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JP2005024660A - 液晶表示素子 - Google Patents

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JP2005024660A
JP2005024660A JP2003187333A JP2003187333A JP2005024660A JP 2005024660 A JP2005024660 A JP 2005024660A JP 2003187333 A JP2003187333 A JP 2003187333A JP 2003187333 A JP2003187333 A JP 2003187333A JP 2005024660 A JP2005024660 A JP 2005024660A
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JP
Japan
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panel
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liquid crystal
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JP2003187333A
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Inventor
Shozo Tokunaga
正造 徳永
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Hiroshima Opt Corp
Kyocera Display Corp
Original Assignee
Hiroshima Opt Corp
Kyocera Display Corp
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Abstract

【課題】液晶パネルにフレキシブル基板が接続された液晶表示素子において、折り曲げによるフレキシブル基板の出力電極の断線、接続工程での位置ずれによるリード間絶縁性低下および傷などによるパネル側リード電極の断線をともに効果的に防止する。
【解決手段】パネル側リード電極100に、先端(上辺)101が底辺102よりも幅の狭い二等辺台形形状の第1接続面110を形成するとともに、基板側出力電極200にも、先端(上辺)201が底辺202よりも幅の狭い二等辺台形形状の第2接続面210を形成し、上記第1接続面110と上記第2接続面210とを上下反転した状態で導電粒子を含む接着手段を介して接続する。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、液晶パネルにTCPなどのフレキシブル基板を接続してなる液晶表示素子に関し、さらに詳しく言えば、パネル側リード電極と基板側出力電極とを接続する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
液晶表示素子(液晶モジュール)の組立工程の一つに、図5(a)の平面図に示すように、液晶パネル10の端子部11に対して、TCP(tape carrier package)などの液晶駆動回路基板としてのフレキシブル基板20を接続する工程がある。なお、図5(b)は図5(a)の側面図である。
【0003】
端子部11には液晶パネル10の表示面側から引き出されたリード電極が所定のピッチで短冊状に形成されており、また、フレキシブル基板20側の接続部にも基板本体から引き出された出力電極が上記リード電極と同一ピッチとなるように短冊状に形成されている。
【0004】
図6(a)に上記パネル側リード電極に含まれている隣接する2つのリード電極12,13および上記基板側出力電極に含まれている隣接する2つの出力電極22,23を拡大して示す。また、図6(b)にその接続部分の拡大断面図を示す。
【0005】
パネル側リード電極12(13)は透明電極材(ITO材)により形成され、基板側出力電極22(23)はベースフィルム21上に形成された銅箔よりなり、これらの各電極同士12(13),22(23)の接続には、多くの場合、異方性導電フィルム(ACF)30が用いられる。
【0006】
異方性導電フィルム30は、例えば熱硬化性樹脂フィルム内に導電粒子を分散させたフィルムで、端子部11とフレキシブル基板20との間に挟んで図示しない加熱圧着ヘッドにて押圧することにより、単一方向の導電性を発揮しパネル側リード電極12(13)と基板側出力電極22(23)との間の導通をとる。
【0007】
通常の設計において、パネル側リード電極12(13)は、図6(a)に示すように、端子部11の基端部11a側から端子部11の端縁11b側にかけて同一幅として形成され、基板側出力電極22(23)も基板本体20aから基板端縁20bにかけて同一幅として形成されている。
【0008】
また、パネル側リード電極12(13)の幅はリードピッチの1/2〜2/3で、基板側出力電極22(23)の幅はパネル側リード電極12の幅の1/1〜2/3として設計されている。なお、フレキシブル基板20の基板本体20aとは、基板側出力電極22に連なるベースフィルム21上の銅箔パターンが図6(b)に示すソルダレジスト(耐熱性絶縁被膜)24で被覆されている部分を言う。
【0009】
近年においては、表示の高精細化に伴って、これら接続電極部のリードピッチを例えば100μm以下とすることが要求されてきている。このような狭ピッチ化を実現するには、パネル側リード電極12(13)および基板側出力電極22(23)の幅を狭くする必要がある。
【0010】
しかしながら、パネル側リード電極12(13)は別として、基板側出力電極22(23)は銅箔よりなるため、その電極幅を狭く形成するにはエッチングとの関係から、フレキシブル基板20に銅箔の厚みが薄いものを用いる必要がある。すなわち、銅箔の厚みが薄くないと狭ピッチの電極をきれいにエッチングしきれないからである。
【0011】
そうすると、フレキシブル基板20を端子部11に接続した後にほぼ180゜折り曲げて液晶パネル10の裏面側に配置するような場合、図6(b)の矢印Aで示す折り曲げ部分で基板側出力電極22(23)が断線してしまうことがある。
【0012】
これを防止するには、図7(a)に示すように、基板側出力電極22(23)の幅を例えばパネル側リード電極12(13)の幅よりも広くすればよい。これによれば、耐折り曲げ性は改善されるものの、次のような別の問題が発生する。
【0013】
すなわち、パネル側リード電極12(13)と基板側出力電極22(23)とを接続する際、その位置合わせ装置の位置決め精度能力や液晶パネル10およびフレキシブル基板20の寸法公差などに起因して、パネル側リード電極12(13)と基板側出力電極22(23)との間でしばしばずれが生ずる。図7(b)に、パネル側リード電極12(13)に対して基板側出力電極22(23)が芯−芯で例えば右側にαだけずれた状態を示す。
【0014】
このようなずれが生ずると、基板側出力電極22とこれに隣接するパネル側リード電極13との間のリード間隙βが狭くなるため、本来、基板側出力電極22はパネル側リード電極12とのみ電気的に接続されるべきところ、上記異方性導電フィルム30に含まれている導電粒子を介してパネル側リード電極13とも電気的に接続し電極間リークが発生することがある。
【0015】
現在のところ、リードピッチが100μm以下の狭ピッチにおいては、上記電極間リークを防止するうえで、基板側出力電極22とこれに隣接するパネル側リード電極13との間(もしくは基板側出力電極23とこれに隣接するパネル側リード電極12との間)の上記リード間隙βは15μm以上が必要とされている。
【0016】
上記したように、基板側出力電極22の折り曲げによる断線が生じないようにするには、その電極幅をできるだけ広くすることが好ましいが、現在の製造技術では基板側出力電極22,23間の隣接リード間隔は20〜25μmがほぼ限界とされている。
【0017】
基板側出力電極22(23)の幅に、このような制約がある中で上記リード間隙βは15μm以上が必要という条件を満足するには、パネル側リード電極12(13)の幅を極力狭くすればよい。現在の製造技術によると、パネル側リード電極12(13)の幅は15〜25μm位にまで形成可能である。
【0018】
したがって、基板側出力電極22(23)の幅をその隣接リード間隔が20〜25μmとなる程度にまで広げるとともに、パネル側リード電極12(13)の幅を15〜25μm程度にまで狭くすることにより、基板側出力電極22(23)の折り曲げによる断線の問題と、接続時の位置ずれによるリード間絶縁性低下の問題をともに解決することができる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、パネル側リード電極12(13)の幅を15〜25μm程度にまで狭くすると、傷などによってパネル側リード電極12(13)が断線しやすくなるという別の問題が発生する。特に、この断線がパネル側リード電極12(13)内の基端部11a側でフレキシブル基板20との接続に寄与しない部分で発生した場合には致命的な欠点となる。
【0020】
したがって、本発明の課題は、液晶パネル側のリード電極とフレキシブル基板側の出力電極とを、それらの面同士を対向させて導電粒子を含む接着手段により接続する液晶表示素子において、折り曲げによるフレキシブル基板側の断線、接続時の位置ずれによるリード間絶縁性低下および傷などによるパネル側リード電極の断線をともに生じないようにすることにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明は、複数本のリード電極が一定のピッチで互いに平行に形成されている端子部を有する液晶パネルと、上記リード電極と同一ピッチになるように形成された複数の出力電極を有するフレキシブル基板とを含み、上記パネル側リード電極と上記基板側出力電極とをそれらの接続面同士を対向させて導電粒子を含む接着手段を介して電気的・機械的に接続してなる液晶表示素子において、上記パネル側リード電極には、上記端子部の基端部側を底辺とし、上記端子部の端縁側を上記基端部側底辺よりも幅の狭い上辺とする二等辺台形形状の第1接続面が含まれ、上記基板側出力電極には、上記フレキシブル基板の基板本体側を底辺とし、上記フレキシブル基板の端縁側を上記基板本体側底辺よりも幅の狭い上辺とする二等辺台形形状の第2接続面が含まれ、上記各接続面同士が、その一方の上辺側を他方の底辺側に配置した状態で上記接着手段を介して接続されていることを特徴としている。
【0022】
この構成によれば、フレキシブル基板側においては折り曲げにより断線しやすい部分(二等辺台形形状の底辺側の部分)の幅を広げることができるとともに、接続工程で比較的大きなずれが生じても十分なリード間隙を確保できる。また、液晶パネルの端子部側においてもフレキシブル基板との接続に寄与しない基端部側の部分(二等辺台形形状の底辺側の部分)の幅を広げることができるため、断線対策として有効である。なお、本発明において、上記第1接続面と上記第2接続面は、上記上辺と上記底辺間の長さを含めて同一の二等辺台形形状であることが好ましい。
【0023】
【発明の実施の形態】
次に、図1ないし図4を参照して、本発明をより詳しく説明する。図1(a)は本発明の要部であるパネル側リード電極を示す拡大平面図で、図1(b)はその相手となる基板側出力電極を示す拡大平面図である。なお、液晶パネル10およびフレキシブル基板20の基本的な構成は先に説明した従来例と同じであってよい。
【0024】
図1(a)および図1(b)には、隣接および対向のリード間隙を説明するうえでパネル側リード電極100,基板側出力電極200ともに2個の電極のみを示す。なお、図中の参照符号について、左側の電極にはL,右側の電極にはRを付すが、以下の説明においては、位置関係の説明が必要なときにのみL,Rを使用する。
【0025】
パネル側リード電極100は透明電極材(ITO材)よりなり、端子部11の基端部11aから端子部11の端縁11bに向けて延ばされている。基板側出力電極200は銅箔(もしくは表面に錫またはニッケル・金などのめっきが施された銅箔)よりなり、フレキシブル基板20の基板本体20a側から先端の端縁20bに向けて延ばされている。
【0026】
なお、この例において、パネル側リード電極100は端子部11の端縁11bの手前側で終端しているのに対して、基板側出力電極200はフレキシブル基板20端縁20bまで延ばされているが、これは本発明の特徴に含まれない。
【0027】
パネル側リード電極100と基板側出力電極200は、ともに同一のリードピッチPで配列されており、先の図6(b)で説明したように、それらの接続面同士を対向させた状態で導電粒子を含む例えば異方性導電フィルムを介して電気的・機械的に接続される。
【0028】
その接続時において、フレキシブル基板20の端縁20bが図1(a)に示す仮想線Xaに揃えられるとき、パネル側リード電極100の先端101は図1(b)に示す仮想線Xb上に位置する。したがって、両電極100,200のうち、仮想線Xa〜Xbの範囲が実質的な接続面となる。
【0029】
パネル側リード電極100の接続面を第1接続面110とし、基板側出力電極200の接続面を第2接続面210とすると、本発明において、各接続面110,210ともに二等辺台形形状のパターンとして形成される。
【0030】
すなわち、第1接続面110は、パネル側リード電極100の先端101が上辺で、上記仮想線Xaに沿った辺を底辺102とする上辺側の幅が底辺側の幅よりも狭い二等辺台形形状である。なお、底辺102から基端部11aまでは底辺102と同幅である。
【0031】
また、第2接続面210は、基板側出力電極200の先端201を上辺とし、上記仮想線Xbに沿った辺を底辺202とする上辺側の幅が底辺側の幅よりも狭い二等辺台形形状である。なお、底辺202から基板本体20aに至る部分は底辺202と同幅である。
【0032】
図1(a)において、パネル側リード電極100Lと100Rの基端部11a側の隣接リード間隙をgaとすると、底辺102の幅A1はA1=P−gaで表される。ITO材よりなる電極の製造上の制約から隣接リード間隙gaおよび先端(上辺)101の幅A2は、ともに15〜25μmの範囲から選択されることが好ましい。
【0033】
図1(b)において、基板側出力電極200Lと200Rの基板本体20a側の隣接リード間隙をgbとすると、底辺202の幅B1はB1=P−gbで表される。銅箔よりなる電極の製造上の制約から隣接リード間隙gbおよび先端(上辺)201の幅B2は、ともに20〜25μmの範囲から選択されることが好ましい。
【0034】
このように、パネル側リード電極100の第1接続面110と基板側出力電極200の第2接続面210を二等辺台形形状とすることにより、フレキシブル基板20側においては折り曲げにより断線しやすい部分の電極幅が広くなり、また、液晶パネル10側においてもフレキシブル基板20との接続に寄与しない基端部11a側の電極幅が広くなるため、断線防止対策として効果がある。
【0035】
また、図2にパネル側リード電極100と基板側出力電極200の接続工程において、パネル側リード電極100に対して基板側出力電極200が右側に位置ずれした場合を示すが、各接続面110,210を二等辺台形形状としていることから、そのずれが比較的大きい場合でも、基板側出力電極200Lとパネル側リード電極100Rとの間の対向リード間隙gcを15μm以上確保することが可能となる。
【0036】
なお、本発明におけるもっとも好ましい態様は、上記した幅の範囲内において第1接続面110と第2接続面210は同一、すなわちA1=B1,A2=B2である。
【0037】
この点についての具体例を図3および図4により説明する。図3はリードピッチを60μmとした場合の従来例で、図3(a)は位置ずれがない場合を示し、図3(b)は液晶パネル10に対してフレキシブル基板20が右側に位置ずれしたときの状態を示している。なお、図3は従来例であることから、図6(a)と同じ参照符号を用いる。
【0038】
接続工程での位置決め装置などの能力により位置ずれが最大で15μm程度発生することがある。この場合でも、基板側出力電極22とパネル側リード電極13との間の対向リード間隙gcを15μm以上確保するには、逆算して図3(a)に示すように、パネル側リード電極12,13の幅を35μm,基板側出力電極22,23の幅を25μmとして、パネル側リード電極12,13間の隣接リード間隙gaを25μmとする必要がある。
【0039】
図4はリードピッチを60μmとした場合の本発明の実施例で、図4(a)は位置ずれがない場合を示し、図4(b)は液晶パネル10に対してフレキシブル基板20が右側に位置ずれしたときの状態を示している。
【0040】
上記図3の従来例と同じく、接続工程において位置ずれが最大で15μm程度発生したとして、図4(b)に示すように、基板側出力電極200Lとパネル側リード電極100Rとの間の対向リード間隙gcを15μm以上確保するには、逆算して図4(a)に示すように、パネル側リード電極100の底辺102の幅A1および基板側出力電極200の底辺202の幅B1をともに40μm,パネル側リード電極100の上端(上辺)101の幅A2および基板側出力電極200の上端(上辺)202の幅B2をともに20μmとして、パネル側リード電極100の隣接リード間隙gaおよび基板側出力電極200の隣接リード間隙gbをともに20μmとすればよく、したがって、上記図3の従来例に比べて、フレキシブル基板20側では断線しやすい箇所の幅を15μm,液晶パネル10側では断線が許されない箇所の幅を5μmそれぞれ広げることが可能となる。
【0041】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、液晶パネル側のリード電極とフレキシブル基板側の出力電極とを、それらの接続面同士を対向させて導電粒子を含む接着手段により接続する液晶表示素子において、パネル側リード電極と基板側出力電極の各々に、上辺側の幅が底辺側の幅よりも狭い二等辺台形形状の接続面を上下反転した状態で形成したことにより、折り曲げによるフレキシブル基板側の断線、接続工程での位置ずれによるリード間絶縁性低下および傷などによるパネル側リード電極の断線をともに効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の説明図で、(a)パネル側リード電極を示す拡大図、(b)基板側出力電極を示す拡大図。
【図2】接続工程において、上記パネル側リード電極に対して上記基板側出力電極が位置ずれした状態を示す模式図。
【図3】本発明と対比される従来技術による具体例の説明図で、(a)位置ずれのないときの状態を示す模式図、(b)位置ずれしたときの状態を示す模式図。
【図4】本発明による具体的な実施例の説明図で、(a)位置ずれのないときの状態を示す模式図、(b)位置ずれしたときの状態を示す模式図。
【図5】(a)液晶パネルにフレキシブル基板を接続した一般的な液晶表示素子を模式的に示す平面図、(b)その側面図。
【図6】(a)従来のパネル側リード電極と基板側出力電極の接続部分を模式的に示す拡大平面図、(b)その断面図。
【図7】(a)別の従来技術によるパネル側リード電極と基板側出力電極とを位置ずれのない状態で示す模式図、(b)同各電極の位置ずれしたときの状態を示す模式図。
【符号の説明】
10 液晶パネル
11 端子部
11a 基端部
11b 端縁
20 フレキシブル基板
20a 基板本体
20b 端縁
100 パネル側リード電極
101 先端(上辺)
102 底辺
110 第1接続面
200 基板側出力電極
201 先端(上辺)
202 底辺
210 第2接続面
ga,gf 隣接リード間隙
gc 対向リード間隙

Claims (2)

  1. 複数本のリード電極が一定のピッチで互いに平行に形成されている端子部を有する液晶パネルと、上記リード電極と同一ピッチになるように形成された複数の出力電極を有するフレキシブル基板とを含み、上記パネル側リード電極と上記基板側出力電極とをそれらの接続面同士を対向させて導電粒子を含む接着手段を介して電気的・機械的に接続してなる液晶表示素子において、
    上記パネル側リード電極には、上記端子部の基端部側を底辺とし、上記端子部の端縁側を上記基端部側底辺よりも幅の狭い上辺とする二等辺台形形状の第1接続面が含まれ、上記基板側出力電極には、上記フレキシブル基板の基板本体側を底辺とし、上記フレキシブル基板の端縁側を上記基板本体側底辺よりも幅の狭い上辺とする二等辺台形形状の第2接続面が含まれ、上記各接続面同士が、その一方の上辺側を他方の底辺側に配置した状態で上記接着手段を介して接続されていることを特徴とする液晶表示素子。
  2. 上記第1接続面と上記第2接続面とが、上記上辺と上記底辺間の長さを含めて同一の二等辺台形形状である請求項1に記載の液晶表示素子。
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