JP2005148869A - プロジェクト管理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 リアルタイムで工程の進捗状況の確認をすることができるプロジェクト管理装置を提供する。
【解決手段】 プロジェクト管理装置は、表示装置56に、工程一覧80と作業一覧100とを表示する。工程一覧80のうち、すべての作業が完了した工程を示すアイコン82および84については、その下位置に工程完了日が表示されている。また、仕掛かり中の工程を示すアイコン86の下位置98には、当該工程の完了予定日が点滅表示されている。また、現在選択されている作業「構想設計着手」の作業一覧100については、完了した作業については作業完了日が表示され、完了していないものについては、「完了日」欄142に作業完了予定日が点滅表示される。
【選択図】 図14
【解決手段】 プロジェクト管理装置は、表示装置56に、工程一覧80と作業一覧100とを表示する。工程一覧80のうち、すべての作業が完了した工程を示すアイコン82および84については、その下位置に工程完了日が表示されている。また、仕掛かり中の工程を示すアイコン86の下位置98には、当該工程の完了予定日が点滅表示されている。また、現在選択されている作業「構想設計着手」の作業一覧100については、完了した作業については作業完了日が表示され、完了していないものについては、「完了日」欄142に作業完了予定日が点滅表示される。
【選択図】 図14
Description
本発明は、プロジェクト管理装置に関し、特に、一瞥してプロジェクトの進捗状況を把握可能なプロジェクト管理装置に関する。
従来、製品開発などのプロジェクトにおいて、各種工程の進捗管理を行なうプロジェクト管理システムが種々提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特許文献1に開示されているプロジェクト管理システムは、工程等の進捗状況の管理をリアルタイムで行ない、各種データベースに反映させている。これにより、リアルタイムで工程の進捗状況の確認ができるとされている。
特許文献1に開示されているプロジェクト管理システムは、工程等の進捗状況の管理をリアルタイムで行ない、各種データベースに反映させている。これにより、リアルタイムで工程の進捗状況の確認ができるとされている。
その他、ガントチャートを用いて工程の進捗状況を確認する方法も知られている。
特開2002−73934号公報
しかしながら、特許文献1に開示のプロジェクト管理装置では、リアルタイムで工程の進捗状況の確認ができるとの記載はあるものの、具体的な確認方法については開示されていない。
また、ガントチャートを用いた工程の進捗状況の確認方法では、各種工程が階層構造をなしている場合には、その関連性をリアルタイムで確認することが困難であるという問題がある。
また、ガントチャートを用いた工程の進捗状況の確認方法では、各種工程が階層構造をなしている場合には、その関連性をリアルタイムで確認することが困難であるという問題がある。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、リアルタイムで工程の進捗状況の確認をすることができるプロジェクト管理装置を提供することを第1の目的とする。
また、各種工程が階層構造をなしている場合であっても、その関連性をリアルタイムで確認することができるプロジェクト管理装置を提供することを第2の目的とする。
また、各種工程が階層構造をなしている場合であっても、その関連性をリアルタイムで確認することができるプロジェクト管理装置を提供することを第2の目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係るプロジェクト管理装置は、プロジェクトの進行状況を管理するプロジェクト管理装置であって、プロジェクトを構成する複数の工程にそれぞれ対応する複数の標章を表示する工程標章表示手段と、前記複数の工程のうち、すべての作業が終了した工程については、当該工程に対応する前記標章と工程完了日とを対応付けて表示する工程完了日表示手段とを備える。
すべての作業が完了した工程については、工程に対応する標章と工程完了日とが対応付けられて表示される。このため、ユーザは、工程完了日が付されている標章に対応する工程については作業が完了しており、それ以外の標章に対応する工程については作業が未完了であるとの認識をすることができる。また、作業が完了している工程に関しては、いつ作業が完了したかをも簡単に知ることができる。このため、リアルタイムで工程の進捗状況の確認をすることができるプロジェクト管理装置を提供することができる。
好ましくは、上述のプロジェクト管理装置は、さらに、前記複数の工程のうち、作業に着手した工程に関しては、当該工程に対応する前記標章と工程着手日とを対応付けて表示する工程着手日表示手段とを備える。
これにより、ユーザは、工程の作業に着手した日付をも知ることができる。また、工程着手日が表示されているものの工程完了日が表示されていない標章に対応する工程については、仕掛かり中であるとの認識をすることができる。
これにより、ユーザは、工程の作業に着手した日付をも知ることができる。また、工程着手日が表示されているものの工程完了日が表示されていない標章に対応する工程については、仕掛かり中であるとの認識をすることができる。
さらに好ましくは、前記工程標章表示手段は、前記工程の進捗状況に応じて前記標章の表示態様を異ならせる。
これにより、ユーザは、工程の進捗状況を一瞥しただけで認識することができる。
さらに好ましくは、上述のプロジェクト管理装置は、さらに、前記複数の工程のうち、仕掛かり中の工程については、当該工程を構成する作業の標準工数を用いて工程完了予定日を予測する工程完了予定日予測手段と、予測された前記工程完了予定日を前記工程完了日とは異なる表示態様で当該工程に対応する前記標章と対応付けて表示する工程完了予定日表示手段とを備える。
これにより、ユーザは、仕掛かり中の工程についてはいつ頃終わりそうかをリアルタイムで知ることができる。また、工程完了予定日と工程完了日との表示態様を異ならせるようにしている。このため、ユーザは、工程完了予定日と工程完了日とを見間違うこともなくなる。
これにより、ユーザは、工程の進捗状況を一瞥しただけで認識することができる。
さらに好ましくは、上述のプロジェクト管理装置は、さらに、前記複数の工程のうち、仕掛かり中の工程については、当該工程を構成する作業の標準工数を用いて工程完了予定日を予測する工程完了予定日予測手段と、予測された前記工程完了予定日を前記工程完了日とは異なる表示態様で当該工程に対応する前記標章と対応付けて表示する工程完了予定日表示手段とを備える。
これにより、ユーザは、仕掛かり中の工程についてはいつ頃終わりそうかをリアルタイムで知ることができる。また、工程完了予定日と工程完了日との表示態様を異ならせるようにしている。このため、ユーザは、工程完了予定日と工程完了日とを見間違うこともなくなる。
さらに好ましくは、前記工程完了予定日予測手段は、仕掛かり中の工程を構成する作業のうち、すでに完了している同一の作業が存在する場合には、前記同一の作業の標準工数および実績を用いて、前記仕掛かり中の工程を構成する作業の標準工数を補正し、工程完了予定日を予測する。
過去の実績から標準工数を補正することにより、より正確な工程完了予定日を予測することが可能になる。
さらに好ましくは、上述のプロジェクト管理装置は、さらに、前記複数の工程のいずれかの選択を受付ける選択受付手段と、選択された工程を構成する作業の一覧を前記複数の標章と同時に表示する作業一覧表示手段とを備える。
さらに好ましくは、上述のプロジェクト管理装置は、さらに、前記複数の工程のいずれかの選択を受付ける選択受付手段と、選択された工程を構成する作業の一覧を前記複数の標章と同時に表示する作業一覧表示手段とを備える。
選択された工程を構成する作業の一覧が複数の工程にそれぞれ対応する複数の標章と同時に表示される。このため、各種工程が階層構造をなしている場合であっても、その関連性をリアルタイムで確認することができるプロジェクト管理装置を提供することができる。また、上述のプロジェクト管理装置は、さらに、前記選択受付手段で選択された工程に対応する標章を他の工程に対応する標章とは異なる表示態様で表示する選択工程表示手段を備えていてもよい。このようにすることにより、選択された工程を明確にすることができる。
さらに好ましくは、前記作業一覧表示手段は、各作業の作業名と完了している作業に関しては作業完了日とを少なくとも表示する。
作業が完了しているものについては、作業完了日を表示するようにしている。このため、ユーザは、作業完了日が表示されている作業に対しては、当該作業が完了しており、それ以外の作業に関しては未完了であるとの認識をすることができる。また、作業が完了したものについては、いつ作業が完了したかをしることができる。これにより、各作業の進捗状況を把握することができる。
作業が完了しているものについては、作業完了日を表示するようにしている。このため、ユーザは、作業完了日が表示されている作業に対しては、当該作業が完了しており、それ以外の作業に関しては未完了であるとの認識をすることができる。また、作業が完了したものについては、いつ作業が完了したかをしることができる。これにより、各作業の進捗状況を把握することができる。
さらに好ましくは、上述のプロジェクト管理装置は、さらに、各作業の作業完了予定日を当該作業の標準工数を用いて予測する作業完了予定日予測手段と、予測された前記作業完了予定日を前記作業完了日とは異なる表示態様で表示する作業完了予定日表示手段とを備える。
これにより、ユーザは、作業がいつ頃終わりそうかをリアルタイムで知ることができる。また、作業完了予定日と作業完了日との表示態様を異ならせるようにしている。このため、ユーザは、作業完了予定日と作業完了日とを見間違うこともなくなる。
これにより、ユーザは、作業がいつ頃終わりそうかをリアルタイムで知ることができる。また、作業完了予定日と作業完了日との表示態様を異ならせるようにしている。このため、ユーザは、作業完了予定日と作業完了日とを見間違うこともなくなる。
さらに好ましくは、前記作業完了予定日予測手段は、各作業のうち、すでに完了している同一の作業が存在する場合には、前記同一の作業の標準工数および実績を用いて、各作業の標準工数を補正し、作業完了予定日を予測する。
過去の実績から標準工数を補正することにより、より正確な作業完了予定日を予測することが可能になる。
過去の実績から標準工数を補正することにより、より正確な作業完了予定日を予測することが可能になる。
なお、本発明は、このようなプロジェクト管理装置として実現することができるだけでなく、プロジェクト管理装置の特徴的な手段をステップとするプロジェクト管理方法として実現したり、コンピュータをプロジェクト管理装置の各手段として機能させるプログラムとして実現したりすることもできる。そして、そのようなプログラムは、CD−ROM等の記録媒体やインターネット等の伝送媒体を介して流通させることができるのは言うまでもない。
本発明によると、リアルタイムで工程の進捗状況の確認をすることができるプロジェクト管理装置を提供することができる。
また、各種工程が階層構造をなしている場合であっても、その関連性をリアルタイムで確認することができるプロジェクト管理装置を提供することができる。
以上のように本発明に係るプロジェクト管理装置により、ユーザは効率的にプロジェクトの進捗状況を確認することができる。このようなプロジェクト管理装置は、製品製造プロジェクトの進捗状況管理以外にも、仕事の進捗状況管理や、学習の進捗状況管理など幅広い分野に応用可能であり、その実用的価値は極めて高い。
また、各種工程が階層構造をなしている場合であっても、その関連性をリアルタイムで確認することができるプロジェクト管理装置を提供することができる。
以上のように本発明に係るプロジェクト管理装置により、ユーザは効率的にプロジェクトの進捗状況を確認することができる。このようなプロジェクト管理装置は、製品製造プロジェクトの進捗状況管理以外にも、仕事の進捗状況管理や、学習の進捗状況管理など幅広い分野に応用可能であり、その実用的価値は極めて高い。
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態に係るプロジェクト管理システムについて説明する。
図1は、プロジェクト管理システムのハードウェア構成を示す図である。プロジェクト管理システム20は、各種プロジェクトの進捗状況を管理するためのシステムであり、プロジェクト管理装置22と、端末装置24とを備えている。
図1は、プロジェクト管理システムのハードウェア構成を示す図である。プロジェクト管理システム20は、各種プロジェクトの進捗状況を管理するためのシステムであり、プロジェクト管理装置22と、端末装置24とを備えている。
プロジェクト管理装置22は、プロジェクトの進捗状況を管理するための装置であり、その内部にプロジェクト管理データベース28と文書管理データベース30とを有している。プロジェクト管理データベース28は、プロジェクトの進捗状況を示す各種データを記憶する装置である。文書管理データベース30は、プロジェクトの進行に伴い作成される文書を記憶する装置である。プロジェクト管理装置22は、パーソナルコンピュータ等の通常のコンピュータにより構成される。プロジェクト管理データベース28および文書管理データベース30は、上述のコンピュータ内のハードディスクなどにより構成される。
端末装置24は、ネットワーク26を介してプロジェクト管理装置22に接続され、プロジェクト管理装置22で提供されるプロジェクト管理に関する各種処理を利用するための装置である。端末装置24は、プロジェクト管理装置22と同様に、パーソナルコンピュータ等の通常のコンピュータにより構成される。
図2は、プロジェクト管理装置22の構成を示す機能ブロック図である。プロジェクト管理装置22は、入力装置42と、プロジェクトコード別工程管理部44と、工程進捗管理部46と、作業進捗管理部48と、文書管理部50と、文書作成アプリケーション実行部52と、進捗表示部54と、表示装置56と、プロジェクト管理データベース28と、文書管理データベース30とを備えている。
入力装置42は、プロジェクト管理装置22に各種データを入力するための装置であり、キーボードやマウス等により構成される。
プロジェクトコード別工程管理部44は、プロジェクトコード(「プロジェクトID」ともいう。)が入力装置42より入力された際に、そのプロジェクトコードに対応するプロジェクトを構成する工程に関する情報をプロジェクト管理データベース28より読み出し、工程進捗管理部46に出力する。
プロジェクトコード別工程管理部44は、プロジェクトコード(「プロジェクトID」ともいう。)が入力装置42より入力された際に、そのプロジェクトコードに対応するプロジェクトを構成する工程に関する情報をプロジェクト管理データベース28より読み出し、工程進捗管理部46に出力する。
工程進捗管理部46は、プロジェクトコード別工程管理部44より出力された上記プロジェクトを構成する工程のうち、入力装置42により指定された工程に関する進捗状況を管理し、プロジェクト管理データベース28に登録する。また、工程進捗管理部46は、当該工程の進捗状況を進捗表示部54に出力する。
作業進捗管理部48は、工程進捗管理部46が管理する工程を構成する作業に関する進捗状況を管理し、プロジェクト管理データベース28に登録する。また、作業進捗管理部48は、当該作業に関する進捗状況を進捗表示部54に出力する。
作業進捗管理部48は、工程進捗管理部46が管理する工程を構成する作業に関する進捗状況を管理し、プロジェクト管理データベース28に登録する。また、作業進捗管理部48は、当該作業に関する進捗状況を進捗表示部54に出力する。
文書管理部50は、各作業で作成される文書の作成状況および作成された文書に対する承認状況を管理し、プロジェクト管理データベース28に登録する。
文書作成アプリケーション実行部52は、文書作成のアプリケーションソフトウェアを実行するための処理部であり、作成または更新された文書を文書管理データベース30に格納する。
文書作成アプリケーション実行部52は、文書作成のアプリケーションソフトウェアを実行するための処理部であり、作成または更新された文書を文書管理データベース30に格納する。
進捗表示部54は、工程進捗管理部46および作業進捗管理部48より出力される工程および作業に関する進捗状況を表示装置56に表示させる。
表示装置56は、液晶ディスプレイやCRT(Cathode-Ray Tube)ディスプレイなどにより構成される。
表示装置56は、液晶ディスプレイやCRT(Cathode-Ray Tube)ディスプレイなどにより構成される。
図3は、プロジェクト管理装置22において管理されるプロジェクトについて説明するための図である。プロジェクト管理装置22は、複数のプロジェクト(プロジェクトID「PRO001」や「PRO003」)などのプロジェクトを管理し、各プロジェクトは1つ以上の工程より構成される。また、各工程は1つ以上の作業より構成される。
例えば、プロジェクトID「PRO001」のプロジェクトは、「企画着手」、「企画決定」、「構想設計着手」、「構想設計」、「一次試作」および「量産試作」の6つの工程より構成され、それぞれの工程には「001」から「006」までの工程IDが付されている。
また、工程ID「003」の工程「構想設計着手」は、「新部品リスト」、「新項目対策一覧表」、「要求事項整理表」および「QM推進計画書」の4つの作業(文書作成作業の場合には文書名)より構成され、それぞれの作業には「031」から「034」までの作業IDが付されている。
このように、各プロジェクトは階層構造をなしている。
また、工程ID「003」の工程「構想設計着手」は、「新部品リスト」、「新項目対策一覧表」、「要求事項整理表」および「QM推進計画書」の4つの作業(文書作成作業の場合には文書名)より構成され、それぞれの作業には「031」から「034」までの作業IDが付されている。
このように、各プロジェクトは階層構造をなしている。
図4は、各工程の進捗状況を管理するための工程リストの一例を示す図である。工程リスト60は、2次元配列のデータであり、各工程の着手日および完了日を管理するためのデータであり、プロジェクト管理データベース28に記憶されている。
工程リスト60は、プロジェクトIDと、工程IDと、工程名称と、工程の着手日と、工程の完了日とを記憶している。例えば、プロジェクトID「PRO001」と工程ID「001」とで特定される工程の名称は、「企画着手」であり、工程「企画着手」の着手日は「2003年2月10日」であり、完了日は「2003年2月10日」であることが示されている。
工程リスト60は、プロジェクトIDと、工程IDと、工程名称と、工程の着手日と、工程の完了日とを記憶している。例えば、プロジェクトID「PRO001」と工程ID「001」とで特定される工程の名称は、「企画着手」であり、工程「企画着手」の着手日は「2003年2月10日」であり、完了日は「2003年2月10日」であることが示されている。
なお、本図では示されていないが、括弧書きの完了日は、実際には作業は完了していないが完了するであろうと思われる予定日(以下、「完了予定日」という。)を示す。
プロジェクトID「PRO001」と工程ID「003」とで特定される工程「構想設計着手」は「2003年3月4日」に着手されているものの、完了日が空欄であるため、未だ仕掛かり中であることを示している。また、着手日および完了日が空欄の工程は、その工程が着手されていないことを示している。
プロジェクトID「PRO001」と工程ID「003」とで特定される工程「構想設計着手」は「2003年3月4日」に着手されているものの、完了日が空欄であるため、未だ仕掛かり中であることを示している。また、着手日および完了日が空欄の工程は、その工程が着手されていないことを示している。
図5は、各作業の進捗状況を管理するための作業リストの一例を示す図である。作業リスト70は、2次元配列のデータであり、各作業の着手日および完了日を管理するためのデータであり、プロジェクト管理データベース28に記憶されている。
作業リスト70は、プロジェクトIDと、工程IDと、作業IDと、作業名(または文書名)と、作業の標準工数(単位は時間)と、作業の実績工数(単位は時間)と、作業の着手日と、作業の完了日と、各作業で作成される文書の文書ファイル保存先と、各作業の担当者名と、各作業の承認者名とを記憶している。
作業リスト70は、プロジェクトIDと、工程IDと、作業IDと、作業名(または文書名)と、作業の標準工数(単位は時間)と、作業の実績工数(単位は時間)と、作業の着手日と、作業の完了日と、各作業で作成される文書の文書ファイル保存先と、各作業の担当者名と、各作業の承認者名とを記憶している。
例えば、プロジェクトID「001」と工程ID「001」と作業ID「011」とで特定される作業の名称は、「顔合わせ会議」であり、作業「顔合わせ会議」の標準工数は「2.0時間」であるのに対し、実績工数は「2.5時間」であることが示されている。また、当該作業の着手日は「2003年2月10日」であり、完了日は「2003年2月10日」であることが示されている。さらに、この作業に対する文書は存在しないことが示されている。さらにまた、この作業の担当者は「田中」さんであり、この作業の承認者は「山本」さんであることが示されている。なお、この作業に対する文書が存在しないことは、「文書ファイル保存先」の欄が空欄であることにより分かる。
図4に示した工程リスト60の場合と同様、括弧書きされた完了日は完了予定日を示している。例えば、プロジェクトID「PRO001」と工程ID「003」と作業ID「033」とで特定される作業「要求事項整理表」は、「2003年3月18日」に着手されているものの、未完了であり、完了予定日が「2003年3月19日」であることを示している。これは、この作業の標準工数と着手日とから算出されるものである。すなわち、1日の就労時間を「8時間」と仮定した場合、標準工数が「10時間」であるため、この作業には2日間かかる事が分かる。よって、完了予定日を「2003年3月19日」と定めている。ここで、完了予定日は括弧書きで示してある。
なお、作業リスト70は、プロジェクトID「PRO001」以外のプロジェクトに対しても用意されているのは言うまでもない。
なお、作業リスト70は、プロジェクトID「PRO001」以外のプロジェクトに対しても用意されているのは言うまでもない。
図6は、プロジェクト管理装置22が実行する処理の流れを示すフローチャートである。プロジェクト管理装置22のプロジェクトコード別工程管理部44は、入力装置42より、管理するプロジェクトのプロジェクトIDが入力されると、当該プロジェクトIDに対応する工程一覧を工程進捗管理部46に伝える。ここでは、プロジェクトIDとして「PRO001」が入力されたものとして、以降の話を進める。すなわち、プロジェクトコード別工程管理部44は、プロジェクト管理データベース28に記憶されている工程リスト60を参照することにより、プロジェクトID「PRO001」で示されるプロジェクトの工程一覧を知ることができる。工程進捗管理部46は、工程一覧を進捗表示部54を介して表示装置56に表示する(S1)。
図7は、工程一覧の表示例を示す図である。同図に示すように、表示装置56には、工程一覧80が表示されている。工程一覧80には、当該プロジェクトを構成する6つの工程がアイコン82〜92により表示されている。工程一覧80の表示処理およびその表示内容については、後述する。
工程進捗管理部46は、工程一覧80に表示された工程のうちいずれかが選択されるまで待機する(S2)。工程の選択は、例えば、入力装置42によりアイコン82〜92のうちいずれかを選択することにより行なわれる。
いずれかの工程が選択されると(S2でYES)、作業進捗管理部48は、選択された構成する作業一覧を進捗表示部54を介して表示装置56に表示する(S3)。
工程進捗管理部46は、工程一覧80に表示された工程のうちいずれかが選択されるまで待機する(S2)。工程の選択は、例えば、入力装置42によりアイコン82〜92のうちいずれかを選択することにより行なわれる。
いずれかの工程が選択されると(S2でYES)、作業進捗管理部48は、選択された構成する作業一覧を進捗表示部54を介して表示装置56に表示する(S3)。
図8は、作業一覧の表示例を示す図である。同図に示すように、表示装置56には、工程一覧80とともに、選択された工程(ここでは「構想設計着手」)の作業一覧100が表示されている。作業一覧100の表示処理およびその表示内容については、後述する。
作業進捗管理部48は、作業一覧100に表示された作業のうちいずれかが選択されるまで待機する(S4)。作業の選択は入力装置42を用いて行なわれる。例えば、作業が文書作成処理の場合には、作業一覧100の「作業名/文書名」欄に表示された文書名を選択し、文書作成ボタン104を押下することにより行なわれる。作業が作成された文書の承認処理や、文書がない場合の作業に対する承認処理の場合には、「作業名/文書名」欄に表示された文書名または作業名を選択し、承認ボタン106を押下することにより行なわれる。
選択された作業が文書作成処理の場合には(S5でYES)、文書管理部50が文書作成処理(S6)を実行する。すなわち、文書管理部50は、仕掛かり中の作業に対しては、作業リスト70より当該作業に対応する文書ファイルの保存先を調べ、文書作成アプリケーション実行部52は、そのファイルを開く処理を実行する。例えば、文書名として「要求事項整理表」が選択された場合には、作業リスト70の「文書ファイル保存先」欄よりファイルの保存先が調べられ、「〜/pro001/y−seiri.xls」というファイルが開かれる。
図9は、文書作成処理(S6)により開かれたファイルの一例を示す図である。文書作成アプリケーション実行部52により、表計算ソフトウェアが実行され、上述のファイル110が表示装置56に表示されている。このファイル110を開いてから閉じるまでの時間が実績時間として文書管理部50により、管理され、作業リスト70の「実績」欄が更新されていく。
また、文書管理部50は、未着手の作業に対しては、入力装置42を介してユーザが指示したアプリケーションを文書作成アプリケーション実行部52に実行させ、当該アプリケーションの終了時に、ファイル名および実績時間を作業リスト70に書き込む。
選択された作業が作業承認処理の場合には(S5でNO)、文書管理部50が作業承認処理(S7)を実行する。すなわち、文書管理部50は、文書作成作業に対する承認の場合には、作業リスト70より当該作業に対応するファイルの保存先を調べ、文書作成アプリケーション実行部52にそのファイルを開かせる処理を実行させるとともに、文書作成アプリケーション実行部52にそのファイルに対する承認を促す承認ウィンドウを表示させる。なお、文書管理部50は、文書作成以外の作業に対する承認の場合には、承認ウィンドウのみを表示させる。
選択された作業が作業承認処理の場合には(S5でNO)、文書管理部50が作業承認処理(S7)を実行する。すなわち、文書管理部50は、文書作成作業に対する承認の場合には、作業リスト70より当該作業に対応するファイルの保存先を調べ、文書作成アプリケーション実行部52にそのファイルを開かせる処理を実行させるとともに、文書作成アプリケーション実行部52にそのファイルに対する承認を促す承認ウィンドウを表示させる。なお、文書管理部50は、文書作成以外の作業に対する承認の場合には、承認ウィンドウのみを表示させる。
図10は、作業承認処理(S7)により表示装置56に表示されたファイル110および承認ウィンドウ120の一例を示す図である。承認ウィンドウ120には、承認者のユーザ名を入力するユーザ名入力欄122と、承認者のパスワードを入力するパスワード入力欄124と、入力を確定させるためのOKボタン126と、入力をキャンセルするためのキャンセルボタン128とが含まれる。ユーザ名入力欄122およびパスワード入力欄124に承認者のユーザ名およびパスワードがそれぞれ入力されOKボタン126が押された時点で、文書管理部50がプロジェクト管理データベース28に登録されている承認者のユーザ名とパスワードとが一致するか否かを判断する。一致する場合には、文書管理部50は、作業リスト70の承認者の欄132にユーザ名を入力するとともに、作業が承認された旨を作業進捗管理部48に伝える。
作業進捗管理部48は、作業が完了したか否かを判断する(S8)。すなわち、文書管理部50より、作業が承認された旨の通知(以下、「作業完了通知」という。)を受け取ったか否かを判断する。作業完了通知を受け取った場合には、完了した作業の作業完了日を更新する(S9)。
図11は、作業完了日更新後の作業リスト70を示す図である。すなわち、作業「要求事項整理表」の完了日の欄に作業完了日「2003/03/20」が入力されている。図5に示した作業リスト70ではこの欄が括弧書き「(2003/03/19)」であったが、図11では括弧書きではなくなっている。これは、作業が完了したことを示している。また、予定よりも一日遅く作業が完了しているのは、実績時間が「20時間」と標準工数「10時間」よりも長かったためである。さらに、承認欄に作業承認処理(S7)で承認処理を行なった承認者のユーザ名「東山」が記入されている。
次に、工程進捗管理部46は、選択されている工程のすべての作業が完了したか否かを調べる(S10)。ここでは、作業リスト70の工程ID「003」に含まれる作業ID「031」〜「034」で示される4つの作業が完了しているか否かを調べるものとする。この場合、作業ID「034」の「完了日」の欄に作業完了日が記入されていないため、すべての作業が完了していないこととなる。
すべての作業が完了していれば(S10でYES)、工程進捗管理部46は、それらの作業完了日のうち最も遅い日を工程完了日とし、工程リスト60の選択されている工程の「完了日」欄に工程完了日を記入する(S11)。
選択された作業が完了していない場合(S8でNO)、すべての作業が完了していない場合(S10でNO)または工程完了日更新処理(S11)の後、作業進捗管理部48および工程進捗管理部46は、作業完了日および工程完了日の予測をそれぞれ行なう(S12)。
選択された作業が完了していない場合(S8でNO)、すべての作業が完了していない場合(S10でNO)または工程完了日更新処理(S11)の後、作業進捗管理部48および工程進捗管理部46は、作業完了日および工程完了日の予測をそれぞれ行なう(S12)。
図12は、作業完了日の予測方法を説明するための図である。作業リスト70を参照すると、例えば、工程ID「003」の作業ID「033」の作業「要求事項整理表」までが終了しており、作業ID「034」の作業「QM推進計画書」に「2003年3月21日」に着手したとする。1日の就労時間を「8時間」と仮定した場合、標準工数が「24時間」であるため、この作業には3日間かかる事が分かる。よって、完了予定日を「2003年3月23日」と定めている。
図13は、工程完了日の予測方法を説明するための図である。図12に示した作業リスト70では、工程ID「003」のすべての作業について、作業完了日または作業完了予定日が定められている。このため、作業完了予定日のうち最も遅い日「2003年3月23日」が工程ID「003」の工程「構想設計着手」の完了予定日となる。従って、図13の完了日欄には、括弧書きで当該日「2003年3月23日」が記入されている。
以上のようにして、作業完了日および工程完了日の予測が行なわれた後、工程進捗管理部46および作業進捗管理部48は、進捗表示部54を介して表示装置56に工程一覧および作業一覧を表示する(S13)。図14は、工程一覧および作業一覧の表示例を示す図である。工程一覧80および作業一覧100の表示処理およびその内容については、後述する。
以上のようにして、工程一覧80および作業一覧100が同時に表示され、かつその作業完了日または作業完了予定日が表示装置56に表示される。
次に、工程一覧表示処理(図6のS1)について詳細に説明する。図15は、工程一覧表示処理のフローチャートである。ここでは、工程進捗管理部46が図4に示した工程リスト60を参照して、表示装置56に工程一覧を表示する場合を例にとり説明する。また、この処理により表示される画面表示例は図7に示す通りである。
次に、工程一覧表示処理(図6のS1)について詳細に説明する。図15は、工程一覧表示処理のフローチャートである。ここでは、工程進捗管理部46が図4に示した工程リスト60を参照して、表示装置56に工程一覧を表示する場合を例にとり説明する。また、この処理により表示される画面表示例は図7に示す通りである。
プロジェクトID「PRO001」が選択されているものとすると、工程進捗管理部46は、そのプロジェクトに含まれる6つの工程のうち、すべての作業が完了している工程、すなわち工程リスト60の完了日欄に工程完了日が入力されている工程を青色で表示する(S21)。ここでは、工程リスト60の工程「企画着手」と工程「企画決定」との完了日欄に工程完了日が入力されているため、これらの工程は、図7に示すように青色のアイコン82および84で表示される。
工程進捗管理部46は、仕掛かり中の工程、すなわち工程リスト60の着手日欄に工程着手日が入力されているが、完了日欄には工程完了日が入力されていないかまたは工程完了予定日が入力されている工程を黄色で表示する(S22)。ここでは、工程リスト60の工程「構想設計着手」の着手日欄に工程着手日が入力されているが完了日欄には工程完了日が入力されていない。このため、この工程は、図7に示すように黄色のアイコン86で表示される。
工程進捗管理部46は、作業に着手していない工程、すなわち工程リスト60の着手日欄に工程着手日が入力されていない工程を赤色表示する(S23)。ここでは、工程リスト60の工程「構想設計」、工程「一次試作」および工程「量産試作」の着手日欄に工程着手日が入力されていない。このため、これらの工程は、図7に示すように赤色のアイコン88〜92で表示される。
工程進捗管理部46は、工程ごとに、工程の着手日と完了日とを表示する(S24)。すなわち、工程リスト60の着手日および完了日の欄に括弧書きでない日付が格納されている場合には、それらを表示する。工程の着手日および完了日は、当該工程を示すアイコンの上下にそれぞれ表示される。例えば、工程「企画決定」の着手日「2003/02/11」および完了日「2003/02/28」は、工程「企画決定」に対応するアイコン84の上位置94および下位置96にそれぞれ表示される。
次に、工程進捗管理部46は、工程ごとに工程完了予定日を点滅表示させる(S25)。すなわち、当該工程に対応するアイコンの下位置に工程完了予定日を点滅表示させる。工程完了予定日は、上述のように、例えば工程リスト60の完了日欄に括弧書き表示された日付のことである。図4に示す工程リスト60には、括弧書き表示された日付がないため、この処理(S25)は実行されない。
以上のようにして、図7に示すような工程一覧80が表示される。このように、工程の進み具合が色分け表示されているため、ユーザは、どの工程がすでに終了していて、どの工程が仕掛かり中で、どの工程が未着手かを直感的に理解することができる。また、作業が終了している工程については、当該工程に対応するアイコンの上下にその着手日と完了日とがそれぞれ表示される。このため、着手日および完了日を一目見ただけで知ることができる。さらに、仕掛かり中の工程については完了予定日が分かっている場合には、その日付が点滅表示される。このため、ユーザは、当該工程の完了予定日を一目見ただけで知ることができる。
次に、作業一覧表示処理(図6のS3)について詳細に説明する。図16は、作業一覧表示処理のフローチャートである。ここでは、作業進捗管理部48が図5に示した作業リスト70を参照して、表示装置56に作業一覧を表示する場合を例にとり説明する。また、この処理により表示される画面表示例は図8に示す通りである。
工程選択処理(図6のS2)で工程ID「002」の工程「構想設計着手」が選択されたとすると、当該工程に対応するアイコン86を他のアイコン(例えばアイコン82)よりも太い枠で表示する(S86)。
工程選択処理(図6のS2)で工程ID「002」の工程「構想設計着手」が選択されたとすると、当該工程に対応するアイコン86を他のアイコン(例えばアイコン82)よりも太い枠で表示する(S86)。
作業進捗管理部48は、作業リスト70のうち、当該工程ID「002」に対応する「作業名/文書名」欄、「担当」欄、「実績」欄、「着手日」欄、「完了日」欄および「承認」欄に記載されたデータを表示装置56に作業一覧100として表示する(S27)。すなわち、工程ID「002」に対応する4つの「作業名/文書名」が作業一覧100として表示されており、例えば、そのうちの1つとして、「新部品リスト」が表示されており、それに対応する「担当」、「実績」、「着手日」、「完了日」および「承認」として、「坂上」、「19.0」、「2003/03/04」、「2003/03/06」および「東山」が表示されている。
作業進捗管理部48は、作業リスト70のうち、作業完了予定日を点滅表示させる(S28)。すなわち、作業リスト70において、「完了日」欄が括弧書きされている日付の場合には、その日付を点滅表示させる。作業リスト70では、作業名/文書名「要求事項整理表」の「完了日」欄の日付が括弧書きされている。従って、表示装置56の作業一覧100には、作業完了予定日102が点滅表示されることになる。
以上のようにして、図8に示すような工程一覧80および作業一覧100が表示される。このように、工程一覧80のうち選択されている工程のアイコン86が太枠で強調表示されている。このため、ユーザは、どの工程が現在選択されているかを直感的に理解することができる。また、その工程に対応する作業一覧100が工程一覧80の下に合わせて表示される。従って、選択されている工程を構成する作業の進行状況が現在どのようになっているかを知ることができる。なお、作業の完了予定日が分かっている場合には、その日付が点滅表示される。このため、ユーザは、当該作業の完了予定日を一目見ただけで知ることができる。
次に、工程一覧・作業一覧表示処理(図6のS13)について詳細に説明する。図17は、当該処理のフローチャートである。ここでは、工程進捗管理部46および作業進捗管理部48が図13に示した工程リスト60および図12に示した作業リスト70をそれぞれ参照して、表示装置56に工程一覧および作業一覧を表示する場合を例にとり説明する。また、この処理により表示される画面表示例は図14に示す通りである。
工程一覧表示処理(S31〜S35)は、図15を参照して説明した工程一覧表示処理(S21〜S25)と同様の処理である。また、作業一覧表示処理(S36〜S38)は、図16を参照して説明した作業一覧表示処理(S26〜S28)と同様である。このため、それらの詳細な説明はここでは繰返さない。
工程一覧表示処理(S31〜S35)および作業一覧表示処理(S36〜S38)を実行することにより、図14に示すような表示装置56の表示結果が得られる。例えば、図13に示した工程リスト60に従うと、工程「企画着手」および工程「企画決定」が完了している。このため、それらの工程に対応するアイコン82および84は青色表示されている。また、アイコン82および84の各々の上下には、各アイコンに対応する工程の着手日および完了日がそれぞれ表示されている。また、工程「構想設計着手」は仕掛かり中であるため、その工程に対応するアイコン86は黄色表示されている。また、アイコン86の上位置には当該工程の着手日が表示されている。さらに、アイコン86の下位置98には、当該工程の完了予定日が点滅表示されている。さらに、工程「構想設計」、工程「一次試作」および工程「量産試作」は、未着手であるため、それらに対応するアイコン88、90および92は、赤色表示されている。
工程一覧表示処理(S31〜S35)および作業一覧表示処理(S36〜S38)を実行することにより、図14に示すような表示装置56の表示結果が得られる。例えば、図13に示した工程リスト60に従うと、工程「企画着手」および工程「企画決定」が完了している。このため、それらの工程に対応するアイコン82および84は青色表示されている。また、アイコン82および84の各々の上下には、各アイコンに対応する工程の着手日および完了日がそれぞれ表示されている。また、工程「構想設計着手」は仕掛かり中であるため、その工程に対応するアイコン86は黄色表示されている。また、アイコン86の上位置には当該工程の着手日が表示されている。さらに、アイコン86の下位置98には、当該工程の完了予定日が点滅表示されている。さらに、工程「構想設計」、工程「一次試作」および工程「量産試作」は、未着手であるため、それらに対応するアイコン88、90および92は、赤色表示されている。
現在、工程「構想設計着手」が選択されているため、当該工程に対応するアイコン86が太枠で表示されている。また、その工程の作業一覧100が工程一覧80の下に表示されている。作業一覧100の表示の仕方は図8に示したものと同様であり、図12に示した作業リスト70のうち、工程「構想設計着手」に対応する4つの「作業名/文書名」が作業一覧100として表示されている。例えば、そのうちの1つとして、「QM推進計画書」が表示されており、それに対応する「担当」、「着手日」および「完了日」および「承認」として、「坂上」、「2003/03/21」および「2003/03/23」が表示されている。なお、この作業は着手されたばかりであり未完了であるため「実績」欄および「承認」欄には何も記載されていない。また、「完了日」欄142に作業完了予定日の日付が点滅表示されている。
以上のようにして、図14に示すような工程一覧80および作業一覧100が表示される。このように、工程一覧80のうち選択されている工程のアイコン86が太枠で強調表示されている。このため、ユーザは、どの工程が現在選択されているかを直感的に理解することができる。また、その工程に対応する作業一覧100が工程一覧80の下に合わせて表示される。従って、選択されている工程を構成する作業の進行状況が現在どのようになっているかを知ることができる。また、工程の進み具合が色分け表示されているため、ユーザは、どの工程がすでに終了していて、どの工程が仕掛かり中で、どの工程が未着手かを直感的に理解することができる。また、作業が終了している工程については、当該工程に対応するアイコンの上下にその着手日と完了日とがそれぞれ表示される。このため、着手日および完了日を一目見ただけで知ることができる。さらに、仕掛かり中の工程については完了予定日が分かっている場合には、その日付が点滅表示される。このため、ユーザは、当該工程の完了予定日を一目見ただけで知ることができる。さらに、当該工程を構成する作業の完了予定日が分かっている場合には、その日付が点滅表示される。このため、ユーザは、当該作業の完了予定日を一目見ただけで知ることができる。
以上説明したように本実施の形態に係るプロジェクト管理システムによると、画面上に工程の一覧がアイコン表示されるとともに、作業が終了している工程については、当該アイコンの下位置に工程完了日が合わせて表示される。したがって、ユーザは、工程の作業がすべて終了しているか否かを直感的に認識することができる。
また、工程の進み具合に応じて工程に対応するアイコンの表示色を異ならせて表示させるようにしている。このため、ユーザは作業の進み具合を直感的に認識することができる。
また、工程の進み具合に応じて工程に対応するアイコンの表示色を異ならせて表示させるようにしている。このため、ユーザは作業の進み具合を直感的に認識することができる。
さらに、現在選択されている工程が太枠表示され、その工程を構成する作業の進行状況が一覧表示される。このため、ユーザは、選択されている工程を構成する作業の進行状況が現在どのようになっているかを知ることができる。
なお、工程完了予定日または作業完了予定日が分かっている場合には、その日付が点滅表示される。このため、ユーザは、どの工程または作業が完了直前かを知ることができ、かつその完了予定日がいつであるかを知ることができる。
なお、工程完了予定日または作業完了予定日が分かっている場合には、その日付が点滅表示される。このため、ユーザは、どの工程または作業が完了直前かを知ることができ、かつその完了予定日がいつであるかを知ることができる。
なお、本発明は上述した実施の形態に限定されるものではない。例えば、工程の進捗状況を2色で表現するようにしてもよい。一例として、仕掛かり中の工程のアイコンとそれ以外の工程のアイコンとを異なる色で表示するようにしてもよい。また、その2色は補色の関係にあるようにしてもよい。このような関係の2色を使用することにより、仕掛かり中の工程とそれ以外の工程とを区別しやすくすることが可能になる。さらに、色の違い以外で工程の進捗状況の違いを表現するようにしてもよい。例えば、進捗状況に応じて、アイコンの背景の模様を異ならせるようにしてもよいし、仕掛かり中の工程のアイコンを点滅表示させ、それ以外の工程のアイコンは点滅表示させないようにしてもよい。
また、作業完了日の予測(図6のS12)を標準工数のみから行なうのではなく、同一の作業の過去の実績および当該作業の標準工数をも加味して行なうようにしてもよい。例えば、図11に示すように工程ID「003」と工程ID「004」とでは、同じ作業ID「032」の作業「新項目対策一覧表」を行なっている。これは、同一の作業を工程ID「003」および工程ID「004」の工程で行なっていることを示している。このため、工程ID「004」の作業「新項目対策一覧表」の完了予定日を予測する際に、工程ID「003」の同一作業の標準工数(=36.0時間)および実績(=54.0時間)を加味する。例えば、工程ID「004」の作業「新項目対策一覧表」の標準工数は16.0時間であるが、工程ID「003」の工程では、標準工数よりも1.5(=54.0/36.0)倍の時間がかかっている。このため、工程ID「004」の作業「新項目対策一覧表」の完了予定日を予測する際には、標準工数「16.0時間」を1.5倍し、当該作業を完了させるためには、24.0時間(=16.0×1.5)かかるものとして完了予定日を予測する。このように、過去の作業の実績から標準工数を補正することにより、より精度の高い完了予定日を予測することが可能になる。
さらに、工程または作業の完了予定日は、点滅表示させるようにしたが、完了日と異なる表現方法であればどのような方法を用いても良く。例えば、完了日とは異なる色で表示したり、括弧書きで表示したりするようにしてもよい。
また、上述した工程および作業は一例に過ぎず、プロジェクトの特性ごとに、工程数、工程の名称、各工程を構成する作業数、作業の名称等は可変であるのはいうまでもない。
また、上述した工程および作業は一例に過ぎず、プロジェクトの特性ごとに、工程数、工程の名称、各工程を構成する作業数、作業の名称等は可変であるのはいうまでもない。
本発明は、プロジェクトの進捗管理に適用でき、特に製品製造プロジェクトや、仕事、学習などの進捗管理等に適用できる。
20 プロジェクト管理システム
22 プロジェクト管理装置
24 端末装置
26 ネットワーク
28 プロジェクト管理データベース
30 文書管理データベース
42 入力装置
44 プロジェクトコード別工程管理部
46 工程進捗管理部
48 作業進捗管理部
50 文書管理部
52 文書作成アプリケーション実行部
54 進捗表示部
56 表示装置
60 工程リスト
70 作業リスト
22 プロジェクト管理装置
24 端末装置
26 ネットワーク
28 プロジェクト管理データベース
30 文書管理データベース
42 入力装置
44 プロジェクトコード別工程管理部
46 工程進捗管理部
48 作業進捗管理部
50 文書管理部
52 文書作成アプリケーション実行部
54 進捗表示部
56 表示装置
60 工程リスト
70 作業リスト
Claims (23)
- プロジェクトの進行状況を管理するプロジェクト管理装置であって、
プロジェクトを構成する複数の工程にそれぞれ対応する複数の標章を表示する工程標章表示手段と、
前記複数の工程のうち、すべての作業が終了した工程については、当該工程に対応する前記標章と工程完了日とを対応付けて表示する工程完了日表示手段とを備える
ことを特徴とするプロジェクト管理装置。 - さらに、前記複数の工程のうち、作業に着手した工程に関しては、当該工程に対応する前記標章と工程着手日とを対応付けて表示する工程着手日表示手段とを備える
ことを特徴とする請求項1に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程完了日表示手段は、前記複数の工程のうち、すべての作業が終了した工程については、当該工程に対応する前記標章の下位置に工程完了日を表示する
ことを特徴とする請求項1または2に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程着手日表示手段は、さらに、前記複数の工程のうち、作業に着手した工程に関しては、当該工程に対応する前記標章の上位置に工程着手日を表示する
ことを特徴とする請求項3に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程標章表示手段は、前記工程の進捗状況に応じて前記標章の表示態様を異ならせる
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程標章表示手段は、未着手の工程に対応する標章と、仕掛かり中の工程に対応する標章と、作業が完了した工程に対応する標章とをそれぞれ異なる表示態様で表示する
ことを特徴とする請求項5に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程標章表示手段は、未着手の工程に対応する標章と、仕掛かり中の工程に対応する標章と、作業が完了した工程に対応する標章とをそれぞれ異なる色で表示する
ことを特徴とする請求項6に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程標章表示手段は、仕掛かり中の工程に対応する標章と、それ以外の工程に対応する標章とをそれぞれ異なる表示態様で表示する
ことを特徴とする請求項5に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程標章表示手段は、仕掛かり中の工程に対応する標章と、それ以外の工程に対応する標章とをそれぞれ異なる色で表示する
ことを特徴とする請求項8に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程標章表示手段は、仕掛かり中の工程に対応する標章と、それ以外の工程に対応する標章とを補色の関係にあるそれぞれ異なる色で表示する
ことを特徴とする請求項9に記載のプロジェクト管理装置。 - さらに、前記複数の工程のうち、仕掛かり中の工程については、当該工程を構成する作業の標準工数を用いて工程完了予定日を予測する工程完了予定日予測手段と、
予測された前記工程完了予定日を前記工程完了日とは異なる表示態様で当該工程に対応する前記標章と対応付けて表示する工程完了予定日表示手段とを備える
ことを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程完了予定日予測手段は、仕掛かり中の工程を構成する作業のうち、すでに完了している同一の作業が存在する場合には、前記同一の作業の標準工数および実績を用いて、前記仕掛かり中の工程を構成する作業の標準工数を補正し、工程完了予定日を予測する
ことを特徴とする請求項11に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記工程完了予定日表示手段は、前記工程完了予定日を点滅表示させる
ことを特徴とする請求項11または12に記載のプロジェクト管理装置。 - さらに、前記複数の工程のいずれかの選択を受付ける選択受付手段と、
選択された工程を構成する作業の一覧を前記複数の標章と同時に表示する作業一覧表示手段とを備える
ことを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載のプロジェクト管理装置。 - さらに、前記選択受付手段で選択された工程に対応する標章を他の工程に対応する標章とは異なる表示態様で表示する選択工程表示手段を備える
ことを特徴とする請求項14に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記選択工程表示手段は、前記選択された工程に対応する標章の枠を前記他の工程に対応する標章の枠よりも太くして表示する
ことを特徴とする請求項15に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記作業一覧表示手段は、各作業の作業名と完了している作業に関しては作業完了日とを少なくとも表示する
ことを特徴とする請求項13〜16のいずれか1項に記載のプロジェクト管理装置。 - さらに、各作業の作業完了予定日を当該作業の標準工数を用いて予測する作業完了予定日予測手段と、
予測された前記作業完了予定日を前記作業完了日とは異なる表示態様で表示する作業完了予定日表示手段とを備える
ことを特徴とする請求項17に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記作業完了予定日予測手段は、各作業のうち、すでに完了している同一の作業が存在する場合には、前記同一の作業の標準工数および実績を用いて、各作業の標準工数を補正し、作業完了予定日を予測する
ことを特徴とする請求項18に記載のプロジェクト管理装置。 - 前記作業完了予定日表示手段は、前記作業完了予定日を点滅表示させる
ことを特徴とする請求項18または19に記載のプロジェクト管理装置。 - コンピュータを請求項1〜20のいずれか1項に記載のプロジェクト管理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
- コンピュータを請求項1〜20のいずれか1項に記載のプロジェクト管理装置の各手段として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
- プロジェクトの進行状況を管理するプロジェクト管理方法であって、
プロジェクトを構成する複数の工程にそれぞれ対応する複数の標章を表示する工程標章表示ステップと、
前記複数の工程のうち、すべての作業が終了した工程については、当該工程に対応する前記標章と工程完了日とを対応付けて表示する工程完了日表示ステップとを含む
ことを特徴とするプロジェクト管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003381906A JP2005148869A (ja) | 2003-11-12 | 2003-11-12 | プロジェクト管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003381906A JP2005148869A (ja) | 2003-11-12 | 2003-11-12 | プロジェクト管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005148869A true JP2005148869A (ja) | 2005-06-09 |
Family
ID=34691108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003381906A Withdrawn JP2005148869A (ja) | 2003-11-12 | 2003-11-12 | プロジェクト管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005148869A (ja) |
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-
2003
- 2003-11-12 JP JP2003381906A patent/JP2005148869A/ja not_active Withdrawn
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