JP2005161944A - タイヤ状態検出装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 タイヤ側に設けられた通信装置と、車体側に設けられた通信装置との間で、良好な通信環境を確保する。
【解決手段】 車両1のタイヤ状態検出装置10は、タイヤ20に設けられ、タイヤ20の空気圧を検知する空気圧センサ30と、検知された空気圧を車体12側に送信する送信機40及び送信アンテナ50と、車体12に設けられた受信アンテナ62と、受信した信号から空気圧を取得して直接式タイヤ空気圧監視システムを制御するECU80と、空気圧の異常を出力するブザー70及び表示装置72とを備える。受信アンテナ62は、タイヤ20に近接して配置された車体12の外装部品であるマッドガード60に一体的に形成される。
【選択図】 図1
【解決手段】 車両1のタイヤ状態検出装置10は、タイヤ20に設けられ、タイヤ20の空気圧を検知する空気圧センサ30と、検知された空気圧を車体12側に送信する送信機40及び送信アンテナ50と、車体12に設けられた受信アンテナ62と、受信した信号から空気圧を取得して直接式タイヤ空気圧監視システムを制御するECU80と、空気圧の異常を出力するブザー70及び表示装置72とを備える。受信アンテナ62は、タイヤ20に近接して配置された車体12の外装部品であるマッドガード60に一体的に形成される。
【選択図】 図1
Description
本発明は、タイヤの状態を検出する技術に関し、特に、タイヤに設けられた送信手段から、車体側に設けられた受信手段に、タイヤの状態に関する情報を送信するタイヤ状態検出装置に関する。
車両を安全に走行させるには、タイヤの状態を正しく把握することが重要である。タイヤの状態を監視するためのシステムの例として、タイヤの空気圧を検知し、空気圧が低下すると警報を発する、タイヤ空気圧監視システム(Tire Pressure Monitoring System:TPMS)が知られている(たとえば、特許文献1参照)。特許文献1に記載された空気圧警報システムは、タイヤ空気圧を検出する検圧素子により検知された情報が送信機により送信され、その情報を車体側の受信アンテナ及び受信機により受信して、表示器や警報機により空気圧の低下を警報するものである。
特開平11−254925号公報
特開平11−321255号公報
特開2002−225520号公報
特許文献1に記載された空気圧警報システムでは、車体側の受信アンテナが、車体の両サイドにあるドアミラーの中に設けられるが、通常、タイヤとドアミラーとの間には比較的距離があるので、通信の効率や信頼性などの面で改善の余地がある。良好な通信環境を確保可能であり、かつ取り付けが容易な受信手段の搭載技術が求められる。
本発明はこうした状況に鑑みてなされたものであり、その目的は、タイヤ側に設けられた通信装置と、車体側に設けられた通信装置との間で、良好な通信環境を確保する技術を提供することにある。
本発明のある態様は、タイヤ状態検出装置に関する。このタイヤ状態検出装置は、タイヤに設けられ、タイヤの状態を検出する検出手段と、検出されたタイヤ状態に関する情報を車体側に送信する送信手段と、車体側に設けられ、送信された情報を受信する受信手段と、を有するタイヤ状態検出装置において、前記受信手段の少なくとも一部をタイヤに近接して配置された外装部品に一体的に形成したことを特徴とする。
このような構成によれば、タイヤに設けられた送信手段と、車輪に近接して配置された外装部品に設けられた受信手段との間の距離が近いので、良好な通信環境が確保される。また、受信手段を外装部品に一体的に構成することにより、受信手段を車体に取り付けるのが容易となる。また、受信手段を搭載することにより外観に与える影響を最小限に抑えることができる。
前記受信手段の一部は、受信アンテナであってもよい。受信アンテナを、タイヤに近接して配置された外装部品に設けることにより、受信の効率及び信頼性を向上させることができる。前記受信手段の一部は、受信アンテナ及び受信アンテナに接続されたチューナであってもよい。チューナを受信アンテナと近接して設けることにより、受信した信号を効率良く検波することができ、データの品質を向上させることができる。また、車体に設けられた電子制御装置などに受信信号を伝送するために、高周波信号を伝送するための構成を設ける必要がないので、構成を簡略化することができる。
前記外装部品は、車体に対して独立して組み付け可能な部品であってもよい。これにより、受信アンテナなどの構成の組み付け作業が容易となり、作業効率を向上させることができる。また、車両の完成後であっても受信のための構成を組み付けることが可能となる。外装部品の好適な例として、マッドガード、スポイラー、バンパー、フェンダーなどがある。これらの外装部品は、良好な無線通信環境を確保するために、主として、樹脂などの電波を通しやすい材質により構成されることが望ましい。
本発明によれば、タイヤ側に設けられた通信装置と、車体側に設けられた通信装置との間で、良好な通信環境を確保する技術を提供することができる。
(第1の実施の形態)
図1は、第1の実施の形態に係るタイヤ状態検出装置10を備えた車両1の全体構成を示す。車両1は、車体12と、右前輪であるタイヤ20a、左前輪であるタイヤ20b、右後輪であるタイヤ20c及び左後輪であるタイヤ20dの4輪のタイヤ(以下、これらを総称するときには「タイヤ20」という)と、タイヤ20の状態を検出するタイヤ状態検出装置10とを備える。タイヤ状態検出装置10は、タイヤ20に設けられ、タイヤ20の状態を検出する検出手段と、検出されたタイヤ状態に関する情報を車体12側に送信する送信手段と、車体12側に設けられ、送信された情報を受信する受信手段と、を有する。このような構成により、車体12側に設けられた電子制御装置(ECU)などの制御手段が、タイヤ20の状態に関する情報を適切に取得し、車両1の制御に利用することができる。本実施の形態では、空気圧センサにより検出されたタイヤ20の空気圧を受信し、直接式タイヤ空気圧監視システム(TPMS)に利用する例について説明する。
図1は、第1の実施の形態に係るタイヤ状態検出装置10を備えた車両1の全体構成を示す。車両1は、車体12と、右前輪であるタイヤ20a、左前輪であるタイヤ20b、右後輪であるタイヤ20c及び左後輪であるタイヤ20dの4輪のタイヤ(以下、これらを総称するときには「タイヤ20」という)と、タイヤ20の状態を検出するタイヤ状態検出装置10とを備える。タイヤ状態検出装置10は、タイヤ20に設けられ、タイヤ20の状態を検出する検出手段と、検出されたタイヤ状態に関する情報を車体12側に送信する送信手段と、車体12側に設けられ、送信された情報を受信する受信手段と、を有する。このような構成により、車体12側に設けられた電子制御装置(ECU)などの制御手段が、タイヤ20の状態に関する情報を適切に取得し、車両1の制御に利用することができる。本実施の形態では、空気圧センサにより検出されたタイヤ20の空気圧を受信し、直接式タイヤ空気圧監視システム(TPMS)に利用する例について説明する。
本実施の形態では、タイヤ20から送られる情報を受信するための受信アンテナを、タイヤ20に近接して配置された外装部品の一例であるマッドガードに一体的に形成する。このような構成によれば、タイヤ20に設けられた送信手段と、マッドガードに設けられた受信アンテナの距離が近く、また、間に障害物がないので、良好な通信環境を実現することができ、通信の信頼性及び効率を向上させることができる。また、車体12に通常設けられる外装部品に受信アンテナを一体的に形成するので、受信アンテナの設置スペースを新たに設ける必要がなくなり、車体形状に合わせて受信アンテナの設置位置を検討する必要がないため、設計に費やす時間及びコストを節減することができる。また、車体12に取り付ける作業が容易であり、作業時間を短縮することができる。さらに、車両1の完成後に取り付けることも可能であるため、TPMSなどのシステムを後から導入することが可能となり、商品価値を向上させることができる。さらに、受信手段を設けることによる外観への影響を最小限に抑えることができるので、美観の面でも好ましい。
タイヤ20a、20b、20c及び20dには、それぞれ、タイヤ20の状態を検出する検出手段の一例である空気圧センサ30a、30b、30c及び30d(以下、これらを総称するときには「空気圧センサ30」という)と、検出されたタイヤ状態に関する情報を車体12側に送信する送信手段の一例である送信機40a、40b、40c及び40d(以下、これらを総称するときには「送信機40」という)と、送信アンテナ50a、50b、50c及び50d(以下、これらを総称するときには「送信アンテナ50」という)とが設けられる。空気圧センサ30により検知されたタイヤ20の空気圧に関する情報は、送信機40により、送信アンテナ50から車体12側に送信される。
それぞれのタイヤ20a、20b、20c及び20dの近傍には、それぞれ、車体12に対して独立して組み付け可能な外装部品の一例であるマッドガード60a、60b、60c及び60d(以下、これらを総称するときには「マッドガード60」という)が設けられる。マッドガード60a、60b、60c及び60dには、それぞれ、受信アンテナ62a、62b、62c及び62d(以下、これらを総称するときには「受信アンテナ62」という)と、インピーダンス整合器64a、64b、64c及び64d(以下、これらを総称するときには「インピーダンス整合器64」という)とが設けられる。受信アンテナ62により受信された、タイヤ20の空気圧に関する情報を含む受信信号は、インピーダンス整合器64によりインピーダンス整合され、高周波ケーブル66を介して、車両1の構成を制御する電子制御装置(以下、「ECU」と表記する)80に伝送される。
ECU80は、タイヤ20の空気圧に関する情報を取得し、タイヤ20の空気圧に異常が認められたときは、表示装置72又はブザー70によりドライバに警告を発する。ECU80は、図示しないナビゲーションシステムの表示部などに警告を表示してもよい。ECU80は、タイヤ20の空気圧に異常があると判定したときに、車速を低下させるよう他の構成を制御してもよい。ECU80は、異常が発生したタイヤ20の部位、異常が発生した日時、空気圧などの情報を記憶してもよい。これにより、ドライバがディーラーなどに修理を依頼したときに、ディーラーがダイアグツールなどにより的確に異常の内容を把握し、適切に対処することができる。
図2は、本実施の形態に係る車両1の外観を示す。マッドガード60は、タイヤ20により跳ね上げられる泥などをよけるために、タイヤ20に近接した位置の車体12側に設置される。
図3は、本実施の形態に係るタイヤ20の外観を示す。タイヤ20には、空気圧センサ30、送信機40及び送信アンテナ50を含む通信ユニットが設けられる。この通信ユニットは、例えば、タイヤ20のタイヤバルブなどに設けられてもよい。タイヤ20には、空気圧センサ30、送信機40、送信アンテナ50などの構成に電力を供給するための電源、例えば電池が設けられてもよい。
図4は、本実施の形態に係るマッドガード60の外観を示す。マッドガード60の内部には、受信アンテナ62及びインピーダンス整合器64が埋め込まれている。受信アンテナ62は、ヘリカル、逆F型、チップアンテナなど、任意のタイプのアンテナであってよい。マッドガード60は、通常、ゴムや樹脂などの電波を透過しやすい材料により構成されるので、受信アンテナ62を内部に埋め込んでも、良好な通信環境が確保される。受信アンテナ62により受信された信号は、インピーダンス整合器64によりインピーダンス整合され、高周波ケーブル66及び高周波コネクタ68を介してECU80に伝送される。マッドガード60は、取付穴54において取付ビス52にて車体12に固定される。このように、受信アンテナ62をマッドガード60に一体的に形成することにより、マッドガード60の外観を変えることなく受信アンテナ62を設けることができる。また、マッドガード60と一体的に車体12に取り付けられるので、取付作業が容易である。
図5は、本実施の形態に係るECU80の内部構成を示す。ECU80は、アンテナ合成部82、チューナ84、TPMS制御部90を含む。TPMS制御部90は、ID判定部92、ID保持部94、圧力判定部96及び出力部98を含む。これらの構成は、ハードウェア的には、任意のコンピュータのCPU、メモリ、その他のLSIで実現でき、ソフトウェア的にはメモリにロードされたプログラムなどによって実現されるが、ここではそれらの連携によって実現される機能ブロックを描いている。したがって、これらの機能ブロックがハードウェアのみ、ソフトウェアのみ、またはそれらの組合せによっていろいろな形で実現できることは、当業者には理解されるところである。
マッドガード60に設けられた受信アンテナ62により受信され、高周波ケーブル66を介して伝達された受信信号は、アンテナ合成部82に入力され合成される。アンテナ合成部82で合成された受信信号は、チューナ84により検波されてデジタル信号に変換され、TPMS制御部90に入力される。TPMS制御部90は、直接式TPMSを制御する。ID判定部92は、受信した情報が、自車のタイヤ20の送信機40から送信された情報であるか否かを判定するために、受信信号に含まれるIDを抽出し、ID保持部94に予め保持された自車のIDと比較する。ID判定部92は、自車と他車の情報を区別するだけでなく、タイヤ20ごとに異なるIDを割り当てておき、タイヤ20の位置をIDで判定してもよい。
受信した情報が自車のタイヤ20の情報であることが確認されると、圧力判定部96は、タイヤ20の空気圧を取得し、空気圧に異常があるか否かを判定する。圧力判定部96は、例えば、タイヤ20の空気圧が所定のしきい値を下回ったときに、異常であると判定してもよい。出力部98は、圧力判定部96による判定結果をブザー70又は表示装置72に出力するための処理を行う。以上の構成及び動作により、タイヤ20の情報を車体12側で効率良く受信し、各種制御に利用することができる。
(第2の実施の形態)
図6は、第2の実施の形態に係るタイヤ状態検出装置を備える車両1の全体構成を示す。本実施の形態のタイヤ状態検出装置10においても、タイヤに近接した外装部品、例えばマッドガード60に受信アンテナ62を設けるが、本実施の形態では、マッドガード60a、60b、60c及び60dのそれぞれに、受信アンテナ62a、62b、62c及び62dだけでなく、チューナ84a、84b、84c及び84d(以下、これらを総称するときには「チューナ84」という)が一体的に設けられる。チューナ84により検波されデジタル化された信号は、配線67を介してECU81に伝送される。
(第2の実施の形態)
図6は、第2の実施の形態に係るタイヤ状態検出装置を備える車両1の全体構成を示す。本実施の形態のタイヤ状態検出装置10においても、タイヤに近接した外装部品、例えばマッドガード60に受信アンテナ62を設けるが、本実施の形態では、マッドガード60a、60b、60c及び60dのそれぞれに、受信アンテナ62a、62b、62c及び62dだけでなく、チューナ84a、84b、84c及び84d(以下、これらを総称するときには「チューナ84」という)が一体的に設けられる。チューナ84により検波されデジタル化された信号は、配線67を介してECU81に伝送される。
このような構成によれば、受信した信号を受信アンテナ62の近傍に設けられたチューナ84により検波するので、高周波ケーブルなどの構成が不要となり、信号伝送のための構成を簡略化することができ、製造コストを低減することができる。また、高周波信号の減衰、伝送エラー、高周波コネクタの接続不良などによるデータ品質の劣化を防ぐことができる。チューナ84は、マッドガード60において、比較的変形の少ない場所、例えばマッドガード60の上部に設けるのが好ましい。その他の構成及び動作は、図1に示した第1の実施の形態の車両1と同様であり、同様の構成には同じ符号を付している。
図7は、本実施の形態に係るECU81の内部構成を示す。ECU81は、インタフェース83及びTPMS制御部90を含む。インタフェース83は、チューナ84から配線67を介して信号を受信し、TPMS制御部90に入力する。TPMS制御部90の構成及び動作は、図5に示した第1の実施の形態のECU80と同様である。以上の構成及び動作により、タイヤ20の情報を車体12側で効率良く受信し、各種制御に利用することができる。
以上、本発明を実施の形態をもとに説明した。この実施の形態は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組合せにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
実施の形態では、タイヤ20の空気圧に関する情報を受信してTPMSに利用する例について説明したが、本実施の形態の技術は、タイヤ20に関する任意の状態量を受信する場合についても適用可能である。また、実施の形態では、タイヤ20の送信機40から車体12側へ情報が送信される例について説明したが、本実施の形態の技術は、タイヤ20側と車体12側の間で、一方向通信を行う場合でも、双方向通信を行う場合でも適用可能である。
実施の形態では、受信アンテナ62などの構成がマッドガード60に設けられたが、その他、スポイラー、オーバーフェンダー、バンパーなどの外装部品に設けられてもよい。美観の面からは、受信アンテナ62などを外部から見えない位置に搭載するのが好ましい。外装部品の内部に受信アンテナ62などを埋め込む場合は、外装部品を樹脂やゴムなどの電波を通しやすい材質により構成するのが好ましい。
1 車両、10 タイヤ状態検出装置、12 車体、20 タイヤ、30 空気圧センサ、40 送信機、50 送信アンテナ、52 取付ビス、54 取付穴、60 マッドガード、62 受信アンテナ、64 インピーダンス整合器、66 高周波ケーブル、67 配線、68 高周波コネクタ、70 ブザー、72 表示装置、80,81 ECU、82 アンテナ合成部、83 インタフェース、84 チューナ、90 TPMS制御部、92 ID判定部、94 ID保持部、96 圧力判定部、98 出力部。
Claims (5)
- タイヤに設けられ、タイヤの状態を検出する検出手段と、
検出されたタイヤ状態に関する情報を車体側に送信する送信手段と、
車体側に設けられ、送信された情報を受信する受信手段と、を有するタイヤ状態検出装置において、
前記受信手段の少なくとも一部をタイヤに近接して配置された外装部品に一体的に形成したことを特徴とするタイヤ状態検出装置。 - 前記受信手段の一部は、受信アンテナであることを特徴とする請求項1に記載のタイヤ状態検出装置。
- 前記受信手段の一部は、受信アンテナ及び受信アンテナに接続されたチューナであることを特徴とする請求項1に記載のタイヤ状態検出装置。
- 前記外装部品は、車体に対して独立して組み付け可能な部品であることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のタイヤ状態検出装置。
- 前記外装部品は、マッドガードであることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のタイヤ状態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003402141A JP2005161944A (ja) | 2003-12-01 | 2003-12-01 | タイヤ状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003402141A JP2005161944A (ja) | 2003-12-01 | 2003-12-01 | タイヤ状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005161944A true JP2005161944A (ja) | 2005-06-23 |
Family
ID=34725836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003402141A Pending JP2005161944A (ja) | 2003-12-01 | 2003-12-01 | タイヤ状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005161944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007145196A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Bridgestone Corp | 車輪搭載電装品用電源回路 |
| JP2009501376A (ja) * | 2005-07-14 | 2009-01-15 | カクソイスベー−セクレ オサケユイチア | 車両ホイールの監視システムおよび無線測定モジュール |
-
2003
- 2003-12-01 JP JP2003402141A patent/JP2005161944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009501376A (ja) * | 2005-07-14 | 2009-01-15 | カクソイスベー−セクレ オサケユイチア | 車両ホイールの監視システムおよび無線測定モジュール |
| JP2007145196A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Bridgestone Corp | 車輪搭載電装品用電源回路 |
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