[go: up one dir, main page]

JP2005028353A - クーラント清浄装置 - Google Patents

クーラント清浄装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2005028353A
JP2005028353A JP2003293998A JP2003293998A JP2005028353A JP 2005028353 A JP2005028353 A JP 2005028353A JP 2003293998 A JP2003293998 A JP 2003293998A JP 2003293998 A JP2003293998 A JP 2003293998A JP 2005028353 A JP2005028353 A JP 2005028353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coolant
tank
sludge
vortex
primary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2003293998A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4231901B2 (ja
Inventor
Hiroto Kamei
裕人 亀井
Tomoyuki Nanba
友幸 難波
Tetsuya Matsumoto
哲也 松元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JTEKT Coating Corp
Original Assignee
CNK Co Ltd Japan
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CNK Co Ltd Japan filed Critical CNK Co Ltd Japan
Priority to JP2003293998A priority Critical patent/JP4231901B2/ja
Publication of JP2005028353A publication Critical patent/JP2005028353A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4231901B2 publication Critical patent/JP4231901B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

Landscapes

  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
  • Removal Of Floating Material (AREA)

Abstract

【課題】 クーラントタンクの底に溜まる切り屑や砥粒などのスラッジを無くすための、新規な方式を採用したクーラント清浄装置を提供すること。
【解決手段】 主に研削をおこなうための工作機械から流出される、磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有するクーラントのクーラント清浄装置は、
一次クーラント循環ポンプ11を備えた、工作機械から流出されたクーラントに渦流12を発生させるための、有底円筒形状の一次円形渦流クーラントタンク13と、
主に磁性体の切り屑を除去するための磁気分離器14と、
二次クーラント循環ポンプ15を備え、クーラントに渦流16を発生させるための、有底円筒形状の二次円形渦流クーラントタンク17と、
クーラントを旋回させることにより発生する、スラッジにはたらく遠心力により残存スラッジの除去をおこなうサイクロン装置18と、
サイクロン装置18から排出された残存スラッジを、沈殿によりクーラント中から抽出するためのスラッジ沈殿槽19と、
濾過されたクーラントを、主に研削をおこなうための工作機械に圧送するためのクリーンポンプ20が備えられたクリーンタンク21と、
クーラント中に含有する油分を除去するための油水分離機61を具備する。
【選択図】 図1

Description

発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、主に研削をおこなうための工作機械(以下、加工母機とも言う。)から流出する、磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有するクーラント内から、スラッジを分離処理してクーラントの清浄化をおこなうクーラント清浄装置に関する。
産業界では、リサイクル性の向上のため、加工母機から流出した磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有しているクーラントの処理をおこなう際に、クーラントタンクの底にスラッジを溜めないクーラント清浄装置が要望されている。
図3は、従来より一般的に提供されている、加工母機から流出したクーラント中に含有している磁性体切り屑や砥粒などのスラッジの処理をおこなう、クーラント清浄装置の概略説明図である。
加工母機から流出された、磁性体の切り屑や砥粒などのスラッジを含有したクーラントは、クーラント清浄装置の流入口62よりダーティータンク63に流入される。ダーティータンク63内には、スクレーパコンベア64が装備され、ダーティータンク63内に沈澱した粗い磁性体の切り屑や砥粒などは、スクレーパコンベア64によりダーティータンク63外部のスラッジボックス65内へと掻き出される。
ダーティータンク63内のスラッジを含有したクーラントは、ダーティーポンプ66により磁気分離器67に圧送され、磁気分離器67内でクーラント中の主に磁性体の切り屑が除去される。磁気分離器67により主に磁性体の切り屑が除去されたクーラントは、クリーンタンク68内に流入され、クリーンポンプ69により加工母機に圧送される。
なお、磁気分離器67で除去することができなかった微細切り屑などは、そのほとんどがクリーンタンク68内に沈澱し堆積する。
発明が解決しようとする課題
本発明に係る請求項1は、上記した方式とは異なり、クーラントタンクの底に溜まる切り屑や砥粒などのスラッジを無くすために、一次円形渦流クーラントタンク、磁気分離器、二次円形渦流クーラントタンク、サイクロン装置、スラッジ沈澱槽、クリーンタンク、及びそれらの機器をクーラントにより連接するためのそれぞれのクーラントポンプの組み合わせによる、新規な方式を採用したクーラント清浄装置を提供することを課題とする。
本発明に係る請求項2は、請求項1において、油水分離機を具備することにより、クーラント中の油分を除去するために有利なクーラント清浄装置を提供することを課題とする。
本発明に係る請求項3は、請求項2において、より効果的にクーラント中の油分を除去するために有利なクーラント清浄装置を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段
請求項1に係るクーラント清浄装置は、
主に研削をおこなうための工作機械から流出される、磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有するクーラント内のスラッジを凝集し、凝集されたスラッジをクーラントと共に吸引するための一次クーラント循環ポンプを備えた、工作機械から流出されたクーラントに渦流を発生させるための、有底円筒形状の一次円形渦流クーラントタンクと、
一次クーラント循環ポンプにより吸引された、一次円形渦流クーラントタンク内の、凝集されたスラッジを含有するクーラント内から、主に磁性体切り屑を除去するための磁気分離器と、
磁気分離器から流出されたクーラント中の残存スラッジを再度凝集し、再度凝集された残存スラッジをクーラントと共に吸引するための二次クーラント循環ポンプを備えた、磁気分離器から流出された残存スラッジを含有するクーラントに渦流を発生させるための、有底円筒形状の二次円形渦流クーラントタンクと、
二次クーラント循環ポンプにより吸引されたクーラント中の残存スラッジの除去を、クーラントを旋回させることにより発生する、残存スラッジにはたらく遠心力によりおこなうサイクロン装置と、
サイクロン装置により除去され、少量のクーラントと共にサイクロン装置から排出された残存スラッジを、沈澱によりクーラント中から抽出するためのスラッジ沈澱槽と、
二次円形渦流クーラントタンクの外周側面から流出される二次円形渦流クーラントタンク内で濾過されたクーラントや、サイクロン装置により循環濾過されたクーラントが流入され、流入されたクーラントを工作機械に圧送するためのクリーンポンプなどが備えられたクリーンタンクとにより構成されていることを特徴とするものである。
請求項2に係るクーラント清浄装置は、
請求項1において、クーラント中に含有する油分を除去するための、油水分離機を具備することを特徴とするものである。
請求項3に係るクーラント清浄装置は、
請求項2において、クーラント中に含有する油分を除去するための油水分離機を、スラッジ沈澱槽内に具備することを特徴とするクーラント清浄装置である。
本実施形態に係るクーラント清浄装置は、加工母機から流出された磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有しているクーラントの処理をおこなうクーラント清浄装置である。
なお、本実施形態に係るクーラント清浄装置は、前述のように加工母機から流出した磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有しているクーラントの処理をおこなう際に、クーラントタンクの底に切り屑を溜めないことが要望されている。
以下、本発明の代表的な実施形態を図面を参照して説明する。
ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸法、形状、材質、その相対位置などは、特に特定的な記載がないかぎりはこの発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
加工母機から流出したクーラント内に、磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有する場合の、本実施形態に係るクーラント清浄装置について、図1、及び図2に基ずいて説明する。
加工母機から流出したクーラント内に、磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有する場合の、本実施形態に係る加工母機から流出したクーラントのクーラント清浄装置は、
一次クーラント循環ポンプ11を備え、クーラントに渦流12を発生させるための有底円筒形状の一次円形渦流クーラントタンク13と、
主に磁性体の切り屑を除去するための磁気分離器14と、
二次クーラント循環ポンプ15を備え、クーラントに渦流16を発生させるたための有底円筒形状の二次円形渦流クーラントタンク17と、
クーラントを旋回させることにより発生するスラッジにはたらく遠心力により残存スラッジの除去をおこなうサイクロン装置18と、
サイクロン装置18から排出された残存スラッジを、沈澱によりクーラント中から抽出するためのスラッジ沈澱槽19と、
濾過されたクーラントを、加工母機に圧送するためのクリーンポンプ20が備えられたクリーンタンク21、
などにより構成されている。
加工母機から流出された磁性体の切り屑や砥粒などを含有したクーラントは、まず一次円形渦流クーラントタンク13内へと流入される。
一次円形渦流クーラントタンク13には、一次クーラント循環ポンプ11が備えられ、一次クーラント循環ポンプ11が、一次円形渦流クーラントタンク13の底面22中央部のクーラントを、樋23を経由して汲み上げることにより発生する、一次円形渦流クーラントタンク13内のクーラントが一次円形渦流クーラントタンク13の底面22中央部から一次円形渦流クーラントタンク13外部に吸引される吸引力により、一次円形渦流クーラントタンク13の底面22中央部のクーラント流出口24から一次円形渦流クーラントタンク13の液面上面にかけて、北半球においては左巻きの渦流12が発生し(コリオリの力)、
クーラント中の切り屑や砥粒は、一次円形渦流クーラントタンク13内の左巻きの渦流12と、加工母機から一次円形渦流クーラントタンク13の内壁25に沿って、その接線方向から一次円形渦流クーラントタンク13内に流入されたクーラントによる回転力などにより、クーラントと共に回転しながら除々に沈降をつずけ、一次円形渦流クーラントタンク13の底面22中央部に集積する。
一次円形渦流クーラントタンク13内に発生した渦流12により、一次円形渦流クーラントタンク13の底面22中央部に集積した、クーラント中の切り屑や砥粒は、一次円形渦流クーラントタンク13の底面22中央部に具備されたクーラント流出口24から、一次円形渦流クーラントタンク13内のクーラントと共に樋23を経由して、一次クーラント循環ポンプ11により吸引され、クーラント中に含有された磁性体の切り屑の処理をおこなうため、磁気分離器14へと送り込まれる。
磁気分離器14は、非磁性回転円筒内に固定のマグネットを内蔵した回転円筒26を電動機27により回転させ、この回転円筒26と半円形型の底板28間を所定の隙間で形成させた流路29内に磁性体の切り屑を含有したクーラントを通過させて、クーラント中の磁性体の切り屑を回転円筒26の外周に吸着分離させることにより処理する。磁気分離器13から流出された処理後のクーラントは、二次円形渦流クーラントタンク17の内壁30に沿って、その接線方向から二次円形渦流クーラントタンク17内に流入される。
なお、回転円筒26外周に吸着した主に磁性体の切り屑は、絞りローラ31により押圧されて脱水され、掻き板32により掻き取られて、受け箱33内に排出される。
磁気分離器14から排出された残存切り屑や砥粒などを含有したクーラントは、二次円形渦流クーラントタンク17の内壁30に沿って、その接線方向から二次円形渦流クーラントタンク17内に流入され、
クーラント中に含有された残存切り屑や砥粒などは、前述の一次円形渦流クーラントタンク13と同様“コリオリの力”による二次円形渦流クーラントタンク17内に貯液されたクーラントの左巻きの渦流16とも相まってクーラントと共に回転しながら除々に沈降をつずけ、二次円形渦流クーラントタンク13の底面34中央部に集積する。
二次円形渦流クーラントタンク17内に発生した渦流16により、二次円形渦流クーラントタンク17の底面34中央部に集積した、磁気分離器14により除去できなかったクーラント中の残存切り屑や砥粒は、二次円形渦流クーラントタンク17の底面34中央部に具備されたクーラント流出口35から、二次円形渦流クーラントタンク17内のクーラントと共に樋36を経由して、二次クーラント循環ポンプ15により吸引され、クーラント中に含有された残存切り屑や砥粒などの処理をおこなうため、サイクロン装置18へと送り込まれる。
サイクロン装置18は、二次クーラント循環ポンプ15により吸引された残存切り屑や砥粒などを含有するクーラントを、入口ノズル37から円筒部38の接線方向に薄板状の流れで噴射することにより渦巻き状に回転する降下渦流39と成り、円錐壁40に沿い下部ノズル41に向かって降下すると、下部ノズル41の絞り降下により上昇渦流42が発生する。
上昇渦流42は、降下渦流39と同じ回転方向を有するが、移動方向は、逆となり、クーラントは、この上昇渦流42により上部ノズル37に捕捉され、上部ノズル37から流出される。
クーラント中に含有する残存切り屑や砥粒などの固形粒子44の除去は、旋回する粒子にはたらく遠心力によりおこなわれ、これらの粒子の大部分は、降下渦流39により円錐壁40の滑らかな内壁45に集積され、その壁を滑降して少量のクーラントと共に下部ノズル43から排出され、後述のスラッジ沈澱槽19内へと流入される。
クーラント中に含有する残存切り屑や砥粒などの固形粒子44が除去され清浄化されたクーラントは、前述のように上昇渦流42となり上部ノズル43に捕捉され、上部ノズル43から流出され、後述のクリーンタンク21内へと流入される。
サイクロン装置18の下部ノズル41から少量のクーラントと共に排出された残存切り屑や砥粒などの固形粒子44は、前述のようにスラッジ沈澱槽19内へと流入される。
サイクロン装置18の下部ノズル41から少量のクーラントと共に排出された残存切り屑や砥粒などの固形粒子44は、スラッジ沈澱槽19内の整流箱46へと流入され、スラッジ沈澱槽19内のクーラント中を沈澱し、スラッジ沈澱槽19の底部47に堆積する。
この沈殿スラッジは、デレッキ48によりスラッジ沈澱槽19の側面傾斜板49に沿って掻き取ることにより、外部へと排出できる。
スラッジ沈澱槽19へと流入し、クーラント中に含有した残存切り屑や砥粒などのスラッジの沈殿濾過が完了したスラッジ沈澱槽19内のクーラントは、クーラント上に浮上した浮上性スラッジ50と共にスラッジ沈澱槽19内の隔壁51からオーバーフローして、クーラント流出口52からスラッジ沈澱槽19の外部へと流出され、磁気分離器14に送られて、再濾過される。
二次円形渦流クーラントタンク17の外壁の一部には、前述のサイクロン装置18の上部ノズル43から流出されたクーラントや、二次円形渦流クーラントタンク17内のクーラントの清浄度が最も高い、二次円形渦流クーラントタンク17の外周面のクーラントを、加工母機に送り込むためのクリーンポンプ20、及び液面下限クーラントレベル異常を検出するためのフロートスイッチ53を具備したクリーンタンク21が設けられ、二次円形渦流クーラントタンク17とクリーンタンク21とは、アンダーフロー構造の切り欠き穴54により通じている。
また、二次円形渦流クーラントタンク17内のクーラントは、常時一次円形渦流クーラントタンク13内へとオーバーフローするように、それぞれのクーラントポンプの吐出揚量が調整され、二次円形渦流クーラントタンク17から一次円形渦流クーラントタンク13内へとオーバーフローするクーラントも、一次円形渦流クーラントタンク13内の接線方向へと流入させることにより、一次円形渦流クーラントタンク13内に渦流12を発生させる一助となっている。
なお、一次円形渦流クーラントタンク13内の一部には、クーラント不足を検出するためのフロートスイッチ55が具備されている。
スラッジ沈澱槽19内の一部には、
駆動プーリ56と、一次円形渦流クーラントタンク13のクーラント液面下に浸漬されたフリープーリ57間に備えられたエンドレスの吸油ベルト58を、電動機59により周回運動させ、この吸油ベルト58の表面に吸着してきたスラッジ沈澱槽19内に浮上した含水浮上油を、掻き取り具60により掻き取り排出する、油水分離機61が具備される。
その他本発明装置は、前にも述べたように上記しかつ図面に示した実施例に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更しうるものである。
発明の効果
請求項1に係るクーラント清浄装置によれば、
加工母機から流出される、磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有したクーラントの処理を行う際に、磁気分離器や一次、及び二次円形渦流クーラントタンク、サイクロン装置、スラッジ沈殿槽により、クーラントタンクの底に磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを溜めない、新規な方法を採用したクーラント装置を提供することができる。
請求項2、及び請求項3に係るクーラント清浄装置によれば、
クーラント液面上に浮遊する浮上油を処理することができ、クーラントの腐敗防止によるランニングコストの低減を図ることができる。
また、上記の効果の他、クーラントタンク内の清掃頻度の減少などの効果が考えられ、反復使用する産業機械などのクーラントに関し、清浄度を維持し寿命を延長させることにより、加工母機の性能を保持でき全体的に稼働費用の低減に寄与できるものである。
本発明のクーラント清浄装置の正面を示す説明図である。 本発明のクーラント清浄装置の平面を示す説明図である。 従来のクーラント清浄装置を示す斜視図である。
符号の説明
11・・・一次クーラント循環ポンプ 12・・・渦流
13・・・一次円形渦流クーラントタンク 14・・・磁気分離器
15・・・二次クーラント循環ポンプ 16・・・渦流
17・・・二次円形渦流クーラントタンク 18・・・サイクロン装置
19・・・スラッジ沈殿槽 20・・・クリーンポンプ
21・・・クリーンタンク 22・・・底面
23・・・樋 24・・・クーラント流出口
25・・・内壁 26・・・回転円筒
27・・・電動機 28・・・底板
29・・・流路 30・・・内壁
31・・・絞りローラ 32・・・掻き板
33・・・受け箱 34・・・底面
35・・・クーラント流出口 36・・・樋
37・・・入口ノズル 38・・・円筒部
39・・・降下渦流 40・・・円錐壁
41・・・下部ノズル 42・・・上昇渦流
43・・・上部ノズル 44・・・固形粒子
45・・・内壁 46・・・整流箱
47・・・底部 48・・・デレッキ
49・・・側面傾斜板 50・・・浮上性スラッジ
51・・・隔壁 52・・・クーラント流出口
53・・・フロートスイッチ 54・・・切り欠き穴
55・・・フロートスイッチ 56・・・駆動プーリ
57・・・フリープーリ 58・・・吸油ベルト
59・・・電動機 60・・・掻き取り具
61・・・油水分離機 62・・・流入口
63・・・ダーティータンク 64・・・スクレーパコンベア
65・・・スラッジボックス 66・・・ダーティーポンプ
67・・・磁気分離器 68・・・クリーンタンク
69・・・クリーンポンプ

Claims (3)

  1. 主に研削をおこなうための工作機械から流出される、磁性体切り屑や砥粒などのスラッジを含有するクーラント内の前記スラッジを凝集し、凝集された前記スラッジをクーラントと共に吸引するための一次クーラント循環ポンプを備えた、前記工作機械から流出されたクーラントに渦流を発生させるための、有底円筒形状の一次円形渦流クーラントタンクと、
    前記一次クーラント循環ポンプにより吸引された、前記一次円形渦流クーラントタンク内の、凝集された前記スラッジを含有するクーラント内から、主に前記磁性体切り屑を除去するための磁気分離器と、
    前記磁気分離器から流出されたクーラント中の残存スラッジを再度凝集し、再度凝集された前記残存スラッジをクーラントと共に吸引するための二次クーラント循環ポンプを備えた、前記磁気分離器から流出された前記残存スラッジを含有するクーラントに渦流を発生させるための、有底円筒形状の二次円形渦流クーラントタンクと、
    前記二次クーラント循環ポンプにより吸引された前記クーラント中の前記残存スラッジの除去を、前記クーラントを旋回させることにより発生する、前記残存スラッジにはたらく遠心力によりおこなうサイクロン装置と、
    前記サイクロン装置により除去され、少量のクーラントと共に前記サイクロン装置から排出された前記残存スラッジを、沈澱によりクーラント中から抽出するためのスラッジ沈澱槽と、
    前記二次円形渦流クーラントタンクの外周側面から流出される前記二次円形渦流クーラントタンク内で濾過されたクーラントや、前記サイクロン装置により循環濾過されたクーラントが流入され、流入された前記クーラントを前記工作機械に圧送するためのクリーンポンプなどが備えられたクリーンタンクとにより構成されていることを特徴とするクーラント清浄装置である。
  2. 請求項1において、前記クーラント中に含有する油分を除去するための、油水分離機を具備することを特徴とするクーラント清浄装置である。
  3. 請求項2において、前記クーラント中に含有する油分を除去するための油水分離機を、前記スラッジ沈澱槽内に具備することを特徴とするクーラント清浄装置である。
JP2003293998A 2003-07-11 2003-07-11 クーラント清浄装置 Expired - Fee Related JP4231901B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003293998A JP4231901B2 (ja) 2003-07-11 2003-07-11 クーラント清浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003293998A JP4231901B2 (ja) 2003-07-11 2003-07-11 クーラント清浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005028353A true JP2005028353A (ja) 2005-02-03
JP4231901B2 JP4231901B2 (ja) 2009-03-04

Family

ID=34213482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003293998A Expired - Fee Related JP4231901B2 (ja) 2003-07-11 2003-07-11 クーラント清浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4231901B2 (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008036734A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Hakusan Kiko:Kk 切削液の循環処理システム
WO2008035551A1 (en) 2006-09-21 2008-03-27 Sumitomo Heavy Industries Finetech, Ltd. Coolant cleaning device for machine tool
CN101824358A (zh) * 2010-06-02 2010-09-08 胡惜时 一种磨削冷却液净化方法及其装置
JP2011000508A (ja) * 2009-06-16 2011-01-06 Okano Kiko Kk 被処理流体浄化システム
KR101559678B1 (ko) 2014-08-12 2015-11-12 네오스 주식회사 오일 포집장치
JP2016132065A (ja) * 2015-01-19 2016-07-25 いすゞ自動車株式会社 クーラントゴミ回収装置
CN106116053A (zh) * 2016-08-17 2016-11-16 缪琼华 一种炼焦废水的处理方法
CN108145522A (zh) * 2018-02-28 2018-06-12 马鞍山成宏机械制造有限公司 一种机床切屑液处理装置及其处理方法
JP2018161688A (ja) * 2017-03-24 2018-10-18 Dmg森精機株式会社 チップコンベアおよび工作機械
CN109045770A (zh) * 2018-09-12 2018-12-21 上海华畅环保设备发展有限公司 用于海洋钻井平台的油基泥浆岩屑处理方法和随钻装置
CN109732391A (zh) * 2019-01-23 2019-05-10 武汉船用机械有限责任公司 一种用于机床的冷却液回收装置
JP2020069540A (ja) * 2018-10-29 2020-05-07 Dmg森精機株式会社 クーラント供給装置
CN114505727A (zh) * 2022-01-11 2022-05-17 范婷婷 一种金属加工机台的冷却循环系统及其冷却方法
EP4039368A1 (en) * 2021-02-09 2022-08-10 Sumitomo Heavy Industries Finetech, Ltd. Separation device
CN115284064A (zh) * 2022-01-17 2022-11-04 刘雪梅 一种具有冷却液除杂分离功能的钢制工件液内加工设备
CN117600900A (zh) * 2023-07-17 2024-02-27 山西灵石亨泰荣和金属压铸件有限公司 自吸式冲压净化装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106045240A (zh) * 2016-08-17 2016-10-26 缪琼华 一种炼焦废水的处理系统

Cited By (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008036734A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Hakusan Kiko:Kk 切削液の循環処理システム
WO2008035551A1 (en) 2006-09-21 2008-03-27 Sumitomo Heavy Industries Finetech, Ltd. Coolant cleaning device for machine tool
JP2011000508A (ja) * 2009-06-16 2011-01-06 Okano Kiko Kk 被処理流体浄化システム
CN101824358A (zh) * 2010-06-02 2010-09-08 胡惜时 一种磨削冷却液净化方法及其装置
KR101559678B1 (ko) 2014-08-12 2015-11-12 네오스 주식회사 오일 포집장치
JP2016132065A (ja) * 2015-01-19 2016-07-25 いすゞ自動車株式会社 クーラントゴミ回収装置
CN106116053A (zh) * 2016-08-17 2016-11-16 缪琼华 一种炼焦废水的处理方法
JP2018161688A (ja) * 2017-03-24 2018-10-18 Dmg森精機株式会社 チップコンベアおよび工作機械
CN108145522B (zh) * 2018-02-28 2024-06-11 马鞍山成宏机械制造有限公司 一种机床切屑液处理装置及其处理方法
CN108145522A (zh) * 2018-02-28 2018-06-12 马鞍山成宏机械制造有限公司 一种机床切屑液处理装置及其处理方法
CN109045770A (zh) * 2018-09-12 2018-12-21 上海华畅环保设备发展有限公司 用于海洋钻井平台的油基泥浆岩屑处理方法和随钻装置
JP2020069540A (ja) * 2018-10-29 2020-05-07 Dmg森精機株式会社 クーラント供給装置
CN109732391A (zh) * 2019-01-23 2019-05-10 武汉船用机械有限责任公司 一种用于机床的冷却液回收装置
EP4039368A1 (en) * 2021-02-09 2022-08-10 Sumitomo Heavy Industries Finetech, Ltd. Separation device
CN114904652A (zh) * 2021-02-09 2022-08-16 住友重机械精科技株式会社 分离装置
JP2022121973A (ja) * 2021-02-09 2022-08-22 住友重機械ファインテック株式会社 分離装置
JP7696725B2 (ja) 2021-02-09 2025-06-23 住友重機械ファインテック株式会社 分離装置
CN114505727A (zh) * 2022-01-11 2022-05-17 范婷婷 一种金属加工机台的冷却循环系统及其冷却方法
CN115284064A (zh) * 2022-01-17 2022-11-04 刘雪梅 一种具有冷却液除杂分离功能的钢制工件液内加工设备
CN115284064B (zh) * 2022-01-17 2024-03-01 刘雪梅 一种具有冷却液除杂分离功能的钢制工件液内加工设备
CN117600900A (zh) * 2023-07-17 2024-02-27 山西灵石亨泰荣和金属压铸件有限公司 自吸式冲压净化装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4231901B2 (ja) 2009-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4231901B2 (ja) クーラント清浄装置
JP2003275938A (ja) クーラント清浄装置
JP4122348B2 (ja) 回収クーラントなどの廃液含有成分の分離回収装置及び方法
JP2001310236A (ja) クーラントの浄化、回収装置
JP2007098538A (ja) 個液分離システム
JP3055421U (ja) クーラント内の微細スラッジ除去装置
JP2003117769A (ja) クーラント清浄装置
JP2005153132A (ja) クーラント清浄装置
JP2004268244A (ja) クーラント清浄装置
JP5470657B2 (ja) 処理液浄化装置
JP2003191147A (ja) 可搬式クーラントタンク清浄装置
JP3081893U (ja) スラッジ沈澱槽
WO2003070425A1 (fr) Filtre a liquide de refroidissement
JP2006055981A (ja) クーラント清浄装置
JP4157915B2 (ja) クーラント清浄装置
JP2003071679A (ja) クーラント清浄装置
JP2005040936A (ja) クーラント清浄装置
JP3973150B2 (ja) スラッジ分離装置並びにスラッジ回収装置及びスラッジ分離方法
JP4210505B2 (ja) クーラント清浄装置
JP3071283U (ja) クーラントの清浄装置
JP3080726U (ja) 傾斜板式沈殿槽装置
JP3080605U (ja) クーラント清浄装置
JP3505710B2 (ja) クーラント清浄装置
JP2002036111A (ja) 砥粒捕集装置
JP5546627B2 (ja) クーラント浄化装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060626

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080903

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080916

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080930

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111219

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4231901

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121219

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131219

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees