JP2005150795A - 送信装置及び受信装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来のコンテンツ配信は、出演者の外観を撮影した映像、または、出演者が発する音声等を配信するものである。しかし、スポーツ、将棋等の対局の勝負を放送する番組では、かかる映像や音声のみでは、出演者の迫力、緊張度等が伝わらない場合がある。本発明は、かかる出演者の迫力、緊張度等を知り、臨場感あふれるコンテンツを提供することを目的にする。
【解決手段】本発明の送信装置100は、出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得部101と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付部102と、画像情報取得部101が取得した画像情報と、生体情報受付部102が受け付けた生体情報を送信する情報送信部103とを有することを特徴にしている。
【選択図】図1
【解決手段】本発明の送信装置100は、出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得部101と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付部102と、画像情報取得部101が取得した画像情報と、生体情報受付部102が受け付けた生体情報を送信する情報送信部103とを有することを特徴にしている。
【選択図】図1
Description
本発明は、例えば、心拍数等の生体情報を送信する送信装置等に関する。
従来から、TV放送、ケーブルTV放送、衛星放送、ラジオ放送、インターネット配信等のコンテンツの送信においては、出演者の画像または音声を、受信者に送信するものであった。(非特許文献1参照)。従来のコンテンツの送信は、上記で説明したように、出演者の外観を撮影した画像、または、出演者が発する音声等を送信するものである。
WOWOWホームページ[平成15年10月2日検索]インターネット<URL:http://www.wowow.co.jp/>
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しかしながら、スポーツ、将棋等の対局の勝負を放送する番組では、かかる画像や音声のみでは、出演者の迫力、緊張度等が伝わらない場合がある。本発明は、かかる出演者の迫力、緊張度等を知り、臨場感あふれるコンテンツを提供することを目的にする。
本発明の送信装置は、出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得部と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付部と、画像情報取得部が取得した画像情報と、生体情報受付部が受け付けた生体情報を送信する情報送信部とを有することを特徴にしている。
本発明の受信装置は、出演者を撮影した画像情報と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受信する情報受信部と、画像情報を出力する画像情報出力部と、生体情報に基づいて、所定の出力する生体情報出力部を有することを特徴にしている。
かかる送信装置と受信装置の構成により、出演者の生体情報、例えば、心拍数等を送受信し、出力できる。映像、音声に加えて、心拍数を出力できるので、出演者の緊張度、心理状態等を知ることができる。よって、生体情報をエンターテインメント情報、あるいはコミュニケーション情報として捉え、従来にない臨場感あふれるコンテンツを出力し、体感することができ、視聴者が楽しめるという効果がある。
本発明の受信装置において、所定の出力は、生体情報をディスプレイに表示することを特徴にしている。
本発明の受信装置において、所定の出力は、生体情報をディスプレイに表示することを特徴にしている。
この構成により、視覚によって、生体情報、例えば、心拍数の情報を体感できる。従来では知りえなかった、出演者の例えば、心拍数等を、知ることができ、出演者の緊張感等をリアルタイムでわかる。なお、コンテンツの出力態様は、TV放送等の生放送に限定されず、例えば、録画放送や、DVD化されたコンテンツの出力、またはビデオ化されたコンテンツの出力等でも良い。
本発明の受信装置において、所定の出力は、生体情報に基づいて、振動機構を有する振動手段を振動させる処理命令を出力することを特徴にしている。
本発明の受信装置において、所定の出力は、生体情報に基づいて、振動機構を有する振動手段を振動させる処理命令を出力することを特徴にしている。
この構成により、振動によって、生体情報、例えば、心拍数の情報を体感できる。視聴者が緊張している場合には、振動(体感)により、出演者の心拍数を知らせるほうが、視覚によって知らせるよりも効果的な場合もある。
本発明の受信装置は、振動機構を有する振動部をさらに有し、所定の出力は、生体情報に基づいて、振動部を振動させる処理命令を出力することを特徴にしている。
この構成により、外部の装置でなく、受信装置が有する振動部を振動させる処理ができる。よって、外部装置、例えば、携帯電話、パソコン、座椅子等を必要とせず、生体情報を、視聴者に知らせるという、発明の目的を達成できる。
本発明の送信装置は、生体情報送信部が生体情報を送信する際に、課金の処理を行う課金処理部を、さらに有することを特徴にしている。
本発明の送信装置は、生体情報送信部が生体情報を送信する際に、課金の処理を行う課金処理部を、さらに有することを特徴にしている。
この構成により、出演者の、通常、知られたくない情報である緊張感、心理状態に関する情報を視聴者に知らせることに対する対価を、課金処理によって、自動的に得ることができる。
他の本発明の生体情報出力方法は、出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受信し、当該画像情報を出力し、当該生体情報に基づいて、所定の出力をすることを特徴としている。なお、「所定の出力」とは、上記で説明した出力態様であってよく、その他の出力態様であっても良い。
本発明による送信装置、受信装置等によれば、例えば、心拍数等の生体情報を送受信して、出演者の迫力、緊張度等を、視聴者に知らせることができ、従来にない、臨場感あふれるコンテンツを提供することができる。
以下に、本発明の実施の形態について、図面を用いて詳細に説明する。なお、本実施の形態において、同一の符号を用いた構成要素やフローチャートのステップなどは、同じ機能を果たすので、一度説明したものについて説明を省略する場
合がある。
合がある。
(実施の形態1)
本実施の形態において、送信装置は、出演者の生体情報および画像情報を取得し、送信する。また、受信装置は、当該生体情報および画像情報を受信し、画像情報と、生体情報を出力する。以下に、その動作について説明する。
本実施の形態において、送信装置は、出演者の生体情報および画像情報を取得し、送信する。また、受信装置は、当該生体情報および画像情報を受信し、画像情報と、生体情報を出力する。以下に、その動作について説明する。
図1は、本実施の形態における送信装置100、および受信装置200の構成を示すブロック図である。送信装置100は、画像情報取得部101、生体情報受付部102、情報送信部103、課金処理部104を有する。また、受信装置200は、情報受付部201、画像情報出力部202、生体情報出力部203を有する。生体情報出力部203は、表示手段2031、振動手段2032を有する構成である。
画像情報取得部101は、出演者を撮影した画像情報を取得する。「出演者」とは、例えば、TVの出演者、テレビ会議システムの参加者(遠隔地シンポジウム、カンファレンス、通信衛星教育、遠隔地試験等の参加者)、防犯用監視カメラで撮影される者、映画の出演者等である。また、ビデオカメラ、カメラ付き携帯電話等で撮影された者も含み、画像として取得される者なら特に問わない。「画像情報」とは、動画、静止画を問わない。画像情報取得部101は、例えば、TVカメラ、映画撮影用カメラ、ビデオカメラ、カメラ付き携帯電話、CCDカメラ、CMOSカメラ等とそれらの各々を制御する制御ソフト等で実現されうる。
生体情報受付部102は、出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける。「
生体情報」とは、例えば、心拍数、発汗、体温、眼球の動き、脳波、血圧等の情報である。生体情報は、アナログの情報であっても良く、A/D変換してデジタル化した情報であっても良い。「受け付け」とは、心拍数、発汗、体温、眼球の動き、脳波、血圧等の情報を取得することである。心拍数の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、心拍数計測手段等で実現されうる。また、発汗の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、発汗計測手段等で実現されうる。また、体温の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、体温計測手段等で実現されうる。また、眼球の動きの情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、眼球動作計測手段等で実現されうる。また、脳波の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、脳波計測手段等で実現されうる。また、血圧の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、血圧計測手段等で実現されうる。なお、心拍数計測手段、発汗計測手段、体温計測手段、眼球動作計測手段、脳波計測手段、血圧計測手段等は、従来技術であり、詳細な説明は省略する。また、生体情報を受け付ける手段は、上記の記載の手段等に限定されず、その他の手段等で実現してもよいことはいうまでもない。
生体情報」とは、例えば、心拍数、発汗、体温、眼球の動き、脳波、血圧等の情報である。生体情報は、アナログの情報であっても良く、A/D変換してデジタル化した情報であっても良い。「受け付け」とは、心拍数、発汗、体温、眼球の動き、脳波、血圧等の情報を取得することである。心拍数の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、心拍数計測手段等で実現されうる。また、発汗の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、発汗計測手段等で実現されうる。また、体温の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、体温計測手段等で実現されうる。また、眼球の動きの情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、眼球動作計測手段等で実現されうる。また、脳波の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、脳波計測手段等で実現されうる。また、血圧の情報を受け付ける場合、生体情報受付部102は、例えば、血圧計測手段等で実現されうる。なお、心拍数計測手段、発汗計測手段、体温計測手段、眼球動作計測手段、脳波計測手段、血圧計測手段等は、従来技術であり、詳細な説明は省略する。また、生体情報を受け付ける手段は、上記の記載の手段等に限定されず、その他の手段等で実現してもよいことはいうまでもない。
情報送信部103は、画像情報取得部101が取得した画像情報と、生体情報受付部102が受け付けた生体情報を送信する。情報送信部103は、例えば、TV放送手段等、ケーブルTV放送手段、衛星放送手段、ネットワークカードとそのドライバーソフト等で実現されうる。なお、送信先は、限定せず、特定の送信先でもよく、不特定の送信先でもよい。
課金処理部104は、情報送信部103が送信した生体情報に対して、課金の処理を行う。課金する先は、例えば、視聴者または、配信業者のいずれでも良く、特に問わない。「課金の処理」とは、以下である。課金処理部104は、情報送信部103が生体情報を送信すると、課金のためのカウント値(i)をインクリメントする。そして、所定のルールにしたがって、そのカウント値(i)により、例えば、視聴者に対する課金を行う。例えば、情報送信部103が生体情報を送信した日に、課金処理部104がカウンタ値と視聴者を識別する視聴者識別情報(例えば、銀行口座番号等)を図示しない通信手段を介して銀行に送信し、銀行がカウンタ値に所定の金額を掛けた値を、視聴者識別情報で特定される視聴者の口座から引き落とすことにより、視聴者への課金がなされる。なお、この課金の方法は、この説明に限定されるものではなく、例えば、クレジットカードを用いた方法など、各種課金方法を用いたものでも良い。また、課金する金額を算出する方法は、例えば、受信した期間(例えば、3時間等)に比例して、金額を増加する定量制でもよく、番組毎に一定の金額が決められている等の定額制でもよい。また、上記の定額制、定量制に限らず、その他の方法で金額を算出してもよい。課金処理部104は、通常、MPUやメモリ等から実現され得る。「課金の処理を行う」ための処理手順は、通常、ソフトウェアで実現され、当該ソフトウェアはROM等の記録媒体に記録されている。但し、ハードウェア(専用回路)で実現しても良い。
情報受付部201は、出演者を撮影した画像情報と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受信する。情報受付部201は、例えば、TV放送受信手段、ケーブルTV放送受信手段、衛星放送受信手段、ネットワークカードとそのドライバーソフト等で実現されうる。
画像情報出力部202は、画像情報を出力する。出力する先は、例えば、モニター、PDP、液晶DP等の表示手段である。かかる場合、画像情報出力部202は、表示手段とそのドライバーソフト等で実現されうる。なお、受信装置200は、モニター、PDP、液晶DP等の表示手段を有していてもよく、有していなくても良い。モニター、PDP、液晶DP等の表示手段を有していない場合、外部装置の、例えば、モニター、PDP、液晶DP、携帯端末、携帯電話等の表示手段に画像情報を出力する。かかる場合、画像情報
出力部202は、画像情報を送信する送信手段を有して実現されうる。また、画像情報出力部202は、画像情報を印刷出力しても良い。かかる場合、画像情報出力部202は、プリンターとそのドライバーソフト等で実現されうる。
出力部202は、画像情報を送信する送信手段を有して実現されうる。また、画像情報出力部202は、画像情報を印刷出力しても良い。かかる場合、画像情報出力部202は、プリンターとそのドライバーソフト等で実現されうる。
生体情報出力部203は、生体情報に基づいて、所定の出力をする。「所定の出力」とは、例えば、生体情報をディスプレイに表示すること、また、生体情報に基づいて、振動機構を有する振動手段を振動させる処理命令を出力すること、音出力、印刷、ランプを点滅させる出力等である。生体情報出力部203は、通常、MPUやメモリ等から実現され得る。「所定の出力する」ための処理手順は、通常、ソフトウェアで実現され、当該ソフトウェアはROM等の記録媒体に記録されている。但し、ハードウェア(専用回路)で実現しても良い。また、音出力する場合、生体情報出力部203は、スピーカーとそのドライバーソフト等を有して実現されうる。また、印刷する場合、生体情報出力部203は、プリンターとそのドライバーソフト等を有して実現されうる。また、ランプを点滅させる出力をする場合、生体情報出力部203は、ランプとその制御回路等で実現されうる。なお、生体情報出力部203は、上記に記載した「所定の出力」に限定されず、その他の出力をするものでも良いことはいうまでもない。
表示手段2031は、生体情報をディスプレイに表示する。「ディスプレイ」は、受信装置が有するものでもよく、外部のものでも良い。「ディスプレイ」は、例えば、モニター、PDP、液晶DP等で実現されうる。表示手段2031は、通常、MPUやメモリ等から実現され得る。「ディスプレイに表示する」ための処理手順は、通常、ソフトウェアで実現され、当該ソフトウェアはROM等の記録媒体に記録されている。但し、ハードウェア(専用回路)で実現しても良い。
振動命令手段2032は、生体情報に基づいて、振動機構を有する振動手段を振動させる処理命令を出力する。「生体情報に基づいて」とは、例えば、心拍数に比例して、振動の強度も大きく出力すること等である。「振動機構を有する振動手段」とは、外部装置であり、例えば、座椅子、枕、携帯電話、携帯端末、ペンダント、指輪、ベルト、衣服等に内蔵されているものでも良い。振動命令手段2032は、当該「命令」を外部装置に出力する場合、例えば、ネットワークカードとそのドライバーソフト等を有して実現されうる。また、振動命令手段2032は、通常、MPUやメモリ等から実現され得る。「振動手段を振動させる処理命令を出力する」ための処理手順は、通常、ソフトウェアで実現され、当該ソフトウェアはROM等の記録媒体に記録されている。但し、ハードウェア(専用回路)で実現しても良い。
以下、本実施の形態における送信装置100の動作について図2のフローチャートを用いて説明する。
以下、本実施の形態における送信装置100の動作について図2のフローチャートを用いて説明する。
(ステップS201)送信装置100の取得開始指示受付手段(図示せず)は、生体情報の受け付けを開始する指示を受け付けたか否かを判断する。送信装置100は、当該開始する指示を受け付けた場合、ステップS202に行き、受け付けない場合、ステップS201に戻る。取得開始指示受付手段は、例えば、スイッチ等である。「開始する指示」とは、例えば、取得開始指示受付手段がON/OFFスイッチである場合に、当該スイッチをON状態にすることである。
(ステップS202)画像情報取得部101は、画像情報を取得したか否かを判断する。画像情報取得部101は、画像情報を取得した場合、ステップS203に行き、そうでない場合、ステップS202に戻る。
(ステップS203)画像情報取得部101は、ステップS202で取得した画像情報を蓄積する。「蓄積」とは、一時蓄積を含む概念である。
(ステップS203)画像情報取得部101は、ステップS202で取得した画像情報を蓄積する。「蓄積」とは、一時蓄積を含む概念である。
(ステップS204)生体情報受付部102は、生体情報を受け付けた否かを判断する。生体情報受付部102は、生体情報を受け付けた場合、ステップS205に行き、そうでない場合、ステップS204に戻る。
(ステップS205)生体情報受付部102は、ステップS204で受け付けた生体情報を蓄積する。「蓄積」とは、一時蓄積を含む概念である。
(ステップS205)生体情報受付部102は、ステップS204で受け付けた生体情報を蓄積する。「蓄積」とは、一時蓄積を含む概念である。
(ステップS206)情報送信部103は、ステップS203で蓄積した画像情報と、ステップS205で蓄積した生体情報を、多重化する。そして、当該多重化した情報を送信する。「多重化する」という意味の具体的方法は、従来技術であるので、詳細な説明は省略する。なお、多重化された画像情報と生体情報を送信する態様は、例えば、TV放送等の生放送に限定されず、例えば、録画放送や、DVD化されたものの送信、またはビデオ化されたものの送信等でも良い。
(ステップS207)送信装置100の終了指示受付手段(図示せず)は、生体情報の受け付けを終了する指示を受け付けたか否かを判断する。送信装置100は、終了する指示を受け付けた場合、ステップS208に行き、受け付けない場合、ステップS202に戻る。終了指示受付手段は、例えば、スイッチ等である。「終了する指示」とは、例えば、終了指示受付手段がON/OFFスイッチである場合に、当該スイッチをOFF状態にすることである。
(ステップS208)課金処理部104は、課金の処理を行う。課金処理の後、動作は終了する。
以下、本実施の形態における受信装置200の動作について図3のフローチャートを用いて説明する。
(ステップS208)課金処理部104は、課金の処理を行う。課金処理の後、動作は終了する。
以下、本実施の形態における受信装置200の動作について図3のフローチャートを用いて説明する。
(ステップS301)情報受信部201は、多重化された情報である画像情報と生体情報を受信したか否かを判断する。情報受信部201は、受信した場合、ステップS302に行き、そうでない場合、ステップS301に戻る。
(ステップS302)画像情報出力部202は、ステップS301で受信した多重化された情報から、画像情報を抽出する。また、生体情報出力部203は、ステップS301で受信した多重化された情報から、画像情報を抽出する。
(ステップS303)画像情報出力部202は、ステップS302で抽出した画像情報を出力する。
(ステップS304)表示手段2031は、ステップS302で抽出した生体情報をディスプレイに表示する。
(ステップS303)画像情報出力部202は、ステップS302で抽出した画像情報を出力する。
(ステップS304)表示手段2031は、ステップS302で抽出した生体情報をディスプレイに表示する。
(ステップS305)振動命令手段2032は、ステップS302で抽出した生体情報を解析する。「解析する」とは、例えば、生体情報が心拍数である場合、心拍数を5段階のレベルに区別し、当該レベルに比例した、振動強度を設定することである。また、生体情報が血圧値の情報である場合、血圧値を3段階のレベルに区別し、当該レベルに比例した、振動強度を設定すること等である。
(ステップS306)振動命令手段2032は、ステップS305で解析された結果から、振動機構を有する振動手段を振動させる処理命令を構成する。かかる場合、震度強度は、例えば、心拍数等に比例して設定された値である。
(ステップS307)振動命令手段2032は、ステップS306で構成された命令を出力する。「出力する」先は、例えば、外部装置である携帯電話、座椅子に組み込まれた振動手段である。当該振動手段は、通信手段、振動を制御する制御手段等を有する。
(ステップS308)受信装置100の終了指示受付手段(図示せず)は、生体情報を受信する処理を終了する指示を受け付けたか否かを判断する。受信装置200は、終了する指示を受け付けた場合、終了し、受け付けない場合、ステップS301に戻る。終了指示受付手段は、例えば、スイッチ等である。「終了する指示」とは、例えば、終了指示受付手段がON/OFFスイッチである場合に、当該スイッチをOFF状態にすることである。
以下、本実施の形態における受信装置100、送信装置200の具体的な動作について説明する。図4は、受信装置100、送信装置200の概念の例を示す図である。図4において、TVカメラ101は、画像情報取得部である。当該TVカメラ101は、囲碁の対局を撮影する。囲碁をしている人(A名人、B8段)は、各々、心拍数計測手段1021、1022で心拍数を計測されている状態である。心拍数計測手段1021、1022は、心拍数の計測可能な体の部位近傍に、例えば、心臓等に密着させてもよく、衣服等の一部に取り付けられるものでも良い。
以下に、生体情報を受け付ける処理について説明する。なお、画像情報を取得する処理は従来技術であるので詳細な説明は省略する。取得開始指示受付手段(図示せず)が、生体情報の受け付けを開始する指示を受け付けた場合、生体情報受付部である心拍数計測手段1021は、A名人の心拍数を計測する。また、心拍数計測手段1022は、B8段の心拍数を計測する。心拍数計測手段1021、1022が心拍数を計測する方法は従来技術であり、詳細な説明は省略する。図5は、心拍数の情報の例を示す図である、図5において、心拍数の情報は、例えば、心拍数を受け付けた時刻「10:11:39」、A名人の心拍数「78」を示す。なお、心拍数の情報は、B8段の心拍数であってもよく、両者の心拍数の情報であってもよい。
次に、生体情報と画像情報は、対応付けられて、生体情報受信部に送信される。「対応付けられて」とは、生体情報と画像情報を多重化することを意味している。「情報を多重化する処理」は、従来技術であり、説明は省略する。なお、音情報も多重化し、送信してもよい。音情報は、図示しないマイクロホンとそのドライバーソフト等により取得される。また、各々の情報を多重化せずに送信してもよく、かかる場合、対応付けする処理は、以下である。各々の情報に、例えば、同期を示す情報(例えば、時刻の情報等)を付け加え、対応づけする。かかる同期を示す情報に基づいて、画像情報と生体情報との同期をとり、出力できる。
次に、送信が完了すると、課金処理部104は、課金処理をする。課金処理の具体的方法は、上記で説明したので省略する。なお、上記において、課金する対象は、視聴者であったが、視聴者に限定されず、例えば、番組の製作会社、番組のスポンサー等であっても良い。
以下に、生体情報を出力する処理について説明する。情報受信部201は、生体情報を受信する。「受信する」とは、生体情報送信部100から直接に受信することでも良く、例えば、中継装置(図示せず)を介して受信することでも良い。次に、画像情報出力部202は、外部の液晶テレビ305(図4参照)に画像情報を出力する。「画像情報を出力する」という意味の具体的方法は、従来技術であるので、詳細な説明は省略する。図6は、液晶テレビ305の表示画面の例を示す図である。図6において、画面には、囲碁の対局の場面が表示されている。次に、生体情報出力部203の表示手段2031は、液晶テレビ305に、生体情報を出力する。図6において、画面右上には、心拍数の時系列変化の表が表示されている。また、表示手段2031は、外部のPC端末300(図4参照)に、生体情報を出力してもよい。図7は、生体情報の出力例を示す図である。図7において、上段の図は、心拍数の時系列変化(A名人の場合)を示す。下段の図は、「□」の時
点の時刻における画像情報を示す。かかる処理により、心拍数と画像情報の対応を明確に示すことができる。心拍数は、対局の場面で常に変動していることから、画像から伝わる緊迫した空気等に加えさらに、心拍数からも打ち手(A名人、B8段)の例えば、緊張感等を、簡単に知ることができる。なお、画像情報を出力する処理は、画像情報出力部202がするものでも良く、表示手段2031が画像情報を出力しても良い。なお、生体情報は、上記の表示手段、表示方法で表示するものに限定されず、その他の表示手段、表示方法で表示されても良い。
点の時刻における画像情報を示す。かかる処理により、心拍数と画像情報の対応を明確に示すことができる。心拍数は、対局の場面で常に変動していることから、画像から伝わる緊迫した空気等に加えさらに、心拍数からも打ち手(A名人、B8段)の例えば、緊張感等を、簡単に知ることができる。なお、画像情報を出力する処理は、画像情報出力部202がするものでも良く、表示手段2031が画像情報を出力しても良い。なお、生体情報は、上記の表示手段、表示方法で表示するものに限定されず、その他の表示手段、表示方法で表示されても良い。
また、本実施の形態において、表示手段2031は、PC端末300に、A名人の心拍数の時系列変化のみを表示するものだったが、B8段の心拍数の時系列変化を表示しても良く、A名人とB8段の心拍数の時系列変化を同時に表示してもよい。
なお、多重化された情報に音の情報も含まれている場合、生体情報出力装置の音出力部(図示しない)が音の情報を抽出し、液晶テレビ305に、当該音の情報を出力する。そして、液晶テレビ305に内蔵のスピーカーが、当該音の情報に基づいて、音を出力する。
次に、振動命令手段2032は、生体情報を解析し、解析結果に基づいて、振動を発生する命令構成し、当該命令を、外部の振動手段に送信する。振動命令手段2032が生体情報を解析した結果の例を図8に示す。図8において、上段の図は、心拍数の時系列変化の例を示す。下段の図は、振動強度の例を示す。「解析する」とは、振動命令手段2032が、心拍数を5段階に設定し、そして、心拍数に対応して振動強度を設定することである。例えば、「心拍数701」のとき、「振動強度2」を設定し、また、「心拍数702」のとき、「振動強度4」を設定する。例えば、心拍数のレベルに比例して、振動強度も高く設定する。次に、振動命令手段2032は、例えば、「心拍数701」の時点の時刻で、「振動強度2」の振動を発生する命令を構成する。そして、振動命令手段2032は、当該命令を携帯電話301(図4参照)に送信する。そして、携帯電話301の振動手段(図示せず)は、当該命令を実行する。実行された結果、振動が発生する。なお、「振動強度」は、振動の強さのレベルであり、任意に設定されうる。本実施の形態では、心拍数を5段階に設定し、それに対応して、振動強度も5段階に設定している。また、振動の発生期間も任意である。連続して振動するものでもよく、断続的に振動するものでもよい。また、振動命令手段2032は、振動強度が一定レベル以上(例えば、振動強度2)に達した場合に、振動を発生する命令をするものでも良い。また、振動命令手段2032は、携帯電話301以外の振動手段に、振動を発生する命令をするものでも良い。振動命令手段2032は、例えば、座椅子302、枕303(図4参照)等に命令する。なお、振動発生の方法、振動の態様は、上記に限定されず、その他の、振動発生の方法、振動の態様であっても良い。また、本実施の形態において、生体情報出力部203は、生体情報を表示し、または、振動手段を振動させる命令を出力するものだったが、生体情報出力部203は、生体情報に基づいて、音を出力してもよい。かかる場合、生体情報出力部203は、生体情報を解析し、解析結果に基づいて、音を発生する命令を構成する。そして、生体情報出力部203は、例えば、スピーカー等に、当該音を発生する命令を送信する。「解析する」とは、例えば、生体情報が心拍数の場合、上記に説明したように、心拍数を5段階に設定し、そして、心拍数に対応して、例えば、音の強度または音の高低等を設定することである。そして、生体情報出力部203は、設定された音の強度または音の高低等で音を発生する命令を構成する。次に、生体情報出力部203は、当該命令を、スピーカー等に送信する。
なお、本実施の形態において、表示手段2031は、生体情報を外部の液晶DP305、PC端末300に出力するものだったが、表示手段2031は、生体情報を携帯電話301に出力しても良い。なお、画像出力部202は、携帯電話301に画像情報を出力し
てもよい。かかる場合、画像情報と生体情報が、一画面上に表示されうる。
てもよい。かかる場合、画像情報と生体情報が、一画面上に表示されうる。
また、本実施の形態において、振動手段は、外部の装置であったが、生体情報受信部200が、振動手段を具備する構成であっても良い。かかる場合、生体情報受信部は、出演者を撮影した画像情報と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受信する情報受信部と、画像情報を出力する画像情報出力部と、振動機構を有する振動部と、生体情報に基づいて、振動部を振動させる処理命令を出力する生体情報出力部を具備する構成である。
また、本実施の形態において、課金処理部104は、あってもなくても良い。かかる場合、送信装置100は、画像情報取得部101と、生体情報送信部102と、情報送信部103を具備する構成である。
また、本実施の形態において、受信装置200は、画像情報および生体情報を受信するものだったが、受信装置200は、生体情報のみを受信しても良い。かかる場合、液晶TVは、画像情報を受信し、表示する。そして、生体情報出力部203は、生体情報を、例えば、液晶TV、携帯電話等に表示する、または/および、振動手段を振動させる命令を出力する。
以上、本実施の形態によれば、出演者の生体情報、例えば、心拍数等を送受信できる。映像、音声に加えて、心拍数等を送受信し出力できるので、出演者の緊張度、心理状態等を知らせることができる。視聴者は、出演者を従来よりも理解することができるようになるので、視聴者は、コンテンツを従来よりも、楽しく、刺激的に見ることができる。
さらに、本実施の形態において説明した送信装置100の動作について、ソフトウェアで実現し、当該ソフトウェアを例えば、サーバ上に置いて、ソフトウェアダウンロードにより当該ソフトウェアを配布しても良い。さらにソフトウェアをCD−ROM等の記録媒体に記録して流布しても良い。なお、本実施の形態における動作をソフトウェアで実現した場合のプログラムは、以下のようになる。コンピュータに、出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得ステップと、出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付ステップと、画像情報取得ステップで取得した画像情報と、生体情報受付ステップで受け付けた生体情報を送信する情報送信ステップを実行させるためのプログラムである。
また、コンピュータに、
出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得ステップと、出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付ステップと、画像情報取得ステップで取得した画像情報と、生体情報受付ステップで受け付けた生体情報を送信する情報送信ステップと、送信する生体情報に対して、課金の処理を行う課金処理ステップを実行させるためのプログラムである。
また、コンピュータに、
出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得ステップと、出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付ステップと、画像情報取得ステップで取得した画像情報と、生体情報受付ステップで受け付けた生体情報を送信する情報送信ステップと、送信する生体情報に対して、課金の処理を行う課金処理ステップを実行させるためのプログラムである。
また、本実施の形態において説明した受信装置200の動作について、ソフトウェアで実現した場合のプログラムは、以下のようになる。コンピュータに、出演者を撮影した画像情報と、出演者の生体に関する情報である生体情報を受信する情報受信ステップと、画像情報を出力する画像情報出力ステップと、生体情報に基づいて、所定の出力をする生体情報出力ステップを実行させるためのプログラムである。
また、本実施の形態において、生体情報は心拍数の情報であったが、生体情報は、心拍数の情報に限定されず、その他の情報、例えば、上記で説明した、血圧、体温、発汗、眼球の動き、脳波等の情報でも良いことは、言うまでもない。また、生体情報が血圧の情報である場合、生体情報出力部は、血圧の情報に基づいて、例えば、血圧の情報を表示してもよい、または、血圧値に比例した振動を発生してもよい、または、血圧値に比例した音
を出力してもよい。図9は、血圧の情報の表示例を示す図である。図9において、液晶テレビ305の画面には、囲碁の対局が表示されている。また、画面の上の方に、A名人またはB8段の血圧の情報が表示されている。血圧の情報として、最高血圧値、最低血圧値が、折れ線グラフ上に表示されている。
を出力してもよい。図9は、血圧の情報の表示例を示す図である。図9において、液晶テレビ305の画面には、囲碁の対局が表示されている。また、画面の上の方に、A名人またはB8段の血圧の情報が表示されている。血圧の情報として、最高血圧値、最低血圧値が、折れ線グラフ上に表示されている。
また、生体情報が体温の情報である場合、生体情報出力部は、体温の情報に基づいて、例えば、体温の情報を表示する、体温の値に比例した振動を発生する、体温の値に比例した音を出力する。また、生体情報が発汗の情報である場合、生体情報出力部は、発汗の情報に基づいて、例えば、発汗の情報を表示する、発汗の値に比例した振動を発生する、発汗の値に比例した音を出力する。
以上のように、本発明は、例えば、出演者の生体情報、例えば、心拍数等を送信できる。映像、音声に加えて、心拍数を送信できるので、出演者の迫力、緊張度等を知らせることができるという効果を有し、例えば、生体情報をエンターテインメント情報、あるいはコミュニケーション情報として捉え、従来にない臨場感あふれるコンテンツを配信する配信業者等に有用である。
100 送信装置
101 画像情報取得部
102 生体情報受付部
103 情報送信部
104 課金処理部
200 送信装置
201 情報受付部
202 画像情報出力部
203 生体情報出力
2031 表示手段
2032 振動命令手段
101 画像情報取得部
102 生体情報受付部
103 情報送信部
104 課金処理部
200 送信装置
201 情報受付部
202 画像情報出力部
203 生体情報出力
2031 表示手段
2032 振動命令手段
Claims (10)
- 出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得部と、
前記出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付部と、
前記画像情報取得部が取得した画像情報と、前記生体情報受付部が受け付けた生体情報を送信する情報送信部とを有する送信装置。 - 出演者を撮影した画像情報と、前記出演者の生体に関する情報である生体情報を受信する情報受信部と、
前記画像情報を出力する画像情報出力部と、
前記生体情報に基づいて、所定の出力をする生体情報出力部を有する受信装置。 - 前記所定の出力は、
生体情報をディスプレイに表示することである請求項2記載の受信装置。 - 前記所定の出力は、
生体情報に基づいて、振動機構を有する振動手段を振動させる処理命令を出力することである請求項2記載の受信装置。 - 振動機構を有する振動部をさらに有し、
前記所定の出力は、
生体情報に基づいて、前記振動部を振動させる処理命令を出力することである請求項2記載の受信装置。 - 前記送信する生体情報に対して、課金の処理を行う課金処理部を、さらに有する請求項1記載の送信装置。
- コンピュータに、
出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得ステップと、
前記出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付ステップと、
前記画像情報取得ステップで取得した画像情報と、前記生体情報受付ステップで受け付けた生体情報を送信する情報送信ステップを実行させるためのプログラム。 - コンピュータに、
出演者を撮影した画像情報と、前記出演者の生体に関する情報である生体情報を受信する情報受信ステップと、前記画像情報を出力する画像情報出力ステップと、
前記生体情報に基づいて、所定の出力する生体情報出力ステップを実行させるためのプログラム。 - コンピュータに、
出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報取得ステップと、
前記出演者の生体に関する情報である生体情報を受け付ける生体情報受付ステップと、
前記画像情報取得ステップで取得した画像情報と、前記生体情報受付ステップで受け付けた生体情報を送信する情報送信ステップと、
前記送信する生体情報に対して、課金の処理を行う課金処理ステップを実行させるためのプログラム。 - 出演者を撮影した画像情報を取得する画像情報と、前記出演者の生体に関する情報である生体情報を受信し、当該画像情報と生体情報に基づいて、所定の出力をする生体情報出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003380911A JP2005150795A (ja) | 2003-11-11 | 2003-11-11 | 送信装置及び受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003380911A JP2005150795A (ja) | 2003-11-11 | 2003-11-11 | 送信装置及び受信装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2005150795A true JP2005150795A (ja) | 2005-06-09 |
Family
ID=34690450
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|---|---|---|---|
| JP2003380911A Withdrawn JP2005150795A (ja) | 2003-11-11 | 2003-11-11 | 送信装置及び受信装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2005150795A (ja) |
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-
2003
- 2003-11-11 JP JP2003380911A patent/JP2005150795A/ja not_active Withdrawn
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