JP2005038129A - 設計支援システム - Google Patents
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Abstract
【課題】新たに製品を設計する場合にも、設計者に有益な判断材料を与えて、優れた製品の設計を支援することのできる設計支援システムを提供する。
【解決手段】設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース2と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース3と、部品表データベース2には設計者毎に製品の部品構成リスト14を作成できる部品構成リスト作成部11を有し、前記部品表データベース2と部品評価データベース3の部品固有情報から製品化された部品のうち、部品評価データベース3より部品毎に過去の部品評価情報を判定し、記憶する事のできる過去評価情報部品別判定記憶部42と、設計者により作成された部品構成リストの部品と関連をもたせて表示できる過去評価情報部品別表示部41を有した。
【選択図】 図1
【解決手段】設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース2と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース3と、部品表データベース2には設計者毎に製品の部品構成リスト14を作成できる部品構成リスト作成部11を有し、前記部品表データベース2と部品評価データベース3の部品固有情報から製品化された部品のうち、部品評価データベース3より部品毎に過去の部品評価情報を判定し、記憶する事のできる過去評価情報部品別判定記憶部42と、設計者により作成された部品構成リストの部品と関連をもたせて表示できる過去評価情報部品別表示部41を有した。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、製品設計を行うにあたり製品情報を有効に活用できる設計支援システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、製品開発のプロセス全体に要する期間の短縮を図り、各工程のコストを低減させる技術が開発されてきている。例えば、特許文献1には、製品開発の各工程で作成されるデータを相互に関連づけて一体の部品表データベース上で管理し、各工程を同時並行的に進行させて、各工程での情報を前記部品表データベースに反映させる技術が開示されている。
【0003】
【特許文献1】
特開2002−73708号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の技術においては、市場で得られるデータと設計で使用されるデータと具体的にどのように関連づけられるかは明確に示されていないことから市場の情報が適切に設計レベルに反映されていない。特に車両等の多数の部品から構成される製品を設計する場合には、各部品に対する市場で得られたデータを具体的なかたちとして情報が反映され設計の支援に活用できるシステムが望まれている。
【0005】
さらに、市場からの情報に対して部品の面からと事象の面からとを切り分けて分析を講じられるような支援システムが要望されている。
【0006】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、新たに製品を設計する場合にも、部品の面からと事象の面からとを切り分けて分析を講じつつ、設計者に有益な判断材料を与えて、優れた製品の設計を支援することのできる設計支援システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に記載した発明は、設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース(例えば、実施の形態における部品表データベース2)と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース(例えば、実施の形態における部品評価データベース3)とを有し、前記部品表データベースには設計者毎に製品の部品構成リスト(例えば、実施の形態における部品構成リスト14)を作成できる部品構成リスト作成部(例えば、実施の形態における部品構成リスト作成部11)を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を部品別に記憶させることが可能な過去評価情報部品別判定記憶部(例えば、実施の形態における過去評価情報部品別判定記憶部42)と、設計者毎に作成可能な前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報部品別判定記憶部で記憶させた過去部品別評価情報との比較ができる評価情報比較部(例えば、実施の形態における評価情報比較部40)と、その比較させた過去評価情報を部品別に表示させることができる過去評価情報部品別表示部(例えば、実施の形態における過去評価情報部品別表示部41)を有したことを特徴とする。
【0008】
この発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品評価データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報部品別判定記憶部で読込んで、前記過去評価情報部品別表示部に部品単位で分析方法を表示させる事ができる。
【0009】
請求項2に記載した発明は、設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース(例えば、実施の形態における部品表データベース2)と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース(例えば、実施の形態における部品評価データベース3)とを有し、前記部品表データベースには設計工程での設計者毎の部品構成リスト(例えば、実施の形態における部品構成リスト14)を作成して管理可能な部品構成リスト作成部(例えば、実施の形態における部品構成リスト作成部11)を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を事象別に記憶させることが可能な過去評価情報事象別判定記憶部(例えば、実施の形態における過去評価情報事象別判定記憶部45)と、設計者毎に作成可能な前記前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報事象別判定記憶部で記憶された事象別の過去評価情報とを比較することができる評価情報比較部と、その比較させた過去評価情報を事象別に表示させることができる過去評価情報事象別表示部(例えば、実施の形態における過去評価情報事象別表示部44)を有したことを特徴とする。
【0010】
この発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品を前記過去評価情報事象別判定記憶部により評価事象別に記憶させて、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を関連付けて前記過去評価情報事象別表示部により表示させる事ができる。
【0011】
請求項3に記載した発明は、設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース(例えば、実施の形態における部品表データベース2)と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース(例えば、実施の形態における部品評価データベース3)とを有し、前記部品表データベースには設計工程での設計者毎の部品構成リスト(例えば、実施の形態における部品構成リスト14)を作成して管理可能な部品構成リスト作成部(例えば、実施の形態における部品構成リスト作成部11)を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を年度別に記憶させることが可能な過去評価情報年度別判定記憶部(例えば、実施の形態における過去評価情報年度別判定記憶部45)と、設計者毎に作成可能な前記前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報年度別判定記憶部で記憶された年度別の過去評価情報とを比較することができる評価情報比較部と、その比較させた過去評価情報を年度別に表示させることができる評価情報年度別表示部(例えば、実施の形態における過去評価情報年度別表示部44)を有したことを特徴とする。
【0012】
この発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品を前記去評価情報事象別判定記憶部により評価年度別に記憶させて、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を関連付けて前記過去評価情報年度別表示部により表示させる事ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態における設計支援システムを図面と共に説明する。図1は本発明の第1の実施の形態における設計支援システムを示す概略構成図である。図2、図3は図1に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。同図に示した設計支援システム1は、部品表データベース2と、部品評価データベース3と評価レベル判定部4と、部品構成リスト作成部11と、部品構成リスト評価レベル判定部12と、評価情報比較部40と、過去評価情報部品別表示部41と、過去評価情報部品別判定収集部42とを有している。
【0014】
部品表データベース2は設計情報入力部6に接続され、該設計情報入力部6から各製品の部品情報が入力される。この部品情報は、各製品の型式や製造年度等により分類された製品毎の部品の情報である。この部品表データベース2において、設計者が変数1、変数2、変数3など(例えば変数としては、部品番号,部品名称、機種名など)設計に必要な情報を検索や参照することができる。部品表データベース2は、この部品情報を、各部品毎に付与される固有の部品番号に対応させて管理され、設計段階での部品情報の共有化を図れる。
【0015】
部品評価データベース3は市場情報入力部7に接続されており、該市場情報入力部7から製品化された評価情報のある部品について入力される。入力される情報としては、変数1、変数2、変数3などがあり、(例えば、部品番号、部品名称,発生状況,発生件数など)部品の評価に関る情報を一元的に保存することができる。評価情報としては、例えば、市場部品管理部門へ集められた各部品等に関る事象報告や、報告された内容をもとに評価情報発生部品毎の分析推進状況(例えば、分析待ち、分析中、分析完了など)について部品番号に関連をもたせて保存することができる。これについては、後述する。
【0016】
部品評価データベース3では、評価情報が入力された部品を前記部品番号により管理する。これにより、部品表データベース2で管理する部品と、部品評価データベース3で管理する部品とを関連づけることができる。
【0017】
評価レベル判定部4は、前記部品表データベース2の部品と前記部品評価データベース3により管理される部品とを前記部品固有情報により対応させて、部品の評価レベルを判定する。
すなわち、図7に示したように、設計者(例えば設計者I参照)の端末13から検索・参照される各種の情報(例えば部品番号、部品名称、機種名など)から部品構成リストを作成されると、評価レベル判定部4は、前記部品表データベース2の該当する部品情報と、市場より報告された評価情報とを比較対応させ(例えば、部品毎に予め決められた部品の評価ランクなど)前記設計者が作成した部品構成リストの部品に評価レベルを表示させることにより設計者が選択した部品の状態を把握・判断することができるようにした。
【0018】
この評価レベルの判定結果は、部品評価データベース3に蓄積された評価情報の発生回数や、分析状況、部品自体の製品における分析優先度等に依存する。図8に示したα1、α2、α3は評価情報の優先度を示している。例えば、α1>α2>α3の順に評価情報優先度を予め部品毎に設定することができる。また、評価情報優先度を示すα1等の右側の係数は、評価情報の発生回数を示している。例えば、A部品にα1Nと表示された場合には、分析優先度α1の評価情報を含んだ報告がN件発生していることを示している。また、部品の評価情報に対する分析推進状況も付加されるので、更に設計者の判断が容易になる。この分析状況については後述する。
そして、各設計者I〜IIIがそれぞれ選択した部品構成リストの部品毎に分析レベルが表示される。例えば、設計者Iが作成した部品構成リストの部品(A,C,E)の場合には、A部品にのみ評価情報が付与され、他の部品には評価情報が付与されていない。部品構成リストに対応する分析推進レベル表示はA部品について、市場評価情報が分析中と判断でき、その他の部品は市場評価情報が無いと判断できる。なお、図示都合上、設計者IVについては図示を省略している。
【0019】
また、本実施の形態においては、設計工程での設計者毎の部品構成リスト14を作成および管理可能な部品構成リスト作成部11と、部品構成リスト14に該当する該当部品の評価レベルを判定する部品構成リスト評価レベル判定部12を備えている。
これにより、各設計者(例えば設計者I〜IV)が製品の担当部位を設計する際に、設計者毎に前記部品構成リスト14を前記部品構成リスト作成部11に作成および管理することが可能となる。よって、設計者毎に作成された部品構成リスト14上の部品が、製品として構成されていて市場評価情報が反映されている場合には、前記評価レベル判定部4によりその評価レベルを詳細判断確認をして前記部品構成リストの部品の評価レベルの詳細確認をすることができるため、各設計者に有益な判断材料を与えて、優れた製品の設計を支援することができる。詳細判断確認は、部品毎に予め定められた評価ボーダーラインに至った発生頻度または、その傾向を比較することで行う。
【0020】
前記部品構成リスト作成部11は、設計工程での設計者毎の部品構成リスト14を作成および管理可能である。また、部品構成リスト14は、部品単位毎に階層化され、各階層毎に集約化された部品単位での評価レベルを判定可能としている。これにより、設計者が選択した各部品は、部品構成リスト14により階層化されて関連づけされているため、設計者が選択しようとする部品においてもそれぞれ市場評価情報レベルを判定することができる。従って、各設計者は、自身の設計担当箇所のみならず、他の部品の状態についても設計判断を行うことが可能となる。
【0021】
そして、前記過去評価情報部品別判定記憶部42により、前記部品表データベース2と部品評価データベース3の部品固有情報から製品化された部品のうち、部品評価データベース3より部品毎に過去の部品評価情報43を判定し、記憶している。
さらに、過去評価情報部品別表示部41により、設計者により作成された部品構成リストの部品と関連をもたせて表示できる。
このようにしたため、過去において、評価情報を含んだ部品情報を前記部品評価データベース3に格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去部品評価情報部品別判定記憶部42で読込んで、部品毎の評価情報を比較できる評価情報比較部40にて情報を比較し、前記過去評価情報部品別表示部41に部品単位での分析方法を表示させる事ができる。
【0022】
図4は本発明の第2の実施の形態における設計支援システムを示す概略構成図である。図5、図6は図4に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。この実施の形態においては、部品評価データベース3より過去の部品評価情報毎に判定し記憶することができる過去評価情報事象別判定収集部45と、前記過去評価情報43を部品構成リストの部品と対応させて表示できる過去評価事象別表示部44を有している。これにより、評価判定レベル情報から過去において評価情報を含んだ部品を前記過去評価情報事象別判定記憶部45により評価事象毎に判別して記憶し、設計者毎に作成された部品構成と評価情報を関連付けて前記過去評価情報事象別表示部44により表示させる事ができる。
図7は本発明の第3の実施の形態における設計支援システムを示す概略説明図である。この実施の形態においては、部品評価データベース3より過去の部品評価情報毎に判定し記憶することができる過去評価情報年度別判定記憶部49と、前記過去評価情報43を部品構成リストの部品と対応させて表示できる過去評価年度別表示部50を有している。これにより、評価判定レベル情報から過去において評価情報を含んだ部品を前記過去評価情報年度別判定記憶部49により評価年度毎に判別して記憶し、前記評価情報を比較する評価情報比較部40を有し、設計者毎に作成された部品構成と評価情報を年度で関連付けて前記過去評価情報年度別表示部50により表示させることができる。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1に記載した発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品評価データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報部品別判定記憶部で部品別に記憶して、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を評価比較部により比較し、比較した結果を前記過去評価情報部品別表示部に部品別に分析方法を表示させる事ができる。
【0024】
請求項2に記載した発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報事象別判定記憶部により評価事象別に記憶して、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を評価比較部により比較し、比較した結果を前記過去評価情報事象別表示部に事象別に分析方法を表示させる事ができる。
【0025】
請求項3に記載した発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報年度別判定記憶部により評価年度別に記憶して、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を評価比較部により比較し、比較した結果を前記過去評価情報年度別表示部に年度別に分析方法を表示させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における設計支援システムの全体構成を示す説明図である。
【図2】図1に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。
【図3】図1に示した設計支援システムにおける過去評価情報部品別表示部についてのより詳細な説明図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態における設計支援システムの全体構成を示す説明図である。
【図5】図4に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。
【図6】図4に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態における設計支援システムの全体構成を示す説明図である。
【図8】図1に示した設計支援システムの評価レベル判定部の詳細を示す説明図である。
【符号の説明】
1 設計支援システム
2 部品表データベース
3 部品評価データベース
11 部品構成リスト作成部
14 部品構成リスト
40 評価情報比較部
41 過去評価情報部品別表示部
42 過去評価情報部品別判定記憶部
44 過去評価情報事象別表示部
45 過去評価情報事象別判定記憶部
49 過去評価情報年度別判定記憶部
50 過去評価情報年度別表示部
【発明の属する技術分野】
本発明は、製品設計を行うにあたり製品情報を有効に活用できる設計支援システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、製品開発のプロセス全体に要する期間の短縮を図り、各工程のコストを低減させる技術が開発されてきている。例えば、特許文献1には、製品開発の各工程で作成されるデータを相互に関連づけて一体の部品表データベース上で管理し、各工程を同時並行的に進行させて、各工程での情報を前記部品表データベースに反映させる技術が開示されている。
【0003】
【特許文献1】
特開2002−73708号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の技術においては、市場で得られるデータと設計で使用されるデータと具体的にどのように関連づけられるかは明確に示されていないことから市場の情報が適切に設計レベルに反映されていない。特に車両等の多数の部品から構成される製品を設計する場合には、各部品に対する市場で得られたデータを具体的なかたちとして情報が反映され設計の支援に活用できるシステムが望まれている。
【0005】
さらに、市場からの情報に対して部品の面からと事象の面からとを切り分けて分析を講じられるような支援システムが要望されている。
【0006】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、新たに製品を設計する場合にも、部品の面からと事象の面からとを切り分けて分析を講じつつ、設計者に有益な判断材料を与えて、優れた製品の設計を支援することのできる設計支援システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に記載した発明は、設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース(例えば、実施の形態における部品表データベース2)と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース(例えば、実施の形態における部品評価データベース3)とを有し、前記部品表データベースには設計者毎に製品の部品構成リスト(例えば、実施の形態における部品構成リスト14)を作成できる部品構成リスト作成部(例えば、実施の形態における部品構成リスト作成部11)を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を部品別に記憶させることが可能な過去評価情報部品別判定記憶部(例えば、実施の形態における過去評価情報部品別判定記憶部42)と、設計者毎に作成可能な前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報部品別判定記憶部で記憶させた過去部品別評価情報との比較ができる評価情報比較部(例えば、実施の形態における評価情報比較部40)と、その比較させた過去評価情報を部品別に表示させることができる過去評価情報部品別表示部(例えば、実施の形態における過去評価情報部品別表示部41)を有したことを特徴とする。
【0008】
この発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品評価データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報部品別判定記憶部で読込んで、前記過去評価情報部品別表示部に部品単位で分析方法を表示させる事ができる。
【0009】
請求項2に記載した発明は、設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース(例えば、実施の形態における部品表データベース2)と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース(例えば、実施の形態における部品評価データベース3)とを有し、前記部品表データベースには設計工程での設計者毎の部品構成リスト(例えば、実施の形態における部品構成リスト14)を作成して管理可能な部品構成リスト作成部(例えば、実施の形態における部品構成リスト作成部11)を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を事象別に記憶させることが可能な過去評価情報事象別判定記憶部(例えば、実施の形態における過去評価情報事象別判定記憶部45)と、設計者毎に作成可能な前記前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報事象別判定記憶部で記憶された事象別の過去評価情報とを比較することができる評価情報比較部と、その比較させた過去評価情報を事象別に表示させることができる過去評価情報事象別表示部(例えば、実施の形態における過去評価情報事象別表示部44)を有したことを特徴とする。
【0010】
この発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品を前記過去評価情報事象別判定記憶部により評価事象別に記憶させて、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を関連付けて前記過去評価情報事象別表示部により表示させる事ができる。
【0011】
請求項3に記載した発明は、設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベース(例えば、実施の形態における部品表データベース2)と、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベース(例えば、実施の形態における部品評価データベース3)とを有し、前記部品表データベースには設計工程での設計者毎の部品構成リスト(例えば、実施の形態における部品構成リスト14)を作成して管理可能な部品構成リスト作成部(例えば、実施の形態における部品構成リスト作成部11)を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を年度別に記憶させることが可能な過去評価情報年度別判定記憶部(例えば、実施の形態における過去評価情報年度別判定記憶部45)と、設計者毎に作成可能な前記前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報年度別判定記憶部で記憶された年度別の過去評価情報とを比較することができる評価情報比較部と、その比較させた過去評価情報を年度別に表示させることができる評価情報年度別表示部(例えば、実施の形態における過去評価情報年度別表示部44)を有したことを特徴とする。
【0012】
この発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品を前記去評価情報事象別判定記憶部により評価年度別に記憶させて、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を関連付けて前記過去評価情報年度別表示部により表示させる事ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態における設計支援システムを図面と共に説明する。図1は本発明の第1の実施の形態における設計支援システムを示す概略構成図である。図2、図3は図1に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。同図に示した設計支援システム1は、部品表データベース2と、部品評価データベース3と評価レベル判定部4と、部品構成リスト作成部11と、部品構成リスト評価レベル判定部12と、評価情報比較部40と、過去評価情報部品別表示部41と、過去評価情報部品別判定収集部42とを有している。
【0014】
部品表データベース2は設計情報入力部6に接続され、該設計情報入力部6から各製品の部品情報が入力される。この部品情報は、各製品の型式や製造年度等により分類された製品毎の部品の情報である。この部品表データベース2において、設計者が変数1、変数2、変数3など(例えば変数としては、部品番号,部品名称、機種名など)設計に必要な情報を検索や参照することができる。部品表データベース2は、この部品情報を、各部品毎に付与される固有の部品番号に対応させて管理され、設計段階での部品情報の共有化を図れる。
【0015】
部品評価データベース3は市場情報入力部7に接続されており、該市場情報入力部7から製品化された評価情報のある部品について入力される。入力される情報としては、変数1、変数2、変数3などがあり、(例えば、部品番号、部品名称,発生状況,発生件数など)部品の評価に関る情報を一元的に保存することができる。評価情報としては、例えば、市場部品管理部門へ集められた各部品等に関る事象報告や、報告された内容をもとに評価情報発生部品毎の分析推進状況(例えば、分析待ち、分析中、分析完了など)について部品番号に関連をもたせて保存することができる。これについては、後述する。
【0016】
部品評価データベース3では、評価情報が入力された部品を前記部品番号により管理する。これにより、部品表データベース2で管理する部品と、部品評価データベース3で管理する部品とを関連づけることができる。
【0017】
評価レベル判定部4は、前記部品表データベース2の部品と前記部品評価データベース3により管理される部品とを前記部品固有情報により対応させて、部品の評価レベルを判定する。
すなわち、図7に示したように、設計者(例えば設計者I参照)の端末13から検索・参照される各種の情報(例えば部品番号、部品名称、機種名など)から部品構成リストを作成されると、評価レベル判定部4は、前記部品表データベース2の該当する部品情報と、市場より報告された評価情報とを比較対応させ(例えば、部品毎に予め決められた部品の評価ランクなど)前記設計者が作成した部品構成リストの部品に評価レベルを表示させることにより設計者が選択した部品の状態を把握・判断することができるようにした。
【0018】
この評価レベルの判定結果は、部品評価データベース3に蓄積された評価情報の発生回数や、分析状況、部品自体の製品における分析優先度等に依存する。図8に示したα1、α2、α3は評価情報の優先度を示している。例えば、α1>α2>α3の順に評価情報優先度を予め部品毎に設定することができる。また、評価情報優先度を示すα1等の右側の係数は、評価情報の発生回数を示している。例えば、A部品にα1Nと表示された場合には、分析優先度α1の評価情報を含んだ報告がN件発生していることを示している。また、部品の評価情報に対する分析推進状況も付加されるので、更に設計者の判断が容易になる。この分析状況については後述する。
そして、各設計者I〜IIIがそれぞれ選択した部品構成リストの部品毎に分析レベルが表示される。例えば、設計者Iが作成した部品構成リストの部品(A,C,E)の場合には、A部品にのみ評価情報が付与され、他の部品には評価情報が付与されていない。部品構成リストに対応する分析推進レベル表示はA部品について、市場評価情報が分析中と判断でき、その他の部品は市場評価情報が無いと判断できる。なお、図示都合上、設計者IVについては図示を省略している。
【0019】
また、本実施の形態においては、設計工程での設計者毎の部品構成リスト14を作成および管理可能な部品構成リスト作成部11と、部品構成リスト14に該当する該当部品の評価レベルを判定する部品構成リスト評価レベル判定部12を備えている。
これにより、各設計者(例えば設計者I〜IV)が製品の担当部位を設計する際に、設計者毎に前記部品構成リスト14を前記部品構成リスト作成部11に作成および管理することが可能となる。よって、設計者毎に作成された部品構成リスト14上の部品が、製品として構成されていて市場評価情報が反映されている場合には、前記評価レベル判定部4によりその評価レベルを詳細判断確認をして前記部品構成リストの部品の評価レベルの詳細確認をすることができるため、各設計者に有益な判断材料を与えて、優れた製品の設計を支援することができる。詳細判断確認は、部品毎に予め定められた評価ボーダーラインに至った発生頻度または、その傾向を比較することで行う。
【0020】
前記部品構成リスト作成部11は、設計工程での設計者毎の部品構成リスト14を作成および管理可能である。また、部品構成リスト14は、部品単位毎に階層化され、各階層毎に集約化された部品単位での評価レベルを判定可能としている。これにより、設計者が選択した各部品は、部品構成リスト14により階層化されて関連づけされているため、設計者が選択しようとする部品においてもそれぞれ市場評価情報レベルを判定することができる。従って、各設計者は、自身の設計担当箇所のみならず、他の部品の状態についても設計判断を行うことが可能となる。
【0021】
そして、前記過去評価情報部品別判定記憶部42により、前記部品表データベース2と部品評価データベース3の部品固有情報から製品化された部品のうち、部品評価データベース3より部品毎に過去の部品評価情報43を判定し、記憶している。
さらに、過去評価情報部品別表示部41により、設計者により作成された部品構成リストの部品と関連をもたせて表示できる。
このようにしたため、過去において、評価情報を含んだ部品情報を前記部品評価データベース3に格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去部品評価情報部品別判定記憶部42で読込んで、部品毎の評価情報を比較できる評価情報比較部40にて情報を比較し、前記過去評価情報部品別表示部41に部品単位での分析方法を表示させる事ができる。
【0022】
図4は本発明の第2の実施の形態における設計支援システムを示す概略構成図である。図5、図6は図4に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。この実施の形態においては、部品評価データベース3より過去の部品評価情報毎に判定し記憶することができる過去評価情報事象別判定収集部45と、前記過去評価情報43を部品構成リストの部品と対応させて表示できる過去評価事象別表示部44を有している。これにより、評価判定レベル情報から過去において評価情報を含んだ部品を前記過去評価情報事象別判定記憶部45により評価事象毎に判別して記憶し、設計者毎に作成された部品構成と評価情報を関連付けて前記過去評価情報事象別表示部44により表示させる事ができる。
図7は本発明の第3の実施の形態における設計支援システムを示す概略説明図である。この実施の形態においては、部品評価データベース3より過去の部品評価情報毎に判定し記憶することができる過去評価情報年度別判定記憶部49と、前記過去評価情報43を部品構成リストの部品と対応させて表示できる過去評価年度別表示部50を有している。これにより、評価判定レベル情報から過去において評価情報を含んだ部品を前記過去評価情報年度別判定記憶部49により評価年度毎に判別して記憶し、前記評価情報を比較する評価情報比較部40を有し、設計者毎に作成された部品構成と評価情報を年度で関連付けて前記過去評価情報年度別表示部50により表示させることができる。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1に記載した発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品評価データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報部品別判定記憶部で部品別に記憶して、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を評価比較部により比較し、比較した結果を前記過去評価情報部品別表示部に部品別に分析方法を表示させる事ができる。
【0024】
請求項2に記載した発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報事象別判定記憶部により評価事象別に記憶して、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を評価比較部により比較し、比較した結果を前記過去評価情報事象別表示部に事象別に分析方法を表示させる事ができる。
【0025】
請求項3に記載した発明によれば、過去において評価情報を含んだ部品情報を前記部品データベースに格納でき、その格納された部品の分析方法を前記過去評価情報年度別判定記憶部により評価年度別に記憶して、設計者毎に作成された部品構成リストと評価情報を評価比較部により比較し、比較した結果を前記過去評価情報年度別表示部に年度別に分析方法を表示させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における設計支援システムの全体構成を示す説明図である。
【図2】図1に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。
【図3】図1に示した設計支援システムにおける過去評価情報部品別表示部についてのより詳細な説明図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態における設計支援システムの全体構成を示す説明図である。
【図5】図4に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。
【図6】図4に示した設計支援システムのより詳細な説明図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態における設計支援システムの全体構成を示す説明図である。
【図8】図1に示した設計支援システムの評価レベル判定部の詳細を示す説明図である。
【符号の説明】
1 設計支援システム
2 部品表データベース
3 部品評価データベース
11 部品構成リスト作成部
14 部品構成リスト
40 評価情報比較部
41 過去評価情報部品別表示部
42 過去評価情報部品別判定記憶部
44 過去評価情報事象別表示部
45 過去評価情報事象別判定記憶部
49 過去評価情報年度別判定記憶部
50 過去評価情報年度別表示部
Claims (3)
- 設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベースと、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベースとを有し、前記部品表データベースには設計者毎に製品の部品構成リストを作成できる部品構成リスト作成部を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を部品別に記憶することが可能な過去評価情報部品別判定記憶部と、設計者毎に作成可能な前記前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報部品別判定記憶部に記憶された部品別の過去評価情報との比較ができる評価情報比較部と、その比較させた過去評価情報を部品別に表示させることができる過去評価情報部品別表示部を有したことを特徴とする設計支援システム。
- 設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベースと、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベースとを有し、前記部品表データベースには設計工程での設計者毎の部品構成リストを作成して管理可能な部品構成リスト作成部を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を事象別に記憶することが可能な過去評価情報事象別判定記憶部と、設計者毎に作成可能な前記前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報事象別判定記憶部で記憶された事象別の過去評価情報とを比較することができる評価情報比較部と、その比較させた過去評価情報を事象別に表示させることができる過去評価情報事象別表示部を有したことを特徴とする設計支援システム。
- 設計段階を含む製品の情報を部品固有の情報にて管理する部品表データベースと、製品化された各部品の評価情報を管理する部品評価データベースとを有し、前記部品表データベースには設計工程での設計者毎の部品構成リストを作成して管理可能な部品構成リスト作成部を有し、前記部品表データベースと前記部品評価データベースの部品固有情報から製品化された部品のうち、前記部品評価データベースにより判定した過去の部品評価情報を年度別に記憶することが可能な過去評価情報年度別判定記憶部と、設計者毎に作成可能な前記前記部品構成リストの部品の情報と前記過去評価情報年度別判定記憶部で記憶された年度別の過去評価情報とを比較することができる評価情報比較部と、その比較させた過去評価情報を年度別に表示させることができる評価情報年度別表示部を有したことを特徴とする設計支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003199276A JP2005038129A (ja) | 2003-07-18 | 2003-07-18 | 設計支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003199276A JP2005038129A (ja) | 2003-07-18 | 2003-07-18 | 設計支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005038129A true JP2005038129A (ja) | 2005-02-10 |
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ID=34208782
Family Applications (1)
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| JP2003199276A Pending JP2005038129A (ja) | 2003-07-18 | 2003-07-18 | 設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005038129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10614189B2 (en) | 2017-05-15 | 2020-04-07 | Fujitsu Limited | Component retrieve device and component retrieve method |
-
2003
- 2003-07-18 JP JP2003199276A patent/JP2005038129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10614189B2 (en) | 2017-05-15 | 2020-04-07 | Fujitsu Limited | Component retrieve device and component retrieve method |
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