバックライトが格段に大きな面積を必要とし、液晶表示装置が大型化する。これは小型、軽量が特徴の液晶表示装置では大きな問題になる。
これを回避する方法として、図6の線Aで光路を折り返すような構成のバックライドが知られている。図7にこのようなバックライトの側面断面図を示す。
基板202の長手方向(図7の紙面の法線方向)に沿って、図6のLED103と同様に、赤、緑、青の各LED203が所定の個数比でアレイ状に配列されている。LED203からの光は混色用導光板205にその一方の側面205aから入射する。204はLED203からの光を側面205aに確実に入射させ、且つ、主導光板201に直接入射するのを防止するための反射部材である。混色用導光板205の互いに対向するいずれの主面も拡散反射パターンは形成されておらず平坦である。したがって、一方の側面205aから入射した光は上下の対向する主面で全反射を繰り返し、且つ赤、緑、青の光が混じり合いながら、入射側側面205aとは反対側の側面205bに向かって伝播する。各色が十分に混色された光は、混色用導光板205の側面205bを出射し、折り返しミラー206によって、混色用導光板205と略平行に配置された主導光板201の側面201cに入射する。主導光板201に入射した光は光出射面201aとこれと対向する反射面201bとの間を全反射しながら伝播する共に、一部の光は反射面201bに部分的に設けられた拡散反射層(図示せず)によって拡散拡散されて光出射面201aから出射する。
この様な面状光源によれば、主導光板201の側面201cに白色光を入射させることができるので、これを液晶表示装置のバックライトとして用いた場合、表示装置の表示面積に比べてバックライトの面積が大きくなるという問題を回避できる。
ところが、図7の面状光源は厚みが厚く、液晶表示装置の特徴の一つである薄型化に対して問題となる。また、折り返しミラー206で光を折り返すことにより光損失が大きいという問題も有する。
特開2000−149635号公報
特開平11−52327号公報
本発明は、上記の従来の面状光源が有していた問題を解決し、3原色LEDを用いて良好な混色をコンパクトかつ高い光利用効率で実現する面状光源を提供することを目的とする。また、本発明は、色彩表現が鮮やかでスペース効率の高い液晶表示装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明の面状光源は、透明材料からなり、一側面である入射面と、散乱反射パターンが形成された反射面と、前記反射面と対向する出射面とを備え、前記入射面から入射した光を前記反射面と前記出射面との間で反射させながら伝播させるとともに前記散乱反射パターンで散乱された光の一部を前記出射面から出射させて面状に発光をする導光板と、前記導光板の前記入射面に対向して配置され、前記導光板に光を供給する照明手段とを備え、前記照明手段は発光色が互いに異なる複数の線状光源を備え、複数の前記線状光源は、その長手方向を前記出射面と平行にして、前記出射面の法線方向に配置されていることを特徴とする。
また、本発明の液晶表示装置は、上記の本発明の面状光源をバックライトとして備える。
本発明の面光源装置によれば、小型且つ薄型で、導光板のほぼ全面から色ムラのない良好な白色照明光を、高い光利用効率で出射することができる。
また、本発明の液晶表示装置によれば、明るく、色彩表現が鮮やかでスペース効率の高い表示装置を実現できる。
本発明の面光源は、発光色が互いに異なる複数の線状光源を、その長手方向を導光板の出射面と平行にして、該出射面の法線方向に配置し、それぞれの線状光源が出射する、その長手方向にほぼ均一な強度分布の光を導光板の入射面に入射させることを最大の特徴とする。
ここで、複数の前記線状光源は、赤色線状光源、緑色線状光源、及び青色線状光源の3つの線状光源からなることが好ましい。このような面状光源をバックライトとする液晶表示装置は、鮮やかな色彩表現が可能になる。
また、前記線状光源のそれぞれは、1又は複数の点状発光素子と、前記点状発光素子からの光を伝播して出射することにより線状の照明光に変換する、透明材料からなる導光部材とを備え、前記導光部材は、前記導光板の前記入射面に対向して設けられた照明出射面と、前記照明出射面に対向して設けられ、入射した光の少なくとも一部を拡散反射する照明反射面とを有し、前記点状発光素子からの光の少なくとも一部は、前記照明出射面における前記導光部材と空気との界面で全反射して前記導光部材の内部を伝播し、前記照明反射面で拡散反射されて前記照明出射面から出射することが好ましい。これにより、長手方向にほぼ均一な強度分布を有する光を出射することができる線状光源を容易に実現できる。
前記点状発光素子がLEDであることが好ましい。これにより、低消費電力で発光効率の良好な面状光源を実現できる。
以下、本発明を具体的な実施の形態を示しながらより詳細に説明する。
図1は本発明の面状光源の一実施形態を示す上面図であり、図2はその側面図である。以下の説明の便宜のために、図1の紙面上下方向を「幅方向」と、図2の紙面の上下方向を「厚さ方向」と呼ぶことにする。
透明材料からなる導光板1の一方の側面1cに対向して照明手段が配置されている。照明手段は、赤、緑、青の各色光を発する線状光源3R,3G,3Bと、これらが実装された基板2とを有する。各線状光源3R,3G,3Bは、その長手方向を幅方向と平行(従って、導光板1の出射面1aと平行)にして、導光板1の厚み方向(即ち、出射面1aの法線方向)に配列されている。
線状光源3R,3G,3Bを出射した各色光は導光板1の側面(入射面)1cに入射し、導光板1の出射面1aおよびこれと対向する反射面1bとの間を全反射しながら導光板1の全面に伝播する。反射面1bには部分的に散乱反射パターン(拡散反射層、図示せず)が設けられており、この散乱反射パターンで反射した光の一部は出射面1aに出射可能な角度で入射して出射面1aから出射する。散乱反射パターンの形状、密度、大きさは、導光板1の出射面1aから一様に光が出射するように適切に設定されている。散乱反射パターンは、例えば白色インクを用いてスクリーン印刷などの手法で任意のパターンで形成することができる。
このとき、赤、緑、青のそれぞれの線状光源3R,3G,3Bは、それぞれが導光板1の入射面1cを幅方向に均一に照明する(詳細は後述する)ので、導光板1の出射面1aからの出射光は、幅方向において色ムラを有しない。また、線状光源3R,3G,3Bは、厚さ方向に互いに近接して配置されているので、導光板1の入射面1cの極近傍で混色は完了しており、出射面1aからの出射光は、線状光源3R,3G,3Bが厚さ方向に配置されていることに起因する色ムラを有しない。
各線状光源3R,3G,3Bは、図3に示すように、点状発光素子であるLED31と、これからの光を幅方向に伝播する透明材料からなる導光部材33とを備える。導光部材33の基板2側には反射部材32を有し、導光部材33と反射部材32との界面には反射面34が形成されている。反射面34は、入射した光の全て又は一部を拡散反射する。
LED31からの光のうち導光部材33と空気との界面(出射面)35に鋭角で入射した光はここで全反射して対向する反射面34に入射し、ここで拡散反射されてその一部が出射面35から出射する。出射面35からの光は、出射面35と対向する導光板1の入射面1cに入射する。このようにLED31からの光は導光部材33の内部を幅方向に伝播することにより、点状発光素子であるLED31からの光は効率的に線状化され、出射面35から幅方向にほぼ均一な照明光を得ることができる。
図4は、図2の矢印IV−IV方向から見た照明手段の正面図である。31R,31G,31Bは順に赤、緑、青の色光を発するLEDである。赤、緑、青それぞれのLED31R,31G,31Bの効率の違いによって、赤、緑、青のLED31R,31G,31Bをそれぞれ3個、6個、4個配置している。この様にLED31R,31G,31Bの個数が異なっていても、各線状光源3R,3G,3Bは、それぞれのLEDの個数に応じて最適化された独立した導光構造を有しているので、各線状光源3R,3G,3Bは幅方向に均一な線状の照明光を出射する。
この様に、本発明の面状光源においては、発光色が互いに異なる複数の線状光源3R,3G,3Bのそれぞれが、幅方向に均一化された光を出射する。このような複数の線状光源3R,3G,3Bが、厚み方向に相互に極近接して配置されている。したがって、これら複数の線状光源3R,3G,3Bからの光を導光板1の一側面1cに入射させることにより、導光板1の出射面1aのほぼ全域から、色ムラのない良好な白色照明光を出射させることができる。また、従来の図6の面状光源のように、白色光の出射領域に比べて面状光源の面積が大きくなることがない。更に、従来の図7の面状光源のように、厚みが厚くなったり、光量損失を生じたりすることもない。したがって、本発明の面状光源をバックライトとして透過型液晶表示装置を構成することにより、明るく、色彩表現が鮮やかでスペース効率の高い表示装置を実現できる。
1 導光板
1a 出射面
1b 反射面
1c 入射面
2 基板
3R,3G,3B 線状光源
31、31R,31G,31B LED
32 反射部材
33 導光部材
34 反射面
35 出射面
101 導光板
102 基板
103 LED
104 色むら発生部
201 主導光板
201a 光出射面
201b 反射面
202 基板
203 LED
205 混色用導光板
206 折り返しミラー
1a 出射面
1b 反射面
1c 入射面
2 基板
3R,3G,3B 線状光源
31、31R,31G,31B LED
32 反射部材
33 導光部材
34 反射面
35 出射面
101 導光板
102 基板
103 LED
104 色むら発生部
201 主導光板
201a 光出射面
201b 反射面
202 基板
203 LED
205 混色用導光板
206 折り返しミラー
Claims (5)
- 透明材料からなり、一側面である入射面と、散乱反射パターンが形成された反射面と、前記反射面と対向する出射面とを備え、前記入射面から入射した光を前記反射面と前記出射面との間で反射させながら伝播させるとともに前記散乱反射パターンで散乱された光の一部を前記出射面から出射させて面状に発光をする導光板と、
前記導光板の前記入射面に対向して配置され、前記導光板に光を供給する照明手段と
を備え、
前記照明手段は発光色が互いに異なる複数の線状光源を備え、複数の前記線状光源は、その長手方向を前記出射面と平行にして、前記出射面の法線方向に配置されていることを特徴とする面状光源。 - 複数の前記線状光源は、赤色線状光源、緑色線状光源、及び青色線状光源の3つの線状光源からなる請求項1に記載の面状光源。
- 前記線状光源のそれぞれは、1又は複数の点状発光素子と、前記点状発光素子からの光を伝播して出射することにより線状の照明光に変換する、透明材料からなる導光部材とを備え、
前記導光部材は、前記導光板の前記入射面に対向して設けられた照明出射面と、前記照明出射面に対向して設けられ、入射した光の少なくとも一部を拡散反射する照明反射面とを有し、
前記点状発光素子からの光の少なくとも一部は、前記照明出射面における前記導光部材と空気との界面で全反射して前記導光部材の内部を伝播し、前記照明反射面で拡散反射されて前記照明出射面から出射する請求項1又は2に記載の面状光源。 - 前記点状発光素子がLEDである請求項3に記載の面状光源。
- 請求項1〜4のいずれかに記載の面状光源をバックライトとして備えた液晶表示装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003421110A JP2005183124A (ja) | 2003-12-18 | 2003-12-18 | 面状光源および液晶表示装置 |
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| JP2003421110A JP2005183124A (ja) | 2003-12-18 | 2003-12-18 | 面状光源および液晶表示装置 |
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|---|---|
| JP2005183124A true JP2005183124A (ja) | 2005-07-07 |
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|---|---|---|---|
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