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JP2005179015A - エレベータ装置 - Google Patents

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JP2005179015A
JP2005179015A JP2003424317A JP2003424317A JP2005179015A JP 2005179015 A JP2005179015 A JP 2005179015A JP 2003424317 A JP2003424317 A JP 2003424317A JP 2003424317 A JP2003424317 A JP 2003424317A JP 2005179015 A JP2005179015 A JP 2005179015A
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car
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stopper pin
guide rail
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JP2003424317A
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Kunio Jingu
邦雄 神宮
Fumio Kawabe
文雄 川邊
Atsushi Ozaki
淳 尾崎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

【課題】 点検作業時の安全を増すために乗りかごの動きを根本的に制限する機構と、この機構の機能を誤って無効にしてしまう操作を防止するインターロック機能とを備えたエレベータ装置を提供する。
【解決手段】 乗りかご4にロープ5で繋がれたカウンタウエイト6とカウンタウエイト用ガイドレール7とに差し込まれ乗りかご4の動きを機械的に固定するストッパピン10と、通常運転時は収納され点検作業時に乗りかご4の昇降域に組み立てられる点検作業台3と、カウンタウエイト6とガイドレール7とにストッパピン10を差し込まないときは点検作業台3を収納位置にロックする電気錠13と、点検作業台3を格納しないときはストッパピン10をカウンタウエイト6とガイドレール7とにロックする電気錠16とを備えた。カウンタウエイト6を機械的に固定しないでは点検できないし、点検中に機械的固定を無効にできないので、安全である。
【選択図】 図1

Description

本発明は、エレベータ装置に係り、特に、エレベータ昇降路内で点検作業をする際に、作業員の安全を確保するための装置に関する。
機械室の無いエレベータにおいては、制御盤を機械室に設置できないので、昇降路内に設置する。エレベータ昇降路内のピットから手の届かない範囲の機器を点検する場合は、点検作業者の足場確保のために点検作業台が必要である。
しかし、昇降路は、乗りかごが昇降する空間であり、点検作業台を固定的に設置しておくと乗りかごと衝突し、機器を破損する。そこで、点検作業台は、固定式ではなく折り畳み式とし、エレベータ運転中は折り畳んで収納し、点検作業時のみ組み立て設置する構成としている。
このような構成で、点検作業台を組み立て設置している状態で、万が一エレベータが走行すると、乗りかごと点検作業台とが衝突し、やはり機器が破損する。また、点検作業台上で点検中であれば、作業者の負傷につながる。
このような機器の破損や作業者の負傷を防止するには、点検作業台が設置されている状態では、エレベータを停止状態にする必要があり、点検作業台の設置または収納状態を検出する手段を設け、その検出結果に応じて、エレベータを停止または運転に切り替えていた(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−199647号公報(第2〜3頁 図1〜図3)
前記方法は、点検作業時、電気的に乗りかごの動きを制限するのみであった。したがって、何らかのノイズが入った場合、または、点検作業中であることを知らない第三者が、強制的に電源を投入した場合、エレベータを停止状態に保てないおそれがあった。
本発明の目的は、点検作業時の安全を増すために乗りかごの動きを根本的に制限する機構を備えたエレベータ装置を提供することである。
本発明の他の目的は、上記機構の機能を誤って無効にしてしまう操作を防止するインターロック機能を備えたエレベータ装置を提供することである。
本発明は、上記目的を達成するために、乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンを備えたエレベータ装置を提案する。
カウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにストッパピンを差し込んだときに乗りかごの運転を停止させるスイッチを備えることができる。
また、通常運転時は収納され点検作業時に乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、この点検作業台を収納していないときに乗りかごの運転を停止させるスイッチとを備えてもよい。
本発明においては、乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込むと乗りかごの動きを機械的に制限する装置を設けたので、何らかのノイズが入った場合、または、点検作業中であることを知らない第三者が、強制的に電源を投入した場合でも、エレベータ装置を停止状態に保てる。
本発明は、上記他の目的を達成するために、乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンと、通常運転時は収納され点検作業時に乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、カウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにストッパピンを差し込まないときは点検作業台を収納位置にロックする電気錠とを備えたエレベータ装置を提案する。
本発明は、また、乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンと、通常運転時は収納され点検作業時に乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、点検作業台を格納しないときはストッパピンをカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにロックする電気錠とを備えたエレベータ装置を提案する。
本発明は、さらに、乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンと、通常運転時は収納され点検作業時に乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、カウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにストッパピンを差し込まないときは点検作業台を収納位置にロックする電気錠と、点検作業台を格納しないときはストッパピンをカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにロックする電気錠とを備えたエレベータ装置を提案する。
いずれのエレベータ装置においても、カウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにストッパピンを差し込んだときに乗りかごの運転を停止させるスイッチを備えることができる。
また、点検作業台を収納していないときに乗りかごの運転を停止させるスイッチを備えてもよい。
カウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにストッパピンを差し込まないときは点検作業台を収納位置にロックする電気錠を備えたので、ストッパピンをカウンタウエイトとガイドレールとに差し込まなければ、点検作業台を組み立てられない。
一方、点検作業台を格納しないときはストッパピンをカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとにロックする電気錠を備えたので、点検作業台を格納しなければ、ストッパピンが抜けない。
その結果、上記機構の機能を誤って無効にしてしまうというおそれが無くなる。
本発明によれば、制御盤点検作業時、乗りかごの動きを機械的に制限できる。
ストッパピンをカウンタウエイトとそのガイドレールとに差し込まなければ、点検作業台が組み立てられない。すなわち、乗りかごの動きを機械的に制限しないでは点検作業ができないので、安全である。
点検作業台を組み立てて点検作業をしているときは、ストッパピンが固定されているため、抜け落ちることがなく、誤ってストッパピンを抜こうとしても抜けないので、安全である。
さらに、点検作業台を組み立てたままでは、ストッパピンを抜くことができないので、点検作業台の格納忘れを防止できる効果も得られる。
次に、図1および図2を参照して、本発明によるエレベータ装置の実施形態を説明する。
図1は、本発明によるエレベータ装置の実施形態の構成を示す側面図である。
図1の機械室の無いエレベータでは、エレベータの昇降路1内に、制御盤2と、点検作業台3とが設置されている。シーブ8およびプーリ9に掛けられたメインロープ5の一端には、乗りかご4が吊され、他端には、カウンタウエイト用ガイドレール7にガイドされたカウンタウエイト6が吊されている。
カウンタウエイト6およびカウンタウエイト用ガイドレール7には、乗りかご4を固定するストッパピン10を挿入するための孔があけられている。
ストッパピン10の作動領域には、カウンタウエイト6とカウンタウエイト用ガイドレール7とにストッパピン10を差し込み始めるとOFFになるスイッチ11と、カウンタウエイト6とカウンタウエイト用ガイドレール7とにストッパピン10を完全に差し込むとONになるスイッチ12とが配置されている。
一方、点検作業台3の作動領域には、スイッチ12の接点がONになると、点検作業台3を取り出せるように開錠する電気錠13と、点検作業台3を格納するとONになるスイッチ14と、点検作業台3を格納するとOFFになるスイッチ15とが配置されている。 なお、スイッチ15の接点がON状態ではストッパピン10が抜けなくなるように施錠する電気錠16が、ストッパピン10の作動領域に配置されている。
また、乗りかごが最下階のときの位置4aは、点検作業台3を格納せずに乗りかご4を昇降させれば、点検作業台3と乗りかご4とが干渉することを示している。
図2は、本発明によるエレベータ装置の実施形態の電気回路の構成の一例を示す回路図である。
図2において、スイッチ11がON状態で、かつ、スイッチ14がONになると、エレベータの運転/停止を切り替えるリレー17が励磁され、エレベータは走行可能となる。スイッチ11,14の状態がそれ以外のときは、リレー17が消磁され、エレベータは停止となる。
スイッチ12がONになると、電気錠13が励磁されて開錠するので、点検作業台3を取り出せるようになる。
スイッチ15の接点がON状態では、電気錠16が励磁され、ストッパピン10を施錠して抜けないようにする。
作業者は、制御盤2を点検するために乗りかご4を最上階に停止させる。その後、昇降路1のピットに入り、ストッパピン10をカウンタウエイト6の孔とカウンタウエイト用ガイドレール7の孔とに差し込む。
このとき、差し込み始めにスイッチ11がOFFになり、リレー17が消磁され、エレベータは電気的に停止する。その結果、まず、乗りかご4の動きを電気的に制限できる。
カウンタウエイト6の孔とカウンタウエイト用ガイドレール7の孔とにストッパピン10を完全に差し込むと、乗りかご4の動きを機械的に制限できる。
また、完全に差し込むと、スイッチ12の接点がONになり、電気錠13が励磁されて開錠するので、点検作業台3が取り出し可能となる。
作業者が点検作業台3を組み立てたときには、点検作業台3がスイッチ14から離れるため、スイッチ14の接点がOFFになり、リレー17は、スイッチ11とスイッチ14とで2重に遮断され、電気的安全性がより一層確実になる。
点検作業台3を組み立てたときには、点検作業台3がスイッチ15から離れるため、スイッチ15の接点がON状態で、電気錠16が励磁されて施錠し、ストッパピン10を抜けなくなる。
この状態で、作業者は、組み立てた点検作業台3に乗り、安心して制御盤を点検できる。
点検終了後、作業者が点検作業台3を格納すると、スイッチ14の接点がONになり、リレー17はスイッチ11のみによる遮断となる。
また、点検作業台3を格納すると、スイッチ15の接点がOFFになり、電気錠16が消磁されて開錠し、ストッパピン10を抜けるようになる。
作業者がストッパピン10を抜き始めると、スイッチ12の接点がOFFになり、電気錠13が消磁されて施錠し、点検作業台3を取り出せなくなる。
完全に抜くと、スイッチ11の接点がON状態になり、リレー17が励磁され、エレベータを運転可能となる。
本実施形態によれば、制御盤点検作業時、電気的のみならず乗りかごの動きを機械的に制限できる。
また、ストッパピン10をカウンタウエイト6とカウンタウエイト用ガイドレール7とに差し込まなければ、点検作業台3を組み立てられないので、機械的な乗りかごの動きを制限しないままでは点検作業ができないので、安全である。
一方、点検作業台3を組み立てて点検作業しているときは、ストッパピン10が固定されているため、ストッパピン10が抜け落ちることはなく、誤ってストッパピン10を抜こうとしても、抜くことができないので、安全である。
さらに、点検作業台3を組み立てたままでは、ストッパピン10を抜くことができないので、点検作業台3の格納忘れを防止できる。
本発明によるエレベータ装置の実施形態の構成を示す側面図である。 本発明によるエレベータ装置の実施形態の電気回路の構成の一例を示す回路図である。
符号の説明
1 エレベータの昇降路
2 制御盤
3 点検作業台
4 乗りかご
5 メインロープ
6 カウンタウエイト
7 カウンタウエイト用ガイドレール
8 シーブ
9 プーリ
10 ストッパピン
11 スイッチ
12 スイッチ
13 電気錠
14 スイッチ
15 スイッチ
16 電気錠
17 リレー

Claims (8)

  1. 乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ前記乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
  2. 請求項1に記載のエレベータ装置において、
    前記カウンタウエイトと前記カウンタウエイト用ガイドレールとに前記ストッパピンを差し込んだときに前記乗りかごの運転を停止させるスイッチを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
  3. 請求項1または2に記載のエレベータ装置において、
    通常運転時は収納され点検作業時に前記乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、
    前記点検作業台を収納していないときに前記乗りかごの運転を停止させるスイッチとを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
  4. 乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ前記乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンと、
    通常運転時は収納され点検作業時に前記乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、
    前記カウンタウエイトと前記カウンタウエイト用ガイドレールとに前記ストッパピンを差し込まないときは前記点検作業台を収納位置にロックする電気錠とを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
  5. 乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ前記乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンと、
    通常運転時は収納され点検作業時に前記乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、
    前記点検作業台を格納しないときは前記ストッパピンを前記カウンタウエイトと前記カウンタウエイト用ガイドレールとにロックする電気錠とを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
  6. 乗りかごにロープで繋がれたカウンタウエイトとカウンタウエイト用ガイドレールとに差し込まれ前記乗りかごの動きを機械的に固定するストッパピンと、
    通常運転時は収納され点検作業時に前記乗りかごの昇降域に組み立てられる点検作業台と、
    前記カウンタウエイトと前記カウンタウエイト用ガイドレールとに前記ストッパピンを差し込まないときは前記点検作業台を収納位置にロックする電気錠と、
    前記点検作業台を格納しないときは前記ストッパピンを前記カウンタウエイトと前記カウンタウエイト用ガイドレールとにロックする電気錠とを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
  7. 請求項4ないし6のいずれか一項に記載のエレベータ装置において、
    前記カウンタウエイトと前記カウンタウエイト用ガイドレールとに前記ストッパピンを差し込んだときに前記乗りかごの運転を停止させるスイッチを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
  8. 請求項4ないし7のいずれか一項に記載のエレベータ装置において、
    前記点検作業台を収納していないときに前記乗りかごの運転を停止させるスイッチを備えたことを特徴とするエレベータ装置。
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