[go: up one dir, main page]

JP2005162430A - コンベアベルトの縦裂き検出装置 - Google Patents

コンベアベルトの縦裂き検出装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2005162430A
JP2005162430A JP2003405532A JP2003405532A JP2005162430A JP 2005162430 A JP2005162430 A JP 2005162430A JP 2003405532 A JP2003405532 A JP 2003405532A JP 2003405532 A JP2003405532 A JP 2003405532A JP 2005162430 A JP2005162430 A JP 2005162430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor belt
loop coil
detection sensor
detection
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003405532A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Kanesada
美智雄 兼定
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP2003405532A priority Critical patent/JP2005162430A/ja
Publication of JP2005162430A publication Critical patent/JP2005162430A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

【課題】 コンベアベルトの縦裂きを精度良く検出することが可能なコンベアベルトの縦裂き検出装置を得る。
【解決手段】 第1、第2の検出センサ28、30の第1、第2の発信器が、コンベアベルト22の走行によって通過するループコイル26(26A〜26P)に高周波を供給する。ループコイル26が断線していなければ、ループコイル26には誘導電流が流れ、第1、第2の検出センサ28、30の第1、第2の受信器が、この誘導電流を検知する。ここで、判定手段34は、ループコイル26が第1の検出センサ28又は第2の検出センサ30を通過する時期に誘導電流が検知されなければ、ループコイル26が断線状態にあると判定する。これにより、ノイズによるループコイル26の誤検出を減少させることができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、使用中のコンベアベルトに発生した縦裂きを検出するコンベアベルトの縦裂き検出装置に関する。
コンベアベルトの縦裂き検出装置においては、ベルトの縦裂きを検出するために、ベルトに被検出体を埋設すると共に、この被検出体の状態を検知するセンサを設置するものがある(例えば、特許文献1参照)。
このようなセンサは、1組の高周波発信器と受信器とを組み合わせたもので、ベルトの走行によってセンサの設置点に到達したコイルが断線していなければ、発信器からの高周波によりコイルに誘導電流が流れ、これを受信器で受信するようになっている。
しかし、この従来のコンベアベルトの縦裂き検出装置では、外部からノイズが混入すると、誤検出する可能性があり、これにより誤動作する場合もある。
特開平6−48549号公報
本発明は、上記事実を考慮して、コンベアベルトの縦裂きを精度良く検出することが可能なコンベアベルトの縦裂き検出装置を提供することを課題とする。
請求項1に記載する本発明のコンベアベルトの縦裂き検出装置は、無端環状のコンベアベルトと、前記コンベアベルトの幅方向に延びて埋設され、導電性のループコイルを備えた複数の被検出体と、前記コンベアベルトの近くに固定配置され、通過する前記被検出体に高周波を供給する第1の発信器及び誘導電流を検知する第1の受信器を備えた第1の検出センサと、前記コンベアベルトの近くであって前記第1の検出センサに対して前記コンベアベルトの走行方向に所定距離をおいて固定配置され、通過する前記被検出体に高周波を供給する第2の発信器及び誘導電流を検知する第2の受信器を備えた第2の検出センサと、前記被検出体が前記第1の検出センサ又は前記第2の検出センサを通過する時期に前記第1の受信器又は前記第2の受信器が誘導電流を検知しない場合に前記被検出体が断線状態にあることを判定する判定手段と、を有することを特徴とする。
請求項1に記載する本発明のコンベアベルトの縦裂き検出装置によれば、第1、第2の発信器が、コンベアベルトの走行によって通過する被検出体に高周波を供給する。このとき、被検出体が断線していなければ、供給された高周波により被検出体のループコイルに誘導電流が流れ、第1、第2の受信器が、この誘導電流を検知する。ここで、判定手段は、被検出体が第1の検出センサ又は第2の検出センサを通過する時期に第1の受信器又は第2の受信器が誘導電流を検知しなければ被検出体が断線状態にあると判定する。このように、コンベアベルトの走行方向に所定距離をおいて第1の検出センサ及び第2の検出センサを固定配置することで、外部ノイズによる被検出体の誤検出を減少させることが可能となり、コンベアベルトの縦裂きを精度良く検出することができる。
以上説明したように、本発明のコンベアベルトの縦裂き検出装置によれば、確実に縦裂き検出を行えるという優れた効果を有する。
本発明におけるコンベアベルトの縦裂き検出装置の実施の形態を図面に基づき説明する。
(コンベアベルト縦裂き検出装置の全体構成)
図1には、コンベアベルト装置10の構成図が示されている。図1に示すように、コンベアベルト装置10には、動力回転体としての駆動プーリ12が配置され、この駆動プーリ12と対となる従動プーリ14が設けられている。駆動プーリ12には、図示しないモータがギヤを介して連結されて回転されるようになっている。
図4に示される駆動プーリ12の側面12Aには、2枚の検出用金属である鉄片16が取り付けられている。駆動プーリ12の側面12Aの近傍には、回転センササポートフレーム18が配置され、この回転センササポートフレーム18には、2個の近接センサ(第1近接センサ20A、第2近接センサ20B)が駆動プーリ12の軸心を中心とした同一円弧上に若干の間隔を持って固定されている。第1近接センサ20A及び第2近接センサ20Bには、図示しない増幅部を介して判定手段34(図1参照)が接続されており、第1近接センサ20A及び第2近接センサ20Bは、駆動プーリ12の回転によって鉄片16が第1近接センサ20A及び第2近接センサ20Bを通過する毎に、判定手段34にパルス信号を出力するようになっている。なお、第1近接センサ20A及び第2近接センサ20Bは、同一円弧上から半径方向にずらして配置され、駆動プーリ12の回転方向を判断可能とされている。
図1に示すように、駆動プーリ12及び従動プーリ14には、無端環状のゴム製のコンベアベルト22が巻き掛けられている。ここで、駆動プーリ12の回転量とコンベアベルト22の走行距離とは、駆動プーリ12とコンベアベルト22とのずれを除いてほぼ対応するので、第1、第2近接センサ20A、20Bから判定手段34に出力されるパルス信号の数もコンベアベルト22の走行距離にほぼ対応することになる。コンベアベルト22の上方には、ホッパ24が配設されており、このホッパ24からコンベアベルト22上に被搬送物質が供給されることになる。
コンベアベルト22の内部(下面に近いゴム内)には、走行方向に沿って所定間隔毎に細い撚り亜鉛めっき鋼線のループコイル26(26A、26B、26C、26D、26E、・・・)が埋設されている。ループコイル26は、図2に示すように、同心状に配置された2本のスチールケーブルからなり、長辺がコンベアベルト22のほぼ全幅にわたる略矩形状の閉ループを導線で形成している。これらのループコイル26には、コンベアベルト22の縦裂き時に必ず断線する低い強度の導線が用いられる。また、コンベアベルト22の伸びや曲げによる変形を吸収するために、図2(B)に示すように、導線は、波状に形成されている。ループコイル26の繋ぎ目は、耐久性を考慮して編み込み結合されている。
図2(A)に示される、近接して(本実施例では間隔Aが5mで)埋設された2本のループコイル26A、26Bは、スタートループコイルとされてベルト走行距離を計算するための基準とされている。スタートループコイル26Bに続く各ループコイル26C、26D、26Eは、本実施例では、間隔Bが50〜100mとなるように配置されてスタートループコイル26Aからの移動距離が検出できるようになっている。なお、ループコイル26の数や間隔は、種々の設定が可能である。
図1及び図3に示すように、コンベアベルト22の近傍下方には、第1の検出センサ28が固定配置されると共に、この第1の検出センサ28に対してコンベアベルト22の走行方向(矢印C方向)に所定距離をおいて第2の検出センサ30が固定配置されている。第1の検出センサ28は、コンベアベルト22の縦裂きが発生しやすい位置に対応して配置するのが好ましく、本実施例では、図1に示すように、ホッパ24の配設位置からコンベアベルト22の走行方向(矢印C方向)にややずれた位置に対応して配置している。
図3に示すように、第1、第2の検出センサ28、30は、それぞれ発信器(第1、第2の発信器28A、30A)と受信器(第1、第2の受信器28B、30B)とを備え、コンベアベルト22の下方にて幅方向(矢印W方向)両側近くでサポートフレーム32に装着されている。第1、第2の発信器28A、30Aは、高周波(例えば、11kHz程度)を発し、ループコイル26が通過するときに、ループコイル26に高周波を供給するようになっている。ここで、通過するループコイル26が断線していなければ、第1、第2の発信器28A、30Aからの高周波により電磁誘導が生じてループコイル26に誘導電流が流れ、第1、第2の受信器28B、30Bは、この誘導電流を各々検知することができる。図1に示すように、第1、第2の検出センサ28、30には、図示しない増幅部を介して判定手段34が接続されている。第1、第2の受信器28B、30B(図3参照)が検知した信号は、増幅部を介して判定手段34に出力されるようになっている。
判定手段34は、CPU36及びメモリ38から構成される。CPU36は、メモリ38に記憶されたプログラムに基づき、第1近接センサ20A及び第2近接センサ20Bからのパルス数等を記憶し、第1、第2近接センサ20A、20Bからのパルス信号と第1、第2の検出センサ28、30からの信号とによりコンベアベルト22の縦裂きの有無及びその位置を判定する。CPU36には、駆動制御部40が接続されており、コンベアベルト22の縦裂きが有ると判定された場合にCPU36から駆動制御部40に信号が出力され、これにより、駆動プーリ12を駆動するモータ(図示省略)が縦裂き部を所定位置に停止させるようになっている。
(コンベアベルトの縦裂き検出)
次に、コンベアベルト装置10における、コンベアベルト22の縦裂き検出について、図1及び図5〜図7を参照しながら説明する。
まず、図1に示されるループコイル26A〜26Pの各間隔を記憶するために、コンベアベルト装置10を運転する。図5には、運転時における各種信号のタイミングチャートが示されている。ここで、回転センサ信号V1は、第1近接センサ20Aから入力される信号であり、回転センサ信号V1よりも所定時間遅延してパルス信号が入力される回転センサ信号V2は、第2近接センサ20Bから入力される信号である。また、ループコイル信号V3は、第1の検出センサ28からの信号が図示しない増幅部で増幅されて判定手段34に入力されたものであり、ループコイル信号V4は、第2の検出センサ30からの信号が図示しない増幅部で増幅されて判定手段34に入力されたものである。
図5のループコイル信号V3において、ほぼ連続して発生するパルス信号326A、326Bは、図1に示される第1の検出センサ28がほぼ連続して2つのループコイル26A、26Bを検知したことを示し、2つのループコイル26A、26Bは、スタートループコイルとして認識される。スタートループコイル26A、26Bの検知以後、判定手段34は、図5に示されるループコイル信号V3にコイル検知の信号であるパルス信号(326A、326B、326C、326D、・・・)が発生する毎に、各パルス信号(326A、326B、326C、326D、・・・)が入力される間に回転センサ信号V1及び回転センサ信号V2で入力されたパルス数を図1に示される各ループコイル26A〜26P間の間隔として記憶する。第1の検出センサ28が、再びほぼ連続して2つのループコイル(スタートループコイル)26A、26Bを検出し、図5に示されるループコイル信号V3において、再びパルス信号326A、326Bが連続して発生した段階で、図1に示される判定手段34は、コンベアベルト22が一周したものと判断して各ループコイル26A〜26P間の間隔の記憶を終了し、コンベアベルト22の縦裂き検出を開始する。
ここで、判定手段34は、第1の検出センサ28からのパルス信号(326A、326B、326C、326D・・・)に基づく各ループコイル26A〜26P間の間隔の記憶と平行して、第2の検出センサ30からのパルス信号(426A、426B、426C、426D・・・)に基づく各ループコイル26A〜26P間の間隔の記憶を行う。各ループコイル26A〜26P間の間隔記憶は、第1の検出センサ28からのパルス信号(326A、326B、326C、326D・・・)に基づく場合と同様である。
縦裂き検出は、第1の検出センサ28及び第2の検出センサ30に基づいて行う。図1に示されるループコイル26Cは、第1の検出センサ28を通過し、その後、第2の検出センサ30を通過する。
第1の検出センサ28に基づくループコイル26Cの縦裂き検出では、まず、判定手段34が、図5に示されるスタートループコイルのパルス信号326A、326Bの入力後における、回転センサ信号V1及び回転センサ信号V2で発生したパルス数をカウントする。カウントされたパルス数と、ループコイル26C(図1参照)の埋設箇所までのパルス数として記憶された数と、を比較対応させ、これらが等しい場合に、ループコイル26Cの図5に示されるパルス信号(コイル検知の信号)326Cの有無を判定する。ここで、パルス信号(コイル検知の信号)326Cがあれば、図1に示されるループコイル26Cの埋設箇所で縦裂きは発生していないと判定する。一方、パルス信号(コイル検知の信号)326Cがなければ、ループコイル26Cの埋設箇所での縦裂きによりループコイル26Cが破断している(断線状態にある)と判定して駆動制御部40に信号を出力し、駆動プーリ12の駆動を停止する。
第2の検出センサ30に基づくループコイル26Cの縦裂き検出では、まず、判定手段34が、図5に示されるスタートループコイルのパルス信号426A、426Bの入力後における、回転センサ信号V1及び回転センサ信号V2で発生したパルス数をカウントする。カウントされたパルス数と、ループコイル26C(図1参照)の埋設箇所までのパルス数として記憶された数と、を比較対応させ、これらが等しい場合に、ループコイル26Cの図5に示されるパルス信号(コイル検知の信号)426Cの有無を判定する。ここで、パルス信号(コイル検知の信号)426Cがあれば、図1に示されるループコイル26Cの埋設箇所で縦裂きは発生していないと判定する。一方、パルス信号(コイル検知の信号)426Cがなければ、ループコイル26Cの埋設箇所での縦裂きによりループコイル26Cが破断している(断線状態にある)と判定して駆動制御部40に信号を出力し、駆動プーリ12の駆動を停止する。
第1の検出センサ28及び第2の検出センサ30がともにループコイル26Cについての縦裂き検知をしなければ、ループコイル26Cに続いてループコイル26Dが、第1の検出センサ28を通過し、その後、第2の検出センサ30を通過する。
以下、同様にループコイル(26D、26E、・・・)のコイル位置におけるパルス信号(例えば、ループコイル26Dに対しては、図5に示される326D、426D)の検出有無により埋設箇所での縦裂き発生の有無を検知する。
図6は、ループコイル26D(図1参照)の埋設箇所において縦裂きが発生した場合のパルス発生状態を示しており、ループコイル26Dに対応するパルス信号326D、426Dが発生していない。
図7は、ループコイル26D(図1参照)の埋設箇所において縦裂きが発生した場合において、ループコイル信号V3に外部ノイズが混入した場合のパルス発生状態を示している。外部ノイズの混入により、ループコイル信号V3には、ループコイル26Dに対応するように見える外部ノイズのパルス信号326DNが発生しているが、ループコイル信号V4には、外部ノイズの混入がないため、ループコイル26Dに対応するパルス信号426Dが発生していない。この場合、図1に示される第1の検出センサ28では、誤検出をしているが、第2の検出センサ30により、ループコイル26Dの埋設箇所での縦裂き発生を検知できるので、結果として縦裂き検出の精度を高めることができる。
このように、コンベアベルト22の走行方向(矢印C方向)に所定距離をおいて第1の検出センサ28及び第2の検出センサ30を固定配置することで、コンベアベルト22に縦裂きがあった場合に、第1、第2の検出センサ28、30の一方が外部ノイズによるループコイル26の誤検出をしても、他方は外部ノイズによる誤検出の可能性は低く、コンベアベルト22の縦裂きを精度良く検出することができる。
なお、上記の実施の形態では、第1、第2近接センサ20A、20Bによりコンベアベルト22の走行距離を推定しているが、タイマにてコンベアベルト22の走行距離を推定してもよい。また、鉄片16を駆動プーリ側面12Aでなく、従動プーリ14の側面に取り付けると共に、第1、第2の近接センサ20A、20Bを駆動プーリ側面12Aの近傍でなく、従動プーリ14の側面の近傍に設けてもよい。
また、第1の検出センサ28と第2の検出センサ30との両方がループコイル26を検知した場合に別途第3のパルス信号を発生させ、この発生させたパルス信号と第1、第2近接センサ20A、20Bのパルス信号とを対比させて判定してもよい。
さらに、第1、第2の検出センサ28、30に基づくループコイル信号V3、V4同士を比較演算処理して別途第3のパルス信号を発生させ、この発生させたパルス信号と第1、第2近接センサ20A、20Bのパルス信号とを対比させて判定してもよい。
本発明の実施の形態に係るコンベアベルト装置の構成図である。 図2(A) は、図1の2A−2A線矢視図である。図2(B)は、ループコイルの平面図である。 コンベアベルト及び第1、第2の検出センサを示す斜視図である。 駆動プーリ及び近接センサを示す斜視図である。 運転時における各種信号のタイミングチャートである。 ループコイル26Dの埋設箇所で縦裂きが発生した場合の各種信号のタイミングチャートである。 ループコイル26Dの埋設箇所で縦裂きが発生した場合において、ノイズが混入した状態を示す各種信号のタイミングチャートである。
符号の説明
10 コンベアベルト装置(コンベアベルトの縦裂き検出装置)
22 コンベアベルト
26 ループコイル(被検出体)
28 第1の検出センサ
28A 第1の発信器
28B 第1の受信器
30 第2の検出センサ
30A 第2の発信器
30B 第2の受信器
34 判定手段

Claims (1)

  1. 無端環状のコンベアベルトと、
    前記コンベアベルトの幅方向に延びて埋設され、導電性のループコイルを備えた複数の被検出体と、
    前記コンベアベルトの近くに固定配置され、通過する前記被検出体に高周波を供給する第1の発信器及び誘導電流を検知する第1の受信器を備えた第1の検出センサと、
    前記コンベアベルトの近くであって前記第1の検出センサに対して前記コンベアベルトの走行方向に所定距離をおいて固定配置され、通過する前記被検出体に高周波を供給する第2の発信器及び誘導電流を検知する第2の受信器を備えた第2の検出センサと、
    前記被検出体が前記第1の検出センサ又は前記第2の検出センサを通過する時期に前記第1の受信器又は前記第2の受信器が誘導電流を検知しない場合に前記被検出体が断線状態にあることを判定する判定手段と、
    を有することを特徴とするコンベアベルトの縦裂き検出装置。
JP2003405532A 2003-12-04 2003-12-04 コンベアベルトの縦裂き検出装置 Pending JP2005162430A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003405532A JP2005162430A (ja) 2003-12-04 2003-12-04 コンベアベルトの縦裂き検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003405532A JP2005162430A (ja) 2003-12-04 2003-12-04 コンベアベルトの縦裂き検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005162430A true JP2005162430A (ja) 2005-06-23

Family

ID=34728175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003405532A Pending JP2005162430A (ja) 2003-12-04 2003-12-04 コンベアベルトの縦裂き検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005162430A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100682089B1 (ko) 2005-07-12 2007-02-12 주식회사 포스코 벨트 컨베이어의 손상 검출장치
JP2007186266A (ja) * 2006-01-11 2007-07-26 Bridgestone Corp コンベヤベルトの縦裂検出装置
JP2009012957A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Bridgestone Corp ベルトモニタリングシステム
CN100478262C (zh) * 2006-02-28 2009-04-15 宋继生 撕裂防控运送带
JP2010037096A (ja) * 2008-08-08 2010-02-18 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンベヤベルトの異常検出装置
JP2011088724A (ja) * 2009-10-23 2011-05-06 Bridgestone Corp コンベアベルトの縦裂き検出装置
JP2012236678A (ja) * 2011-05-11 2012-12-06 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンベヤベルトの縦裂き検出用ループコイルの耐久性評価装置および方法
KR101280031B1 (ko) * 2008-12-31 2013-06-28 광양시 푸리어계수를 이용한 컨베이어 고무벨트 파손 감지 시스템
CN104444224A (zh) * 2014-12-08 2015-03-25 伦扬 一种胶带输送机纵向撕裂检测装置及其方法
US9221610B2 (en) 2012-07-31 2015-12-29 Bridgestone Corporation Conveyor belt and conveyor belt apparatus
KR101975398B1 (ko) * 2018-04-20 2019-05-07 허인순 컨베이어 모니터링 시스템 및 방법
WO2020121586A1 (ja) 2018-12-11 2020-06-18 株式会社ブリヂストン コンベヤベルト用の位置情報処理装置、コンベヤベルト装置、コンベヤベルト用の位置情報処理方法、コンベヤベルト、及び、位置情報処理装置
CN111674867A (zh) * 2020-05-13 2020-09-18 上海腾晅信息科技有限公司 一种智能防撕裂输送带系统
CN112558167A (zh) * 2020-12-02 2021-03-26 刘晓明 一种红外对射检测型纵撕传感器

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100682089B1 (ko) 2005-07-12 2007-02-12 주식회사 포스코 벨트 컨베이어의 손상 검출장치
JP2007186266A (ja) * 2006-01-11 2007-07-26 Bridgestone Corp コンベヤベルトの縦裂検出装置
CN100478262C (zh) * 2006-02-28 2009-04-15 宋继生 撕裂防控运送带
JP2009012957A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Bridgestone Corp ベルトモニタリングシステム
JP2010037096A (ja) * 2008-08-08 2010-02-18 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンベヤベルトの異常検出装置
KR101280031B1 (ko) * 2008-12-31 2013-06-28 광양시 푸리어계수를 이용한 컨베이어 고무벨트 파손 감지 시스템
JP2011088724A (ja) * 2009-10-23 2011-05-06 Bridgestone Corp コンベアベルトの縦裂き検出装置
JP2012236678A (ja) * 2011-05-11 2012-12-06 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンベヤベルトの縦裂き検出用ループコイルの耐久性評価装置および方法
US9221610B2 (en) 2012-07-31 2015-12-29 Bridgestone Corporation Conveyor belt and conveyor belt apparatus
CN104444224A (zh) * 2014-12-08 2015-03-25 伦扬 一种胶带输送机纵向撕裂检测装置及其方法
KR101975398B1 (ko) * 2018-04-20 2019-05-07 허인순 컨베이어 모니터링 시스템 및 방법
WO2020121586A1 (ja) 2018-12-11 2020-06-18 株式会社ブリヂストン コンベヤベルト用の位置情報処理装置、コンベヤベルト装置、コンベヤベルト用の位置情報処理方法、コンベヤベルト、及び、位置情報処理装置
CN111674867A (zh) * 2020-05-13 2020-09-18 上海腾晅信息科技有限公司 一种智能防撕裂输送带系统
CN112558167A (zh) * 2020-12-02 2021-03-26 刘晓明 一种红外对射检测型纵撕传感器
CN112558167B (zh) * 2020-12-02 2023-07-04 江苏新力科技实业有限公司 一种红外对射检测型纵撕传感器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2005162430A (ja) コンベアベルトの縦裂き検出装置
JPH0676129B2 (ja) コンベヤベルトの縦裂き検出方法
JP5173286B2 (ja) ベルトモニタリングシステム
EP2631680A1 (en) Handheld locating device
JP2010137993A (ja) コンベアベルト裂け目検出システム
JP5455552B2 (ja) コンベアベルトの縦裂き検出装置
MX2007013894A (es) Deteccion de enredo para una lavadora automatica.
US20150229156A1 (en) Wireless charging device, program therefor, and automobile utilizing same
JP5318611B2 (ja) コンベヤベルト及びガイドローラの不良判定システム
JP2019202895A (ja) コンベヤベルトおよびコンベヤベルト装置
US20160079782A1 (en) Mobile terminal charger and vehicle equipped with same
JP2012046328A (ja) コンベアベルトの縦裂き検知装置
US20180257908A1 (en) Elevator arrangement adapted for determining positions of fixtures at various floors based on sound measurements
JP5503224B2 (ja) コンベアベルト及びベルトコンベア装置
JP4873359B2 (ja) コンベヤベルトの縦裂検出装置
JPH0648549A (ja) コンベヤベルトの縦裂き検出装置
JPH10111276A (ja) 探傷装置
JPH0972885A (ja) 金属検出装置
JP5801573B2 (ja) 検針機
JP6450236B2 (ja) スチールコードコンベヤベルトの縦裂検出装置及びスチールコードコンベヤベルトの縦裂検出システム
JPS62285813A (ja) コンベヤ−ベルトの縦裂検出装置
JP2010189166A (ja) コンベヤベルト及びガイドローラの不良判定システム
JP2011032035A (ja) コンベアベルト縦裂き検出装置
JP6445381B2 (ja) コンベヤベルト及びコンベヤベルト装置
JP2007186266A (ja) コンベヤベルトの縦裂検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20060922

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Effective date: 20090430

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20090519

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090714

A02 Decision of refusal

Effective date: 20090908

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02