JP2005180700A - 自動変速機のローコストブレーキ - Google Patents
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Abstract
【課題】車両の燃費を向上させることができる自動変速機のローコストブレーキを提供する。
【解決手段】本発明の自動変速機のローコストブレーキは、複数のメインプレート;前記複数のメインプレートと相互に交差して配置される複数の摩擦プレート;前記メインプレートと前記摩擦プレートとの間に摩擦力が発生するように前記メインプレートを選択的に加圧するピストン;及び前記メインプレート及び前記摩擦プレートに復原力を提供するリアクションプレート;を含み、前記メインプレートは、ボディー部;前記ボディー部の外周面に第1設定角度ごとに形成される複数の歯を有する歯部;及び前記ボディー部の外周面に第2設定角度ごとに形成され、作動流体の流動性を向上させるために歯を有しない無歯部;を含むことを特徴とする。
【選択図】図3
【解決手段】本発明の自動変速機のローコストブレーキは、複数のメインプレート;前記複数のメインプレートと相互に交差して配置される複数の摩擦プレート;前記メインプレートと前記摩擦プレートとの間に摩擦力が発生するように前記メインプレートを選択的に加圧するピストン;及び前記メインプレート及び前記摩擦プレートに復原力を提供するリアクションプレート;を含み、前記メインプレートは、ボディー部;前記ボディー部の外周面に第1設定角度ごとに形成される複数の歯を有する歯部;及び前記ボディー部の外周面に第2設定角度ごとに形成され、作動流体の流動性を向上させるために歯を有しない無歯部;を含むことを特徴とする。
【選択図】図3
Description
本発明は自動変速機に関し、より詳しくは自動変速機のローコストブレーキに関する。
一般に、自動変速機に装着されるローコストブレーキは、エンジンブレーキ作動時に1速及び2速に変換する時に作動する。
前記ローコストブレーキは、フォワードブレーキが作動する時に共に作動するように、フォワードワンウェイクラッチのインナーレース104に連結される。
そして、前記ローコストブレーキは、ピストン、3個のメインプレート、前記メインプレートと交差して配置される3個の摩擦プレート、そしてリアクションプレートから構成される。
したがって、前記ローコストブレーキは、供給される作動流体の油圧によって左右に移動しながら作動要素を解除したり結合させる役割を果たす。
しかし、従来のローコストブレーキは作動流体の流動空間が不足していたため、前記ローコストブレーキの作動が遅延する問題があった。
即ち、前記作動要素の解除が遅延して、燃料を過多に浪費する問題があった。
特開平10−259861号公報
前記ローコストブレーキは、フォワードブレーキが作動する時に共に作動するように、フォワードワンウェイクラッチのインナーレース104に連結される。
そして、前記ローコストブレーキは、ピストン、3個のメインプレート、前記メインプレートと交差して配置される3個の摩擦プレート、そしてリアクションプレートから構成される。
したがって、前記ローコストブレーキは、供給される作動流体の油圧によって左右に移動しながら作動要素を解除したり結合させる役割を果たす。
しかし、従来のローコストブレーキは作動流体の流動空間が不足していたため、前記ローコストブレーキの作動が遅延する問題があった。
即ち、前記作動要素の解除が遅延して、燃料を過多に浪費する問題があった。
本発明は従来技術の問題点を解決するためのものであって、本発明の目的は車両の燃費を向上させることができる、自動変速機のローコストブレーキを提供することにある。
本発明の自動変速機のローコストブレーキは、複数のメインプレート;前記複数のメインプレートと相互に交差して配置される複数の摩擦プレート;前記メインプレートと前記摩擦プレートとの間に摩擦力が発生するように前記メインプレートを選択的に加圧するピストン;及び前記メインプレート及び前記摩擦プレートに復原力を提供するリアクションプレート;を含み、前記メインプレートは、ボディー部;前記ボディー部の外周面に第1設定角度ごとに形成される複数の歯を有する歯部;及び前記ボディー部の外周面に第2設定角度ごとに形成され、作動流体の流動性を向上させるために歯を有しない無歯部;を含むことを特徴とする。
また、前記複数のメインプレートは、前記メインプレートのうちの中心部に位置するセンターメインプレート;及び前記メインプレートのうちの両側に位置するサイドメインプレート;を含み、前記センタープレートは前記サイドメインプレートとは異なるボディー外径を有するのが好ましい。
また、前記センターメインプレートは、前記サイドメインプレートより小さいボディー外径を有し、前記センターメインプレートは、前記サイドメインプレートより小さい厚さを有するのが好ましい。
また、前記センターメインプレートは、前記サイドメインプレートより小さいボディー外径を有し、前記センターメインプレートは、前記サイドメインプレートより小さい厚さを有するのが好ましい。
前記プレートの前記歯の端には溝が形成されるのが好ましく、前記リアクションプレートは、ボディー部;及び前記ボディー部の外周面に前記第1設定角度ごとに形成される複数の歯を有する歯部;を含むのが好ましい。
また、前記リアクションプレートの前記歯の端には溝が形成されるのが好ましい。
また、前記リアクションプレートの前記歯の端には溝が形成されるのが好ましい。
本発明によれば、ローコストブレーキが無歯部、溝、特定された厚さ及びボディー外径を有するので、作動流体の流動性が向上する利点がある。
また、作動要素が前記作動流体によって急速に解除されるので、車両の燃費が向上する利点がある。また、変速時に変速感が向上する利点がある。
そして、本発明によれば、ローコストブレーキが無歯部、溝、特定された厚さ及びボディー外径を有するので、重量及び単価を低減できる利点がある。
また、作動要素が前記作動流体によって急速に解除されるので、車両の燃費が向上する利点がある。また、変速時に変速感が向上する利点がある。
そして、本発明によれば、ローコストブレーキが無歯部、溝、特定された厚さ及びボディー外径を有するので、重量及び単価を低減できる利点がある。
以下、図面を参照して、本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキを具体的に説明する。
図1は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキを示した構成図である。
本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキは、図1に示すように、フォワードブレーキ100が作動する時に共に作動するように、フォワードワンウェイクラッチ102のインナーレース104に連結される。
また、前記本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキは、ピストン200、複数のメインプレート300、複数の摩擦プレート400、そしてリアクションプレート500を含む。
複数のメインプレート300と複数の摩擦プレート400とは相互に交差して配置される。
ピストン200は、摩擦プレート400に摩擦力を発生させるために、メインプレート300及び摩擦プレート400を選択的に加圧する。
リアクションプレート500は、メインプレート300及び摩擦プレート400に復原力を提供する。
本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキは、図1に示すように、フォワードブレーキ100が作動する時に共に作動するように、フォワードワンウェイクラッチ102のインナーレース104に連結される。
また、前記本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキは、ピストン200、複数のメインプレート300、複数の摩擦プレート400、そしてリアクションプレート500を含む。
複数のメインプレート300と複数の摩擦プレート400とは相互に交差して配置される。
ピストン200は、摩擦プレート400に摩擦力を発生させるために、メインプレート300及び摩擦プレート400を選択的に加圧する。
リアクションプレート500は、メインプレート300及び摩擦プレート400に復原力を提供する。
図2は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキにおいて、ピストンを示した側断面図である。
ピストン200は、限定された空間で作動流体の流動性を向上させるために、従来のピストンより小さい厚さで設計される。
一例として、従来のピストンの厚さがt9.3〜10.9±0.1mmならば、本発明のピストン200の厚さ(T)は大略t8.6〜10.2±0.05mmになる。このような特定された厚さ(T)は、実験を通じて得られる値であり、従来と同一性能を維持しながら前記作動流体の流動性を向上させることができる最小値である。
前記のように、ピストン200の特定された厚さ(T)が従来のピストンの厚さに比べて縮少されるので、作動流体の流動空間は縮少された厚さだけさらに増加する。
ピストン200は、限定された空間で作動流体の流動性を向上させるために、従来のピストンより小さい厚さで設計される。
一例として、従来のピストンの厚さがt9.3〜10.9±0.1mmならば、本発明のピストン200の厚さ(T)は大略t8.6〜10.2±0.05mmになる。このような特定された厚さ(T)は、実験を通じて得られる値であり、従来と同一性能を維持しながら前記作動流体の流動性を向上させることができる最小値である。
前記のように、ピストン200の特定された厚さ(T)が従来のピストンの厚さに比べて縮少されるので、作動流体の流動空間は縮少された厚さだけさらに増加する。
したがって、作動流体の流動性が向上して、本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキはドラッグ現象を未然に防止できるようになる。
図3は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキにおいて、メインプレートを示した正面図である。
メインプレート300は、図3に示すように、車輪形状のボディー部301、ボディー部301の外周面のうちの一部に形成される歯部302、そしてボディー部301の外周面のうちの他の一部に形成される無歯部303を含む。
歯部302には複数の歯が形成され、特に前記歯は円周方向に沿って第1設定角度(一例として、10°)ごとに形成される。
図3は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキにおいて、メインプレートを示した正面図である。
メインプレート300は、図3に示すように、車輪形状のボディー部301、ボディー部301の外周面のうちの一部に形成される歯部302、そしてボディー部301の外周面のうちの他の一部に形成される無歯部303を含む。
歯部302には複数の歯が形成され、特に前記歯は円周方向に沿って第1設定角度(一例として、10°)ごとに形成される。
無歯部303は、作動流体の流動性を向上させるために歯を有せず、ボディー部301の外周面に円周方向に沿って第2設定角度(一例として、120°)ごとに形成される。
さらに、複数のメインプレート300は、図1に示すように、メインプレートのうちの中心部に位置するセンターメインプレート320、メインプレートのうちの両側に位置する第1、第2サイドメインプレート310、330を含む。
第1サイドメインプレート310、センターメインプレート320、及び第2サイドメインプレート330は前述したボディー部301、歯部302、そして無歯部303を各々有する。
さらに、複数のメインプレート300は、図1に示すように、メインプレートのうちの中心部に位置するセンターメインプレート320、メインプレートのうちの両側に位置する第1、第2サイドメインプレート310、330を含む。
第1サイドメインプレート310、センターメインプレート320、及び第2サイドメインプレート330は前述したボディー部301、歯部302、そして無歯部303を各々有する。
また、第1サイドメインプレート310、センターメインプレート320、及び第2サイドメインプレート330の歯の端には、作動流体の流動性を向上させるために、内側に凹んだ溝304が形成される。特に、溝304の内角は大略60゜である。
また、第1、第2サイドメインプレート310、330は二つとも同じボディー外径(B.D)及び厚さを有する。反面、第1、第2サイドメインプレート310、330との間に位置したセンターメインプレート320は第1、第2サイドメインプレート310、330とは異なるボディー外径(B.D)または厚さを有する。
具体的に、センターメインプレート320は、作動流体の流動性をさらに向上させるために、第1、第2サイドプレート310、330より小さいボディー外径(B.D)または厚さで設計される。
したがって、歯の外径(T.D)をそのままにした状態でボディー外径(B.D)だけが縮少されるので、歯間に作動流体の流動空間をさらに確保することができる。
また、第1、第2サイドメインプレート310、330は二つとも同じボディー外径(B.D)及び厚さを有する。反面、第1、第2サイドメインプレート310、330との間に位置したセンターメインプレート320は第1、第2サイドメインプレート310、330とは異なるボディー外径(B.D)または厚さを有する。
具体的に、センターメインプレート320は、作動流体の流動性をさらに向上させるために、第1、第2サイドプレート310、330より小さいボディー外径(B.D)または厚さで設計される。
したがって、歯の外径(T.D)をそのままにした状態でボディー外径(B.D)だけが縮少されるので、歯間に作動流体の流動空間をさらに確保することができる。
特に、前記のように流動空間が確保されたセンターメインプレート320が第1、第2サイドメインプレート310、330との間に位置するので、第1サイドメインプレート[310、または第2サイドメインプレート330]から第2サイドメインプレート[330、または第1サイドメインプレート310]に移動する作動流体の移動時間を減らすことができる。
一例として、第1、第2サイドメインプレート(310、330)のボディー外径(B.D)及び厚さが各々φ141.4±0.15mm及びt2.0mm(従来のメインプレートの厚さ及びボディー外径と同じ)ならば、センターメインプレート320のボディー外径(B.D)及び厚さは各々大略φ138.4±0.15mm及びt1.8mmになる。このような特定されたボディー外径及び厚さは、実験を通じて得られる値であり、従来と同一性能を維持しながら作動流体の流動性を向上させることができる最小値である。
一例として、第1、第2サイドメインプレート(310、330)のボディー外径(B.D)及び厚さが各々φ141.4±0.15mm及びt2.0mm(従来のメインプレートの厚さ及びボディー外径と同じ)ならば、センターメインプレート320のボディー外径(B.D)及び厚さは各々大略φ138.4±0.15mm及びt1.8mmになる。このような特定されたボディー外径及び厚さは、実験を通じて得られる値であり、従来と同一性能を維持しながら作動流体の流動性を向上させることができる最小値である。
したがって、本発明の実施例によるローコストブレーキは、無歯部303、溝304、特定されたボディー外径(B.D)及び厚さによって作動流体の流動性を向上させることができる。
図4は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキにおいて、リアクションプレートを示した正面図である。
リアクションプレート500は、図4に示すように、車輪形状のボディー部501、ボディー部501の外周面に形成される歯部502を含む。歯部502は、複数の歯を有し、特に歯は円周方向に沿って第1設定角度(一例として、10°)ごとに形成される。
図4は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキにおいて、リアクションプレートを示した正面図である。
リアクションプレート500は、図4に示すように、車輪形状のボディー部501、ボディー部501の外周面に形成される歯部502を含む。歯部502は、複数の歯を有し、特に歯は円周方向に沿って第1設定角度(一例として、10°)ごとに形成される。
また、リアクションプレート500の歯の端には、作動流体の流動性を向上させるために、内側に凹んだ溝503が形成される。特に溝503の内角は大略60゜である。
したがって、リアクションプレート500は、溝503によって、作動流体の流動性を向上させることができるようになる。
一方、図5は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキと従来のローコストブレーキとの摩擦値を比較するために、回転数と摩擦値との関係を示したグラフである。
本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキは、図5のグラフに示すように、従来のローコストブレーキに比べて摩擦値を5%低減させることができる。
特に、前記グラフは、全ての変数[前記無歯部303、前記溝304、503、前記特定された厚さ(T)、前記特定されたボディー外径(B.D)]が適用された実験を通じて得た結果である。
したがって、リアクションプレート500は、溝503によって、作動流体の流動性を向上させることができるようになる。
一方、図5は本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキと従来のローコストブレーキとの摩擦値を比較するために、回転数と摩擦値との関係を示したグラフである。
本発明の実施例による自動変速機のローコストブレーキは、図5のグラフに示すように、従来のローコストブレーキに比べて摩擦値を5%低減させることができる。
特に、前記グラフは、全ての変数[前記無歯部303、前記溝304、503、前記特定された厚さ(T)、前記特定されたボディー外径(B.D)]が適用された実験を通じて得た結果である。
以上で、本発明に関する好ましい実施例を説明したが、本発明は前記実施例に限定されず、本発明の属する技術範囲を逸脱しない範囲での全ての変更が含まれる。
100 フォワードブレーキ
102 フォワードワンウェイクラッチ
104 インナーレース
200 ピストン
300 メインプレート
301、501 ボディー部
302、502 歯部
303 無歯部
304、503 溝
310 第1サイドメインプレート
320 センターメインプレート
330 第2サイドメインプレート
400 摩擦プレート
500 リアクションプレート
T.D 歯の外径
B.D ボディー 外径
102 フォワードワンウェイクラッチ
104 インナーレース
200 ピストン
300 メインプレート
301、501 ボディー部
302、502 歯部
303 無歯部
304、503 溝
310 第1サイドメインプレート
320 センターメインプレート
330 第2サイドメインプレート
400 摩擦プレート
500 リアクションプレート
T.D 歯の外径
B.D ボディー 外径
Claims (7)
- 自動変速機のローコストブレーキにおいて、
複数のメインプレート;
前記複数のメインプレートと相互に交差して配置される複数の摩擦プレート;
前記メインプレートと前記摩擦プレートとの間に摩擦力が発生するように前記メインプレートを選択的に加圧するピストン;及び
前記メインプレート及び前記摩擦プレートに復原力を提供するリアクションプレート;を含み、
前記メインプレートは、
ボディー部;
前記ボディー部の外周面に第1設定角度ごとに形成される複数の歯を有する歯部;及び
前記ボディー部の外周面に第2設定角度ごとに形成され、作動流体の流動性を向上させるために歯を有しない無歯部;
を含むことを特徴とする自動変速機のローコストブレーキ。 - 前記複数のメインプレートは、
前記メインプレートのうちの中心部に位置するセンターメインプレート;及び
前記メインプレートのうちの両側に位置するサイドメインプレート;を含み、
前記センタープレートは前記サイドメインプレートとは異なるボディー外径を有することを特徴とする請求項1に記載の自動変速機のローコストブレーキ。 - 前記センターメインプレートは、前記サイドメインプレートより小さいボディー外径を有することを特徴とする請求項2に記載の自動変速機のローコストブレーキ。
- 前記センターメインプレートは、前記サイドメインプレートより小さい厚さを有することを特徴とする請求項2に記載の自動変速機のローコストブレーキ。
- 前記プレートの前記歯の端には溝が形成されることを特徴とする請求項1に記載の自動変速機のローコストブレーキ。
- 前記リアクションプレートは、
ボディー部;及び
前記ボディー部の外周面に前記第1設定角度ごとに形成される複数の歯を有する歯部;
を含むことを特徴とする請求項1に記載の自動変速機のローコストブレーキ。 - 前記リアクションプレートの前記歯の端には溝が形成されることを特徴とする請求項6に記載の自動変速機のローコストブレーキ。
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