JP2005161289A - 発泡スチロール破砕装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 使用済みになった発泡スチロールを再利用しやすいように合理的に砕いて処理する発泡スチロール破砕装置を提供する。
【解決手段】 中心に軸2を設けた円柱状の回転体1に所定間隔をおいて複数箇の円盤鋸状のカッター3を平行に傾斜させて固定した破砕機Cを、装置本体A内に別設した破砕室B内に軸受5介し、前記軸2の一端を破砕室Bの室外に突出させて設け、突出させた軸2にプーリ4を取り付けた装置本体A内に別途設けたモータ6のプーリ8にベルト6を介して回転するようにしたことを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】 中心に軸2を設けた円柱状の回転体1に所定間隔をおいて複数箇の円盤鋸状のカッター3を平行に傾斜させて固定した破砕機Cを、装置本体A内に別設した破砕室B内に軸受5介し、前記軸2の一端を破砕室Bの室外に突出させて設け、突出させた軸2にプーリ4を取り付けた装置本体A内に別途設けたモータ6のプーリ8にベルト6を介して回転するようにしたことを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、現在容器や緩衝材として広く利用されている発泡スチロールの使用済みになったものを再利用しやすいように合理的に砕いて処理する発泡スチロール破砕装置に関するものである。
従来、容器や緩衝材として使用され、用済みとなった発泡スチロールの多くは廃棄処分されるようになっている。
廃棄処分にあたってはそのままの形で捨てるか、適当に砕いて捨てるようにしていた。
廃棄処分にあたってはそのままの形で捨てるか、適当に砕いて捨てるようにしていた。
しかし、周知のごとく発泡スチロールは軽量であるが嵩張るため搬送効率が悪く、手で簡単に砕くことができるが粉末が周辺に浮遊するため、飛散防止策を講じなければならなかった。
又、再利用するには機械等を利用してある程度均一に細かく砕かなければならなかった。
本発明は箱型の装置本体内に設けた破砕室の中に、円柱状の回転体に円盤鋸状のカッター複数枚を、一定間隔を置いて傾斜状に固定させた破砕機をモータを利用して回転させ、破砕機と破砕室の底板の間に発泡スチロールを投入することによって発泡スチロールが略均一した細片に破砕される発泡スチロール破砕装置を提供することを目的とする。
又、再利用するには機械等を利用してある程度均一に細かく砕かなければならなかった。
本発明は箱型の装置本体内に設けた破砕室の中に、円柱状の回転体に円盤鋸状のカッター複数枚を、一定間隔を置いて傾斜状に固定させた破砕機をモータを利用して回転させ、破砕機と破砕室の底板の間に発泡スチロールを投入することによって発泡スチロールが略均一した細片に破砕される発泡スチロール破砕装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明は、中心に軸2を設けた円柱状の回転体1に、所定間隔をおいて複数箇の円盤鋸状のカッター3を平行に傾斜させて固定した破砕機Cを、装置本体A内に別設した破砕室B内に軸受5を介し,前記軸2の一端を破砕室Bの室外に突出させて設け、突出させた軸2にプーリ4を取り付け装置本体A内に別途設けたモータ6のプーリ8にベルト6を介して回転するように構成したものである。
上記のように構成された発泡スチロール破砕装置には次のような効果がある。
a.回転体に傾斜状に固定されたカッターによって発泡スチロールは瞬時にして略一定の大きさに破砕される。
b.破砕は破砕室内において行なわれるので発泡スチロールの砕片や粉体が周辺に飛散することは殆どない。
c.細かく破砕された発泡スチロールは容器や袋に押圧収納できるので、合理的に搬送することができる。
a.回転体に傾斜状に固定されたカッターによって発泡スチロールは瞬時にして略一定の大きさに破砕される。
b.破砕は破砕室内において行なわれるので発泡スチロールの砕片や粉体が周辺に飛散することは殆どない。
c.細かく破砕された発泡スチロールは容器や袋に押圧収納できるので、合理的に搬送することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基いて説明する。
図1は本発明の側面から見た内部構成図で図2は本発明の内部構成を示す斜視図、図3は破砕機の縦断面図、図4は回転によるカッターの揺動状態を示した図、図5は破砕機の分解図で、図中の符号Aは装置本体を示し、Bは破砕室、Cは破砕機、Dは収容容器、Eは投入口を示す。
図1は本発明の側面から見た内部構成図で図2は本発明の内部構成を示す斜視図、図3は破砕機の縦断面図、図4は回転によるカッターの揺動状態を示した図、図5は破砕機の分解図で、図中の符号Aは装置本体を示し、Bは破砕室、Cは破砕機、Dは収容容器、Eは投入口を示す。
1は軸2を中心にした円柱状の回転体で、回転体1は複数箇の円盤鋸状のカッター3が一定の間隔を置いて同角度に傾斜させて固定されたものである。
カッター3は図5に示したように、内側面を傾斜状に裁断した回転体1を両側部に設け、両者の間に両面を傾斜状に裁断した複数の回転体1のそれぞれの間に挟んで軸1に挿着し、固定手段で固定したもので、カッターが破損しても、破損したカッターのみを交換すればよい。
回転体1とカッター3は一体に成形することも可能であるが、この場合一個のカッターが破損しても破砕機C全体を交換しなければならないので、不経済である。
カッター3は図5に示したように、内側面を傾斜状に裁断した回転体1を両側部に設け、両者の間に両面を傾斜状に裁断した複数の回転体1のそれぞれの間に挟んで軸1に挿着し、固定手段で固定したもので、カッターが破損しても、破損したカッターのみを交換すればよい。
回転体1とカッター3は一体に成形することも可能であるが、この場合一個のカッターが破損しても破砕機C全体を交換しなければならないので、不経済である。
4は前記軸2の一端に取り付けられたプーリで、別途設けられたモータ6のプーリ8の間にベルト6aを介在させ、モータ6の回転で破砕機Cが回転するようになっている。
5は破砕室B内に設けられる破砕機Cの軸2を支える軸受で、装置本体Aの底板9に固定されている。
モータ6は装置本体内であるが破砕室Bの外部に設けられ、底板10に固定されているので、破砕室内に発生する発泡スチロールの粉や粒の被害を受けることが無いようになっている。
9は破砕機Cの下方部分に沿って設けられた受板で、投入口Eから投入される発泡スチロールがカッター3と受板9の間で破砕され、破砕された発泡スチロールは通過孔9aから落下し、下方の底板10に設けられた落下穴10aから下に設置された収容容器Dに収容されるようになっている。
上記のように構成された本発明を実際に使用する場合は次のようになる。
不要になった発泡スチロールを投入口から投入すると投入された発泡スチロールは傾斜させて取り付けらたことによって揺動状態で回転する破砕機のカッターと受板によって細かく破砕される。
又、投入口から一旦投入された発泡スチロールは隔離された破砕室の内部で完全に破砕されて下方の収容容器内に落下し収容される。
不要になった発泡スチロールを投入口から投入すると投入された発泡スチロールは傾斜させて取り付けらたことによって揺動状態で回転する破砕機のカッターと受板によって細かく破砕される。
又、投入口から一旦投入された発泡スチロールは隔離された破砕室の内部で完全に破砕されて下方の収容容器内に落下し収容される。
1 回転体
2 軸
3 カッター
4 プーリ
5 軸受
6 モータ
7 モータ軸
8 プーリ
9 受板
10 底板
10a 落下口
A 装置本体
B 破砕室
C 破砕機
D 収容容器
E 投入口
2 軸
3 カッター
4 プーリ
5 軸受
6 モータ
7 モータ軸
8 プーリ
9 受板
10 底板
10a 落下口
A 装置本体
B 破砕室
C 破砕機
D 収容容器
E 投入口
Claims (2)
- 中心に軸を設けた円柱状の回転体に所定の間隔をおいて複数個の円盤鋸状のカッターを平行に傾斜させて固定した破砕機を、装置本体内の隔離した破砕室内に軸受を介し、前記軸の一端を破砕室外に突出させて軸を取り付け、装置本体内に別途設けたモータのプーリにベルトを介して回転するように構成したことを特徴とする発泡スチロール破砕装置。
- 破砕機が複数の円柱体のそれぞれの中間部に一個の円盤鋸状のカッターを傾斜させて固定した構成であることを特徴とする請求項1記載の発泡スチロール破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003436212A JP2005161289A (ja) | 2003-12-02 | 2003-12-02 | 発泡スチロール破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003436212A JP2005161289A (ja) | 2003-12-02 | 2003-12-02 | 発泡スチロール破砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005161289A true JP2005161289A (ja) | 2005-06-23 |
Family
ID=34736837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003436212A Pending JP2005161289A (ja) | 2003-12-02 | 2003-12-02 | 発泡スチロール破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005161289A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104043512A (zh) * | 2013-03-12 | 2014-09-17 | 丹东天和实业有限公司 | 一种无盲点的精粉碎机 |
| WO2015037466A1 (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-19 | 株式会社瑞光 | 粉砕機、これを備えた吸収体製造装置、及びパルプシートの粉砕方法 |
| CN105772185A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-20 | 丹东市丰蕴机械厂 | 一种精粉碎机的刀片组 |
-
2003
- 2003-12-02 JP JP2003436212A patent/JP2005161289A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN104043512A (zh) * | 2013-03-12 | 2014-09-17 | 丹东天和实业有限公司 | 一种无盲点的精粉碎机 |
| WO2015037466A1 (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-19 | 株式会社瑞光 | 粉砕機、これを備えた吸収体製造装置、及びパルプシートの粉砕方法 |
| EP3034172A4 (en) * | 2013-09-12 | 2016-09-07 | Zuiko Corp | SPRAYER, ABSORBER MANUFACTURING DEVICE THEREWITH AND METHOD FOR SPRAYING A PULP LAYER |
| CN105772185A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-20 | 丹东市丰蕴机械厂 | 一种精粉碎机的刀片组 |
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