JP2005169660A - タイヤ加硫用金型の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 石膏鋳造法における石膏型の成形工程を簡素化する作業性に優れたタイヤ加硫用金型の製造方法を提供する。
【解決手段】 石膏からなる鋳型を製造する工程におけるマスター(原型)10のサイプ部分10aにダミーサイプ11を挿入するに際し、あらかじめダミーサイプ11の厚さ方向にマスター10の踏面Qに沿う凹溝11bを形成しておき、ダミーサイプ11をマスター10のサイプ部分10aに挿入した状態で、凹溝11bが踏面Qの近傍に位置するようにする。
【選択図】 図3
【解決手段】 石膏からなる鋳型を製造する工程におけるマスター(原型)10のサイプ部分10aにダミーサイプ11を挿入するに際し、あらかじめダミーサイプ11の厚さ方向にマスター10の踏面Qに沿う凹溝11bを形成しておき、ダミーサイプ11をマスター10のサイプ部分10aに挿入した状態で、凹溝11bが踏面Qの近傍に位置するようにする。
【選択図】 図3
Description
この発明はタイヤ加硫用金型の製造方法に関し、さらに詳しくは、石膏を鋳型とする金型の鋳造法における石膏型の仕上げ工程を簡素化する作業性に優れたタイヤ加硫用金型の製造方法に関する。
タイヤ加硫用金型は、通例、石膏を鋳型としてこれにアルミ合金を流し込むことにより製造している。タイヤの中でも、特に冬用のスタッドレスタイヤ等には、踏面上でのグリップ力や排水性を向上させるために、トレッド面に幅が0.1〜3.0mm程度の細溝(サイプ)を形成するが、サイプを有するタイヤの金型を鋳造による鋳出しにより製造すると、金型のサイプ形成部分の強度が不足するため、サイプ形成部を金型本体の材料とは別の高強度な材料からなるサイプブレード(鋳込みサイプ)として、これを石膏型に鋳込むことが行なわれている。
すなわち、石膏鋳造法によるタイヤ加硫用金型の製造工程は、タイヤの踏面形状と同等の外形を有するマスター(原型)を成形し、そのマスターのサイプ部分に仮設のダミーサイプをその上端部が踏面から突出するように挿入し、これにゴムを流し込んで固化させた後に離型してゴム型を形成し、このゴム型におけるダミーサイプにより形成された溝に上端部がゴム型から突出するように鋳込みサイプを挿入し、これに石膏を流し込んで固化させた後に離型して石膏型を形成し、これにアルミ合金を流し込み固化させた後に石膏を破壊除去することによって製造している。
このような一連の工程のうち、ゴム型の溝に対して鋳込みサイプを挿入し、これに石膏を流し込んで石膏型を形成する工程において、タイヤ加硫用金型を複数面製造する場合等には、その都度ゴム型の溝に対して鋳込みサイプの抜き差しが繰り返されることになるため、鋳込みサイプとゴム型の溝との間にゴムの劣化に伴ない隙間が生じ易くなってくる。このような傾向は、特にスタッドレスタイヤのように鋳込みサイプが密に配置されるゴム型に顕著に表われる。また、ダミーサイプと鋳込みサイプとの僅かな形状の違いにより、鋳込みサイプとゴム型の溝との間に僅かながら隙間が残存する場合がある。このように鋳込みサイプとゴム型の溝との間に隙間が生ずると、次工程のゴム型への石膏の流し込み工程において、この隙間に石膏が流れ込んでしまうという問題がある。
これにより、ゴム型の溝から抜けて石膏型に移動する鋳込みサイプの突出部の表面には石膏が付着した状態となるため、このままの状態でアルミ合金を流し込むと、石膏を破壊除去した後の金型における鋳込みサイプと金型本体との界面に隙間が生じてしまう。したがって、これにより加硫したタイヤはサイプが所望の形状に形成できなくなり、タイヤ加硫用金型としては欠陥品となってしまう。
このような事態を避けるために、 従来から石膏型の仕上げ工程として鋳込みサイプの表面に付着した石膏を手作業により除去することが行なわれてきた。しかしながら、この石膏バリ取り作業には多くの時間を要し、石膏型の成形工程における作業性を著しく低下させる要因となっていた。
一方、従来から、金型におけるサイプ形成部分の強度を向上させるための提案が幾つかなされている(例えば、特許文献1、2参照)。しかしながら、これらの提案はいずれも金型寿命の延長を企図するものであり、金型の製造工程における作業性の向上に関するものは見当たらなかった。
特開平11−34061号公報
特開平9−314570号公報
この発明の目的は、上述する従来の問題点を解消するもので、石膏鋳造法における石膏型の成形工程を簡素化する作業性に優れたタイヤ加硫用金型の製造方法を提供することにある。
上記目的を達成するためのこの発明のタイヤ加硫用金型の製造方法は、タイヤの踏面形状と同等の外形を有するマスターを成形する工程と、該マスターのサイプ部分にダミーサイプをその上端部が踏面から突出するように挿入する工程と、前記マスターにゴムを流し込んで固化させた後に離型して前記マスターを反転させたゴム型を形成する工程と、該ゴム型における前記ダミーサイプにより形成された溝に上端部が前記ゴム型から突出するように鋳込みサイプを挿入する工程と、前記ゴム型に石膏を流し込んで固化させた後に離型して石膏型を形成する工程と、該石膏型にアルミ合金を流し込み固化させた後に石膏を破壊除去する工程とからなるタイヤ加硫用金型の製造方法において、あらかじめ前記ダミーサイプの厚さ方向に前記踏面に沿う凹溝を形成しておき、該ダミーサイプを前記マスターのサイプ部分に挿入した状態で、前記凹溝が前記踏面の近傍に位置するようにしたことを特徴とする。
この発明のタイヤ加硫用金型の製造方法は、石膏からなる鋳型を製造する工程におけるマスター(原型)のサイプ部分にダミーサイプを挿入するに際し、あらかじめダミーサイプの厚さ方向にマスターの踏面に沿う凹溝を形成しておき、ダミーサイプをマスターのサイプ部分に挿入した状態で、凹溝が踏面の近傍に位置するようにしたので、マスターを反転して得られるゴム型のダミーサイプにより形成された溝壁には、踏面の近傍位置に凸状部分が形成されることから、この凸状部分が挿入される鋳込みサイプとの間の隙間を埋め、鋳込みサイプとゴム型との間への石膏の流れ込みを防いで鋳込みサイプ表面への石膏の付着を抑制する。
これにより、石膏型から突出する鋳込みサイプ表面から石膏バリを除去する作業を省力化することができ、石膏型の成形工程を簡素化することができる。したがって、タイヤ加硫用金型の製造工程における作業性を向上する。
以下、この発明の実施形態を添付図面を参照して詳細に説明する。
図1(a)〜(e)はこの発明のタイヤ加硫用金型の製造工程を説明するための概略図である。
この発明のタイヤ加硫用金型の一連の製造工程を時系列的に説明すると、先ず図1(a)に示すように、あらかじめ木材又は樹脂等をタイヤの踏面と同等の形状になるように切削加工したマスター(原型)10を成形しておき、このマスター10のサイプ部分10aに仮設のダミーサイプ11をその上端部が踏面から突出するように挿入する。次いで、これにゴムを流し込んで固化させた後に離型して、図1(b)に示すようにマスター10を反転させたゴム型12を得る。次いで図1(c)に示すように、ゴム型12のダミーサイプ11により形成された溝11aに鋳込みサイプ13を上端部がゴム型12から突出するように挿入する。次いで、このゴム型12に石膏を流し込んで固化させた後に離型して、図1(d)に示すようにゴム型12を反転させた石膏型14を得る。この際、鋳込みサイプ13はゴム型12の溝11aから抜け出して石膏型14側に移動する。このようにして得られた石膏型14にアルミ合金を流し込み固化させた後に石膏を破壊除去する。このようにして、図1(e)に示すように鋳込みサイプ13が埋め込まれた所望のタイヤ加硫用金型15が得られる。
図2(a)はダミーサイプ11の形状の一例を示す正面図で、図2(b)は図2(a)のA−A矢視断面図、図2(c)は図2(b)におけるR部の拡大図である。
ダミーサイプ11は、図2(a)に示すように板状体からなり、 図2(b)に示すようにマスター10の踏面Q(図3参照)に沿うようにその厚さ方向に食い込む凹溝11bを形成している。このように形成されたダミーサイプ11を、図3に示すようにマスター10のサイプ部分10aに挿入して、挿入が終了した状態において、凹溝11bがマスター10の踏面Qの近傍に位置するようになっている。
このように構成することにより、マスター10を反転させたゴム型12のダミーサイプ11により形成された溝11aの溝壁には、踏面Qの近傍位置に凸状部分が形成されるので、この凸状部分が挿入される鋳込みサイプ13との隙間を塞ぎ、鋳込みサイプ13とゴム型12における溝11aの溝壁との間への石膏の流れ込みを防いで、鋳込みサイプ13の表面への石膏の付着を抑制する。
これにより、石膏型14から突出した鋳込みサイプ13の表面から石膏バリを除去する作業を省力化することができ、石膏型14の成形工程を簡素化することができる。したがって、タイヤ加硫用金型15の製造工程における作業性を向上する。
上述するマスター10からゴム型12を離型する工程において、ダミーサイプ11に凹溝11bを形成したことにより、ダミーサイプ11がゴム型12の溝11aから抜け出し難くなるため、図3に示すダミーサイプ11の踏面Qから突出する部分には、あらかじめ離型剤を塗布しておくとよい。
この発明において、凹溝11bは、図2(b)及び(c)に例示するようにダミーサイプ11の両側の面に形成することが好ましく、その深さS1、S2をそれぞれ0.1mm以上で、ダミーサイプ11の厚さTの0.4倍以下とすることが好ましい。深さS1、S2が0.1mm未満では石膏の流れ込みを防ぐことが難しくなり、0.4T超ではダミーサイプ11の強度が不足することとなる。また、凹溝11bの形状は特に限定されるものではなく、図4(a)又は(b)に例示するように角状又は丸状であってもよい。
さらに、図3に示すマスター10の踏面Qから凹溝11bの中心線の位置までの高さhは0〜2mmとなるようにすることが好ましい。これにより石膏の流れ込みを有効に防ぐことができる。高さhが0未満(凹溝11bの位置が踏面Qより下方)では凹溝11bを形成する効果が認められないこととなり、2mm超では石膏の流れ込みを充分防ぐことができない。
10 マスター
10a サイプ部分
11 ダミーサイプ
11a 溝
11b 凹溝
12 ゴム型
13 鋳込みサイプ
14 石膏型
15 タイヤ加硫用金型
Q 踏面
10a サイプ部分
11 ダミーサイプ
11a 溝
11b 凹溝
12 ゴム型
13 鋳込みサイプ
14 石膏型
15 タイヤ加硫用金型
Q 踏面
Claims (5)
- タイヤの踏面形状と同等の外形を有するマスターを成形する工程と、該マスターのサイプ部分にダミーサイプをその上端部が踏面から突出するように挿入する工程と、前記マスターにゴムを流し込んで固化させた後に離型して前記マスターを反転させたゴム型を形成する工程と、該ゴム型における前記ダミーサイプにより形成された溝に上端部が前記ゴム型から突出するように鋳込みサイプを挿入する工程と、前記ゴム型に石膏を流し込んで固化させた後に離型して石膏型を形成する工程と、該石膏型にアルミ合金を流し込み固化させた後に石膏を破壊除去する工程とからなるタイヤ加硫用金型の製造方法において、
あらかじめ前記ダミーサイプの厚さ方向に前記踏面に沿う凹溝を形成しておき、該ダミーサイプを前記マスターのサイプ部分に挿入した状態で、前記凹溝が前記踏面の近傍に位置するようにしたことを特徴とするタイヤ加硫用金型の製造方法。 - 前記凹溝の深さが、前記ダミーサイプの厚さをTとしたとき、0.1mm以上、0.4T以下である請求項1に記載のタイヤ加硫用金型の製造方法。
- 前記ダミーサイプを前記マスターのサイプ部分に挿入した状態で、前記凹溝の中心線が前記踏面から0〜2mm上方に位置する請求項1又は2に記載のタイヤ加硫用金型の製造方法。
- 石膏鋳造法によりタイヤ加硫用金型を製造する際に使用するマスターのサイプ部分に挿入する板状体からなるダミーサイプにおいて、
前記ダミーサイプの表面の厚さ方向に、前記マスターの踏面に沿う凹溝を形成したことを特徴とするダミーサイプ。 - 前記凹溝の深さが、前記ダミーサイプの厚さをTとしたとき、0.1mm以上、0.4T以下である請求項4に記載のダミーサイプ。
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|---|---|---|---|---|
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| JP2016112847A (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | 東洋ゴム工業株式会社 | サイプブレード及びタイヤ成形型の検査方法 |
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| CN118404844A (zh) * | 2024-07-04 | 2024-07-30 | 山东豪迈机械科技股份有限公司 | 一种花纹块、轮胎模具及其制造方法 |
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2003
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