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JP2005030071A - 減衰機能付き転がり免震支承 - Google Patents

減衰機能付き転がり免震支承 Download PDF

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JP2005030071A JP2003271075A JP2003271075A JP2005030071A JP 2005030071 A JP2005030071 A JP 2005030071A JP 2003271075 A JP2003271075 A JP 2003271075A JP 2003271075 A JP2003271075 A JP 2003271075A JP 2005030071 A JP2005030071 A JP 2005030071A
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Yasuhiko Fujieda
靖彦 藤枝
Masaaki Uemura
正昭 植村
Yuichiro Mizuta
裕一郎 水田
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Abstract

【課題】 従来に比べて高い減衰機能を発揮することができて、免震皿の小型化を図ることができる減衰機能付き転がり免震支承を提供すること。
【解決手段】 基礎11に固定された下側免震皿1と上部構造物12に固定された上側免震皿2との間に配設された球体3とを備え、転がり支承機能と、転がり支承機能を上回る想定外の大地震時に球体3の滑りにより上部構造物12と基礎11との水平方向の相対変位を減衰させる減衰機能とを併せ持つ減衰機能付き転がり免震支承において、下側免震皿1の平面視径を上側免震皿2の平面視径よりも大きく形成し、上側免震皿2の外周部に球体3の転動を阻止する球体ストッパ2bを設ける一方、下側免震皿1に、球体3が球体ストッパ2bに当接するまでは転動する緩勾配面1a1と球体ストッパ2bによって転動阻止された球体3が滑る急勾配面1a2とを有するすり鉢状勾配面1aを設けたことを特徴とする。
【選択図】 図2

Description

ダンパーとの併用によって免震装置を構成する減衰機能付き転がり免震支承は、上部構造物の荷重を支えるとともに、地震時には地盤の揺れから上部構造物を絶縁するものである。この減衰機能付き転がり免震支承は、基礎に固定された下側免震皿と上部構造物に固定された上側免震皿との間に球体を配設し、地震時に球体の転動により上部構造物と基礎とを水平方向に相対変位させる転がり支承機能と、転がり支承機能を上回る想定外の大地震時に球体の滑りにより上部構造物と基礎との水平方向の相対変位を減衰させる減衰機能とを併せ持つ装置である。本発明は、減衰機能付き転がり免震支承に関するものである。
従来、この種の減衰機能付き転がり免震支承としては、特開平10−292671号公報に記載の免震装置の転滑支承構造が知られており、これを図6〜図8を用いて説明する。図6は従来技術を示すものであって、免震装置の転滑支承構造の断面図、図7は図6の転滑支承構造において地震時の単球転がり支承状態を説明するための図、図8は図6の転滑支承構造において地震時の滑り支承状態を説明するための図である。
この免震装置の転滑支承構造は、図6に示すように、基礎61に固定した下側支持板(下側免震皿)51と、下側支持板51に対向して上部構造物である一般住宅用の建築物62の土台に固定された上側支持板(上側免震皿)53とを有している。また、上側支持板53と下側支持板51との間に配設されるとともに、基礎61と建築物62とが水平方向に相対的に変位したときに上側支持板53及び下側支持板51それぞれに対して転動する1個の球体(ボールとも呼ばれる)55とを有している。上側支持板53は、水平面に沿った下面53aを有する平面視で略円形のものである。下側支持板51は、平面視で略円形を呈しており、その上面には、中心から外方に行くに従って上側支持板53に近づく略すり鉢状の斜面51aが形成されている。また、上側支持板53の平面視直径d1を下側支持板51の平面視直径d2よりも大きく形成している。
さらに、下側支持板51上面における斜面51aの外周縁には、球体55の下側支持板51に対する転動を規制するとともに、下側支持板51からの脱落を防止する下側周壁52が形成されている。また、上側支持板53の外周縁に球体の上側支持板53からの脱落を防止する上側周壁54が形成されている。なお、球体55は、通常、図6に示すように下側支持板51の最も低い中心部にあり、球体55の中心、上側支持板53の中心及び下側支持板51の中心は一致している。
このように構成された転滑支承構造によれば、地震が発生すると、図6に示す通常の状態から建築物62と基礎61とが水平方向に相対的に変位する。この場合、球体55は、下側支持板51の斜面51a及び上側支持板53の下面53aそれぞれに対して転動する。そして、球体55は、図7に示すように、その転動が下側周壁52によって規制されるまでは、基礎61側の下側支持板51及び建築物62側の上側支持板53それぞれに対して転動する。
したがって、球体55の転動により建築物62と基礎61とを水平方向に相対変位させて転がり摩擦により免震しており、球体55の水平方向の移動距離は、上部構造物の水平変位の半分となる。
そして、想定外の大地震による建築物62と基礎61との水平方向の相対的変位によって下側支持板51の斜面51aの外周縁に球体55が当接すると、まず、この球体55の転動を周壁16で規制し、かつ球体55の下側支持板51からの脱落を防止する。すると、図8に示すように、この転動が規制された球体55に対して上側支持板53が滑って行き、結局、上側支持板53は、下側支持板51に対してストップした状態の球体55により滑り支承されることになる。
そして、滑り摩擦係数(0.1程度)は転がり支承状態での転がり摩擦係数(0.01以下)の10倍以上であり、球体55に接して上側支持板53が滑ることにより建築物62と基礎61との水平方向の相対変位を減衰することが可能となる。つまり、滑り摩擦力により、建築物62と基礎61との過大な相対変位を低減することが可能になり、平面視径が大きい方の上側支持板53の上側周壁54に球体55が衝突するまでに至らずに相対変位が収まることになる。このように、転がり支承機能を上回る大地震に対して減衰機能を発揮して、建築物62と基礎61との水平方向の相対変位を減衰するようにしている。
しかし、この免震装置の転滑支承構造では、転がり支承機能を上回って基礎61と建築物62とが相対変位する場合、下側周壁52で転動を規制された球体55に対し上側支持板(上側免震皿)53の水平面が滑るようにし、単に水平面での滑り摩擦力により地震力を吸収するようにしたものであるから、減衰機能を十分に発揮させるためには、上側支持板53の外径寸法を大きくする必要があった。このため、上側支持板53の材料コストが高くなり、また、隣接する建築物との間隔も大きくする必要があるという欠点があった。
特開平10−292671号公報(段落番号[0009]、第1図〜第3図)
そこで本発明は、地震時に上下の免震皿間に配設された球体の転動により上部構造物と基礎とを水平方向に相対変位させる転がり支承機能と、転がり支承機能を上回る想定外の大地震時に球体の滑りにより相対変位を減衰させる減衰機能とを併せ持つ減衰機能付き転がり免震支承において、従来に比べて高い減衰機能を発揮することができて、免震皿の小型化を図ることができる減衰機能付き転がり免震支承を提供することを課題とする。
前記課題を解決するため、本願発明は次の技術的手段を講じている。請求項1の発明は、基礎に固定された下側免震皿と、上部構造物に固定された上側免震皿と、これら上下の免震皿間に配設されて上部構造物の荷重を支持する球体とを備え、地震時に前記球体の転動により上部構造物と基礎とを水平方向に相対変位させる転がり支承機能と、転がり支承機能を上回る想定外の大地震時に前記球体の滑りにより上部構造物と基礎との水平方向の相対変位を減衰させる減衰機能とを併せ持つ減衰機能付き転がり免震支承において、基礎に固定された下側免震皿と、上部構造物に固定された上側免震皿と、これら上下の免震皿間に配設されて上部構造物の荷重を支持する球体とを備え、地震時に前記球体の転動により上部構造物と基礎とを水平方向に相対変位させる転がり支承機能と、転がり支承機能を上回る想定外の大地震時に前記球体の滑りにより上部構造物と基礎との水平方向の相対変位を減衰させる減衰機能とを併せ持つ減衰機能付き転がり免震支承において、前記下側免震皿及び前記上側免震皿のうちの一方の免震皿の平面視径を他方の免震皿の平面視径よりも大きく形成し、前記他方の免震皿の外周部に前記球体の転動を阻止する球体ストッパを設ける一方、前記一方の免震皿に、前記球体が前記他方の免震皿の前記球体ストッパに当接するまでは転動する勾配面と前記球体ストッパによって転動阻止された球体が滑る勾配面とを有するすり鉢状勾配面を設けたことを特徴とするものである。
請求項2の発明は、請求項1記載の減衰機能付き転がり免震支承において、前記球体ストッパによって転動阻止された球体が滑る勾配面が、球体が前記球体ストッパに当接するまでは転動する勾配面よりも急勾配に形成されていることを特徴とするものである。
請求項3の発明は、請求項1又は2記載の減衰機能付き転がり免震支承において、前記上部構造物が戸建住宅建物であることを特徴とするものである。
本発明による減衰機能付き転がり免震支承は、大地震時に、下側免震皿及び前記上側免震皿のうちの他方の免震皿(例えば上部構造物に固定された上側免震皿)の球体ストッパに当接してその転動が阻止されると、この他方の免震皿に当接し転動阻止された状態の球体が水平面上でなく一方の免震皿(例えば基礎に固定された下側免震皿)の勾配面上を斜め上方へ滑るように構成されている。これにより、本発明の減衰機能付き転がり免震支承によれば、転がり支承機能を上回る想定外の大地震に対して、上部構造物と基礎との水平方向の相対変位を従来に比べて減衰し低減させることができる。よって、球体との間に滑り摩擦を生じさせる前記一方の免震皿の小型化を図ることができて、隣接する建築物との間隔も従来に比べて少なくてすみ、免震装置の適用範囲の拡大を図ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態による減衰機能付き転がり免震支承の平面図、図2は図1のA−A線断面図である。
減衰機能付き転がり免震支承は、図1及び図2に示すように、複数個のボルト4によって基礎11に固定された下側免震皿1と、この下側免震皿1に対向して上部構造物としての戸建住宅建物12の土台に複数個のボルト5によって固定された上側免震皿2とを備えている。また、この減衰機能付き転がり免震支承は、上下の免震皿1,2間に配設されて戸建住宅建物12の荷重を支持し、地震時には戸建住宅建物12と基礎11とを水平方向に相対変位させるための球体3を備えている。
上側免震皿2は、外形が正方形をなし、下側免震皿1と対向する面(戸建住宅建物12とは反対側の下面)に、中心から外方に向かって斜め下方へわずかに傾斜しながら延びる緩勾配面からなる逆すり鉢状勾配面2aを有している。逆すり鉢状勾配面2aは、平面視で円形(円板形)をなしている。また、上側免震皿2の外周縁に、球体3の転動を阻止する球体ストッパ2bが形成されている。
下側免震皿1は、外形が正方形をなし、その平面視径d1を上側免震皿2の平面視径d2よりも大きくしてある。そして、下側免震皿1は、上側免震皿2と対向する面(基礎11とは反対側の上面)に、緩勾配面1a1と急勾配面1a2とからなる2段勾配が形成されたすり鉢状勾配面1aを有している。緩勾配面1a1は平面視で円形(円板形)をなし、急勾配面1a2は平面視で円環状をなしている。地震のない通常時、球体3は下側免震皿1の中心(最も低い位置)にあり、球体3の中心位置、下側免震皿1の中心位置及び上側免震皿2の中心位置は、一致している(図2参照)。下側免震皿1では、前記通常時の位置において下側免震皿1中心から上側免震皿2の逆すり鉢状勾配面2aの外周端に対応する位置までを、斜め上方へわずかに傾斜しながら延びる緩勾配面1a1とし、この緩勾配面1a1から外方を緩勾配面1a1よりも急勾配をなして斜め上方へ延びる急勾配面1a2にしている。
前記上側免震皿2は、例えば、機械構造用炭素鋼からなり、350mm角程度の大きさである。また、下側免震皿1は、例えば、機械構造用炭素鋼からなり、530mm角程度の大きさである。球体3は、例えば、軸受鋼(SUJ2)からなり、外径がφ75mm程度の大きさである。なお、上側免震皿2より大径の下側免震皿1の大きさは、建築する戸建住宅建物12の限界変位によって決定されるものである。また、上側免震皿2の大きさ、及び勾配2a ,1a1,1a2は、免震装置の応答性能と想定地震の規模とによって決定されるものである。
次に、このように構成される減衰機能付き転がり免震支承の動作を、前記図2と図3〜図5を参照して説明する。図3〜図5は、図1及び図2に示す減衰機能付き転がり免震支承の動作を説明するための断面図である。
地震が発生すると、図3に示すように、上下の免震皿1,2それぞれに対して球体3が転動することにより、戸建住宅建物12と基礎11とが水平方向に相対変位する。この場合、球体3の水平方向の移動距離aは、戸建住宅建物12(上側免震皿2)の水平変位2aの半分となる。なお、揺れが止まると、下側免震皿1に緩勾配面1a1が形成され、上側免震皿2に逆すり鉢状勾配面2aが形成されているので、図2に示す状態に復元する。
そして、想定外の大地震時には、まず、球体3が上側免震皿2の球体ストッパ2bに当接してその転動が阻止される(図4参照)。次いで、図5に示すように、この上側免震皿2に当接し転動阻止された状態の球体3が、従来とは違って水平面上でなく、下側免震皿1の急勾配面1a2上を斜め上方へ滑って行く。その結果、戸建住宅建物12と基礎11との水平方向の相対変位を減衰し低減させる減衰力として、滑り摩擦力に加えて、戸建住宅建物12の荷重を支持する球体3を斜め上方へ動かす力も作用することになる。
これにより、本実施形態による減衰機能付き転がり免震支承によれば、転がり支承機能を上回る想定外の大地震に対して、戸建住宅建物12と基礎11との水平方向の相対変位を従来に比べて減衰し低減させることができる。よって、球体3との間に滑り摩擦を生じさせる下側免震皿1の小型化を図ることができて、隣接する建築物との間隔も従来に比べて少なくてすみ、免震装置の適用範囲の拡大を図ることができる。
前記実施形態では、下側免震皿1を上側免震皿2より大きくし、下側免震皿1に緩勾配面と急勾配面とを有するすり鉢状勾配面を設けたが、これに限定されず、上側免震皿を下側免震皿より大きくして、この上側免震皿に緩勾配面と急勾配面とを有するすり鉢状勾配面を設け、下側免震皿に球体ストッパを設けることで、前記実施形態と同様に本発明の効果を奏することができる。
なお、この減衰機能付き転がり免震支承では、転がり支承機能を上回る想定外の大地震が発生し、その揺れが止まったとき、球体3は上下の免震皿1,2のいずれかの免震皿の中心に戻るものの、戸建住宅建物12が元に位置より滑り変位分だけ位置ずれを起こしている可能性がある。この場合には、一度、戸建住宅建物12をジャッキアップして元に位置に戻すことが必要となるものの、このような作業が必要となるのは、適切な設計を行うことにより、発生した想定外の大地震の震源に近くて軟弱な地盤の地域にある戸建住宅に限定しうる。
本発明による減衰機能付き転がり免震支承は、ダンパーとの併用によって免震装置を構成し、戸建住宅建物などのような軽量構造物に適用することができる。
本発明の一実施形態による減衰機能付き転がり免震支承の平面図である。 図1のA−A線断面図である。 図1及び図2に示す減衰機能付き転がり免震支承の動作を説明するための断面図である。 図1及び図2に示す減衰機能付き転がり免震支承の動作を説明するための断面図である。 図1及び図2に示す減衰機能付き転がり免震支承の動作を説明するための断面図である。 従来技術を示すものであって、免震装置の転滑支承構造の断面図である。 図6の転滑支承構造において地震時の単球転がり支承状態を説明するための図である。 図6の転滑支承構造において地震時の滑り支承状態を説明するため の図である。
符号の説明
1…下側免震皿
1a…すり鉢状勾配面
1a1…緩勾配面
1a2…急勾配面
2…上側免震皿
2a…逆すり鉢状勾配面
2b…球体ストッパ
3…球体
4…ボルト
5…ボルト
11…基礎
12…戸建住宅建物

Claims (3)

  1. 基礎に固定された下側免震皿と、上部構造物に固定された上側免震皿と、これら上下の免震皿間に配設されて上部構造物の荷重を支持する球体とを備え、地震時に前記球体の転動により上部構造物と基礎とを水平方向に相対変位させる転がり支承機能と、転がり支承機能を上回る想定外の大地震時に前記球体の滑りにより上部構造物と基礎との水平方向の相対変位を減衰させる減衰機能とを併せ持つ減衰機能付き転がり免震支承において、
    前記下側免震皿及び前記上側免震皿のうちの一方の免震皿の平面視径を他方の免震皿の平面視径よりも大きく形成し、前記他方の免震皿の外周部に前記球体の転動を阻止する球体ストッパを設ける一方、前記一方の免震皿に、前記球体が前記他方の免震皿の前記球体ストッパに当接するまでは転動する勾配面と前記球体ストッパによって転動阻止された球体が滑る勾配面とを有するすり鉢状勾配面を設けたことを特徴とする減衰機能付き転がり免震支承。
  2. 前記球体ストッパによって転動阻止された球体が滑る勾配面が、球体が前記球体ストッパに当接するまでは転動する勾配面よりも急勾配に形成されていることを特徴とする請求項1記載の減衰機能付き転がり免震支承。
  3. 前記上部構造物が戸建住宅建物であることを特徴とする請求項1又は2記載の減衰機能付き転がり免震支承。
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