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JP2005169053A - 履物 - Google Patents

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JP2005169053A
JP2005169053A JP2003436535A JP2003436535A JP2005169053A JP 2005169053 A JP2005169053 A JP 2005169053A JP 2003436535 A JP2003436535 A JP 2003436535A JP 2003436535 A JP2003436535 A JP 2003436535A JP 2005169053 A JP2005169053 A JP 2005169053A
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footwear
convex curved
curved surface
foot
shoe
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JP2003436535A
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Someyo Tanigawa
そめ代 谷川
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Abstract

【課題】一般歩行では鍛錬できていない足腰の筋肉を、凸曲面の底面構造を備えた履物によって強化或いは矯正するものにおいて、これまでよりも、一層確実、且つ強力に筋肉強化を図り、また、平衡感覚を培うことができるようにすること。
【解決手段】凸曲面を備えた底面構造を有する履物であって、前記凸曲面は、足形底面1Aの中央を通る仮想曲線4に沿った稜線3を有し、前記凸曲面の最頂部2が、履物1の足形底面1Aから45mm以上60mm以内であって、凸曲面の踵対応部5が、足形底面1Aから20mm以上30mm以下とされている。
【選択図】 図3

Description

本発明は、履物に関し、特に普段使っていない足腰の筋肉を強化して鍛錬することで体力向上、平衡感覚の改善、健康増進を図るためのものである。
技術背景
従来、足腰の筋力を増強し、健康増進を図る目的で履物に改良を加えることは種々提案されてきた。例えば、足腰の筋力を増強させるために、重り(バラスト)を付けた靴や下駄を履いてトレーニングする方法があったが、これは、特殊な目的(空手、柔道等)のためであり、一般人の筋力増強を考えたものではない。
しかし、最近の健康志向が高まるにつれて、日頃の運動不足が顕著な一般人を対象として、足腰の筋肉を増強しようとする考え方が生まれており、特に、老人の足腰の筋力低下を防ぐことが求められてきた。本来、健康な若い一般人であっても、筋肉は、全く使用しない状況に置かれると、3〜4日で顕著に筋力低下を見ることになるのであり、老人のように外出が少なくなり、重い物を持つ機会が少なくなると、足腰の衰えが顕著に進行するものである。
これを改善するために、本発明者は、既に次ぎの提案を成している。
実用新案文献
実用新案登録第3063385号。この考案は、スリッパの底面構造として、凸曲面(最頂部が足底面からの高さ40mm程度)となる半楕円球状の形状を採用し、これを履いた時にローリング及びピッチングする不安定な状態を作り出し、以って、この不安定を安定的に維持しようとして働かす筋肉を刺激し、強化しようとしたものである。こうした筋肉は、足の内転筋、大尻筋の一部で一般歩行では殆ど使用されていない筋肉である。
実用新案文献
実用新案登録大3063893号。この考案も、スリッパに関するもので、前記考案と異なる点は、半楕円球状の形状に代わり、底面構造が側面視で山形を成している点であり、従って、ピッチング作用に対向する足腰の筋肉を強化せんとしたものである。
上述したように、足腰の筋力強化を図り、また、平衡感覚を改善するスリッパは、その凸曲面となる底面構造によって、所期の目的を概ね達成できるのであるが、これまでに種々試験し、また、実際の使用による効果を検証してきたところ、現実の効果が少ないという結果が出た。
そこで、詳しく研究を行なったところ、このスリッパの作用として、ローリング及びピッチングという不安定な状態、即ち、危険な状態を作り出すことに鑑み、当初からその凸曲面の形状(最頂部が足底面からの高さ40mm程度)を緩やかなものにした結果、ローリング及びピッチングという不安定な状態を矯正しようとする筋力が小さくて済むことになり、転倒或いは足首の捻挫という危険を極力回避できる利点はあるものの、筋力強化としての効果が劣るものであった。
更に、凸曲面の底面構造を有するが、その凸曲面の頂点位置の延長線、即ち稜線が、湾曲している足の中央線(重心の仮想移動軌跡)に沿っていなくて、ローリング及びピッチングが足の自然な動作に沿わないことになって、スムースな不安定矯正の作用が期待できないという問題もあった。
従って、足の内転筋、大尻筋の一部で一般歩行では殆ど使用されていない筋肉を充分に刺激出来ながら、転倒或いは足首の捻挫という危険を充分に回避できるようにすることが求められる。
本発明にかかる履物は、かかる課題を解決するために、凸曲面を備えた底面構造を有する履物であって、前記凸曲面は、足形底面1Aの中央を通る仮想曲線4に沿った稜線3を有し、前記凸曲面の最頂部2が、履物1の足形底面1Aから45mm以上60mm以内であって、足形底面1Aの長手方向の前方側の略1/3の位置に位置し、前記凸曲面の最頂部2から、つま先側、小指側、親指側に向けて、前記稜線3が暫時所定の凸曲面で下降傾斜されており、前記凸曲面の踵対応部5が、足形底面1Aから20mm以上30mm以下とされ、前記稜線3が前記最頂部2から踵対応部5に向けて暫時下降傾斜されており、且つ、足の両側部に向けて暫時所定の凸曲面で下降傾斜されている、という手段を講じたものである。
本発明の効果としては、これまでの凸曲面の底面構造よりも、前記凸曲面の最頂部2が、長手方向の前方側の略1/3の位置に位置し、且つ、履物1の足形底面1Aから45mm以上60mm以内で、前記凸曲面の踵対応部5が、足形底面1Aから20mm以上30mm以下という大きな凸曲面となって、その曲面の傾斜が全体的に急勾配となり、充分なローリングとピッチングの作用が期待でき、結果として、このローリングとピッチングに対向する大きさの充分な筋力刺激を引き出すことが出来て、結果として、極端な内股歩き、がに股歩きの矯正、足の湾曲矯正等を図ることが出来る。
また、前記凸曲面は、足形底面1Aの中央を通る仮想曲線4、即ち、重心移動軌跡に沿った稜線3を有するものであるので、この履物が接地されるときに、常に、その凸曲面の頂部、即ち稜線3が接当することになって、傾斜する稜線3に沿ったピッチングが自然に生じて、これを矯正する作用を起こす筋肉刺激がスムースに導かれることになる。また、上述した大きな傾斜を矯正しようとする働きに際しては、当然に平衡感覚が刺激されるものであり、従って、平衡感覚の衰え未然に回避できるようにもなる。
尚、本発明では、前記凸曲面の最頂部2と踵対応部5の高さの数値が重要な用件となって特定されているが、効果の上では、スリッパの長さサイズ(26cm)の多少の変化とは殆ど関係がないもので、ローリングとピッチングの作用を生み出す構成要素の凸曲面の高さに関係するのであるから、スリッパの長さサイズの数値特定が無くても、充分な意味を持つものである。
本発明において、前記履物がスリッパであり、前記底面構造がスリッパと一体的に構成されているのが好ましい。 また、前記履物が靴であり、前記底面構造が靴と一体的に構成されていてもよい。
更に、前記履物が靴であり、前記底面構造が靴と別体に構成され、取り付け手段6によって、靴の底面に対して着脱自在に構成されていてもよい。
これらの履物の凸曲面には、滑り止めとして一般に用いられる所定パターンの刻みが形成されているのが好ましい。
また、素材としては、天然ゴムが最も好ましいが、ウレタン、合成ゴ厶等、既にスリッパ、スニーカー等の靴底として用いられている素材であれば、適宜の素材を用いることが出来る。
図1乃至図3に示すように、本発明の履物として、第1実施例においては、一般に室内で履くスリッパで、その底面構造がスリッパ本体(上面の鼻緒7 ? 存在側)と一体的に構成されているところのスリッパに適用した実施例について述べる。このスリッパは、一般サイズ(長さ26cm)のものであって、凸曲面を備えた天然ゴムからなる底面構造を有する。前記凸曲面は、図1に示す足形底面1Aの中央を通る仮想曲線4に沿った稜線3(図2)を有し、図3に示すとおり、前記凸曲面の最頂部2が、履物1の足形底面1Aから約54mmとされ、足形底面1Aの長手方向の中央P1よりも前方側、ここでは、前方側の略1/3の位置に位置している。
そして、図2に示す如く、前記凸曲面の最頂部2から、つま先側、小指側、親指側に向けて、前記稜線3が暫時所定の凸曲面で下降傾斜(底面を上向きとして説明する)されており、図3に示す如く、前記凸曲面の踵対応部5が、その中心が踵の後端部から40mmの位置にあり、ここにおいて、足形底面1Aから約25mmの高さとされ、前記稜線3が前記最頂部2から踵対応部5に向けて暫時下降傾斜されており、且つ、足の両側部に向けて暫時所定の凸曲面で下降傾斜されている。
また、前記凸曲面には、滑り止めとして、一般のスリッパ、スニーカー等に設けられている所定パターンの刻みが刻設されている。さらに、スリッパの上面(足を載せる箇所)には、ツボ刺激のための小さな無数の突起が設けられている。
こうした刻み、突起については、これを設けなくても本発明の目的は達成できるものである。また、前記鼻緒7については、先端側に指が出るブリッジタイプを用いているが、指先を全て覆うタイプの構成としてもよいものである。
第2実施例
この実施例は、本発明の履物を、一般の運動靴(スニーカーと実質的に同じ)に適用する場合についてのものである。この実施例においては、基本的には、上記第1実施例の底面構造をそのまま試用しており、重複説明を省くが、異なる点は以下の通りである。
図4に示すように、前記履物が運動靴であり、前記底面構造が靴と別体に構成され、取り付け手段6、ここでは、マジックファスナーを備えた取り付けベルトによって、運動靴の底面に対して着脱自在に構成されている。このマジックファスナーの基端部が前記底面構造側に固定されている。
このように、前記底面構造が着脱自在の構成とされているので、ここでは、運動靴の底面と前記底面構造との間に、スペーサー8を介装出来るものであり、以って、前記凸曲面の高さを調節できる。
従って、この実施例の底面構造の原形としては、実施例1で述べた前記凸曲面の最頂部2が、履物1の足形底面1Aから約45mmとされ、前記凸曲面の踵対応部5が、その中心が踵の後端部から40mmの位置にあり、ここにおいて、足形底面1Aから約20mmの高さとされ、高さ調節のために適宜、そのスペーサーを増減できるようにされている点が異なる。
このような運動靴として、当初から本発明の凸曲面の底面構造を一体的に備えるようにしても良いことは勿論である。
産業上の利用分野
本発明の活用例としては、スリッパ、サンダル等の室内履物として考えられているが、この意味においては、各家庭における健康な老人等の足腰の鍛錬に用いられると共にリハビリを必要とする患者等、病院でも用いることができる。
他方、運動靴にも適用可能であるので、こうした運動靴の場合、特殊な足腰の筋肉を刺激できる利点と、例えば、ボクシングの靴として用いれば、平衡感覚を保ちながらパンチング動作が練習できる等の利用方法も生まれ、種々の競技のための運動補助具としての活用が期待出来る。
実施例1を示す履物の平面図。 実施例1を示す履物の底面斜視面図。 実施例1を示す履物の側面図。 実施例2を示す履物の分解斜視図。
符号の説明
1:履物
1A:足形底面
2:最頂部
3:稜線
4:仮想曲線
5:踵対応部
6:取り付け手段

Claims (4)

  1. 凸曲面を備えた底面構造を有する履物であって、
    前記凸曲面は、足形底面1Aの中央を通る仮想曲線4に沿った稜線3を有し、
    前記凸曲面の最頂部2が、履物1の足形底面1Aから45mm以上60mm以内であって、足形底面1Aの長手方向の前方側の略1/3の位置に位置し、
    前記凸曲面の最頂部2から、つま先側、小指側、親指側に向けて、前記稜線3が暫時所定の凸曲面で下降傾斜されており、
    前記凸曲面の踵対応部5が、足形底面1Aから20mm以上30mm以下とされ、前記稜線3が前記最頂部2から踵対応部5に向けて暫時下降傾斜されており、且つ、足の両側部に向けて暫時所定の凸曲面で下降傾斜されている、
    履物。
  2. 前記履物がスリッパであり、前記底面構造がスリッパと一体的に構成されている請求項1の履物。
  3. 前記履物が靴であり、前記底面構造が靴と一体的に構成されている請求項1の履物。
  4. 前記履物が靴であり、前記底面構造が靴と別体に構成され、取り付け手段6によって、靴の底面に対して着脱自在に構成されている請求項1の履物。
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