JP2005163670A - 家庭用電気機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】 電源のON−OFF切替えや、回転羽根の回転速度を切替えたい場合に、腰を曲げたり体をかがめる等の面倒な動作をしなくても、立った状態や座った状態の楽な姿勢で、しかも簡単に切替え操作をできる家庭用電気機器を提供することを目的とする。
【解決手段】 回転羽根6を有する扇風機10であって、回転羽根6を包囲した線材製保護カバー7に、外部から人体8の一部8aが触れた際に電源のON−OFF切替え及び回転羽根6の回転速度の切替えを行うタッチ切替手段1を、備える。そして、タッチ切替手段1は、タッチ部2としての保護カバー7に触れた人体8をアース作用にて電気Eが流れて待機電圧が降下するとそれを感知して電源のON−OFF及び回転羽根6の回転速度を順次切替えるセンサスイッチ機構20を、具備している。
【選択図】 図2
【解決手段】 回転羽根6を有する扇風機10であって、回転羽根6を包囲した線材製保護カバー7に、外部から人体8の一部8aが触れた際に電源のON−OFF切替え及び回転羽根6の回転速度の切替えを行うタッチ切替手段1を、備える。そして、タッチ切替手段1は、タッチ部2としての保護カバー7に触れた人体8をアース作用にて電気Eが流れて待機電圧が降下するとそれを感知して電源のON−OFF及び回転羽根6の回転速度を順次切替えるセンサスイッチ機構20を、具備している。
【選択図】 図2
Description
本発明は、扇風機や扇風機型ヒータ等の家庭用電気機器に関するものである。
従来の家庭用電気機器として、例えば、扇風機は、電源のON−OFF切替え、及び、回転羽根の回転速度を(弱・中・強のように)切替えるスイッチや操作盤が、基台部に取り付けられているものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平7−77194号公報
この従来の扇風機は、上述したような切替え操作を行うために、その度に腰を曲げたり、体を下方にかがめて操作しなければならず、頻繁に切替える時などには、大変面倒である。また、上述のスイッチの表示を識別しづらい場合やスイッチが小さい場合には、切替え操作に手間取る虞れもある。
そこで、本発明は、電源のON−OFF切替えや、運転状態を切替えたい場合に、腰を曲げたり体をかがめる等の面倒な動作をしなくても、立った状態や座った状態の楽な姿勢で、しかも簡単に切替え操作ができる家庭用電気機器を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明に係る家庭用電気機器は、回転羽根を有する扇風機であって、上記回転羽根を包囲した線材製保護カバーに、外部から人体の一部が触れた際に電源のON−OFF切替え及び上記回転羽根の回転速度の切替えを行うタッチ切替手段を、備えている。
また、上記タッチ切替手段は、タッチ部としての上記保護カバーに人体が触れたことを検知するセンサと、該センサからの出力信号により電源のON−OFF及び上記回転羽根の回転速度を順次切替える制御回路を、具備している。
また、上記タッチ切替手段は、タッチ部としての上記保護カバーに人体が触れたことを検知するセンサと、該センサからの出力信号により電源のON−OFF及び上記回転羽根の回転速度を順次切替える制御回路を、具備している。
また、発熱して暖房するヒータ部を有する扇風機型ヒータであって、上記ヒータ部を包囲した線材製保護カバー、又は後部カバーや昇降柱部等に、外部から人体の一部が触れた際に電源のON−OFF切替え及び上記ヒータ部の発熱量の切替えを行うタッチ切替手段を、備えている。
また、上記タッチ切替手段は、タッチ部としての上記保護カバー、又は、後部カバーや昇降柱部等に人体が触れたことを検知するセンサと、該センサからの出力信号により電源のON−OFF及び上記ヒータ部の発熱量を順次切替える制御回路を、具備している。
また、上記タッチ切替手段は、タッチ部としての上記保護カバー、又は、後部カバーや昇降柱部等に人体が触れたことを検知するセンサと、該センサからの出力信号により電源のON−OFF及び上記ヒータ部の発熱量を順次切替える制御回路を、具備している。
本発明は、次のような著大な効果を奏する。
容易に制作可能な簡易な構造でありながら、保護カバー等に手のひら等でタッチするだけで、扇風機であれば所望の風量に、扇風機型ヒータであれば所望の発熱量に、夫々容易に切替えられ、さらに、電源をON−OFFすることができ、便利である。
また、スイッチが基礎台に配設された従来のものに比べ、腰を曲げたり体を下方に縮めて操作する必要がないので、非常に楽である。
容易に制作可能な簡易な構造でありながら、保護カバー等に手のひら等でタッチするだけで、扇風機であれば所望の風量に、扇風機型ヒータであれば所望の発熱量に、夫々容易に切替えられ、さらに、電源をON−OFFすることができ、便利である。
また、スイッチが基礎台に配設された従来のものに比べ、腰を曲げたり体を下方に縮めて操作する必要がないので、非常に楽である。
以下、実施の形態を示す図面に基づき、本発明を詳説する。
図1,図2及び図3に示すように、本発明の家庭用電気機器25としての扇風機10は、回転羽根6を包囲した保護カバー7に、外部から人体8の一部8aが触れた際に電源のON−OFF切替え及び回転羽根6の回転速度の切替えを行うタッチ切替手段1を、備える。 13は、頭部10aを首振り固定自在に切り替えるための首振りスイッチで、12は、頭部10aを、基台部11上方に昇降固定自在に立設保持する昇降柱部であり、例えば、昇降柱部12を伸縮させて、昇降柱部12に付設された調節ハンドル22を締めて固定することで、頭部10aの高さを調節するものである。
図1,図2及び図3に示すように、本発明の家庭用電気機器25としての扇風機10は、回転羽根6を包囲した保護カバー7に、外部から人体8の一部8aが触れた際に電源のON−OFF切替え及び回転羽根6の回転速度の切替えを行うタッチ切替手段1を、備える。 13は、頭部10aを首振り固定自在に切り替えるための首振りスイッチで、12は、頭部10aを、基台部11上方に昇降固定自在に立設保持する昇降柱部であり、例えば、昇降柱部12を伸縮させて、昇降柱部12に付設された調節ハンドル22を締めて固定することで、頭部10aの高さを調節するものである。
保護カバー7は、金属等の導電性を有する材質から成り、後述するように、人体8の一部8aを触れさせるタッチ部2である。そして、保護カバー7は、回転羽根6を回転させるモータ部14を後方に取り付けたモータ固定板9の前面に、取り付けられる。
モータ固定板9は、モータ部14等に帯電する電気を、保護カバー7に流さないために、プラスチック等の絶縁材から成る。
モータ固定板9は、モータ部14等に帯電する電気を、保護カバー7に流さないために、プラスチック等の絶縁材から成る。
上記タッチ切替手段1は、モータ固定板9にビス18で固定された金属製板片等の固定部材4と、固定部材4に固着されて保護カバー7の取付枠部7aに接触するよう配設される金属小片17と、固定部材4と(後述する)センサ35等とを連結接続するリード線3と、保護カバー7に人体8が触れたことを検知するセンサ35と、このセンサ35からの出力信号により、電源のON−OFF及び回転羽根6の回転速度を順次切替える制御回路20を、具備している(図9参照)。
また、図4は本発明の家庭用電気機器25に係る第2の実施の形態を示し、図3のものとの相違点は、金属小片17が、保護カバー7の取付枠部7aに固着されると共に固定部材4に接触するように、配設された点である。
また、図5は本発明の家庭用電気機器25に係る第3の実施の形態を示し、図3のものとの相違点は、固定部材4・金属小片17が付設されず、リード線3の一端が、直接保護カバー7の取付枠部7aに接続される点である。
また、図5は本発明の家庭用電気機器25に係る第3の実施の形態を示し、図3のものとの相違点は、固定部材4・金属小片17が付設されず、リード線3の一端が、直接保護カバー7の取付枠部7aに接続される点である。
また、図6は本発明の家庭用電気機器25に係る第4の実施の形態を示し、図3のものとの相違点は、保護カバー7の取付枠部7aに固定部材4がビス18で固定され、固定部材4に付設された導電性を有するバネ16が、該バネ16の他端側に付設されると共にリード線3の一端に接続された補助部材4aを、モータ固定板9に弾発付勢するように、配設される点である。
さらに、図7は本発明の家庭用電気機器25に係る第5の実施の形態を示し、図3のものとの相違点は、金属小片17の代りに、導電性を有するバネ16が、固定部材4に取り付けられ、このバネ16の他端側が、保護カバー7の取付枠部7aに接触するように配設される点である。
さらに、図7は本発明の家庭用電気機器25に係る第5の実施の形態を示し、図3のものとの相違点は、金属小片17の代りに、導電性を有するバネ16が、固定部材4に取り付けられ、このバネ16の他端側が、保護カバー7の取付枠部7aに接触するように配設される点である。
図8は本発明の家庭用電気機器25に係るさらに別の実施の形態を示し、家庭用電気機器25が、ヒータ部31を有する扇風機型ヒータ30である。
この扇風機型ヒータ30と、図1,図2に示す扇風機10との相違点は、制御回路20が電気的に接続されるのが、ヒータ部31へ電力を段階的に切替えて供給する(図示省略の)電力供給部である点である。
さらなる相違点は、扇風機型ヒータ30では(高温となり易い)保護カバー7の他に、昇降柱部12や後部カバー19(又は基台部11)を金属製として、これ等の一個又は複数個をタッチ部2として、構成するのが好ましい。
この扇風機型ヒータ30と、図1,図2に示す扇風機10との相違点は、制御回路20が電気的に接続されるのが、ヒータ部31へ電力を段階的に切替えて供給する(図示省略の)電力供給部である点である。
さらなる相違点は、扇風機型ヒータ30では(高温となり易い)保護カバー7の他に、昇降柱部12や後部カバー19(又は基台部11)を金属製として、これ等の一個又は複数個をタッチ部2として、構成するのが好ましい。
そして、上記センサ35は、アース作用を有する人体8等が保護カバー7や後部カバー19等に触れると、センサ35内の待機電圧EP が低下するが、センサ35内には発光部が予め内蔵されていて、この待機電圧EP の変化───低下───によって発光し、センサ35内の光センサ部が感知(検知)して、制御回路20へ信号を出力する。
図9に於て、Gの部位がタッチ部───保護カバー7や後部カバー19等───を示し、コンデンサ等を介して、上記センサ35に接続されており、このセンサ35からの出力信号は、図示省略の配線にて、制御回路20へ伝達され、順次、制御回路20から、トランジスタQ4 ,Q5 ,Q6 へ制御信号を送信し、モータ部14の回転速度を切替え、また、ON−OFF制御も行う。なお、モータ部14をヒータ部31に置換すれば、図8の実施の形態に対応する回路となる。
図9に於て、Gの部位がタッチ部───保護カバー7や後部カバー19等───を示し、コンデンサ等を介して、上記センサ35に接続されており、このセンサ35からの出力信号は、図示省略の配線にて、制御回路20へ伝達され、順次、制御回路20から、トランジスタQ4 ,Q5 ,Q6 へ制御信号を送信し、モータ部14の回転速度を切替え、また、ON−OFF制御も行う。なお、モータ部14をヒータ部31に置換すれば、図8の実施の形態に対応する回路となる。
次に、家庭用電気機器25の使用方法について説明する。
まず、図1,図2,図3,図9に於て、扇風機10の保護カバー7(タッチ部G)に、外部から人体8の一部8a(手のひら等)が触れると、人体8を介して保護カバー7から電流が流れて、図10のように、センサ35内の待機電圧EP が急に低下し、内部にて発光し、これを内部の光センサ部にて感知し、(図示省略の結線を介して)制御回路20へ出力信号を送る。人体8はアース効果があり、微小電流が人体8を介して流れ出る。択一的にトランジスタQ4 ,Q5 ,Q6 に制御信号が、又は、OFF信号が、制御回路20から送信される。
まず、図1,図2,図3,図9に於て、扇風機10の保護カバー7(タッチ部G)に、外部から人体8の一部8a(手のひら等)が触れると、人体8を介して保護カバー7から電流が流れて、図10のように、センサ35内の待機電圧EP が急に低下し、内部にて発光し、これを内部の光センサ部にて感知し、(図示省略の結線を介して)制御回路20へ出力信号を送る。人体8はアース効果があり、微小電流が人体8を介して流れ出る。択一的にトランジスタQ4 ,Q5 ,Q6 に制御信号が、又は、OFF信号が、制御回路20から送信される。
このように、人体8の一部8aが保護カバー7に触れる度に、回転羽根6は、停止状態から回転状態に、そして、回転速度が弱・中・強等に一段階づつ切り替わり、そして、停止する。この作動は繰り返し行うことが可能である。回転速度の段階の数は、所望により増減すればよい。
また、図8に於て、扇風機型ヒータ30の後部カバー19や線材製保護カバー7に、人体8の一部8aが触れると、同様に、ON−OFF切替え、及び、発熱量の強弱切替えが行われる。
また、本発明は、上述したものに限定されず、設計変更自在である。
即ち、図1,2の扇風機10に於て、昇降柱部12や、基台部11、あるいは、後部カバー19を金属製等にし、タッチ部2として構成し、それらに人体8の一部8aが触れると、ON−OFF切替え及び、回転羽根6の回転速度の切替えが行われるように構成してもよい。
即ち、図1,2の扇風機10に於て、昇降柱部12や、基台部11、あるいは、後部カバー19を金属製等にし、タッチ部2として構成し、それらに人体8の一部8aが触れると、ON−OFF切替え及び、回転羽根6の回転速度の切替えが行われるように構成してもよい。
また、線材製保護カバー7や、後部カバー19をタッチ部2として、これらに触れる度に、扇風機10の頭部10aが首振り・固定状態に順次切り替わるように構成してもよい。
この場合、首振りスイッチ13を省略でき、外観がすっきりとしたものになる上、ワンタッチで扇風機10の頭部10aを首振り・固定に切り替えられ、至便である。
この場合、首振りスイッチ13を省略でき、外観がすっきりとしたものになる上、ワンタッチで扇風機10の頭部10aを首振り・固定に切り替えられ、至便である。
さらに、線材製保護カバー7や、後部カバー19をタッチ部2として、これらに触れる度に、昇降柱部12が、複数段階に伸び・縮みし、頭部10aが段階的に昇降するように構成してもよい。
この場合、昇降柱部12の高さ調節用の調節ハンドル22を省略でき、外観がすっきりとしたものになる上、ワンタッチで所望の高さに調節でき、腰を曲げて操作する必要もなく、楽である。
この場合、昇降柱部12の高さ調節用の調節ハンドル22を省略でき、外観がすっきりとしたものになる上、ワンタッチで所望の高さに調節でき、腰を曲げて操作する必要もなく、楽である。
以上のように、回転羽根6を有する扇風機10であって、回転羽根6を包囲した線材製保護カバー7に、外部から人体8の一部8aが触れた際に電源のON−OFF切替え及び回転羽根6の回転速度の切替えを行うタッチ切替手段1を、備えるので、保護カバー7に手のひら等でタッチするだけで、所望の風量に切り替えたり、電源をON−OFFすることができ、便利である。
また、スイッチが基台部11に配設された従来のものに比べ、腰を曲げたり体を下方に縮めて操作する必要がないので、非常に楽である。
また、スイッチが基台部11に配設された従来のものに比べ、腰を曲げたり体を下方に縮めて操作する必要がないので、非常に楽である。
また、タッチ切替手段1は、タッチ部2としての保護カバー7に人体8が触れたことを検知するセンサ35と、センサ35からの出力信号により電源のON−OFF及び回転羽根6の回転速度を順次切替える制御回路20を、具備しているので、容易に制作可能な簡易な構造でありながら、ワンタッチで即座に切り替えることができ、至便である。
また、発熱して暖房するヒータ部31を有する扇風機型ヒータ30であって、ヒータ部31を包囲した線材製保護カバー7、又は後部カバー19や昇降柱部12等に、外部から人体8の一部8aが触れた際に電源のON−OFF切替え及びヒータ部31の発熱量の切替えを行うタッチ切替手段1を、備えているので、保護カバー7に手のひら等でタッチするだけで、ヒータ部31を所望の発熱量に切り替えたり、電源をON−OFFすることができ、便利である。
また、スイッチが基台部11に配設された従来のものに比べ、腰を曲げたり体を下方に縮めて操作する必要がないので、非常に楽である。
また、スイッチが基台部11に配設された従来のものに比べ、腰を曲げたり体を下方に縮めて操作する必要がないので、非常に楽である。
また、タッチ切替手段1は、タッチ部2としての保護カバー7、又は、後部カバー19や昇降柱部12等に人体8が触れたことを検知するセンサ35と、センサ35からの出力信号により電源のON−OFF及びヒータ部31の発熱量を順次切替える制御回路20を、具備しているので、容易に制作可能な簡易な構造でありながら、ワンタッチで即座に切り替えることができ、至便である。
1 タッチ切替手段
2 タッチ部
6 回転羽根
7 保護カバー
8 人体
8a 一部
10 扇風機
12 昇降柱部
19 後部カバー
20 制御回路
30 扇風機型ヒータ
31 ヒータ部
35 センサ
EP 待機電圧
G タッチ部
2 タッチ部
6 回転羽根
7 保護カバー
8 人体
8a 一部
10 扇風機
12 昇降柱部
19 後部カバー
20 制御回路
30 扇風機型ヒータ
31 ヒータ部
35 センサ
EP 待機電圧
G タッチ部
Claims (4)
- 回転羽根(6)を有する扇風機(10)であって、
上記回転羽根(6)を包囲した線材製保護カバー(7)に、外部から人体(8)の一部(8a)が触れた際に電源のON−OFF切替え及び上記回転羽根(6)の回転速度の切替えを行うタッチ切替手段(1)を、備えたことを特徴とする家庭用電気機器。 - 上記タッチ切替手段(1)は、タッチ部(2)としての上記保護カバー(7)に人体(8)が触れたことを検知するセンサ(35)と、該センサ(35)からの出力信号により電源のON−OFF及び上記回転羽根(6)の回転速度を順次切替える制御回路(20)を、具備した請求項1記載の家庭用電気機器。
- 発熱して暖房するヒータ部(31)を有する扇風機型ヒータ(30)であって、
上記ヒータ部(31)を包囲した線材製保護カバー(7)、又は後部カバー(19)や昇降柱部(12)等に、外部から人体(8)の一部(8a)が触れた際に電源のON−OFF切替え及び上記ヒータ部(31)の発熱量の切替えを行うタッチ切替手段(1)を、備えたことを特徴とする家庭用電気機器。 - 上記タッチ切替手段(1)は、タッチ部(2)としての上記保護カバー(7)、又は、後部カバー(19)や昇降柱部(12)等に人体(8)が触れたことを検知するセンサ(35)と、該センサ(35)からの出力信号により電源のON−OFF及び上記ヒータ部(31)の発熱量を順次切替える制御回路(20)を、具備した請求項3記載の家庭用電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003404758A JP2005163670A (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 家庭用電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003404758A JP2005163670A (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 家庭用電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005163670A true JP2005163670A (ja) | 2005-06-23 |
Family
ID=34727667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003404758A Abandoned JP2005163670A (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 家庭用電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005163670A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100938882B1 (ko) | 2006-04-10 | 2010-01-28 | 양수영 | 인체의 정전기를 감지하여 정지하는 선풍기 |
| JP2013510256A (ja) * | 2009-11-03 | 2013-03-21 | セクター ソリューションズ インコーポレイテッド | 遠心天井扇 |
| CN104832447A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-08-12 | 苏州达泰佳机械科技有限公司 | 一种电风扇指触报警电路 |
| JP2025092395A (ja) * | 2023-12-08 | 2025-06-19 | 広東美的環境電器制造有限公司 | 扇風機のモータ部材及び扇風機 |
-
2003
- 2003-12-03 JP JP2003404758A patent/JP2005163670A/ja not_active Abandoned
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100938882B1 (ko) | 2006-04-10 | 2010-01-28 | 양수영 | 인체의 정전기를 감지하여 정지하는 선풍기 |
| JP2013510256A (ja) * | 2009-11-03 | 2013-03-21 | セクター ソリューションズ インコーポレイテッド | 遠心天井扇 |
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| JP2025092395A (ja) * | 2023-12-08 | 2025-06-19 | 広東美的環境電器制造有限公司 | 扇風機のモータ部材及び扇風機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060210 |