JP2005039664A - ピーク制限回路 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 無線通信における送信信号の帯域制限を行う帯域制限フィルタと同一のフィルタ係数を用いて帯域制限処理結果を算出することにより、前記帯域制限フィルタで発生するフィルタオーバシュートのレベルを予測し、予測したレベルと予め設定されたピーク設定値とを比較し、予測したレベルが前記ピーク設定値よりも大きい場合には、前記送信信号のレベルを減衰させるよう調整する振幅制限値を算出して出力するフィルタオーバシュート推定部と、
前記送信信号に前記振幅制限値を乗算し、前記送信信号のピーク制限を行う信号ピーク制限部とを備えたことを特徴とするピーク制限回路。
Description
しかしながら、増幅器はアナログデバイスであるため、その入出力特性は非線形な関数となる。特に、飽和点と呼ばれる増幅限界以降では、増幅器に入力される電力が増大しても出力電力がほぼ一定となる飽和状態になってしまう。そして、この非線形な出力によって出力信号に非線形歪が発生する。
例えば基地局装置では上記したように送信電力が高いため、このような隣接チャネルへの漏洩電力の大きさは厳しく規定されており、隣接チャネル漏洩電力(ACP:Adjacent Channel leakage Power)を削減する技術が用いられる。
送信アンプにおける歪みの発生を回避する方法としては、送信アンプとして極めて増幅率の低い線形増幅器を用いる方法があるが、通常の送信アンプと比較して消費電力が一桁分増加するため、効率的ではない。
また、予め複数の信号を合成しピークを検出した場合にその送信ピークを抑制する方向にピーク抑制用信号を予め用意しておき、当該信号の位相をピーク位相と逆相となるように合成してピークを抑制するプリディストーション方式についても、前述同様構成が複雑化する。
このため最も簡易な方法として、送信信号のピークレベルが所要レベルを超えた場合に、一意にレベルを制限するピーク制限回路(ピークリミッタ)を設ける方法が従来から多用されている。
上記発明は、基地局からのマルチキャリア送信時に、リミッタ回路(ピークリミッタ)が全キャリアを多重した信号に基づいて、その瞬時電力と平均電力との比率を瞬時にピークファクタとして算出し、その瞬時ピークファクタを基準値であるピークファクタ閾値と比較し、その結果に基づいてクリッピングの必要程度に適合したリミット係数を出力し、キャリア毎に当該リミット係数との乗算を行ってピーク制限を行うことにより、マルチキャリアを増幅する増幅器のダイナミックレンジを有効に活用し、不要なピーク制限を行うことなく、移動局におけるビット誤り率を低下させることができるものである。
まず、従来の一般的なピーク制限回路について、図6を用いて説明する。図6は、従来の一般的なピーク制限回路の構成ブロック図である。図6のピーク制限回路は、無線基地局の送信機において直交変調器の前段に設けられ、同相成分(以下、I成分)及び直交成分(以下、Q成分)のベースバンド帯域の送信信号(以下、ベースバンド信号)に対してピーク制限を行う。
図7(a)に示すように、フィルタオーバシュートは、振幅制限設定値を越えたレベルとなるため、直交変調器及び送信アンプにおいて歪みの発生する要因となる。
本発明の実施の形態に係るピーク制限回路は、帯域制限フィルタにおける帯域制限処理を再現してフィルタオーバシュートのレベルを予測し、予測したレベルに基づいて送信信号の振幅制限値を算出するフィルタオーバシュート推定部と、送信信号に振幅制限値を乗算して送信信号のピーク制限を行う信号振幅制限部を設け、フィルタオーバシュートに対応して送信信号のピーク制限を行い、送信信号の品質の劣化を防止するものである。
尚、請求項におけるピーク設定値は図の振幅制限設定値に相当し、信号ピーク制限部は信号振幅制限部にそれぞれ相当する。
第1の制限回路は、無線基地局の送信機において直交変調器の前段に設けられ、同相成分(I成分)及び直交成分(Q成分)のベースバンド帯域の送信信号(以下、ベースバンド信号)に対してピーク制限を行う。
第1の制限回路は、図1に示すように、信号振幅制限部11と、帯域制限フィルタ(図ではLPF)12と、D/Aコンバータ(図ではD/A)13と、遅延部14と、フィルタオーバシュート推定部15とを基本的に備えている。
信号振幅制限部11は、遅延部14から出力された同相成分及び直交成分のベースバンド信号(以下、ベースバンドIQ信号)と、フィルタオーバシュート推定部15から出力される振幅制限値αとの乗算を行うことでピーク制限処理を行い、ピーク制限後のベースバンドIQ信号を帯域制限フィルタ12に出力する。
D/Aコンバータ13は、帯域制限フィルタ12から出力されたベースバンドIQ信号をアナログ変換して、送信機の直交変調器(図示せず)に出力する。
フィルタオーバシュート推定部15は、送信機の設定制御部(図示せず)から出力される振幅制限設定値と、予測したレベルとを比較し、当該設定値を超えないよう、振幅制限値αを算出する。第1の制限回路において、振幅制限設定値には、送信機の直交変調部及び送信アンプにおいて歪みの発生しない入力信号のレベルが設定されている。
図2に示すように、フィルタオーバシュート推定部15は、入力信号レジスタ21-1、21-2と、乗算部22-1、22-2と、乗算結果記憶部23−1、23−2と、β乗算部24−1、24−2と、加算部25−1、25−2と、信号振幅演算部26と、演算制御部27とを備えている。
ベースバンドIQ信号のうち、同相成分については入力信号レジスタ21-1(図では入力信号レジスタ(I))に、直交成分については入力信号レジスタ21-2に入力される。また、各入力信号レジスタは、n個のサンプルデータを格納することができる。
乗算部22-1、22-2には、ベースバンド信号の入力順に規定されているフィルタ係数C1〜Cnが格納されており、対応する各成分のベースバンド信号との乗算を行う。また、フィルタ係数C1〜Cnは、帯域制限フィルタ12で用いられているフィルタ係数と同一である。
β乗算部24−1、24−2は、乗算結果記憶部23−1、23−2から出力された値と、後述する値βを乗算し、加算部25−1、25−2に出力する。
信号振幅演算部26は加算部25−1から出力される同相成分(I)、直交成分(Q)から帯域制限処理結果(SQRT(I^2+Q^2))を求め、演算制御部27へ出力する。
振幅制限値演算部23におけるレベル予測値の算出方法及び振幅制限値αの算出方法の詳細については、後述する。
ディジタル信号のベースバンドIQ信号は、図1に示す第1の制限回路においてまず、遅延部14とフィルタオーバシュート推定部15にそれぞれ分岐して入力される。
遅延部14に入力されたベースバンドIQ信号は、一定時間遅延されて信号振幅制御部11に入力される。
入力信号レジスタ21-1、21-2には、各成分のベースバンド信号がサンプルタイミングで入力され、順次右方向へシフトされると共に、各入力信号レジスタに格納されているn個のベースバンド信号の成分が、対応する乗算部22-1、22-2へタップ出力される。すなわち入力信号レジスタ21-1、21-2は、サンプルタイミング毎にn個の各成分のベースバンド信号を、対応する乗算部22-1、22-2に出力する。
同様に、乗算部22-2は入力信号レジスタ21-2からタップ出力される同相成分のベースバンド信号Q1〜Qnと、対応するフィルタ係数との乗算を行い、乗算結果C1*Q1〜Cn*Qnを振幅制限値演算部23に出力する。
そして振幅制限値演算部23は、送信機の設定制御部から出力される振幅制限設定値と、フィルタオーバシュートのレベル予測値とを比較し、比較結果に基づいて振幅制限値αを決定し、信号振幅制限部11に出力する。
また、入力信号レジスタ21-1、21-2におけるベースバンド信号の各成分は、図3(b)に示されるような推移で格納される。例えばサンプルタイミングt1の時に入力信号レジスタ21-1、21-2に入力され、各レジスタにおけるレジスタアドレスR5に格納された信号系列eの同相成分及び直交成分は、サンプルタイミングt2の時にはレジスタアドレスR4にシフトされ、以後サンプルタイミング毎に右隣のアドレスへシフトされて格納される。
ここでサンプルタイミングtにおける帯域制限処理結果をFout_tとすると、ベースバンドIQ信号が入力信号レジスタに図3(b)で示すような状況で各入力信号レジスタに格納される場合の帯域制限処理結果は、(1)〜(6)式の通りに表せる。
信号系列eの各成分が入力信号レジスタに格納されていた間の帯域制限処理結果、すなわち(1)〜(6)式において、信号系列eが含まれている帯域制限処理結果は、サンプルタイミングt1〜t5における帯域制限処理結果((1)〜(5)式)である。
そして振幅制限値演算部23は、(1)〜(5)で表せる帯域制限処理結果を参照し、振幅制限設定値を超えているか否かを確認することで、フィルタオーバシュートのレベルを予測する。
処理S14において、振幅制限値演算部23は、(1)〜(5)式を信号系列eの関数として変形する。変形した結果、(1)〜(5)式は(1)´〜(5)´式のように表せる。尚、(1)´〜(5)´式におけるA1〜A5は、(1)〜(5)式におけるeを含まない項を定数化したものである。
図3(b)の例では、ベースバンドIQ信号eは遅延器14で遅延された結果、フィルタオーバシュート推定部15からの対応する振幅制限値αの出力タイミングに同期して信号振幅制限部15でピーク制限が行われる。
また、フィルタオーバシュート推定部15から出力される振幅制限値αは、フィルタオーバシュートが発生すると予測されるベースバンドIQ信号に対し、ピーク制限後のレベルが振幅制限設定値に最も近い値となるよう設定されているため、ピーク制限後のオーバシュートの平均レベルは、図7(c)に示すように、所要制限振幅とほぼ一致する。
第2の制限回路は、図4に示すように、信号振幅制限部11-1〜11-nと、帯域制限フィルタ12-1〜12-nと、D/Aコンバータ13-1〜13-nと、遅延部14-1〜14-nと、フィルタオーバシュート推定部15´とを備えている。
図4において、信号振幅制限部11-1〜11-n、帯域制限フィルタ12-1〜12-n、D/Aコンバータ13-1〜13-n及び遅延部14-1〜14-nは、第1の制限回路の対応する部分の構成と同一であるため、詳細な説明は省略する。
上記各部はキャリア毎に設けられており、遅延部14-1〜14-nによって各キャリアのベースバンドIQ信号を遅延させ、信号振幅制限部11-1〜11-nによってフィルタオーバシュート推定部15´から出力されるキャリア別の振幅制限値α1〜αnを用いてピーク制限を行い、帯域制限フィルタ12-1〜12-nによって所望の帯域幅による帯域制限処理を行い、D/Aコンバータ13-1〜13-nによってアナログ変換し、送信機の直交変調器へ出力する。
さらにフィルタオーバシュート推定部15´は、送信機の設定制御部(図示せず)から出力される振幅制限設定値と、総キャリア最大ベクトル値とを比較し、比較結果に基づいて総キャリア最大ベクトル値が振幅制限設定値を超えないよう各キャリアのベースバンドIQ信号の振幅を調整する振幅制限値α1〜αnを算出し、対応する信号振幅制限部11-1〜11-nに出力する。第2の制限回路において、振幅制限設定値は、送信機の送信アンプにおいて歪みが発生しないマルチキャリア信号のレベル値が設定されている。
フィルタオーバシュート推定部15´は、図5に示すように、帯域制限フィルタ31-1〜31-nと、振幅演算部32-1〜32-nと、キャリア別振幅制限値演算部33とから構成されている。また、各振幅演算部32-1〜32-nは、キャリア別振幅演算部41-1〜41-nと、最大振幅ベクトル生成部42-1〜42-nと、ベクトル乗算部43-1〜43-nと、加算部44-1〜44-nとを備えている。
また、フィルタオーバシュート推定部15´は、帯域制限フィルタ32-1〜32-nの代わりに、帯域制限フィルタ12-1〜12-nにおける帯域制限処理と同一の演算処理を行う構成(例えば、図2における入力信号レジスタ21、乗算部22と、乗算部22における乗算結果の総和を求める加算器)を設けてもよい。
また、振幅演算部32-1〜32-nは、帯域制限処理結果に対し、位相調整のための単位ベクトルを複素乗算し、乗算結果を総キャリア最大ベクトル値MSmaxに加算し、新たな総キャリア最大ベクトル値MSmaxとする。そして振幅演算部32-1〜32-(n-1)は、次段の振幅演算部へ総キャリア最大ベクトル値MSmaxをカスケード出力し、振幅演算部32-nは、総キャリア最大ベクトル値MSmaxをキャリア別振幅制限値演算部33に出力する。
総キャリア最大ベクトル値MSmaxは、各キャリアにおける帯域制限後のベースバンドIQ信号の合成後の最大レベルの予測値、すなわちマルチキャリア信号の最大レベルの予測値である。
ディジタル信号である各キャリアのベースバンドIQ信号は、図4に示す第2の制限回路においてまず、対応する遅延部14-1〜14-nに入力されると共に、フィルタオーバシュート推定部15´に入力される。
遅延部14-1〜14-nに入力されたベースバンドIQ信号は、一定時間遅延されて対応する信号振幅制御部11-1〜11-nに入力される。
帯域制限後のキャリアfxのベースバンドIQ信号をSx、同相成分のベースバンド信号をSi、直交成分のベースバンド信号をSqとすると、ベースバンドIQ信号の振幅値Lxは、(10)式のように表せる。
最大振幅ベクトル生成部42-1〜42-nは具体的に、総キャリア最大ベクトル値MSmaxの位相を検出し、ベクトル乗算部44-1〜44-nでのベクトル乗算結果の位相が検出した位相と等しくなるよう単位ベクトルの位相を調整して単位ベクトルを生成し、ベクトル乗算部44-1〜44-nに出力する。このような制御を行うことで、フィルタオーバシュート推定部15´は、各振幅演算部32-1〜32-nで算出される総キャリア最大ベクトル値MSmaxの中間値を常に最大に保つことできる。
最大振幅ベクトル生成部42-1は、ベクトル乗算結果V1*S1が最大となる位相を特定して固定し、以後同一の位相で単位ベクトルV1を生成、出力する仕様としている。このような仕様とすることで、次段以降の振幅演算部は、単位ベクトルV1を乗算して位相調整されたキャリアf1と一致するよう、単位ベクトルの位相調整を行うことになる。
第2の制限回路において、振幅演算部32-1は、固定した単位ベクトルの位相情報を他の振幅演算部に出力し、他の振幅演算部は、当該位相情報に基づいて自己で生成する単位ベクトルの位相を決定するような構成としてもよい。
ここでキャリア別振幅制限値演算部33における振幅制限値α1〜αnの算出方法について、図5及び図9を用いて説明する。図9は、フィルタオーバシュート推定部15´におけるキャリア別振幅制限値演算部33の処理動作のフローチャートである。
また、振幅制限設定値<MLmaxとなる場合(S22のNo)には、ピーク制限を行う必要がある。この場合、振幅制限値演算部23は、(14)式を用いて各キャリアのベースバンドIQ信号に対する振幅制限値α1〜αnを算出し(S23)、各信号振幅制限部11-1〜11-nに出力する(S25)。
このようにして振幅制限値を決定し、ピーク制限を行うことによって、各キャリアのベースバンドIQ信号を合成したマルチキャリア信号のレベル値は、振幅制限設定値と等しくなる。
合成後のマルチキャリア信号は、送信アンプによって増幅された後、無線信号として放出される。以上が第2の制限回路の動作である。
Claims (1)
- 無線通信における送信信号の帯域制限を行う帯域制限フィルタと同一のフィルタ係数を用いて帯域制限処理結果を算出することにより、前記帯域制限フィルタで発生するフィルタオーバシュートのレベルを予測し、予測したレベルと予め設定されたピーク設定値とを比較し、予測したレベルが前記ピーク設定値よりも大きい場合には、前記送信信号のレベルを減衰させるよう調整する振幅制限値を算出して出力するフィルタオーバシュート推定部と、
前記送信信号に前記振幅制限値を乗算し、前記送信信号のピーク制限を行う信号ピーク制限部とを備えたことを特徴とするピーク制限回路。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003276123A JP2005039664A (ja) | 2003-07-17 | 2003-07-17 | ピーク制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2003276123A JP2005039664A (ja) | 2003-07-17 | 2003-07-17 | ピーク制限回路 |
Publications (1)
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Family Applications (1)
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| JP2003276123A Pending JP2005039664A (ja) | 2003-07-17 | 2003-07-17 | ピーク制限回路 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2005039664A (ja) |
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2003
- 2003-07-17 JP JP2003276123A patent/JP2005039664A/ja active Pending
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