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JP2005167664A - 番組情報システム - Google Patents

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JP2005167664A
JP2005167664A JP2003404204A JP2003404204A JP2005167664A JP 2005167664 A JP2005167664 A JP 2005167664A JP 2003404204 A JP2003404204 A JP 2003404204A JP 2003404204 A JP2003404204 A JP 2003404204A JP 2005167664 A JP2005167664 A JP 2005167664A
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JP
Japan
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epg information
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program
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JP2003404204A
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Inventor
Toshiaki Mizushima
敏明 水島
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2003404204A priority Critical patent/JP2005167664A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

EPG情報をサーバで統括管理することで、EPG情報取得に要する時間を短縮する。
【課題】EPG情報を取得するためには、多くの時間を必要とするうえに、一度電源をオフにすると全てのEPG情報を取得し直さなければならない。或いは不揮発性メモリを具備するば、必要なメモリ容量が大きくなり、コストアップにつながりだけでなく、一度電源をオフにすると、次に電源を入れた時には、不揮発性メモリに保持されているEPG情報は古くなっている。
【解決手段】共同住宅などで、各家庭のテレビ受信機をEPG情報管理サーバを中心にネットワーク接続し、各テレビ受信機が獲得したEPG情報をEPG情報管理サーバで統合的に保持する。各テレビ受信機は、新しいEPG情報を獲得すれば、そのEPG情報をEPG情報管理サーバに送り、未獲得のEPG情報があればEPG情報管理サーバからそのEPG情報を取得することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、番組の主情報に番組に関する情報を多重して送信されるテレビ放送において、その番組情報を抽出して記憶する番組情報記憶装置に関する。
近年、テレビジョン放送において、番組の主情報(映像、音声等)に番組表を作成するために必要な情報(番組表情報)を多重化して放送し、受信装置側でこの番組表情報を基に番組表を作成しこれを画面上に表示し、視聴者が画面上において番組の選択、予約を行うEPG(Electronic Program Guide)が実用化されている。
例えば、MPEG2を用いたデジタル放送では、視聴者が番組を選択、予約する際の手助けとなる情報としてSI(Service Information)が伝送される。これは、放送局毎に、一定時間間隔で送出される情報であり、放送局を識別するためのサービスID、番組を識別するための番組ID、番組タイトル、番組の放送開始時間、番組の放送時間長が含まれる。また、番組が属するグループ(番組の種別など)を識別するグループIDが含まれる場合もある。
番組情報が記憶できるテレビ放送受信器としては、一般にテレビ、ビデオレコーダがある。一般にテレビは図9に示すようなシステム構造を有している。
アンテナ(1)は、屋外において所定の方向に向けて配置されており、デジタル放送波を受信する。このアンテナ(1)は、一般に周波数変換器を備え、受信/周波数変換した信号をチューナ(2)に与える。
チューナ(2)は、受信した高周波デジタル変調信号のうちから特定の周波数の信号を取り出す。すなわち、デジタル放送の複数のトランスポンダのなかから一つを選択する処理を行う。また、チューナ(2)は、復調回路、逆インターリーブ回路、誤り訂正回路などを備えることにより、選択したデジタル変調信号を復調してトランスポート・ストリームを出力する。
デマルチプレクサ(DEMUX)(3)は、前記トランスポート・ストリームをMPEG2(Moving Picture Group2)のビデオストリーム、オーディオストリーム、及びPSI/SI(Program Specific Information/Service Information)などに分離する。デマルチムレクサ(3)は、ビデオストリームとオーディオストリームをAVデコーダ(4)に供給し、PSI/SI等をシステムコントローラ(12)に供給する。なお、トランスポート・ストリームには複数のチャンネルが多重化されており、この中から任意のチャンネルを選択するための処理は、上記PSI/SIから任意のチャンネルがトランスポート・ストリーム中でどのパケットIDで多重化されているといったデータを取り出すことで可能となる。またトランスポート・ストリームの選定(トランスポンダの選定)もPSI/SIの情報に基づいて行うことができる。更に、SIには番組情報(番組名、番組開始時間、番組継続時間、番組内容情報、番組ジャンル情報当)が含まれている。これらの情報はシステムコントローラ(12)によって、メモリ(15)に格納され、EPG表示や番組予約等において利用される。
映像処理回路(5)はAVデコーダ(4)から映像データを受け取り、D/A変換を行い、例えばNTSCフォーマットのコンポジット信号に変換する。音声信号処理回路(6)はAVデコーダ(4)から出力された音声データを受け取り、D/A変換を行い、右(R)音のアナログ信号及び左(L)音のアナログ信号を生成する。映像出力回路(7)及び音声出力回路(8)は出力抵抗、増幅器等を備え、映像出力回路(7)からは受信映像が表示部(11)を通じて出力され、音声出力回路(8)からはスピーカ(9)を通じて音声が出力される。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)表示回路(13)は、システムコントローラ(12)から出力指示された文字情報に基づく映像信号を加算器(14)に出力する。加算器(14)は上記映像信号を映像処理回路(5)から出力される映像信号に組み込む処理を行う。上記OSD表示回路(13)により、前述のPSIに含まれるサービス情報に基づくEPG(Electronic Program Guide)画面表示が実現される。
メモリ(例えば、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリ等)(15)には、番組情報(EPG画面を構成するためのサービス情報等)、ユーザ入力情報、システムコントローラ(12)により実行されるプログラム(予約処理プログラム等)、番組予約情報(開始時間、終了時間又は番組継続時間、受信チャンネル、録画/視聴の種別情報等)などが格納される。
リモコン送信機(17)は、当該放送受信装置に指令を送出するための送信機である。このリモコン送信機(17)に設けられた図示しないキーを操作すると、そのキーに対応した指令を意味する信号光(リモコン信号)が図示しない発光部から送出される。リモコン受光部(16)は、上記信号光を受光し、これを電機信号に変換してシステムコントローラ(12)に与える。
システムコントローラ(12)は、上記リモコン送信機(17)などによるユーザ指示に対応した各種処理を行う。
特開平10−13756号公報
上記の如く従来のデジタルテレビでは、視聴しているチャンネル以外のチャンネルのEPG情報は、再送周期が遅いために、その取得に長い時間を要する。従って、テレビの電源を入れてから、視聴中のチャンネル以外のチャンネルのEPGの表示がされるまで、かなりの時間を要することになる。
同様に、例えば、BSデジタル放送の番組を視聴しているときには、CSデジタル放送のEPG情報を取得することができないので、テレビの電源を入れた後に最初のBSデジタル放送のチャンネルからCSデジタル放送のチャンネルに切り換えるか、あるいはその逆でCSデジタル放送のチャンネルからBSデジタル放送のチャンネルに切り換えた場合に、EPG情報が表示されるまで長い時間を待たなければならない。
さらに、上記のように長い時間をかけて全てのチャンネルのEPG情報を取得しても、その全てのEPG情報を蓄積、保持しておくためには大容量のメモリ(揮発性メモリ及び不揮発性メモリ)が必要になるという問題がある。
また、一度取得したEPG情報を不揮発性メモリに記憶しておくことで、一旦電源オフした後に再び電源を入れた場合に、取得に時間のかかるEPG情報を不揮発性メモリに蓄積されたEPG情報より取得する事で、素早くEPG情報を表示する方法が利用されう場合がある。
しかし、この方法を利用しても、以前に電源オフする前に取得されていなかったEPG情報は、不揮発性メモリに記憶されていないので、電源を入れた後に放送波から取得する必要がある。
さらに、電源オフしてから次に電源を入れるまでに長い時間が経過している場合には、不揮発性メモリに記憶されているEPG情報は古いデータになっている。従って、表示したい番組のEPG情報が不揮発性メモリに記憶されているEPG情報に含まれていない場合や、放送スケジュールが変更になる場合などが発生する可能性がある。この場合、最新のEPG情報を取得する必要があり、結局、従来通り、電源を入れた後に放送波から取得することになり、最新のEPG情報の表示に時間がかかるという問題が発生することにかわりはない。
本願発明は、上記問題に鑑みなされたものであり、番組情報を蓄積、保持する番組情報蓄積部と、1以上のテレビとネットワーク接続するネットワークI/F部とを有し、該ネットワークI/F部を介して接続された各テレビ受信機から番組情報を受け取り、該番組情報蓄積部に受け取った番組情報を格納する番組情報管理サーバである番組情報システムである。
さらに、テレビ放送波を選別受信するチューナ部と、該チューナ部で受信されたテレビ放送信号から番組情報を抽出する番組情報抽出部を有し、未獲得の番組情報を該チューナ部と該番組情報抽出部を用いてテレビ放送波より獲得するように構成することもできる。
さらに、時計部を有し、放送波より番組情報を抽出する際に番組情報を抽出した時間を番組情報と共に上記番組情報蓄積部に格納するように構成することもできる。
また、本願発明は、テレビ放送波を選別受信するチューナ部と、該チューナ部で受信されたテレビ放送信号から番組情報を抽出する番組情報抽出部と、抽出された番組情報を格納する番組情報記憶部と、番組情報を管理する番組情報管理サーバとネットワーク接続するためのネットワークI/F部を有し、番組情報抽出部にて抽出された番組情報を番組情報管理サーバに送信するテレビ受信機である番組情報システムでもある。
さらに、時計部を有し、放送波より番組情報を抽出する際に番組情報を抽出した時間を記憶し、該番組情報を上記番組情報管理サーバに送信する際に、上記時間情報も同時に送信するように構成することもできる。
また、本願発明は、上記番組情報管理サーバと上記テレビ受信機が、上記ネットワークI/F部を介して接続されることを特徴とする番組情報システムでもある。
さらに、上記テレビ受信機が未獲得の番組情報を上記番組情報管理サーバに要求し、上記番組情報管理サーバが、要求された番組情報を上記ネットワークI/F部を介して該テレビ受信機に送信することができるように構成することもできる。
さらに、番組情報管理サーバは、該番組情報に添付された時間情報を比較することで、番組情報蓄積部において最新の番組情報を保持できるように構成することもできる。
また、本願発明は、テレビ放送波を選別受信するチューナ部と、該チューナ部で受信されたテレビ放送信号から番組情報を抽出する番組情報抽出部と、該番組情報を蓄積、保持する番組情報蓄積部と、1以上のテレビとネットワーク接続するネットワークI/F部とを有し、該ネットワークI/F部を介して接続された各テレビ受信機が番組情報蓄積部に格納された番組情報を参照して番組情報を表示できることを特徴とする番組情報システムでもある。
上記の如く、本願発明による番組情報システムを使用した場合、従来技術による単体のデジタルテレビよりもEPG情報を迅速に獲得することができる。また、EPG情報管理サーバにEPG情報のためのメモリを具備し、統括的にEPG情報を記憶、保持できるため、システム全体としてもメモリの必要容量を低減することができる。
さらには、テレビ受信機そのものにEPG情報用のメモリ領域を設けなくても、EPG情報管理サーバに保持されている情報を参照するだけで最新の情報を得ることができる。
特に、本発明は共聴システムなどを有する共同住宅においては構築が容易であり、ネットワークに接続できるテレビ受信機の数が多くなるほど、すなわち規模の大きな共同住宅程、本発明の効果は増大する。
本発明では、EPG情報管理サーバ及び、それと相互に通信を行う複数のテレビ受信機から構成され、その通信手段は有線・無線等その方式を問わない。以下、図面に従って、本発明を実施するための形態について説明を行う。
(実施例1)
第一の実施例は、図1に示す如く、各テレビ受信機がネットワークを介してEPG情報管理サーバに接続され、EPG情報をEPG情報管理サーバにて統合的に管理する。図1では、各テレビは、夫々アンテナと接続されているが、集合住宅における共聴システムのように1本のアンテナを共有していても構わない。
第一の実施例は、図1に示す構成となっている。テレビ受信機側(10)では、アンテナ(1)は、屋外において所定の方向に向けて配置されており、デジタル放送波を受信する。このアンテナ(1)は、一般に周波数変換器を備え、受信/周波数変換した信号をチューナ(2)に与える。
チューナ(2)は、受信した高周波デジタル変調信号のうちから特定の周波数の信号を取り出す。すなわち、デジタル放送の複数のトランスポンダのなかから一つを選択する処理を行う。また、チューナ(2)は、復調回路、逆インターリーブ回路、誤り訂正回路などを備えることにより、選択したデジタル変調信号を復調してトランスポート・ストリームを出力する。
デマルチプレクサ(DEMUX)(3)は、前記トランスポート・ストリームをMPEG2(Moving Picture Group2)のビデオストリーム、オーディオストリーム、及びPSI/SI(Program Specific Information/Service Information)などに分離する。デマルチムレクサ(3)は、ビデオストリームとオーディオストリームをAVデコーダ(4)に供給し、PSI/SI等をシステムコントローラ(12)に供給する。なお、トランスポート・ストリームには複数のチャンネルが多重化されており、この中から任意のチャンネルを選択するための処理は、上記PSI/SIから任意のチャンネルがトランスポート・ストリーム中でどのパケットIDで多重化されているといったデータを取り出すことで可能となる。
またトランスポート・ストリームの選定(トランスポンダの選定)もPSI/SIの情報に基づいて行うことができる。更に、SIには番組情報(番組名、番組開始時間、番組継続時間、番組内容情報、番組ジャンル情報当)が含まれている。これらの情報はシステムコントローラ(12)によって、メモリ(15)内のEPG情報記憶部(19)に記憶され、EPG表示や番組予約等において利用される。
映像処理回路(5)はAVデコーダ(4)から映像データを受け取り、D/A変換を行い、例えばNTSCフォーマットのコンポジット信号に変換する。音声信号処理回路(6)はAVデコーダ(4)から出力された音声データを受け取り、D/A変換を行い、右(R)音のアナログ信号及び左(L)音のアナログ信号を生成する。映像出力回路(7)及び音声出力回路(8)は出力抵抗、増幅器等を備え、映像出力回路(7)からは受信映像が、CRT、液晶パネル、PDPなどのディスプレイである表示部(11)を通じて出力され、音声出力回路(8)からはスピーカ(9)を通じて音声が出力される。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)表示回路(13)は、システムコントローラ(12)から出力指示された文字情報に基づく映像信号を加算器(14)に出力する。加算器(14)は上記映像信号を映像処理回路(5)から出力される映像信号に組み込む処理を行う。上記OSD表示回路(13)により、前述のPSIに含まれるサービス情報に基づくEPG(Electronic Program Guide)画面表示が実現される。
メモリ(例えば、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリ等)(15)には、番組情報(EPG画面を構成するためのサービス情報等)、ユーザ入力情報、システムコントローラ(12)により実行されるプログラム(予約処理プログラム等)、番組予約情報(開始時間、終了時間又は番組継続時間、受信チャンネル、録画/視聴の種別情報等)などが格納される。
リモコン送信機(17)は、当該放送受信装置に指令を送出するための送信機である。このリモコン送信機(17)に設けられた図示しないキーを操作すると、そのキーに対応した指令を意味する信号光(リモコン信号)が図示しない発光部から送出される。リモコン受光部(16)は、上記信号光を受光し、これを電機信号に変換してシステムコントローラ(12)に与える。
システムコントローラ(12)は、上記リモコン送信機(17)などによるユーザ指示に対応した各種処理を行う。
視聴者からの操作によりEPGを表示する場合には、システムコントローラ(12)は、EPG情報記憶部(19)からEPG情報を読み出し、取得できていないEPG情報があればネットワークI/F部(18)を介してEPG情報管理サーバー(20)に不足している情報がないかを問い合わせる。情報管理サーバー(20)に所望の情報がある場合は、ネットワークI/F部(18)を介してその情報を獲得し、EPG情報記憶部(19)に記憶する。
このようにして得られたEPG情報は、上記の如く、OSD表示回路(13)を介して表示部(11)に表示される。
また、テレビ受信機において、新たにEPG情報が獲得された場合は、獲得と同時に、あるいは獲得後に所定のタイミングで(例えば1分後など)ネットワークI/F部(18)を介してEPG情報をEPG情報管理サーバ(20)に送信する。
一方、EPG情報管理サーバ(20)では、複数のテレビ受信機とネットワークI/F部(25)を介して通信が可能であり、各テレビ受信機から上記の如く送られてくるEPG情報を受信してEPG情報蓄積部(21)に記憶する。また、逆にテレビ受信機よりリクエストのあるEPG情報をEPG情報蓄積部(21)より読み出し、ネットワークI/F部(25)を介して送信する。
また、電源監視部(22)は、各テレビ受信機の電源状態を監視し、全てのテレビ受信機が電源オフとなった場合に、EPG情報蓄積部(21)から全EPG情報を読み出して不揮発性メモリ(24)に書き込み、テレビ受信機の電源状態監視に不要な部分への電力供給をオフにする。
具体的には、システム制御部(23)がネットワークI/F部(25)とテレビ受信機側のネットワークI/F部(18)との信号応答をチェックし、リンクが全く確立されていない場合は、電源監視部(22)において、全てのテレビ電源がオフであると判断する。全てのテレビの電源がオフであると判断されると、電源監視部(22)以外への電力供給をオフにし、間欠的にシステム制御部(23)とネットワークI/F部(25)に電力供給し、テレビ受信機側のネットワークI/F部(18)との信号応答をチェックする。これにより、EPG情報管理サーバ内の消費電力を削減するここができる。
或いは、電源監視部(22)が、直接各テレビ受信機と接続される電源監視ラインを設けて、各テレビ受信機の電源状態を監視するようにしても構わない。この場合、全てのテレビ受信機の電源がオフであると判断されると、EPG情報管理サーバ内の電源監視部(22)以外の全ての部分への電力供給を停止する。そして、いずれかのテレビ受信機の電源がオンになった場合に電力供給を再開するようにする。
システム制御部(23)は、上記の動作を制御し、テレビ受信機の電源がオンになった場合には、直に電源監視部にネットワークI/F部(25)、EPG情報蓄積部(21)、不揮発性メモリ(24)に対する電源供給を開始すると同時に、不揮発メモリ(24)に記憶されているEPG情報をEPG情報蓄積部(21)にコピーする。
次にEPG情報管理サーバの動作に関して、図2を用いて説明する。EPG情報管理サーバでは、初期状態において、EPG情報蓄積部(21)には何もEPG情報が蓄積されていない。ネットワーク接続されている少なくともどれか一つのテレビ受信機が電源オンされると(ステップ201)、EPG管理サーバ内の各部への電力供給が開始され(ステップ202)。不揮発性メモリ(24)に記憶されている電力供給オフ直前のEPG情報をEPG情報蓄積部(22)にコピーする(ステップ203)。次に、テレビ受信機がEPG情報を取得すると、ネットワークI/F(18)(25)を介してそのテレビ受信機からEPG情報が転送されてくる(ステップ204)。EPG情報蓄積部(21)では、転送されてきた情報で、既にEPG情報蓄積部(21)に蓄積されているEPG情報の更新を行う(ステップ205)。
このとき、既に蓄積されているデータと転送されてきたデータの日付を比較し、転送されてきたデータの方が新しい場合は、転送されてきたデータで蓄積されているデータを更新する。同じ日時、チャンネルネットワークのEPG情報が転送されてきた場合は、古いデータを削除し、新しいデータを記憶する。ただし、新しいデータと古いデータが全く同じである場合、例えば各々のデータに付与されたCRCが完全に一致する場合等は、このような削除・登録動作は行わなくても構わない。転送されてきたデータの方が蓄積されているデータより古い場合は、データの更新を行わない。番組の編成は、しばしば変更されることがあり、新しいデータの方が最新のデータである。
ここで、EPGデータに関する日時は、放送データに日時が含まれている場合は放送されてきた日時であっても構わないし、そうでない場合は、テレビ受信機がEPGデータを獲得した日時であっても構わない。
また、テレビ受信機がEPGを表示するために必要なEPG情報を要求してくる場合があり、EPG情報の要求があった場合は(ステップ206)、要求された日時、チャンネルネットワークに該当するEPG情報がEPG情報管理サーバ内にあるかどうか確認をし(ステップ207)、ある場合は所望のEPG情報を、EPG情報蓄積部から読み出して(ステップ208)、EPG情報を要求してきたテレビ受信機に送信する(ステップ209)。
一方、所望のEPG情報を所有していない場合は(ステップ207)、その旨をテレビ受信機に対して通知する。
また、全てのテレビ受信機の電源がオフになった場合(ステップ210)、EPG情報蓄積部(21)に記憶されているEPG情報は、不揮発性メモリ(24)に書き込まれ(ステップ211)、EPG情報管理サーバ内の電源監視部(22)を除く全ての部分への電源供給を停止する(ステップ212)。しかし、電源監視部(22)のみは動作しているため、電源監視部(22)は、いずれかのテレビ受信機が電源がオンになるのを待って、EPG情報管理サーバ内の各部分への電源供給を再開する。
上記の如くEPG情報管理サーバ(20)内に不揮発性メモリを持つことによって、各テレビ受信機が必ずしも不揮発性メモリを有する必要はなくなるばかりか、システム全体として不揮発性メモリの容量を低減することが可能になる。テレビ受信機が不揮発性メモリを有していない場合は、テレビ受信機の電源がオンになった時点でEPG情報管理サーバよりEPG情報を受け取るようにすればよい(後述)。ここで、不揮発性メモリは、ハードディスク等の電源をオフにしても記憶状態が継続できるような媒体に変更して構成しても構わない。
EPG情報管理サーバ(20)において、EPG情報蓄積部(21)を不揮発性メモリで構成するようににしても構わない。この場合、図1における不揮発性メモリ(24)は不要となり、図2におけるステップ203及びステップ211の処理は不要となる。る。
次に、テレビ受信機側の動作を図3に基づいて説明する。テレビ受信機の電源がオンになると(ステップ301)、EPG情報蓄蓄積部(19)内にEPG情報を獲得する(ステップ302)。すなわち、メモリ(15)として不揮発性メモリで構成されている場合は、電源オフ前に獲得されたEPG情報がこの不揮発性メモリ内に保持されていため、不揮発性メモリに記憶されているEPG情報をEPG情報記憶部(19)にコピーする
あるいは、EPG情報蓄積部(19)が不揮発性メモリで構成されていても構わない。その場合、すでに電源オフ前に獲得されたEPG情報をEPG情報記憶部(19)内に保持しているため、ステップ302の動作は不要となる。
EPG情報記憶部(19)内に有するEPG情報をチェックし、未獲得のEPG情報がないか確認する(ステップ303)。このとき、EPG情報記憶部(19)が揮発性メモリで構成されていて且つメモリ(15)が不揮発性メモリで構成されていない場合には、EPG情報記憶部(19)には全くEPG情報が獲得されていないことになる。
そこで、未獲得のEPG情報がある場合は(ステップ303)、EPG情報管理サーバ(20)に未獲得のEPG情報の送信をリクエストする(ステップ304)。このとき、上記の如くEPG情報記憶部(19)に全くEPG情報が獲得されていない場合は、全てのEPG情報をEPG情報管理サーバ(20)にリクエストする。
このとき、必要な日時とチャンネルネットワークを指定してリクエストを行うことによって、必要なEPG情報をEPG情報管理サーバが認識できるようにする。
リクエストしたEPG情報がEPG情報管理サーバ(20)内に保持されている場合は、そのEPG情報を獲得することができ(ステップ305)、獲得されたEPG情報はEPG情報記憶部(19)に記憶される(ステップ306)。
一方、リクエストしたEPG情報がEPG情報管理サーバ(20)内に保持されていない場合は、必要なEPG情報を確保することができないため、その旨のメッセージを受け取る。
このようにして電源オン後に、最初にEPG情報を獲得し、EPGを画面に表示して視聴或いは予約番組を選択することが可能になる。このとき、未獲得のEPG情報がある場合、その旨をEPG表示画面上に表示するようにしてもよく、そのメッセージは上記EPG情報管理サーバ(20)から受け取ったメッセージを表示するようにしてもかまわない。
このように番組を選択して、番組視聴中或いは予約待機中において(ステップ307)、定期的にEPG情報を放送波より受信する(ステップ308)。新たに受信されたEPG情報でEPG情報記憶部(19)内の情報を更新する(ステップ309)。
このとき、受信したEPG情報と同じ放送時間、同じチャンネルネットワークの情報を新たに取得された最新の情報で上書きする。さらに、新たにEPG情報を取得した日時も同時に記憶しておくこともできる。
同時に、新たに取得されたEPG情報を取得日時データと共にEPG情報管理サーバ(20)に転送し、EPG情報管理サーバ(20)内に記憶されているEPG情報の更新に寄与する(ステップ310)。
テレビ受信機の電源がオフされるまで(ステップ311)、上記放送波からのEPG情報獲得は定期的に実行され、定期的にEPG情報記憶部(19)内のEPG情報を更新していく。この更新頻度は、放送波内におけるEPG情報の放送頻度に依存する。
テレビ受信機の電源がオフされると(ステップ311)、EPG情報記憶部(19)が揮発性メモリで、メモリ(15)が不揮発性メモリの場合は、EPG情報記憶部(19)内のEPG情報を不揮発性メモリにコピーして電源がオフされる(ステップ312)。EPG情報記憶部(19)が不揮発性メモリで構成されている場合や、メモリ(15)が不揮発性メモリで構成されていない場合は、ステップ312)は不要である。
ここで、上記の不揮発性メモリは、ハードディスク等の電源をオフにしても記憶状態が継続できるような媒体に変更しても差し支えない。
(実施例2)
第二の実施例は、図4に示す如く、図1の構成に加えEPG管理サーバ内にチューナ(25)とデマルチプレクサ(DEMUX)回路(26)が設けられ、アンテナ(27)に接続されている。従って、EPG情報管理サーバ(20)自身が、テレビ放送を受信してEPG情報を獲得することが可能である。このとき、アンテナ(27)は、共聴システム用の共同アンテナでもよく、アンテナ(1)と共用しても構わない。
第一の実施例と同様に、各テレビ受信機がネットワークを介してEPG情報管理サーバに接続され、EPG情報をEPG情報管理サーバにて統合的に管理する。図4では、各テレビは、夫々アンテナと接続されているが、集合住宅における共聴システムのように1本のアンテナを共有していても構わない。
テレビ受信機側(10)では、アンテナ(1)は、屋外において所定の方向に向けて配置されており、デジタル放送波を受信する。このアンテナ(1)は、一般に周波数変換器を備え、受信/周波数変換した信号をチューナ(2)に与える。
チューナ(2)は、受信した高周波デジタル変調信号のうちから特定の周波数の信号を取り出す。すなわち、デジタル放送の複数のトランスポンダのなかから一つを選択する処理を行う。また、チューナ(2)は、復調回路、逆インターリーブ回路、誤り訂正回路などを備えることにより、選択したデジタル変調信号を復調してトランスポート・ストリームを出力する。
デマルチプレクサ(DEMUX)(3)は、前記トランスポート・ストリームをMPEG2(Moving Picture Group2)のビデオストリーム、オーディオストリーム、及びPSI/SI(Program Specific Information/Service Information)などに分離する。デマルチムレクサ(3)は、ビデオストリームとオーディオストリームをAVデコーダ(4)に供給し、PSI/SI等をシステムコントローラ(12)に供給する。なお、トランスポート・ストリームには複数のチャンネルが多重化されており、この中から任意のチャンネルを選択するための処理は、上記PSI/SIから任意のチャンネルがトランスポート・ストリーム中でどのパケットIDで多重化されているといったデータを取り出すことで可能となる。
またトランスポート・ストリームの選定(トランスポンダの選定)もPSI/SIの情報に基づいて行うことができる。更に、SIには番組情報(番組名、番組開始時間、番組継続時間、番組内容情報、番組ジャンル情報当)が含まれている。これらの情報はシステムコントローラ(12)によって、メモリ(15)内のEPG情報記憶部(19)に記憶され、EPG表示や番組予約等において利用される。
映像処理回路(5)はAVデコーダ(4)から映像データを受け取り、D/A変換を行い、例えばNTSCフォーマットのコンポジット信号に変換する。音声信号処理回路(6)はAVデコーダ(4)から出力された音声データを受け取り、D/A変換を行い、右(R)音のアナログ信号及び左(L)音のアナログ信号を生成する。映像出力回路(7)及び音声出力回路(8)は出力抵抗、増幅器等を備え、映像出力回路(7)からは受信映像が、CRT、液晶パネル、PDPなどのディスプレイである表示部(11)を通じて出力され、音声出力回路(8)からはスピーカ(9)を通じて音声が出力される。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)表示回路(13)は、システムコントローラ(12)から出力指示された文字情報に基づく映像信号を加算器(14)に出力する。加算器(14)は上記映像信号を映像処理回路(5)から出力される映像信号に組み込む処理を行う。上記OSD表示回路(13)により、前述のPSIに含まれるサービス情報に基づくEPG(Electronic Program Guide)画面表示が実現される。
メモリ(例えば、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリ等)(15)には、番組情報(EPG画面を構成するためのサービス情報等)、ユーザ入力情報、システムコントローラ(12)により実行されるプログラム(予約処理プログラム等)、番組予約情報(開始時間、終了時間又は番組継続時間、受信チャンネル、録画/視聴の種別情報等)などが格納される。
リモコン送信機(17)は、当該放送受信装置に指令を送出するための送信機である。このリモコン送信機(17)に設けられた図示しないキーを操作すると、そのキーに対応した指令を意味する信号光(リモコン信号)が図示しない発光部から送出される。リモコン受光部(16)は、上記信号光を受光し、これを電機信号に変換してシステムコントローラ(12)に与える。
システムコントローラ(12)は、上記リモコン送信機(17)などによるユーザ指示に対応した各種処理を行う。
視聴者からの操作によりEPGを表示する場合には、システムコントローラ(12)は、EPG情報記憶部(19)からEPG情報を読み出し、取得できていないEPG情報があればネットワークI/F部(18)を介してEPG情報管理サーバ(20)に不足している情報がないかを問い合わせる。情報管理サーバ(20)に所望の情報がある場合は、ネットワークI/F部(18)を介してその情報を獲得し、EPG情報記憶部(19)に記憶する。
このようにして得られたEPG情報は、上記の如く、OSD表示回路(13)を介して表示部(11)に表示される。
また、テレビ受信機において、新たにEPG情報が獲得された場合は、獲得と同時に、あるいは獲得後に所定のタイミングで(例えば1分後など)ネットワークI/F部(18)を介してEPG情報をEPG情報管理サーバ(20)に送信する。
一方、EPG情報管理サーバ(20)では、複数のテレビ受信機とネットワークI/F部(25)を介して通信が可能であり、各テレビ受信機から上記の如く送られてくるEPG情報を受信してEPG情報蓄積部(21)に記憶する。また、逆にテレビ受信機よりリクエストのあるEPG情報をEPG情報蓄積部(21)より読み出し、ネットワークI/F部(25)を介して送信する。
また、アンテナ(27)は、屋外において所定の方向に向けて配置されており、デジタル放送波を受信する。このアンテナ(27)は、一般に周波数変換器を備え、受信/周波数変換した信号をチューナ(25)に与える。
チューナ(25)は、受信した高周波デジタル変調信号のうちから特定の周波数の信号を取り出す。すなわち、デジタル放送の複数のトランスポンダのなかから一つを選択する処理を行う。また、チューナ(25)は、復調回路、逆インターリーブ回路、誤り訂正回路などを備えることにより、選択したデジタル変調信号を復調してトランスポート・ストリームを出力する。
デマルチプレクサ(DEMUX)(26)は、PSI/SI(Program Specific Information/Service Information)を抽出し、PSI/SIをシステム制御部(23)に供給する。なお、トランスポート・ストリームには複数のチャンネルが多重化されており、この中から任意のチャンネルを選択するための処理は、上記PSI/SIから任意のチャンネルがトランスポート・ストリーム中でどのパケットIDで多重化されているといったデータを取り出すことで可能となる。またトランスポート・ストリームの選定(トランスポンダの選定)もPSI/SIの情報に基づいて行うことができる。更に、SIには番組情報(番組名、番組開始時間、番組継続時間、番組内容情報、番組ジャンル情報当)が含まれている。これらの情報は制御部(23)によって、EPG情報蓄積部(21)に記憶され、共通情報データベースとして使用される。
従って、システム制御部(23)は、定期的にチャンネルスキャンをして受信可能なチャンネルをサーチして、チャンネル設定を更新する。そこで得られた受信可能な全チャンネルに対するEPG情報が獲得できているか否かを確認するために、システム制御部(23)はEPG情報蓄積部(21)内に全ての受信可能なチャンネルに対するEPG情報が格納されているかどうかを定期的にチェックする。獲得されていないEPG情報がある場合、システム制御部(23)は、EPG情報を獲得されていないチャンネルのデータストリームを受信できるように、チューナ(25)を用いて選局して、放送波より不足しているEPG情報を獲得する。
ここでいう、定期的とは、例えば1時間毎など、予め定められた時間をタイマーで計測することが可能である。
また、電源監視部(22)は、各テレビ受信機の電源状態を監視し、全てのテレビ受信機が電源オフとなった場合に、EPG情報蓄積部(21)から全EPG情報を読み出して不揮発性メモリ(24)に書き込み、テレビ受信機の電源状態監視に不要な部分への電力供給をオフにする。
具体的には、システム制御部(23)がネットワークI/F部(25)とテレビ受信機側のネットワークI/F部(18)との信号応答をチェックし、リンクが全く確立されていない場合は、電源監視部(22)において、全てのテレビ電源がオフであると判断する。全てのテレビの電源がオフであると判断されると、電源監視部(22)以外への電力供給をオフにし、間欠的にシステム制御部(23)とネットワークI/F部(25)に電力供給し、テレビ受信機側のネットワークI/F部(18)との信号応答をチェックする。これにより、EPG情報管理サーバ内の消費電力を削減するここができる。
或いは、電源監視部(22)が、直接各テレビ受信機と接続される電源監視ラインを設けて、各テレビ受信機の電源状態を監視するようにしても構わない。この場合、全てのテレビ受信機の電源がオフであると判断されると、EPG情報管理サーバ内の電源監視部(22)以外の全ての部分への電力供給を停止する。そして、いずれかのテレビ受信機の電源がオンになった場合に電力供給を再開するようにする。
システム制御部(23)は、上記の動作を制御し、テレビ受信機の電源がオンになった場合には、直に電源監視部にネットワークI/F部(25)、EPG情報蓄積部(21)、不揮発性メモリ(24)に対する電源供給を開始すると同時に、不揮発メモリ(24)に記憶されているEPG情報をEPG情報蓄積部(21)にコピーする。
次にEPG情報管理サーバの動作に関して、図5を用いて説明する。EPG情報管理サーバでは、初期状態において、EPG情報蓄積部(21)には何もEPG情報が蓄積されていない。
EPG情報管理サーバ(20)は、システム制御部(23)内に時計部を有しており、予め定められた所定の時間になると(ステップ520)、システム制御部(23)はチューナ(25)を用いてチャンネルサーチを行って(ステップ521)、受信可能なチャンネルのチャンネル設定を行う(ステップ522)。
このとき予め定められた所定の時間とは、いかなる時間でもよく、EPG情報管理サーバの管理者が設定できるようにしてもよいし、工場出荷時に指定しておいてもよい。指定される時間は1日に何回あっても構わない。また、時計機能を使用せずに、システム制御部内にタイマを設けて、一定の時間間隔(例えば1時間毎)などに設定してもよい。
所定時間になっていない場合は(ステップ520)、EPG情報管理サーバ(20)の電源がオフされない限りはこの動作を繰り返す。
この動作と並行して、ネットワーク接続されている少なくともどれか一つのテレビ受信機が電源オンされると(ステップ501)、EPG管理サーバ内の各部への電力供給が開始され(ステップ502)。不揮発性メモリ(24)に記憶されている電力供給オフ直前のEPG情報をEPG情報蓄積部(22)にコピーする(ステップ503)。次に、テレビ受信機がEPG情報を取得すると、ネットワークI/F(18)(25)を介してそのテレビ受信機からEPG情報が転送されてくる(ステップ504)。EPG情報蓄積部(21)では、転送されてきた情報で、既にEPG情報蓄積部(21)に蓄積されているEPG情報の更新を行う(ステップ505)。
このとき、既に蓄積されているデータと転送されてきたデータの日付を比較し、転送されてきたデータの方が新しい場合は、転送されてきたデータで蓄積されているデータを更新する。同じ日時、チャンネルネットワークのEPG情報が転送されてきた場合は、古いデータを削除し、新しいデータを記憶する。ただし、新しいデータと古いデータが全く同じである場合、例えば各々のデータに付与されたCRCが完全に一致する場合等は、このような削除・登録動作は行わなくても構わない。転送されてきたデータの方が蓄積されているデータより古い場合は、データの更新を行わない。番組の編成は、しばしば変更されることがあり、新しいデータの方が最新のデータである。
ここで、EPGデータに関する日時は、放送データに日時が含まれている場合は放送されてきた日時であっても構わないし、そうでない場合は、テレビ受信機がEPGデータを獲得した日時であっても構わない。
また、テレビ受信機がEPGを表示するために必要なEPG情報を要求してくる場合があり、EPG情報の要求があった場合は(ステップ506)、要求された日時、チャンネルネットワークに該当するEPG情報がEPG情報管理サーバ内にあるかどうか確認をし(ステップ507)、ある場合は所望のEPG情報を、EPG情報蓄積部から読み出して(ステップ508)、EPG情報を要求してきたテレビ受信機に送信する(ステップ509)。
一方、所望のEPG情報を所有していない場合は(ステップ207)、その旨をテレビ受信機に対して通知する
さらに、システム制御部(23)内にタイマーを有し、タイマーによる計時で所定の時間(例えば1時間)が経過し(ステップ510)、EPG情報蓄積部内に未獲得のEPG情報があるかどうかを調べる(ステップ511)。すなわち、上記チャンネル設定で設定された各受信可能チャンネルのEPG情報が獲得されているかどうかを調べる。
未獲得のEPG情報が有る場合は(ステップ511)、タイマーをリセットし(ステップ512)、チューナ(25)に未獲得のEPG情報のチャンネルに選局して(ステップ513)、受信された放送波よりEPG情報を獲得する(ステップ514)。獲得されたEPG情報は、EPG情報蓄積部(21)に格納される(ステップ515)。受信可能な全チャンネルのEPG情報が獲得されるまでステップ511からステップ515までの処理が繰り返される。
タイマーの計時で所定の時間(例えば1時間)が経過していない場合は(ステップ511)は、ステップ511からステップ515までの処理は実行されない。すなわち、ステップ511からステップ515までの処理は所定時間間隔(例えば1時間毎)に繰り返されることになる。
次に、本EPG情報管理サーバ(20)の電源をオフにすれば(ステップ516)、動作を停止し(ステップ523)、電源をオフにしない場合は(ステップ516)、ネットワークに接続されている全てのテレビ受信機の電源がオフになっているかどうかを電源監視部(22)によって確認する(ステップ517)。
全てのテレビ受信機の電源がオフになった場合(ステップ517)、EPG情報蓄積部(21)に記憶されているEPG情報は、不揮発性メモリ(24)に書き込まれ(ステップ518)、EPG情報管理サーバ内の電源監視部(22)及びシステム制御部内の時計機能を除く全ての部分への電源供給を停止する(ステップ519)。しかし、電源監視部(22)のみは動作しているため、電源監視部(22)は、いずれかのテレビ受信機が電源がオンになるのを待って、EPG情報管理サーバ内の各部分への電源供給を再開する。
上記の如くEPG情報管理サーバ(20)内に不揮発性メモリを持つことによって、各テレビ受信機が必ずしも不揮発性メモリを有する必要はなくなるばかりか、システム全体として不揮発性メモリの容量を低減することが可能になる。テレビ受信機が不揮発性メモリを有していない場合は、テレビ受信機の電源がオンになった時点でEPG情報管理サーバよりEPG情報を受け取るようにすればよい(後述)。ここで、不揮発性メモリは、ハードディスク等の電源をオフにしても記憶状態が継続できるような媒体に変更して構成しても構わない。
EPG情報管理サーバ(20)において、EPG情報蓄積部(21)を不揮発性メモリで構成するようににしても構わない。この場合、図1における不揮発性メモリ(24)は不要となり、図5におけるステップ503及びステップ518の処理は不要となる。る。
また、時計機能を動作させておくことで、所定時間になった時点で、チューナ(25)及びシステム制御部(23)に電力供給することで、ステップ520からステップ522のチャンネル設定の処理を定期的に実行することができる。
テレビ受信機側の動作は第一の実施例と同じであり、図3に示す通りとなる。
(実施例3)
第三の実施例は、図6に示す如く、図2の構成と同様にEPG管理サーバ内にチューナ(25)とデマルチプレクサ(DEMUX)回路(26)が設けられ、アンテナ(27)に接続されている。従って、EPG情報管理サーバ(20)自身が、テレビ放送を受信してEPG情報を獲得することが可能である。このとき、アンテナ(27)は、共聴システム用の共同アンテナでもよく、アンテナ(1)と共用しても構わない。
第二の実施例と同様に、各テレビ受信機がネットワークを介してEPG情報管理サーバに接続され、EPG情報をEPG情報管理サーバにて統合的に管理する。図6では、各テレビは、夫々アンテナと接続されているが、集合住宅における共聴システムのように1本のアンテナを共有していても構わない。
テレビ受信機側(10)では、アンテナ(1)は、屋外において所定の方向に向けて配置されており、デジタル放送波を受信する。このアンテナ(1)は、一般に周波数変換器を備え、受信/周波数変換した信号をチューナ(2)に与える。
チューナ(2)は、受信した高周波デジタル変調信号のうちから特定の周波数の信号を取り出す。すなわち、デジタル放送の複数のトランスポンダのなかから一つを選択する処理を行う。また、チューナ(2)は、復調回路、逆インターリーブ回路、誤り訂正回路などを備えることにより、選択したデジタル変調信号を復調してトランスポート・ストリームを出力する。
デマルチプレクサ(DEMUX)(3)は、前記トランスポート・ストリームをMPEG2(Moving Picture Group2)のビデオストリーム、オーディオストリーム、及びPSI/SI(Program Specific Information/Service Information)などに分離する。デマルチムレクサ(3)は、ビデオストリームとオーディオストリームをAVデコーダ(4)に供給し、PSI/SI等をシステムコントローラ(12)に供給する。なお、トランスポート・ストリームには複数のチャンネルが多重化されており、この中から任意のチャンネルを選択するための処理は、上記PSI/SIから任意のチャンネルがトランスポート・ストリーム中でどのパケットIDで多重化されているといったデータを取り出すことで可能となる。
またトランスポート・ストリームの選定(トランスポンダの選定)もPSI/SIの情報に基づいて行うことができる。
映像処理回路(5)はAVデコーダ(4)から映像データを受け取り、D/A変換を行い、例えばNTSCフォーマットのコンポジット信号に変換する。音声信号処理回路(6)はAVデコーダ(4)から出力された音声データを受け取り、D/A変換を行い、右(R)音のアナログ信号及び左(L)音のアナログ信号を生成する。映像出力回路(7)及び音声出力回路(8)は出力抵抗、増幅器等を備え、映像出力回路(7)からは受信映像が、CRT、液晶パネル、PDPなどのディスプレイである表示部(11)を通じて出力され、音声出力回路(8)からはスピーカ(9)を通じて音声が出力される。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)表示回路(13)は、システムコントローラ(12)から出力指示された文字情報に基づく映像信号を加算器(14)に出力する。加算器(14)は上記映像信号を映像処理回路(5)から出力される映像信号に組み込む処理を行う。上記OSD表示回路(13)により、前述のPSIに含まれるサービス情報に基づく各種の情報及びEPG情報管理サーバ(20)より獲得されるEPG情報の画面表示が実現される。
メモリ(例えば、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリ等)(15)には、EPG情報管理サーバ(20)より得られる番組情報(EPG画面を構成するためのサービス情報等)を一時記憶したり、ユーザ入力情報、システムコントローラ(12)により実行されるプログラム(予約処理プログラム等)、番組予約情報(開始時間、終了時間又は番組継続時間、受信チャンネル、録画/視聴の種別情報等)などが格納される。
リモコン送信機(17)は、当該放送受信装置に指令を送出するための送信機である。このリモコン送信機(17)に設けられた図示しないキーを操作すると、そのキーに対応した指令を意味する信号光(リモコン信号)が図示しない発光部から送出される。リモコン受光部(16)は、上記信号光を受光し、これを電機信号に変換してシステムコントローラ(12)に与える。
システムコントローラ(12)は、上記リモコン送信機(17)などによるユーザ指示に対応した各種処理を行う。
視聴者からの操作によりEPGを表示する場合には、システムコントローラ(12)は、ネットワークI/F部(18)を介して、EPG情報管理サーバ(20)内に保存されたEPG情報を参照する。このようにして得られたEPG情報は、上記の如く、OSD表示回路(13)を介して表示部(11)に表示される。
一方、EPG情報管理サーバ(20)では、EPG情報が統括保持されており、複数のテレビ受信機がネットワークI/F部(25)を介してこのEPG情報を参照する。
また、アンテナ(27)は、屋外において所定の方向に向けて配置されており、デジタル放送波を受信する。このアンテナ(27)は、一般に周波数変換器を備え、受信/周波数変換した信号をチューナ(25)に与える。
チューナ(25)は、受信した高周波デジタル変調信号のうちから特定の周波数の信号を取り出す。すなわち、デジタル放送の複数のトランスポンダのなかから一つを選択する処理を行う。また、チューナ(25)は、復調回路、逆インターリーブ回路、誤り訂正回路などを備えることにより、選択したデジタル変調信号を復調してトランスポート・ストリームを出力する。
デマルチプレクサ(DEMUX)(26)は、PSI/SI(Program Specific Information/Service Information)を抽出し、PSI/SIをシステム制御部(23)に供給する。なお、トランスポート・ストリームには複数のチャンネルが多重化されており、この中から任意のチャンネルを選択するための処理は、上記PSI/SIから任意のチャンネルがトランスポート・ストリーム中でどのパケットIDで多重化されているといったデータを取り出すことで可能となる。またトランスポート・ストリームの選定(トランスポンダの選定)もPSI/SIの情報に基づいて行うことができる。更に、SIには番組情報(番組名、番組開始時間、番組継続時間、番組内容情報、番組ジャンル情報当)が含まれている。これらの情報は制御部(23)によって、EPG情報蓄積部(21)に記憶され、共通情報データベースとして使用される。
従って、システム制御部(23)は、定期的に放送波をチェックして、全EPG情報を獲得しEPG情報蓄積部(21)に保持して、常に最新のEPG情報を保持する。受信可能なチャンネルをサーチして、チャンネル設定を更新する。
ここでいう、定期的とは、例えば1時間毎など、予め定められた時間をタイマーで計測することが可能である。
また、電源監視部(22)は、各テレビ受信機の電源状態を監視し、全てのテレビ受信機が電源オフとなった場合に、EPG情報蓄積部(21)から全EPG情報を読み出して不揮発性メモリ(24)に書き込み、テレビ受信機の電源状態監視に不要な部分への電力供給をオフにする。
具体的には、システム制御部(23)がネットワークI/F部(25)とテレビ受信機側のネットワークI/F部(18)との信号応答をチェックし、リンクが全く確立されていない場合は、電源監視部(22)において、全てのテレビ電源がオフであると判断する。全てのテレビの電源がオフであると判断されると、電源監視部(22)以外への電力供給をオフにし、間欠的にシステム制御部(23)とネットワークI/F部(25)に電力供給し、テレビ受信機側のネットワークI/F部(18)との信号応答をチェックする。これにより、EPG情報管理サーバ内の消費電力を削減するここができる。
或いは、電源監視部(22)が、直接各テレビ受信機と接続される電源監視ラインを設けて、各テレビ受信機の電源状態を監視するようにしても構わない。この場合、全てのテレビ受信機の電源がオフであると判断されると、EPG情報管理サーバ内の電源監視部(22)以外の全ての部分への電力供給を停止する。そして、いずれかのテレビ受信機の電源がオンになった場合に電力供給を再開するようにする。
システム制御部(23)は、上記の動作を制御し、テレビ受信機の電源がオンになった場合には、直に電源監視部にネットワークI/F部(25)、EPG情報蓄積部(21)、不揮発性メモリ(24)に対する電源供給を開始すると同時に、不揮発メモリ(24)に記憶されているEPG情報をEPG情報蓄積部(21)にコピーする。
また、上記電源オフ中にタイマーで定期的にチューナ(25)、DEMUX(26)、システム制御部(23)を立ち上げてEPG情報を更新するようにすることもできる。
次にEPG情報管理サーバの動作に関して、図7を用いて説明する。EPG情報管理サーバでは、初期状態において、ネットワーク接続されている少なくともどれか一つのテレビ受信機が電源オンされると(ステップ701)、EPG管理サーバ内の各部への電力供給が開始され(ステップ702)。不揮発性メモリ(24)に記憶されている電力供給オフ直前のEPG情報をEPG情報蓄積部(22)にコピーする(ステップ703)。
ここで、テレビ受信機がEPGを表示するために必要なEPG情報を参照するためにアクセスしてくることがある(ステップ707)。アクセスがあれば、EPG情報蓄積部(21)からEPG情報を読み出し(ステップ708)、EPG情報をそのテレビ受信機に送信する(ステップ709)。
同時に、アンテナ(27)、チューナ(25)によりテレビ放送波を受信し(ステップ704)、システム制御部(23)ではDEMUX(26)にて選別されたPSI/SIデータからEPG情報を抽出し(ステップ705)、抽出できたEPG情報でEPG情報蓄積部(21)に保持されているEPG情報を更新する(ステップ706)。このとき、EPG情報を獲得する放送チャンネルは随時変更する。例えば、チャンネルスキャンをしながらEPG情報を得るようにしても構わない。
テレビ受信機(10)からのアクセスがない場合(ステップ707)、EPG情報を獲得できなかった場合(ステップ705)、獲得したEPG情報でEPG情報蓄積部(21)を更新した場合(ステップ706)、全てのテレビ受信機の電源がオフにならなければ(ステップ710)、ステップ704からステップ709の処理を繰り返す。
一方、全てのテレビ受信機の電源がオフになった場合(ステップ710)、EPG情報蓄積部(21)に記憶されているEPG情報は、不揮発性メモリ(24)に書き込まれ(ステップ711)、EPG情報管理サーバ内の電源監視に不要な部分への電源供給を停止する(ステップ712)。しかし、ここで、システム制御部内のタイマーをリセットし、スタートさせる(ステップ713)。
タイマーにより所定時間が経過した場合(ステップ714)、EPG情報管理サーバの電源をオンにして、アンテナ(1)、チューナ(25)によりテレビ放送波を受信し(ステップ715)、システム制御部(23)ではデマルチプレクサ(DEMUX)(26)にて選別されたPSI/SIデータからEPG情報を抽出し(ステップ716)、抽出できたEPG情報をEPG情報蓄積部(21)に格納し(ステップ717)、新しく得られたEPG情報で不揮発性メモリに保持されているEPG情報を更新する(ステップ711)。このとき、EPG情報を獲得する放送チャンネルは随時変更する。例えば、チャンネルスキャンをしながらEPG情報を得るようにしても構わない。
タイマーにより所定時間が経過していない場合(ステップ714)、EPG情報が獲得できなかった場合は(ステップ716)、ネットワーク接続されているテレビ受信機の電源がオンになっていないか確認し、オンになっていなければ(ステップ701)、ステップ714からステップ717の動作を繰り返す。テレビ受信機の電源がオンになれば(ステップ701)、ステップ702からステップ717までの動作を繰り返す。
ここで、上記の所定の時間とは、例えば1時間に設定することができるが、これに限定されるものではなく、テレビ放送波によってEPG情報が送信される間隔よりも長くない間隔であればいかなる時間間隔であっても構わない。
また、EPG情報管理サーバ(20)内に不揮発性メモリを持つことによって、各テレビ受信機が必ずしも不揮発性メモリを有する必要はなくなるばかりか、システム全体として不揮発性メモリの容量を低減することが可能になる。テレビ受信機が不揮発性メモリを有していない場合は、テレビ受信機の電源がオンになった時点でEPG情報管理サーバよりEPG情報を受け取るようにすればよい(後述)。ここで、不揮発性メモリは、ハードディスク等の電源をオフにしても記憶状態が継続できるような媒体に変更して構成しても構わない。
EPG情報管理サーバ(20)において、EPG情報蓄積部(21)を不揮発性メモリで構成するようににしても構わない。この場合、図6における不揮発性メモリ(24)は不要となり、図7におけるステップ703及びステップ711の処理は不要となる。る。
テレビ受信機側の動作は、第一の実施例や第二の実施例とは異なり、テレビ受信機がEPG情報を放送波から獲得する必要がないため、図8に示す通りとなる。
すなわち電源がオンされると(ステップ801)、EPG情報管理サーバ(20)にアクセスし(ステップ802)、EPG情報を獲得する(ステップ803)。獲得されたEPG情報を表示し(ステップ804)、EPGを使って視聴あるいは予約を行う(ステップ805)。従って、第三の実施例では、テレビ受信機においてEPG情報保存用のメモリも必ずしも有している必要はない。
第一の実施例のブロック図 第一の実施例のEPG情報管理サーバにおけるフローチャート 第一の実施例のテレビ受信機におけるフローチャート 第二の実施例のブロック図 第二の実施例のEPG情報管理サーバにおけるフローチャート 第三の実施例のブロック図 第三の実施例のEPG情報管理サーバにおけるフローチャート 第三の実施例のテレビ受信機におけるフローチャート 従来技術のブロック図
符号の説明
1 アンテナ
2 チューナ
3 デマルチプレクサ
4 AVデコーダ
5 映像処理回路
6 音声処理回路
7 映像出力回路
8 音声出力回路
9 スピーカ
10 テレビ受信機
11 表示部
12 システムコントローラ
13 OSD表示回路
14 加算器
15 メモリ
16 リモコン受光部
17 リモコン送信機
18 ネットワークI/F部
19 EPG情報記憶部
20 EPG情報管理サーバ
21 EPG情報蓄積部
22 電源監視部
23 システム制御部
24 不揮発性メモリ
25 ネットワークI/F部
26 デマルチプレクサ
27 アンテナ

Claims (9)

  1. 番組情報を蓄積、保持する番組情報蓄積部と、1以上のテレビとネットワーク接続するネットワークI/F部とを有し、該ネットワークI/F部を介して接続された各テレビ受信機から番組情報を受け取り、該番組情報蓄積部に受け取った番組情報を格納する番組情報管理サーバである番組情報システム。
  2. テレビ放送波を選別受信するチューナ部と、該チューナ部で受信されたテレビ放送信号から番組情報を抽出する番組情報抽出部を有し、未獲得の番組情報を該チューナ部と該番組情報抽出部を用いてテレビ放送波より獲得することを特徴とする請求項1に記載の番組情報システム。
  3. 時計部を有し、放送波より番組情報を抽出する際に番組情報を抽出した時間を番組情報と共に上記番組情報蓄積部に格納することを特徴とする請求項2に記載の情報システム。
  4. テレビ放送波を選別受信するチューナ部と、該チューナ部で受信されたテレビ放送信号から番組情報を抽出する番組情報抽出部と、抽出された番組情報を格納する番組情報記憶部と、番組情報を管理する番組情報管理サーバとネットワーク接続するためのネットワークI/F部を有し、番組情報抽出部にて抽出された番組情報を番組情報管理サーバに送信するテレビ受信機である番組情報システム。
  5. 時計部を有し、放送波より番組情報を抽出する際に番組情報を抽出した時間を記憶し、該番組情報を上記番組情報管理サーバに送信する際に、上記時間情報も同時に送信することを特徴とする請求項4に記載の番組情報システム。
  6. 請求項1乃至3に記載の上記番組情報管理サーバと請求項4又は5に記載の上記テレビ受信機が、上記ネットワークI/F部を介して接続されることを特徴とする番組情報システム。
  7. 上記テレビ受信機が未獲得の番組情報を上記番組情報管理サーバに要求し、上記番組情報管理サーバが、要求された番組情報を上記ネットワークI/F部を介して該テレビ受信機に送信することができることを特徴とする請求項6に記載の番組情報システム。
  8. 番組情報管理サーバは、該番組情報に添付された時間情報を比較することで、番組情報蓄積部において最新の番組情報を保持できることを特徴とする請求項6又は7に記載の番組情報システム。
  9. テレビ放送波を選別受信するチューナ部と、該チューナ部で受信されたテレビ放送信号から番組情報を抽出する番組情報抽出部と、該番組情報を蓄積、保持する番組情報蓄積部と、1以上のテレビとネットワーク接続するネットワークI/F部とを有し、該ネットワークI/F部を介して接続された各テレビ受信機が番組情報蓄積部に格納された番組情報を参照して番組情報を表示できることを特徴とする番組情報システム。
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