[go: up one dir, main page]

JP2005155604A - 燃料ポンプ - Google Patents

燃料ポンプ Download PDF

Info

Publication number
JP2005155604A
JP2005155604A JP2004257478A JP2004257478A JP2005155604A JP 2005155604 A JP2005155604 A JP 2005155604A JP 2004257478 A JP2004257478 A JP 2004257478A JP 2004257478 A JP2004257478 A JP 2004257478A JP 2005155604 A JP2005155604 A JP 2005155604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
fuel
casing
chamber
reinforcing member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004257478A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4534677B2 (ja
Inventor
Kiyotoshi Oi
清利 大井
Keiichi Yamashita
慶一 山下
Takanori Ueda
隆憲 植田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP2004257478A priority Critical patent/JP4534677B2/ja
Priority to DE102004052428A priority patent/DE102004052428B4/de
Priority to US10/974,977 priority patent/US7442015B2/en
Priority to CN200410084900A priority patent/CN100587272C/zh
Publication of JP2005155604A publication Critical patent/JP2005155604A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4534677B2 publication Critical patent/JP4534677B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/02Selection of particular materials
    • F04D29/026Selection of particular materials especially adapted for liquid pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
    • F04D29/406Casings; Connections of working fluid especially adapted for liquid pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D5/00Pumps with circumferential or transverse flow
    • F04D5/002Regenerative pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2300/00Materials; Properties thereof
    • F05D2300/40Organic materials
    • F05D2300/43Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

【課題】 ポンプ性能の低下並びにポンプロックを防止する燃料ポンプを提供する。
【解決手段】 入口59側から出口58側へ燃料が通過するポンプ室57を内部に有するポンプケーシング54と、ポンプケーシング54に収容され、回転することによりポンプ室57の通過燃料を昇圧する回転部材52と、ポンプケーシング54が受ける力に対してポンプケーシング54を補強する補強部材68,78とを備えるように燃料ポンプ2を構成する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、燃料ポンプに関する。
従来、入口側から出口側へ燃料が通過するポンプ室をポンプケーシングの内部に形成し、ポンプケーシングに収容したインペラ等の回転部材の回転によりポンプ室の通過燃料を昇圧するようにした燃料ポンプが知られている(例えば特許文献1参照)。
特開平11−168859号公報
しかし、上述の燃料ポンプでは、ポンプケーシング内部のポンプ室で燃料が昇圧されることに起因してポンプケーシング内外の燃料圧力に圧力差が生じる。すると、燃料圧力によりポンプケーシングが受ける力に不均衡が生じ、ポンプケーシングを形成する材料の弾性率が低い場合等には、ポンプケーシングが変形してしまう。ポンプケーシングが変形すると、当該ポンプケーシングと回転部材との間のクリアランスが減少して回転部材の回転が阻害されるため、ポンプ性能の低下やポンプロックが引き起こされる。
本発明の目的は、ポンプ性能の低下並びにポンプロックを防止する燃料ポンプを提供することにある。
請求項1〜10に記載の発明は、ポンプケーシングが受ける力に対してポンプケーシングを補強する補強部材を備えている。そのため、ポンプケーシング内部のポンプ室で燃料が昇圧されることに起因してポンプケーシング内外の燃料圧力に圧力差が生じたとしても、例えば燃料圧力等により受ける力に対して補強されているポンプケーシングはその変形を抑制される。これにより、ポンプケーシングに収容された回転部材とポンプケーシングとの間のクリアランスが適正に保たれるため、ポンプ性能の低下やポンプロックといった不具合の発生が防止される。
請求項2に記載の発明によると、ポンプケーシングを樹脂で形成して軽量化及び低コスト化を図りつつ、弾性率の比較的低い樹脂からなるポンプケーシングを補強部材によって確実に補強することができる。
請求項3に記載の発明によると、補強部材はインサート成形によりポンプケーシングに埋設されているので、ポンプケーシングの樹脂成形によりポンプ室の形成部位を得ると同時に補強部材をポンプケーシングに埋設することができる。
一般にインサート成形は、成形金型の保持部材によりインサートを保持した状態で実施される。かかる状況下、本発明者らは、保持部材により補強部材を保持した状態で実施するインサート成形について鋭意研究を行い、以下の知見を得た。それは、成形金型のキャビティにおいて保持部材よりも樹脂流れ方向の下流側部分に確保される容積が小さいと、保持部材との衝突によって一度分流された樹脂流れが当該下流側部分において再合流するというものである。このような樹脂流れの再合流はウェルド部を発生させてポンプケーシングの強度を低下させてしまうため、望ましくない。
請求項4に記載の発明では、成形金型の保持部材に沿って成形されポンプケーシングの端面に開口する孔部よりも、孔部に隣接して成形され孔部の開口端面よりも突出する体積部が、インサート成形時の樹脂流れ方向の下流側に位置する。そのため、成形金型のキャビティにおいて体積部の成形部分を、保持部材よりも樹脂流れ方向の下流側に大きく確保することができる。したがって、インサート成形時に保持部材との衝突によって分流される樹脂流れは、その下流側の大容積の空間に流れ込むことで、再合流することを抑制される。その結果、ウェルド部の発生が抑えられるため、補強部材による効果と相俟ってポンプケーシングの強度が高められる。
成形精度を高めるために一般には、成形金型のキャビティにおいて成形品の中央部を成形する部分から樹脂の供給が行われる。
請求項5に記載の発明によると、成形金型のキャビティにおいてポンプケーシングの中央部を成形する部分から当該キャビティに樹脂が供給されるとき、孔部よりもポンプケーシングの外周縁側に位置する体積部は、孔部よりも樹脂流れ方向の下流側に位置することとなる。したがって、成形精度とポンプケーシングの強度との双方が高められる。
請求項6に記載の発明によると、上記体積部としての第一体積部に隣接して成形される第二体積部は、第一体積部の突出方向とは反対側に延びている。そのため、成形金型のキャビティにおいて保持部材よりも樹脂流れ方向の下流側では、第一体積部の成形部分と第二体積部の成形部分とを合わせてなる、より大きな空間を確保することができる。したがって、ウェルド部の発生抑制効果が向上する。
請求項7,8に記載の発明は、回転部材により昇圧された燃料を吐出するための燃料吐出口と、回転部材を回転駆動するモータとを備えている。このような請求項7,8に記載の発明において、ポンプ室からの燃料の出口側より燃料吐出口側へと燃料が通過するモータ内部のモータ室にポンプケーシングの外壁が面しているが、ポンプ室とモータ室との間には補強部材が配設されているため、ポンプ室の燃料圧力とモータ室の燃料圧力とで圧力差が生じてもポンプケーシングの変形が抑制される。
請求項9,10に記載の発明は、燃料タンク内に設けられる燃料ポンプである。このような請求項9,10に記載の発明において、燃料タンクにポンプケーシングの外壁が面しているが、ポンプ室と燃料タンクとの間には補強部材が配設されているため、ポンプ室の燃料圧力と燃料タンク内の燃料圧力とで圧力差が生じてもポンプケーシングの変形が抑制される。
以下、本発明の複数の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第一実施形態)
本発明の第一実施形態による燃料ポンプを図1に示す。燃料ポンプ2は、例えば電子式燃料噴射システムの燃料供給システムにおいて燃料タンク4内に設置され、燃料タンク4内の燃料をエンジン側へ供給するものである。燃料ポンプ2は電機駆動式であり、モータ部10及びポンプ部50を備えている。
モータ部10はブラシ付きの直流モータである。モータ部10は、円筒状のハウジング12が内部に形成するモータ室14に複数の永久磁石16を環状に配置し、それら永久磁石16の内周側に電機子18を同軸配置した構造である。ハウジング12の一端部に固定されたエンドカバー20の中央部に軸受22が配設され、当該軸受22により電機子18の回転軸24の一端部が径方向に支持されている。電機子18の複数のコイル(図示しない)には、エンドカバー20に埋設されたターミナル26及びブラシ(図示しない)、電機子18の整流子28を介して外部電源から電力が供給される。その電力供給により各コイルに磁界が発生して電機子18が回転すると、回転軸24がポンプ部50のインペラ52を回転させる。エンドカバー20が形成する燃料吐出口30は、回転するインペラ52により昇圧されてモータ室14へと導かれた燃料を燃料ポンプ2の外部へ吐出する。以上、モータ部10が特許請求の範囲に記載の「モータ」に相当する。
ポンプ部50は、ポンプケーシング54の内部に形成されるポンプ流路56のポンプ室57において、ポンプケーシング54に収容された回転部材としてのインペラ52により燃料を昇圧する構造である。ポンプケーシング54はケーシング本体60とケーシングカバー70とから構成されている。ケーシング本体60とケーシングカバー70とは互いの端面62,72を重ね合わせられてハウジング12の反エンドカバー側端部に固定されている。
ケーシング本体60は樹脂で形成され、厚肉の円板状を呈している。ケーシング本体60は、ポンプ流路56のうち、ポンプ室57の一部並びにポンプ室57からの燃料の出口となる導出口58を形成している。ここでポンプ室57は、ケーシング本体60の端面62に円形状に開口する凹部64の側面と、凹部64の底面にC字状に開口する溝66の内面と、後述するケーシングカバー70の端面72に設けられた溝76の内面と、インペラ52との間に形成される。導出口58は、ケーシング本体60の反ケーシングカバー側端面63と凹部64の底面とに開口する孔部65の内側に形成されている。ポンプケーシング54の外壁となるケーシング本体60の端面63はモータ室14に面しており、導出口58は、ポンプ室57で昇圧された燃料をモータ室14へと導出する。以上、ケーシング本体60が特許請求の範囲に記載の「出口側部材」に相当する。
ケーシング本体60には、一枚の薄肉板状の本体側補強部材68がインサート成形により埋設されている。本体側補強部材68は、ケーシング本体60よりも高剛性の金属で形成されている。図2に示すように、本実施形態の本体側補強部材68は円環形であるが、開口部68aが設けられることにより導出口58を逃げるような形状となっている。また、本実施形態の本体側補強部材68には、複数の孔部68bと複数の突起状のリブ68cとが設けられ、それによりケーシング本体60を形成する樹脂と本体側補強部材68との接着強度が高められている。本体側補強部材68はケーシング本体60に埋設されることで、図1に示すようにポンプ室57とモータ室14との間に位置している。これにより本体側補強部材68は、溝66の内面が受けるポンプ室57の燃料圧力Ppと端面63が受けるモータ室14の燃料圧力Pmとに対してケーシング本体60を補強している。
ケーシングカバー70は樹脂で形成され、厚肉の円板状を呈している。ケーシングカバー70は、燃料吸入口74と、ポンプ流路56のうち、ポンプ室57の残部並びにポンプ室57への燃料の入口となる導入口59とを形成している。ここで燃料吸入口74は、ケーシングカバー70の反ケーシング本体側に突出する有底筒状に形成されている。上述のようにポンプ室57を内面により形成する溝76は、ケーシングカバー70の端面72にC字状に開口している。導入口59は、溝76の内面と燃料吸入口74の内面とに開口する孔部75の内側に形成されている。ポンプケーシング54の外壁となるケーシングカバー70の反ケーシング本体側端面73は燃料タンク4に面しており、導入口59は、燃料タンク4内からサクションフィルタ(図示しない)を通じて燃料吸入口74へと吸入された燃料をポンプ室57へ導入する。以上、ケーシングカバー70が特許請求の範囲に記載の「入口側部材」に相当する。
ケーシングカバー70には、一枚の薄肉板状のカバー側補強部材78がインサート成形により埋設されている。カバー側補強部材78は、ケーシングカバー70よりも高剛性の金属で形成されている。本実施形態のカバー側補強部材78は、導入口59を逃げるような形状となっている。また、カバー側補強部材78においても、本体側補強部材68の場合と同様な孔部やリブを設けてもよい。カバー側補強部材78はケーシングカバー70に埋設されることで、ポンプ室57と燃料タンク4との間に位置している。これによりカバー側補強部材78は、溝76の内面が受けるポンプ室57の燃料圧力Ppと端面73が受ける燃料タンク4内の燃料圧力Ptとに対してケーシングカバー70を補強している。
外周縁部に複数の羽根溝を有するインペラ52はケーシング本体60の凹部64の内周側に回転可能に収容されている。回転軸24の反エンドカバー側端部はケーシング本体60の中央部を貫き、インペラ52に同軸固定されている。ケーシング本体60及びケーシングカバー70の各中央部には軸受69,79が配設されており、回転軸24の反エンドカバー側端部は軸受69により径方向に、また軸受79により軸方向に支持されている。インペラ52は、ケーシング本体60の凹部64の底面とケーシングカバー70の端面72とに摺接しながら回転軸24と共に回転する。この回転に伴ってインペラ52の各羽根溝の前後には流体摩擦力に起因した圧力差が生じ、それが各羽根溝で繰り返されることによってポンプ室57の燃料が昇圧される。
このような燃料ポンプ2では、電機子18のコイルに電力が供給されると電機子18が回転駆動され、電機子18の回転軸24に固定されたインペラ52も回転駆動される。インペラ52の回転により燃料タンク4内の燃料は、サクションフィルタを通じて燃料吸入口74及び導入口59に順次吸入され、ポンプ室57を導入口59側から導出口58側へ向かって通過する。このとき、ポンプ室57の通過燃料はインペラ52の複数の羽根溝の作用によって昇圧される。昇圧された燃料は導出口58からモータ室14へ導出された後、モータ室14を導出口58側より燃料吐出口30側へと向かって通過し、燃料吐出口30より外部のエンジンへと向かって吐出される。
ところで、インペラ52による燃料の昇圧が開始されると、ポンプ室57の燃料圧力Ppとモータ室14の燃料圧力Pmとで圧力差が生じる。燃料圧力Pp,Pmをそれぞれ溝66の内面及び端面63で受けるケーシング本体60には、燃料圧力Pp,Pmの圧力差に起因して反モータ室側(図1の下側)への変形力が働く。しかし、ケーシング本体60は本体側補強部材68により補強されているため、そのような変形力による変形を抑制される。
また、インペラ52による燃料の昇圧が開始されると、ポンプ室57の燃料圧力Ppと燃料タンク4内の燃料圧力Ptとで圧力差が生じる。燃料圧力Pp,Ptをそれぞれ溝76の内面及び端面73で受けるケーシングカバー70には、燃料圧力Pp,Ptの圧力差に起因して燃料タンク側(図1の下側)への変形力が働く。しかし、ケーシングカバー70はカバー側補強部材78により補強されているため、そのような変形力による変形を抑制される。
以上説明したように第一実施形態の燃料ポンプ2では、ポンプ室57における燃料昇圧に起因してポンプケーシング54内外の燃料圧力に圧力差が生じても、ポンプケーシング54をなすケーシング本体60及びケーシングカバー70の変形が補強部材68,78により抑制される。これにより、ケーシング本体60の凹部64の底面及びケーシングカバー70の端面72とインペラ52との間の摺動クリアランスが適正に保たれるため、ポンプ性能の低下やポンプロックといった不具合の発生が防止される。
しかも、そのような不具合発生の防止効果をもたらす補強部材68,78について、インサート成形によりケーシング本体60又はケーシングカバー70に埋設している。これにより、ケーシング本体60の樹脂成形でポンプ室57及び導出口58の形成部位を得ると同時に本体側補強部材68を埋設することが可能であり、またケーシングカバー70の樹脂成形でポンプ室57及び導入口59の形成部位を得ると同時にカバー側補強部材78を埋設することが可能である。したがって、ポンプケーシング54をなすケーシング本体60及びケーシングカバー70の形成と補強部材68,78の配設とを容易に行うことができる。
(第二実施形態)
本発明の第二実施形態による燃料ポンプを図3に示す。第一実施形態と実質的に同一の構成部分には同一の符号を付すことで説明を省略する。
第二実施形態の燃料ポンプ100では、本体側補強部材68がケーシング本体60に埋設されず、ケーシング本体60の端面63に装着され、またカバー側補強部材78がケーシングカバー70に埋設されず、ケーシングカバー70の端面73に装着されている。このような第二実施形態の燃料ポンプ100によっても、第一実施形態で説明した補強部材68,78による効果を享受することができる。
(第三及び第四実施形態)
本発明の第三及び第四実施形態による燃料ポンプをそれぞれ図4及び図5に示す。第一実施形態と実質的に同一の構成部分には同一の符号を付すことで説明を省略する。
図4に示すように第三実施形態の燃料ポンプ200では、カバー側補強部材78が設けられず、ポンプケーシング54に本体側補強部材68のみが設けられている。このような第三実施形態の燃料ポンプ200によると、第一実施形態で説明した本体側補強部材68による効果を享受することができる。
図5に示すように第四実施形態の燃料ポンプ300では、本体側補強部材68が設けられず、ポンプケーシング54にカバー側補強部材78のみが設けられている。このような第四実施形態の燃料ポンプ300によると、第一実施形態で説明したカバー側補強部材78による効果を享受することができる。
(第五実施形態)
本発明の第五実施形態による燃料ポンプのケーシング本体を図6及び図7に示す。第一実施形態と実質的に同一の構成部分には同一の符号を付すことで説明を省略する。
第五実施形態のケーシング本体400は、第一体積部410、第二体積部420及び孔部430を有している点と、図8の如き本体側補強部材450が埋設されている点を除き、第一実施形態のケーシング本体60と同様に構成されている。尚、ケーシング本体400は、第一実施形態で説明したケーシングカバー70と組み合わされてポンプケーシング54を構成するものであるが、例えば第三実施形態で説明したケーシングカバー70と組み合わされてもよい。
以下、図6及び図7に示すケーシング本体400の第一体積部410、第二体積部420及び孔部430について説明する。
ケーシング本体400の反ケーシングカバー側端面402から略垂直に突出する第一体積部410は、ケーシング本体400の外周縁404に沿って設けられている。第一体積部410は、ケーシング本体400の周方向に一周未満の長さで連続して延びる断面円環状に形成されている。
ケーシング本体400の外周縁404を形成する第二体積部420は、本体側補強部材450の外周縁452に沿って第一体積部410の突出方向とは反対側に延びている。これにより第二体積部420は、本体側補強部材450の外周縁452を周方向及び軸方向の全域で覆っている。ケーシング本体400において、第二体積部420の径方向幅は第一体積部410の径方向幅よりも小さくされており、第一体積部410の突出方向とは反対側には本体側補強部材450が僅かに入り込んでいる。
ケーシング本体400の端面402に開口する孔部430は、ケーシング本体400の周方向に等間隔をあけて複数(ここでは三つ)設けられており、いずれも第一及び第二体積部410,420の内周縁412,422に隣接している。したがって、第一及び第二体積部410,420は、各孔部430よりもケーシング本体400の外周縁404側に位置することとなっている。各孔部430は断面蒲鉾形の筒孔状に形成されており、ケーシング本体400の端面402と本体側補強部材450の反ケーシングカバー側端面454とに垂直な軸線に沿って、それら端面402,454間を貫通している。
図6〜図8に示すように本体側補強部材450は、ケーシング本体400の複数の孔部430にそれぞれ対応した位置に孔部460を有している点を除き、第一実施形態の本体側補強部材68と同様に構成されている。ここで複数の孔部460は、本体側補強部材450の周方向に等間隔をあけて設けられている。各孔部460は、ケーシング本体400の孔部430よりも一まわり小さい断面蒲鉾形の筒孔状に形成されており、本体側補強部材450の端面454,455に垂直な軸線に沿って、それら端面454,455間を貫通している。
次に、本体側補強部材450が埋設されたケーシング本体400のインサート成形方法について説明する。
図9及び図10は、上記インサート成形に使用される成形金型500を示している。成形金型500は複数の型板502,503からなり、それら型板502,503の型合わせによってキャビティ504を形成する。このキャビティ504のうち図9及び図10において符号506,507,508が付された部分は、それぞれケーシング本体400の体積部410,420及び中央部440(図6及び図7参照)を成形する空間部である。成形金型500には、本体側補強部材450の各孔部460にそれぞれ嵌入することで本体側補強部材450を保持固定する複数の固定ピン510が設けられている。各固定ピン510は、ケーシング本体400及び本体側補強部材450の孔部430,460を補完する断面蒲鉾形の段付柱状に形成されており、孔部460への嵌入端部とは反対側端部において型板502に保持されている。また、成形金型500の型板503には、キャビティ504のうちケーシング本体400の中央部440を成形する部分508から当該キャビティ504に樹脂を供給するためのゲート520が設けられている。
成形金型500を用いたインサート成形では、射出機550(図9参照)から射出された溶融樹脂がゲート520を通じてキャビティ504に供給される。すると、溶融樹脂は、体積部410,420の成形部分506,507に向かってキャビティ504内を流動する。このとき樹脂流れの一部は、体積部410,420の成形部分506,507に到達する前に固定ピン510と衝突し、図10の矢印の如く当該固定ピン510の両側へと分流される。固定ピン510によって分流された樹脂流れは、その下流側となる体積部410,420の成形部分506,507に図9及び図10の矢印の如く流れ込み、本体側補強部材450の外周縁452並びにその近傍部分を包み込む。
このような流動を伴って溶融樹脂がキャビティ504内に充填された後には、当該充填樹脂が冷却固化される。その結果、図11に示すように、本体側補強部材450が埋設されると共に固定ピン510の外周面に沿って成形された孔部430を有するケーシング本体400が完成する。尚、完成したケーシング本体400は、成形金型500の型開後、成形金型500から離型される。
以上、固定ピン510が特許請求の範囲に記載の「保持部材」に相当する。
以上説明した第五実施形態によれば、成形金型500のキャビティ504において樹脂流れ方向の固定ピン510よりも下流側に、第一体積部410の成形部分506と第二体積部420の成形部分507とを合わせてなる大きな空間が確保される。そのため、インサート成形時に固定ピン510に衝突して分流された樹脂流れは、その下流側の大容積の空間部506,507に流れ込むことで、再合流することを抑制される。その結果、成形後のケーシング本体400ではウェルド部の発生が抑えられるため、本体側補強部材450による効果と相俟って、ケーシング本体400ひいてはポンプケーシング54の強度が高められる。
しかも第五実施形態によれば、成形金型500のキャビティ504においてケーシング本体400の中央部440を成形する部分から樹脂の供給が行われるので、成形精度が向上する。
以上、本発明の複数の実施形態について説明したが、本発明はそれらの実施形態に限定して解釈されるものではない。
例えば第二実施形態において、第三実施形態に準じ本体側補強部材のみを設けるようにしてもよいし、第四実施形態に準じカバー側補強部材のみを設けるようにしてもよい。また、第一、第四及び第五実施形態においてケーシングカバー及びカバー側補強部材をそれぞれ、第五実施形態のケーシング本体及び本体側補強部材に準ずる構成としてもよい。
さらに、上述の第一〜第四実施形態では、ポンプケーシングをなすケーシング本体及びケーシングカバーを樹脂で形成して軽量化及び低コスト化を図っているが、ケーシング本体及びケーシングカバーのいずれか一方又は双方を金属で形成してもよい。
またさらに、上述の第一〜第五実施形態では、本体側補強部材やカバー側補強部材を金属で形成しているが、補強部材については対応するケーシング本体又はケーシングカバーの形成材料より高剛性であればよく、例えば樹脂で形成してもよい。
さらにまた、第五実施形態のケーシング本体において、第二体積部を設けずに本体側補強部材の外周縁をケーシング本体の外周縁に露出させるようにしてもよい。
加えて、第五実施形態のケーシング本体において、第一及び第二体積部よりも外周縁側にそれら体積部に隣接する孔部を設けるようにしてもよい。この場合、ケーシング本体の外周縁を成形する部分から成形金型のキャビティに樹脂供給するようにして、本体側補強部材が埋設されてなるケーシング本体のインサート成形を行うことで、上述の第五実施形態で説明したようなウェルド部の発生抑制効果が得られる。
さらに加えて、上述の第一〜第五実施形態では、回転部材としてインペラをポンプケーシングに収容した燃料ポンプに本発明を適用した例について説明した。これに対し、回転部材としてトロコイドギアをポンプケーシングに収容したトロコイドギアポンプに本発明を適用してもよい。
本発明の第一実施形態による燃料ポンプを示す断面図である。 本発明の第一実施形態による本体側補強部材を示す平面図(A)及び(A)におけるB−B線断面図である。 本発明の第二実施形態による燃料ポンプを示す断面図である。 本発明の第三実施形態による燃料ポンプを示す断面図である。 本発明の第四実施形態による燃料ポンプを示す断面図である。 本発明の第五実施形態による燃料ポンプの本体側補強部材が埋設されたケーシング本体を示す断面図である。 本発明の第五実施形態による燃料ポンプの本体側補強部材が埋設されたケーシング本体を示す平面図である。 本発明の第五実施形態による燃料ポンプの本体側補強部材を示す断面図である。 本発明の第五実施形態による成形金型を示す断面図である。 図9のX−X断面図である。 本発明の第五実施形態による成形金型によってケーシング本体が成形された状態を示す断面図である。
符号の説明
2,100,200,300 燃料ポンプ、4 燃料タンク、10 モータ部(モータ)、14 モータ室、30 燃料吐出口、50 ポンプ部、52 インペラ(回転部材)、54 ポンプケーシング、56 ポンプ流路、57 ポンプ室、58 導出口(出口)、59 導入口(入口)、60,400 ケーシング本体(出口側部材)、63,73 端面(外壁)、68,450 本体側補強部材(補強部材)、70 ケーシングカバー(入口側部材)、74 燃料吸入口、78 カバー側補強部材(補強部材)、402 端面、404 外周縁、410 第一体積部(体積部)、420 第二体積部、430 孔部、500 成形金型、510 固定ピン(保持部材)

Claims (10)

  1. 入口側から出口側へ燃料が通過するポンプ室を内部に有するポンプケーシングと、
    前記ポンプケーシングに収容され、回転することにより前記ポンプ室の通過燃料を昇圧する回転部材と、
    前記ポンプケーシングが受ける力に対して前記ポンプケーシングを補強する補強部材と、
    を備えることを特徴とする燃料ポンプ。
  2. 前記ポンプケーシングは樹脂で形成されていることを特徴とする請求項1に記載の燃料ポンプ。
  3. 前記補強部材は、インサート成形により前記ポンプケーシングに埋設されていることを特徴とする請求項2に記載の燃料ポンプ。
  4. 前記ポンプケーシングは、前記補強部材を保持する成形金型の保持部材に沿って成形され前記ポンプケーシングの端面に開口する孔部と、前記孔部に隣接して成形され前記端面よりも突出する体積部とを有し、
    前記体積部は、前記孔部よりも前記インサート成形時の樹脂流れ方向の下流側に位置することを特徴とする請求項3に記載の燃料ポンプ。
  5. 前記体積部は、前記孔部よりも前記ポンプケーシングの外周縁側に位置することを特徴とする請求項4に記載の燃料ポンプ。
  6. 前記ポンプケーシングは、前記体積部としての第一体積部と、前記第一体積部に隣接して成形され前記第一体積部の突出方向とは反対側に延びる第二体積部とを有することを特徴とする請求項4又は5に記載の燃料ポンプ。
  7. 前記回転部材により昇圧された燃料を吐出するための燃料吐出口と、
    前記回転部材を回転駆動するモータであって、前記ポンプ室からの燃料の出口側より燃料吐出口側へと燃料が通過するモータ室を内部に有するモータと、
    を備えており、
    前記ポンプケーシングの外壁は前記モータ室に面し、
    前記補強部材は、前記ポンプ室と前記モータ室との間に配設されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の燃料ポンプ。
  8. 前記ポンプケーシングは、前記ポンプ室への燃料の入口を形成する入口側部材と、前記ポンプ室からの燃料の出口を形成する出口側部材とから構成されており、
    前記補強部材は、前記ポンプ室と前記モータ室との間に配設されて前記出口側部材を補強することを特徴とする請求項7に記載の燃料ポンプ。
  9. 燃料タンク内に設けられる請求項1〜8のいずれか一項に記載の燃料ポンプであって、
    前記ポンプケーシングの外壁は前記燃料タンクに面し、
    前記補強部材は、前記ポンプ室と前記燃料タンクとの間に配設されていることを特徴とする燃料ポンプ。
  10. 前記ポンプケーシングは、前記ポンプ室への燃料の入口を形成する入口側部材と、前記ポンプ室からの燃料の出口を形成する出口側部材とから構成されており、
    前記補強部材は、前記ポンプ室と前記燃料タンクとの間に配設されて前記入口側部材を補強することを特徴とする請求項9に記載の燃料ポンプ。
JP2004257478A 2003-10-31 2004-09-03 燃料ポンプ Expired - Fee Related JP4534677B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004257478A JP4534677B2 (ja) 2003-10-31 2004-09-03 燃料ポンプ
DE102004052428A DE102004052428B4 (de) 2003-10-31 2004-10-28 Kraftstoffzuführgerät mit Verstärkungsstruktur
US10/974,977 US7442015B2 (en) 2003-10-31 2004-10-28 Fuel feed apparatus with reinforcing structure
CN200410084900A CN100587272C (zh) 2003-10-31 2004-11-01 一种燃料泵和用于模制燃料泵的设备和方法

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003372747 2003-10-31
JP2004257478A JP4534677B2 (ja) 2003-10-31 2004-09-03 燃料ポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005155604A true JP2005155604A (ja) 2005-06-16
JP4534677B2 JP4534677B2 (ja) 2010-09-01

Family

ID=34554769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004257478A Expired - Fee Related JP4534677B2 (ja) 2003-10-31 2004-09-03 燃料ポンプ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US7442015B2 (ja)
JP (1) JP4534677B2 (ja)
CN (1) CN100587272C (ja)
DE (1) DE102004052428B4 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007270826A (ja) * 2006-03-07 2007-10-18 Denso Corp 燃料ポンプ
JP2007321570A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Denso Corp 燃料ポンプ
US8202069B2 (en) * 2006-09-07 2012-06-19 Denso Corporation Electric fuel pump
JP4952180B2 (ja) * 2006-10-04 2012-06-13 株式会社デンソー 燃料ポンプ
US7874817B2 (en) * 2007-06-01 2011-01-25 Ti Group Automotive Systems, L.L.C. Fuel pump assembly with a vapor purge passage arrangement for a fuel pump module
JP4535190B2 (ja) 2008-02-07 2010-09-01 株式会社デンソー 燃料ポンプ
US9249806B2 (en) 2011-02-04 2016-02-02 Ti Group Automotive Systems, L.L.C. Impeller and fluid pump
CN107839626B (zh) 2016-09-19 2022-10-04 福特环球技术公司 用于车辆的减震组件、油箱泵及发动机下护板组件

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525303U (ja) * 1975-06-27 1977-01-14
JPS54154802A (en) * 1978-05-29 1979-12-06 Hitachi Ltd Centrifugal liquid pump
JPS5893995A (ja) * 1981-11-27 1983-06-03 Ebara Corp 流体機械のケ−シング
JPS59150968A (ja) * 1983-02-18 1984-08-29 Automob Antipollut & Saf Res Center 燃料タンク内蔵式燃料ポンプ
JPS6134388A (ja) * 1985-02-25 1986-02-18 Hitachi Ltd 渦流れ形ポンプ用ケ−シング部材の製造方法
JPS6322400U (ja) * 1986-07-29 1988-02-15
JPH10281096A (ja) * 1997-04-08 1998-10-20 Ebara Corp 渦巻ポンプケーシング及びその製造方法
JPH11168859A (ja) * 1997-12-02 1999-06-22 Denso Corp 整流子およびそれを用いたインタンク式燃料ポンプ
US6454521B1 (en) * 2000-11-15 2002-09-24 Delphi Technologies, Inc. Wear resistant fuel pump
US20030026717A1 (en) * 2001-07-31 2003-02-06 Eiji Iwanari Fuel pump
JP2003042029A (ja) * 2001-07-31 2003-02-13 Denso Corp 燃料ポンプ

Family Cites Families (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3149574A (en) * 1961-09-28 1964-09-22 Lawrence Pumps Inc Ceramic lined pump
US3111904A (en) * 1961-12-18 1963-11-26 Shell Oil Co Turbine pump
US3535051A (en) * 1968-12-03 1970-10-20 Ellicott Machine Corp Recessed expeller vanes
US3829238A (en) * 1972-08-10 1974-08-13 W Speck Centrifugal pumps composed primarily of plastic components
US4052133A (en) * 1975-11-12 1977-10-04 The Gorman-Rupp Company Corrosion and abrasion resistant centrifugal pump
JPS57157055A (en) * 1981-03-20 1982-09-28 Nippon Denso Co Ltd Electric fuel pump for vehicle
JPS57163149A (en) * 1981-03-30 1982-10-07 Nippon Denso Co Ltd Electric motor type fuel pump
JPS59110896A (ja) * 1982-12-15 1984-06-26 Ebara Corp 水中モ−タポンプ
US4854830A (en) * 1987-05-01 1989-08-08 Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha Motor-driven fuel pump
US4913619A (en) * 1988-08-08 1990-04-03 Barrett Haentjens & Co. Centrifugal pump having resistant components
US5129796A (en) * 1991-02-19 1992-07-14 General Motors Corporation Automotive fuel pump
DE4336090C2 (de) * 1993-10-22 2001-10-04 Bosch Gmbh Robert Aggregat zum Fördern von Kraftstoff aus einem Vorratsbehälter zur Brennkraftmaschine eines Kraftfahrzeuges
DE19634253A1 (de) * 1995-12-30 1997-07-03 Bosch Gmbh Robert Aggregat zum Fördern von Kraftstoff
US6019570A (en) * 1998-01-06 2000-02-01 Walbro Corporation Pressure balanced fuel pump impeller
US6068456A (en) * 1998-02-17 2000-05-30 Walbro Corporation Tapered channel turbine fuel pump
JP3653972B2 (ja) * 1998-02-19 2005-06-02 三菱電機株式会社 電動燃料ポンプ
JP3756337B2 (ja) * 1999-02-09 2006-03-15 愛三工業株式会社 流体ポンプ
US6113363A (en) * 1999-02-17 2000-09-05 Walbro Corporation Turbine fuel pump
US6227819B1 (en) * 1999-03-29 2001-05-08 Walbro Corporation Fuel pumping assembly
US6402460B1 (en) * 2000-08-01 2002-06-11 Delphi Technologies, Inc. Abrasion wear resistant fuel pump
DE10043068A1 (de) * 2000-09-01 2002-03-14 Bosch Gmbh Robert Aggregat zum Fördern von Kraftstoff
US6435810B1 (en) * 2000-10-20 2002-08-20 Delphi Technologies, Inc. Wear resistant fuel pump
DE10200791A1 (de) * 2002-01-11 2003-07-24 Pierburg Gmbh Seitenkanalpumpe
JP2004011556A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Hitachi Unisia Automotive Ltd タービン型燃料ポンプ
US7037066B2 (en) * 2002-06-18 2006-05-02 Ti Group Automotive Systems, L.L.C. Turbine fuel pump impeller
US6932562B2 (en) * 2002-06-18 2005-08-23 Ti Group Automotive Systems, L.L.C. Single stage, dual channel turbine fuel pump
KR100568547B1 (ko) * 2003-07-28 2006-04-07 현담산업 주식회사 개선된 형상의 임펠러를 구비하는 자동차용 터빈형전동기식연료펌프
JP4893991B2 (ja) * 2005-09-06 2012-03-07 株式会社デンソー 燃料ポンプ
JP2007116767A (ja) * 2005-10-18 2007-05-10 Denso Corp 燃料ポンプ
US20070122300A1 (en) * 2005-11-29 2007-05-31 Keihin Corporation Electric fuel pump
US20070176511A1 (en) * 2006-02-02 2007-08-02 Denso Corporation Motor and a fuel pump using the same

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525303U (ja) * 1975-06-27 1977-01-14
JPS54154802A (en) * 1978-05-29 1979-12-06 Hitachi Ltd Centrifugal liquid pump
JPS5893995A (ja) * 1981-11-27 1983-06-03 Ebara Corp 流体機械のケ−シング
JPS59150968A (ja) * 1983-02-18 1984-08-29 Automob Antipollut & Saf Res Center 燃料タンク内蔵式燃料ポンプ
JPS6134388A (ja) * 1985-02-25 1986-02-18 Hitachi Ltd 渦流れ形ポンプ用ケ−シング部材の製造方法
JPS6322400U (ja) * 1986-07-29 1988-02-15
JPH10281096A (ja) * 1997-04-08 1998-10-20 Ebara Corp 渦巻ポンプケーシング及びその製造方法
JPH11168859A (ja) * 1997-12-02 1999-06-22 Denso Corp 整流子およびそれを用いたインタンク式燃料ポンプ
US6454521B1 (en) * 2000-11-15 2002-09-24 Delphi Technologies, Inc. Wear resistant fuel pump
US20030026717A1 (en) * 2001-07-31 2003-02-06 Eiji Iwanari Fuel pump
JP2003042029A (ja) * 2001-07-31 2003-02-13 Denso Corp 燃料ポンプ

Also Published As

Publication number Publication date
US7442015B2 (en) 2008-10-28
DE102004052428A1 (de) 2005-06-09
CN100587272C (zh) 2010-02-03
JP4534677B2 (ja) 2010-09-01
CN1611792A (zh) 2005-05-04
US20050095146A1 (en) 2005-05-05
DE102004052428B4 (de) 2013-07-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4237731B2 (ja) モータ一体型内接歯車式ポンプ及びその製造方法並びに電子機器
KR101251261B1 (ko) 코깅토크 저감형 캔드모터
JP4739857B2 (ja) キャンドモータ用樹脂製キャン及びその製造方法、射出成形金型、キャンドモータ、キャンドモータポンプ
JP4534677B2 (ja) 燃料ポンプ
JP2009090573A (ja) モータ一体型ポンプのロータ部の製造方法およびそのロータ部を備えたモータ一体型ポンプ
US6336788B1 (en) Regenerative type pumps
KR101115362B1 (ko) 원심 펌프
JP2014122554A (ja) ポンプおよびポンプの製造方法
US20080138189A1 (en) Fuel pump and fuel feed apparatus having the same
JP4524349B2 (ja) タービン型燃料ポンプ
JP3982262B2 (ja) 電動燃料ポンプ
JP2007205246A (ja) ウォータポンプおよびハイブリッド車両
KR100904601B1 (ko) 연료 펌프 및 이를 갖는 연료 공급 장치
JP2013064398A (ja) 羽根車及び水中ポンプ
JP2010115001A (ja) ブラシレスモータ
JP4554988B2 (ja) シリンダ状マグネット型ポンプ
EP2503152A2 (en) Centrifugal pump
JP2014118950A (ja) ポンプ
JP2010031808A (ja) ポンプ用ケーシング及びそれを備えたポンプ
JP4503283B2 (ja) ケーシング及び該ケーシングを備えた多段ポンプ
KR20090024085A (ko) 임펠러, 임펠러를 구비한 연료 펌프 및 연료 펌프를 구비한연료 공급 장치
JP2005110477A (ja) モータ及びポンプ
JP4827779B2 (ja) 燃料ポンプ
JP5207999B2 (ja) 燃料ポンプ
JP7509899B2 (ja) キャンドモータポンプ

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20060426

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060925

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091106

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091203

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100423

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100430

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100525

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100607

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4534677

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140625

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees