JP2005149271A - 発券装置、発券方法及び発券プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】 列車の指定席券等の発券を容易に行うことが可能な発券装置を提供する。
【解決手段】 入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券装置であって、交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信手段を用いて取得する情報取得手段と、乗車経路情報から切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出手段と、購入経路情報抽出手段により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力手段と、購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御手段とを備える。
【選択図】 図1
【解決手段】 入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券装置であって、交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信手段を用いて取得する情報取得手段と、乗車経路情報から切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出手段と、購入経路情報抽出手段により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力手段と、購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御手段とを備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、交通機関の乗車券等の発券を行う発券装置、発券方法及び発券プログラムに関する。
近年、顧客自身が操作することで列車の指定席券などを購入することができる顧客操作型指定券発行機が駅などに設置されている。これは列車の座席管理を行うホストコンピュータに高速・高信頼性のIPネットワークで接続され、顧客の利便性の向上と駅窓口業務の効率化を実現することができる装置である(例えば、非特許文献1参照)。
「多機能券売機MV−30形端末システム」、沖テクニカルレビュー、2003年1月、第193号Vol.70No.1
「多機能券売機MV−30形端末システム」、沖テクニカルレビュー、2003年1月、第193号Vol.70No.1
しかしながら、非特許文献1に示す顧客操作型指定券発行機にあっては、顧客が所望する切符を発行するためには、発着駅や希望時間等の数多くのデータを画面操作によって行わなければならないため、初めて操作する客にとっては使いづらいという問題がある。特に、事前に発着駅や列車の発車時間等のデータを調べておく必要があるが、使い慣れていない客にとってはどのような事前の準備をしなければならないかが分からないため、窓口で購入することが多くなってしまうという問題もある。顧客操作型指定券発行機は、本来顧客の利便性の向上と駅窓口業務の効率化を実現することが目的であるが、十分に活用されないと駅窓口が混雑することになり、サービスの低下を招く可能性がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、列車の指定席券等の発券を容易に行うことが可能な発券装置、発券方法及び発券プログラムを提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券装置であって、前記交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信手段を用いて取得する情報取得手段と、前記乗車経路情報から前記切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出手段と、前記購入経路情報抽出手段により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、前記切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力手段と、前記購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御手段とを備えたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、前記乗車経路情報を取得した検索サービスがサービス提供対象の検索サービスである場合に、前記切符の発券時に所定のサービスを提供するサービス提供手段をさらに備えたことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、前記制御手段は、購入する切符を特定する場合に、所定の発券条件を満たしたか否かを判定し、該発券条件を満たした場合に、前記指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信することを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、前記通信手段は、携帯端末との間で通信を行うことにより、該携帯端末から前記乗車経路情報を取得することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、前記通信手段は、無線を用いた近距離通信であることを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券方法であって、前記交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信過程を用いて取得する情報取得過程と、前記乗車経路情報から前記切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出過程と、前記購入経路情報抽出過程により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、前記切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力過程と、前記購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御過程とを備えたことを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、前記乗車経路情報を取得した検索サービスがサービス提供対象の検索サービスである場合に、前記切符の発券時に所定のサービスを提供するサービス提供過程をさらに備えたことを特徴とする。
請求項8に記載の発明は、入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券プログラムであって、前記交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信処理を用いて取得する情報取得処理と、前記乗車経路情報から前記切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出処理と、前記購入経路情報抽出処理により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、前記切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力処理と、前記購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御処理とをコンピュータに行わせることを特徴とする。
請求項9に記載の発明は、前記乗車経路情報を取得した検索サービスがサービス提供対象の検索サービスである場合に、前記切符の発券時に所定のサービスを提供するサービス提供処理をさらにコンピュータに行わせることを特徴とする。
この発明によれば、乗車経路検索サービスにより取得した情報を使用して、購入する切符を特定するための入力情報として使用したため、発券装置における指定席券等の購入時の入力操作を簡単にすることができる。これにより、事前に所望の列車を検索しておくことが可能となるため、発券装置における切符購入のための操作時間を短縮することができ、本来顧客の利便性の向上と駅窓口業務の効率化を実現することができるという効果が得られる。
また、検索サービスが提供した乗車経路情報を使用して、発券を行った場合に所定のサービスを提供するようにしたため、集客効果を期待できるという効果が得られる。
また、発券条件を満たした場合にのみ発券するようにしたため、顧客が無駄な切符を購入してしまうことを防止することができるという効果が得られる。
また、検索サービスが提供した乗車経路情報を使用して、発券を行った場合に所定のサービスを提供するようにしたため、集客効果を期待できるという効果が得られる。
また、発券条件を満たした場合にのみ発券するようにしたため、顧客が無駄な切符を購入してしまうことを防止することができるという効果が得られる。
以下、本発明の一実施形態による発券装置を図面を参照して説明する。図1は同実施形態の構成を示すブロック図である。この図において、符号1は、列車の指定席券を発行する指定券発行機である。符号2は、指定券の発券を行うために列車の座席管理を行う座席管理ホストコンピュータである。符号3は、複数の指定券発行機1が接続され、座席管理ホストコンピュータ2との間で通信を行うためのネットワークである。符号4は、顧客が所有する携帯端末である。符号5は、携帯端末4との間で無線による通信回線を確立する基地局である。符号6は、携帯端末4をインターネット7上のサーバ等に接続するインターネット接続サーバである。符号8は、インターネット7上のサーバであり、交通機関の乗車経路検索のサービスを提供する検索サービス提供サーバである。
次に、図1に示す指定券発行機1の構成を説明する。符号11は、座席管理ホストコンピュータ2に対して、購入する切符を特定する情報を送信し、指定席券の発券を依頼する制御部である。符号12は、客が購入する切符を特定する情報を、画面を見ながら入力する操作部であり、キーパネルとディスプレイから構成される。符号13は、指定席券の印刷を行うプリンタにより構成される印刷部である。符号14は、携帯端末4との間で近距離通信を行う近距離通信部であり、赤外線や電波等の電磁波を用いて無線による情報通信を行う。符号15は、近距離通信部14を介して、携帯端末4から情報を受信する情報受信部である。符号16は、情報受信部15が受信した情報の中から、切符購入に必要な情報として使用できる情報のみを抽出する購入経路情報抽出部である。符号17は、購入経路情報抽出部16によって抽出した購入経路情報と切符を購入するのに必要な情報との差分を求め、不足している情報を客に入力させる不足情報入力処理部である。符号18は、携帯端末4から受信した情報に基づいて指定席券の発券を行った場合に、この指定席券を購入した客に対して所定のサービスを提供するサービス提供部である。
次に、図1に示す携帯端末4の構成を説明する。符号41は、検索サービス提供サーバ8が提供するサービスを受けるための処理を統括するCPUである。符号42は、検索サービス提供サーバ8が提供するサービスを受けた結果、得られる乗車経路情報一時記憶する記憶部である。符号43は、指定券発行機1との間で近距離通信を行う近距離通信部であり、赤外線や電波等の電磁波を用いて無線による情報通信を行う。携帯端末4は、この他に無線通信を行う等の機能を有しているが、周知の携帯端末が有している機能については、図1において省略している。
次に、図1に示す装置の動作を説明する。初めに、携帯端末4を使用して、交通機関の乗車経路検索する動作を説明する。まず、周知の処理動作により、携帯端末4を検索サービス提供サーバ8に接続する。そして、携帯端末4から「出発駅と最終目的駅」、「日付」、「出発時刻または到着時刻」を入力することにより、乗車経路を検索して、検索結果の乗車経路を取得する。ここで、取得できる乗車経路情報は、検索して得られた経路毎に、「運賃」、「所要時間」、「出発駅の出発時刻」、「最終目的駅の到着時刻」、「各乗り換え駅の発着時刻」、「各乗車区間毎の列車の種類または列車名」等である。CPU41は、この乗車経路情報に対して、検索サービスを提供した「サイト名」を付与して記憶部42に記憶する。この乗車経路情報は、複数の経路検索結果があれば、複数記憶され、乗車経路検索時において、検索の優先条件(運賃順、所要時間順等)を指定した場合は、この優先条件を満たす度合いの高い順に記憶される。
この動作によって、携帯端末4の記憶部42には、検索サービスを使用して、取得した乗車経路情報と経路検索のサービスを提供したサイト名とが関連付けられて記憶されることとなる。
この動作によって、携帯端末4の記憶部42には、検索サービスを使用して、取得した乗車経路情報と経路検索のサービスを提供したサイト名とが関連付けられて記憶されることとなる。
次に、図2を参照して、指定席券の発券を行う動作を説明する。まず、指定席券を購入使用とする者(以下、購入者という)は、前述した動作により、自己が所有する携帯端末4内の記憶部42に乗車経路情報を記憶させる。そして、駅等に設置されている指定券発行機1の前に行き、携帯端末4から乗車経路情報の転送操作を行う。これを受けて、近距離通信部43は、指定券発行機1側の近距離通信部14に対して、通信回線の確立を依頼する。これを受けて、近距離通信部14は、通信による入力であると判断し(ステップS1)、携帯端末4側の近距離通信部43との間で通信回線を確立する。
次に、情報受信部15は、携帯端末4に対して乗車経路情報の送信を指示する。これを受けて、CPU41は、記憶部42に記憶されている乗車経路情報を読み出し、近距離通信部43を介して、指定券発行機1へ送信する。この乗車経路情報は、情報受信部15が受信し、内部に保持する(ステップS2)。
次に、乗車経路情報を受信したことを受けて、購入経路情報抽出部16は、情報受信部15内に保持されている情報から、切符を購入する時に使用できる情報(購入経路情報という)のみを抽出する(ステップS3)。ここでいう購入経路情報を、図3を参照して説明する。図3は、携帯端末4によって検索することにより得られた乗車経路情報の一例である。このような情報のうち、出発駅である「新宿」、最終目的駅である「塩釜」、乗り換え駅でもあり特急の発着駅である「東京」、「仙台」、列車名である「はやて23号」、乗車日である日付「2003年11月6日」が切符を購入する時に使用できる情報である。また、出発駅の出発時刻である「16:31」や特急の出発時刻である「16:56」は、これらの情報の誤りをチェックする際に使用できる情報である。
次に、購入経路情報抽出部16は、ここで抽出した購入経路情報を不足情報入力処理部17へ受け渡す。これを受けて、不足情報入力処理部17は、切符を購入する時に必要な情報と購入経路情報抽出部16から受け取った情報との差分を求め、不足している情報の項目を抽出する。そして、不足情報入力処理部17は、制御部11に対して、不足している情報の項目を通知する。これを受けて、制御部11は、不足している情報の項目を画面に表示するとともに入力を指示するメッセージを表示する。ここで、購入者は、操作部12から各項目毎に対応する情報を入力または選択する(ステップS4)。ここで入力する情報は、「切符の枚数」、「大人/小人の区別」、「指定席券の種類(グリーン/普通、A寝台/B寝台等)」、「一般席/禁煙席の区別」、「乗車券の要/不要」等である。
次に、不足情報入力処理部17は、購入経路情報抽出部16から受け取った購入経路情報と、操作部12から入力または選択された情報を制御部11へ受け渡す。これを受けて、制御部11は、入力情報(購入経路情報抽出部16から受け取った購入経路情報と、操作部12から入力または選択された情報)を座席管理ホストコンピュータ2へ送信する。これを受けて、座席管理ホストコンピュータ2は、入力情報に誤りがあるか否かを判定する(ステップS5)。ここでいう入力誤りとは、存在しない組み合わせ(グリーン車がない列車であるのにグリーン車の指定)等のチェックである。そして、座席管理ホストコンピュータ2は、入力誤りがあれば、その旨を制御11へ通知する。
制御部11は、入力誤りの通知を受けた場合、画面に入力誤りがあることを表示し、操作部12から新たな情報入力を行い、入力情報を修正し(ステップS6)、修正した情報を座席管理ホストコンピュータ2へ送信する。そして、入力誤りが無ければ座席管理ホストコンピュータ2は、入力誤りがないことを制御11へ通知する。続いて、制御部11は、発券しようとしている切符の発券条件を判定する(ステップS7、S8)。ここでいう発券条件とは、既に発車している列車や指定券発行機1が設置されている駅からの移動時間を考慮すると明きからに間に合わない等の条件であり、先に抽出しておいた出発駅の出発時刻である「16:31」や特急の出発時刻である「16:56」等の情報に基づいて条件判定を行う。制御部11は、この発券条件を満たしていなければ、ステップS6に戻り、入力情報を修正する。
一方、発券条件を満たしていた場合、制御部11は、座席管理ホストコンピュータ2へに対して、空席検索指示を送信する。これを受けて、座席管理ホストコンピュータ2は、入力情報に基づく列車の空席を検索する(ステップS9)。そして、座席管理ホストコンピュータ2は、空席検索結果を制御部11へ送信する。これを受けて、制御部11は、空席があったか否かを判定する(ステップS10)。そして、空席がなければ、制御部11は、購入経路情報抽出部16に対して、検索サービスにより得た別の乗車経路情報があるか否かを問い合わせる。これを受けて、購入経路情報抽出部16は、情報受信部15に別の乗車経路情報が保持されているか否かを判定し(ステップS11)、別の乗車経路情報が保持されていれば、これを読み出し、ステップS3からの処理を再び実行する。一方、別の乗車経路情報がなければ、購入経路情報抽出部16は、制御部11に対して検索サービスにより得た別の乗車経路情報はないことを通知する。
別の乗車経路情報がないことの通知を受けて、制御部11は、通常操作に移行する(ステップS12)。ここでいう通常操作とは、従来の顧客操作型指定券発行機が有している機能と同様に、購入者が画面を見ながら購入する切符を特定する操作である。ただし、ステップS3,S4において、得られた情報は、保存されており、この情報を通常操作で変更することにより、購入する切符を特定する。続いて、制御部11は、この通常操作によって入力された情報を座席管理ホストコンピュータ2へ送信する。そして、制御部11は、座席管理ホストコンピュータ2から空席検索結果を受信し、空席があったか否かを判定する(ステップS13)。この結果、空席がなければ処理を終了する。
一方、ステップS10、S13において、空席があった場合は、制御部11は、決済処理を行う(ステップS14)。決済処理は、周知の方法を用いて処理する。例えば、現金投入口から現金を投入したり、クレジットカード支払い処理を用いて決済する。続いて、制御部11は、決済処理が終了したことを受けて、指定券を発券する(ステップS15)。これにより、印刷部13により指定席券が印刷されて出力される。
次に、サービス提供部18は、ここで発券した指定席券の発券のために使用した情報が、検索サービスが提供した乗車経路情報であるか否かに基づいて、サービス提供対象か否かを判定する(ステップS16)。この判定の結果、発券した指定席券の発券のために使用した情報が、検索サービスが提供した乗車経路情報である場合は、サービス提供対象として、所定のサービス情報を提供する(ステップS17)。ここでいうサービス情報とは、最終目的駅周辺の商店等で使用可能なクーポン券等のことであり、このサービス情報は、印刷部13によって印刷出力される。また、クーポン券は、印刷出力するのではなく、クーポン券情報として発券装置1から携帯端末4内の記憶部42に対して送信するようにしたり、検索サービス提供サーバ6からインターネット7経由で携帯端末4に対してクーポン券情報のダウンロード要求を行うことが可能な情報(特別なURLとアクセス権等)を携帯端末4へ送信するようにしてもよい。
一方、検索サービスが提供した乗車経路情報を使用した発券ではない場合、処理を終了する。
一方、検索サービスが提供した乗車経路情報を使用した発券ではない場合、処理を終了する。
なお、図1における各処理部の機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより発券処理を行ってもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータシステム」は、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)を備えたWWWシステムも含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムが送信された場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリ(RAM)のように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。
また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であっても良い。
1・・・指定券発行機
11・・・制御部
12・・・操作部
13・・・印刷部
14・・・近距離通信部
15・・・情報受信部
16・・・購入経路情報抽出部
17・・・不足情報入力処理部
18・・・サービス提供部
2・・・座席管理ホストコンピュータ
3・・・ネットワーク
4・・・携帯端末
41・・・CPU
42・・・記憶部
43・・・近距離通信部
5・・・基地局
6・・・インターネット接続サーバ
7・・・インターネット
8・・・検索サービス提供サーバ
11・・・制御部
12・・・操作部
13・・・印刷部
14・・・近距離通信部
15・・・情報受信部
16・・・購入経路情報抽出部
17・・・不足情報入力処理部
18・・・サービス提供部
2・・・座席管理ホストコンピュータ
3・・・ネットワーク
4・・・携帯端末
41・・・CPU
42・・・記憶部
43・・・近距離通信部
5・・・基地局
6・・・インターネット接続サーバ
7・・・インターネット
8・・・検索サービス提供サーバ
Claims (9)
- 入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券装置であって、
前記交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信手段を用いて取得する情報取得手段と、
前記乗車経路情報から前記切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出手段と、
前記購入経路情報抽出手段により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、前記切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力手段と、
前記購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御手段と
を備えたことを特徴とする発券装置。 - 前記乗車経路情報を取得した検索サービスがサービス提供対象の検索サービスである場合に、前記切符の発券時に所定のサービスを提供するサービス提供手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の発券装置。
- 前記制御手段は、購入する切符を特定する場合に、所定の発券条件を満たしたか否かを判定し、該発券条件を満たした場合に、前記指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信することを特徴とする請求項1に記載の発券装置。
- 前記通信手段は、携帯端末との間で通信を行うことにより、該携帯端末から前記乗車経路情報を取得することを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の発券装置。
- 前記通信手段は、無線を用いた近距離通信であることを特徴とする請求項4に記載の発券装置。
- 入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券方法であって、
前記交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信過程を用いて取得する情報取得過程と、
前記乗車経路情報から前記切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出過程と、
前記購入経路情報抽出過程により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、前記切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力過程と、
前記購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御過程と
を備えたことを特徴とする発券方法。 - 前記乗車経路情報を取得した検索サービスがサービス提供対象の検索サービスである場合に、前記切符の発券時に所定のサービスを提供するサービス提供過程をさらに備えたことを特徴とする請求項6に記載の発券方法。
- 入力操作に応じて特定された所望の交通機関の切符を発行する発券プログラムであって、
前記交通機関の乗車経路の検索サービスにより得られる乗車経路情報を通信処理を用いて取得する情報取得処理と、
前記乗車経路情報から前記切符を購入するために使用できる購入経路情報を抽出する購入経路情報抽出処理と、
前記購入経路情報抽出処理により抽出された情報を使用して、購入する切符を特定する場合に、前記切符を購入するために必要な情報に対して不足している不足情報を入力する不足情報入力処理と、
前記購入経路情報及び不足情報に基づいて、購入する切符を特定し、指定券発券ホストコンピュータに対して、発券依頼を送信する制御処理と
をコンピュータに行わせることを特徴とする発券プログラム。 - 前記乗車経路情報を取得した検索サービスがサービス提供対象の検索サービスである場合に、前記切符の発券時に所定のサービスを提供するサービス提供処理をさらにコンピュータに行わせることを特徴とする請求項8に記載の発券プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003387747A JP2005149271A (ja) | 2003-11-18 | 2003-11-18 | 発券装置、発券方法及び発券プログラム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003387747A JP2005149271A (ja) | 2003-11-18 | 2003-11-18 | 発券装置、発券方法及び発券プログラム |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2005149271A true JP2005149271A (ja) | 2005-06-09 |
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| JP (1) | JP2005149271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013137278A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Zenrin Co Ltd | 乗換え案内装置、駅舎内情報のデータ構造 |
-
2003
- 2003-11-18 JP JP2003387747A patent/JP2005149271A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013137278A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Zenrin Co Ltd | 乗換え案内装置、駅舎内情報のデータ構造 |
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