JP2005028157A - 生体情報計測装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 LED31の照射光が照度Pa,Pbでフォトダイオード32,33に各々入射すると、照度Pa,Pbに応じた電流ia,ibが発生する。また、指の組織を介して入来する外光が照度Pcでフォトダイオード32,33に入射すると、電流icが発生する。フォトダイオード32で発生する電流i1(=ia+ic)とフォトダイオード33で発生する電流i2(=-ib-ic)は接続点Xで加算され、外光に対応する電流icが相殺される。また、フォトダイオード32,33はLED31からの距離が相違するように取り付けられている。このため、照度Pbは極めて小さくなるので、OPアンプ34に流れ込む電流は照度Paに対応するiaとなる。OPアンプ34は電流電圧変換を行い脈波信号Vmを生成する。
【選択図】 図1
Description
A−1.第1実施形態の構成
以下、図面を参照しつつ、本発明の一実施形態に係わる生体情報計測装置の構成を説明する。
図1は、本実施形態に係わる生体情報計測装置の外観構成を示す図である。図に示すように、脈波計測装置1(生体情報計測装置)は、腕時計構造を有する装置本体10と、この装置本体から引き出されたケーブル20と、このケーブル20の先端側に設けられたセンサユニット30と、このセンサユニット30を指に装着するためのセンサ固定用バンド40とから大略構成されている。
次に、センサユニット30(反射型光検出装置)の構成を説明する。 図3はセンサユニットの平面図、図4はセンサユニットの断面図である。図3,4において、LED31とフォトダイオード32,33は、回路基板36の表面に形成されている。また、回路基板36の裏面には、OPアンプ34および回路素子35が形成されている。OPアンプ34と回路素子35は、フォトダイオード32,33の出力信号の差分を増幅する。なお、この点については後述する。また、回路基板36の表面の端部には、透明ガラス37を配した上ケース38が形成されている。この透明ガラス37は、LED31やフォトダイオード32,33を保護するとともに、光を透過するようになっている。また、回路基板36の裏面側には、ケーブル20の引出穴を備えた下ケース39が形成されている。
i1=ia+ic
i2=−ib−ic
i1+i2=ia−ib〜ia
したがって、脈波信号Vmはフォトダイオード32に入射する反射光の照度Paに応じたものとなる。
次に、データ処理回路50について図10を参照して説明する。図10はデータ処理回路の機能ブロック図である。図において、51は脈波信号変換部であって、センサユニット30からの脈波信号Vmをアナログ信号からデジタル信号に変換して脈波データMDして出力する。52は体動信号変換部であって体動信号Vtをアナログ信号からデジタル信号に変換して体動データTDして出力する。53はRAM等で構成される記憶部であって、脈波データMDと体動データTDとを記憶する。
次に、本実施形態の動作を図面を参照しつつ説明する。
A−2−1:センサユニット30の動作
まず、センサユニット30の動作を比較例の動作と比較しながら説明する。図11は、比較例として作成した比較センサユニット30’の回路図である。比較センサユニット30’は、図5に示すセンサユニット30からフォトダイオード33を除いたものであり、従来のセンサユニットに相当する。
次に、図16はデータ処理回路50の動作を示すフローチャートである。まず、脈波信号変換部51が脈波信号Vmをアナログ信号からデジタル信号に変換して脈波データMDを生成し(ステップS1)、体動信号変換部52が体動信号Vtをアナログ信号からデジタル信号に変換して体動データTDを生成する(ステップS2)。記憶部53は、脈波データMDと体動データTDを記憶する(ステップS3)。
本発明は、上述した第1実施形態に限定されるものではなく、以下に述べる各種の変形が可能である。
(1)上述した第1実施形態にあっては、脈波信号を検出するセンサユニット30を反射型光検出装置の一例として説明したが、本発明は、これに限定されるものでなく、発光部と光電変換部とを備え、発光部からの照射光を検出物で反射し、その反射光の光量を検出する反射型光検出装置であれば、いかなるものにも適用できる。例えば、工業製品の生産ラインにおいて製品の個数を計測する装置、複写機において紙の有無を検出する装置等に応用することができる。
第2実施形態は、体動計測装置に関するものである。体動計測装置では、上述した第1実施形態のセンサユニット30(反射型光検出装置)を一部変更して体動を計測するために用いる。
まず、本実施形態における体動信号の検出原理を説明する。本実施形態に係る体動計測装置においては、受光部と発光部を備えた反射型光学センサ(後述するセンサユニット300)を用いて体動を検出している。
したがって、体動の有無に関わらず、動脈血の吸光成分I4が変動するため、血管Cに単に光を照射してその反射光を受光部B1で検出したとしても、受光部B1の出力信号を体動信号として取り扱うことはできない。
B−2−1:全体構成
第2実施形態に係る体動計測装置の外観構成は、図1に示す第1実施形態に係る脈波計測装置1と同一である。但し、第2実施形態では、第1実施形態のセンサユニット30の替わりにセンサユニット300を用いる。ここで、センサユニット300は、600nm以上の波長領域において反射光を電気信号に変換するように構成されており、体動の度合いを示す体動信号Vtがセンサユニット30から出力されるようになっている。このため、装置本体10の内部には加速度センサ60が設けられていない。また、装置本体10の内部に設けられるデータ処理回路50は、体動信号VtにFFT処理を施し、その処理結果を解析することにより、ピッチPを算出している。
第2実施形態のセンサユニット300の機械的構成は、LED31(発光部)の替わりにLED310を使用する点を除いて、第1実施形態のセンサユニット30と同じである。したがって、LED310とフォトダイオード32,33との位置関係は、図3および図4に示すLED31をLED310に置き換えたものとなっている。
ここで、フォトダイオード32,33の位置関係は、第1実施形態で説明したように外光の照度(強度)が等しくなるように設定されている。したがって、外光の照度Pcに対応する電流icは、接続点Xにおいて電流i1と電流i2とが加算されることにより相殺される。
i1+i2=ia−ib〜ia
したがって、体動信号Vtはフォトダイオード32に入射する反射光の照度Paに応じたものとなる。
次に、第2実施形態に係るデータ処理回路500について図26を参照して説明する。なお、データ処理回路500は、第1実施形態と同様に装置本体10に内蔵されている。また、データ処理回路500は、具体的には、CPU、CPUの作業領域として機能するRAM、および、上述した機能ブロックを実現するためのプログラムを格納したROM等によって構成される。
次に、本実施形態の動作を図面を参照しつつ説明する。
B−3−1:センサユニット300の動作
まず、センサユニット300の動作を比較例の動作と比較しながら説明する。比較例では、図24に示す発光特性を有するLED31の替わりに、図28に示す発光特性を有するLED310’を用いて比較センサユニット300’を構成した。この場合、LED310’の発光特性は、ピーク波長が525nmであって、その半値幅は40nmである。すなわち、比較センサユニット300’にあっては、酸化ヘモグロビンHbO2の吸光特性が大きい波長領域において、計測が行われることになる(図23参照)。
次に、データ処理回路500においては、センサユニット300によって体動信号Vtが検出されると、体動信号変換部52が体動信号Vtをアナログ信号からデジタル信号に変換して体動データTDを生成する。この体動データTDは記憶部53に記憶され、所定のタイミングで記憶部53から読み出される。次に、体動周波数解析部55が、記憶部53から読み出された体動データTDにFFT処理を施して、体動解析データTKDを生成すると、ピッチ演算部540は体動解析データTKDの各スペクトルに基づいて、ピッチPを演算する。
(1)上述した第2実施形態にあっては、指元で体動を検出したが、後述する第3実施形態と同様に、センサユニット300を時計ケース11の下側に内蔵し、手首の甲から体動信号Vtを検出するようにしてもよい。また、図25に示すセンサユニット300からフォトダイオード33を削除してもよい。この場合には、外光成分をキャンセルすることはできないが、計測に用いる波長領域を600nmに設定しているので、脈波成分の重畳がない体動信号Vtを得ることができる。
次に、本発明の第3実施形態に係わる生体情報計測装置について、図面を参照しつつ、説明する。この生体情報計測装置は、体動を除去した脈波信号に基づいて脈拍等の生体情報を計測するものである。
C−1−1:全体構成
図32は、第3実施形態に係わる生体情報計測装置の断面図である。図に示すように、生体情報計測装置は腕時計構造を有している。この例では、第1実施形態で説明したセンサユニット30に対応するセンサユニット301が、時計ケース11の裏面側に本体と一体になって形成されている。時計ケース11には、これを腕に装着するためのリストバンド12が構成されており、リストバンド12を手首に巻きつけて装着すると、時計ケース11の裏面側が手首の甲に密着する。時計ケース11の裏面側には、裏蓋154で固定される透明ガラス137が設けられている。透明ガラス137は、センサユニット301を保護する。また、透明ガラス137は、LED310,311の照射光、および、生体を介して得られる反射光を透過する。
次に、センサユニット301(反射型光検出装置)の構成例として2態様を説明する。
図33はセンサユニット301を裏面側から見た平面図である。図33において、LED310,311とフォトダイオード32,33が、回路基板36の裏面側に形成されており、その表面側には、OPアンプ34および回路素子35が形成されている(図32参照)。OPアンプ34と回路素子35は、フォトダイオード32,33の出力信号の差分を増幅する差分演算手段として機能する。なお、この点については後述する。
i1=im+it’+ic
i2=it+ic
Vm=k(i1−i2)
=k(im+it’−it)
Vm=k(im+it’−it)〜k・im
この結果、差分演算手段340の出力信号を体動が除去された脈波信号Vmとして取り扱うことができる。
第2の態様に係わるセンサユニット301の機械的な構成は、上述した図33に示すものと同様であり、この例においても、外光がキャンセルされるように距離L1,L2と距離L1’,L2’とが設定される。
i1=im+it’+ic
i2=−it−ic
Vm=k(im+it’−it)〜k・im
この結果、OPアンプ34の出力信号を体動が除去された脈波信号Vmとして取り扱うことができる。
次に、データ処理回路501について図37を参照して説明する。なお、データ処理回路501は、第1実施形態のデータ処理回路50と同様に装置本体10に内蔵されている。また、データ処理回路501は、具体的には、CPU、CPUの作業領域として機能するRAM、および、上述した機能ブロックを実現するためのプログラムを格納したROM等によって構成される。
次に、第3実施形態に係わる生体情報計測装置の動作を説明する。始めに、被験者は、図32に示す腕時計形状をした生体情報計測装置をリストバンド12を用いて手首に巻きつけて装着する。そして、ランニング等の運動を屋外で行うと、手首の血管を流れる血液流に、例えば、腕の振り等に応じた体動成分が重畳する。
(1)上述した第3実施形態にあって、センサユニット301を構成するLED310,311とフォトダイオード32,33の位置関係は、図33に示すように、直線状に配置したが、本発明はこれに限定されるものではなく、LED310からフォトダイオード32までの距離L1、LED310からフォトダイオード33までの距離L2が相違し、かつ距離L1’と距離L2’が相違すればどのような位置関係にあってもよい。例えば、図39に示すようにLED310とフォトダイオード32を結ぶ直線が、フォトダイオード32,33を結ぶ直線と直交し、LED311とフォトダイオード33を結ぶ直線が、フォトダイオード32,33を結ぶ直線と直交しするような配置であってもよい。
第3実施形態では、差分演算手段340を用いることにより、体動成分を抑圧した脈波信号Vmを生成した。そして、脈波信号VmにFFT処理を施して脈拍数HRを算出した。しかしながら、エアロビクスように腕の振りが不規則な運動で運動強度が大きくなると、体動成分を十分抑圧することができないことがある。そこで、第4実施形態の生体情報計測装置では、脈波信号Vmに自己相関演算を施すことによって、脈波信号Vmに含まれる不規則な体動成分を抑圧する。そして、脈波信号Vmの自己相関演算結果に基づいて、周波数解析を施すことによって、正確な脈拍数HRを算出している。
第4実施形態に係る生体情報計測装置は、第3実施形態のデータ処理回路501に自己相関演算部58を追加した点を除いて、第3実施形態の生体情報計測装置と同じである。図40は第4実施形態に係るデータ処理回路502のブロック図である。このデータ処理回路502は、記憶部53と脈波周波数解析部54との間に自己相関演算部58を有している。自己相関演算部58は、脈波データMDを入力サンプルデータとして後述する自己相関関数を演算し、自己相関脈波データMD’を生成する。
x(t)=x(t±nT) ただし、n=0,1,2,…
つまり、周期の整数倍だけずらすと元の波形と重なってしまう。不規則変動x(t)が周期性の強いものであるならば、周期の整数倍だけ時間軸をずらすと元の波形と似たものとなる。したがって、ある時間τだけずらした波形が元の波形とどれだけ似ているかを調べ、変動中の周期成分を判別するにはx(t)とx(t+τ)の相関を求めればよい。
C(τ)=E[x(t)x(t+τ)]
ここで、Eはアンサンブル平均であるが、定常確立過程では時間平均で置き換えることができる。このため、自己相関関数C(τ)は、以下に示す式で表すことができる。
第4実施形態に係る生体情報計測装置の動作は、自己相関演算動作を除いて上述した第3実施形態の動作と同じである。このため、自己相関演算部58の動作を比較例を参照して説明する。なお、以下の例では、不規則な体動の下、各センサユニットで計測を行った。
まず、比較例1では、図5に示すセンサユニット30において、LED31として図28に示す発光波長特性を有するもの(発光中心波長が525nm)を使用した。図41は、比較例1におけるセンサユニット30の出力信号波形WF4とその周波数解析結果を示す図である。この場合、出力信号波形WF4には若干の周期性があるようにも見える。しかし、周波数解析結果を見ると、脈スペクトルSmのパワー値は、他のスペクトルのパワー値と同程度である。したがって、この構成では、不規則な体動があると、脈スペクトルSmの周波数を特定することができない。
次に、比較例2では、図5に示すセンサユニット30において、LED31として図24に示す発光波長特性を有するもの(発光中心波長が660nm)を使用した。図42は、比較例2におけるセンサユニット30の出力信号波形WF5とその周波数解析結果を示す図である。この場合の波長領域は、660nmを中心とするものとなるので、出力信号波形WF5は体動成分を示すものとなる。
次に、比較例3では、第3実施形態に係るセンサユニット300を用いた。図43は、比較例3におけるセンサユニット300の出力信号波形WF6とその周波数解析結果を示す図である。この場合は、センサユニット300において体動成分が抑圧される。このため、図43に示す出力信号波形WF6と図41に示す出力信号波形WF4とを比較すると、出力信号波形WF6の方が脈波成分が強調されているように見える。しかし、図43に示すように出力信号波形WF6の周波数解析結果を見ると、脈スペクトルSmと同程度のパワーを持つ他のスペクトルが存在する。したがって、この構成では、不規則な体動があると、脈スペクトルSmの周波数を特定することができない。
上述した比較例3に対して、実施例では、出力信号波形WF6を脈波データMDとして自己相関演算部58に取り込み、これに自己相関演算を施して自己相関脈波データMD’を生成した。図44は、実施例の自己相関脈波データMD’を示す波形WF7とその周波数解析結果を示す図である。この図に示す波形WF7から、自己相関演算を施すと体動成分が十分抑圧され、周期性のある脈波成分が強調されることが判る。この場合、波形WF7の周波数解析結果を見ると、脈スペクトルSmのパワー値は、他のスペクトルのパワー値と比較して最も大きい。したがって、この構成によれば、不規則な体動があっても、脈スペクトルSmの周波数を特定することが可能である。
上述した第4実施形態においては、自己相関演算部58によって、周期性のある脈波成分を強調する処理を行った。このため、自己相関脈波データMD’から脈拍数HRを直接算出するようにして、脈波周波数解析部54と脈拍数演算部57を省略するようにしてもよい。この場合には、自己相関脈波データMD’を基準レベルデータ(直流レベルに相当)と比較することによって、脈波周期を算出し、その算出結果に基づいて脈拍数HRを算出するようにすればよい。この生体情報計測装置は、周波数解析を行う必要がないので、処理速度が遅いCPUによって構成することができる。また、周波数解析に伴う処理負荷を削減できるので消費電力を削減できる。したがって、安価な携帯機器に好適である。
第4実施形態においては、自己相関演算部58によって自己相関演算を実行するようにした。しかし、自己相関演算は積和算によって行われるため、演算負荷が重い。ところで、自己相関演算は、不規則な体動成分を抑圧して規則的な脈波成分を強調するために行われる。したがって、体動成分の周期性が強ければ、自己相関演算による体動成分の抑圧効果は少ない。そこで、第5実施形態においては、体動信号VtのSN比を算出し、この算出結果に基づいて自己相関演算を行うか否かを決定している。
図45は第5実施形態に係るデータ処理回路503のブロック図である。このデータ処理回路503に入力される脈波信号Vmは、例えば、第4実施形態で説明した比較例3のセンサユニット300により生成されたものである。一方、体動信号Vtは、例えば、第4実施形態で説明した比較例2のセンサユニット30により生成されたものである(LEDの発光中心波長が660nm)。
(1)第5実施形態においても、第4実施形態の変形例と同様に、自己相関脈波データMD’または脈波データMDから脈拍数HRを直接算出するようにして、脈波周波数解析部54と脈拍数演算部57を省略するようにしてもよい。
(2)また、解析対象データの不規則性(非定常性)が強い場合には、以下のようにして脈拍数HRを算出するしてもよい。まず、体動データTDと脈波データMDに各々自己相関演算を施して、自己相関体動データと自己相関脈波データMD’を各々生成する。次に、自己相関脈波データMD’と自己相関体動データの差分を算出する。次に、差分演算結果を周期解析あるいは周波数解析することにより、脈拍数HRを算出する。
(3)また、第5実施形態において、体動信号Vtは第1実施形態で説明した加速度センサ60によって検出されたものであってもよい。
上述した、第3実施形態においては、脈波検出用と体動検出用のLED310,311を用いることによって、体動成分を除去した。第6実施形態にあっては、体動検出用のLED311を省略して、手首の甲から、脈波信号Vmを計測するものである。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、以下に述べる各種の変形が可能である。
Claims (14)
- 生体の検出部位に光を照射する発光部と、この発光部が照射した光を前記生体を介して受光して、受光量に応じた体動信号を生成する受光部とを有し、前記体動信号に基づいて前記生体の体動を生体情報として計測する生体情報計測装置において、
600nm以上の波長領域において計測された計測結果に基づいて、前記体動信号を生成することを特徴とする生体情報計測装置。 - 前記発光部の発光主波長が600nm以上にあることを特徴とする請求項1に記載の生体情報計測装置。
- 前記受光部の受光主波長が600nm以上にあることを特徴とする請求項1に記載の生体情報計測装置。
- 前記受光部によって計測された前記体動信号に周波数解析を施して、体動スペクトルを生成する周波数解析手段と、
前記周波数解析手段によって解析された前記体動スペクトルに基づいて、その基本周波数を抽出し、この抽出結果に基づいて前記生体の体動ピッチを検出するピッチ検出手段と
を備えたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載した生体情報計測装置。 - 生体の検出部位に光を照射する発光部と、この発光部が照射した光を前記生体を介して受光して、受光量に応じた体動信号を生成する体動検出手段と、
生体の検出部位に光を照射する発光部と、この発光部が照射した光を前記生体を介して受光して、受光量に応じた脈波信号を生成する脈波検出手段と
前記体動信号と前記脈波信号に基づいて前記生体の状態を示す生体情報を生成する生体情報生成手段とを備え、
前記体動検出手段は、600nm以上の波長領域で計測された計測結果に基づいて前記体動信号を生成し、前記脈波検出手段は600nm以下の波長領域で計測された計測結果に基づいて前記脈波信号を生成することを特徴とする生体情報計測装置。 - 前記生体情報生成手段は、前記体動信号と前記脈波信号とを比較演算する比較演算手段を備え、この比較演算結果に基づいて前記生体情報を生成することを特徴とする請求項5に記載の生体情報計測装置。
- 前記比較演算手段は、前記脈波信号から前記体動信号を差し引いて差分信号を出力することを特徴とする請求項6に記載の生体情報計測装置。
- 前記生体情報生成手段は、前記比較演算手段の差分信号に周波数解析を施して、体動成分が除去された脈波解析データを生成し、この脈波解析データに基づいて前記生体の生体情報を生成することを特徴とする請求項6に記載の生体情報計測装置。
- 前記生体情報生成手段は、前記比較演算手段の差分信号に自己相関演算を施して自己相関脈波データを生成し、この自己相関脈波データに基づいて前記生体情報を生成することを特徴とする請求項7に記載の生体情報計測装置。
- 前記生体情報生成手段は、前記体動信号に基づいて体動の不規則性の度合いを検出し、この検出結果に基づいて自己相関演算を行うか否かを判定し、自己相関演算を行う場合には、前記比較演算手段の差分信号に自己相関演算を施して自己相関脈波データを生成し、この自己相関脈波データに基づいて前記生体情報を生成し、自己相関演算を行わない場合には、前記差分信号に基づいて前記生体情報を生成することを特徴とする請求項7に記載の生体情報計測装置。
- 前記体動検出手段の受光部は、受光量に応じた電気信号を出力する第1のフォトダイオードであり、
前記脈波検出手段の受光部は、受光量に応じた電気信号を出力する第2のフォトダイオードであり、
前記比較演算手段は、前記第1のフォトダイオードと前記第2のフォトダイオードを直列に接続した接続点から前記差分信号を出力する
ことを特徴とする請求項7に記載の生体情報計測装置。 - 手首または腕に光を照射する発光部と、この発光部が照射した光を前記生体を介して受光して、受光量に応じた脈波信号を生成する受光部とを備えた生体情報計測装置において、
500nm〜600nmの波長領域において計測された前記脈波信号に基づいて、前記生体の生体情報を生成することを特徴とする生体情報計測装置。 - 前記発光部の発光主波長が500nm〜600nmにあることを特徴とする請求項12に記載の生体情報計測装置。
- 前記受光部の受光主波長が500nm〜600nmにあることを特徴とする請求項12に記載の生体情報計測装置。
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