JP2005024014A - 湿式多板クラッチ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】クラッチケース(1)の内周にスプライン(16)を設け、前記スプラインに摩擦係合要素(2,3)の一方を嵌合させて配置した湿式多板クラッチ(10)において、
前記スプラインに、クラッチケースの開口端側へ向けて徐々に断面積が大きくなる凹部(30)を設けた。
【選択図】 図3
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動変速機等に用いられる湿式多板クラッチに関する。より詳細には、湿式多板クラッチのクラッチケースの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、湿式多板クラッチは、断面がほぼ円形のクラッチケース内に、クラッチケースの内周に配置され、同軸上で相対回転するハブと、クラッチケースの内周に設けられたスプラインと係合するセパレータプレートと、ハブの外周にセパレータプレートと軸方向で交互に配置され、摩擦材が貼着されたフリクションプレートと、セパレータプレートと前記フリクションプレートとを押圧し締結させるピストンとを配置している。
【0003】
図12及び図13は、従来の湿式多板クラッチの要部を示す図である。図12は、従来のクラッチケース開口端よりみた要部拡大図であり、図13は図12のE−E線に沿った軸方向断面図である。クラッチケース40は、その内周に複数のスプライン41が設けられており、スプライン41の内径方向に突出する山部の頂面に軸方向に延在する凹部42が設けられている。
【0004】
図13に示すように、凹部42の底面は、クラッチケース外筒部43及びクラッチの軸に対して平行になるように設けられ、断面形状はどの部分も同じである。このような技術の一例が特許文献1に開示されている。
【0005】
この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては次のものがある。
【特許文献1】
特開2001−336545号公報(第4頁、図2等)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
以上説明した、従来の湿式多板クラッチの凹部42は、クラッチケースの強度を向上させるために設けられたものであり、クラッチケースが回転すると潤滑油の一部が遠心力を受けて凹部42へ流れ込むが、潤滑性向上を図った構造ではなく、凹部42によって潤滑性が向上する訳ではなかった。
【0007】
本発明の目的は、湿式多板クラッチの潤滑性を向上させることができる湿式多板クラッチを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の湿式多板クラッチは、
クラッチケースの内周にスプラインを設け、前記スプラインに摩擦係合要素の一方を嵌合させて配置した湿式多板クラッチにおいて、スプラインに、クラッチケース開口端側へ向けて徐々に断面積が大きくなる凹部を設けたことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明においては、クラッチケースの内周に設けたスプラインに、クラッチケース開口端側へ向けて徐々に断面積が大きくなる凹部を設けたため、凹部に流れ込んだ潤滑油は圧力が低くなるほう、つまり断面積の広い方へ流れ出ようとする作用が働き、クラッチの潤滑性が向上する。
【0010】
【実施例】
以下、添付図面を参照して本発明の各実施例を詳細に説明する。尚、図面において同一部分は同一符号にて説明してある。また以下説明する各実施例は本発明を例示として説明するものであり、限定するものでないことは言うまでもない。
【0011】
(第1実施例)
図1は、本発明の第1実施例を示す湿式多板クラッチの正面図であり、図2は図1のA−A線に沿った軸方向断面図であり、図3は、第1実施例の要部拡大図である。湿式多板クラッチ10は、軸方向の一端部で開放したほぼ円筒形のクラッチケース1と、クラッチケース1の内周に配置され、同軸上で相対回転するハブ34と、クラッチケース1の内周に設けられたスプライン16に軸方向で移動自在に配置されたセパレータプレート2と、ハブ34の外周に設けられたスプライン35にセパレータプレート2と軸方向で交互に配置され、摩擦材が貼着されたフリクションプレート3とからなっている。
【0012】
また、湿式多板クラッチ10は、セパレータプレート2とフリクションプレート3とを押圧し締結させるピストン6と、セパレータプレート2及びフリクションプレート3を軸方向の一端で固定状態に保持するため、クラッチケース1の内周に設けられた止め輪4とを備えている。
【0013】
クラッチケース1の内周には軸方向内方に延在する小径の円筒部27が一体に設けられている。円筒部27と出力軸11との間にはすべり軸受9が介装されている。また、出力軸11と円筒部27との間には、スリーブ13が介装されており、スリーブ13と出力軸11との間には、油圧供給路12を挟むようにシール部材14が配置されている。
【0014】
図2に示すように、クラッチケース1の閉口端の内部には、ピストン6が軸方向摺動自在に配置されている。ピストン6とクラッチケース内面との間にはOリング17が介装されている。また、ピストン6と円筒部27の外周面との間にもシール部材28が介装されている。クラッチケース1の閉口端の内面とピストン6との間に、油圧室15が画成される。この油圧室15は、前述のOリング17とシール部材28とによって油密状態に維持されている。
【0015】
出力軸11に設けられ、不図示の油圧源に接続された油圧供給路の開口、スリーブ13の軸方向貫通孔、円筒部27の軸方向貫通孔によって画成される油圧供給路12から、油圧室15に所定の油圧が供給される。クラッチケース1の開放端に面したピストン6の軸方向外面には、キャンセラー5が軸方向摺動自在に設けられている。
【0016】
キャンセラー5は径方向内周で円筒部27の外周面に摺動自在に支持されている。キャンセラー5は、円筒部27の外周に嵌合した止め輪8により軸方向で固定されている。このため、軸方向外側への所定以上の移動が制限されている。キャンセラー5の径方向外周とピストン6との間にはOリング18が介装されている。
【0017】
キャンセラー5とピストン6との間には、ピストン6を押し戻すための付勢力を与えるリターンスプリング7が介装された第2の油圧室29が画成されている。この油圧室29には、円筒部27に設けられた径方向に貫通する油圧供給孔31より油圧が供給される。
【0018】
以上のように構成された湿式多板クラッチ10は、次のようにクラッチの締結及び解放をする。図2の状態は、クラッチ解放状態を示しておりセパレータプレート2とフリクションプレート3とはそれぞれ離れている。解放状態では、第2油圧室29に設けられたリターンスプリング7の付勢力により、ピストン6はクラッチケース1の閉口端側に当接している。
【0019】
この状態でクラッチを締結するには、ピストン6とクラッチケース1との間に画成された油圧室15に油圧を供給する。油圧により、第2油圧室29に設けられたリターンスプリング7の付勢力に抗して、ピストン6は、図2において軸方向右に移動し、セパレータプレート2とフリクションプレート3とを密着させる。これによりクラッチが締結される。
【0020】
クラッチを解放するには、油圧室15の油圧を抜く。油圧が抜けると、ピストン6はリターンスプリング7の付勢力により、クラッチケース1の閉口端に当接する位置まで移動する。すなわち、クラッチが解放される。
【0021】
次に第1実施例の詳細を説明する。尚、図1及び図2について説明した上述の湿式多板クラッチ1は、本発明の全ての実施例が適用可能な構成を示している。図3に示すように、クラッチケース1の内周に設けられたスプライン16の内径方向に突出しているスプラインの山部31に凹部30が設けられている。凹部30はクラッチケース1の閉口端から開口端へ向かって深さが徐々に深くなっている。すなわち、凹部30の底面が閉口端に比べて、開口端でクラッチケース1の外周面1aに近づくように構成されている。従って、凹部30の径方向での断面積は徐々に大きくなり、開口端で最大となる。
【0022】
(第2実施例)
図4は、本発明の第2実施例を示す要部拡大図である。本実施例では、クラッチケース1の閉口端から開口端へ向けて凹部30の幅が徐々に広くなっている。クラッチケース1の閉口端から開口端まで、凹部30の底面とクラッチケース1の外周面1aとの距離は変化していない。幅が開口端で広くなるように構成したため、凹部30の径方向での断面積は徐々に大きくなり、開口端で最大となる。
【0023】
(第3実施例)
図5は、本発明の第3実施例の要部拡大図である。第3実施例は、第1実施例と第2実施例の構成を組み合わせたもので、凹部30はクラッチケース1の閉口端から開口端へ向かって深さが徐々に深くなっている。すなわち、凹部30の底面が閉口端に比べて、開口端でクラッチケース1の外周面1aに近づくように構成されている。
【0024】
また、凹部30は、同時にクラッチケース1の閉口端から開口端へ向けて凹部30の幅が徐々に広くなっている。深さ及び幅とも開口端で最大となるため、凹部30の径方向での断面積は徐々に大きくなり、開口端で最大となる。
【0025】
図6は、図3のB−B線に沿った軸方向断面図、または図5のC−C線に沿った軸方向断面図である。スプライン16の山部31に設けられた凹部30の底面とクラッチケース1の外周面1aとの距離P(開口端側)が距離Q(閉口端側)よりも大きいことがよくわかる。すなわち、凹部30の深さは、閉口端側で浅く、開口端側で深くなっている。
【0026】
上述の第1乃至第3実施例に示した構成をとることによって、クラッチケース1が回転すると潤滑油の一部が遠心力を受けてスプライン16に設けられた凹部30へ流れ込み、凹部30に流れ込んだ潤滑油は圧力が低くなるほう、または潤滑油に加わる遠心力が大きい箇所から小さい箇所へ、つまり断面積の広い方へ流れ出ようとする作用が働く。その結果、クラッチケース1のクラッチが設けられている閉口端側から開口端へと潤滑油が効率的に流れるようなる。また、凹部30の断面積が開口端で最大となるよう構成することが好ましいが、潤滑油の流れが円滑になればよいので、必ずしも開口端で断面積が最大とならなくともよい。
【0027】
次に、本発明の第4乃至第7実施例を説明する。これらの実施例では凹部の軸方向に切った断面形状は一様なものである。ただし、その形状は特に限定されるものではなく、例えば図3乃至図5に示した開口端部の形状のようなものも含む。
【0028】
(第4実施例)
図7は、本発明の第4実施例を示す要部の軸方向断面図である。本実施例では、凹部30、スプラインの山部31、クラッチケース1の外筒部1b及び外周面1aが全て、クラッチケース1の開口端側へ向かって拡がっている。
【0029】
図7に示すように、凹部30、スプラインの山部31、クラッチケース1の外筒部1b及び外周面1aは、それぞれ傾斜S1〜S4に示すように、クラッチケース1の軸芯に関し、開口端へ向かって、径方向外方へ拡がっている。
【0030】
(第5実施例)
図8は、本発明の第5実施例を示す要部の軸方向断面図である。本実施例では、スプラインの山部31の高さがクラッチケース1の開口端側へ向かって徐々に低くなっているものであり、凹部30がこの山部31の上面の傾斜S5に沿って設けられている。
【0031】
(第6実施例)
図9は、本発明の第6実施例を示す要部の軸方向断面図である。本実施例では、クラッチケース1の外筒部1bの肉厚をクラッチケース1の開口端側へ向かって薄くすることによって、クラッチケース1の外筒部1bの内周面をクラッチケース1の開口端側へ向かって拡げたものである。この内周面に沿って、スプライン及び凹部30を設け、凹部30をクラッチケース1の開口端へ向かって徐々に、傾斜S6で外径方向に拡がるように構成した。
【0032】
第4乃至第6実施例のような構成とすることによって、クラッチケース1が回転すると潤滑油の一部が遠心力を受けてスプラインに設けられた凹部30へ流れ込む。そしてこの凹部30に流れ込んだ潤滑油は、凹部30の底面の傾斜によって遠心力の軸方向成分を受けるので、クラッチケース1の開口端側へ流れ出ようとする作用が働く。その結果、クラッチケース1のクラッチが設けられている閉口端側から開口端へと潤滑油が効率的に流れるようなる。
【0033】
(第7実施例)
図10は、本発明の第7実施例を示す要部拡大図であり、図11は、図10のD−D線に沿った軸方向断面図である。本実施例では、上記各実施例で説明した凹部30をスプラインの谷部32にも設けたものである。この凹部30はスプラインの谷部32にのみ設けることも可能であるが、スプラインの山部31と谷部32の双方に設けることにより潤滑性をより向上させることが可能となる。
【0034】
【発明の効果】
以上説明した本発明によれば、以下のような効果が得られる。
請求項1または請求項2に記載の発明によれば、スプラインに、クラッチケース開口端側へ向けて徐々に断面積が大きくなる凹部を設けたこと、またはスプラインに、クラッチケース開口端側へ向けて底面が徐々に外径方向に傾斜する凹部を設けたことにより、湿式多板クラッチ内部から外部への潤滑油の流れが円滑になり、湿式多板クラッチの潤滑性を向上させることができる。従って、湿式多板クラッチの作動が円滑になり、寿命も延びる。
【0035】
請求項3に記載の発明によれば、凹部がスプラインの山部または谷部の少なくとも一方に設けられており、特に両方に設けられた場合、潤滑性が更に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の湿式多板クラッチの正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿った軸方向断面図である。
【図3】本発明の第1実施例の要部拡大図である。
【図4】本発明の第2実施例の要部拡大図である。
【図5】本発明の第3実施例の要部拡大図である。
【図6】図3のB−B線に沿った断面図、または図5のC−C線に沿った断面図である。
【図7】本発明の第4実施例の要部断面図である。
【図8】本発明の第5実施例の要部断面図である。
【図9】本発明の第6実施例の要部断面図である。
【図10】本発明の第7実施例の要部断面図である。
【図11】図10のD−D断面図である。
【図12】従来のクラッチケース開口端近傍の要部拡大図である。
【図13】図12のE−E線に沿った軸方向断面図である。
【符号の説明】
1 クラッチケース
2 セパレータプレート
3 フリクションプレート
10 湿式多板クラッチ
16 スプライン
30 凹部
31 スプラインの山部
Claims (2)
- クラッチケースの内周にスプラインを設け、前記スプラインに摩擦係合要素の一方を嵌合させて配置した湿式多板クラッチにおいて、
前記スプラインに、前記クラッチケースの開口端側へ向けて徐々に断面積が大きくなる凹部を設けたことを特徴とする湿式多板クラッチ。 - クラッチケースの内周にスプラインを設け、前記スプラインに摩擦係合要素の一方を嵌合させて配置した湿式多板クラッチにおいて、
前記スプラインに、前記クラッチケースの開口端側へ向けて底面が徐々に外径方向に傾斜する凹部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の湿式多板クラッチ。
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